住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

エコ

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

緑のカーテンにチャレンジとか。

東京で涼しい家を建てるならRCdesign

くもり空の東京です。

そんな今日は朝から塗装屋さんと電話、書類作成、板橋区双葉町計画のお客様とお電話、中野区大和町計画のお客様にご来社頂き打ち合わせ、ありがとうございます。お問合せ対応、三鷹市下連雀計画検討など。

午後からは社労士さんと電話、来客面談、不動産業者さんと電話、その後虎ノ門方面へ、荒川区西日暮里計画のお客様と打ち合わせなど、ありがとうございます。夕方帰社後は足立区千住桜木町計画検討、見積作成、氷川町のお客様とお電話、マンション希望のお客様とお電話、ミーティングなど。

W杯も一息つきましたので、体力の回復に努めてください。

ではこちら。

ゴーヤやアサガオならまだ間に合う!? 今年の猛暑を「緑のカーテン」でエコで涼しく――『緑のカーテンのつくり方』

2018年6月29日。関東甲信越地方の梅雨明けが発表された。昨年より7日、平年より22日も早いというタイミングは、1951年の観測開始から史上初の6月の梅雨明けということになった。うっとうしさを感じる間もなく夏本番に突入してしまったわけだ。

この日の午前中から“史上最速”が最新のバズワードになり、瞬間最大風速的と感じられた勢いもまったく衰えを見せなかった。そして昼頃、JR渋谷駅前付近を歩いていた筆者は、ビルの屋上に表示された32という気温を示す数字を見てもたいして驚かなかった。体感温度が36度くらいに思えたからだ。
2018年7月4日 6時0分 GetNavi web

なるほど。

東京では、梅雨明け移行に真夏日が続いていて、それは真夏に奇襲攻撃をかけられたような、徐々に暑くなるとかではなく、突然夏がやってきた感覚でした。

ということで、夏の準備が何ら調っていないところだった、という人も多かったのではないでしょうか。

小学生がいらっしゃるご家庭では、朝顔を育てることで季節感を感じることもできますが、そんな機会がない人では、季節を先取りするのはなかなか難しいものです。

記事にもありましたが、この史上最速の梅雨明け宣言から4日前の6月25日に出された気象庁の3か月予報では、9月まで全国的に暑くなるという可能性が示されていたんですね。

この時の予報では、7月は平年より気温が高く、特に初めが平年より暑いという見込みで、予報通りの結果となっています。

さらに8月は全国的に平年並みか平年よりも高い気温という予報が出されていますし、9月もまったく同じ傾向になるということです。

いやはや、自分の体力もさることながら、水不足も心配になってしまいますが、この長い夏を少しでも快適に過ごせるよう、出来る対策を行いたいところです。

今日の記事では、『緑のカーテンのつくり方』(学研パブリッシング・編/学研プラス・刊)という本の紹介だったようですが、この本のテーマは、夏の強い日差しをさえぎる“緑のカーテン”を自分の手で一から作っていくということ。

内容としては、アサガオやゴーヤなどのつる性植物をブランド状に育てるグリーンカーテンで、真夏の室内を涼しく保ち、ナチュラルでエコな園芸技術を紹介しているようです。イラストと写真で解説したハウツーと、利用できる花や野菜の詳しいカタログで構成した入門書になっているそうです。

皆さんご存じのことと思いますが、そもそも緑のカーテンにはどんな効果があるのか。この本では以下の4点が挙げられています。
・葉っぱで日差しをカット
・蒸散作用で気温を下げる
・きれいな酸素で新鮮な空気
・省エネでエコ!

記事によれば、この緑のカーテンという概念が優れているのは、好きな植物を使って好きなスケールのものを作ることができるところで、一軒家に住んでいてもマンションに住んでいても、スケールの違いこそあれ、まったく同じコンセプトで作っていけるということです。

したがって、一戸建てでもマンションでも同じように作れるということですので、出来る範囲で各々に楽しむことが出来るのは良いですね。

そんな緑のカーテンも、ゴーヤやアサガオなら比較的始めやすいようですし、今年の夏もまだ間に合うかもしれないということですので、まだまだ長い夏を乗り越えるためにも、早々にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

緑のカーテンが似合う家なら、RC(鉄筋コンクリート)住宅がオススメです。

それでは。

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車両接近通報装置とか。

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くもりで涼しい東京です。

そんな今日は朝から練馬区清掃事務所と電話、豊島区東池袋計画検討、見積作成、町田市中町計画検討、エレベーターメーカーさんと電話、高田馬場計画検討、資材発注など。

午後は新宿の不動産会社さんと電話、資料作成、郵便局、お問い合わせ対応、信用金庫さん来社打ち合わせ、業者さんと連絡、練馬区役所さんと電話、中野区本町計画検討など。夕方は新宿区百人町計画検討、ミーティング、原稿作成など。

夜の帰宅時、チャリで全力疾走していると、寒い。衣替えをしなくては。

ではこちら。

ハイブリッド車に走行音導入 着メロみたいに選びたい?

