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晴れても寒い大寒の東京です。

そんな今日は朝から電気屋さん来社打ち合わせ、金融機関へ、徳丸6丁目計画検討、原稿チェック、練馬区田柄計画検討、図面作成、池袋計画検討など。

午後は中野区南台計画の現場へ、大工さんと打ち合わせなど、帰社後は提携会社さんと電話、品川区旗の台計画検討、資料作成、お問い合わせ対応、世田谷区弦巻のお客様とお電話など。夕方は出版社さん来社打ち合わせ、板橋区板橋3丁目計画検討、図面作成など。

さすが大寒といった感じの寒さですが、明日からは日に日に春が近づいてくるでしょう。

ではこちら。

男のホンネ 「今日も早く帰りたい」と思う家とは?

結婚してからつい恐れてしまうのが、「旦那がなかなか帰ってこない!」「今日も朝帰り!」なんていうシーン。これが怖くてつい旦那さんを束縛してしまう奥さんも多いとか。そこで「今日も早く帰ろう!」と思う家とはどんな家か、社会人男性に聞いてみました。

■温かい料理と笑顔が待っている家
・「家に帰ると、料理ができて、笑顔で待ってくれる彼女がいる」(32歳/学校・教育関連/専門職)

・「夫婦仲よく温かい料理とお酒を用意して待っていてくれる」(28歳/自動車関連/技術職)

奥さんがおいしい料理を用意してくれ、温かな笑顔で待ってくれている家は男性もつい「帰りたい!」と思ってしまうよう。旦那さんに早く帰ってきてほしいときは、自分がどんな家に帰りたくなるかを考えれば一目瞭然。こんな家なら、女性でも早く帰りたくなりますよね。
2015年1月20日 15時15分 マイナビウーマン

なるほど。

もしかするとこのあたりの調査は、年代による認識の差が結構あるかもしれませんね。

まだまだ若かったり、子育て中だったりしたら、奥様としてももちろん旦那さんには少しでも早く帰ってきてもらいたいものでしょう。

しか〜し、40代も後半になれば、「え!もう帰ってきたの?」とか言われるようになります。

ずいぶん前のCMになりますが、「旦那は元気で留守がいい」というようなキャッチコピーがありましたね。

男としては、まさかそんなふうに考えているとは、思ってもいないんですけど、いまだにそういう考えの奥様もいらっしゃるのでしょうか。

きっと記事の購読者層が比較的若い世代だと思いますので、是非今の気持ちを忘れずに、末永くお幸せに暮らして欲しいと思います。

さて、記事ではそんな読者層に合わせて、20〜30代の男性が早く帰りたくなる家としての調査だったようですが、その回答がなかなか真理に近いようですので、ご紹介させていただきましょう。

まずは、「ちびまる子ちゃんみたいな温かい家庭」とか、「円満な明るい家庭」という回答で、明るくにぎやかな家に帰りたいということ。確かに家族本来の幸せを感じられますし、これが癒やしになるということだと思います。

次に「自分の空間が邪魔されない家」とか、「とにかくホッとできる家。外出中は気が張りがちなので」というとにかくホッとできる家を望む回答がありました。それは一度外に出れば、7人の敵と戦わされるわけですから、ホッとできる家があれば自然と早く帰りたい!と思うでしょうね。

さらに、「床が木目で、そのままごろんと寝て気持ちいい肌触り」とか、「部屋が片付いていて、落ち着く家」など。とにかく日々快適に暮らせる家という回答です。

これまた当然といえば当然ですが、先の家庭の明るさや癒やされ感は別にして、家自体の居心地の良さが、早く帰りたいと思わせるのにとっても重要なことのようです。

そのためには、住まいの基本性能をしっかりと押さえておくことが大切です。断熱性や気密性が高く、低いランニングコストでも快適な空間が実現出来、さらに地震や火事の心配から解放されれば、一層安心して暮らせます。

もし、40代以降の旦那さんを早く帰宅させたいなら、さらにもう一点趣味の空間を用意してあげれば、きっと大丈夫です。とにかく日頃から掃除と片付けを怠ること無く、機嫌の良い奥様がいれば、大抵の男は早々に帰宅するでしょうね。

とは言うものの、いつも家族を思ってがんばっている旦那さんです。少々遅く帰宅したからといって、小言や嫌みを言ったり、無視をしたりはしないであげてください。そこで労を労うくらいの余裕があると、奥様の株が一層上がることでしょう。

明るくにぎやかで、ホッとする家で快適に暮らすなら、家庭円満、子孫繁栄のRC(鉄筋コンクリート)住宅を是非ご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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