住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

住まい選びノウハウ

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

5月最初の家づくり講座とか。

東京で安全な家を建てるならRCdesign

晴れて清々しい東京です。

そんな今日は朝からお問い合わせ対応、港区白金計画検討、練馬区田柄計画検討、資料作成、お客様とお電話、世田谷区奥沢6丁目計画検討など。

午後は朝霞市の現場へ、現場視察と大工さんと打ち合わせなど。帰社後は原稿作成、書類作成、町田計画検討、各種段取りなど。夕方はミーティング、北松戸計画検討など。


GWが終わった人も、いまだ継続中という人も、5月最初の土曜日がやって参りましたので、土曜日恒例の家づくり講座第294回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

先日、久しぶりに会った50代の知人が「今度、長男が結婚することになったんだけど、結婚式のために80万円援助してくれと言うんだ。だけど、末っ子の教育費を払ったばかりで貯金がなくてね。『教育ローンと住宅ローンが残っているから無理だ』と長男に伝えたら、いろいろ言われてつらかったよ・・・」とため息をついていました。

知人は、定年を迎えるまであとわずか。その間に住宅ローンを全て返済するのは難しいと考えています。

といっても、家を建てた頃は、繰り上げ返済をして50歳になるまでに完済する計画でした。本人としては、決して無理な額を借りたという意識はなかったのです。

ところが、長引く不況で昇給やボーナスが減額されたり、長期に渡る両親の介護のために奥さんがパートを辞めたり・・・。

介護を終えた奥さんは、ひざや腰を痛めて再就職ができない状態です。そんなことが重なり、収入が当初の計画より大幅に減ってしまいました。

住宅ローンの返済期間は30年。その間には、本当にいろいろなことがあります。しかし、家族になにがあろうと、住宅ローンは毎月払い続けなければなりません。

もし、ローンが残っているのに払わなくていい日が来るとしたら、住宅ローンの契約者が支払い免除項目の対象になる出来事が起きた時だけです。(契約者の死亡のほか、回復が難しい病気やけがなど、契約内容によって異なります)
 
この先、住宅ローンの借入額を決める時は、とにかく慎重に考えてください。
・今の生活水準を落とさない
・教育費・老後の資金・メンテナンス費用の積み立てを優先する
という2点を考えると、毎月住宅ローンの支払いに回せる金額はおのずと決まってきます。

後は、安定した給与収入がある期間を割り出せば、無理なく返済できる額が見えてくるはずです。

これらのことができないうちから情報収集を始めると、「あれも欲しい、これも欲しい」という欲求を抑えきれなくなり、多額の住宅ローンを借りる羽目になります。

すると、返済に追われて生活を楽しむことができなくなるんです。

前述の知人は今、寝る間を惜しんで副業をしています。本人は「努力次第で報酬が増えるから頑張りがいがある」と言っていますが、無理をしすぎて体を壊さないか心配です。

せっかく家族で幸せになるために家を建てるのですから、返済に追われて日々の生活を楽しめなくなるのはイヤですよね。

それに、子どもの就職、結婚、孫の誕生など、幸せな出来事があれば、親としてお祝いしてあげたいものです。

そのためには、無理なく返済できる範囲で融資を受けなければなりません。

これからのあなたの人生が返済のためのものにならないよう、家づくりの情報収集を進める前に、無理のない予算の見極めをしてみませんか?

プランや御見積、資金計画のご相談は、RCdesignまでお気軽にお問い合わせください。 

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。

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春分にも家づくり講座とか。

東京で素敵な家を建てるならRCdesign

雨のちくもりの東京です。

そんな今日は朝から小茂根計画検討、資料作成、資材発注、お問い合わせ対応、練馬区田柄計画検討、大工さんと電話、店舗改修工事検討、見積作成など。

午後は世田谷区奥沢6丁目計画の現場へ、設備屋さん補修屋さんと打ち合わせなど、その後板橋区小茂根計画のお客様と打ち合わせ、ありがとうございます。夕方帰社後は朝霞計画のお客様にご来社頂き打ち合わせ、ありがとうございます。見積作成、書類チェックなど。

今日から連休という方もいらっしゃるかもしれませんね。明日は春分の日ですし、桜の開花があるかもしれませんので春を感じにお出かけしたいところですが、その前に、土曜日恒例の家づくり講座第287回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

モデルハウスで見たアイランドキッチンに一目ぼれしたAさん。子どもの様子を見ながら料理ができることも気に入りました。

あれから5年。

揚げ物をした後の床掃除が大変だということで、揚げ物が食卓に並ぶ回数が減ったとか。また、最初の頃はスッキリした印象を保つために全てのものをその都度しまっていたのですが、今ではよく使う調味料やお鍋は出しっぱなし。

「子どもと一緒にお菓子作りを楽しみたい」と思っていたものの、部活で忙しくなった子どもにそんな暇はないとか。

また、収納スペースの少なさに困ることもよくあり、「想像していた生活と違う・・・」と言っていました。

モデルハウスに行くと、あれもこれも素敵に見えて自分の生活に取り入れたくなります。

その理由の1つは、生活感が無いからです。

もし、OBさん宅のキッチンを見せてもらっていたのならすっきりした空間を維持するための苦労など、使ってみないと分からない話を聞けたかもしれません。

もし、あなたの担当者が家事をよくする人なら、その辺りを十分にアドバイスしてもらえます。

ところが、家事経験が少ない担当者は、通り一遍のことしか言えません。

「共働きで忙しいなら、少しモノがあるだけで乱雑に見えるアイランドキッチンはストレスのもとになるかもしれませんよ」といった忠告すらできないかもしれません。

素敵な新居での生活を想像するのは楽しいものですが、家族の暮らし方に合わないものや負担になるものを選ぶと後悔することがあります。気をつけたいものですね。

憧れの実現には生活スタイルの変更が伴うこともありますので、現実的なアドバイスが必要です。

住まいづくりで迷われたら、是非一度お気軽に弊社までご相談ください。

それでは良い連休を。

今日もありがとうございます。


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上棟式と家づくり講座とか。

東京で家を建てるならRCdesign

くもり時々晴れたり降ったりの寒い東京です。

そんな今日は朝から資料作成、北松戸計画検討、その後世田谷区奥沢6丁目計画の現場へ、オーナー様より上棟のお祝い会にお招き頂きました。いつもお心遣いを賜り、誠にありがとうございます。スタッフ、協力業者共々引き続き最善を尽くす所存でございます。感謝申し上げます。

午後に帰社後は徳丸のお客様とお電話、板橋区小茂根2丁目でご検討のお客様とお電話、リフォーム工事計画検討、見積作成、提携会社さんと電話など。夕方は新宿区中落合計画検討、見積作成、賃貸住戸現調、ミーティングなど。

ここのところ不安定な天候が続いておりますが、花粉はしっかりと飛んでおります。大安吉日の本日も土曜日恒例の家づくり講座第286回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

ところで、お子さんのいるご家庭では、初めての子どもが誕生した時、「この子が立派な大人になれるよう、責任を持って育児をしよう」とか、「全てを投げうってでも、しっかりと守ってやる」とか、「全身全霊で幸せにしよう」と思ったのではないでしょうか。

この時、人によってはすべてを子ども優先にすることがよい育児だと思うことがあります。

たまの休日は、子どもが行きたい場所へ。

久しぶりの外食は、子どもが食べたいものを。

テレビのチャンネル争いは子ども同士。

親がチャンネル権を与えられるのは、子どもが見たい番組がないときだけ。

そんな家庭は結構多いものです。そういう我が家も少なからず該当する時がありました。

ところで、今は家づくりでも子どもが優先されています。

もしかしたら、あなたは「子ども部屋は必ず必要。夫婦は寝るところがあればどこでもいい」なんて思っていませんか?

これは大きな間違いです。

家族の中で、常に自分が優先されることを当然だと思って育った子は、無意識のうちに家族に序列をつけます。

1位・・・いつも家族が優先するのが自分だから、当然自分。

2位・・・いつも自分を世話してくれるお母さん。

3位・・・平日はほとんど顔を合わせず、休日は寝てばかりのお父さん。

例えは悪いのですが、犬が家族に序列をつけるのと同じような感じです。一旦序列をつけてしまうと、それを崩すのは厄介です。

何より厄介なのは、学校や社会に出た時、その序列に子ども自らが苦しむ羽目になることです。

学校では、自分の思い通りにならないことはいくらでもあります。社会では、給料を稼ぐために望まぬ仕事をしなければいけない時もあります。自分が優先されないことだらけです。

外の世界では、自分の序列に『1番』という指定席はありません。社会とはそういうものだ、ということを教えるためにも、新築する時に夫婦の要望を優先させるのは大切です。

子どもは、いずれその家から巣立ち自分の城を築きます。しかし、自分の要望が優先された、まるで自分のために建てられたような家で過ごしていると、自立心は湧き出てきません。

いつも子どもを優先したがために、そんなケースに苦しむことがあります。

きついいい方になりますが、そんな家づくりは失敗と判断されても仕方ないのでしょう。

一昨日の記事にもあったように、家族が仲良く暮らすためには、自分以外の家族が犠牲になって当然と思うようになってしまうのは、そんな家づくりが影響しているのかもしれません。

夫婦二人のための家づくりから始めるのも、ひとつの方法です。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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啓蟄にも家づくり講座とか。

東京で高性能な家を建てるならRCdesign

薄曇りでも暖かい東京です。

そんな今日は朝から朝霞計画検討、図面作成、川崎の業者さんと電話、原稿作成、練馬区田柄計画検討など。

午後はガス会社さんと連絡、高田馬場計画検討、文京区千駄木計画のお客様とお電話、資料作成、リフォーム計画検討、図面作成など。夕方は電気屋さんと電話、墨田区業平計画検討、北新宿計画検討など。

早くも3月初めの土曜日ですが、今日は啓蟄です。いよいよ虫たちが地面から出て来ますね。それでは3月も土曜日恒例の家づくり講座第285回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

今から家を建てるとすると、求められるのは高性能住宅です。高気密高断熱を追求した家は、部屋毎の温度の違いが少ないのでヒートショックなどの健康被害が起こりにくいですし、何よりも省エネで快適です。

この断熱性を高めるためには、気密性も高めて空気の漏れを少なくし、熱を伝えないことが大切です。

そのため、より高性能を追求しようとすると、窓の大きさや数が制限されます。また、24時間換気を可動させていても、人の呼吸などで空気が汚染されたり、室内のニオイも残ってしまう可能性が高まります。木造ですと家の寿命が短くなってしまうこともあります。 

もしかすると、そんな行き過ぎた高性能住宅に暮らすうちに、家にいるだけで圧迫感や閉塞性を感じる人がいるかもしれません。

「窓を開けて、自然の空気を取り込みたい」「広い窓から景色を楽しみたい」という人は、特にストレスを感じてしまう可能性があります。

窓が大きくて解放感溢れる家なら、中の音が外に、外の音が中に聞こえやすくなります。同時に高気密高断熱の家より、寒くて暑い家になります。

どの程度をよしとするかは、その家族次第です。メーカーの都合で押し売りされたり、数字だけを比べるのは注意が必要です。

また、材料にも長所と短所があります。

とにかく安くてお手入れが簡単。でもシックハウスを引き起こす可能性がある材料。

高くてお手入れが面倒。でも健康に暮らせる材料・・・。

長所ばかりをアピールする業者が多いなか、新築する人が知りたいのは、実はおおよそ短所の方ではないでしょうか。

そうすれば事前に対策ができるし、自分が希望する暮らし方を見つめ、選択基準を変えることもできるからです。

しかし、一部の業者は長所しか伝えません。「短所を伝えると契約してもらえないのでは?」と怖いのです。

このとき、自分の家づくりに信念を持っている業者は、その家づくりの長所と短所を伝えることができます。

包み隠さず話して、その家づくりに共感してくれたお客さんと一緒に新居をつくり上げていきます。

お客さんは事前に短所が分かっていますから、「こんなはずじゃなかった」とイヤな思いをしなくて済みます。

しかし、そうでない業者の場合、自社の短所はなかなか口にできません。そのような業者は避けたいものですね。

施主の立場を考えた情報開示をどこまでできるか、というのは、業者選びの大切なポイントではないでしょうか。

それでは良い週末を。

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家づくり講座は産地直売とか。

東京で家を建てるならRCdesign

良い天気の東京です。

そんな今日は朝から資料作成、サッシ屋さんと電話、杉並区宮前でご検討のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。見積作成など。

午後からは世田谷区奥沢6丁目計画の現場へ、オーナー様と現場視察、打ち合わせなど、ありがとうございます。帰社後は電気屋さんと電話、所沢市東所沢計画検討など。夕方は図面作成、リフォーム工事検討、見積作成、ミーティングなど。

ここ数週間は週末のたびに嵐ですが、今週はどうでしょうか。早く花粉シーズンが終わると良いですね。それでは2月最後の土曜日も恒例の家づくり講座第284回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

ところで、あなたは産地直売の市場などで買い物をしたことはありますか?

この産直だと、生産者の顔が見えるので安心感がありますよね。また、消費者の手元に届くまで関わる人が少ないので、お得な値段で買えるのも嬉しいところです。

一方、生産者は消費者の反応を知ることができます。これは、消費者との距離が近いからこそわかることです。

他の生産者に負けないよう、もっと消費者に喜んでもらえるよう、責任感や向上心を胸に作業していることでしょう。

これを住宅業界に置き換えても同じことが言えます。

あなたに直接工事を請け負った業者は、何度もあなたと打ち合わせ、引き渡しの日まで責任を持って家づくりに取り組みます。

ところが、その業者が下請け業者に仕事を発注してしまった場合、責任の所在があいまいになることがあります。また、関わる人が増えた分、お互いの意思の疎通が難しくなります。

家に対する作業者の思い入れも減ってしまうかもしれません。そうすると、欠陥や手抜きを発見しにくくなるし、防ぎにくくなります。

家が完成してしまうと、構造部分に欠陥があっても見つけることができませんよね。

雨漏りや傾きなど、不具合が出てからしか気付けません。

もし施工中に何度も見学に行ったとしても、ある程度の専門知識を持っていない限り、一般の人が不具合を発見するのは難しいものです。

結局、業者の責任感、技術力、知識などを信じるしかないのが実情です。今は、作業の節目節目で第三者がチェックするケースが増えてきましたが、まだ全ての現場で実施されているわけではありませんから。

だからこそ、業者選びをする時、彼らが元請けとして仕事をしてくれるかどうかは重要です。

もし下請けに仕事を依頼する業者を気に入ったなら、あなた自身が下請けをチェックし、納得してからでなければ契約をしない方が良いでしょう。

信頼関係を築けない業者に家づくりを任せてはいけません。

なぜなら、稼ぐことを最優先にしている業者は、あなたを大切にしてくれないからです。

同様に、金額ばかりを重視して業者選びをしていたら、あなたは業者に信頼されません。

これから長い付き合いになります。だからこそ、ここは妥協したくないポイントです。全ての契約は対等な立場が基本です。信頼関係が確立されていることが大切ですね。

それでは良い週末を。

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家づくり講座と雑誌取材。

東京で自分の家を建てるならRCdesign

曇りのち雨の東京です。

IMG_7184そんな今日は朝からお問い合わせ対応、提携会社さん来社、中区野毛町計画検討、その後徳丸のお客様宅で雑誌の取材立ち会いなど。今回はこだわりのガレージ付き一戸建て住宅をご紹介させて頂ける予定になっておりますので、雑誌発売日まで、今暫くお待ちください。

午後は朝霞市計画検討、図面作成、町田市中町計画検討、原稿チェック、文京区千駄木計画検討、資料作成など。夕方は見積作成、世田谷区奥沢計画検討、お問い合わせ対応、資料作成など。

これから台風並みの低気圧が通過するそうです。くれぐれもご注意ください。それでは本日も土曜日恒例の家づくり講座第283回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

先日のこと、「ハウスメーカーと契約しても、実際に施工するのは下請けの工務店なんでしょう?それなら、その工務店に直接依頼したらハウスメーカーと同じような家が割安でできるんじゃないの?」と、スタッフが知人に言われたそうです。

スタッフも以前同じことを考えたことがあるそうで、苦笑いしていました。

ご存知だと思いますが、ハウスメーカーが提示する見積書には、多額の広告宣伝費が含まれています。

そのほか、2社分の利益(ハウスメーカーと下請け)も含まれているので、結構な金額になっています。

そこから広告宣伝費と1社分の利益を減らせたら、数百万円・・・いや、もしかすると1千万円くらい節約できるかも・・・。そう考えるのは、ごく自然なことなのかもしれませんね。

残念ながら、この考えは正しいとはいえません。確かに、ある程度の節約はできます。しかし、同じ家づくりはできないのです。

なぜなら、ハウスメーカーには独自の材料や工法があるからです。

また、同じ材料を大量に発注するなどコストを下げる工夫を徹底しています。それをマネすることはできません。

そもそも、他人の努力に便乗して利益を上げるような業者は、例え元請け業者との契約に違反していないとしても、(ほとんどの場合、契約違反になると思いますが)私なら人間性を信用できません。

あなたもきっとそうですよね。

当然のことですが、下請け業者は施主と直接打ち合わせることはできません。

ハウスメーカーに指示された通りに施工し、節目節目でチェックを受け、完成させたら次の現場に行くだけです。

だから、彼らの目線はハウスメーカーに向いてます。施主には向いていません。

下請けをしている限り、彼らは集客や契約獲得のために苦労することはありません。また、施主と打ち合わせを重ねて、その家族のためだけの家を作り上げる苦労を経験することもありません。

その代わり、引き渡しの時に施主が喜ぶ顔を見たり、感謝された時に湧きあがってくる満足感を経験することもありません。

それよりも、施工に徹することを選んだのです。彼らが、下請け業を選んだのには、それぞれの理由があります。その理由は業者によって違いますが、その意味は理解しておきたいものです。

ところで、工務店独自の家づくりでも、ハウスメーカーに引けを取らない業者は沢山います。

せっかく家族のために家づくりをするんですから、そんな工務店を探してみませんか?

その方が、お互いに満足できる家づくりができるのではないでしょうか。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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木の家って何となく?