国土交通省は10月7日、道路運送車両の保安基準を改正し、ハイブリッド車や電気自動車が走行していることを音で知らせる「車両接近通報装置」の取り付けを義務化すると発表した。

ガソリン車に比べて走行音が小さいハイブリッド車や電気自動車。しかし、歩行者にしてみれば、音が小さいので近づいていることに気づかないというケースも多く、危険であるとの声も上がっていた。

今回の保安基準改正では、ハイブリッド車や電気自動車の新型車について、2018年3月8日以降、時速20km以下で走行している際に、エンジン車と同レベルの走行音を出す装置の取り付けを義務化。すでに販売されている車については、2020年10月8日から適用される。
2016年10月13日 11時0分 R25

なるほど。

もしかするとすでにハイブリッド車や電気自動車を利用されている、という方も多いかもしれませんね。

もちろん地球環境やランニングコストなどを考慮して選ばれたと思いますが、中には早朝深夜の外出が多く、ご近所への気遣いで選ばれたという方もいらっしゃるかもしれません。

そんな方には非常に残念な法改正になりそうですが、一方でこの静かな車にビックリさせられた人や危険を感じた人もいらっしゃるのではないでしょうか。

なんかちょっとマヌケなルール作りのような感じがしてしまいますが、弱者の優先を基本とするならば、これも仕方のないことかもしれません。

それにしても、これらの車を開発する時に、まさか静かなことが問題になってしまうとは、まったく想像すら出来ていなかったのではないでしょうか。

私個人的には、車のエンジン音だったり、香りだったりが何か生き物のようにも感じて好きなんですけど、これはもちろんエコや騒音という問題も合わせて考えなければいけないものと認識はしていますので、大きな流れとしては、今回のような法改正も必要になるくらい、エコな車が普及していくことでしょう。

さて、この「車両接近通報装置」ですが、きっと皆さん考えることは同じで、出来れば好きな音楽やメロディーを自分で選べると良いとか、そうなるとまた人と違った音を追求したくなることもあるかもしれません。

しかし、残念ながら国土交通省のガイドラインでは、「メロディ音」や「常識的に車両から発せられることが想定できない音」は車両接近通報装置に搭載できないと定められていますので、これらのご要望は実現出来ないようです。

私の子どもの頃は、車の音を聞いただけで車種を特定出来る、という特技を持っていた人も多かったのですが、これからはこの車両接近通報装置を聞き分けるという子どもが増えるのでしょうか。

ちなみに、住宅では2020年から建てる時の基準が変わり、「改正省エネルギー基準」が義務化されます。省エネ住宅を選ぶなら、鉄筋コンクリート住宅を是非ご検討ください。

それでは。

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食洗機の導入はどうする?

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晴れて小春日和の東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、その後徳丸6丁目計画の現場へ、お客様と打ち合わせなど、ありがとうございます。板橋区役所へ書類提出、帰社後は土地家屋調査士さんと電話など。

午後は世田谷区弦巻のお客様とお電話、世田谷区奥沢計画検討、生コンプラントさん来社、新宿区市谷柳町計画検討、見積作成、板橋区板橋3丁目計画検討、資材メーカーさんと電話など。夕方は徳丸6丁目の現場で業者さんと打ち合わせ、資材搬入など、帰社後は練馬区田柄計画検討、練馬区豊玉中計画検討など。

さて、ここでお知らせです。今月28日(土)に完成内覧会を開催させて頂けることになりました。内容は2世帯住宅とも、賃貸併用住宅とも言える建物で、趣味部屋を備え付けたプランになっています。是非この機会に足を運んで頂けると嬉しく存じます。詳細のお問い合わせやご予約はお気軽に。

ではこちら。

“食洗機 今後も利用したい”は5割以下。その不満点とは?

