住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

カビ

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

台所スポンジのNGとか。

東京でキッチン中心の家を建てるならRCdesign

雨のちくもりの東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、文京区根津計画検討、図面作成、事務組合さんと電話、提携会社さんと電話、資料作成、原稿チェック、板橋区双葉町計画検討など。

午後は小金井東町計画の現場へ、オーナー様と打ち合わせなど、帰社後は港区新橋のお客様とお電話、商社さんと電話、お問合せ対応、資料作成など。夕方はさいたま市南区別所計画検討、文京区本郷計画検討、ミーティング、賃貸入居者さんと面談、葛飾区新小岩計画検討など。

梅雨らしい空模様ですね、くれぐれも熱中症にはご注意ください。

ではこちら。

置くより吊して! 専門家が教える「台所スポンジ」NGな使い方5つ

食器や調理器具を清潔に保つための必須アイテム“台所スポンジ”。使い方を誰に教わるわけでもなく、なんとなく自己流で使用しているという人がほとんどだと思いますが、実は正しく使えていない人も多いようなのです!

今回は、家事研究家・高橋ゆきさんから教えてもらった台所スポンジのNGな使い方をお届けします。

NGその1:油汚れから先に洗う
キッチンの流し台に使用済みのカレー鍋、カレー皿、グラスがある場合、あなたはどれから洗いますか?

しんどいことは先に済ませたいから……とカレー鍋から取り掛かるのはNG!

「洗いものをする際は、グラスや塗り物など油汚れ以外から、というのが鉄則です。
2017年6月25日 21時0分 WooRis(ウーリス)

なるほど。

今時期はすでに湿度が高い状態が続いていますので、ちょっと目を離してしまうとすぐにカビが繁殖してしまうことがありますね。

先日は我が家でもあったんですけど、キッチンのシンクにある洗剤置き場に、少量のピンク色を発見してしまいました。

いつもは洗剤のポンプが置いてある場所だけに水気があって、何かとカビが繁殖しやすい環境に違い有りませんので、こんな場所も日頃から注意が必要なんですね。

もちろん塩素系の漂白剤でしっかりと処置しておきました。

今日の記事では台所スポンジの使い方でNGなものが紹介されていましたが、最初の油汚れから洗うということがNGなのは、主婦の皆さんなら当然のことかもしれませんね。

この他のNGとしては、下記のものが指摘されていました。
その2:スポンジの使い分けをしない
その3:スポンジを漬けおき洗いにする
その4:スポンジの使用後、泡を十分にすすがない
その5:使用後のスポンジをしっかり乾かさない

多くの奥様は大抵台所油汚れ用とそれ以外の2種類を使い分けるようにしていると思いますので、その1にあったような、油汚れから先に洗うということも無いような気もしますが、やはり用途というか汚れの種類ごとにスポンジを分けた方が良いですね。

その3にあったスポンジを漬けおき洗いにするというNGはもしかすると行っている方がいらっしゃるかもしれません。

記事によると、実は汚れたスポンジを水道水に漬けたまま放置すると、水中でどんどん雑菌が繁殖してかえってスポンジを汚染することにもなりかねず危険だそうです。

台所スポンジもついもったいないと思ってしまうかもしれませんが、汚れやぬめりが気になる場合は、無理にキレイにしようとするよりも新しいものに交換するほうがいいようです。

その4にあったスポンジの使用後、泡を十分にすすがないという方は意外と多いかもしれません。

その意識の中には、最近は除菌ができるというキッチン洗剤もあるので、すすぎが不十分でスポンジに洗剤が残った状態でもOKという認識があるのではないでしょうか。

しかし、食器を洗ったあとのスポンジには、洗剤の泡にも汚れが付着していることがあるので、泡が残らないように十分にすすぐということが基本です。

除菌ができるというキッチン洗剤でスポンジを除菌したい場合には、食器を洗ったあとに泡を放置するのではなく、商品の説明書をきちんと読んで正しい方法で行うようにしましょう。

その5にあった使用後のスポンジをしっかり乾かさないというのも、身に覚えがある方が多いかもしれません。

毎食後に使っていたら乾かすヒマが無いと言われそうですが、すすぎ後のスポンジはしっかり乾かさないと、どんどん雑菌が繁殖してしまうそうです。ですから、置くよりも吊るすほうがオススメということ。

毎日使う場所ですし、この季節は特に衛生面が気になるところだと思います。もしひとつでもNGな行動があったなら、すぐに正しい使い方をマスターして頂き、より安全で快適に過ごして頂きたいと思います。

快適なキッチンのある家を建てるなら、是非お気軽にRCdesignまでご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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カビが気になる場所と対策とか。

東京でカビの無い家を建てるならRCdesign

良い天気になった東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、原稿チェック、内装材メーカーさん来社打ち合わせ、蓮根の不動産会社さんと電話、新橋のお客様とお電話、建材メーカーさん来社打ち合わせ、板橋区内でご検討のお客様とお電話、解体業者さん来社打ち合わせ、お問合せ対応など。

午後は池袋方面へ、帰社後は業者さんと電話、高田馬場計画検討、葛飾区新小岩計画検討、図面作成、豊島区西巣鴨計画検討、ミーティングなど、夕方からは銀座方面へ、弊社お客様が飲食店をオープンされるレセプションにお招きいただきました。ありがとうございます。

ということで、銀座の真ん中で大変結構な食事をいただいて参りました。銀座にお出かけの際は是非ご利用ください。こちらです。→ 新広東菜 嘉禅

ではこちら。

カビが気になる場所「最下位」のところ、実はめっちゃカビ生えてた...

梅雨に悩まされる「カビ」――。ジメジメした日が続く中、女性たちはどのようにカビと付き合っているのでしょうか?

ケルヒャージャパンが500人の女性を対象に実施したアンケート調査では、女性たちが気にするカビ発生場所や対策法が明らかになりました。

調査ではまず「梅雨時期は普段よりカビが気になりますか?」と質問。その結果、83%の人が「気になる」と回答し、やはり多くの人がカビに悩んでいることがうかがえました。

「カビの発生で1番気になる場所」は断トツで「お風呂場」。次いで「押入れ等の収納」「窓やカーテン」など"湿度の高い状態が保たれる"場所が多くあげられました。
2017年6月19日 12時3分 東京バーゲンマニア

なるほど。

住まいに関するお悩みでは、このカビに関するものも多いのではないでしょうか。

特にこれからのシーズンでは、空気中の湿度が非常に高くなりますので、少しでも空気が停滞して澱んでいるような場所では、あっと言う間にカビが繁殖してしまうかもしれません。

記事にもあるように、浴室や押入などの収納は皆さん気になる場所に違い有りませんが、まだまだ多くの方が家の使い方、住まい方を間違っている場合も多いように思います。

まず家そのものが近年大きく変わって、歴史的建造物に近い昔ながらの木造住宅は少なくなり、相対的に気密性や断熱性が向上した家が多くなってきました。

しかしながら、いまだに従来のすきま風が通る、木造住宅での住まい方を継続されている方も結構いらっしゃいますね。

以前の日本の木造住宅では、家のあちらこちらにスキマが多く存在していて、そのおかげで木材に風が当たり、乾燥を維持することが出来ていましたので、カビやシロアリ対策と同時に腐敗を進ませない構造になっていました。

しかし、今の時代ではどの構造でも一定の省エネ性能が求められますので、根本的にスキマは計算上ゼロに近づけるように努力しているところです。

そこで、そんな最近の住まいの正しい使い方ですが、基本は24時間換気です。お住まいの空間の容積が1時間に0.5回入れ替わる性能の換気扇と給気口が設けてあり、なおかつしっかりと作動しているということを確認する必要があります。

