住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

ガウディ

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

ガウディをはかってみたいとか。

東京でRCの家を建てるならRCdesign

雨の東京です。

そんな今日は朝から渋谷区千駄ヶ谷計画検討、見積もり作成、お問い合わせ対応、埼玉県朝霞市でご検討のお客様とお電話、ありがとうございます。書類作成、郵便局、リフォーム計画検討、大田区北千束計画検討など。

午後からは高田馬場へ、RC-Z家の会会合出席、本日は鹿児島からも出席頂き、いつも以上に活発な意見交換となりました。その後新年会など。会員の皆様お疲れ様でした。

今日は結構しっかりと降った感じではないでしょうか。

ではこちら。

企画展「ガウディをはかる -GAUDI QUEST-」品川で、サグラダ・ファミリアの日本初公開図面

企画展「ガウディをはかる -GAUDI QUEST-」が、寺田倉庫が運営する東京・品川の建築倉庫ミュージアムにて開催される。会期は2019年3月27日(日)から6月30日(月・祝)まで。

スペインの世界的建築家"アントニオ・ガウディ"
アントニオ・ガウディとは、19世紀から20世紀を代表するスペインの建築家。手掛けた建築のうち7件がユネスコの世界遺産に登録されている、世界的建築家だ。代表作であるサグラダ・ファミリアは彼の没後100周年となる2026年の完成を目指し、今もなお工事が進められている。
2019年2月28日 12時5分 ファッションプレス

なるほど。

これはなかなか興味深い企画です。

記事によれば、今回は、サグラダ・ファミリア、グエル公園、カサ・バトリョ、カサ・ミラ、コロニアル・グエル、テレサ学院の主要6作品の図面など計70点以上も展示されるそうです。

また、見どころとしては多数の日本初公開作品があるそうで、5mを超えるサグラダ・ファミリアの壮大な鐘楼尖塔図、建築に8年の歳月をかけたグエル公園の実測図、テレサ学院のアクソメ図といった実測図原版も展示されるとか。

さらに面白そうなのは、世界遺産としても知られるグエル公園の階段を1/1スケールで再現してあり、来場者が実際に展示物を「はかる」という体験をすることが出来ますので、視覚矯正や身体スケールといった要素を学ぶことができるということです。

建築関係の方はもちろん、学生さんやご興味のある方は、足を運ばれて見てはいかがでしょうか。

詳細は下記のサイトからどうぞ。
建築倉庫ミュージアム

それでは。

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11年後を見てみよう。

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くもり時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、さいたま市浦和計画検討、練馬区田柄計画検討、お客様とお電話、江戸川区興宮町計画検討、お問い合わせ対応、原稿作成など。

午後は資料作成、信用金庫さん来社打ち合わせなど、ガス会社さん来社打ち合わせ。その後徳丸6丁目の現場視察、帰社後は資料作成、世田谷区奥沢計画検討など。夕方は電気屋さん来社打ち合わせ、練馬区田柄計画のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。

いつもよりちょっとだけ余裕を感じたと思ったら、今日は夏至だったんですね。しかも4年ぶりの22日ということで、ちょっと貴重な1日でした。

ではこちら。

サグラダ・ファミリアの2026年完成予想の映像が、壮大すぎる・・・

スペイン、バルセロナにあるサグラダ・ファミリア。1882年の着工から、現在130年ほど経っており、いまだ建築途中。
そんな未完の大聖堂が、ガウディ没後100年の節目となる2026年に完成することになった。
建築には約300年ほどかかるとされていたが、150年分の工期が短縮される計算だ。短くなるその理由としては、ITの進歩により完成イメージを3Dで表現できるようになったことも起因しているとか。

ここで紹介するのは、3Dを駆使した完成予想映像。2013年に「Basilica de la Sagrada Familia」で公開され、その後UK発のデザインウェブマガジン「Dezeen」などにも紹介され話題になっている。早速、その映像を紹介していこう。
2015年6月21日 7時7分 TABI LABO

なるほど。

建築に携わる者としては、なんとしても完成の姿を見たいと思っているんですけど、いまだに工事途中の姿すら見ることが出来ていません。

当初の工期から150年分も短縮出来そうだということも驚きですが、もともとの300年という工期もなんら根拠があったわけではないように思います。

というのも、そもそもの完成予想図というか、今のようなしっかりとした図面が無いということもあるでしょうし、その作り方が職人さんの技量に頼るところが多いということもあるでしょう。

今でこそ完成に向けて、世界中の技術を駆使しながら建築することができるようになりましたが、その中でも注目を集めているのは、世界遺産にもなっている「生誕の門」ということ。