「食器洗い乾燥機」(以下、食洗機)の所有率は、日本では3割弱とまだまだ一般的とはいいがたい。筆者宅では大活躍&手放せない家電のひとつなのだが、「持っているけど使っていない」「期待はずれ」なんて意見を耳にすることも。では、実際に使っている人の利用実態や不満点はどのようなものなのか、アンケート結果と所有率が9割を超えている海外の食洗機事情をあわせてチェックしてみよう。

食洗機所有率は3割弱、だが1日1回以上使う人が6割も
昨今の新築マンションや新築一戸建てでは設置されることが多くなった食洗機だが、実際のところ、日本の普及率はどのくらいなのだろうか。マイボイスコム(株)の2014年の調査によると、食洗機の普及率は日本では28.3%と3割弱で、「どこの家庭にもある」とは言いがたい状況だ。だが、第1回調査(2004年)では2割程度だったことを考えると、10年で着実に普及してきたといえる。
2015年11月16日 8時0分 SUUMOジャーナル 

なるほど。

弊社での実績値から想像すると、おおそよ8割くらいは普及しているような気になっていましたが、実際のところはいまだ30%弱の所有率ということですので、まだまだその恩恵を体験していない方も多いかもしれません。

記事にもあったように、実際に食洗機を所有している方の大半は満足していて、食洗機を利用したい理由としては「キレイに洗えるし、時間の節約になる」「水道代の節約になり、手あれも防げる」「自分の時間がつくれる」「掃除機や洗濯機以上に、ナシの生活は考えられない」というコメントがありました。

ところが、ここからが問題で、「今後も食洗機を使用したいか?」との質問には「ぜひ利用したい」「やや使いたい」というのが45%にとどまっているということで、現在の食洗機所有者の約半数はなんらかの不満を抱えていて、今後はなくてもいいと考えているのはどういった理由からなのでしょうか。

記事によると食洗機の不満点として「変わったかたちの食器、大きな食器がいれにくい」(52.5%)、「洗えない素材のものがある」(34.8%)、「一度にたくさんの食器を洗えない」(32.7%)、「少量洗うのはかえって効率が悪い」(30.4%)などが理由として上げられていました。

これは、例によって日本独自の規格や文化的なものも関係しているようで、漆器や椀物など、多様な食器があることも理由のひとつですし、そもそもキッチンの広さに限界があったり、家族の人数が減っていることなども理由のようです。

一方で海外に目を向けてみると、欧米ではすでに食洗機の普及率が90%を超えているそうで、白物家電と同様に価格競争も激しくなっていますので、より導入しやすい環境のようです。

弊社でもオーダーキッチンに海外製の食洗機をご希望されるお客様がいらっしゃいますが、実際に海外製品を見るとビックリするのがその大きさだったりします。

欧米では4人家族の3食分の食器、つまり12人分を一度に洗えるような機種もあり、洗浄力も強力なので、食後にそのまま食洗機に入れるだけでコトが終了してしまうんですね。

ですので、もし国内の食洗機にご不満があるような方は、海外製を検討してみるのもひとつの方法かもしれません。

ただし、海外製のデメリットもあり、それはやっぱり大きいということや、乾燥能力がちょっと不足気味、まだ日本では価格的に高い傾向があるということ。

なんでも、欧米では食洗機が普及して、食器洗いを手洗いすることはなくなり、それはいわば洗濯機が普及して、洗濯板で洗う人がいなくなったのと同じことと言われていました。その背景としては、何よりも家事を効率的に行いたいというニーズ、さらに水やエネルギーへのエコ意識の高さ、キッチンの広さが上げられています。

結論としては、とにかく時間が大切で、食洗機にも妥協を許さず、使うからには一度に多くの食器を洗いたいという方は海外製をご検討いただいた方が確実です。

ただし、国内製を利用する場合でも少しだけ手間を掛けてあげれば、洗浄能力を上げられますので、事前に水に浸しておくことや、食器の入れ方や配置を工夫すると良いようです。

もし食洗機の導入に迷った時は、食洗機が家族に時間のゆとりをもたらすことや、節水節電が出来ることなどを選択基準として、ランニングコストも低く抑えられる点も含めてご検討いただきたと思います。

以前に国内製も一度使ったことがあるという方でも、ここ最近の日本製食洗機はだいぶ進化していますので、機会があれば是非一度ショウルームなどでご確認して頂けると良いと思います。

こだわりのキッチンを実現したいなら、RCdesignまでお気軽にご相談ください。

それでは。

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究極のエコエネルギーとは。

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晴れて冷え込み厳しい東京です。

そんな今日は朝のうち資料作成、通信会社さんと電話、その後建材屋さんへ、材料を受け取り後板橋区徳丸の現場へお届け、鉄筋屋さんと打ち合わせ、帰社後は大掃除手伝い、金融機関さん来社、造園屋さん来社打ち合わせなど。

午後は大工さんと電話、その後信用金庫さんへ、生コン業者さんと面談、大掃除の続き、商社さん来社、機器メーカーさんと電話など。夕方は提携会社さん来社打ち合わせ、原稿作成、ミーティングなど。

今日で仕事納めという方も多かったようですが、弊社はもうちょっとがんばります。

ではこちら。

“究極のエコエネルギー” 「水素」が生活を変える?