東京で家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から来客面談、保険屋さん来社、練馬区練馬5丁目計画検討、見積作成、資材発注、検査機関と電話、提携会社さんと電話、新宿区北新宿計画検討、文京区千駄木計画検討、資料作成など。

午後は所沢市東所沢計画検討、資材発注、西台のOBオーナー様と電話、電気屋さんと電話、市川市八幡計画検討、見積作成、中区野毛町計画検討、店舗オーナー様来社打ち合わせ、図面作成、書類チェックなど。夕方は電気屋さんと電話、商社さんと電話、土地家屋調査士さんと電話、ミーティング、原稿作成など。

まだまだ朝晩は冷え込みますね。

ではこちら。

木の家 睡眠の質高く 産学で立証実験 調湿、香りが効果

木の家って何となく気持ちいい。そんなイメージを科学的に立証しようという産学連携の研究が九州大農学研究院(福岡市東区)で進められている。木材が人の健康に与える効果を化学、物理、生理心理学的な手法を用いて検証。調湿効果や睡眠への良い影響、香りの豊かさなどを裏付けた。

清水邦義准教授(森林圏生理活性学)、藤本登留(のぼる)准教授(木質材料加工学)の研究グループは学内に2棟の実験棟を設置。

双方とも柱や梁(はり)などの構造材にスギを使った上で、一方は大分県日田市上津江町のブランド「津江杉」の天然乾燥の無垢(むく)材を床や壁に使用。もう一方は短期間で乾燥させた合板などの新建材を用い、木目調の壁紙を施して見た目の差をなくすなどプラセボ(偽薬)効果が生じないよう配慮した。
2016年2月17日 4時42分 西日本新聞

なるほど。

これはまたちょっと作意を感じる記事ですね。

記事の見出しだけを見つけて、それを結果だと思ってしまうこともあるでしょうから、このままですとあたかも木の家が良いというような印象を受けてしまうかもしれません。

記事によると、睡眠と調湿について、実験棟に宿泊した男子学生5人の脳波や心電図などを測定したということです。

その結果では、5人という限定的な人数の睡眠時間8時間のうち、深い睡眠の時間が新建材棟は110〜180分だったのに対して、無垢材棟は130〜220分と長い結果になっています。

さらに覚醒に近い状態のレム睡眠は無垢材棟が10〜30分で、新建材棟の25〜80分よりも短かったということで、これらの結果から無垢材の方が睡眠の質が高くなるとの主張です。

また、室内の環境については、温度の変化は無かったものの、湿度については人体から発生する水蒸気によって、新建材棟が10%の上昇に対して、無垢材棟は3%程度の上昇ということで、これも無垢材による調湿効果が影響して、睡眠の質につながったとのこと。

さらに、香りについても揮発性成分が質と量共に豊かだという記載がありましたが、これも感じ方は人によって違うもので、木の種類によってはアレルギーを起こす可能性もありますので、一概に自然素材だから安心というものではありません。
 
これまでも何度か同じような記事を目にした記憶がありますが、そのいずれもが、実験というにはあまりにも規模が小さく、またその結果についても信憑性に疑問を感じたり、結果ありきの実験と感じるものもが多いですね。

今回もわずか5人の学生が参加した実験で、その結果も非常に差が少なく、測定誤差も含めると結論を出せるデータとは言い難いものです。 

まあ100歩譲って実験結果が信頼出来るものだとしましょう。だとすれば、室内の内装に木の無垢材を使用すれば、同様の結果を得られるということもまた同時に確認出来たということです。

この結果をもって、だから木の家が良いというのはちょっと違って、内装の仕上げに無垢材を使用すれば、もしかすると同様の結果が得られるかもしれない、というのが考察として正しいと思います。

このくらいの実験で木造建築を優位にし、各産業の振興や保護を企んでいるとすれば、本当に国民をバカにしていると思うし、上手く利用されているとしか思えません。

私個人的には何ら木を嫌っているわけではありませんし、今も内装に無垢材のフローリングを使用する場合も多いですし、テーブルやカウンターに無垢材を使用する時もあります。

家づくりにおいて、資源や材料の適材適所という観点では、構造躯体はRC(鉄筋コンクリート)造が間違い無く一番適していますし、内装においては木の無垢材、漆喰や珪藻土、陶器や石などもその特徴に合わせて使用するのが、良い建築と言えるでしょう。

日本で木を大切にするなら、年間を通じて乾燥状態を保つ必要がありあす。常に風を当てておくこと、と同時に防腐剤や防蟻剤の処置が必要になります。

これが人間にとって本当に良い環境かと言えば、決してそうではありません。従来の木造日本家屋では、間違いなく人間の寿命を縮めていましたし、かと言って木をビニールシートで覆ってしまっては、木の寿命を縮めてしまうことになってしまいます。

日本においては、木で家を造ること自体に矛盾があり、そんな矛盾を見えにくくする為に多くの装飾や設備が使われたり、単に価格面だけを選択基準にさせられているんです。

あ、すいません。ついまた熱くなってしまいました。

大切な人に住んでいただきたい家はやっぱりRC(鉄筋コンクリート)住宅なんです。

それでは。

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家づくり講座は断熱性能の選び方とか。

東京で断熱性能の高い家を建てるならRCdesign

くもり空の東京です。

そんな今日は朝から高田馬場計画検討、見積作成、地盤調査、和光市のお客様とお電話、世田谷区太子堂計画検討、お問い合わせ対応、資料作成、世田谷区奥沢計画検討など。

午後はご近所のお客様宅へ、書類お届けと打ち合わせなど、帰社後は新宿区北新宿計画検討、中区野毛町計画検討、見積作成、資材発注など。夕方は所沢市東所沢計画検討、見積作成、書類作成など。

朝晩の寒暖差も多く、インフルの感染も拡大しております。くれぐれも油断の無いように暖かくお過ごしください。それでは2月最初の土曜日恒例の家づくり講座第281回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

ある調査によると、ここ数年新築した人の6割以上は自宅の断熱水準がよくわからないそうです。

あなたが断熱性を追求しようと一生懸命に勉強をしているのなら、さぞ驚いたことでしょう。

ところで、断熱性能を表す数値に『省エネルギー対策等級』があります。

次世代省エネルギー基準に対応したレベルを4という数値で表し、それ以前の基準に対応したものは、それより数値が低くなります。業者によっては、「当社の省エネ等級は4です」と積極的にアピールしてますね。

こういった数値を聞くと、「2より3がいいな」「3より4がいいな」と、数字だけで判断しがちです。

ところが、最初に述べた通り、6割以上の人がその意味をよくわかっていないという現実・・・。

なかなか興味深いものです。

人によっては「家づくりをするなら、性能や材料についてある程度の勉強をするには当たり前だ」と言います。

しかし実際には、知識が少ないまま家づくりする人も少なくありません。

家づくりをする世代は、仕事や育児で忙しい毎日を過ごしている人が多いですからね。だから、知識の多さを自慢する必要もなければ、恥ずかしいと思う必要もありません。

もし知識が少なくて恥ずかしいと思うのなら、断熱性に関する要望を考えてみましょう。

たとえば、「結露と縁を切りたい」とか「浴室や脱衣所が寒くて困ることがないようにしたい」、「暖房している部屋と、していない部屋の温度差をなくしたい」、「今住んでいる家より寒暖の差が少なければいい」、「冷暖房にかかる光熱費を抑えたい」など、具体的なことを思い描いてみるのです。

具体的にイメージできたら、あとはそれを業者に伝えれば大丈夫です。

人によって表現の方法は違います。断熱性を数値で表したいなら、そう伝えればいいのです。住み心地を伝えたいのなら、そう伝えればいいのです。

なのに、夫婦のどちらかが専門知識がないということで引け目を感じる人もいれば、そんな配偶者を見下すような人もいます。たまにそんなシーンを見るのですが、そのたびに心が痛みます。

家づくりは、より幸せに暮らす場所をつくる楽しい作業です。分からないことは、自分の言葉で業者に質問してみましょう。専門知識が無くても大丈夫です。

そのために、専門知識を持ったプロがいるのですから。

ただ、あなたにしかできない作業があります。

それは、新居でどう暮らしたいかをイメージする作業です。より幸せに暮らすため、どんな空間がほしいですか?じっくり考えて、ぜひあなたの表現方法で伝えてください。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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家づくり講座は大工さんの質とか。

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東京で注文住宅を建てるならRCdesign

晴れて乾燥の進む東京です。

そんな今日は朝から高田馬場計画検討、資料作成、提携会社さんと電話、町田市計画検討、板橋区板橋3丁目のオーナー様とお電話、ありがとうございます。お問い合わせ対応、資材メーカーさんと電話など。

午後はリフォーム計画図面作成、徳丸計画検討、図面作成、資材発注、新宿区高田馬場計画のお客様にご来社頂き打ち合わせ、ありがとうございます。夕方は書類作成、図面作成、お問い合わせ対応、ミーティングなど。

どうも1週間が短いと思ったら、今週は火曜日スタートでしたね。冷え込みが厳しくなっておりますが、今週も土曜日恒例の家づくり講座第278回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

ところで、あなたは新築現場の敷地内に置かれている材料などをご覧になったことはございませんでしょうか。

木造だとわかりやすいのですが、プレカットと呼ばれる木材を見たことはありませんか?

木材はブルーシートで覆ってあることが多いので、はっきり見えないかもしれませんが、長さや凹凸などの加工を工場ですませ、建築現場での加工を極力減らした状態で搬入されたものです。

このプレカットという加工方法が普及する前は、大工さんが手作業で加工していました。

ですから、木の性質を見極め、使う場所に合わせて細かな配慮をしながら加工することができました。しかし、今はプレカットが主流なので、そういった技術を持つ大工が減っています。

大工の技術を育てるには、どうしても時間がかかります。ですから、大工を育成する労力やコストを負担に感じ、業者が社員として大工を雇わなかった時期もありました。

しかし、技術力のある大工が次々と引退している今、「技術力のある大工を真剣に育てなければ」と危機感を抱く業者が増えてきているように思います。

ご存知の通り、ハウスメーカーは下請けに施工を任せるので、社員大工がいないところがほとんどです。

工務店の中にも、仕事があるときだけ大工を雇うところもあります。

仕事が無い時に給与を支払う余裕が無いのかもしれません。

当然ですが、社員として大工を雇うと仕事の有無にかかわらず給与が発生します。それをデメリットと捉える人もいるのでしょうが、『安定した技術力を確保できる』という大きなメリットがあります。

完成後も、トラブルが起きた時の心強いサポーターになります。

日雇い大工と比べて社員大工のすべてがいい、というわけではありませんが、社員大工がいる工務店には、

・技術力にこだわりを持っている
・次の世代を育てようとしている
・ノウハウと経験値を蓄積している 
といった心意気を感じて欲しいと思います。

人によっては、「技術は人並みでいいから、少しでも安い方が良い」という考えもあれば、「一生に一度しか建てない家だから、こだわりを持って建てたい」という考えもあるので、大工に求めるスキルは人それぞれでしょう。

しかし、もしあなたが技術力を求めるのなら、社員大工がいる業者を探した方が安心です。

ちなみに弊社は創業者をはじめ、社員大工の雇用と育成を40年以上続けています。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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今年最初の家づくり講座とか。

ブログネタ
住まいの選び方 に参加中!
東京でいい家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から書類作成、北新宿の現場でコンクリート打設がありました。その後提携会社さん来社打ち合わせ、北新宿計画検討検討、横浜市中区野毛町計画検討など。

午後はご近所のお客様とお電話、練馬区豊玉の現地調査など、帰社後はセキュリティー会社さんと不動産管理会社さん来社打ち合わせなど。夕方は書類作成、高田馬場計画検討、図面作成、ミーティングなど。

さて、今年最初の土曜日となりました。まだまだお正月気分の方もいらっしゃるかもしれませんが、ちょうど今日から3連休という方も多いと思います。今年も土曜日には恒例の家づくり講座をお届けいたしますので、第277回から是非お付き合いください。

ところで、あなたの家の近くに、新築現場はありますか?

その現場に対して、何か感じたことはありますか?

もしかしたら「土曜日も早朝から作業の音が響いて、せっかくの休日なのに朝寝坊できない」「いつも路上駐車しているから、邪魔で邪魔で仕方ない」などと不快に感じたことがあるかもしれませんね。

あるいは、「作業している人は、目が合うと会釈をしてくれる」「いつもきちんと片付いていて、とてもきれいな現場だと思う」といった具合に、好感を持ったことがあるかもしれませんね。

新築現場を見ると、業者の人間性がよくわかります。

ですから、現場前をゆっくり歩いて通り過ぎたり、作業者に話しかけるなどして、しっかり観察してみてください。

現場で作業する人の中には、見た目が怖くて声が大きい人もいるので、話しかけるのに勇気がいるかもしれません。

しかし、見た目と話した時では印象が違うことが多いので、できるだけ話してみることをお勧めします。

専門知識がないと、その家づくりに使われている材料の善し悪しはわかりませんし、職人さんの技術力の違いも、よくわかりません。しかし、身だしなみや対応する様子を通して、相手の人間性を知ることはできます。

現場の雰囲気から、その業者の姿勢が伝わってきます。

そこから得られる直感的な感想は、結構本質をついているものです。

ご近所さんの中には、「朝から晩までラジオの音と作業に悩まされて、窓を閉め切って過ごした」「休み時間になると煙草のニオイがして、くさくて仕方なかった」というように、施工中の業者に対する不満を施主にぶつけてくる人がいます。

それが原因で、入居の挨拶に行った時点で敵視される事例もあるのです。

逆に、ご近所さんとの良い関係を築けた業者なら、引っ越し早々敵視されるようなことにはなりません。

・路上駐車をしない
・現場でタバコを吸わない
・常に整理整頓され、きれいな現場を保つ
といった基本的なことがしっかりできない業者は、丁寧で間違いのない仕事をきちんとできるとは思えません。

私なら不安に感じると思いますので、弊社ではスタッフや協力業者さんにも指導を繰り返しています。それでも完璧にはまだまだ遠いかもしれません。

依頼したい業者に出会えたら、ぜひ施工現場をチェックしてください。

その業者に尋ねたら場所を教えてくれるでしょう。ただ、事前に知らせてから訪れては実態が分からないので、ある日突然、フラッと立ち寄ってみましょう。

大切なのは、『普段の現場を観察する』ということ。さて、あなたの五感は、そこから何を感じるのでしょう。

業者選びの選択基準がコストだけというのは、中長期的な視点からすると危険なこともあります。少しでも違った視点や相性なども考慮してみてはいかがでしょうか。

それでは良い連休を。

今日もありがとうございます。


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年内最後の家づくり講座とか。

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晴れの東京です。

そんな今日は朝からお客様宅へお届け物まわり、渋谷区恵比寿方面から、上目黒、世田谷、代々木上原、板橋区内各所など。

午後は電気屋さん来社、地盤調査会社さんと電話、板橋区、北区のお客様まわり、帰社後は書類作成、練馬区田柄計画のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。夕方は資料作成、ミーティング、千葉県北松戸計画検討、新宿区北新宿計画検討など。

さて、いよいよ今年も最後の土曜日となりました。とは言えまだまだ引き続きご多忙中のことと存じますが、今週も土曜日恒例の家づくり講座第276回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

先週は、プラン作成にかかる労力や費用などについてお話ししました。

後で高額な費用を請求された事例もあるので、しっかり確認してから依頼したいものですね。

ところで、『複数の業者にプランや見積もり作成を依頼し、それを見比べて業者を選ぶ』という人は多いですね。

あなたもそうする予定ですか?

もしそうなら、依頼する前にぜひ『覚悟』しておいてほしいことがあります。

それは、『依頼した業者全てに個人情報を教えることになる』ということです。

プラン作成に必要な最小限の情報しか教えないとしても、あなたの現住所、電話番号、家族構成、土地情報、予算、間取りなどの要望、連絡可能な(=大人が家にいる)時間帯など・・・・。

業者によっては「プラン作成のため、もっと詳しく教えてほしい」と言う場合がありますから、その場合、趣味、生活パターン、年収、勤務年数、勤務形態、夫婦の職業、支払可能額、借入可能額、現在の借金状況、子どもが通う学校名・・・。

そういった個人情報まで教える羽目になるかもしれません。それを、複数の業者に知られるのは怖くありませんか?

彼らの中には、契約されなかったことを逆恨みする人がいるかもしれません。もし個人情報を悪用されたらと思うとゾッとしますね。

じつは、複数の業者にプラン作成を依頼した人の中に、そんな不安を抱えた女性がいます。

施工中の現場に泥棒が入ったのです。彼女が業者を絞り込んだ時、穏便に断れなかった業者がいました。

その業者が犯人であるという証拠はありませんが、「可能性が無いわけではない」と漠然とした不安を消すことができません。かといって、直接尋ねるわけにもいきません。

彼女は、これからも不安を抱えたまま過ごしていくしかありません。

もちろん、どんな職業にも守秘義務はありますし、社会的なルールもあります。それは社会人として当然のマナーでもあります。

しかし、世の中は善人ばかりではありません。善人でも口が軽い人はいます。

それだけ詳細な個人情報を教えるのですから、そのリスクについては、事前に十分覚悟しておきたいものです。

ハウスメーカーでも工務店でも、今は情報管理には神経を使っているところですが、企業の姿勢と担当者個人の感情では温度差がある場合もあるでしょう。

結局は対個人の信頼関係ということになるかもしれませんが、末永くお付き合いすることを考えて、相談相手を選びたいものですね。

ということで、今年の家づくり講座は今日で最後になりますが、お時間がございましたら是非バックナンバーもご一読頂けると、何かしら参考にして頂ける情報があると思います。(画面右の列にカテゴリ別アーカイブがありますので、住まい選びノウハウをクリックして頂けますと、簡単にご覧頂けます。)

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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家を建ててよかったこととは。

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晴れのち曇りの東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、徳丸計画検討、資料作成、お問い合わせ対応、高田馬場計画検討、見積作成、書類チェックなど。

午後は提携会社さん来社打ち合わせ、新宿区北新宿計画検討検討、横浜市中区野毛町計画検討、その後練馬区田柄計画の現場へ、帰社後は関連会社社長と電話、資材メーカーさんと電話など。夕方は原稿作成、ミーティング、鉄骨メーカーさんと電話、豊島区巣鴨4丁目計画検討、書類作成など。

そろそろ出来る事に見切りをつけなくてはいけなくなって参りましたね。

ではこちら。

200人に聞いてみた「家を建ててよかったこと」は?

希望の間取りがかなう注文住宅。でも、実際に建てると、暮らしはどんなふうに変わるの? 今回は、そんな疑問を家づくりの先輩たちにアンケート。家を建ててよかったと実感する『家族の変化』のランキングをピックアップしてみた。

家を建ててよかったと実感する『ママの変化』は?
家事に関する項目が上位を独占しているが、「ママ友を連れてくるようになった」など暮らしを楽しむようになったというケースも!

●家を建てて実感!『ママの変化』ランキング
1位:料理が楽しくなった(28.2%)
2位:洗濯・物干しが苦にならなくなった(26.7%)
3位:ガーデニングに興味を持つようになった(23.3%)
4位:終の住処という安心感を得るようになった(17.5%)
5位:ママ友を家に連れてくるようになった(16.5%)
2015年12月21日 7時30分 SUUMOジャーナル

なるほど。

家を建てるということが、実際にどんなことなのか、これはマンションを買ったり、建て売り住宅を買った場合とはまた違った感想があるのではないでしょうか。

もちろん、注文住宅を建てると思い立った要因があると思いますし、そこから目指すべきライフスタイルのイメージを実現するために、多くの取捨選択をしてきたでしょうから、入居後の思いもまた特別かもしれません。

ママの意見としては、記事にもあるように日々の生活が楽しくなったり、安心感や充実感を得られているようですので、これは注文住宅ならではの結果だと思います。

一方でパパの変化も発表されています。

●家を建てて実感!『パパの変化』ランキング
1位:充足感が得られるようになった(29.6%)
2位:進んで掃除をするようになった(18.4%)
3位:ガーデニングに興味を持ち始めた(12.6%)
4位:仕事への意識が変わった(12.1%)
5位:自分の時間がもてるようになった(11.7%)

ママ以上にパパの気持ちの変化が大きいようで、その充実感といったらもう相当なものですね。さらに、家事を手伝うようになったり、帰宅が楽しみになると生活スタイルも変化してきますので、時間の使い方も変わってくるんですね。

次は家を建ててよかったと実感する『子どもの変化』ですが、こちらは注文住宅を建てた人の多くが、マンションなどの集合住宅から一戸建てへ引っ越したというパターンが多いようで、子どもが遊ぶときの声や足音を注意する必要がなくなったことを実感しているようです。

●家を建てて実感!『子どもの変化』ランキング
1位:のびのびと遊ぶようになった(35.9%)
2位:お友達を家に呼ぶようになった(18.0%)
3位:自分の部屋で寝るようになった(11.7%)
4位:庭など外で遊ぶようになった(10.2%)
5位:片付けができるようになった(9.2%)

やはり子どもにとっても一戸建ての住宅に住むということは、少なからず影響がありますね。

親にしてみれば、注意する方だってイヤなものですが、当然怒られる方の子ども達も、親から小言を言われる回数が減れば、よりのびのびとした生活が送れるわけです。

が、ここでひとつ注意しておきたいのですが、選りすぐりの材料で仕上げた室内、無垢のフローリングに漆喰の壁、方々探して購入したお気に入りの家具があるわけです。

そこで子ども達がはしゃいでいたら、見過ごすことが出来ますか?