もし換気量が不足している場合は、換気扇の増設や容量アップが必要になる場合もありますが、給気口を塞いでいたり、閉じている場合も換気が不足してしまいますので、確認しておきましょう。

また、この24時間換気では、窓を全て閉めた状態で計算されていますので、トイレや浴室などの窓でも必ず閉じておくことが前提となっています。春と秋の陽気の良い季節以外では、窓を閉めておくことを習慣にしましょう。

記事でも実際に行っているカビ対策では「換気」と「薬剤の使用」が圧倒的に多かったようですが、窓を開けて自然の風だけでは、必要な換気は行われませんのでご注意ください。

また、記事にもありましたが、これからの季節では、実は床のフローリングにもカビ対策が必要なんですね。

床の上の白っぽく見えるほこりや塵のようなものが、実は多くがカビということもあるようです。裸足で歩く機会が増え、床面にカビの栄養源となる皮脂や油分が付着しやすい春〜夏期には床面のカビ対策が必要といえます。

エアコンの連続使用と共に、扇風機またはサーキュレーターによる空気の撹拌を心がけ、建物の正しい使い方で安全・快適に過ごして欲しいと思います。

それでは。

今日もありがとうございます。


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浴室のカビ予防とか。

東京でカビの無い家を建てるならRCdesign

予想より晴れた東京です。

そんな今日は朝からミーティング、書類作成、葛飾区新小岩計画検討、図面作成、板橋区双葉町計画検討、事務組合さんと電話、提携会社さんと電話など。

午後からは飯田橋方面へ、会合出席、帰社後はミーティング、小金井東町計画検討など。夕方は双葉町計画のお客様とお電話、リフォーム計画検討、文京区根津計画検討、練馬区高松計画検討、書類作成、ミーティングなど。

今日は清々しく感じるくらい、気温と湿度が低かったように思います。

ではこちら。

〈梅雨明け後が変わる!〉浴室のカビを予防する2つのワザ

沖縄〜関東は梅雨に入り、北陸や東北もそろそろ入梅時期に突入。雨が続いてジメジメしていると気持ちも下がるし、さらに部屋にカビまで生えたらもっとイヤ〜な気持ちに……。

オレンジページでアンケート(※)をとったところ、梅雨どきにカビが気になる場所は、482人中348人と浴室が1位。ちなみに、2位は洗面所・脱衣所で202人だったので、圧倒的です。
2017年6月12日 0時0分 オレンジページ☆デイリー

なるほど。

今日は午前中を中心に意外と湿度も低く快適でしたが、これから先はそんな陽気は期待薄でしょう。

毎年のことながら、この梅雨という季節は人間にとって非常に不快な時期です。それゆえに出来ることを確実に行って、少しでも快適に過ごして頂きたいと思います。

今日の記事では、浴室のカビの予防法が紹介されていて、シャワーを使った2つのワザを行うことで、今から始めれば、カビで大変な思いをすることがいつもよりも減らせるかもしれません。

まずは毎日行うこととして、お湯のシャワーで、壁や床を流すということ。
これは入浴後に、シャワーをかけてから出るようにすることで、石けんカスや皮脂が落ちやすくなるということです。

目安としては、壁は立ったときの肩位置くらいから下を念入りに、シャンプーやボディーソープのボトル、カラン、バスグッズなどにもかけた方が良いそうです。さらにゴムのワイパーなどで水気を取っておけば完璧です。

そして二つ目としては週1回でOKの50℃のお湯シャワー5秒以上かけるというもの。
ご存じのとおりカビの胞子や菌糸は、50℃以上の熱でほとんど死滅してしまうということですので、週に1回、50℃以上の湯を壁やシャンプーボトルなど1カ所につき5秒以上かけておけば、生えかけたカビもブロック出来ます。ただしやけどには十分注意して行ってください。

これらの作業を行って頂ければ、それはかなり有効だと思いますが、その前提として換気を行うことを忘れてはいけません。

いまだに多くの方が昭和の住み方をされていますが、地球環境も変わって、技術や化学の進歩があり、住まいの性能も向上してきた現代においては、家の使い方や住み方も変えて頂かなくてはいけません。

住まい全体として24時間換気を稼働させて頂かないといけませんし、キッチンや浴室などでは、使用時に必ず換気扇を動かしてください。

また、浴室に窓がある場合はしっかりと閉めておいてください。もう一回言います閉めるんですよ。

子供の頃から、風呂上がりには窓と扉を開け放っておけ、と言われてきたという方は以外と多いんですけど、今は扉と窓をしっかりと閉めて、換気扇を動かすということが常識となっています。

これらを守って頂ければ、浴室のカビが繁殖することはないと思います。

カビのない浴室をお望みなら、RCdesignまでお気軽にご相談ください。

それでは。

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たたみのカビ対策と対処法とか。

東京でカビの無い家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、上板橋2丁目計画検討、資料作成、塗装屋さんと電話、大工さんと電話、朝霞市計画検討、不動産会社さんと電話、中央区築地4丁目計画検討、資料作成、出版社さん来社打ち合わせ、関連会社さんと電話など。

午後は地方銀行さんと電話、板橋の不動産会社さんと電話、その後朝霞市の現場へ、大工さんと軽作業、タイル屋さんと打ち合わせなど。夕方帰社後は電気屋さんと電話、提携会社さんと電話、など。夕方は町田市中町計画検討、高田馬場計画検討、ミーティング、朝霞のお客様とお電話など。

2016SFここでお知らせです。

お馴染みのリクルート社さん発行「SUUMO 注文住宅 東京で建てる」の新刊が発売になっております。

今回も弊社設計施工による邸宅が紹介されていますので、是非お近くの書店にてお買い求めのうえ、ご参考にして頂けると幸です。 

東京都内であれば、お近くの書店やコンビニでも販売されている場合がありますが、毎回売り切れになる書店も多いと聞いておりますので、早々に入手されることをオススメいたします。

ではこちら。

たたみのカビ対策と対処法

梅雨の時期 気になるたたみのカビ
沖縄地方は梅雨明けをしましたが、九州以北はまだしばらくじめじめした梅雨が続きます。

日ごろ生活していてカビが発生する場所ってどこかな?と考えてみると、一年中気になるのが浴室内のタイル目地やコーキングの部分。室内に置いておいた食パン、冷蔵庫に入れておいてもカビが発生するのがお餅やジャム、そして梅雨の時期に気になるのがたたみに発生するカビです。

今回は、たたみに発生するカビ対策と対処法について書いてみたいと思います。とは言っても私が大学へ行ってカビについて研究をしてきたわけでもありません。
 
このたたみに関わる仕事について30年になり、仲間から教えてもらったり聞いたりしたことそれと経験したことを紹介いたします。
2016年6月27日 9時0分 JIJICO

なるほど。

昨日と今日は、それでも日差しを感じることが出来、梅雨の晴れ間を有効に使われたことと思います。

しかしながら、今の季節だとどうしても、従来の建物を中心にカビが発生してしまうことがあります。やはり原因としては換気性能や断熱性能の低さだったり、建築材料の劣化や不適切な使用方法などが原因となり、家の中各所にカビが発生している場合も結構多く見受けられます。

今日の記事では、この道30年のたたみ職人さんが、たたみのカビの対策と対処法書かれていましたので、ご紹介させて頂きたいと思います。

まず、たたみのカビ対策についてですが、掃除が基本ということです。できるだけ毎日、部屋の隅々まで掃除機を掛け、物陰で風通しの悪いところは特に気をつけたいところですね。

