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曇り時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から法務局へ書類受け取りに、帰社後は板橋区坂下リノベ計画検討、蓮根の不動産会社さんと電話、豊島区池袋でご検討のお客様とお電話、練馬区春日町の不動産会社社長来社打ち合わせなど。

午後は原稿作成、信用金庫さん来社、建材屋さんと電話、練馬区田柄計画検討、板橋区板橋3丁目計画検討、図面作成、出版社さんと電話、品川区旗の台でご検討のお客様とお電話、資料作成など。夕方からは信用金庫さんの新年会出席など。

昨日に比べると暖かく感じましたが、夜には一時雨が降りました。この季節は適度な湿り気が助かりますね。

ではこちら。

「二世帯住宅」家庭内不和を避ける設計ポイント

二世帯住宅のニーズ高まる。その背景
近年、二世帯住宅のニーズが高まっています。その背景には当然のことながら、いくつかの社会的、時代的な要因があることが考えられます。

(1)「核家族の限界」が次第に明らかに。
戦後、我が国は国の方針もあって、「核家族」を単位とする政策、諸制度が大勢を占めてきました。しかし、そろそろ限界に来ていると思えるような、孤立した個人による犯罪やトラブルが多発しています。

(2)共働き世帯の増加。
これにより、子世帯側からの育児への親の参加希望、親世帯側の育児への参加希望、高齢化に伴う将来の介護への不安が見られます。

(3)特に都市部における子世帯の家の新築に要する経済的負担の過大さ。

(4)東北大震災などの大きな災害に遭遇したこと。
本来あるべき「人は一人では生きていけない。人と人とのつながりや助け合い」といった価値観の大切さが見直されています。
2015年1月16日 15時0分 JIJICO

なるほど。

確かにここ数年、特に震災以降では二世帯住宅を検討される方が増えたように思います。

弊社でも毎年二世帯住宅建築のお手伝いをさせて頂いておりますが、もちろん各ご家庭によって、家族の人数や構成は違いますし、そもそも建築の目的も違っているものです。

記事のように、その時代背景が大きく影響していることもありますが、実際に計画する時には、やはり各々のご家族が持つ特有の暮らし方や、ライフスタイルの違いなど、確認しておかなくてはいけないことも多いですね。

同居する家族とは、ルールを作り約束事をしっかり守る必要があります。二世帯住宅と言えども、共同住宅と同様に共用部分の取り扱いや、専用部分の立ち入り禁止等には、常に意識していなくてはいけません。

例えば、お風呂や洗面所などの水回りを共用とする場合は、利用する時間帯をはっきりと事前に決めておくことが大切です。

各々が独立した家族であることも事実ですので、顔を合わせたくない時や、家族が就寝して静かにしてほしい時などは、何かしらの意思表示をすることなどを決めておくのもひとつです。

日本において、二世帯住宅といえばサザエさんのお宅か、ちびまる子ちゃんのお宅を想像される方が、まだまだ多いかもしれません。

もちろん、親世帯と子世帯がしっかりと議論した結果なら、なんら問題はないかもしれません。しかし、まずはじめは出来るだけ共用部分が無い、完全独立タイプの二世帯住宅から話を始めるべきだと私は考えます。

家を建てるうえで、予算の問題や敷地条件など、動かせないものもありますので、どこか擦り合わせが必要なこともあるでしょう。そんな時には、なるべく滞在時間の短い場所を選んだり、個人の趣味が出にくい所を共同で利用するようにすると良いでしょう。

家族だから言わなくてもわかる、とかは期待しないようにしましょう。あくまで共同住宅に住むという意識が大切です。お互いが楽しく暮らすためにも、これだけは守ってほしいということを、あらかじめ決めておくようにしましょう。

楽しく暮らせる二世帯住宅をご検討なら、弊社まで是非お気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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