家は完成した瞬間から劣化が始まります。毎日使っていれば、キズも付きますし、消耗もしていくものなんです。

車だってオイルが汚れたり、タイヤが摩耗したりするように、家も同様に経年劣化するものなんですね。

新築の家に入居して、最初の数回は子どもにも、大切に使おうと注意をしても良いと思います。しかし、これが毎日、その都度、ヒステリックになってしまったら、もちろん子ども達は楽しくありませんし、なるべく家に近づかないようになってしまうかもしれません。

パパやママにしても、それがストレスとなり、家に居ても落ち着かない、まったく楽しくない、家に愛着が持てない、後悔の念が積もっていくと、ネガティブなスパイラル状態になってしまいます。

結果、家族がバラバラになってしまったり、誰ひとりとして幸せを感じることが出来ない家になってしまうこともあり得ます。

「こんな暮らしがしたい」という家族が希望するライフスタイルに合わせて、間取りプランから内外装や設備機器までを実現させるのが注文住宅です。記事にもあるように、実際に希望どおりの空間を手に入れた先輩たちは、それぞれが想像通りかそれ以上の暮らしの変化を楽しんでいるようです。

神経質になって木の根っこを見ていると、森の形が見えなくなってしまいます。もしご自身が神経質だという自覚があるなら、注文住宅はオススメしません。

ある程度キズやシミ、劣化を楽しめるくらいの寛容さや、生活を楽しむことに労を惜しまないくらいの人なら、きっと最高の体験になると思いますし、確実に夢を叶えられると思います。 

もし、日々の暮らしをより良いものにしたいとお考えなら、是非注文住宅をご検討ください。ご相談は弊社までお気軽にお問い合わせください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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家づくり講座はプラン作成とか。

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晴れて冷え込んだ東京です。

そんな今日は朝から設備屋さんと電話、徳丸6丁目計画検討、資料作成、お問い合わせ対応、見積作成、豊島区巣鴨4丁目計画検討など。

image午後は千葉県北松戸計画検討、新宿区北新宿計画検討検討、電気屋さんと電話、その後徳丸6丁目の現場へ、塗装屋さんと打ち合わせなど、帰社後は資料作成、横浜市中区野毛町計画検討、書類チェックなど夕方からは社内忘年会出席など。今年も協力業者さんとともに労をねぎらい、来年に向けてより結束を固めることが出来ました。(今年のビンゴはワンダーコアが人気です)

あっと言う間に12月も残すところあと10日余りとなりましたね。引き続きご多忙中のことと存じますが今週も土曜日恒例の家づくり講座第275回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

さて、今回お届けするのは、プラン作成についてです。
「この土地にこんな暮らしができる家を建てたいのですが」とプラン作成を依頼されたとき、誠実な住宅業者は現場に行き土地を細かくチェックするだけでなく周囲の状態も調べます。

きちんと見ないままプランを立てると、自宅の窓を開けたら目の前に隣家の窓があった、という事態になりかねませんからね。

そして、法務局で登記簿の確認をしたり、用途地域などの法的な規制を調べます。

その規制の中で、隣家の状況を配慮しながら、希望に沿ったプランを練り上げていくのです。

一般的な工務店の場合、そういった作業を自分たちで行います。しかし、業者によっては下請けに一任する場合もあります。

大手のハウスメーカーなどは、多くがそんなシステムになっているようです。

そんな下準備をして、当初の依頼内容を叶えるのが難しいとわかったら、さらに依頼主と面談し、内容の修正を行います。そこまでの手間暇をかけて、やっとプランが出来上がるのです。

ところが、今の住宅業界の場合、手間を掛けてプラン作成をしても、当然のことながら全部が契約に結び付くわけではありません。数社のプランを見比べて検討する人は多いですからね。

なのに、ここまでの作業を全て無料で提供している業者は少なくありません。人件費だけを考えても、費用は数万円〜数十万円は発生しているはずなのです。

業者によっては、最初に概算プランを作成し、それをもとに概算の見積もりを計算していきます。

そして、契約をしてから詳細なプランを練り上げるようにすることで少しでも費用や労力を節約しようとしています。

ところが、中にはこんな業者がいます。

プラン作成をしたのに契約に結び付かなかったとき、いきなり作成費用の請求をしてくるのです。このような業者は、契約時に費用の一部として請求するものと考えられます。

しかし、契約してもらえないと分かった瞬間、費用を回収しようと動き始めます。

ある業者は、契約に至らなかった人に、プラン作成費用として数十万円請求しました。また他の業者は訴訟まで起こし数百万円の設計費を請求していました。

もしプラン作成前にその金額を知っていたなら、依頼者は安易に相談しなかったでしょう。

本当にその業者に依頼していいのか念入りに調べ上げ、「数十万円を支払ってもプラン作成をしてもらう価値がある」と判断してから依頼したはずです。

じつは、プラン作成に関わるトラブルは決して少なくありません。

費用について事前に何の説明もない場合、一般的には無料だと解釈するものです。もしプラン作成に必要な手間暇を知っている人なら、事前に質問するかもしれません。

しかし、一般の人でそこまで知っている人はどれくらいいるでしょう。

こんなトラブルを避けるため、あなたがプラン作成を依頼する場合は、必ず事前に料金のことを確認してください。

もし無料だと言われたら、契約に至らなかった場合も無料なのか尋ねてください。

あなたは、専門知識を持つプロに、世界で1つだけのプランを考えてもらいます。彼らはボランティアではありません。そこを理解しておけば、前述のような困った業者に理不尽な請求をされることもありませんよ。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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ご来場お礼と家づくり講座は業者選びとか。

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良い天気の東京です。

そんな今日は朝から徳丸6丁目計画の現場へ、完成内覧会を開催させて頂きました。本日もお忙しい中多数のお客様にご来場頂きまして、誠にありがとうございました。またオーナー様には会場をご提供頂き、感謝申し上げます。

夕方帰社後はミーティング、世田谷区弦巻のお客様とお電話、ありがとうございます。書類作成、各種段取りなど。

師走も着々と日にちが無くなって参りました。ご多忙中のことと存じますが今週も土曜日恒例の家づくり講座第274回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

ちょうど一年くらい前、雪が舞い踊る昼下がりのことです。

お休みの日に在宅していたスタッフの家に見知らぬ女性がやってきました。

「太陽光発電システムを設置することになったものの、分からないことだらけなので、設置している人に話を聞きたい」と、ソーラーパネルが載っている屋根を探しながら歩いてきたとか。

いろいろ話しているうち、スタッフは思った以上に女性の知識が少ないことに気付きました。

そこで、
・契約前に屋根の状態を調べ、必要に応じて適切なメンテナンスをすること
・業者の施工実績や、作業者の技術力を調べること
・リフォーム瑕疵保険に加入するのか確認すること
・設置後のサポート体制について確認すること
のほか、思いつく限りのアドバイスを伝えました。

また、「一緒にお風呂のリフォームをするかどうか迷っている」とのことだったので、どう暮らしたいかをまず考えて、それから家族と相談した方が良いのでは、という話もしました。

暮らし方次第で、お風呂に求める内容も変わってきますからね。

玄関で数十分立ち話をして、お互いに冷え切ったところでお開きになりました。女性と話す中で、スタッフはその業者に不信感を感じたとか。

というのも、話を聞いたところ、今は契約直前の段階。なのに、業者の説明不足のために多くの不安を抱えたままの女性が不安解消のためにとった行動は、業者に説明を求めることではなく、太陽光発電システムを設置している近所の家への突撃訪問。

しかし、スタッフはその業者に依頼したわけではないので、彼女の不安を完全に解消してあげることはできません。

スタッフの体験談と仕事で得た知識を話し、最後に「納得できるまで話を聞いて、この業者なら依頼しても大丈夫、と信頼するまでは契約しない方が良いですよ」と伝えることしかできなかったんです。

新築もリフォームも、初めて経験する人には分からないことだらけです。どんな知識が必要か、何を確認すればいいのかわかりません。

そんな不安をやわらげてあげたいと思う業者は、きちんと準備し、丁寧に対応しているはずです。

依頼する人の不安は共通している部分が多いでしょう。だから、準備するのはそう難しいことではないはず。

業者とは、定期点検を通して長い付き合いをしていく間柄です。だから、たとえ契約直前といえども、仕事力や人間力に不安が残る場合、「本当にこの業者に依頼していいのか?」と立ち止まる勇気は大切です。 

調子の良いやり手の営業マンに、とんとん拍子で話を進められ、気が付いたら契約していたということも良くある話です。短期間で話がまとまるような時ほど、直前に一度は勇気を持って確認するようにしましょう。

それでは良い週末を

今日もありがとうございます。


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お引き渡しと家づくり講座とか。

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気持ちの良い晴れの東京です。

そんな今日は朝から徳丸6丁目計画検討、資料作成、その後板橋区板橋3丁目計画の現場へ、引き渡しと取り扱い説明をさせて頂きました。オーナー様には感謝申し上げます。誠にありがとうございました。帰社後は練馬区田柄のお客様とお電話など。

午後は蓮根の歯科医院さんへ、リフォーム工事立ち会いなど、帰社後は設備屋さんと電話、渋谷区代々木計画検討、練馬区田柄計画のお客様にご来社頂き打ち合わせなど。夕方は西新宿のOBオーナー様とお電話、徳丸計画のお客様とお電話、提携会社さんと電話、北新宿計画検討、ミーティングなど。

師走に突入してしまいましたが、雑務の進捗状況はいかがでしょうか。ご多忙中のことと存じますが今週も土曜日恒例の家づくり講座第273回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

前回、より幸せに暮らせる家づくりをするために「家族のどの要望を優先して、どの要望を削っていきますか?」という問いかけをしました。

あの時、あなたは「子どもの要望を優先しようかな」と思ったかもしれませんね。子どもの成長がきっかけで家づくりを検討し始めたのなら、そう考えるのは当然のことかもしれません。

ですが、私の考えは違います。

私は、ご主人の要望を最優先にしてほしいと思っています。

その理由は、自分の命を担保にして家づくりをするご主人を応援したいからです。

住宅ローンの契約内容の説明の中で「契約者が死亡した場合、あるいは以下の病気で働くことができなくなった場合・・・」とのくだりが出てきます。

この時、「つまり、自分の命と引き換えにということか。払い終わるまで健康に生きていられるんだろうか」と、たまらなく不安な気持ちになるとか。

そんな気持ちを抱えながら、毎日懸命に働いています。

定年退職するまで、ご主人が家で過ごす時間は家族の誰よりも少ないかもしれません。

それは、それだけ家族のために頑張っているということ。

感謝と応援の気持ちを伝えるためには、ご主人の要望を優先するのが一番だとは思いませんか?

子どもは、いずれ巣立ちます。奥さんは、使いやすいキッチンは最低条件でしょう。しかし、その他のことについては、暮らしの変化に合わせて上手にアレンジしていくものです。

女性は器用ですからね。

ですから、ぜひご主人を優先してあげてください。

そうしたら、大好きな家でしっかり充電できたご主人は、明日もまた元気に出社してくれることでしょう。

業者によっては、子どもを優先した家づくりを提案する場合があります。ずっとそこで暮らし続けるあなたがたご夫婦を後回しにして子どもに合わせた家をつくるというのはおかしな話だと思いませんか?

業者は、ご夫婦を主人公にするより、子どもを主人公にしたほうがある程度パターンが決まっているので提案しやすいものです。

ということは、子ども優先の提案をする業者は、業者に合わせた家づくりをしてほしいのだと解釈することもできます。

そんな業者が手掛けた家の10年後の満足度をぜひとも聞いてみたいものです。

住宅ローンを返済するため、万が一に備えて命を担保にし、数十年間不安を抱えながら働き続けるご主人。

感謝と応援の意味を込めて、ご主人の要望を優先するというのはとても素敵なことだと思います。

もちろん奥様のこだわりもちゃんと実現するを忘れてはいけません。

そんな住まいづくりのお手本を、来週の12月12日土曜日にご覧いただけるチャンスがありますので、是非弊社の完成内覧会に足を運んでみてください。

それでは良い週末を。

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内覧会お礼と家づくり講座とか。

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快晴で気持ちの良い東京です。

そんな今日は朝から資料作成、その後板橋区板橋3丁目計画の現場へ、完成内覧会を開催させて頂きました。

今回も遠いところから、またお忙しい中、多くのお客様にご来場頂きまして、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。オーナー様には会場をご提供頂き、感謝申し上げます。ありがとうございました。夕方帰社後は徳丸6丁目計画のお客様とお電話、北新宿計画検討、豊島区巣鴨4丁目計画検討、見積作成など。

いよいよ11月も最後の土曜日になってしまいましたね。ご多忙中のことと存じますが今週も土曜日恒例の家づくり講座第272回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

さて、先日も建売住宅を紹介した折り込みチラシが入っていました。そこには「この先も、ずっと家賃を払い続けますか?」とのキャッチフレーズがありました。まあマンションのチラシでもよく見るフレーズですね。

賃貸物件は、いくらお金を払っても自分の資産にはなりません。建売住宅を購入しておけば、万が一の時は資産として活用できます。マンションの場合は資産性にも疑問が残ります。

でもそれを一番の目的だとアピールするなんて・・・。私はすっかり憂鬱になってしまいました。

あなたは、より『お得』に暮らすために新居が欲しいですか?

それとも、より『幸せ』に暮らすために新居が欲しいですか?

損得勘定を最優先項目にしてしまうと、家づくりが『目的』になってしまいます。それを達成した後は、燃え尽きてしまう人もいれば、日々の暮らしに不便や不満を感じる人もいます。

その原因は、幸せに暮らすための家づくりを優先しなかったからです。

一方、毎日をより楽しむための新居が欲しい人は、新居でどんな暮らしをしたいのか、明確にイメージしてから計画を進めます。

そのためには家族で何度も話し合わないといけません。それは、お互いのことをより深く知るための良い機会にもなります。家族の絆を深めることもできます。

とはいっても、数千万円をかけての家づくりですから、普通の人の視点は、ついつい金額に向いてしまいがちです。

そんなとき、「それは違いますよ」と正しい方向に視点を戻すには、業者の力が必要です。

ですが、それができるのは「お客さんが、より幸せになれる家づくりをしよう」と思っている業者だけです。

お金儲けのことばかり考えている業者は、引き渡し後にお客さんが幸せに暮らそうが、不満を抱えて暮らそうが知ったことではありません。

金額面をメリットとしてアピールする業者は、恐らく毎日の生活を楽しめる住まいで暮らしたことが無いのでしょう。だから、金銭的なメリットを訴えればお客さんの心に響くと考えたのだと思います。

あるいは、最初は高い志で入社したものの金銭面のことばかり話してくるお客さんが多いことに気付き、あえてそちらにターゲットを絞ったのか・・・。

お得さばかりを追求していると、幸せに暮らせる家をつくることはできません。

勘違いしないで欲しいのですが、予算を気にするなと言っているわけではありません。限られた予算の中で、どんな家づくりをしたら、あなたや家族がより幸せに暮らせるのでしょうか。

そのためには、家族のどの要望を優先して、どの要望を削っていきますか?

これから何十年も住み続ける家に長く愛情を感じるためにはこの作業はどうしても欠かせません。それができたら、あとはそんな視点に共感してくれる業者を選ぶだけです。

この時、あなたと価値観が違う業者を選んだら満足できる家づくりはできないので用心してくださいね。

それでは良い週末を。

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LDKと間取りプランの解決法とか。

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冷たい雨の東京です。

そんな今日は朝から練馬区豊玉中計画検討、資料作成、高田馬場計画検討、渋谷区西原3丁目計画検討、見積チェック、図面作成など。

午後は豊島区巣鴨計画のお客様とお電話、ありがとうございます。図面作成、設備屋さん来社、提携会社さんと電話、横浜市中区計画検討、書類作成、業者さんと電話、図面作成など。夕方は台東区千束でご検討のお客様とお電話、ありがとうございます。お問い合わせ対応、社内ミーティング、書類作成など。

地方では雪のところもあるようですが、肝心なスキー場ではまだのようで、なかなか人間の思うようにはいきませんが、住まいのことなら、ある程度は思い通りになるかも。

ではこちら。

「振り向けば奴がいる」間取り?開放LDKでイラ立ち 解決法は

いまトレンドは、開放感たっぷりの間取り。見た目のオシャレ感に加え、家族の一体感を高めるはずだが、必ずしもそうとばかりは言えない。プライバシーなしで、精神的なストレスがアップすることにもなりかねないのだ。

「ずっと一緒。振り向けば奴がいる。そんな間取り」

そう嘆くIT関連会社で働く女性(35)は、広々として素敵だからと選んだ仕切りのないLDKがあるマンションに住む。

小1の長女と4歳の長男がいる。夫とは、社内結婚で職場でも一緒。お互い管理職で、部下の数は女性のほうが数人多いくらいだ。それほど同等に仕事をしているのに、家事と育児は女性のほうが数倍、いや数十倍負担している。

「私だけが必死で朝の仕度をする台所から、夫が開く新聞の音が聞こえただけで“死ねばいいのに”と、呟いてしまうこともあります」

開放感満載な間取りだけに、夫の行動がつぶさに目に入ってイラつき度もアップするのだ。
2015年11月24日 16時0分 dot.(ドット) 

なるほど。

住宅の間取りプランというものも流行がありますので、初めて住まいづくりを考える時には、ついつい今時のプランが良いプランだと思ってしまうのかもしれません。

もちろん、流行のプランもそれなりに訳があってのものですので、ピッタリくる人もいるんですけど、記事のように反対にしっくりこないという場合もあるんですね。

住宅の間取りは、人間が脈々と続けてきた暮らしや文明が、少しずつ進化しながら変化してきた歴史があります。

そんな中でも、特に近年の日本では生活スタイルの多様化が進みましたので、他人が良いと思う間取りが自分の暮らしに合うとは限りませんし、ましてや平均的な間取りでは、満足出来るはずもありません。

記事にある家庭では、家の面積の多くを、広いLDKに取られてしまった結果、個室は二つだけとなり、一つは子どもと女性の寝室、もう一つが夫の寝室になっているそうです。

最初から思い描いていた生活とは違うものになってしまった結果、子どもの机を置くスペースはなく、当然リビングのテーブルが子どもの勉強机にもなりますね。「賢い子はリビングで勉強する」というテーマの子育て本も読んだそうですが、現状はリビングに惨状が広がっているそうです。

これが想定外な生活で、食卓がほぼ毎日ランドセルやノートで散らかり放題となっている状況。仕事で疲れて帰宅して、これを見るだけで、ストレスが急上昇してしまうのも無理はありません。

こうなると、もうなんのために家を手に入れたのかわかりません。間取りを後悔してもすでに遅いということになってしまいます。

一般的な住まいづくりの本や雑誌には、家族のつながりを重視しましょうと書いてあるかもしれませんが、一方ではプライバシーを重視したいという要望もあるでしょう。

ここで間取りの専門家として言えるのは、折角の家なら家族のライフスタイルを実現するための家であって欲しいということ。家族が孤立してしまっては、ただの同居人となってしまい、その家はシェアハウスとなんら変わらなくなってしまいます。

家族といえども衝突することもあるでしょう、それでも食卓を囲んだり、居心地の良いリビングに自然と集まれれば、何らかのコミュニケーションが図れるはずですし、そこからが家族かもしれません。

そんな家族のスペースにも、個人が専有出来るスペースがあれば、片付けもしやすくなりますし、よりリラックスした空間になるのではないでしょうか。

_MG_1399こちらの写真は弊社施工例ですが、ダイニングに設けたスタディースペースには、個人用の引き出しを設置してありますので、プライベートなモノは取り急ぎ収納出来ますね。

特にオススメしたいのは、奥様がひとりになれるようなスペースや空間を是非設けて欲しいと思います。家事と同時に事務も出来ますし、時にはひとりで冷静になることで、ストレスも溜まりにくいと思います。

しかし、間取りプランに正解はありません。

時間の経過と共に家族も成長して行きますので、間取りプランにも変化を求められる時が来るかもしれません。

子ども達は確実に巣立って行くでしょうし、そうであって欲しいですね。 

となると、夫婦がお互いのライフスタイルを実現出来るということが基本にあることが大切なのではないでしょうか。

それは決して他人と同じものではないかもしれませんが、大丈夫です。オリジナルの間取りプランをプロが一緒に考えて、ご提案させていただきます。

住まいの間取りプランでお悩みなら、是非お気軽に弊社までご相談ください。

それでは。

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家づくり講座は工務店選びとか。

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晴れのち曇りの東京です。

そんな今日は朝から書類作成、その後徳丸6丁目計画の現場へ、オーナー様と打ち合わせなど。ありがとうございます。その後世田谷区弦巻のお客様宅訪問、現調と打ち合わせなど、ありがとうございます。

午後に帰社後は世田谷区奥沢計画検討、社用車パンク修理、所沢市東所沢計画検討、板橋区板橋3丁目計画検討、お問い合わせ対応など。夕方は練馬区豊玉中計画検討、見積作成、ミーティングなど。

本日から3連休という方も多いと思います。是非この機会に住まいづくりの勉強をしてみてはいかがでしょうか。それでは今週も土曜日恒例の家づくり講座第271回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

さて、あなたは街の工務店のことをどれくらいご存知ですか?

いったいどんな人が経営しているんでしょう。親から工務店を受け継いだ人でしょうか。それとも、社長から信頼された社員でしょうか。どちらのパターンもありそうですね。

では、最初に工務店を立ち上げた人は、なぜそこで起業したのでしょう。その地域に愛着がある人でしょうか。それとも「近くにライバルがいない」「これから成長しそうな地域だ」とお金儲けを最優先に決めたのでしょうか。

工務店によってさまざまでしょうが、考え始めると面白いですよね。

ところで、工務店を立ち上げた人の中にハウスメーカーで働いていた人がいるのをご存知ですか?

