東京で梅雨を感じない家を建てるならRCdesign

晴れて夏っぽい天気の東京です。

そんな今日は朝から車内ミーティング、その後文京区大塚計画検討、お問合せ対応、板橋区双葉町計画のお客様とお電話、ありがとうございます。渋谷区千駄ヶ谷計画検討、図面作成、ご近所のお客様とお電話、ありがとうございます。資料作成など。

午後からは行政機関さん来社打ち合わせ、図面作成、葛飾区新小岩計画検討、双葉町計画のお客様にご来社頂き打ち合わせ、ありがとうございます。信用金庫さん来社打ち合わせなど。夕方は中野区大和町計画検討、図面作成、鉄骨屋さん来社打ち合わせ、ミーティングなど。

ワンピースの新刊が発売されていました。89巻です。

ではこちら。

一服の清涼剤!?紫陽花の人気のヒミツとは?

一番好きな花は?と聞かれたら、あなたは何と答えますか? アイリスオーヤマコミュニティサイト「アイリスガーデニングドットコム」が実施した「人気のお花ランキング2018」では、1位がサクラ、2位がバラ、3位がアジサイという結果になっていました。

やはり日本人、桜は欠かせないもののようです。そして2位は定番のバラ。やはりこれも、美しい花の象徴といえそうです。しかし、第3位は意外にもアジサイ! 確かに美しい花ではありますが、なぜ人気なのでしょうか? 本調査のコメントでは、「梅雨時期に見かけると気分が癒やされる」「日本らしさを感じられる」という人が多くいたそうです。
2018年6月3日 10時14分 アサジョ

なるほど。

確かにここ数日になって、街中のアジサイが綺麗な色を付けてきましたので、散歩の楽しみが増えたように思います。

そんなアジサイが予想以上に、日本人には欠かせない花だったということですので、ちょっとビックリですが、やはり季節感を感じさせる花に違いありませんし、何となく雰囲気にワビサビを感じるところもあるように思います。

記事によれば、このアジサイは日本原産の植物で、日本で園芸植物として改良が進められたとそうですが、園芸用の玉のように咲くホンアジサイは、幕末から明治にかけて中国やヨーロッパに伝わったということです。

これもまた存じ上げないことだったんですけど、桜同様にアジサイも日本が原産だったということですので、日本人のDNAに染みこんだ部分でも、アジサイから受ける影響があるのかもしれません。

ちなみに、これはご存じの方も多いと思いますが、酸性の土壌なら花が青くなり、中性ないしアルカリ性なら花は赤くなるんですよね。

日本では酸性の土壌が多いそうなので、アジサイが青い花をつけることが多いのですが、土壌の一部がアルカリ性だったりすると、そのアルカリ性の土に張った根から栄養を得ている花だけ赤くなることもあるそうです。

さらに、アジサイは七変化(しちへんげ)と呼ばれることもあるそうで、これは花の色が変化することからそう呼ばれるようです。たとえば咲き始めは淡い黄緑色、それが青くなり、やがて赤くなり、最後は緑で終わるというように変化するんですね。

中にはヨーロッパに渡ったアジサイでは赤紫色になったそうですが、これはヨーロッパの土壌がアルカリ性だからということになります。

ところで、このアジサイという名前の由来なんですが、記事によると、もともと日本のアジサイは青色で、その名前も「藍色が集まったもの」を意味する「あづさい(集真藍)」に由来するといわれているそうです。

そう言われると、さらにアジサイが好きになったというか、そもそも感じていた雰囲気の理由がわかったように思います。

日本人では藍色が好きという方も多いと思いますが、このアジサイの青もまた日本人の伝統を受け継ぐ色だったんですね。

これからの季節がまさに見頃だと思いますので、何かと忙しい中、不快指数の高い中、ちょっとだけ時間を作って、アジサイの観察をしてみるのも良いと思います。

住まいの住み心地では、室内で季節感を感じない方が快適ですので、高性能なRC住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


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