エネルギーと言えば化石燃料が頭に浮かぶが、枯渇が危ぶまれている資源に頼ることなく、よりクリーンで豊富な代替エネルギーとして期待を集めているのが水素だ。例えば水を電気分解することで、水素と酸素を取り出すことができる。タンクに貯めて持ち運べ、必要なときに使えるという大きなメリットもあり、次世代に向けた究極のエネルギーとして期待されている。

これまでは主に工業用として利用されていた水素エネルギーを日常生活にも活用しようという官民一体となった動きが活発化している。資源の少ない日本においては、社会を支える有力なエネルギーとして水素の有効活用が待ち望まれている。

経済産業省が2014年6月に策定したロードマップでは今後、家庭用燃料電池や燃料電池自動車で大幅な省エネなどを目指していく計画だ。2020年代後半には海外の未利用エネルギーを使った水素供給システムの確立や水素発電の本格導入、2040年頃には再生可能エネルギーを用いたCO2フリーの水素供給システム実現に向けて、さまざまな取り組みを進めていく方針だ。
2014年12月26日 16時0分 dot.(ドット)

なるほど。

恐らくほとんどの方が、生まれて物心が付いてからというもの、エネルギーの問題を耳にしない時代は無かったはずです。

しかし、近年になってからは、再生可能エネルギーの活用や、新しい代替エネルギーが次々に実用化の運びとなっています。

そんな中でも、2015年は水素元年とも言われているようで、記事にもあるように家庭用燃料電池や燃料電池自動車に大きな注目が集まりそうです。

弊社でもこれまでに、家庭用燃料電池「エネファーム」の積極的な採用を進めて参りましたが、これまでの導入期を過ぎ、いよいよ来年からは価格的にも一段と下がって、普及が進みそうです。

一方、先日はトヨタ自動車が燃料電池自動車「MIRAI(ミライ)」を発表しましたね。世界初となる燃料電池自動車の市販車として発売されたようです。まさに水素社会の到来をうかがわせる出来事です。

なんでも販売価格は670万円(消費税抜き・リサイクル料金含まず)で、政府が検討中の補助金を差し引いた実質的な負担額は、500万円程度になるそうですが、既に約200台の受注があり、今後の状況によっては納車までに期間を要するケースもあるそうです。

こと車に関しては、電気自動車のケースもそうですが、これまでのガソリン車と比べるとどうしても不便を感じてしまうところがあります。

政府が先導する意義もわかりますし、もちろん地球環境を考えれば少しずつでも実現していかなくてはいけないことに違いありません。

ただいつまで続くかわかりませんが、従来のガソリンで走る車やバイクの楽しさを、まだまだ手放すことは出来そうにありません。

ということで、車はもう少し先でもいいかな、とお考えの方も取り急ぎ家庭用燃料電池からご採用をご検討されてみてはいかがでしょうか。

それでは。

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大人世代のライフスタイルと住まいとか。

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晴れでも寒い東京です。

そんな今日は朝から書類作成、解体業者さんと電話、豊島区駒込計画検討、その後新河岸のお客様宅へお届け、1丁目の現地調査など、帰社後は電気屋さんと電話、練馬区田柄計画検討、見積作成、渋谷区東計画検討、小金井東町計画検討など。

午後は台東区上野桜木計画検討、ガス会社さん来社打ち合わせ、目白計画検討、信用金庫さん来社打ち合わせ、北区西ヶ原計画検討、資材発注、見積作成、資材メーカーさんと電話など。夕方は出版社さんと電話、世田谷区世田谷計画検討、ミーティング、段取りなど。

今のところ明日はめったにない大雪の予想が出ています。くれぐれもご注意ください。今回ばかりは予想が外れますようお祈りしております。

ではこちら。

40〜60代が住まいを変えたいポイント1位は「●●」 -2位は広いバスルーム

博報堂 新しい大人文化研究所はこのほど、2012年12月と2013年3月23日・24日に、全国の40代〜60代の男女を対象に行ったライフスタイルに関する調査の結果を発表した。