彼らは、自社の利益を優先するハウスメーカーの家づくりに幻滅し、施主が幸せになる家づくりをするためにハウスメーカーの安定収入を捨ててまで、施主のために生きようとする人です。

もちろん、最初から順風満帆というわけにはいきません。軌道に乗るまではスタッフに給料を支払うのが精いっぱいだったりします。

ハウスメーカーのような多すぎるほどの資料や、豪華な展示場を用意することもできません。しかし、地域密着の工務店にはハウスメーカーにない強みがあります。

それは、施主に寄り添った家づくりができることです。家族の趣味や住まい方をじっくり聞きとり、より幸せに暮らすためにはどんな家がいいのか、工夫を凝らすことができます。

一方、ハウスメーカーの場合は制約が多すぎて『相手に合わせた』家を建ててあげられません。

そのぶん、パンフレットや展示場を通して自社の家づくりに魅力を感じてもらい、『自社のやり方に合わせてもらおう』としているのです。

性格的にそんな家づくりが合っている人もいるでしょうが、このブログを読んで頂けているあなたは、自分や家族に合わせた家づくりをしたいと思っているのではないでしょうか。

地域密着の工務店は、地元の信頼を得ていないと存続することができません。家づくりに対する情熱を抱き続けていないと存続することができません。

・・・本当になかなか厳しい世界なんです。

家づくりに対するぶれない信念を持っていて、お客さんの立場に立った家づくりができるのが、地元で生き残っている工務店です。

露出度はハウスメーカーの圧勝ですが、日本の新築住宅の半分以上は工務店が建てています。そんなことを意識しながら工務店を観察すると、今まで見えなかったものが見えてくるかもしれませんよ。

そんな工務店を判断するには、完成内覧会に足を運んでみるのが一番確実で早いと思います。

幸にも来週の28日土曜日には、弊社設計施工による完成内覧会を開催させて頂きますので、実際に建っている住まいを見ることで、弊社のこだわりや信念を感じて頂きたいと思います。お目にかかれるのを楽しみにしておりますので、是非お気軽にお問い合わせください。

それでは良い連休を。

今日もありがとうございます。

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家づくり講座はネットと業者探し。

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住まいの選び方 に参加中!
東京でこだわりの家を建てるならRCdesign

雨の東京です。

そんな今日は朝から資料作成、その後板橋区板橋3丁目計画の現場へ、オーナー様と現場視察の後打ち合わせなど、ありがとうございます。帰社後は土地家屋調査士さんと電話、お問い合わせ対応など。

午後は原稿作成、世田谷区弦巻のお客様とお電話、ありがとうございます。町田市計画検討、練馬区東大泉計画検討、見積作成など。夕方は土地探しからのお客様にご来社頂き打ち合わせ、ありがとうございます。所沢市東所沢計画検討、ミーティングなど。

雨の週末が続いておりますが、そんな時は住まいづくりの勉強をしてみてはいかがでしょうか。それでは今週も土曜日恒例の家づくり講座第270回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

さて、インターネット上には、たくさんの紹介サイトがあり、それぞれの視点で、オススメの工務店やハウスメーカーを紹介しています。(この『オススメ』というのが曲者なのですが。^^;)

ところで、紹介サイトには、いくつかの種類があります。

簡単に分類すると、

・登録料や年会費などの費用負担があり、簡単な審査をクリアした業者を紹介するサイト

・ハウスメーカーだけを紹介するサイト

・地域の工務店だけを紹介するサイト

・特定の工法で施工している業者だけを紹介するサイト

などです。

そして、多くの紹介サイトに共通するのが、

・登録を依頼してきた業者だけが紹介対象になっている

・サイト運営者が定めた費用を負担しなければならない

ということです。

あなたもご存知の通り、業者が契約を得るためには、それなりに費用がかかります。唯一費用がかからないものは一般個人の紹介だけです。

しかし、業者によっては紹介者にお礼を支払う場合もあります。ある業者の場合、紹介者が個人なら数万円、業者(不動産業者など)なら、数万円から契約額の○%といった額。

そして、最終的にその費用は契約者が負担することになります。契約書には『諸経費』として計上されるのが一般的です。

契約者の心理を考えたら、『広告宣伝費』とか『紹介料』なんて書けるわけがありませんからね。ただ、契約者には正しいことを知りたいという願望もあります。

ですから、諸経費の内訳を尋ねたり、曖昧な表現に不信感を感じる人もいるわけです。

世の中には、「自分に合った業者は足で探せ」という人がいます。「1日に何件も調べて疲れ果て、情報を整理できなくなるくらいなら、ネットを上手に活用して効率よく探せ」という人もいます。

しかし、初めて家を建てる人の多くは、そもそも正しい判断基準を持っていません。

そんな中、紹介サイトに出会ったら、渡りに船とばかりに活用したくなるかもしれません。まあこれはリアルな対面式の紹介サービスも同様なんですけど。その時は、まずサイトの経営方針や費用負担についてしっかり調べましょう。

いずれ自分が負担することになるかもしれない費用ですから、納得できるまで調べてみても良いかもしれません。

我々工務店としては、これまでに出会うことのなかったお客様に出会えるようになったり、少ないコストで情報発信が出来るようになったのは、ネットの恩恵に違いありません。
 
こだわりを持ったお客様に見つけて頂けるのは、非常に嬉しいことですし、お客様のお役に立つことが出来れば、お客様にも喜んで頂けると思います。それにはお客様と業者のマッチングというか、相性が合う可能性を高めることが大切ではないでしょうか。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。

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家づくり講座は価値と満足。

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くもり空の東京です。

そんな今日は朝から世田谷区奥沢計画検討、お問い合わせ対応、書類作成、その後板橋区徳丸6丁目計画の現場にてお客様と打ち合わせなど、ありがとうございます。帰社後は世田谷区弦巻のお客様とお電話など。

午後は新宿区市谷柳町計画検討、図面作成、見積作成、7丁目のお客様へ書類お届け、構造担当と電話、板橋区板橋3丁目計画検討など。夕方は世田谷区大蔵2丁目計画検討、見積作成、練馬区豊玉計画検討、所沢市東所沢計画検討、ミーティングなど。

早いもので明日は立冬ですね。もう冬が始まってしまうのかと思うとちょっと寂しい気がします。それでは今週も土曜日恒例の家づくり講座第269回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

家づくりでも、お金を払う価値があるものとないものがありますね。

材料で例えるなら、健康と癒しを与えてくれる自然素材には、お金を払う価値があります。しかし、シックハウスの原因になる建材には、お金を払う価値がありません。

作業員で例えるなら、しっかりと修行をし、知識と経験が豊富な熟練の職人にはお金を払う価値があります。しかし、向上心が無く単純作業しか出来ない作業員にはお金を支払う価値がありません。

営業マンで例えるなら、あなたがより幸せに暮らせるような家づくりを、とあなたの話を真剣に聞き、懸命にサポートし、入居後も良い関係が続く営業マンにはお金を払う価値があります。

しかし、あなたのためではなく、自分のノルマ達成のために接してくる営業マンや、自分の考えを押し付けてくる営業マンには、お金を払う価値がありません。

業者で例えるなら、あなたに叶えたい夢を尋ね、それを実現しようと全力を尽くしてくれる業者にはお金を払う価値があります。しかし、あなたに間取りや求める性能を聞き、快適な空間を提供することしか思いつかない業者には、お金を払う価値はありません。

ご存知の通り、家づくりには多額の費用が必要です。

その費用を数十年に渡って返済し続けるんですから、どうせなら納得できるお金の使い方をしたいと思いませんか?

快適な空間で暮らすためだけなら、賃貸住宅や建売住宅でも構いませんよね。

多額の費用を使って一戸建てを新築するなら、夢を叶えてくれて、今よりずっと幸せに暮らせる家でないと、建てる意味がありません。

快適に暮らせることと幸せに暮らせることは、一見似ています。ですが、よくよく考えてみると全く別のものだと気付くはずです。

「いやあ、夢なんて特にないし、今より広い家で暮らせたらそれで十分だよ」と考える人もいるでしょう。しかし、こだわりの無い家を建てた時に得られる満足感はわずかです。

その上、それほど思い入れも持てないので、家を大切にしようと思わないものです。

ところで、あなたには「こんな夢を叶えるために新築したい!」という明確な目的はありますか?

もし「隣近所の騒音問題に疲れたから」「子どもをもっと広い家で育てたいから」といった理由だけで新築すると、防音や間取りなど、問題解決を重視した家づくりになってしまいます。

そのために新築して、多額の借金を長期間返済するのも1つのあり方でしょうが、夢を叶えることを意識すると、住まいづくりはもっともっと面白くなります。暮らし始めてからの満足感も全く違います。

満足感を得られる家は、お金を払う価値があります。そのためには、新居で何をしたいのか考えてみましょう。

突拍子もないアイデア、子どもの頃の夢、大人になってからの夢・・・。

「こんな夢を叶えるなんて無理だ」と思わず、まずは夢を全部書き出してみましょう。

もちろん予算には限りがあって当然です。それでもすべてとは言わず、これだけは夢を叶えられたという部分があると、満足度は大きく違ってきます。そのためにはプロのアイデアや提案力が必要になります。

本格的な天体観測ができる施設を自宅につくった人もいます。限られた予算で自然素材の家をつくった人もいます。憧れのガレージハウスを建てた人もいます。子育てを楽しむための家を用意した人もいます。世界中から厳選した空間で過ごすための家を建てた人もいます。お金を払う価値がある業者と夢を叶える家づくりをする・・・。

考えるだけでワクワクしてきますね。 

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。

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家づくり講座は営業マンとか。

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くもり空の東京です。

そんな今日は朝から書類作成、その後世田谷区奥沢計画の現場へ、オーナー様と近隣ご挨拶、その後お打ち合わせなど、ありがとうございます。帰社後は解体業者さんと電話、図面作成など。

午後からは墨田区向島計画のお客様宅へ、書類お届けとお打ち合わせなど、ありがとうございます。帰社後は提携会社さんと電話、世田谷区でご検討のお客様にご来社頂きました、ありがとうございます。5丁目のお客様とお電話など。夕方は渋谷区西原のお客様とお電話、横浜市中区計画検討、板橋区板橋3丁目計画検討、資料作成、水道屋さん来社、板橋3丁目のお客様とご連絡、お問い合わせ対応など。

ここ2週間週末に出張や研修などが続いておりましたので、ちょっと久しぶりな感じですが、土曜日恒例の家づくり講座をお忘れではありませんか?それでは第268回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

さて、一般的な会社ですと、業務が細分化されていて、それぞれに役割がありますが、中でもお客さんと接触するのは営業マンですね、彼らについて少し知ってほしいので、今日は営業マンについて話します。

営業マンとして働いている人は、新規のお客さんを見つけ出し、契約に結び付けるのが仕事です。ということは、契約を取れなくなったらお払い箱。

自分から辞めることもあれば、会社から辞職を促されることもあります。

家づくりをするほとんどの人は、人生で1回だけ施工業者を探すものです。

そんな人を見つけ出し、契約を獲得するため、営業マンは常に身だしなみを整え、話し方を訓練し、新しい知識を学び、早朝から深夜までお客さんを追いかけ・・・と必死に努力し続けています。

彼らの給与スタイルは、固定給プラス歩合給が一般的です。契約が多いほど収入は増えますが、こんなご時世ですから、全く契約が取れない月もあります。

そうなると、固定給(最低限の保障)だけで家族を養うことになります。ある営業マンによると、とても生活できるレベルの金額ではないとか。

社員としてではなく請負で契約している人の場合、完全歩合給なのでさらにシビアです。1件当たりの報酬割合は増えますが、契約が取れなければ給与はゼロです。他業種の営業と建築業の営業を掛け持ちしている人もいますが、それもまた、生き残るための1つの方法なのかもしれません。

だからこそ、彼らは常に新しいお客さんに興味を持ち、自分を気に入ってほしいと願い、最大限におもてなしをします。

「営業マンの人柄を気に入って契約を決めました」という人が今も多いのは、そんな事情を抱える彼らの努力の賜物でしょう。

そんな彼らですから、契約を終えたお客さんに使える時間などありません。次の契約を獲得しないと家族を養えませんから、当然と言えば当然です。

しかし、事情を知らないお客さんは、「契約したら、あれだけ親切だった営業マンが冷たくなった」「困ったことがあったらいつでも連絡してください、と言ってくれていたのに」と、裏切られた気持ちになってしまうわけです。

(じつは、お客さんをずっと大切にすることで自分のファンになってもらい、その人を通じて紹介してもらう方法もあるのですが、その価値を知らない営業マンや、その方法が苦手な営業マンは、どうしても新規客に重心が移ってしまいます。)

もし、すでに気になる業者がいるのなら、営業を担当している人の様子を観察してみましょう。業者の規模によって、営業専任の人もいれば、建築士の資格を活かして図面の作成まで携わる人もいます。

小規模な業者の場合、代表者が、営業も設計も施工も担当しています。

代表者が全てを兼務している業者なら、あなたの意思を何度も伝える必要はありません。余計な人件費を負担する必要もありません。

ただ、営業マンほど接客スキルを磨いていないので、「話しにくい、何だか怖い」と不安に感じることがあるかもしれません。それに、最新の情報や知識がなく、物足りなさを感じることがあるかもしれません。

でも、何十年も暮らす家づくりに欠かせない知識や考え方というのは普遍的なものです。そこをきちんと押さえている代表者兼営業マンというのは、なかなか心強い存在だと思いますよ。

それでは良い週末を。ハッピーハロウィーン!

今日もありがとうございます。

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家づくり講座はくつろぎの家とか。

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くもり空の東京です。

IMG_6535そんな今日は朝から世田谷区奥沢計画の現場へ、丁度良い陽気の中地鎮祭を執り行わせて頂きました。その後世田谷区弦巻のOBオーナー様宅へお伺い、リフォーム工事のお打ち合わせなど、ありがとうございます。

午後に帰社後は徳丸6丁目計画のお客様とお電話、新宿区北新宿計画では地盤調査、資料作成、練馬区田柄計画検討、練馬区東大泉計画検討、原稿作成など。夕方は朝霞市栄町計画検討、図面作成、ミーティングなど。

今日から3連休という方もいらっしゃるかもしれませんね。明日は生憎雨の予報になっていますが、そんな時は家づくりの勉強をしてみるのも良いと思います。それでは土曜日恒例の家づくり講座第267回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

今、あなたはくつろいでいますか?

くつろぐ時、あなたはソファーにゆったり座りますか?それとも、畳にゴローンと横になりますか?

試しに、この連休に家族がくつろぐ様子を1日中観察してみてください。

そのくつろぎ方は、新居に移り住んでも変わりません。というより、なかなか変えられません。

ということは、それぞれのくつろぎ方に合った空間を用意しておかないと「何となく落ち着かない家」になってしまう可能性があるということです。

よく耳にするのが、畳に横になるのが好きな人の話。

あるご主人は、フローリングだけの家でくつろぐ場所がないので、3人掛けのソファーを買って、週末はいつもそこで横になっているとか。

しかし、本人は寝そべりながら新聞を読めないのが不満です。そして、家族はソファーを占領されるのが不満です。

「小さくてもいいから和室を用意すべきだった」と言います。

といっても、人によってくつろげる場所はさまざまです。狭い空間、にぎやかな部屋、静かな部屋、トイレ、お風呂・・・。

そのくつろげる空間で、どんなふうに過ごすとリラックスできるのか、自分や家族のことを、関心を持って眺めてみましょう。直接ヒアリングしてみるのもいいですね。そして、それをぜひ新居づくりに活かしてください。

といっても、畳の空間が無いとくつろげない、というのは早合点です。壁の素材や色、床の素材、部屋の配置、家具などによって、くつろげる空間を生み出すことはできます。

床でも無垢のフローリングはやっぱり気持ちいいですし、冬に床暖房が設置してあればすぐに夢心地でしょう。夏のタイルや大理石もヒンヤリして涼しいものです。 

ただそれらは、一度決めてしまったらなかなか変えることはできません。

ですから、自宅や外出先での過ごし方からヒントを得て、家づくりに活かしてほしいと思うのです。

ちなみに、あるスタッフは、窓の近くにゆったり座れるイスを置き、そこで読書をして過ごす時間が、最もくつろげると言います。

日が差すと過ごせる時間帯が限られるので、あえて北側に窓を設けているとか。

あなたなら、どんな工夫をしますか?

それでは良い連休を。

今日もありがとうございます。

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家づくり講座は犬を飼う予定とか。

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晴れて暑くなった東京です。

そんな今日は朝から渋谷区西原計画検討、見積作成、練馬区東大泉計画ではコンクリート打設がありました。オーナー様にもお手伝い頂きまして、いつも以上に緊張感のある打設だったようです。所沢市東所沢計画検討、資料作成など。

午後は新宿区北新宿計画の現場視察、解体工事の進捗確認など、帰社後は墨田区向島計画検討、見積作成、お問い合わせ対応、台東区日本堤計画検討など。夕方はミーティング、板橋区板橋3丁目計画検討、世田谷区奥沢計画検討、資料作成など。

今日も賑やかな場所があると思うと、運動会が開催されていました。外で動くには良い季節ですが、家づくりの勉強もしておきましょう。それでは土曜日恒例の家づくり講座第266回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

先日、犬を室内で飼うなら、健康を守るために床材などに配慮してください、という話をしました。

今日は少し見る角度を変えて、犬から来訪者を守るための話をします。

犬が人を噛むことを咬傷事故といいますが、平成20年度以降の事故件数は、毎年4千件台を推移しています。このうち、飼い主や家族が咬まれる件数は2百件程度。あとは全て、家族以外が被害者です。

ちなみに、犬舎などの周辺(=自宅)で事故が起きた件数は1千件以上。被害者の内訳は、知人、近所の人のほか、新聞・郵便配達員、宅配業者、電気・水道メーターの検針員などです。

それにしても、なぜこのように具体的な件数がわかるのでしょう?

それは、飼い主には保健所への届け出義務があるからです。飼い主がわからない場合は被害者が届け出るのですが、届け出の義務を知らない人や、あえて届け出ない人もいると思われるので、実際の件数は、これ以上だと考えられます。

ところで、飼育している犬が他人を咬んだ場合、保健所への届け出のほかに、事故から48時間以内に動物病院で狂犬病かどうかを鑑定してもらわねばなりません。

さらに、1週間以内に2回目の鑑定もします。また、相手の通院治療に関わる費用を負担するのはもちろんですが、場合によっては損害賠償を請求されることもあります。

そのような事態にならないようにするには、どうしたらいいのでしょうか。

動物愛護法7条1項には、「動物の所有者又は占有者は、命あるものである動物の所有者又は占有者としての責任を十分に自覚して、その動物をその種類、習性等に応じて適正に飼養し、または保管することにより、動物の健康及び安全を保持するように努めるとともに、動物が人の生命、身体若しくは財産に害を加え、又は人に迷惑を及ぼすことのないように努めなければならない。」と記されています。

また、民法718条1項には、「動物の占有者は、その動物が他人に加えた損害を賠償する責任を負う。」と規定されており、飼い主に重い責任を負わせています。

少し分かりやすく言うと、「飼い犬が逃げないように飼育するだけではなく、相手の生命、身体、財産を傷つけないよう、犬種や習性を考慮した方法で、柵、檻などの限られた場所で飼育するか、綱、鎖等でつなぐなどの対策を十分に施しておきなさい。もし対策が不十分な状態で事故が起きたら、飼い主には重い責任を負わせますよ」ということです。

しかし、もし近所の人が咬まれてしまったら、飼い主に何の過失が無いケースでも、それ以降の近所づきあいが難しくなる場合があります。

逆に、被害者がその後の付き合いを考えて、泣き寝入りをすることもあります。相手に後遺症が残るほどの重症を負わせた場合、1千万円以上の損害賠償を請求されることもあります。

国内で飼育されている1千万頭以上の犬が咬傷事故を起こすのは年間約4千件。全体からみればわずかな値に見えますが、いつ当事者になるか分かりません。

新築してから犬を飼う予定なら、いろいろな事例を研究して、十分な対策を練りたいものですね。

犬と暮らす家を建てるなら、RC(鉄筋コンクリート)住宅がオススメです。 

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。

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家づくり講座は子ども部屋の考え方。

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くもり時々晴れの東京です。

そんな今日は朝からお問い合わせ対応、徳丸6丁目計画検討、世田谷区奥沢計画検討、資材発注、電気屋さん来社打ち合わせ、資料作成など。

午後は高田馬場でご検討のお客様とお電話、ありがとうございます。品川方面よりご検討のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。図面作成、新宿区北新宿計画検討など。夕方は板橋区板橋3丁目計画検討、練馬区東大泉計画検討、ミーティングなど。

2015-9ここでお知らせをひとつ。
まいどお馴染みのリクルート社さん発行「SUUMO 注文住宅 東京で建てる」の新刊が発売になっております。

今回も弊社設計施工による邸宅が紹介されていますので、是非お近くの書店にてお求めのうえ、ご参考にして頂けると幸です。

それでは土曜日恒例の家づくり講座第265回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

さて、一戸建てで暮らしている人に対する調査によると、「わが家を十分に活用できていない」と感じる人が多いとか。

彼らがそのように感じ始めた一番のきっかけは『子どもの独立』です。

どんな空間を『子ども部屋』として子どもにあてがうか、親によっていろんな考え方があります。子どもそれぞれに部屋を与える人もいれば、性別や年齢によって変化を持たせる人もいます。

また、寝室として必要最小限の広さを与える人もいれば、学びや遊びの空間としても利用できるようにする人もいます。

自分が個室を与えられなかった不満を解消するために、必要以上に子ども優先で考える人もいます。

しかし、子どもの空間として、より子どもに合わせて考えていくと子どもが巣立ったあと、その部屋を活用できなくなる可能性が高くなります。

もしかすると、今のあなたは「いいんですよ、子どもが帰省した時だけでも使ってもらえれば」と思っているかもしれません。

しかし実際は、子どもが独立した後に「部屋を活用しきれていないな。もったいないな」と感じる人が80%以上もいるんです。

しかも、子どもそれぞれに個室を用意した人は、活用しきれていない部屋が、2部屋も3部屋もあるんです。

では、子どもが巣立った後もあなたが家を十分に活用するためには、どうしたらいいんでしょう。

その答えは、『家づくりは夫婦を中心に考える』ことです。入院や介護、離婚などの問題が発生しない限り、その家には夫婦で住み続けることになります。

それなら、夫婦を主役にした家づくりにして、「子どもが巣立つまで、一時期だけ夫婦の空間を子どもに貸し与えよう」と考えて、後で大きくリフォームしたり住みかえたり、という手間を省けばいいと思いませんか?

