住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

コミュニケーション

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

干渉しない家族とコミュニケーションとか。

東京で家族の家を建てるならRCdesign

晴れ続きの東京です。

そんな今日は朝から大田区下丸子計画検討、見積作成、サッシ屋さん来社打ち合わせ、解体屋さんと電話、板橋区双葉町計画のお客様とお電話、お問合せ対応、資料作成など。

午後は中野区大和町計画検討、お問合せ対応、その後文京区根津計画の現場へ、お客様と現場視察、その後打ち合わせなど。ありがとうございます。夕方帰社後はミーティング、資料作成など。

日中の明るい時間が短いと、なんだか勤務時間も短く感じてしまいます。師走だからでしょうか。

ではこちら。

家族の10年を定点調査 -「お互い干渉しない家族」が増加

花王は12月12日、「生活者の暮らしに関わる意識と行動」に関する調査結果を発表した。調査は2006年、2008年、2010年、2011年、2012年、2014年、2016年の9月、首都圏在住の20〜60代既婚男女1万126名(2006年からの累計)を対象に、WEBおよび郵送で行なわれた。

ここ10年の最大の出来事と言えば、筆者は2011年の東日本大震災が真っ先に浮かぶ。東北の人の生活だけでなく、日本経済にも大きな打撃を与えた。ほかにも、リーマンショックやアベノミクス、オリンピック誘致といった出来事とともに、私たちの生活は変化してきた。花王は2006年〜2016年の10年にわたり、生活者の価値観やライフスタイルの多様化、社会情勢の変化にともなう日常生活の変化を捉えるために定量・定点調査を隔年で実施してきた。同レポートでは、これらの調査結果から「家族」にまつわる意識の変化を読み解いている。
2017年12月13日 9時48分 マイナビニュース

なるほど。

ちょっと考えさせられる題名の記事ですね。

単純にお互いに干渉しない家族が良いとか悪いとかの問題ではないような気もしますが、子どもの自立や親の子離れ、個々のライフスタイルも多様化していますので、家族の関係もそれぞれかもしれません。

記事にあった調査結果によれば、この10年の生活満足度としては、リーマンショック直後は減少したものの、震災を経て再び増加しているそうです。

「現在の生活に満足している」と回答した人の割合は、6〜7割程度と依然として高い傾向にあるものの、一方で、自分の将来への不安は徐々に上昇傾向となっているとか。

また、家族関係については男女ともに「家族とのコミュニケーションは良好」と答えた人が約8割と高い状態をキープしているということですので、これは良い結果ですね。

さらに夫婦関係においても、「裁量のパートナー」という意識は微減傾向にあるものの、約8割を保ち続けているので、こちらも当面は心配なさそうです。

そして、上記の調査結果にもあったように、家族とのコミュニケーションが良好である一方で、「お互い干渉しない家族がいい」との意識はこの10年で男女ともに10%上昇し約6割に達しているということです。

その中では、年代を問わず8割の人が「リビングで家族がそれぞれ別のことをしていても気にならない」と答えているということ。

さらに、「家族が同じ部屋で過ごしているとき、スマホを見たりゲームをしていることがある」と答えた人は、20〜30代では7割を超えていたそうですので、こらは我が家だけではなかったようです。

今の時代では、SNSの普及などが家族の距離感にも影響を及ぼしていることは確かだと思いますが、それでも年頃になれば、どんな時代でも親と距離を取りたいと思うのは、自然なことではないでしょうか。

昭和の時代のように、娯楽が限られていたり、個室の環境が悪ければ、どうしても居間にいることも多かったと思います。しかし今はいつでも友達とつながっていたり、手元で動画を見たりできますので、本来ならば居間にいる必要が無いかもしれません。

それでもなお、リビングで過ごす時間が多いということは、たとえ会話が無い時間が多くても、同じ時間を共有していることになりますし、違うことをしていたとしても、家族の気配を感じながら過ごすことができれば、安心感を感じることができると思います。

