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晴れの東京は寒いです。

そんな今日は朝から蓮根のマンションリノベーション計画検討、書類チェック、その後事務組合さんへ書類届け、帰社後は資料作成、西台の保育園改修工事検討、地盤改良会社さん来社、練馬区田柄計画検討など。

午後は北区役所へ、打ち合わせなど、帰社後はお問い合わせ対応、世田谷区砧計画検討、建材メーカーさんと電話など。夕方は世田谷区奥沢6丁目計画検討、図面作成、出版社さんと電話、造園屋さんと電話、原稿作成など。

私も年末に発熱しておりましたが、ここにきて風邪をひかれている方が増えているようです。くれぐれも暖かくして、体調管理にはご注意くださいませ。

ではこちら。

バイクの通行規制を“見える化”…PC、スマホでマップ提供

日本二輪車普及安全協会は1月8日、同協会のウェブサイトをリニューアル。これまでテキストのみで紹介されていた二輪車通行規制区間が、Googleストリートビューで写真とともに閲覧することが可能となった。加えてこの規制区間は、スマートフォン上でも閲覧が可能だ。

二輪車は現在、国内で1200万台が保有され、通勤や通学などで国民の生活を支える重要な交通手段となっている。しかし、四輪車は通行可能だが、二輪車は禁止されている区間が全国に存在する。

これを受け同協会は、二輪車が快適に走行できる環境をめざし、これまで全国700か所以上の二輪車通行規制区間の情報を収集し、同協会のウェブサイトで公開してきた。今回のリニューアルで、それらを具体的にマップ上に表示し、Googleストリートビュー上に、写真とともに規制の始点と終点を表示する。
2015年1月8日 17時30分 レスポンス

なるほど。

日頃バイクに乗ることのない人にはまったく関係が無いことかもしれませんが、日本における二輪車の扱いについては、どうも公平性に欠けるというか、ある種の固定観念を持たれているというか、納得しづらいことが多いように思います。

記事にあるような場所も、交通の流れに乗っていたら、もしかすると見落としてしまうかもしれません。もちろん何らかの理由があって、通行規制がかけられているのだと思いますが、そのうっかりミスでも、しっかりと違反として取り締まりを受けるわけです。

当然ですが、道路交通法は守らなければいけません。ただその運用について、道路における危険を防止し、その他交通の安全と円滑を図る目的を考えれば、ただ排除することだけを目的とせず、もう少し取り締まりの方法などを考えても良いと思います。

と言う私は現在残念ながらバイクを所有出来ていませんが、高校生の頃に乗っていた経験から、常に周囲のバイクが気になりますし、少なからず安全の確保に努めているつもりです。

実は一時も早く、憧れのバイクを入手したいという気持ちは、もう何年も変わらず持ち続けているんです。

そうこう言っている間に歳を取ってしまいましたが、まだ体力が残っている間に、何とかもう一度バイクに乗りたいと思っている中年のおじさんです。

で、実際に日本二輪車普及安全協会さんのホームページを見てみますと、想像以上に二輪車通行規制区間という場所があることがわかります。

実はご存知ない方もいらっしゃるかもしれませんが、今はバイクも駐車違反の取り締まり対象になっているんです。

しかし、バイク用の駐車場は全然整備されていないのが現状で、本来なら都市部での有効な交通手段であり、環境や経済的にも非常に有利なはずなんですが、規制ばかりが先になっている状況なんですね。

もう30年前とは違います。単に騒音を出したり、危険な行為をするためにバイクを利用する人はほとんどいないはずです。世界でも有数のバイク技術を持っている日本ですので、もっとバイクの楽しみ方や利用方法などを、文化的に発展させていただきたいと思います。

それでは。

今日もありがとうございます。


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