海外では、そんな考え方で家づくりを考える国もあります。「家は親のものだ。自分はいずれ独立しなければならないんだ」と思っている子どもは、独立心が育ちやすいと言われています。

これは「長男は家を出て行かずに、最後まで親の面倒をみなさい」という考え方の地域では異論もあることでしょう。

しかし、将来的に、あなたが子ども夫婦との同居を望んでいないなら、やはり、夫婦を中心にした家づくりをした方が後悔が少ないのではと思います。

そこを趣味の部屋にするのか、夫婦それぞれの寝室として活用するのか・・・。ちなみに、そこをお店や教室にして、自分の趣味や知識を活かす人もいるんですよ。

家づくりの時、そういう密かな(笑)計画が分かっていれば、子ども部屋の位置自体も一般的なものとは全く違った考え方になるでしょうね。

10年、20年後のことを考えながら家づくりをすると、将来のリフォーム費用を抑えることができます。老後の生活が不安な今の時代。余計な出費を抑えるためにも、長い目線で考えたいものです。

大切に長く使うことを考えたら、RC(鉄筋コンクリート)住宅がオススメです。 

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。

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家づくり講座はペットと共に。

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久しぶりに晴れて暖かくなった東京です。

そんな今日は朝から書類作成、サッシ屋さん来社、埼玉県富士見市計画検討、その後板橋区板橋3丁目計画の現場へ、お客様と現場視察、打ち合わせなど、帰社後は田柄計画のお客様と電話、図面作成など。

IMG_6454午後は資料作成、お問い合わせ対応、徳丸計画検討、その後練馬区田柄計画の現場へ、取り扱い説明とお引き渡しなど、オーナー様誠にありがとうございました。夕方帰社後は世田谷区奥沢計画検討、東大泉計画検討、資料作成など。

ちなみに弊社のSWは20〜23日まで休業させていただきます。お問い合わせの回答は24日以降になりますので、何卒ご了承くださいませ。

すでに今日からシルバーウイークという方もいらっしゃるかもしれませんね。是非この機会に住まいづくりの勉強をして頂けると嬉しいです。それでは土曜日恒例の家づくり講座第264回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

日本でペットといえば犬か猫がメジャーどころですが、最近はネコの人気が上昇しているそうです。実は日本国内だけで1,000万頭以上飼育されているというのが犬です。

その8割以上が室内で過ごしています。

じつは、「賃貸では好きなペットを飼えないから」という理由で新築を決意する人も多いんです。

ペットは、日々の生活の中で癒しを与えてくれたり、家族や地域の人とのコミュニケーションのきっかけになるなど、人間の精神面に良い影響を与えます。

中には、体を動かす習慣をつけるために犬を飼う人もいるとか。これからもきっと多くのペットが飼育されることになるでしょうね。

ところで、室内で飼育されている犬にとって、一番の問題点は「床」です。日本で新築されている家の床は、合板フローリングが多いのですが、これが犬にとっては固い上に滑りやすく、腰を傷める原因になっています。

また、高齢になった犬は、肉球の水分が減ってくるので余計に滑りやすく、体を支えるために腰に負担がかかっている状況です。

室内犬の8割が、そんな症状で苦しんでいるといいます。なんとかしてあげたいですね。

あなたが新築してから犬を飼おうと思っているのなら、ムク材やペット用のクッションフロアなど、足に優しい素材の床材を使ってください。

健康面から見て、一番いいのはムク材なのです。しかし、ムク材は合板よりメンテナンスが大変です。ですから、どれだけメンテナンスに時間を割けるかを考え、それに合わせて使い分けるといいでしょう。

家族に良い影響を与えるために飼うペットですから、長い間元気に過ごしてもらえるよう、床材には注意してあげましょう。

犬を飼い始めた人が一番苦労するのが、病気やけがの対応だとか。忙しい飼い主の場合、重症化するまで気付かないことがあります。それを避けるために、最初の床材選びは重要です。 

それでは良いシルバーウイークを。

今日もありがとうございます。

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地震で目覚めた方にも家づくり講座とか。

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ちょっと不本意な早起きした晴れの東京です。

そんな今日は朝からちょっと大きめの地震で目覚めました。世田谷区奥沢計画検討、お問い合わせ対応、書類作成、世田谷区駒場計画検討、見積作成など。

午後は板橋区徳丸6丁目計画検討、資料作成、大工さんと電話、新宿区北新宿計画検討、書類作成、台東区日本堤計画検討、原稿作成など。夕方は板橋区板橋3丁目計画検討、溶接屋さん来社打ち合わせ、ミーティングなど。

関東地方では、連日の大雨に加え今朝の地震と、自然災害が立て続けに発生しています。これを住まいづくりの教訓にしないわけにはいきませんね。それでは土曜日恒例の家づくり講座第263回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

2004年頃、全国各地の温泉で偽装問題が多発しました。中には、全国的に有名な温泉地もありました。経営者の中には、素直に過ちを認める者もいれば、最後の最後までシラを切る者もいました。

この問題を解決するため、全国の温泉で調査が行われるほどでした。

そして、2013年は食品偽装。大手ホテルが、使用する食品の産地や原材料を偽装していたことがわかりました。それをきっかけに、他のホテルでの偽装も次々と明るみになっています。

食品業界での偽装問題は多く、これまでにも賞味期限偽装や食べ残しの再提供など、多くの問題が起きています。

残念ながら、建築業も偽装と無縁ではありません。

一時期、耐震偽装が大きな問題となりましたが、そのほかにも、手抜き工事などの偽装はあちこちでよく耳にします。

これらに共通しているのは、利益を追求することを最優先にするため、プロとしての誇りを捨てていることです。そこに、お客様の喜ぶ顔を見るために努力をする人はいません。

中には、後ろめたさを感じながら働いている人もいるでしょうが、結局は自分の利益を優先しているのです。こんな人たちが自分の新居を建てることになったらと思うと、ゾッとしますね。

では、あなたの新居づくりを偽装されないようにするにはどうしたらいいんでしょう。

いくつか対策はありますが、無料でできる対策の一つとして業者とOBさんの関係をチェックする、とう方法があります。

家づくりに責任と誇りを持つ業者は、完成後の家をずっと見守りたいと考えています。それができている業者は、OBさんとの関係が良好です。

電話1本であなたをOBさんの家に連れて行き、施工例を見せたり、OBさんの経験談を紹介してもらうこともできます。

2つ目の対策は、有料でできる方法です。

施工中、定期的に第三者(監理業者)に入ってもらい、正しい手順で施工されているかの調査をしてもらうことです。この時、施工業者に紹介された人物に調査依頼しても無意味です。

第三者の調査の長所は、業者が意識的に行っている手抜き工事だけでなく、技術不足による施工不良までもチェックできることです。短所は、場合によっては施工業者との信頼関係が失われる恐れがあることです。

といっても、仕事に誇りを持つ施工業者なら、そういった調査を前向きに受け入れています。実際、監理業者に積極的に質問をし、至らない点があれば教えを請う施工業者もいるそうです。

ただ、現場の安全管理のために渋る業者もいるので、検査の際には施工業者に立ちあってもらうなどの取り決めが必要です。

ところで、信頼できる業者の仕事に報いるためには、適正な報酬を支払うことが大切です。

適正な利益で長期間安定した経営をしている業者は、無駄に不正に走る必要はありません。

ですから、工場生産の家電や車を買う時のように必要以上に値切るのではなく、(みんなが値切って買うわけではないとは思いますが^^;)適正な材料で適正に施工されていれば、それに見合った報酬を与えてあげてください。

それは、誠実な業者や技術者、貴重な職人を守るための大切な方法だと思います。 

それでは良い週末を。

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家づくり講座は早めのスタートとか。

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RC住宅を建てよう! に参加中!
東京の工務店で家を建てるならRCdesign

くもり時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、提携会社さんと電話、世田谷区奥沢計画のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。新規で土地探しからのお客様にご来社頂きました、ありがとうございます。溶接屋さん来社打ち合わせなど。

午後は世田谷区のOBオーナー様とお電話、新宿区北新宿計画検討、資料作成、中央区明石町計画検討、見積作成、徳丸6丁目計画検討、相模原市計画検討など。夕方は台東区日本堤計画検討、提携会社さんと電話、板橋区板橋3丁目計画検討など。

9月最初の土曜日も、なかなかスッキリと晴れないこの頃ですが、夏の疲れを取りながらゆっくり勉強するのも良いと思います。それでは土曜日恒例の家づくり講座第262回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

もしあなたが「どこにどんな工務店があるのかわからない。でも、コツコツ探すのは大変だから、チラシやネットでチェックできるところから選べばいいや」とか、「とりあえず住宅展示場に行ってみて、その中で気に入ったものを選べばいいよ」と思って施工業者を選ぶのなら、それは、自分にピッタリな業者と出会うチャンスを、自ら放棄したことになります。

もったいないですね。

といっても、小さな工務店の場合、モデルルームは無く、CMも流していませんし、ホームページすらない場合もあります。また、1年間に手掛けられる棟数も限られてくるので、施工例をいくつか見たいと思っても、難しい場合もあるでしょう。

仕事や育児で忙しい世代の場合、情報を得やすい業者だけチェックするというのは仕方がないことなのかもしれません。

ところで、子育て世代の場合、「子どもの入園や入学に合わせて新築したい」という人が多いものです。

その場合、すでに入居時期が決まっていますから、打ち合わせと施工に時間をかける業者より、ササッと手早く動いてくれる業者を選びがちです。

もし、自分の家づくりと考えがピッタリな業者を見つけたとしても、その業者が施工に時間をかけるタイプなら、泣く泣く諦めるか、入居時期を遅らせて子どもに転校を経験させるか・・・。

どちらに決めたとしても後悔が残りそうですね。

ですから、こだわりの家づくりをしたい場合、準備期間は長めに用意しましょう。

業者も土地も、希望通りのところがすぐに見つかるとは限りません。

それに、時には打ち合わせの最中に煮詰まってしまい、何も考えない時間を過ごさないといけないこともあります。

人によっては、業者との打ち合わせを半年間休むこともあります。

「準備期間」という言葉を負担に感じるなら、「家づくりを意識する期間」としてもいいですね。気になる土地があれば、季節や天気によってその土地や周囲がどのようになるのか。子どもを入学させようと思っている学校の、登下校の児童の様子や運動会などの様子はどんな感じなのか。火災保険や住宅ローンについての知識は、今のままで大丈夫なのか。意識して毎日を過ごすだけで、いろんな情報が入ってきます。

家づくりのために実際に動き始めると、いろんなシーンで「もう少し時間があれば」と感じるものです。そんな思いをしないために、早めに動いてみませんか?

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。

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家づくり講座はリフォームについてとか。

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ミスト状の雨の東京です。

そんな今日は朝から資料作成、板橋区板橋3丁目計画のお客様にご来社頂き打ち合わせ、ありがとうございます。東川口計画検討、見積作成、田柄計画のお客様とお電話、原稿チェックなど。

午後は新規お問い合わせのお客様にご来社頂きました、ありがとうございます。提携会社さん来社打ち合わせ、練馬の不動産会社さんと電話、田柄計画検討など。夕方は横浜方面へ、打ち合わせなど。

今年は夏から秋へと、一気に、唐突に、急に切り替わってしまった感じですが、また残暑がぶり返したりするのでしょうかね。マッタリとした雨の週末には住まいづくりを考えるのに丁度良いです。それでは土曜日恒例の家づくり講座第261回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

あなたは、「新築後、家族の変化に合わせてリフォームをしてみたいな」と思いますか?

子どもが巣立った後に間取りをアレンジしてみたり、家の補修時期に合わせてリフォームをしたりする人がいますね。

今は、住まいに暮らし方を合わせるのではなく、暮らし方に住まいを合わせる時代。ですから、リフォーム人気はとどまるところを知りません。

また、最近はリフォームよりもリノベーションという呼び方を使う場合も増えてきましたので、混乱されている方もいらっしゃるかもしれませんね。 

ただ、そのために他業種からも業者が参入したり、技術力が足りない業者が施工したりと、何かとトラブルが多いのが現状。

ということで、今日はリフォームの訪問営業を受けた時に交わす見積書や契約書について気をつけたいことをお伝えします。

ところで、見積書に『工事一式』と書かれていたら要注意です。『工事の範囲、内容、材料の質と量、単価や総額』など依頼者が知りたいことはたくさんあります。

それを『一式』と見積書に記載する業者は、契約書にも、同じように『一式』と記載する場合があります。となると、依頼者は業者の口頭説明でしか情報を得ることができません。

事前説明とは違う内容で施工されても、「『一式』で契約してしまった以上、何も文句を言えない・・・」と泣き寝入りをしてしまうかもしれません。

でも大丈夫です。

『工事一式』と書かれた契約書は、契約が成立するために必要なことが書かれていません。ですから、クーリング・オフが起算されていないのです。

つまり、クーリング・オフの期限とされる8日間が過ぎていたとしても申請さえすれば契約を白紙にできるんです。

これ、どうやら知らない人がいるようです。リフォーム契約を交わす時、契約書には
・商品のメーカー名、商品名、種類、製造者名、型式、数量
・工事内容
・商品の価格、人件費、合計額
などが詳細に記載されていなければいけません。

依頼者は、その内容を見て、工事を依頼するかどうかを最終判断をします。もし一度OKし、その後で解約したいと思ったなら、契約日から8日以内に依頼者が申請しない限り、クーリング・オフは適用されません。

しかし、契約書に不備があった場合は別です。起算されないということは、期日に到達することもありません。ただ、誠実でない業者の場合、あの手この手でクーリング・オフを妨害してくるでしょう。

その時は、弁護士や自治体の窓口に相談して、毅然とした対応をしてください。そうでないと、解決するのはなかなか難しいようです。そんな目に遭わないためにも、契約する前は慎重に行動したいものですね。

今、小規模なリフォーム工事では契約書すら取り交わさないケースや、曖昧な内容による契約、安易な変更等によるトラブルが多発しています。

業者とあなたがお互いに安心してリフォーム工事ができるよう、こういった点には注意したいものですね。

リフォーム・リノベーションのご相談も、是非弊社までお気軽にお問い合わせください。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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家づくり講座は工期とか。

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晴れ時々曇りの東京です。

そんな今日は朝からクリーニング業者さん来社、新宿区北新宿計画検討、横浜市中区計画検討、台東区浅草3丁目計画検討、見積作成、駒込の不動産屋さんと電話、原稿作成など。

午後は仕上げメーカーさんと電話、資料作成、新宿区市谷柳町計画検討、見積作成、書類作成、設備屋さんと電話など。夕方は業者さんと電話、賃貸入居者さんと打ち合わせ、ミーティングなど。

さて、夏休みも終わって疲れが溜まっているという方も多いと思います。そんな時にはじっくりと住まいづくりを考えてみてください。それでは土曜日恒例の家づくり講座第260回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

あなたが新築をする時、業者に「あなたのお宅で見学会をさせてください」と言われることがあるかもしれません。もちろん弊社でもお願いする時があります。

心やさしいあなたなら、「ええ、構いませんよ」と、すぐにOKするかもしれませんから、今のうちに注意点をお話ししておきます。

ところで、見学会には、いくつかの種類がありますね。

よく開催されているのが、
・骨組みが見えている状態での『構造見学会』。
・住める状態までつくり上げた状態での『完成見学会』です。

これらの見学会は、作業の進捗に合わせて開催されるわけではありません。作業計画の進捗に合わせて計画を立てます。

そうしないと、集客に必要な時間を確保できませんから、当然と言えば当然のことです。

チラシで集客する場合、印刷会社と打ち合わせをしたり、刷りあがったチラシの配達を新聞社に依頼したりと、結構な日数が必要ですからね。

ただ、新築工事の場合、計画より遅れることがあります。これが1日2日の遅れなら、まだ全然マシです。

計画の変更や追加工事、資材の発注ミスなどでも、もっと遅れることもあります。

しかし、遅れを取り戻し、見学会に間に合わせるために急いで作業をして、その結果、施工不良になってしまったら・・・。

到底納得できませんよね。

ですから、もし見学会の依頼を引き受けるのなら、業者には余裕を持ったスケジュールを組んでもらいましょう。

それはつまり、引き渡しまでの時間が長くなるということでもあります。そこは理解しておいてください。

また、家づくりをする人の中には「新年は新居で迎えたい」「子どもの入学前に入居したい」と、引き渡し時期を譲れない場合があります。

そんなときは、余裕を持ってしっかり作業してもらうために早めに施工を依頼しましょう。

これから何十年も住むことを考えたら、余裕のある工期で、丁寧な作業をしてもらうことを優先した方が安心です。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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立秋にも家づくり講座とか。

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立秋の東京です。

そんな今日は朝から資料作成、徳丸6丁目計画検討、提携会社さん来社打ち合わせ、新宿区北新宿計画検討、横浜市中区計画検討など。

午後は見積作成、徳丸の現場視察、出張所、ご近所のリフォーム工事のお宅へ部品お届けと軽作業、資料作成、練馬区田柄計画検討、東大泉計画検討など。夕方は提携会社さんと電話、板橋区板橋3丁目計画ではコンクリート打設、ミーティングなど。

残暑お見舞い申し上げます。昨日の37.7度と比べてすっかり秋の雰囲気になりました。

ここでお知らせです。誠に勝手ながら、弊社では下記のとおり夏期休業日とさせていただきます。お客様にはご不便をおかけしますが、何卒ご理解ご了承くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

休業日:8月9日(日)〜8月16日(日)

ようやく猛暑も一息ついた感じですが、来週は夏休みという方も多いと思います。是非この機会に住まいづくりを考えてみてはいかがでしょうか。それでは土曜日恒例の家づくり講座第259回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

今日は『商圏』についてお話します。

その場所に店舗を構える時、業者は商圏について考えます。これは職種を問いません。販売業の場合、遠方から来るお客さんを想定して駐車場を多めにするなど、「どのように工夫したら客数を増やせるか」を考えます。

ところが、建設業の場合はちょっと違います。来客の利便性も大切ですが、自分たちの利便性も重視します。

だから、「当社から半径10キロメートル以内の新築・リフォームだけを承ります」「当社の商圏は、車で30分以内の地域に限らせていただきます」というふうに、それぞれが独自に設定しています。