ですので、携帯を手放さ無い子供を叱ったり、勝手にイライラしているよりも、親も自分の時間を有意義に使うことを考えた方が健全かもしれませんね。

記事の調査でも、家族とのコミュニケーションは良好という人がほとんどだったようですので、別々なことをしていても、何かのきっかけで会話をすることもできますし、その表情や雰囲気を感じ取ることができれば、親として見守っていることにもなるでしょう。

大切なのは、同じ時間に同じ空気を共有できる、快適で居心地の良いリビングを用意しておくことではないでしょうか。

家族が集まるリビングを造るなら、是非RCdesignまでお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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宇宙人を歓迎する玄関とか。

東京でWelcomeな家を建てるならRCdesign

晴れのち曇りの東京です。

そんな今日は朝からミーティング、その後葛飾区新小岩計画検討、見積作成、ガス会社さん来社打ち合わせ、業者さんと電話、お問合せ対応、資料作成、板橋区双葉町計画検討など。

午後は防水メーカーさん来社、来客面談、大田区下丸子計画検討、お問合せ対応、文京区大塚計画検討、見積作成、図面作成、業者さんと電話、練馬区高松計画検討、ガス屋さんと電話など。夕方は中野区大和町計画、原稿作成、ミーティングなど。

帰宅時には雨になっていましたが、深夜近くはお月さまが出ていました。

ではこちら。

宇宙人を歓迎するドアマット、豪研究者が制作

そのコンセプチュアル・アート作品は、一見したところはなんの変哲もないドアマットだ。しかし、このマットの開発者はこれが地球外生命の地球訪問を誘発し、ひいては宇宙考古学の発展につながると主張する。

「宇宙歓迎マット(Cosmic Welcome Mat)」と名付けられたドアマットは、実験哲学者のジョナソン・キーツ(Jonathon Keats)氏と豪フリンダース大学(Flinders University)の宇宙考古学者、アリス・ゴーマン(Alice Gorman)氏が制作したもので、下地の黒に赤や空色、紫の模様を配したデザイン。赤い色は地球外生命、黒は大気圏外空間、空色は地球、紫は人工の室内照明を表しており、宇宙の全生命体を温かく迎えるメッセージがこめられているという。
2017年12月3日 8時0分 AFPBB News

なるほど。

これはまた面白そうなものを考える人がいるものです。

記事にもあるように、玄関マットで地球外生命体の地球訪問を誘発しようとは、斬新な発想だと思いますが、必ずしも玄関から来訪してくれるのか、またその玄関マットの意味を酌み取ってくれるのかは定かではありません。

実際にどのようなデザインの玄関マットなのか、気になりますね。

こちらです。
ダウンロード
なんと形容して良いものか、作者いわく赤い色は地球外生命、黒は大気圏外空間、空色は地球、紫は人工の室内照明を表しているそうです。

これが宇宙の全生命体を温かく迎えるメッセージとなっているということですが、上手く伝わると良いですね。

ちなみに、制作者の人はいずれこのマットを世界中に設置したいと考えていて、国際宇宙ステーション(ISS)にもこのマットを導入すべく米航空宇宙局(NASA)とも協議中なんだそうです。

しかし、開発者の一人はこの「宇宙歓迎マット」の開発に取り組んだことによって、地球外生命体とのコミュニケーションだけでなく、同じ地球に住む人同士でのコミュニケーションについて、人々にもっと深く考えてほしいと願うようになったと語っているそうです。

むしろ現代社会では、こちらの方が緊急の課題かもしれませんので、地球人にも理解しやすいデザインに変更する必要があるのではないでしょうか。

また、もう一方の開発者さんは、このマット上にたまった、ちりの中に宇宙からの物質が含まれている可能性があると語っており、「地球の表面には、宇宙から毎年約4万トンもの物質が落ちてきます。ならば、マットの上に落ちてきたちりの中に、地球外からの物質が含まれていても不思議ではありません」と期待しているようです。