さすがに毎日と言われると、ちょっと無理と思われるかもしれませんが、たたみの部分だけでも毎日することで、よりたたみの表面をきれいにするだけではなく、たたみの表面の変化も確認することができますので、この時期だけでもがんばってみましょう。

次は風通し、これも間違っている人が多いんですけど、梅雨の時期は窓を開けることによって、湿気が室内に入ってきますので、もしどうしても窓を開けるという場合は、晴れた湿度の低い日にしましょう。

そこで大切なのが除湿です。これはエアコンを上手に利用しましょう。エアコンを温度設定して室内の湿度と温度を下げるとカビの発生を防ぐこともできます。

できれば、湿度計を設置し、年間を通して室内の温度と湿度を確認してください。これによってカビの発生を防ぐ対策を取る事も出来ます。湿度は65%が目安のようです。

もしかすると和室の天日を避けている人も多いかもしれません。新築時やたたみ替えをして、たたみが日に焼けないようにと障子やカーテンを閉めっぱなしにしたり、雨戸を閉めっぱなしにしていてはいけません。日を当てることによりたたみの表面を乾かすことにもなります。

次にこれは、絶対ダメ・・・。絶対やらないで、というNGな行為とは。
1、水拭き   
たたみを水拭きすることです。この時期湿度が高いにも関わらず水拭きをするとたたみの表面が湿った状態になり、カビの発生原因になります。これはダメですよ。

2、部屋干し  
洗濯物の部屋干しです。雨が降っているからといって洗濯物を部屋に入れて干しがちです。
和室(畳の部屋)に洗濯物を干すと、その洗濯物の水分がたたみにいってしまいます。これもダメです。

次に、カビが発生してしまった時の対処法です。
天気の良い日、空気が乾いている日を選び、窓を開け、たたみの目に沿って掃除機かけをしてください。また、雨の日が続いてしまったらエアコンを使用してたたみの表面を乾燥させてください。掃除機をかけてたたみの表面に発生したカビを取り除きましょう。
  
次に薬局・ドラッグストアで販売している消毒用アルコール(エタノール)を乾いたタオルに染み込ませ畳の目に沿って拭いてください。その後もう一度、乾いたタオルで拭き取り完了になります。さらに、よく乾燥させることが必要なので日を当てたり、エアコンを連続運転にして乾燥させましょう。

たたみのカビは一夜にしてうっすらと確認出来るくらいに広がることもあるようですので、やはり日々の確認が大切です。

最近は和室の無い家も多くなりましたので、たたみ自体が無いというお宅も多いかもしれませんが、他の仕上げ材でもこの季節は油断禁物です。

調湿作用のある建材も多く販売されていますので、そういった材料なら一定レベルまでは対応出来ます。しかしそれも当然限界があり、常に湿度の高い状態では、どんな材料でもカビが発生する可能性があります。

とにかく一番のオススメはエアコンの連続運転です。常に室内の温度と湿度を一定に保ってくれ、しかも非常に省エネという、とても優秀な機械なんですね。

室内の温度と湿度が一定の住まいをお探しなら、鉄筋コンクリート(RC)住宅がオススメです。

それでは。

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エアコン内部にカビが発生する使い方とか。

東京で夏も快適な家を建てるならRCdesign

くもり時々雨の東京です。

そんな今日は朝から朝霞計画検討、タイル屋さんと電話、塗装屋さんと電話、板橋区泉町のOBオーナー様とお電話、設備屋さんと電話、日本橋の不動産会社さんと電話、提携会社さんと電話など。

午後は金融機関へ、帰社後はセキュリティー会社さん来社打ち合わせ、町田市中町計画検討、上板橋2丁目計画検討、見積作成など。夕方は土地探し、中区野毛町計画検討、社内ミーティングなど。

空気ってこんなにも重たくなるのか、という感じの湿度具合です。

ではこちら。

ゲッ…カビだらけ!エアコン内にカビが発生してしまうNG習慣3つ

もうすぐ夏本番、暑い夏にエアコンは必須ですよね。汗だくでも冷房のきいた部屋に入った途端、その気持ちのよさに幸せを感じてしまうほどです。

しかしその涼しい風を出すエアコン内部に、どれだけのカビとホコリがついているか、考えたことはありますか?

「うちはお掃除機能つきだから大丈夫!」と思っていても、エアコン内部は普段見ない場所です。実際のところはどうなのでしょうか……。
2016年6月22日 11時45分 WooRis(ウーリス)

なるほど。

すでに職場やご家庭でもエアコンを使い始めていることと思いますが、当然フィルターなどのお掃除をされたうえで、お使いいただいていますよね。

記事にもあるように、最近エアコンを買い換えたというお宅では、お掃除機能付きという場合もあるかもしれません。

しかし、これからの季節では、エアコンの使い方によって、内部にカビが発生してしまうこともあるということです。

記事にあったそんなNGな使い方をご紹介しておきましょう。

まずはフィルターのほこりを放置している場合。

これはもう当たり前という感じも致しますが、ほこりが残っていると、そこに水分が含まれますので、一層乾燥し難い状況になってしまいます。

エアコンを使用している時は、内部も乾燥し温度も下がっているのですが、一旦止めてしまうと、室温と同時に機械内部の温度も上昇してしまいますので、結果高温多湿のカビにとっては絶好の条件が揃ってしまいます。やはり2週間に一度くらいのペースで、フィルターをお掃除することが望ましいですね。

次は外付けのエアコンフィルターを使用した方が良いそうです。
これはエアコンの室内機に直接貼るタイプのもので、機器に標準で装備されているフィルターに機能を追加するようなものですね、より細かなほこりを取ったり、消臭機能のあるものもあるので、コストと機能を比べて使ってみてはいかがでしょうか。

そして三つ目としては、エアコンを止める時は単に止めるだけではいけません。
エアコンを止めた直後というのは、機械内部が高温多湿になってしまうということですので、このままではカビの発生を助長してしまうことになります。

そこで、エアコンを止めた後は送風することをオススメしています。機種によっては自動で行うものもありますが、取扱説明書などに記載が無い場合は、タイマーで1時間程度送風運転すると良いそうです。

もちろんお掃除エアコンなら、これらの作業をある程度自動で行ってくれるんですけど、それでも完璧ではありませんね。
 
2〜3年に一度は専門の業者さんにクリーニングをお願いするというのも一つの方法だと思います。

また、何度もお伝えしているように、エアコンはなるべく連続運転を心がけてくださいね。それが省エネで快適、健康にも良い結果につながるでしょう。

夏も快適な住まいをお探しなら、是非鉄筋コンクリート(RC)住宅をご検討ください。

それでは。

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正しい部屋干しとカビ対策とか。

東京で爽やかな家を建てるならRCdesign

晴れ時々曇りの東京です。

そんな今日は朝から書類作成、練馬区田柄計画検討、資材発注、世田谷区弦巻のお客様とお電話、高田馬場計画検討、来客面談、お問い合わせ対応、北新宿計画検討など。

午後は豊島区西巣鴨計画検討、見積作成、造園屋さんと電話、地方銀行さん来社打ち合わせ、サッシ屋さん来社、商社さんと電話、ご近所の剪定立ち会い、内装屋さん来社など。夕方はサッシ屋さんと電話、朝霞計画検討、お問い合わせ対応、ミーティングなど。

あ〜っと、今日で5月も終わりだったんですね!新人さんもいよいよボケっとしていられない時期です。

ではこちら。

正しい部屋干しをマスターしてカビ対策をしよう!