じつは、これにはちゃんとした理由があります。それは、

・移動時間が長いと職人が疲れるだけでなく、作業時間が短くなる分だけ工期が長くなり、あなたに請求する人件費を増やしてしまう

・水漏れなど、緊急の不具合に対して素早く対応できない

・必要最小限の接触しか持てなくなると、家の傷みに気付けなくなるかもしれない

などというものです。つまり、施工中も完成後も、その家や家族に責任を持って接したいということです。

今は、地域のつながりが希薄になっている時代です。それを快いと思う人もいます。しかし、地域密着型の業者は、それではダメだと感じています。

「自分たちが建てた家で、末永く幸せに暮らしてもらいたい。万が一の時、素早く手助けをしたい。そのためには、完成後の付き合いも大切にしたい」と思っているんです。

あちこちの工務店が、木工教室やいも掘りなどのイベントを定期的に開くのはそのためです。これから新築を考える人に来てほしいのはもちろんですが、自分が建てた家に住んでいる人とのつながりを大切にしたいんです。

それは、お互いに力を合わせて家を守っていきたいからです。

ですから、あなたが気に入った業者が、「すみませんが、あなたの希望する土地は当社の商圏外ですからお断りさせていただきます」といっても、どうか腹を立てないでください。

無理を通してお願いしても、あなたには先ほどお話しした『損なこと』が待っているだけです。

そんなリスクを引き受けるよりも、もっと近くにある業者の中からより良い業者を探した方が賢明です。

そういえば、たまに「本当に大丈夫だろうか?」と心配になるほど広い商圏を設定している業者を見かけます。限界まで触手を伸ばさないと受注できないのか(きつい表現でスミマセン)、施工だけが目的で、完成後の家を守ることに関心がないのか・・・。その業者の本音を聞き出してみたいものです。^^;

弊社の施工可能エリアにご興味を持って頂けましたら、是非お気軽にお問い合わせください。

それでは良い夏休みをお過ごしください。

今日もありがとうございます。


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8月最初の家づくり講座とか。

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晴れのち曇りの東京です。

そんな今日は朝から徳丸6丁目計画検討、お客様とお電話、世田谷区奥沢計画検討、見積作成、専門学校さんと電話、練馬区田柄計画検討など。

午後は原稿作成、北新宿計画検討、見積作成、業者さんと電話、横浜市中区計画検討、見積作成など。夕方は板橋区板橋3丁目計画検討、徳丸計画のお客様とお電話、賃貸内見ご案内、ミーティングなど。予想に反して雷雨が無くて良かったですね。花火大会も開催されたようです。

気が付けばもう8月になってしまいましたが、今日は今シーズン一番の暑さだったかもしれませんね。くれぐれも無理の無いよう、体調管理には十分ご注意ください。それでは暑さに負けず土曜日恒例の家づくり講座第258回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

住まいを新築をする時やリフォームをする時、あなたは「減税」「補助金」「優遇措置」といった恩恵を受けることができます。

ただ、やっかいなことに、それらの恩恵を受けるには、提示された条件を満たした家づくりをするだけでなく、定められた方法で申請をしなければなりません。もちろんその時々で予算や条件などは変わりますが。

といっても、施主が自分で全部の申請を行うことは少ないでしょう。ほとんどの場合、施工業者が代理申請をしていることと思います。

そのために欠かせないのが、業者の行動力です。まず、それぞれの条件や申請方法について、お客さんにきちんと説明できるレベルまで理解しないといけません。

そして、提示された条件をクリアできる家づくりを学び、実践しなければなりません。しっかり理解しておかないと、申請しても審査に落ちるかもしれませんからね。

そして、申請できるレベルの家づくりをしたあと、必要書類を揃えて、定められた期日までに申請をしなければいけません。

補助金の予算が限られている場合、早く申請しないと、補助金が降りなくなるかもしれません。

どうやら、業者の中には、さまざまな優遇措置を活用しきれないところがあるようです。それが原因で、施主とトラブルになることもあるとか。

逆に、補助金を活用することで、よりよい家づくりを提案して喜ばれている業者もいます。

業者と話をする時、「自分が望む家づくりに対して、どんな補助金を受けられるんですか?」「その手続きは、全部そちらにお任せするのでしょうか?」といったことを尋ねてみましょう。

勉強が足りない業者なら、口を濁すかもしれませんよ。

生ごみ処理機や雨水タンクなど、自治体にあなたが申請するタイプの助成金もあります。そういった申請は、書類や領収書などを揃えればいいだけなので簡単です。

しかし、家づくりに関わる申請は、何かと複雑です。しっかりと勉強した業者にお任せしたいものですね。 

それでは良い週末を。

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猛暑でも家づくり講座。

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猛暑の東京です。

そんな今日は朝からお問い合わせ対応、その後台東区日本堤計画の現場へ、コンクリート打設がありました。本当に暑い中、各職方の皆さん並びにスタッフに感謝です。帰社後は新宿区北新宿計画検討など。

午後は原稿作成、見積作成、板橋区徳丸計画検討、図面作成など。夕方は電気屋さんと電話、板橋区板橋3丁目計画検討、ミーティングなど。

梅雨明けしたと思ったら連日の猛暑です。すでにバテぎみという方もいらっしゃるかもしれませんね。出来ればエアコンを設置した快適な空間でゆっくりと過ごして頂きたいと思います。では土曜日恒例の家づくり講座第257回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

初めて家づくりをする時は、新居が完成した時点を『ゴール』だと思いがちです。それは、初めて結婚する人や、初めて出産する人と同じ感覚なのかもしれません。

ところが、今までゴールラインだと思っていたのは、実はスタートライン。本当の戦い(?)が、やっと始まるのです。

ところで、新居で暮らすようになると、『家を守る』という仕事が始まります。日々の掃除や片付けもそうですが、家の小さな変化に気付いて小まめにケアしたり、定期的にメンテナンスをすることで、施工業者と一緒に家を守っていく仕事です。

といっても、それまでのトラブルが原因で施工業者と関わりたくない場合や、完成後に業者が倒産してしまった場合など、あなたと一緒に家を守ってくれる人がいなくなります。

それでも、家が新しい間は、それほど危機感を感じないかもしれません。むしろ、「定期点検の時にセールスをされてうっとうしいと思っていたから、業者が来なくなってちょうど良かった」と感じるかもしれません。

しかし、最近の日本では、猛暑、ゲリラ豪雨、竜巻など、家に大きな負担を強いる状況が増えています。こんなとき、あなたと一緒に家を守ろうと思っている業者は、すぐに連絡をしてくれたり、直接家を見に来てチェックしてくれます。今年の竜巻の時も、そんな業者に救われた人々がいました。

でもその一方で、「家が完成してしばらくしたら業者から連絡が来なくなったので、誰に助けを求めていいのか分からない」という人もいました。

特に、住み始めて数十年にもなると、住人は高齢です。当時の施工業者も高齢です。代替わりしている業者なら対応できるでしょうが、後を継ぐ人がいなくて廃業した業者もいるかもしれません。

誰も守ってくれなくなった家を『無管理住宅』といいます。あなたの大切な家を『無管理住宅』にしないためには、信頼できる業者と一緒に家を守り続ける必要があります。

施工業者が嫌なら、別の業者に定期点検を依頼することもできます。そんな定期点検を通して、「あと○年経つと、○○の補修が必要になる時期が来ます。費用の目安はこれくらいですよ」「こんな補助金制度がありますよ」といったお役立ち情報も聞けることでしょう。

最近はドライな関係が好まれがちですが、家を守る仕事は1人ではできません。信頼できる業者が一緒に守ってくれると安心ですね。

そんな業者をお捜しなら、是非お気軽にご相談ください。 

それでは良い週末を

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家づくり講座はアドバイスの受け方とか。

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台風一過でも曇りのち雨の東京です。

そんな今日は朝から徳丸計画のコンクリート打設がありました。板橋区板橋3丁目計画のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。建材メーカーさんと電話、商社さんと電話、練馬区田柄計画検討など。

午後は資料作成、世田谷区奥沢計画のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。見積作成、練馬区東大泉計画の地鎮祭がありました、ありがとうございます。業者さんと電話など。夕方はお問い合わせ対応、練馬区氷川台でご検討のお客様にご来社頂き打ち合わせ、ありがとうございます。溶接屋さん来社打ち合わせ、台東区日本堤計画検討など。

もしかすると3連休という方もいらっしゃるかもしれませんね。明後日にはいよいよ海の日になりますが、いまだ梅雨が明けておりません。子ども達の夏休みに合わせて梅雨明けしても良いと思います。梅雨でも土曜日恒例の家づくり講座第256回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

先週、困ったときの相談相手についての注意点をお話ししました。

●住宅業者
「当社で家を建てればあなたの悩みは解決されますよ」という答えしか返ってこない。

●公共機関・金融機関
第三者の立場で応対してくれるが、特定の業者に関するつっこんだ情報は得ることができない。

●友人・知人・親戚
家を建てた経験があっても、専門的な知識を持っているわけではない。そのため、話を鵜呑みにするのは危険がともなう。

といったケースがあるんでしたね。アドバイスを受ける時は、十分に注意して下さい。

ところで、『家づくりの正解』というものは1つではありません。

それぞれの家庭の状況に応じて、それぞれの『正解』があります。だから、家づくりは何度やっても難しいんです。

優れた技術力も持つ業者でも、聞き取り能力が足りなかった場合、その家族にとっての正解といえる家づくりはできません。

ここで必要になるのが、あなたの行動力です。利害関係のある人に相談をすると、その人に有利になる答えが返ってくるかもしれません。それは、あなたにとって不利な答えかもしれません。

また、あなたが「プライベートをさらけ出したくない」と躊躇していると、当たり障りのないものしか得られません。

今以上に幸せになる家づくりをするためには、まず「自分と家族は、そこでどんなふうに暮らしたいか」ということを、自分がしっかり把握しておく必要があります。

それを柱にしておくと、いろんな人に相談しても、いろんなアドバイスを受けても、そうそうブレることはありません。だって、自分に合ったアドバイスを取捨選択するだけでいいんですから。

といっても、簡単そうに見えて、じつはこれが難しいんです。相手のアドバイスに従った結果、予算オーバーになって生活が苦しくなるなど、自分たちの暮らし方に合わない家づくりをしてしまうことがあります。

だから、「自分と家族は、そこでどんなふうに暮らしたいか」ということを何度も何度も考えてください。小さなことまでイメージできるようになると、その柱はぶれにくくなりますよ。

住まいづくりのご相談は弊社までお気軽にお問い合わせください。

それでは良い連休を。

今日もありがとうございます。


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家づくり講座は相談相手の問題。

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晴れて暑い東京です。

そんな今日は朝から港区南青山計画検討、練馬区田柄計画の現場で大工さんと打ち合わせなど、徳丸6丁目計画の現場視察、お客様ご案内、帰社後は台東区日本堤計画検討など。

午後は板橋区板橋3丁目計画検討、文京区関口でご検討のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。田柄計画のお客様とお電話など。夕方は見積作成、お問い合わせ対応、ミーティングなど。

梅雨の合間の真夏日ですが、体調管理には十分ご注意ください。暑さに負けず今週も土曜日恒例の家づくり講座第255回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

「家が欲しい!」と思い立った時、人はまず最初に情報収集をしますね。

そのためにネットで検索したり、折り込みチラシを見たり、知人からクチコミを集めたり。いきなり住宅展示場に行く人もいるでしょう。セミナーなどで、専門家の考えをじっくり学ぶ人もいるかもしれません。

そして、ある程度『今どきの家づくり』を学んだら、次に行うのが業者選びと土地選び。と言っても、初めて家づくりをする人が手探りで考えるのは不安です。

そこで、「よし、誰かに相談しよう!」となります。さて、この時の相談相手が問題です。

住宅会社の場合、「私のところで家づくりをしたら、あなたが満足する家が完成しますよ」「あなたのこだわりを、必ず実現させて見せます」と言います。

「あなたの家づくりだと、A社の方がピッタリですね。あちらに問い合わせてみたらどうですか?」と親切にアドバイスしてくれる業者は、一握りもいないでしょう。

次に金融機関や公共機関に相談した場合。彼らは第三者としての立場で相談に乗ってくれます。しかし、「○○建設は今までにトラブルを抱えたことはないのか?」「○○ハウスは本当に安くていい家を建ててくれるのか?」「○○工務店はつぶれる心配は無いのか?」といった質問には答えてくれません。

その立場上、固有名詞が出てくるような、私たち消費者にとって一番関心のある質問には、答えられないことが多いんです。

それでは、新築経験がある友人や知人、親戚はどうでしょう。彼らは、きっと親身になって答えてくれるでしょう。固有名詞が出てくる質問にも、自分の知識をフル稼働して答えてくれることでしょう。

しかし、それはその人の体験や人から聞いたことを答えているに過ぎません。新築経験といっても、1回しかない人がほとんど。多い人でも数回程度でしょう。

だから、彼らに相談しても、どうしても本質的なことは分からないんです。本当に知りたいことに関しては、業界の人に直接尋ねるか、間接的に尋ねるしかないんです。

不安な時、誰かに助けて欲しい時は、相談相手を冷静に選べないことがあります。それぞれの相談相手の長所と短所を理解して、アドバイスを上手に活用したいものですね。

RC(鉄筋コンクリート)住宅、2世帯住宅、賃貸併用住宅のご相談は、是非RCdesignまでお気軽にお問い合わせください。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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梅雨には家づくり講座を是非。

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雨時々くもりの東京です。

そんな今日は朝から板橋区板橋3丁目計画検討、江戸川区興宮町計画検討、見積作成、徳丸6丁目計画検討、お問い合わせ対応、日本橋のお客様とお電話など。

午後も見積作成、提携会社さんと連絡、世田谷区奥沢計画検討、資料作成など。夕方は図面作成、港区南青山計画検討、ミーティングなど。

引き続き梅雨真っ盛りですが、そんな時にこそじっくりと住まいを考えてみるのも良いと思います。それでは土曜日恒例の家づくり講座第254回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

さて、先週に続いて今日は建築家を選ぶ方法についてお話します。

建築家選びの最低条件は、「あなたの話をよく聞いてくれること」です。

建築家の中には、あなたと家族に合った家をつくる人もいれば、自分のこだわりをあなたに理解してもらいたい人もいます。

あなたやあなたの家族に合わせた家づくりをしたい建築家は、家族それぞれの普段の生活パターンや望んでいる生活プランを聞き出していきます。

そして、そこから得た情報に自分のこれまでの経験をプラスして、あなたがたに一番ふさわしいと思うプランを立てていきます。

これは、並大抵の労力ではありません。それに時間もかかります。しかし、この作業なくしては、よい家を建てることはできません。よい建築家は、このことをよく知っています。

それをふまえて、気になる建築家と話をしてみてください。

その人がよい建築家なら、「それはどうしてですか?」「それからどうなりますか?」と、とことんあなたに突っ込みを入れてくるでしょう。

でも、もし「ああ、そうですか」で済まされてしまったら・・・その建築家に依頼しない方が賢明です。

2番目の条件は、「住宅完成保証をつけてくれること」です。建築家の経営状態は、外からは分かりにくいものです。

実際、前金を支払った後に連絡が取れなくなり、工事がストップしたというケースは多いものです。

建築家と工務店を利用する場合、リスクは2倍になります。そんなトラブルを避けるためにも、住宅完成保証が必要です。

3番目の条件は、「OBさんの家を見せてくれること」です。その時に、建築家のセンスを確認することもできるし、OBさんからいろんな情報を頂くこともできます。

依頼者・建築家・工務店の3者で行う家づくりは、何かとトラブルが起きやすいもの。そんな裏話や建築家の評価を聞くためにも、これは大切な項目です。新築後の関わり方や人間性についても、こっそり教えてもらいましょう。

建築家選びの条件はこのほかにもありますが、・あなたを理解しようと努力してくれるか・業者として信頼できるか・人として信頼できるかという最低条件だけは、必ず確かめておきたいものです。

今回は建築家選びについてでしたが、この後実際に施工する業者選びも同様に行わなければいけません。設計と施工がワンストップで行えれば、施主さんの手間もだいぶ軽減出来るのではないかと思います。 

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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家造り講座は建築家について。

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雨のち曇りの東京です。

そんな今日は朝から台東区松が谷計画検討、見積作成、資材メーカーさんと電話、資料作成、資材発注、お問い合わせ対応、板橋区板橋3丁目計画検討など。

午後は港区南青山方面でご検討のお客様にご来社頂き打ち合わせ、ありがとうございます。見積作成、資料作成、練馬区田柄計画検討など。夕方は電気屋さん来社打ち合わせ、練馬区内でご検討のお客様にご来社頂きました、ありがとうございます。お問い合わせ対応、西台のお客様とご連絡など。

梅雨真っ盛りといった雰囲気ですが、体調を崩されている方もいらっしゃいますので、くれぐれもご自愛くださいませ。それでは土曜日恒例の家づくり講座第253回をお届けいたします。引き続きどうぞお付き合いください。

さて、今日は建築家についてお話しします。

そもそも建築家って言ってもその正体は意外とわからないものかもしれません。テレビに出演していたり、マスコミに取り上げられるような、名の売れた一握りの人もいれば、実務一筋数十年という職人気質の人、まだまだ駆け出しの10年未満の人まで、すべて先生などと呼ばれることもあります。

そんな建築家の主な仕事は、『設計』と『工事の監理』です。実際の工事は、あなたかあなたが依頼した建築家が探した工務店が請け負います。

建築家によっては、いつも同じ工務店に依頼する場合もあれば、設計に合わせて工務店を使い分ける場合もあります。いずれにせよ、自分が直接施工することはありません。

『工事の監理』というのは、現場責任者とは違います。現場責任者は、依頼された工務店の作業者が担当するもので、建築家が行う『監理』は、・指示通りに作業がなされているか・計画通りに作業が進んでいるか、といったことをチェックするものです。

これだけ聞くと、「現場責任者と建築家の二重チェックがあれば心強いな」と思いますよね。

確かにその通りです。ただ、建築家と工務店という2つの業者がいることで、逆に意思の疎通が難しくなることもあります。

例えば、あなたと直接話した建築家は、あなたの意図を理解しやすいですね。しかし、それを建築家が工務店に伝える時、正しく伝わらないことがあります。

こんな時は「言った、言っていない」というトラブルになりがちなので、変更を依頼する時は、その都度書面に残すなどの配慮が必要になります。

また、それぞれが仕事を分担する関係で、コストが増えることもありますし、そもそも建築家はコストに対しては疎いものです。ただ、一般的な建築家はデザイン力や設計力が優れていますから、こだわりの家づくりをしたい人には、とても魅力的ですよね。

技術力はあるけどデザイン力が足りない工務店と組めば、あなたの希望以上の家づくりができるかもしれません。

そう考えると、ハウスメーカーや工務店だけでなく、建築家についても、もっと知っておきたいですね。そこで次回は、良い建築家を選ぶ方法をお伝えしますが、弊社が設計事務所兼職人のいる工務店にこだわる理由もご理解いただけると思います。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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家づくり講座は高齢者3

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梅雨の合間の晴れの東京です。

そんな今日は朝から徳丸6丁目計画の現場にて溶接屋さんと打ち合わせ、その後近所のリフォーム工事現場で塗装屋さん、タイル屋さんと打ち合わせ、帰社後はさいたま市浦和計画検討、見積作成、田柄計画検討など。

午後は板橋区板橋3丁目計画検討、台東区日本堤計画検討、資料作成、練馬区田柄計画のご家族様にご来社頂き打ち合わせ、ありがとうございます。夕方は原稿作成、徳丸6丁目計画のお客様とお電話など。

今日はいい天気で良かったですね。溜まっていた洗濯物も片付いたのではないでしょうか。それでは土曜日恒例の家づくり講座第252回をお届けいたします。引き続きどうぞお付き合いくださいませ。

先週のブログでは、少々ショックを与えてしまったかもしれません。大丈夫でしたか?