○50代女性の99%が「自分なりのライフスタイルを創りたい」

まず、自分なりのライフスタイルを創りたいかどうか尋ねたところ、全体の94.4%が「創りたい(ぜひ創りたい+どちらかといえば創りたいの計)」と回答した。特に50代女性はその傾向が高く、99.3%とほとんどが「創りたい」と回答している。

ライフスタイルを配偶者と創造したいか尋ねると、どの世代も半数近くが「配偶者とも創りたいが、自分ひとりのスタイルも創りたい」と回答した。 
マイナビニュース 2014年02月07日15時55分

なるほど。

今回は大人のライフスタイルに関する調査ということで、大変興味深い結果になったようです。

なんと50代の女性はそのほぼ全員が自分なりのライフスタイルを創りたいと思っているということで、日本もいよいよ文化的にも成熟してきたように感じます。

実際に私の廻りにも多くの団塊世代の先輩方がいらっしゃいますが、その世代の多くがリタイアする年代にきている中で、考え方も変化してきているようですし、さらに生活の多様化に伴なって、大人世代の意識には静かな余生を送るというような概念ではなく、自分なりのライフスタイルを創造したいという欲求が起きているようです。

今回調査を行った、博報堂 新しい大人文化研究所では、これらの世代を総称して“新しい大人世代”と名付けて調査研究を行っているようで、今回も全国の40-60代男女に対する調査を実施し、分析を行った結果、高齢社会が“新しい大人社会”へと転換する「兆し」が見えてきたということです。

従来の中高年意識であった「老い」「余生」といった"下り坂"の人生観は"絶滅"して、"人生の花を開かせる"といった「上り坂」へと大きく転換しているということですから、これから中高年になる方達にとっては、目標となると同時に非常に元気付けられたのではないでしょうか。

さらに、この創造の実現には「住環境」を整えることが、重要な要素のひとつと捉えていることも、今回の調査で明らかになっています。

実際に住環境をどのように変えたいかという問いに対して、最も多かったのは「太陽光など自家発電をとりいれエコに貢献できる家」(24.9%)だったというのは、さすが意識の高い世代と言えますね。

ちなみにこれに続くのは、「広くゆったりとくつろげるバスルーム」(22.8%)、「バリアフリー/ユニバーサルデザインの家」(22.4%)だったようです。

おもしろいところでは、40代男性の23.1%が趣味の部屋と答えているのに対して、40代女性の25.6%がゆっくりくつろげる広いバスルームと答えていました。これは住まいづくりのヒントになるのではないでしょうか。

やはりこれからの住まいづくりを考えるなら、全体としてエコに貢献出来ることは当然として、そこで暮らす大人がどれだけ楽しめるか、自分達のライフスタイルを実現出来る家か、ということが重要になってきますね。

家族のライフスタイルを実現する家を建てるなら、是非お気軽にRCdesignまでご相談ください。

それでは。

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地鎮祭と家づくり講座。

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朝のうち曇りのち雨の東京です。

IMG_3244そんな今日は朝から渋谷区恵比寿方面へ、宮司さんをお迎えの後、厳かに地鎮祭を開催させていただきました。小雨が降り始めていたものの、ちょうど降神の儀からは一時雨も止んで、無事に執り行うことが出来ました。さすが神様です。その後オーナー様と打ち合わせ、続いて近隣住民様へご挨拶廻りなど。

午後に帰社後はサッシ屋さんと電話、板橋区中台計画検討、文京区向丘計画検討、資材発注など。夕方は来客面談、原稿作成、各種段取りなど。

さて、明日は母の日ですね、世の中の母親全員に感謝しましょう。おっと、気が付けば今日は土曜日ですので、恒例の家づくり講座第154回をお届けさせていただきます。どうぞお付き合いくださいませ。 

日本でもエコに対する意識がだいぶ定着してきたと思いますが、「中水」という言葉、聞いたことがありますか?

上水と下水の間で、「飲料には向かないけど捨てるには惜しい水」。つまり、雨水や風呂水のことです。風呂水を洗濯用に活用している人は多いですよね。では雨水は?