やっと花粉がおさまったと思ったら黄砂だなんだと結局部屋干し……。梅雨が来たら部屋干しの臭いとカビの恐怖が。マンションやアパート暮らしでも防ぐ手立てはあるの? 梅雨の前にカビの対策法を伝授します。

カビは健康被害が起こるから注意が必要
カビは固まっているように見えても胞子なので、目に見えない小ささであちこちに散らばってしまいます。カビは臭いの原因となるばかりでなく、アレルギーを起こしたり水虫の原因にもなったりします。食品がカビたら食中毒の危険も。カビはできないように予防するとともに、徹底的に排除しなくてはならないのです。

カビは湿度と温もりが大好き
カビは梅雨の時期から増えそうな気がしますが、実は春から繁殖は始まっているのです。カビが大好きなのは湿度・温度(20度〜30度)・酸素・栄養(汚れやホコリ)。春は湿度が少ないだけで他の条件は全て揃っているのです。湿度が増えれば一気にカビが繁殖してしまいます。梅雨になる前のカビ対策がとても重要なのですね。
2016年5月31日 6時0分 サプリ 

なるほど。

着実に季節が過ぎていることを実感するこの頃ですが、春が過ぎると梅雨が待っているのが日本です。

これからおおよそ2ヶ月の間、この梅雨と上手に付き合っていくことが大切ですね。

一般のご家庭ではカビについて、対処療法的な実際に見つけてから対処するというケースが多いのではないでしょうか。

しかし、カビの胞子は常に空気中を漂っていますので、少しでも条件の揃う場所が見つかれば、そこから急激に増殖して、その頃には人間の視界でも確認出来るようになり、今度はカビの対処にも時間とコストが必要になってしまいます。

ですので、なるべく事前に対処して、カビの発生を予防するという考え方が必要です。

以前にもお伝えしたと思いますが、カビが繁殖するには、温度、湿度、酸素、養分という4つの条件が必要ですね。

となれば、このうちひとつでも条件を満たすことが出来なければ、カビの繁殖を抑えられるということです。

まずは養分となるエサを与えないようにしなければいけなせん。各室のホコリや食べこぼしがないように掃除をしたり、水廻りの汚れや洗剤が残らないようにしましょう。さらにアルコール消毒を行っておけばより安心です。

浴室では、全体を冷水で流した後、ワイパーのような道具で水気を取っておくようにしましょう。さらに乾いた布で仕上げておくとさらに安心です。ここで忘れてはいけないのが、窓と扉をしっかり閉めて、換気扇を24時間動かすということ。

せっかく換気扇を動かしても、窓が開いていては思うような効果が得られません。お風呂の窓と扉の閉め忘れには十分ご注意ください。

家全体や各個室では、洗濯物を部屋干しされることも増えてくる季節ですので、家の中全体を風が通るように気をつける必要があります。

ここで言う風が通るというのは、窓を開けて自然の風が通るということではありません。基本はトイレや浴室の換気扇と24時間換気で室内の湿気や汚れた空気を確実に排出します。

その上で、必要に応じて扇風機やサーキュレーターを使用して、家の中の空気を撹拌します。さらにエアコンを併用すれば時間の短縮とより湿度を下げられますので、サラッと感を得られます。

ここで注意をひとつ、カビを掃除機で吸うことは絶対にしてはいけません。掃除機の排気から部屋中にカビの胞子をまき散らすことになってしまいます。

さらに水拭きだけの場合はカビを繁殖させるだけなので、水拭きした後はアルコールで拭き取るようにしましょう。

カビの予防対策としては、やはり清潔にするということはもちろん、家の中の空気を動かすということが大切で、隙間を作って風を送ったり、換気が難しい場所はアルコールで消毒する、エアコンを使用して湿度を下げることです。

不快指数が上昇する季節でも、家の中は爽やかな空気で過ごせると良いですね。

そんな家を建てるなら、鉄筋コンクリート(RC)住宅がおすすめです。 

それでは。

今日もありがとうございます。

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カビやニオイ対策の最新事情など。

ブログネタ
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東京で高気密住宅を建てるならRCdesign

くもり所により一時雨の東京です。

そんな今日は朝から資料作成、提携会社さんと電話、事務組合さんへ書類お届けなど、帰社後は練馬の不動産会社さんと電話、志村のお客様とお電話、商社さん来社、サッシ屋さん来社打ち合わせなど。

午後は世田谷区代沢のお客様宅訪問、打ち合わせと現場立ち会いなど。渋滞に巻き込まれて夕方に帰社後は板橋区志村でご検討のお客様にご来社頂き打ち合わせ、ありがとうございます。文京区向丘のOBオーナー様とお電話、練馬区田柄計画のお客様とお電話、図面作成など。

小暑で七夕ですが、天の川は見られそうもありません。

ではこちら。

湿気が多い夏到来 カビや家のニオイ対策の最新事情って?

本格的な梅雨を迎えた、夏の時期に気になるのが、家の中にこもりがちな「湿気」。蒸し暑くジメジメとした空気に不快感を覚えるだけでなく、カビや悪臭の原因にも繋がってしまう。

近年は、エアコンや除湿機に限らず、快適に生活するための様々な湿気対策の商品が多数発売されている。そこで、ORICON STYLEでは、湿気対策にまつわる最新事情について調査した。

日本のほとんどの地域が、温暖湿潤気候のため、夏は季節風(モンスーン)の影響による多雨が特徴。そのため、湿気が多く、結露のほか、カビやダニを発生させる原因となり、喘息やアレルギー症状といった健康に害がおよぶこともある。また梅雨時期は、洗濯物が外に干せず、部屋干しによる悪臭も気になるところ。
2015年7月7日 13時1分 オリコン

なるほど。

もうそろそろ、梅雨にも飽きてきた感じがしますが、日本の場合は夏になっても高温多湿の状況は変わりませんので、まだまだ不快なシーズンが続くということです。

ここ数日は気温が低い日が続いていますので、身体的には楽だと思います。真夏の炎天下を考えるとちょっと恐ろしいですが、それでも雨よりはやっぱり晴れの方が良いですね。

今日の記事ではそんな日本で、少しでも快適に暮らすための新しい商品が紹介されていました。

たとえば、大手家電量販店では、除湿機やエアコンが「湿気」対策での人気商品だということで、中でも今夏のオススメはシャープ「コンプレッサー式除湿乾燥機」だということ。空気清浄フィルターを通したキレイな風で部屋干し乾燥もでき、空気清浄機としても1年中使用が可能なところがいいですね。

また、ネットショップ大手の「楽天市場」では、天然のヒバを使用した「ヒバ木箔(おが屑)」というものが人気だそうです。約350ccの水分を吸収し、ヒバの香りに変えてくれるとかで、湿気特有のニオイも防いでくれるということですので、衣類や靴などを収納するクローゼットなどに向いているようです。

そしてもうひとつはいつもの「エコカラット」がオススメということです。

これはどちらかというと、他の対処療法的なモノと比べて、根本的に家自体の湿気対策をしておこうというものになりますので、予防的な対策ということになります。

省エネで快適な住宅を考えていくと、どうしても気密性を高くしなければなりません。日本で昔からある木造住宅では、木材を長持ちさせるためにも、多くの隙間を設けていましたので、省エネで快適な住まいを造ろうとすると、多くの矛盾をクリアしなければいけないんですね。