今回は、親との同居を意識した家づくりをするための注意点をいくつか紹介します。

あなたが親と同居しなくても、その家に子ども夫婦を呼び寄せて同居する場合にも役立つと思いますよ。

では早速、高齢者の部屋をつくる時の一番大切なポイントについてお話します。

それは、『家族とのコミュニケーションの取りやすさ』です。足腰が思うように動かなくなると、当然ながら動くのが苦痛です。
・ドアを開ければリビングやダイニングなど、団らんの場がある
・窓を開ければ簡単に庭に出て、大好きなガーデニングができる
・ガーデニングの時、ご近所さんと気軽に話せる
といったように、周囲とのコミュニケーションを取りやすい方法を考えましょう。

ここで、私からのお願いがあります。「子どもが小さくて、騒いで迷惑をかけるといけないから」と、高齢者の部屋を団らんの場から遠ざけないでください。足腰が不自由になった高齢者は、どうしても自室に閉じこもりがちです。

すると、お互いの気配を感じにくくなり、お互いにコミュニケーションを遠慮してしまうようになります。こんな部屋をつくってしまうと、高齢者の痴呆が進行しやすいといわれています。

また「お年寄りには日差しを感じられるところがいいだろう」と、東向きや南向きの部屋を用意するなら、断熱対策も万全にしてあげてください。高齢になると、暑さや寒さを感じにくくなります。

それに、節約意識が高い人の場合、扇風機やエアコンをとことんまで我慢して熱中症になることがあります。

せっかく同居するなら。家族とのコミュニケーションをとりやすく、気温や季節の変化から体を守れる部屋を用意してあげましょう。

心身ともに健康に過ごせる高齢者なら、あなたに負担をかけることも少ないでしょう。それどころか、孫の面倒を喜んでみてくれるかもしれません。

子世帯にとって、親との同居の一番のメリットは子どもの面倒を見てもらえること。自分たちが介護で苦労しないためにも、親には、できるだけ心身ともに健康でいてほしいですよね。

そのためには、ただ静かな部屋を用意するだけではいけません。お互いのプラーバシーを程よく保ちながら、程よくコミュニケーションをとれる方法を考えてみましょう。

人との接触が少ないと、不安やストレスは溜まりやすくなりがちです。あなたの新居の場合はどんな方法が最適か、あれこれ考えてみませんか?

もし間取りプランでプロの提案が必要な時は、どうぞお気軽に弊社までお声がけをください。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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家づくり講座は高齢者2。

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晴れのちくもりの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、世田谷区中町計画検討、見積作成、お問い合わせ対応、原稿作成、業者さんと電話、台東区日本堤計画検討など。

午後は徳丸の現場にて清掃局さんと打ち合わせ、帰社後は練馬区東大泉計画検討、図面作成、練馬区田柄計画のお客様にご来社頂き打ち合わせなど。夕方は大田区方面でご検討のお客様にご来社頂きました、ありがとうございます。ミーティングなど。

今日は洗濯物も乾いたのではないでしょうか。それでは土曜日恒例の家づくり講座第251回をお届けいたします。引き続きどうぞお付き合いくださいませ。

前回、ちょっとショッキングな高齢者の自殺についてお話ししました。自殺で亡くなった方のうち、約4割が高齢者でしたね。そして、その原因の7割は、自分の健康状態でした。

前回もお話ししたとおり、残りの3割のうち、約1割の方の原因は『孤独感』です。長年連れ添った配偶者が亡くなることも孤独感よりも恐ろしい孤独感・・・。それがどんな孤独感だかわかりましたか?

それは、『子ども世帯との同居による孤独感』です。

「えっ?でも1人暮らしじゃないんだから、孤独じゃないでしょ?」とあなたは思うかもしれません。でも、あなたはこれまでに、「友達や家族と同じ空間にいるのに、なぜか孤独を感じてしまう」ということはありませんでしたか?

そこには、相手か自分のどちらかが作った見えない壁があって、同じ空間にいるからこそ、余計に孤独感を感じてしまうようなことが。

「そんな孤独を感じるくらいなら、一人きりで過ごす孤独感の方が、よほどマシ」という孤独感が。

これまでに多くの自殺したいを見た監察医の小野正彦氏の著作の中に、『自殺死体の叫び』という本があります。それによると、彼は自殺に追い込まれた高齢者の家庭環境を分類したそうです。

・三世代同居
・夫婦二人暮らし
・子どもとの二人暮らし
・一人暮らし
といったふうに。

そして、自殺した方の家庭環境を当てはめてみた小野氏は驚きました。

家族との同居が一番幸せだと思っていたのに、彼らから理解されずに阻害され、それが耐えがたい孤独になってしまったことがわかったからです。

自殺者の約6割は、三世代同居。より身近な親族だからこそ、孤独感がより深いものになったんでしょう。

「いずれ同居するだろうから、親のために和室を1つ用意しておこうかな」とあなたが考えていたなら、大きなショックを与えてしまったかもしれません。でも、これが日本の現状です。

一方、1人暮らししている方は、自分の生活を自分でコントロールできるので、充足感を持っている人が多いんだとか。

たとえ、健康状態や経済状態に不安を抱えることはあっても、一人きりの孤独感を感じることはあっても、家族と同居した高齢者よりはるかに自殺率が低いんです。

欧米の高齢者の様子や、日本のこういう状況を知ってしまうと、「同居というのは、本当に正しい選択なのかな。お互いがより幸せになる方法は、他にもあるんじゃないだろうか・・・」なんて思ってしまいますね。

「それでも大丈夫。新築したら、いずれは親と同居します」とあなたが思っているなら、来週のブログにいくつかの注意点を書いておくので、ぜひ目を通してください。 

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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盛況御礼と家づくり講座は高齢者1

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雨上がりの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、その後徳丸の現場で完成内覧会を開催していました。今回も天候に恵まれながら、お忙しい中、また遠いところから多くのお客様にご来場頂きました。誠にありがとうございました。感謝申し上げます。

夕方に帰社後はデータ整理、内装屋さん来社打ち合わせ、お問い合わせ対応など。

今日は次男の中学校で、予想に反して運動会が開催されていたんです。中三ですので最後の勇姿を見るべく、お昼の時間帯に現場を抜け出して、チラッと見てきました。伝統の競技は見られませんでしたけど、リレーでは良い結果だったので、満足出来るものだったと思います。

そんな充実の本日も、土曜日恒例の家づくり講座第250回をお届けいたします。お忙しい方もどうぞお付き合いくださいませ。

ご存じのとおり欧米の多くの家庭では、生後間もない赤ちゃんでも、親とは別室で就寝します。やがて、成長した子どものほとんどは、大学進学や就職をきっかけに、親と別居します。

親は親で、子育て終了後は、自分たちの時間を大切に過ごします。そして、自分で自分のことができなくなった時、自分の意思で高齢者施設に入居します。

「子どもとと同居して自分の面倒を見てもらおう」という選択肢や、「親と同居して自分の親を介護しよう」という選択肢は、あちらでは珍しいようです。

一方、日本では、親の年齢・病気・けがなどをきっかけに、子ども世帯と同居するケースが多いですよね。地域や年齢によっては、「子どもがいるのに高齢者施設に入居させるなんて・・・」と、子どもが親の面倒を見るのが当たり前だとするケースもあります。

あなたは、それぞれのご両親との同居について、どう考えていますか?
あなたが高齢者になった時の子どもとの同居について、どう考えていますか?

ここでは、あえてあなたにちょっとショックな情報をお伝えします。

高齢者の自殺についてです。毎年多くの方が自殺を選択しますが、そのうちの約4割が高齢者です。自殺の原因の約7割は、本人の健康問題。

病気やけが、徐々に減っていく体力など、自分の健康状態に苦痛を感じたり、家族に負担をかけることに悩み苦しみ、最後の最後に自殺という手段を選びます。

これは決して他人ごとではなく、いずれ私たちも同じことで悩み、苦しむようになるのでしょう。

さて、問題なのは、ここからです。残りの3割のうち、約1割の方の原因は何だと思いますか?

それは『孤独感』です。長年連れ添った配偶者が亡くなることも孤独感のきっかけにはなりますが、それよりもっと恐ろしい孤独感があります。

さて、それはどんな孤独感だと思いますか?

もしかしたら、あなたは以前、学校や職場で体験したことがあるかもしれません。それがヒントです。

今からお話ししたいのですが、ちょっと長くなりそうなので、続きは次回お話しします。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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家づくり講座はキッチン廻りとか。

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またまた晴れて暑い東京です。

そんな今日は朝から各種段取り、お問い合わせ対応、書類作成、その後板橋区徳丸6丁目の現場へ、オーナー様のご厚意により完成内覧会を開催させて頂きました。絶好の内覧会日和ではありましたが、暑い中遠くからご来場頂き、また交通のアクセスが悪い中、大勢のお客様にご来場頂きまして、誠にありがとうございました。感謝申し上げます。

今週は都合が悪かったという方、ご安心下さい。来週の6月6日(土)も同じく開催させて頂きますので、是非足を運んで頂けると幸です。

と言うことで、本日も土曜日恒例の家づくり講座第249回をお届けいたします。暑さにバテ気味という方もどうぞお付き合いくださいませ。

さて、ほとんどの家庭のキッチンにありそうなのが炊飯器・電子レンジ・オーブントースター。ホットプレートも多そうですね。大阪辺りなら、たこ焼き器は必需品でしょう。そのほかに、あなたの家にはどんな調理家電がありますか?

アイスクリームメーカー、フライヤー、コーヒーミル、保温専用ジャー、温泉たまご器・・・。そういえば、最近はノンフライヤーが人気のようです。

調理家電は、次から次に便利なものが出てきます。使う時は便利ですが、困るのがコンセントの位置や数と収納スペースの確保。

新築すると、一般的に収納スペースが多くなるので「まだ入るから」ということになり、安心してモノを増やしてしまいます。

ですが、調理家電を使いこなすために家事が複雑になったり、余計な仕事が増えてしまうこともあります。

「ラクをするために調理家電を買ったのに、自分しか取り扱えなかったり洗いものが増えたりで、逆に大変になっちゃった」というパターンです。

それに、使うたびに収納スペースから出し入れする手間や、使ったら使っただけ電気代が増えるのも困りもの。もしあなたがそんな状態なら、家事の簡素化について、一度考えてみましょう。

震災後、よく話題になるのが、東京都あきる野市に住んでいる節約主婦の話。

1か月の電気代は500円程度で、被災者に冷蔵庫を寄贈してからは、家には冷蔵庫がありません。必要な魚や肉は当日買う、冷蔵しないといけない食品は買わない、といったことを心がけているので、冷蔵庫がなくても問題ないんだとか。

また、野菜は特売でまとめ買いするのではなく、必要な分だけ買います。そして余った野菜は、干したり漬物にしたり。

新築をして共働きになる家庭も多いので、あなたにもそこまでしたほうがいいとは言いません。正直なところ、私にもできません。

ただ、「あなたの家のキッチンに、無くても困らないものはありませんか?」というのはお伝えしたいと思います。

キッチンは、モノが増えやすい場所です。便利だと思って買ったものが不便を招くかもしれません。本当に必要なものはどれくらいあるのか、一度チェックしてみませんか?

スッキリとしたキッチンは、動きやすいし掃除もしやすいですよ。

実際に見ていただくのが一番だと思います。来週の完成内覧会に是非ご来場ください。 

それでは良い週末を。

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家づくり講座は子ども部屋とか。

東京で子育て住宅を建てるならRCdesign

薄曇りでも良い天気の東京です。

そんな今日は朝から東村山方面へ、現地調査の後お客様と打ち合わせなど。帰社後は資材会社さんと電話、お問い合わせ対応など。

午後は原稿チェック、徳丸計画の現場にてタイル屋さん、設備屋さん、電気屋さんと打ち合わせなど、帰社後は豊島区南長崎計画検討、図面作成、練馬区田柄計画検討、見積作成など。夕方は世田谷区奥沢計画検討、台東区日本堤計画検討、小菅計画検討、ミーティングなど。

RCモデル2015ここでお知らせです。
弊社設計施工による完成内覧会の開催が決定いたしました!
日程は5月30日(土)と6月6日(土)の二日間です。

今回は高低差のある土地に建つ一戸建ての専用住宅です。いつものように見所満載で、RCdesignの今をご覧頂けます。是非この機会に足を運んで頂けると幸です。

さて、今日は運動会だったというご家庭も多かったのではないでしょうか。暑いくらいの陽気でしたが、絶好の運動会日和でしたね。それでは本日も土曜日恒例の家づくり講座第248回をお届けいたします。お疲れの方もどうぞお付き合いくださいませ。

もし、あなたにお子さんがいるのなら、間取りを考える時、当たり前のように「子供部屋」を設けようと思うことでしょう。

子供に専用の部屋を与えることは、今では『常識』といってもいいくらいですからね。

しかし、私自身はその傾向とまったく逆のことを考えています。極端な意見に感じられるかもしれませんが、「子供部屋はない方がいいんじゃないか」と思っているくらいなんです。

子供にとって、自分だけの部屋は快適な空間です。必然的に、そこでずっと過ごしたくなります。もちろん年齢にもよりますが、そうなると同じ家にいながらも、親と子の距離が離れてしまい、家族間のコミュニケーションが図れなくなってしまうことがあります。

きっと、「子供にとって、できるだけ良い環境を与えたい」というのは、子を持つ親の、ごく自然な思いです。しかし、それが『良すぎる』環境になってしまったらどうでしょうか?

子供は、自分が努力しなくても欲しいものが手に入ると、物事を安易に考えるようになってしまいがちです。

何かを手に入れるためには、自分で努力しなければならない・・・。そのことを子供に理解させたいと願うなら、親が環境を『整えすぎる』のはいかがなものかと思うんです。

環境も子育ての大切な要素です。「子供にとって本当によい環境は何だろうか?」と自分自身に問いかけながら住まいづくりを進めていただけたら、と思います。

それでも、やはり子供部屋が必要だということになったとしましょう。すると、次はどこに作ったらよいかという問題が浮かび上がってきます。

子供部屋の場所について相談を受けたとき、私はこんなことを話しています。

「山には木が生えていますね。北側の斜面に生えている木と、南側の斜面に生えている木とでは、その強さに違いがあるといわれています。さて、どちらが強いとお思いでしょうか?」

一見、太陽の光に恵まれた南側のほうが丈夫に育っているように思えます。しかし、正解は「北側」です。

木は、与えられた自然環境の中で成長しなければならない。何があろうとそこに立っていなければならない。そんな条件を受け入れてこそ、強い木に育つんです。

私は、その論理は人間にも当てはまると思います。なぜなら、人間だって自然の一部だからです。条件が厳しいほうが、芯の強い、生命力のある、根気強い人間に育つとは思いませんか?

ですから私は、子供部屋は北側に作ることをおすすめしているんですが、他にも勉強をするなら北側の方が集中出来ると言われていますし、明るさや温度も安定しているんですよね。

あなたが子供部屋の場所を迷っているなら、参考にしてみてください。 

それでは良い週末を。

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家づくり講座は間取り。

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雨のち曇りの東京です。

そんな今日は朝から徳丸計画検討、板橋区板橋3丁目計画のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。練馬区東大泉6丁目計画検討、資料作成など。

午後は東村山計画検討、信用金庫さんへ、お問い合わせ対応、徳丸6丁目計画のお客様とお電話、ありがとうございます。練馬区田柄計画のお客様とお電話、小菅計画検討など。夕方は電気屋さんと電話、西東京市でご検討のお客様とお電話、ありがとうございます。ミーティング、原稿チェックなど。

今週は暑い日が続きましたが、今日になってちょっと一休みといった感じですね。それでは本日も土曜日恒例の家づくり講座第247回をお届けいたします。どうぞお付き合いくださいませ。

さて、日本では戦後、アメリカ式の「プライバシー重視」という考え方が、いろんな場面で盛んに言われるようになりました。

その影響を受け、住まいにも変化が現れ始め、今では家族が個々に部屋を持つのが当たり前の時代になってきました。

子供部屋、書斎、家事室など、いろんな呼び方がありますが、全て個人のための空間です。その結果、もたらされてしまったもの・・・。

それは、家族間のコミュニケーションの減少です。

「バリアフリー」という言葉がありますね。一般的にその言葉が意図しているのは、段差とか仕切りとか、いわゆる物理的なものについてです。ですが、今回は精神的なバリアについて触れたいと思います。

家の中に壁があると、そこでコミニュケーションは遮断されてしまいます。つまり、物理的に壁であるだけでなく、それは心の壁にもなってしまうわけです。

せっかく家族と一緒に暮らせるのですから、コミュニケーションをとりながら、楽しく生活したいですよね。

そのためには、壁があるよりは無いほうがいい。そうしたら、そこには自然と会話が生まれるはずです。

しかし、そこで忘れてはならないのが、プライバシーの問題です。

家族それぞれのプライバシーを尊重しつつ、お互い、気軽にコミュニケーションを図れるような精神的バリアフリーの空間を設計すること。

間取りを考える場合には、プライバシーとコミュニケーション両者の観点からの考慮が必要です。

プライバシーを尊重しすぎれば寂しい空間になり、コミュニケーションを重視しすぎれば気ぜわしい空間になり・・・。

それぞれの家族によっても答えは違いますから、「間取り」はなかなか難しい問題ですね。経験豊富なプロの知恵とアイデアが、一級建築士事務所にはいっぱい詰まっていますので、是非お気軽にご相談ください。

それでは良い週末を。

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地鎮祭と家づくり講座は勘違い。

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くもり時より小雨の東京です。

IMG_6142そんな今日は朝から資料作成、板橋の氷川神社さんへ宮司さんお迎え、その後板橋区板橋3丁目の現場へ、地鎮祭を執り行いました。オーナー様にはお心遣いを賜り、誠にありがとうございました。帰社後は水道屋さん来社打ち合わせ、徳丸計画検討など。

午後は世田谷区奥沢計画のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。近所のリフォーム工事視察、見積作成、品川区大井1丁目計画検討、練馬区大泉でご検討のお客様にご来社いただきました、ありがとうございます。夕方は電気屋さん来社打ち合わせ、書類作成、台東区日本堤計画検討、ミーティングなど。

ドンヨリとした空模様の土曜日でしたね、ゆっくりと過ごされている方も、そうではない方も、土曜日恒例の家づくり講座第246回をお届けいたします。今日もどうぞお付き合いくださいませ。

さて、ここで突然ですが問題です。『入学』『就職』『結婚』『新築』に共通することは何でしょう?

・・・さて、どんな答えを思いつきましたか?



答えは、『未経験者』が『ゴール』だと勘違いしやすい『スタートライン』ということです。

一度でも経験したことがある人なら、そこは次のステップに進むためのスタートラインに過ぎないと知っています。でも、そこに到達するまでは、たくさんの努力を積み重ねないといけません。

だから、初めて経験する人は、そこをゴールだと思って頑張ってしまうんですが、その結果ゴールに到達したことで気が抜けたり、燃え尽きたりするんです。

家づくりのために勉強を始めて、資金を貯めて、土地を選んで業者を選んで・・・。

細かい打ち合わせが続くと、時にはストレスを感じることもあるでしょう。あなたが新居の引き渡しを受けるまでには、本当にたくさんのステップがあります。

だから、引き渡しを受けた時には「やれやれ、やっとゴールにたどり着いた」という気持ちになってしまいがちなんです。

しかし、そこをゴールだと勘違いしていると、予期しない不幸な出来事や、トラブルが起きることがあります。

支払いに追われて生活を楽しむ余裕がなくなったり、きれいな家を保つために子どもを叱り続けるようになったり。お互いの両親との関係が変わることもあります。新築が離婚の原因になる人は少なくないですよね。

新居が完成したということは、幸せな生活をするための準備が整ったということにすぎません。

大切な家族との新しい関係、そこに住み続ける限り関わることになるご近所さんとの関係、家を守り続けるための準備など、スタートラインに立てたからこその新しい課題が、次々に出てきます。

家の完成は、あなたにとってゴールではありません。

より幸せに暮らすためのスタートラインに立っただけ。

だから、「同僚や友達が次々と家を建てているから」「消費税が上がるから」とかいう外的な要因で家を建てるのは良くないんです。

あなたには、「家族とこういう生活をしたいから家を建てるんだ」という明確な動機はありますか?