ここに置いてあるすべての彫刻は、石を人の手で掘っているんですけど、その門には日本人である外尾悦郎さんの彫刻が置いてあるんですよね。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、彼はサグラダ・ファミリアの主任彫刻家として、35年以上務めているそうで、現在働いている200人超の技術者の中では、最も長く働いているそうです。

すでに着工から135年が過ぎているわけですが、当時からその設計力が存在し、それを現実に作ることが出来た技術力は、日本よりも相当進んでいたと言わざるを得ないでしょう。

日本では国立競技場の建築を巡って、時間的、予算的な観点から、見直しも検討されているようですが、今更ながら設計者のザハ・ハディドさんがアンビルドの女王と呼ばれているとか言われてもね。

きっと今の日本の技術力なら適正な工期と金額で間違いなく施工できるはずですので、規模の変更やデザインの見直しは非常に残念というか、今こそ世界にその技術力を見せつける良いチャンスだったように思います。

とはいえ、色々と制約も多く、大人の事情もあって、難しいこともあるのでしょう。ここは記事にあったサグラダ・ファミリアの完成予想映像を見て、時代を先取りした気分になってみてはいかがでしょうか。

ではこちら。



いかがだったでしょうか?想像以上に素晴らしい出来ですね。もう完成時には絶対に見に行きたいと思います。

それでは。

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googleとガウディ生誕161年

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くもり時々晴れでも一時雨の東京です。

そんな今日は朝のうち資料作成、渋谷区恵比寿2丁目計画検討、構造担当に連絡、その後北区田端計画の現場へ、外構工事立ち会いと写真撮影など。

午後に帰社後は高島平の不動産会社さんと電話、西新宿のOBオーナー様とお電話、提携会社さん来社打ち合わせ、渋谷区東計画検討、ガス会社さん来社打ち合わせ、図面作成など。夕方は世田谷区代田計画検討、書類作成、お問い合わせ対応、歯科医院計画検討など。

午前中車で移動していたら、何やら前に走る車の屋根に変なモノが載っかっていて、よく見たらgoogleストリートビューって書いてありました。変な顔で写っていたらヤダな〜

ではこちら。 
 
今日のGoogleロゴはアントニ・ガウディ生誕161周年

Googleは、2013年6月25日のロゴをスペインの建築家、アントニ・ガウディ生誕161周年を記念したデザインに変更した。

アントニ・ガウディは1852年、カタルーニャ州生まれ。アントニ・ガウディの代表作としてよく名前が挙がるのは、1883年に手がけたサグラダ・ファミリアだろう。世界遺産にも登録されているサグラダ・ファミリアは、アントニ・ガウディの未完作品として有名だ。

ほかにも施主の名前を冠したグエル邸やグエル公園など、アントニ・ガウディが手がけた建築物のうち7つが世界遺産に登録されている。


今日のGoogleロゴは、グエル公園やカサ・ミラなどアントニ・ガウディの手がけた建築物がモチーフとなっているようだ。どの文字がどの建築物をモチーフにしているか、調べてみるのもおもしろいだろう。
MdN Design Interactive 2013年06月25日11時01分

なるほど。

では早速見てみましょう。こちら→ http://www.google.co.jp/

いかがだったでしょうか。もういったいどこがgだか、oだか、さっぱりわからないくらい、文字がデフォルメされているようでした。

しかし、よ〜く見てみると、なんとなくgoogleに見えてくるから不思議なものですね。さすがです。

さて、ガウディも生きていれば161歳になるとのことで、まさに時代に名を残した世界的な建築家の一人と言えるでしょう。

今日はここでガウディが残した言葉の中でも、私が好きなものをご紹介したいと思います。

まずはこちら。
「美しい形は構造的に安定している。構造は自然から学ばなければならない。」

なんと的確に構造というものをとらえている言葉ではないでしょうか。建築や土木でも、工作物として美しいと感じるものは、やはり構造的にも有利ですし、それは自然の造形から学べることも多いですね。

次はこちら。
「創造的であろうとして、意味の無いものを付け加えてはいけない。自然の原理をよく観察し、それをよりよくしようと努力するだけでいい。」

う〜ん、これもなかなか深いお言葉です。得てしてデザインを考えたりしていると、段々と余計なモノを付け足して、デコラティブになってしまったりすることがあります。

また、奇をてらったり、人をビックリさせるためのアクロバチックなデザインも、結果的にはあまり創造的では無いことになっていることもあります。

建築に携わる者としては、そんな巨匠の言葉からも学ぶべきことがあるように思いますが、私としては絶対的、構造的な強度を持ち、安定感のあるシンプルなデザインが良いと理解しています。

少なくても、1世紀経っても世の中に残っているような建物を造りたいと思っていますが、そんな家を実現出来るのが鉄筋コンクリート住宅だと思います。

それでは。

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