そう言った意味で、省エネで快適な住まいには換気設備が必ず必要になりますので、24時間換気システムは絶対に作動させておいてください。

さらに、空気の通りが悪そうな所や、人の集まる場所、水気の多い場所には、エコカラットなどの調湿効果のある建材を使用しておくのも、非常に有効だと思います。 

ちなみにこのエコカラット、今では「LIXIL」さんで取り扱っておりますが、元々は旧INAXさんが開発した湿度を調整する壁材の商品名です。その発想は日本の気候と相性の良い伝統的な“土壁”をルーツとした多孔質セラミックスのタイルのことです。

カタログでは「吸放湿量は珪藻土の5〜6倍、調湿壁紙の25倍以上」とのことで、表面の微細な孔が空気を吸って、吐く特性を活かし、季節問わず快適な湿度を保ち、ニオイや有害な物質を軽減することも期待できます。

これで結露が減らせて、カビやダニの発生を抑制出来れば、非常に安い先行投資になりますね。

結露の無いRC住宅をお探しなら、是非お気軽に弊社までご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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カビ対策を忘れずに。

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くもり空の東京です。

そんな今日は朝からお問い合わせ対応、信用金庫さん来社、練馬区田柄計画のお客様とお電話、商社さんと電話、ご近所のお客様とお電話、練馬区東大泉計画検討など。

午後は金融機関へ、帰社後はご近所の現場確認へ、その後資料作成、江戸川区興宮町計画検討、板橋区板橋3丁目計画、提携会社さんと電話など。夕方は田柄計画のお客様とお電話、資材発注、台東区日本堤計画検討、書類作成など。

あらら、今日で6月も終わりじゃないですか!しかも明日はうるう秒があるということで、8時59分60秒が存在するということですから、ちょっとドキドキしながら今年の後半戦を迎えたいと思います。

ではこちら。

夏風邪だと思ったらカビが原因の肺炎に。無料から手間いらずまで梅雨に怖いカビ対策とは?

気象庁が発表した3か月予報によれば、今年は季節の進みが遅れている関係で、梅雨前線の北上が遅くなり梅雨の時期が長くなる恐れがあるという。梅雨のイメージといえばムシムシ、ジメジメ。今年は、そんな状況に耐える期間が長引くわけだ。

そんな梅雨シーズンに、医者が気をつけたほういい病気として挙げているのが食中毒、うつ病、気管支喘息、水虫、夏型過敏性肺炎の5つだという。

確かに天気が悪くムシムシ、ジメジメの季節は食中毒、うつ病などになりがちなのは想像がつく。なかでも特に注意したいのが夏型過敏性肺炎。夏風邪が長引いていると思ったらこの病気だったという人も多いとか。原因はエアコンなど空調のカビなどだという。面倒でも空調の掃除はマメに行うとともに、カビが繁殖しないように調湿も心がけなくてはいけない。
2015年6月30日 16時10分 日刊SPA!

なるほど。

昨日に引き続き室内環境に関する記事です。

情緒的には日本に四季があって良かったと思いますし、そのお陰で素晴らしい景色を楽しめたり、美味しい食事が出来たりすることもまた確かです。

しかし、実は人間も含めた動植物にとって、これはとても過酷な環境となっていると思います。

実際に季節の変わり目に体調を崩す人もいますし、間違い無く人間の身体にはストレスとなっているのではないでしょうか。やはり年間を通して寒暖差の少ない方が、身体的には楽なことは確かです。

さらに日本には第五の季節、梅雨があるというのもまた、恵みと苦労をもたらすことになっていますね。

ということで、この季節の大敵といえばカビですが、たかがカビと侮っていると大変なことになりますので、日頃から十分注意と対策が必要ということです。

カビが繁殖する4条件といえば、温度、湿度、酸素、養分ということになりますが、このシーズンにはこれらの条件がバッチリ揃うので、日ごろから養分になるホコリや食べこぼしがないように掃除をしたり、調湿も心がけなければいけません。

もちろん換気も大切なんですけど、窓を開けた換気では室内の湿度を下げることが難しい時もあります。簡単なのはやはりエアコンをつけておくのが一番手っ取り早い方法でしょう。

エアコンの無いお部屋や共用部分などには、扇風機やサーキュレーターを利用しましょう。クローゼットや下駄箱にも風を当てていれば、湿気がこもることを避けられます。

最近は調湿出来る建材や、調湿効果を持つ内装材なども多くなりましたので、より一層の対策をお考えなら、リフォームや新築時に採用してみるのも良いと思います。ただし、調湿効果のある建材といっても、限度がありますので、これだけに頼ることは出来ません。

ここにきて早くも夏バテ気味という方や、早速風邪をひいたという人もいたりします。記事のような重い症状にならないよう、温度だけでは無く湿度管理もまた日頃から気をつけておくようにしましょう。

一年中快適な住まいをお探しなら、RC住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。

 
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カビ退治は今かも。

東京でカビない家を建てるならRCdesign

晴れて暖かい東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、徳丸計画検討、図面作成、世田谷区砧計画検討、信用金庫さん来社、お問い合わせ対応、大工さんと打ち合わせなど。

午後は関連不動産会社さんと電話、事務機屋さん来社、図面作成、耳鼻科、サッシ屋さん来社打ち合わせ、徳丸6丁目計画検討、蓮根の不動産会社さんと電話、台東区根岸計画検討、台東区日本堤計画検討など。夕方は中野区南台計画検討、資料作成、信用金庫来社、ミーティングなど。

雨が上がると花粉の量が増えますよね、と言うことでお薬のレベルを上げてみました。

ではこちら。

まだ間に合う!できてしまったカビの意外なお掃除方法

きちんと掃除していたはずなのに、ちょっと家具を移動させると、その裏側にカビが生えていて、壁紙まで黒ずんでしまっていた、なんて経験ありませんか? 水回りならともかく、水を流せない場所に出来たカビはどう除去したらいいのか、悩むところですよね。

そこで、部屋に生えてしまったカビの、意外な掃除方法をご紹介いたします。

【1】食べても安心、台所にあるものでカビ対策!
一般的にカビ除去となると、カビキラーなどを想像するかもしれませんが、お風呂場で活躍するカビキラーも、部屋で使用となると、身体への影響やスプレーした後の処理に悩んでしまいますよね。カビを除去した後に、シャワーで洗い流すということができないのですから。

そこで、こんな時に活躍する意外なお掃除方法が、身体に害のない食品を使うことです。
2015年3月2日 18時0分 ママスタ☆セレクト

なるほど。

少しずつ寒さも緩んできましたので、お部屋の模様替えや、もしかするとお引っ越しのご予定があるという方もいらっしゃるかもしれませんね。

また、冬にはちょっと手を抜いていたところも、ようやくお掃除をする気になったところかもしれません。

そんな時になって気が付くんですよね。

カビが生えているということに。

冬の間に窓の結露を放置していたり、窓が結露するということは、断熱性能の低い住宅ですと、壁の中でも結露が発生している可能性が高いんです。

その壁内結露が表面にまで出てくるということは、内部に相当なカビが発生しているはずですので、これはもう健康的被害が出てもおかしくない状況です。

さて、記事では浴室用のカビキラーなどが使えない場所で、なるべく人体に影響がないような方法が紹介されていました。

まず一つ目はお酢です。
ご存じの通り、お酢には殺菌消毒作用があると言われていますので、これは納得の方法ですね。お酢の殺菌力を利用し、お湯で薄めたお酢で、カビの部分をふき取ってみましょう。小さなカビであれば、お酢の力である程度除去可能です。