そんな動機がないと、スタートラインとゴールラインを勘違いしてしまいますよ。

住まいに関するご相談は、是非お気軽に弊社RCdesignをご利用下さい。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。

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GWには、家づくり講座を是非。

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良い天気で暑くなった東京です。

そんな今日は朝から書類作成、練馬区高野台計画検討、図面作成、中野区中央でご検討中のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。

午後は徳丸計画検討、練馬区田柄計画検討、見積作成、西東京市の不動産会社さんとお電話など。夕方は北区浮間の業者さんと電話、小菅計画検討、世田谷区奥沢6丁目計画検討、見積作成など。

いよいよGWといことで、ご家族と過ごされている方も多いのではないでしょうか。もしかすると、総合住宅展示場にでも行ってみるか、と計画されているかもしれません。住まいづくりをスタートさせるには良い時期ですが、住宅展示場の後は是非この講座を読み返して頂くと少しはお役に立てると思います。それでは土曜日恒例の家づくり講座第245回をお届けいたします。今日もどうぞお付き合いくださいませ。

春から秋にかけて、窓を開ける機会は多いものです。

風の通り道を考えて窓を配置したり、断熱性の高い窓を設置したりと、窓についての関心も高まっていますね。

今日は、そのほかにも注意しておきたいことをお話します。

それは、五感から考える窓づくり。まずは、窓越しに見える景色について意識してください。窓が道路に面しているなら、通行人の視線を避けたり騒音を防ぐ工夫が必要です。

風上にゴミステーションや工場といったニオイの元があるなら、その対策が必要です。そのためには、隣家の窓の位置を事前に知っておいた方がいいですね。

お互いに視線を気にしながら生活するのはつらいし、もし距離が近かったら、窓を開けた時に話し声が筒抜けになってしまいます。

家が完成した後でも、窓越しの視線を遮る方法はいろいろあります。ですが、窓の場所や大きさを変えることで外の景色を選べるなら、見たくないものが見える場所には、最初から窓を設置しない方がいいと思いませんか。

それに、窓を開けた状態で音を遮るのは不可能です。だからこそ、その土地の周囲の様子を調べておくことは大切です。

『音』は、その種類や大きさによって、あなたに癒しやストレスを与えます。ストレスを感じたくないからと言って、ずっと窓を閉めて生活していたら、それがストレスになるかもしれません。

もちろん、高性能住宅なら、窓を開けなくても安全快適に過ごして頂くことが可能です。しかし、少しは季節の変化も楽しみたいと思いますので、花粉の時期以外で陽気が良ければ、好きな時に窓を開けたいものです。

家づくりを失敗しないためには、視覚や聴覚を意識した工夫も大切です。気に入った場所に気に入った家をつくるんですから、五感を楽しませるための工夫も取り入れて、さらに住み心地を良くしたいものですね。

それでは良いGWをお過ごし下さい。

今日もありがとうございます。

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恒例のBBQと家づくり講座とか。

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良い天気の東京です。

そんな今日は朝からお問い合わせ対応、板橋区板橋3丁目計画検討、その後徳丸計画の現場で電気屋さん、大工さんと打ち合わせ、帰社後は図面作成、所沢市計画のお客様にご来社頂きました。世田谷区奥沢計画検討など。

午後からは資材置き場へ、毎年恒例となっています協力業者さんと弊社スタッフによる親睦BBQ大会を開催してきました。協力業者様には、いつもありがとうございます。夕方帰社後は図面作成、板橋3丁目計画段取り、練馬区東大泉計画検討など。

GWが近づくにつれて、だいぶ天気も安定してきましたね。住まいづくりを検討するには良い季節ですので、是非この機会に本講座を読み返して頂くと少しはお役に立てると思います。それでは土曜日恒例の家づくり講座第244回をお届けいたします。今日もどうぞお付き合いくださいませ。

前回は幸せになれない家づくりについてお話ししました。

それを防ぐために大切なのは、これからの生活を想像しながら家づくりを考えることでしたね。

ところで、あなたはどうして家を建てたいのでしょう。

今は中古物件も多いですよね。リノベーションを扱う業者も増えたので、いくらでもあなた好みの家に生まれ変わらせることができます。それに、建売住宅だってあります。一生賃貸物件で暮らすという選択肢だってあります。

それでも新築したいのなら、その理由はなんでしょう?

もしかしたらあなたは、ただ何となく、「家族が増えたから、今より広い家に住みたいなー」と漠然と考えていただけなのかもしれません。

あるいは、新築したいのはあなただけで、実は家族それぞれが、全く違った考えを持っているのかもしれません。

だから、家づくりに動き始める前に、「どうして家を建てるのか」ということを、家族でじっくり話し合いましょう。本音をさらさない話し合いだと、数カ月かかるかもしれません。数年かかるかもしれません。それでも、お互いが納得するまで話し合いましょう。

●家族はそこでどんな生活をするのか
●どういう生活をしたら、今よりもっと楽しくなるのか
●子どもはどのタイミングで独り立ちさせるのか(就職?結婚?)
●夫婦は一生そこで暮らすのか、それともいずれ住み替えるのか

その答えに合わせて、計画を進めていきましょう。

例えば、先に設備や性能から考えると、それに合わせた暮らしをすることになります。そうすると、予算が膨れ上がって生活を切り詰めることにもなりかねません。

何より、家に合わせて住むのは賃貸暮らしと一緒なので、新築する意味がありません。それでは、数千万円の借金を背負ってまで家を建てる意味がありません。

まとまった時間を作って家族会議をしてもいいし、食事をしながら話し合いを重ねてもいいし。お互いが話しやすいタイミングで、じっくり話し合ってくださいね。

私たちの仕事は、あなたとご家族が幸せになるためのお手伝いです。必要な時はどうぞお気軽にご相談ください。 

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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幸せになる家づくり講座とか。

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RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で幸せな住宅を建てるならRCdesign

晴れ時々曇りでも風の強い東京です。

そんな今日は朝から資料作成、練馬区高野台でご検討のお客様にご来社頂き打合せなど、ありがとうございます。練馬区田柄計画検討、見積作成、土地家屋調査士さんと電話、台東区日本堤計画のお客様とお電話など。

午後は板橋区坂下計画のお客様にご来社頂き打合せなど、ありがとうございます。原稿作成、世田谷区奥沢計画検討、図面作成、見積作成など。夕方はご近所のリフォーム現場でお客様と打ち合わせ、練馬区田柄計画のお客様にご来社いただき打ち合わせなど。

雨の多い今年の4月ですが、貴重な晴れ間を有効に使いたいものですね。それではそんな土曜日でも恒例の家づくり講座第243回をお届けいたします。今日もどうぞお付き合いくださいませ。

早速ですが、『家づくりは、あなたと家族がより幸せに暮らすため』でしたね。

これまで何度もお話ししていることなので、「また始まったぞ〜」とニンマリしているあなたの顔が目に浮かぶようです。^^;

しかし、今もまだ『幸せになれない家づくり』をしている人がいます。ほとんどの人が初めての家づくりだから、仕方のないことかもしれません。

ところで、幸せになれない理由としてよく耳にするのが、
●使った材料が原因で健康を害してしまった。
●素敵な家を建てることに一生懸命になりすぎて、実際の生活のことをよく考えていなかった。
●手持ちの資金を家づくりにつぎ込んでしまい、生活費を切り詰めなければならなくなった。
●メーカーの言いなりで進めてしまい、自分達に合わない家になってしまった。
●必要以上に切り詰めた結果、満足出来ず早くもリフォームを考えている。
●なんとなく遠慮してしまい、こだわりを実現出来なかった。 
というものです。

「予算を抑えたいけど広さは欲しい」と材料のレベルを落とすと、健康を損なう家になりかねません。

また「ちょっと頑張れば何とかなる」と考え、素敵な家を建てることにこだわったばかりに、住み始めてから生活費に困ることもあります。これでは、趣味を楽しむ心の余裕も無くなってしまいますね。

そのほかに
●それぞれの個室を設けたことにより、家族が疎遠な関係になってしまった
●夫婦の関係に変化が生じた
●親子の関係が崩れてしまった
という深刻な事例もあります。

部屋数が少なくて狭いアパートに住んでいると、否が応でも家族全員と密接なコミュニケーションをとることになります。

しかし、ほとんどの場合、新築したら今より広い空間で暮らすことになりますよね。そうなると、意識してコミュニケーションをとらないと、家族との会話時間を保つことはできなくなるんです。

あなたの家族に、残業・部活・塾などで遅い時間に帰宅して、一人で食事をする家族はいませんか?

その時、アパート暮らしなら、イヤでも同じ部屋に家族がいることでしょう。

でも、新築してほかの家族がそれぞれの個室にいたら、翌日まで会うことはないかもしれません。

ついに手に入れた自分の城を満喫しているうちに、個室で過ごす時間が長くなった子どもは、いくらでもいます。

あなたもご存知の通り、会話する時間が減ると、たとえ家族でも心は離れていきます。

新築して今より広い家に住むということは、家族とのコミュニケーションの時間が減りやすいということです。

そこを意識して、これからの生活を想像しながら家づくりを考えましょう。でないと、今日の話が他人事ではなくなるかもしれませんよ。 

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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家づくり講座は相談相手とか。

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朝からシトシト雨でも午後は曇りの東京です。

そんな今日は朝から世田谷区砧計画の現場へ、完成内覧会を開催させて頂きました。午前中は小雨の中、またお忙し中ご来場頂き、午後にも多くのお客様にご来場頂きまして、誠にありがとうございました。本日会場をお貸し頂きましたオーナー様には、大変感謝申し上げます。

夕方帰社後は資料作成、ご近所のお客様とお電話、図面作成、各種段取りなど。

4月も何かと忙しく、気が付けばすぐに土曜日です。それでは恒例の家づくり講座第242回をお届けいたします。今日もどうぞお付き合いくださいませ。

「どうしても新しい家が欲しい!」とあなたが思ってから、今までどんな人に相談しましたか?

両親、友達、工務店、ハウスメーカー、設計事務所、ネットの知恵袋、SNS・・・。相談相手は、探せば探すほど、いくらでも見つかりますね。

ただ残念なことに、あなたは相談相手を間違っているかもしれません。こだわりの家を建てたいのに、「一応、参考のために」と、ハウスメーカーに行きませんでしたか?

細かい打ち合わせが面倒で、家づくりにそれほど思い入れが無いのに「近所だから」と、こだわりの家づくりをしている工務店に行きませんでしたか?

今まで賃貸住宅にしか住んだことのない友人に、家づくりのことを相談しませんでしたか?

彼らに絶対に相談してはいけないとは言いません。しかし、そこで得た知識が、あなたの家づくりを邪魔するであろうことは知っておいてください。

あなたは、初めて家づくりをするからこそ、できるだけ幅広い知識が欲しいと思うかもしれません。でも、じつはもっと大切なことがあります。

それは、『自分や家族がそこでどう暮らしたいのかを、じっくり見つめること』です。

「広さや間取りにそれほどこだわりはないけど、安全で健康にいい家で暮らしたい」
「木造より鉄骨よりもRCの方が好きなんだけど」
「音楽を楽しみたいから防音性にはこだわりたい」
「カーポートで車をいじったり、子どもとDIYに挑戦したい」
「屋上でガーデニングを楽しみたい」
「環境や省エネには自分なりに努力したい」
「やっぱりオシャレな家に住みたい」
「何が何でも安い家が欲しい」
など、いろんな要望が浮かんでくるでしょう。

それらの意見を出しつくして、進むべき方向が分かったら、誰に相談したらいいのかが見えてきます。

あなたが望む家づくりをしている業者は、あなたの相談相手に向いています。

逆に、あなたが望む家づくりとは異なる家をつくっている業者は、あなたの相談相手ではありません。

商談相手というか・・・。ちょっとひどい言い方をすれば、彼らにとってあなたは『カモ』といえるかもしれません。

初めての家づくりでは、たくさんの情報が欲しくて当然です。でもその中には、あなたの家づくりを邪魔する情報もたくさんあります。大切なのは、情報収集をする前に、自分や家族の考えを掘り下げ、進むべき道を見つけること。

最初にそれをすることで、情報収集に余計な時間や労力を使わずにすみます。たくさんの業者のセールス攻撃に合わずにすみます。欲しい情報を、深く掘り下げることができます。

情報過多の結果、何も選択出来なくなってしまったとか。迷ったあげく結局失敗してしまったという人も多いのが、家づくりかもしれません。

ですから、あなたの考えがまだ漠然としているなら、一度立ち止まってみましょう。その方が、結局近道だったりしますよ。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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家づくり講座はバリアフリーとか。

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くもり空の東京はちょっと寒い感じです。

そんな今日は朝から図面作成、電気屋さん来社、世田谷区奥沢計画のお客様にご来社頂き打合せなど、ありがとうございます。

午後は蓮根の不動産会社さんと電話、近所のリフォーム工事現場にてタイル屋さん、設備屋さんなどと打合せ、その後板橋区板橋3丁目の解体工事現場視察、その後北区西ヶ原の外構工事視察、お客様へ書類お届けなど。帰社後は資料作成、リフォーム現場で電気屋さんと打合せなど。夕方は商社さんと電話、練馬区田柄計画のお客様とお電話、練馬区内計画検討、徳丸6丁目計画検討など。

桜が散り始めているところも多く、残念ながら月食も見ることができませんでしたので、いつも以上にセンチメンタルになっておりますが、まだまだ愛でたいと思います。そんな土曜日は恒例の家づくり講座第241回をお届けいたします。今日もどうぞお付き合いくださいませ。

先日、スタッフが膝を傷めた時、自分の家がバリアフリーではないことに気付きました。
といっても、彼女の家は一戸建てのバリアフリー。段差があるのは階段くらいです。あとは浴槽。

しかし、高低差のない浴槽なんてありえませんよね。それに、2か所に手すりがついているので、膝を傷めていても入浴に支障はなかったそうです。

・・・では、彼女はなぜそう思ったんでしょう?

答えは『玄関』です。

彼女の家の玄関には、一般的な段差の階段が2段あります。手すりはありません。膝を傷めていた間、スタッフは『横向き』に1段上がりきってから次の1段を上がりました。膝が痛い時は、前向きに上がるより横向きの方がラクですからね。

しかし、奥行きが狭くて両足を揃えるだけの余裕がなく、とても不便だったとか。しかも、柱も手すりも無いので、玄関のドアにたどり着くまで、両手でバランスを取る必要がありました。わずか2段でしたが、とても苦痛だったそうです。

あなたは出かけるとき、たくさんの家々の前を通ることでしょう。その時、玄関を見てください。その玄関に段差がありますか?もしあるなら、段差はどれくらいですか?

最近は、バリアフリーが当たり前の時代です。しかし、室内に段差がなくても、そこにたどり着くまでがバリアフリーでなければ、その家はバリアフリー住宅としては不完全ではないでしょうか。

住み始めてから玄関を改修するのは大変です。それに、玄関から道路の距離によっては、スロープを設けられない場合があります。段差を減らすために段数を増やすことすらできない場合もあります。

私たちは、体調や年齢に応じて、段差に不便を感じることがあります。ただ、スリ足対策を考えると、体を甘やかしすぎないために、ある程度の段差は残しておきたいと言う人もいるでしょう。

家づくりの最中は、ついつい室内のことばかりに気を取られがちです。でも、快適にくらすために、玄関周りのこともしっかり考えておきたいものですね。

末永く住むなら、RC(鉄筋コンクリート)住宅がオススメです。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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家づくり講座は借金の仕方とか。

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春の東京は絶好のお花見日和でしたね。

そんな今日は朝から徳丸6丁目計画検討、見積作成、電気屋さん来社打合せ、足立区千住桜木計画検討、見積作成、渋谷区神宮前計画検討など。

午後は見積作成、中野区野方計画のお客様にご来社頂き打合せなど、ありがとうございます。板橋区坂下計画検討、図面作成、ご近所のリフォーム工事検討、電気屋さんと打合せなど。夕方は練馬区高野台計画検討、北区王子のお客様とお電話、ありがとうございます。ミーティング、書類作成など。

日中は暖かくなり、場所によって3分〜7分咲きくらいと、桜の咲き方に差がありますが、早速お花見をされた方もいらっしゃることと思います。そんな土曜日ですが、恒例の家づくり講座第240回をお届けいたします。今日もどうぞお付き合いくださいませ。

住まいを新築する時、親から借り入れをする方がいらっしゃいます。あなたも、ご両親に相談しようと思っていますか?

金融機関で住宅ローンを借りると、固定金利にしても変動金利にしても、返済が終わるまでは、「もし払えなくなったらどうしよう」という不安がつきまとうものです。

しかし親からの借り入れだと、そういう不安を感じずにすみます。精神的に、とてもラクになります。

でも、借りる相手が親だからこそ気をつけないといけないこともあります。今日はそんなことについてお話しします。

まず最初の注意点は、『契約書をつくること』です。

・借入日
・借入額
・金利
・返済期間
・毎月の返済額
・返済方法
といったことを、全て書面に残してください。

この時、金利をゼロにしたり、金融機関より極端に安い金利に設定してはいけません。そのような金利だと、『贈与』と判断されかねないからです。

また、返済期間にも注意が必要です。ご両親の年齢に、あなたが希望する返済期間を足してみましょう。全ての返済を終える時、ご両親は何歳になりますか?

毎月の負担を減らしたいからと、返済期間を極端に長期にするのはやめましょう。親子の円満な関係を保つためには、とても大切なことです。

ところで、新居で暮らしてみると、最初のうちは何かとお金がかかるものです。それでも、返済計画はきちんと守ってください。なぜなら、返済計画を守らない場合も『贈与』と判断されかねないからです。

あえて『借りる』という方法を選択したのなら、契約に従ってきちんと返済する、ということにこだわりましょう。

さて、次の注意点は、『生命保険を見直す』ことです。

金融機関で融資を受ける場合は、団体信用生命保険に加入しますね。しかし、個人間の融資の場合、万が一の時に備え、ご両親への返済分と家族の生活費を自分で確保しておく必要があります。

ですから、もしご夫婦名義で借りるのなら、それぞれの保険を見直す必要があります。当然ながら、毎月の生命保険料も負担しないといけないので負担は大きくなるでしょう。まずはこの額を調べてから、毎月の返済額を決めてください。その方が計画に無理がなく、安心して返済できます。

もしあなたが、単に贈与を受けるだけだと、こんなにこまごまとした注意を払わなくてすみます。

しかし、借入の道を選ぶなら、契約者として責任のある行動をする必要があります。

お金の問題で絆に傷が入ることのないよう、第三者が見ても納得する契約内容にしてください。そうしたら、ご両親や兄弟との余計な金銭トラブルを避けられますよ。 

それでは良い週末を。

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家づくり講座は家事動線。

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くもり時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、その後足立区千住桜木方面へ、ご検討中のお客様と打ち合わせ、現地見学など、ありがとうございます。

IMG_6012午後は台東区日本堤計画の現場にて地鎮祭を行って頂きました。ご家族皆さんにご出席頂き、ありがとうございました。その後近隣廻りなど、帰社後は世田谷区奥沢6丁目計画のお客様とお電話など。夕方はタイル屋さんと電話、リフォーム工事検討、サッシ屋さんと電話、板橋区役所前計画検討、徳丸6丁目計画検討、渋谷区神宮前計画検討、ミーティングなど。

今日は近所の保育園で卒園式があったようです。思い出すと泣けちゃいますね。そんな土曜日には恒例の家づくり講座第239回をお届けいたします。今日もどうぞお付き合いくださいませ。

私の知人が、ある業者の完成見学会に行きました。その理由は、チラシに載っていた間取りが不思議だったから。

その知人は女性の割にいろんな間取りを眺めながら空想するのが好きな人なんですが、その間取りで空想した時、とても動きにくかったそうです。

会場を訪れ、新築予定がないことを伝えてもにこやかに対応してくれる営業マンを見て少々心が痛かったそうですが、オバサンパワー(本人談です。念のため^^;)を発揮して一番疑問に感じていたことを聞いてみました。

それは、『動線』です。

彼女は営業マンに、洗濯する → 干す → 取り込む → アイロンをかける →たたむ → 収納する → 入浴前に着替えを用意する・・・という動線が長くて動きにくいのと、洗濯物をたためそうな場所がないことの理由を尋ねました。

しかし、その家を担当した営業マンが不在とのことで、はっきりとした答えは得られませんでした。

キッチンについても不思議に思ったことがあったんですが、もう尋ねるのをやめたそうです。

ある調査によると、主婦(又は主夫)が洗濯をして片付けるまでに室内の有効床面積の70%弱を歩き回っている、ということが分かっています。

若くて健康な時ならそれほど負担にならないかもしれませんが、高齢になった時や、体調が悪い時は、それだけ歩き回るのはつらいですね。

家事が嫌いな人なら、入居してからすぐにイヤになりそうです。

さて、その動線を一緒に考えた担当者は、普段から家事をしている人だと思いますか?

私にはそうは思えません。

仕事や育児をしながら家事をしている、という経験がない人の提案は、知識による提案に過ぎません。経験による提案ができる担当者なら、あなたの家族の暮らしを想像して、もっと家事の負担が少ないアドバイスができたかもしれません。

今は洗濯・掃除・料理を負担に感じている女性が増えているそうです。もともと家事が嫌いな人もいますが、「家事は女性の仕事」と、ほとんど家事を手伝わない夫のせいで、仕事・家事・育児に追われて疲れ果てている人もいるとか。

最近は料理くらい出来ないと、男としてもモテナイ時代ですし、家事を手伝わない夫はいずれ見放されてしまうかもしれません。夫としても、少しでも使いやすいような間取りを考えるようにしましょう。
 
一生暮らす家をつくるのなら、家事動線を短くするなど、家事の負担を軽くする方法も考えておきたいものですね。

それでは良い週末を。

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