それなら他のマットでも収集は可能だと思うんですけど、きっと何らかの仕掛けで物質を吸着出来るようになっているのかもしれません。

日本の住宅では、玄関マットを使用しているご家庭はまだ少ないように思いますが、個人の住まいと地域との接点という部分では、ちょっと気を使っても良いと思います。

もちろん、住まい全体のデザインも何らかのメッセージを地域に発信するものですし、近隣地域の雰囲気や品格までも左右するものにもなりますが、足元の玄関マットがコミュニケーションの助けになれば、それは素晴らしいことですね。

宇宙からの飛来する物から地域と地球の安全を守り、さらに内外とのコミュニケーションを考えたら、住まいはRC(鉄筋コンクリート)住宅がオススメです。

それでは。

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ご近所付き合いのススメとか。

東京でRC住宅を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、文京区本郷2丁目計画検討、世田谷区三軒茶屋でご検討のお客様とお電話、都市銀行さん来社、ガス会社さんと電話、関連会社さんと電話、中野区本町計画検討、お問い合わせ対応など。

午後からは文京区根津でご検討のお客様宅訪問、打ち合わせをさせて頂きました。ありがとうございます。夕方帰社後は書類作成、品川区東五反田計画検討、北松戸計画検討、ミーティングなど。

1日の寒暖差が大きめですね。こまめに調整してください。

ではこちら。

今度は若者の「近所付き合い離れ」一人暮らしの6割以上が近所の人とあいさつすらしないことが判明

一人暮らしをしている人は、普段ご近所付き合いをどれくらいしているだろうか。独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)は3月16日、ご近所付き合いについての調査結果を発表した。

一人暮らしをしている人の6割以上が近隣住民とあいさつすらせず、半数近い人が近所付き合いは不要だと考えていることがわかった。

この調査は、一都三県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)で一人暮らしをする20代〜30代の男女600人(男女300人づつ)を対象に行われた。

「日頃、隣室や同じフロア、同じ棟の方とどのようなコミュニケーションをとりますか」という質問に対して、「近所付き合いはない」(63.5%)と回答した人が最も多かった。「声を出してあいさつをする」は33.8%に留まり、「立ち話をする」も1.7%しかいなかった。一人暮らしをする若者の大半が、近隣順民とほとんどコミュニケーションを取らないという実態が浮き彫りになった。 
2017年3月17日 12時23分 キャリコネニュース

なるほど。

これはちょっとマズイ調査結果になりましたね。

一人暮らしをされている若者の半数がご近所さんとコミュニケーションが出来ていないということです。

もしかすると調査対象の年齢が要因ということもあるかもしれませんが、それにしてもその対象者の人達もすぐに歳を取り、家庭を持つようになるわけですから、少々不安を感じてしまいますね。

ご近所付き合いの希薄さが言われるようになってから、ずいぶんと時間が経ってると思いますが、そういう習慣は当然に親から受け次がれたものかもしれませんので、これを最近の若者ということにはできません。

これも言われていることですが、震災などの災害時には、ご近所の助け合いがとても重要ですし、自宅の防犯を考えれば、やはりご近所さんとのコミュニケーションが有効ということに違いありませんので、明日から少しずつでも勇気を出して実践して欲しいものです。

一方で今回の調査では、ご近所付き合いが「必要だと思う」(9.7%)「どちらかと言えば必要だと思う」(40.7%)と答えた人は合わせて50.4%だったそうですので、過半数の人が必要性を感じているようです。

必要性を感じてくれているだけでも、ちょっとは期待が持てそうです。しかし裏を返せば必要性を感じていない人もまた半数近くいるということになりますので、残念ながら一人暮らしの若者は、ご近所付き合いに消極的なのが現状ということです。


また同様の質問を「将来、家庭を持った場合」と仮定すると、ご近所付き合いの必要性を感じる人は73.8%にまで増えていたということですので、要するに意識の問題と言えるかもしれません。