次は重層。
これもお掃除グッズとしてすでにメジャーなものですね。口にしても、基本的に人体に害はないと言われています。それでも洗浄力はかなり強く、色のついたカビを除去するのに活躍してくれます。お湯に溶かした重層をスポンジに取り、カビの部分を適度に叩いてみましょう。根の深いカビを元から除去してくれます。

これらの方法でカビが取れたとしても、シミや黒ずみが残ってしまう場合もあります。そんな時は、キッチンハイターを使用してみるのもひとつの方法です。

ただし、基本的には塩素系の漂白剤ですので、しっかりと換気をした部屋でゴム手袋をすること、また小さな子供がいないことを確認してから使用するようにしましょう。

ただし、色柄物の場合は目立たない場所で試してから使用してください。場合によっては柄や色が薄くなってしまうこともあります。すぐに原液を使わずに、少しだけお湯に少しだけ入れて、それをスポンジや雑巾につけて叩くようにすると効果的です。

最後の手段としては、クロスの張り替えや塗装ということになってしまいますが、最近はホームセンターや百均でも簡単な補修用道具などが売られていますので、興味がある方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

そもそも、カビが発生してしまう環境というのが問題ですので、一日も早く断熱性に優れた家に住まわれることをオススメいたしますが、もしかすると、生活スタイルにも問題がある場合も多いので、まずは換気システムの点検をしてみましょう。

換気扇が正常に動いているか、給気口が閉められていないか、給気口が開いていないと換気されませんので、くれぐれもご注意ください。さらにお風呂場の扉はしっかりと閉められているか、お風呂の蒸気がすべてお部屋に入ってきてしまうと、結露の原因になります。

快適で健康的な暮らしをするには、性能の高い住宅と、適正な使い方が必要です。ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談下さい。

それでは。

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正しいカビ取りで快適に。

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良い天気の東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、その後資材発注、資材会社さんと電話、さいたま市浦和区でご検討のお客様とお電話、大工さんと電話、小金井市計画検討、ガス会社さんと電話、土工事会社さんと電話など。

午後は和光方面へ、お客様宅訪問打ち合わせなど、板橋区弥生町計画検討、その後法務局へ書類受け取りに、帰社後は板橋区徳丸6丁目計画検討、大田区池上計画検討、書類作成など。夕方は来客打ち合わせ、世田谷区砧計画検討、電気屋さんと電話、北区西ヶ原計画検討など。

悪夢の日曜日から一日経って、少しは気持ちを切り替えられたでしょうか。サッカー日本代表が予想外にも初戦を落とすという結果に、打ちひしがれた方も多かったと思います。しかし、これでもう絶対に負けられない状況になりましたので、ここからの巻き返しに期待して応援しましょう。

ではこちら。

意外と知らない「正しいカビ取り」の方法

梅雨時、大繁殖するカビ。洗面所やお風呂場の黒ずみに悩んでいる人も多いだろう。しかも、“正しい”方法でカビ取りしなければ、取れないどころか、さらに繁殖させてしまう危険性もあるという。

カビ対策に詳しい「NPO法人環境微生物災害対策協会」理事の春野幸生氏に聞いた。

「まず、カビを一度取っても、その環境が変わらない限り、1週間から10日したら、空気中にいる胞子によって、またカビが生えてくると思ってください。

それから、カビが肉眼で見えている所は、すでにカビのコロニー(集落)になっていて、しっかりと根を張り、胞子を放出していて、大増殖中だということも覚えておいてください」

カビというのは、相当手強い相手なのだ。では、カビ取りの具体的方法とは?

「私たちは除カビ剤の原液を、乾いている状態にある、カビのコロニーにシュッと噴霧するということはしません。まずは水をかけて一度、カビを活性化させます。乾いていて活性化していない状態では、除カビ効果が低いのです。 
週プレNEWS 2014年06月16日14時30分

なるほど。

私も昨日は午後から気持ちを切り替えるために、リビングと寝室のエアコンを清掃しました。

最近のエアコンでは、フィルターに付いたホコリなどは自分でお掃除してくれますので、意外とフィルターが汚れていないように見えたりします。

しかしながら、実際にエアコンから取り外して水洗いしてみると、結構茶色い水になりますので、やはりそこにはホコリよりも小さい煙に含まれる粒子などが付着しているのでしょう。

さらに、エアコンと言えば、ラジエター(細かいフィンが付いているところです)のお掃除も欠かせません。ここは市販のエアコン洗浄剤スプレーを使用して、汚れを溶かしながら排水してみると、その汚れ方にビックリするかもしれません。

なんでも、夏は数時間エアコンを止めるとフィルターにカビが生えてくるそうです。夜中にエアコンを止めて、朝、始動するとカビの胞子が吹き出されますから、エアコンを始動したら最初の5分くらいは窓を開けて、胞子を外に出したほうがいいですね。

さて、記事にあるカビ取りの方法ですが、水を掛けてから30分ぐらいたって、カビが元気になってきたら、原液を3倍ぐらいに薄めたものを噴霧して1時間ほど待つと良いそうです。原液をそのまま使用すると、耐性菌が出てきて、これまで使っていた除カビ剤が効かなくなることもあるとか。

また、下手にこするとカビを壁の中などに塗り込んでしまいますから、噴霧したらこすらない方が良いそうです。

そして、この作業を2、3回ぐらい繰り返したら、最後に2倍ぐらいに薄めたものを噴霧して数時間待ち(可能であればひと晩置いてください)、水で流して乾いた布で拭き取ります。

ひとつ注意事項として、除カビ剤を短期間で繰り返し使用することは避けたほうがいいでしょう。塩素による健康被害も発表されています。

ここで私の失敗談もひとつ紹介しておきましょう。お風呂掃除でカビ取りを行なう時には、柄物や色の付いた服は避けた方が良いですね。私は黒いTシャツのまま掃除を始めてしまったんですけど、次の日洗濯物を見たら、水玉模様になっていてビックリしてしまいました。

健康と快適のためにも、エアコンと共にお風呂場などの水回りは、夏本番前に一度しっかりとお掃除メンテナンスをしておくようにしましょう。

それでは。

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がんばれニッポン!



梅雨時の大敵と意外な場所とか。

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梅雨らしい雨の東京です。

そんな今日は朝から電気屋さんと電話、豊島区駒込計画検討、提携会社さん来社打ち合わせ、大田区池上計画検討、見積作成、文京区本郷のオーナー様とお電話、ガス会社さんと電話、お問い合わせ対応など。

午後は書類作成、金融機関へ、解体屋さん来社打ち合わせ、板橋区徳丸6丁目計画検討、ガス会社さん来社打ち合わせ、成増の不動産会社さんと電話、板橋区弥生町計画検討など。夕方は杉並区宮前計画のお客様にご来社頂き打ち合わせ、ありがとうございます。目黒区五本木計画検討、書類作成など。

良く降りますね、外出時にご注意頂くことはもちろん、高低差のある敷地や地下室のあるお住まいでも十分ご注意ください。

ではこちら。

梅雨時の大敵! 湿度が高く、カビが発生しやすくなる“意外な場所”とは

気象庁は、関東地方が6月5日に梅雨入りをしたと発表しました。平年よりも3日早い梅雨入りだそうですが、春から夏にかけてのこの時期は雨の日も増えるため、湿気が気になる方も多いのではないでしょうか?
部屋の中の湿度が上昇すると、どうしてもカビが発生しやすくなります。そこで今回は、湿気がたまりやすい部屋の特徴や、部屋の中で湿度が高くなる意外な場所について解説。また、これからの梅雨の時期にカビに悩まされないよう、湿気対策方法も紹介します。