ただ垂れ流しているだけの家庭がほとんどではないでしょうか。

中水は、トイレ用や庭の散水用などに使われます。東京都水道局の調査によると、一般家庭では、使用料全体の24%をトイレ用として使っています。

この全てを中水にするのは難しいかもしれません。しかし、中水を利用できる体制を整えておけば、水道代を節約できるし、災害や断水の際も心細さが減ります。

「断水で、風呂と洗濯とトイレの水に困った」という声は、よく聞きます。井戸水が使えるなら最高ですが、手軽に設置できるものではありません。

一方で、雨水は量に限りはあるものの、貯えるのは簡単です。ホームセンターでは、雨水タンクが販売されています。雨水タンクは、雨どいから流れ落ちる水をタンクに保存するものです。

雨どいの近くに設置するので、結構目立ちます。以前はデザイン性に「?」と感じる製品が多かったのですが(すみません。あくまでも私見です)今では種類が豊富になり、選ぶ楽しさが増えました。

紫外線をカットしたり、ゴミを取り除く性能がアップしたりと、性能面も向上しています。

もし、あなたが「新築する時に、もっと大量に貯水できるようにしておきたい」というのなら、地下に貯水タンクを埋めるのもいいでしょう。1千リットル貯水できるタンクもあります。

地盤改良などとの兼ね合いもあるので、希望する時には早い段階で業者に伝えてください。ただ、業者によっては、中水をトイレ用に使いたくても、配管などの対応できない場合があるので、注意してください。

エコ意識の高い業者なら、さらに良い案を提供してくれるかもしれません。また、全国の自治体も補助金・助成金でサポートしています。

ちなみに、板橋区の場合ですと、雨水貯留槽と架台の購入費の1/2。上限が22,000円(1,000円未満は切り捨て)。ただし設置費用は助成対象外となります。

ご興味のある方は是非一度お住まいの行政機関に問合せしてみると良いと思います。庭や鉢植えの水やりに利用するだけでも十分エコに貢献出来るのではないでしょうか。

水道水を作るには、電力が必要です。あなたの節水は、節電にも役立ちます。電力も水も限りある資源。大切に使いたいものですね。

それでは良い週末を。

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家族から一族へとか。

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晴れのちくもりの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、その後提携会社さん来社、文京区向丘計画のお客様ご家族にご来社いただき打ち合わせなど。ありがとうございます。サッシ屋さん来社打ち合わせ、出版社さんと電話など。

午後は金融機関へ、ご近所のお客様宅訪問、資材発注、徳丸6丁目計画検討、信用金庫さん来社、都市銀行さん来社、関連会社さんと電話など。夕方は構造担当と電話、出版社さん来社打ち合わせ、図面作成、西新宿計画のお客様とお電話など。

今日は良い肉食べましたか?11月29日は是非一族で肉を召し上がってください。

ではこちら。

「核家族」から「一族化」に回帰し生活防衛へ 博報堂系シンクタンク

博報堂生活総合研究所は29日、年末恒例の、来年の消費テーマを発表した。景況悪化を乗り切ろうと核家族から“一族化”に戻りつつあるといい、親子や家族をターゲットとした商品・サービスへのニーズが高まると予測した。

家族間で会社勤めや家事、育児などを分担するために同居や近居が増えているといい、夫と妻両方の両親と暮らす3世帯ハウスやその独身親族が同居する「2・5世帯」ハウス、これらの世帯で使用する家具・家電などに商品開発のチャンスがあると見込む。 
産経新聞2012年11月29日16時32分

なるほど。

さすがは博報堂さんです。また大胆かつ現実的な予測をしてくれました。

日本は核家族から一族化へ、が来年のテーマの言うことになりそうですが、確かに最前線では昨年あたりから、すでにそんな動きを感じていました。
 
もともと弊社では2世帯住宅や3世帯住宅のご依頼も多く頂いていたのですが、ここ1年くらいでも検討されている方が確実に増えているように思います。
 
やはり要因として景気の問題も大きいと思いますが、震災以降の家族に対する意識が変わったということもあるのではないでしょうか。
 
家族が近くにいる安心感や、子育て世代には何より頼りになること、または教育的観点からも一族を意識するようになったのかもしれませんね。

さらに省エネやエコロジー的観点からも有利ということもあるでしょう。
 
もちろん経済的に有利ということが大きいと思いますが、もしかするといよいよ日本人が個人から家族、家族から一族、そして一族から地域へと意識が変化していく過程かもしれません。
 
この流れが進むと、きっと次の日本が良くなるように思いますが、いかがでしょうか。
 
2世帯住宅や3世帯住宅など、一族を守る住まいをお考えなら、安全・快適で資産性の高い鉄筋コンクリート住宅がオススメです。
 
それでは。

今日もありがとうございます。

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