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晴れ時々曇りの東京は暑いです。

そんな今日は朝から横浜市青葉台計画検討、資料作成、その後事務組合さんへ書類届けなど、帰社後は都市銀行さんと電話、お問い合わせ対応など。

午後は文京区向丘計画の現場へお客様ご案内と打ち合わせ、その後北区田端の現場視察など。夕方帰社後は地盤工事会社さんと電話、渋谷区恵比寿2丁目計画検討、ミーティングなど。 

降るべき時に降らないというのも問題で、すでに農業関連では影響が出ているそうですね。丁度良いっていうのが意外と難しいものです。

ではこちら。

太った妻の体重が有効活用できるイベントとは?

北欧というと洗練された建築、インテリア、エコ、豊かな自然、福祉国家……と、素敵なイメージばかりが浮かびますが。その一方でこんな一面も。

実は、世界一奇妙なイベントが次々と開催されているのが、北欧フィンランド。

特に、世界中のカップルが注目するのが「奥さん担ぎ競争」です。

■「奥さん担ぎ競争」とは?
フィンランドの奥さん担ぎ競争は、世界タイトルマッチ。毎年夏に世界中から妻を背負って猛者たちが、大会開催地であるソンカヤルビに訪れます。

コースは253メートル。ただし侮ることなかれ。その中にはアップヒルあり、ハードルあり、そして水中コースあり……と、トライアスロン並みの過酷なレースです。
ハピズム 2013年06月05日17時30分

なるほど。

最初に断っておきますけど、我が家の奥さんが劇的に増量しているとか、ビールが大好きとか、そのようなことはありませんので、念のため。

それにしても世界には予想外なお祭りがあるものですね、しかし記事にある大会は世界タイトルマッチというから驚きです。

どんな理由というか、狙いというか、起源があったのかわかりませんが、日本だと豊作祈念とか家内安全などがその目的だったりしますので、もしかするとお国柄の違いがわかるかもしれません。

ところが、優勝者に与えられる商品が何かというと、なんと妻の体重と同じ分だけのビールだそうです!ということは、もちろん重い女性を連れて行ったほうが沢山のビールがもらえるということですが、それだけ運ぶのが大変だといことになります。

ちなみに60圓僚性と優勝したと仮定すると、60kg=60,000gですので、1g=1mlのビール、さらに350ml入りの缶に入っているものとすると、約171缶分のビールがもらえるということになりますね。

我が家ではほとんどビールを飲まないので、せっかく優勝してもあまり有り難くない商品です。それに商品の量も少ないしね・・・

ところが、記事によると、身体一つで飛び入り参加する女性もいるとかで、ボリューム感のある女性の婚活にも利用されているとか。

実は、規定をよく読むと、本当の妻でなくても良いらしく、カップルで女性の体重が49キロ以上あれば参加可能だそうです。

公式HPには奥さん担ぎ競争における健康への効能から、歴代出場者からの応援メッセージなどもあり、“奥さん担ぎ競争は、人生における夫婦の態度なのです”という文言や、“妻たち、そして妻を担ぐ者たちはいかなる障害も恐れず、そしてチャレンジし続けること。固く抱き合い、瞳に輝きをたたえ、2人の道を常に前へ前へと、押し進めていくのです。”という名文がこの大会の趣旨のようなものがあります。

なかなか深イイ大会ではないでしょうか。ちなみに、今年の開催は7月5〜6日。web上では、既に世界中から公式エントリーが集まっているそうですので、奥様を説得出来るビール好きなご夫婦は是非参加をご検討してください。

それでは。

今日もありがとうございます。

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