住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

エネルギー

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

スマートハウスが加速している?

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どんより曇り空の東京です。

そんな今日は朝から北区西ヶ原計画の現場で地盤調査、小金井計画検討、見積作成、業者さんと電話、南青山の設計者さんと電話、資料作成、板橋区成増計画検討、蓮根3丁目計画検討など。

午後は文京区向丘の現場へ、社内検査など。帰社後は資料作成、その後渋谷区東計画の現場へ、お客様と打ち合わせなど。いつもお心遣いを賜りまして、誠にありがとうございます。夕方帰社後は大工さんと打ち合わせ、各種段取り、原稿作成、渋谷区神宮前計画検討など。

台風27号と28号が近づいていますので、明日中には出来る対策をしておきましょう。くれぐれもご注意ください。

ではこちら。

スマートハウス 加速 自動車メーカー、垣根越え参入 「高価格の壁」破れるか

■電気料金値上げ、普及に追い風

燃料電池や太陽光発電などの自然エネルギーを軸に家庭の省エネを可能にする「スマートハウス」の実用化が加速してきた。

自然エネの活用と、家電製品をネットワークにつないで制御し、エネルギー消費量がひと目でわかる管理システムを導入する仕組み。ハウスメーカーや電機メーカーのほか、自動車メーカーなども垣根を越えて参入し、得意技術を競っている。

「スマートハウスはさらに拡大し、普及期を迎え、住まい選びのスタンダードになる」。積水化学工業のスマートハウス新商品「スマート・パワーステーション」シリーズを21日発表した同社の高下貞二専務はこう力を込めた。 
産経新聞2013年10月22日07時57分

なるほど。

確かに弊社でも昨年からは燃料電池+太陽光発電のダブル発電を採用されるお客様が増えていますね。さらにHEMSも導入して、より効率良くエネルギーを使おうとされている方も徐々に増えてきました。

これはもちろん全体の価格が下がったこともありますが、何より東日本大震災を経験し、多くの方がエネルギーについて真剣に考え、行動を起こし始めていることもあるように思います。

そんな中、政府は32年を目標に自然界に存在する「一次エネルギー」の年間消費量をおおむねゼロとする「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)」を、標準的な新築住宅とすることを表明し、補助金などの支援策を実施するようですし、さらに原発停止に伴う電気料金の値上げもあり、スマートハウス普及に追い風が吹いているようです。

一方、これまではハウスメーカーや電機メーカーが中心だったスマートハウスですが、ここにきて自動車メーカーもエコカー技術を生かし、スマートハウス普及に本腰を入れ始めているようです。

たとえば、ホンダは燃料電池電気自動車から家庭へ電力を供給する実験を北九州市で実施し、エコカーを使って、電力使用量を平準化できる技術として期待されています。

ホンダはこれまでも都市ガスでエンジンを回して、発電しながらお湯を作る、エコウィルという商品を作っていましたので、少なからず住宅との接点を持っていましたが、より一層結び付きを強くしたいということでしょうか。 

ただし、これまでもそうだったんですが、スマートハウス技術の普及を阻むのは、通常の家電製品やエネルギー設備に比べると、どうしても割高な印象のと言わざるを得ない価格だと思います。

先日には、東京ガスとパナソニックの家庭用燃料電池「エネファーム」のマンション向け新製品が発表され、これは今まで戸建てが中心だったスマートハウスを、マンション向けにも広げるもので、都市部での市場が一気に広がる可能性を秘めていますので、そうなると低価格化も一層進むかもしれません。

このような新しい技術や商品というのは、普及が進むと全体の価格が下がるものですが、それまでの周知期間で、特に国策として推進していくべきものには、結構な額の補助金が支給されるなど、メリットが用意されているものです。

弊社で最初にエネファームを設置させていただいた6年くらい前から比べると、徐々に補助金の額が少なくなってきています。当然比例して機器の値段も下がって来ていますが、普及期になるとこの補助金もカットされることになるでしょうから、もしかすると、ここ数年が一番お得かもしれませんね。

スマートハウスをお考えなら、是非弊社RCdesignまでお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。 

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オール電化住宅って・・・

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残暑お見舞い申し上げたい東京です。

そんな今日は朝からお問い合わせ対応、渋谷区東計画検討、地盤調査会社さんと電話、北区西ヶ原計画検討、出版社さんと電話、信用金庫さん来社、資料作成、大工さんと電話、関連会社さんと電話など。

午後は北区滝野川計画検討、見積作成、キッチンメーカーさんと電話、金融機関、文京区本郷計画検討、事務機屋さん来社、豊島区千川計画検討など。夕方は板橋区弥生町計画検討、見積作成、

ちょっと気を抜いたところでの猛暑復活は非常に身体に悪いですね。くれぐれも体調管理にはご注意ください。

ではこちら。

高率値上げ「だまされた」…オール電化高くつく

北海道電力の電気料金値上げが9月1日、実施される。
家庭向けは平均で7・73%引き上げられるが、オール電化住宅向けの値上げ率は標準家庭の3倍超と高く、利用者からは不満や嘆きの声が漏れる。オール電化は道内の約7%(約19万7500戸)を占めるまでに普及しているだけに影響は小さくなく、北海道電への問い合わせも増えている。

「光熱費が安くすむという話だった。まさかこんなことになるとは……」
値上げの実施が間近に迫る中、札幌市豊平区の女性(38)は、自宅のリビングでため息をついた。女性は夫と子供3人の5人暮らし。5年前に「暖房で灯油を使うより、オール電化にした方が光熱費全体が安くなる」と考え、オール電化の建売住宅を購入した。

今回の値上げでは、標準家庭(契約電流30アンペア、月260キロ・ワット時使用)の値上げ率が4・72%なのに対し、オール電化住宅向けの「ドリーム8」は16・83%と、3倍以上の設定になっている。
 読売新聞2013年08月30日11時52分

なるほど。

これはなかなかショッキングなニュースですね。

記事では北海道電力の場合ですが、今後全国的に同じようなことが起こらないとも限りませんので、電力需給の問題や、燃料価格など、社会情勢にも注意しておく必要がありますね。

それにしても、今回の値上げ幅は、オール電化住宅に住まわれている方にとって、あまりにも大きすぎますし、その根拠や計算方法がわかりませんので、ユーザーからの不満も大きくなるのではないでしょうか。

震災前までは、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いでシェア拡大を続けていたオール電化住宅ですが、残念ながら震災以降ほとんどその言葉を聞くことは無くなってしまいました。

電気イコールクリーンなエネルギーというイメージが、実はそうではなかったということがわかったり、原発の停止による夜間の余剰電力が無くなってしまったことが、オール電化住宅が最善という概念が崩れた要因でしょう。

震災から時間が経つにつれて、エネルギーに対する考え方も少しずつ変わってきていますね。

太陽光発電設備を設置するご家庭は以前より格段に増えましたし、燃料電池や蓄電池も普及が進んでいます。

今になって思えば、止めることの出来ない原発が作り続けていた電気、それを夜間電力として安い価格で提供していた電力会社、その安い電気でお湯を作り置きしておくというシステムは、あまりにも都合の良いものだったと思います。

その前提には、原子力という未だコントロールすることも、リサイクルすることも出来ないエネルギーがあったということを、考えてみても良いと思います。

これから住まいづくりをお考えの方や、リフォームをお考えの方は、何かに荷担することなく、公平に用途や使い方を考えて、エネルギーや設備を選ぶようにした方が良いと思います。

もし住まいづくりで迷われているのなら、是非お気軽に弊社までお問い合わせください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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