■湿気がたまりやすい部屋の特徴とその対策

梅雨時には、お風呂やキッチンはもちろん、家中の湿度が高くなります。特にこの時期に気をつけなければいけないのは、実は玄関口の近くにある外気に触れやすい場所。普段であれば問題ないのですが、ジメジメとした外の湿気に影響を受けることがあるので、注意したいところ。 
マイナビウーマン 2014年06月06日17時00分

なるほど。

まさに今日などは一日中雨ですし、家族が帰宅した後には、玄関に水たまりがあったりしますので、そのままでは室内の湿度がどんどん上がってしまいます。

できるだけ雨に濡れた物は室内に持ち込まないようにしたいものですね。使った傘は玄関の外に掛けておいたり、衣服や靴などもそのままにせず、なるべく早く乾かすようにしましょう。

気密性の高い住宅であれば、リビングのエアコンを使用し、扇風機で家の隅々まで風を送ると良いでしょう。廊下にもサーキュレーターを1台置いておけば、玄関にも風を送れますので、比較的早く靴を乾かせると思います。

浴室乾燥機があれば、お休み前にまとめて乾燥させておくのもひとつです。

ここでひとつ確認していただきたいのですが、冬の間に寒いからといって、大切な給気口を締めてしまっていたり、換気扇を止めてしまっているご家庭もたまに見受けられます。

家に設置してある換気扇は、24時間運転が基本であり、快適にお住まいいただく条件ですので、今一度家中の換気扇と給気口を確認していただき、正常に作動させてください。

もちろん晴れた日には窓を開けて空気の入れ替えをしていただいても結構ですが、その後はしっかりと窓を締めてください。適切な換気設備がある場合に、窓を少しだけ開けたままにしてしまうと、正常な換気が出来ず、逆効果になってしまいます。

意外と見落としがちな部分が、家具や電化製品の裏側です。湿度が高くなると、目に見える場所だけでなく、普段気付かないような意外な場所にもカビは発生します。ホコリが湿気を吸収することで、カビに栄養を与えてしまうのですね。

対策としては、家具などを壁から少しだけ離し、少しでも風の流れを作ると効果的です。

いまだに花粉の症状がある私ですが、カビの胞子にも反応しているようです。そんなカビの胞子を吸い込むことで、アレルギー性鼻炎や気管支炎を引き起こしてしまう可能性もあります。より快適に、健康的に梅雨を過ごすためには、湿度対策をしっかりと行って頂きたいと思います。

梅雨も快適な住まいをお探しなら、RC(鉄筋コンクリート)住宅がオススメです。

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梅雨入りの前にやること。

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くもりの東京です。

そんな今日は朝からメーカーさん来社打ち合わせ、新宿区中井計画検討、図面作成、豊島区駒込計画検討、資料作成など。

午後は台東区上野桜木計画検討、渋谷区東のオーナー様とお電話、ありがとうございます。出版社さんと電話、ガス会社さんと電話、ご近所の改修工事現調立ち会いなど。夕方はお問い合わせ対応、埼玉県富士見士でご検討のお客様ご来社打ち合わせ、ありがとうございます。大工さんと打ち合わせ、小金井計画検討など。

前回の日曜日に扇風機を出しておいて良かったです。もうそろそろエアコンも準備しておかなくてはいけません。

ではこちら。

梅雨に入る前にやっておきたい! 7つの家事ミッション

梅雨に入ると悩まされる部屋干しの臭いやカビ。その対策は先手必勝です。消臭剤やカビとり剤をたくさん使うのではなく、事前準備しておくと手間ヒマやコストもかかりません。きちんと対策をとって、梅雨の時期を快適に過ごしましょう。

■雑菌の増殖に必要な4つの要素

梅雨どきの悩みである、臭いやカビって何なのでしょう? これらは「雑菌の増殖現象」で、梅雨どきの高い湿度や気温の上昇は雑菌にとって「最高の快適ゾーン」なのです。

雑菌の増殖に必要な4つの要素は、「湿度」「温度」「栄養分(ホコリや垢、食べ物など)」、そして「雑菌」そのもの。これら4つのすべてがそろう梅雨の時期は、雑菌にとって「ベストシーズン」なのです。

しかし、これらの要素の1つでも足りなければ、雑菌の増殖は抑えられます。要素は入梅前にできる限り取り除いてしまいましょう。
All About 2014年05月27日12時30分

なるほど。

今日はまさに梅雨の走りのような陽気で、曇り空ながら湿度が高くムシムシしていましたね。これからの季節はいよいよ熱帯地域のような高温多湿の環境になりますので、そんな中でも少しでも快適に過ごせるようにしたいものです。

晴れの日が少なくシトシト雨が続いたりすると、途端に洗濯物は溜まってくるし、それを室内干ししたり、玄関にも濡れたままの傘や靴があったりして、そのままではまるでカビの養殖場になってしまいそうです。

一度繁殖したカビを取り除くのは、本当に大変です。革製品の縫い目や細かな溝に入った胞子はなかなか取れませんし、塩素などの薬品と相性が悪く、最悪の場合は変色してしまうこともありますね。

今日の記事では、本格的な梅雨になる前に少しでもカビの繁殖を抑えられるよう、あらかじめ今のうちに一手間掛けておきましょうということです。

記事にもあるように、カビの繁殖には必要な条件が4つあり、そのうちひとつでも条件を取り除くことが出来れば、カビの繁殖や臭いの発生を抑えられますので、快適に過ごすためにも下記の7つのミッションをご紹介しておきます。

1.大きなものは入梅前に洗濯する
シーツやソファカバー、ベッドカバー、テーブルクロスといった大きなものは乾きにくく、梅雨どきには乾く前に雑菌の増殖を許し、臭いやカビの元になることも。梅雨の時期に洗う必要が出るものでも、入梅前に一度きれいに洗濯しておきましょう。

2.厚手のものも入梅前に洗濯する
カーテンや玄関マット、キッチンマット、フロアマットなど厚手で頻繁に洗濯しないものは雑菌が多く溜まっています。それが梅雨どきには雑菌の栄養になり、カビの元に。ちなみに消臭剤を使っても汚れそのものは落ちていないので、すぐまた臭いはじめます。ぜひ梅雨前に洗っておきましょう!

3.洗濯機の掃除
洗濯槽はぱっと見はきれいでも、裏側に既にカビが発生しているかも! 石けんかすや溶け残りの洗剤、そこに付着した汚れが栄養になり、雑菌の繁殖には最適な場所なのです。乾燥機能付きの機種だと、密閉度も高く湿気がよりこもりがちに。今ある汚れやカビは今のうちに除去しないと大変です。

4.クローゼットの掃除
クローゼットの床はホコリが溜まるうえ、閉め切ってしまうと湿気もこもりがち。梅雨どきには湿度の上昇でカビ発生の元にもなります。クローゼットの隅から隅まで掃除機で吸ったり、乾拭きしたりしてお掃除をするのはもちろん、風を通して湿気を取り除いたり、除湿器を置いたりしておきましょう。

5.靴箱や衣類小物入れの掃除
靴箱は汚れが溜まりやすく湿気もこもりやすいので、梅雨どきは「カビ・臭い危険ゾーン」のひとつです。入梅前に掃除をし、棚板に新聞紙を敷いたり、重曹を入れた瓶など除湿剤を置くなどの対策をとりましょう。

6.防水スプレーで防水・防汚をしておく
レインコートや雨傘、晴雨兼用傘といったレイングッズ、靴やバッグなどには防水スプレーをして、水や汚れ防止をしておきましょう。布用防水スプレーを活用すれば、エプロンやテーブルクロスの洗濯回数を減らすこともできます。

7.梅雨グッズへの投資を考えてみる
毎年消臭剤やカビ取り剤をたくさん買ったり、干し方に悩んだりと手間ひまやコストをかけて梅雨と戦うよりは、むしろ、タオルや下着を速乾性のものに換えるとか、除湿器や防水スプレーなどへの「投資」を考えてみましょう。
以上(ここまで引用)

いかがでしょうか。ここまでしておけば梅雨入り前の家事ミッションは完了です。これで梅雨時期の家事が格段に快適になるでしょう。

より快適に梅雨を過ごしたいなら、RC(鉄筋コンクリート)住宅がオススメです。

それでは。

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カビを生やさないためにとか。

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良い天気の清々しい東京です。

そんな今日は朝から世田谷区代田でご検討中のお客様とお電話、ありがとうございます。図面作成、渋谷区東計画のお客様にご来社いただき打ち合わせなど。ありがとうございます。渋谷区役所と電話など。

午後は地盤調査会社さんと電話、代田計画検討、図面作成、文京区本郷計画検討、見積もり作成、渋谷区恵比寿2丁目計画検討、業者さんと電話など。夕方は和光市方面へ、帰社後は代田計画検討など。

ジョジョに、湿度が上がってきているように思いますので、それなりにご注意ください。

ではこちら。油断は禁物! 家にカビを生やしてしまうNG行為6つ

日本は非常に湿気の多い国です。そのため、うっかりしていると自宅の至るところにカビが発生します。梅雨に備えて、除湿剤などを準備している人も多いと思いますが、いくら除湿剤を使用していても、ちょっとした不注意でカビは生えてしまうもの。

そこで今回は、そんな家にカビを生やしてしまうNG行為を紹介したいと思います。カビ対策専門業者、プレモの山田さんにお話をうかがいました。

「キッチンの換気扇は、煮炊きをするときだけ回すという家庭が多いようです。しかし、シンクで食器を洗ったときなどは、水蒸気が発生しています。お湯を使用するときはもちろん、夏場なら水でもかなり水蒸気が発生してしまうのです。
マイナビニュース 2013年05月17日18時09分

なるほど。

例年通り、いよいよ日本の雨期が始まりそうですね。
 
日本では梅雨という呼び方もありますが、今の時代は残念ながらそんな情緒的な表記よりも熱帯地域と同じように、雨期と呼んだ方が相応しいかもしれません。

6月から9月、10月までの日本は梅雨に関係なく、空気中の湿度が非常に高い状態が続きますが、このような環境下では、ちょっと温度の低いものがあると、空気中の水分が簡単に水に戻ってしまいます。
 
これが結露です。
 
結露というと、冬のものと思われている方も多いんですけど、実は夏型結露という現象も簡単に起こる自然現象のなんです。 
 
結露した所は、常に湿っている状態ですから、あとはカビの胞子が届いて繁殖すれば立派な模様になるということです。

ということで、これを極力起こらないようにすることを考えなければいけませんが、建物の年式によってはその対策もちょっと違ってきます。

もし、お住まいに24時間換気が設置されているならば、なるべく窓を開けずに、しっかりとシステムを作動させ、給気口も開けておいてください。
 
さらにサーキュレーターや扇風機を使用して、クローゼットや下駄箱などの収納や、家具、電化製品の裏などにも風を通すようにしましょう。
 
もし24時間設備が無いという場合は、記事にもあるように、料理をしている時はもちろん、極力レンジフードを作動させると良いでしょう。
 
さらにこれからの季節では、洗濯物を室内で干す場合もあるでしょう。そんな場合は、除湿器やエアコンを併用するようにしてください。

カビは一度繁殖してしまうと、その根も不深く、完全に除去するのは結構大変な作業になってしまいますので、出来ればしっかりと予防策を行なって、大切な健康と資産を守りながら、快適な暮らしが続けられるようにしたいものですね。
 
高性能な住まいの住まい方をお知りになりたいという方は、是非お気軽にRCdesignまでお問い合わせください。
 
それでは。

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春は嵐と掃除とか。

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台風並みの暴風雨な東京です。

そんな今日は朝から業者さんと打ち合わせ、ガス会社さん来社打ち合わせ、提携会社さんと電話、都市銀行さん来社打ち合わせ、資料作成、関連会社社長と電話など。 

午後は材料メーカーさん来社、事務機屋さん来社打ち合わせ、信用金庫さん来社、文京区向丘計画検討、図面作成、大宮計画検討など。夕方は電気屋さん来社打ち合わせ、渋谷区恵比寿2丁目計画検討、確認検査機関さんと電話協議、ミーティングなど。

いやはや凄い天気でした。皆さん被害はありませんでしたか?早々に住まいのチェックも忘れずに。

ではこちら。

水回りはこまめに掃除を 春はカビに注意!

【男の生活練習帖】水回りは、毎日使う所で、家の中でも汚れが一番目立つ場所だ。掃除も面倒くさくて、少々の汚れは見なかったことにしておきたくなる。だが、水回りの汚れを放っておくと大問題に。汚れはカビにとって、おいしい栄養源だからだ。

特にこの季節は、水回りのカビが一番発生しやすい。カビは春が好きで、暖かくなると冬にたまった栄養源をもとにして、カビの成長スピードが一気に早まる。まだ成長初期の間に汚れをごっそり取り除いておこう。

主な水回りは、台所と洗面台のシンク、風呂、トイレの4カ所。水回りで使う洗剤は、こまめに掃除ができるように最小限の物をそろえておくと良い。

大型スーパーやドラッグストアの掃除コーナーには、台所用や風呂場用などの用途に合わせたスプレータイプの洗剤がそろっているので、水回りの悩みや目的に合わせて購入しておけばOKだ。
ZAKZAK(夕刊フジ) 2013年04月03日17時12分

なるほど。

そうなんです。実は今の時期からしっかりと対応しておかないと、次の梅雨時期に大変なことになってしまうことがあるんです。

基本的にはお掃除って、こまめにするほど良いものですが、特に水廻りはその影響が顕著に出るところですね。

記事にもあるように、ある程度気温が上がってきたところに、今日見たく雨が降ったりすると、途端に絶好の繁殖環境が整ってしまいます。

カビの胞子自体は常に空気中に浮遊しているものですが、冬の乾燥時なら、一カ所に止まることも無く、またその栄養源も無いんです。

ところが、一度その温床が出来てしまうと、もの凄い勢いで胞子を放出し始めますので、繁殖のスピードがアップしてしまうんですね、そうなると人間の健康にも影響を及ぼし始めてします。

ということで、この時期から水廻りのお掃除にはちょっと手間をかけていただきたいと思います。

最近は近所のドラッグストアでも、汚れをこする必要のない泡タイプや、除菌や防カビを配合したもの、さらに芳香剤の代わりにもなる匂い付きスプレーなど種類も豊富に揃えられていますね。

汚れに気がついたときに、すぐスプレーできるように水回りに1本ずつ、手の届く場所に置いておくのがポイントで、朝スプレーして、帰宅後に洗い流すだけでもカビの繁殖は抑えられるものです。

ただし、ちょっと気をつけたいのが、器具と洗剤の相性です。酸に弱い材質や塩素で変色してしまうものもありますので、一度取り扱い説明書などで確認しておくと安心です。

もうひとつ、最近の便器や洗面台の陶器には、汚れ防止の加工がされている場合も多いのですが、これらはこすり洗いをしてしまうと加工が取れてしまい、汚れやすくなってしまいますので、ご注意ください。

それでは。

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