記事にもありましたが、たとえ一人暮らしでも、普段からご近所さんとお付き合いがあれば、きっと何かあったときに役に立つはずです。これが自分で家庭を持つようになればなおさらですね。

何から始めればいいのかわからない、という人はまずは顔を覚えてもらうためにも、会釈程度からあいさつをするようにして、少しづつ立ち話などができるようになれば良いと思います。

長く暮らす家を建てるなら、RC住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。
 

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家族のコミュニケーション不足解消とか。

東京で家族の家を建てるならRCdesign

晴れて暖かくなった東京です。

そんな今日は朝から世田谷区松原計画検討、見積作成、サッシ屋さんと電話、大工さんと電話、足立区の業者さんと電話、信用金庫さん来社打ち合わせ、お問い合わせ対応、設計士さんと電話など。

午後は高田馬場の不動産会社さん来社打ち合わせ、その後金融機関、帰社後は見積作成、都市銀行さん来社打ち合わせ、町田市中町計画検討など。夕方は出版社さん来社打ち合わせ、五反田計画検討、お問い合わせ対応、見積作成、ミーティングなど。

南風が強く吹いて暖かくなりましたね、春一番となったそうです。春が来ました。

ではこちら。

こりゃ使える!「家族のコミュニケーション不足解消」に役立つ習慣3つ

仕事に出かける準備と家事で、朝はバタバタ。帰ってからも家事に追われているうちに夜は更け、あっという間にバタンキュー。

そんな慌ただしい毎日を過ごすなかで「家族ときちんとコミュニケーションをとれているのかな」と不安になることはないだろうか。

そこで今回は、コミュニケーション日本プロジェクトこど事務局とインタースペースが運営する日本最大級ママ向け情報サイト『ママスタジアム』が行った「子育て世帯における家族のコミュニケーションに関する調査」の結果を見てみたい。
2017年2月16日 7時40分 VenusTap

なるほど。

家族の形というものもいろいろだと思いますが、きっと皆さんが家族の幸せを願っているということに変わりはないと思います。

しかしながら、年月と共に家族が成長したり、環境が変わってくると、家族と言えども一緒に過ごす時間が少なくなってきます。

そうなるとお互いに何を考えているか、わからなくなってしまい、そこから些細なことで衝突することもあるかもしれません。

特に子育て期間では、親も忙しい時期だったり、夫婦間でもお互いに仕事を持っていれば、プライベートな時間が限られてしまうことも多くなってしまいますね。

記事にあった調査によると、子育てママ853名を対象に「普段、ご自宅で家族全員が集まって会話する時間は、1日あたりどれ位ありますか?」と聞いたところ、「ほとんど全くない」が8.8%、「30分未満」が27.4%と、合わせて全体の36.2%を占めるという結果になっていました。

今の時代はSNSなどを利用するという方法ももちろんありますが、より良いコミュニケーションとして、家族のコミュニケーション率をUPさせる「3つのテクニック」が紹介されていましたので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

家族コミュニケーション率をUPさせる「3つのテクニック」

(1)ホワイトボードに何でも書き合う

(2)交換日記をする

(3)月に1回は「パパにお任せデー」

ホワイトボードを設置して、家族の予定や伝達事項を書いておくというのは、比較的取り組みやすい方法ではないでしょうか。もしかするとすでに利用されている方もいらっしゃるかもしれませんね。

我が家の場合は、コルクボードでしたが、そこに気になった新聞の記事を切り抜いて貼っておいたり、各種手続きの必要な書類を留めておくなどに使っていました。

意外と話したいことや聞きたいことなども、ちょっと時間が経つと忘れてしまうことがあると思います。ですので、気になった時にすぐ書き留めておけるボードがあると良いかもしれません。

夜間勤務などがあるお仕事をされていたりして、生活のリズムが違うという場合には、交換日記というちょっとアナログで懐かしい方法も良いようです。

子育てに関してや、家事の負担にお悩みなら、月に一度と言わず週に一度でも、全てを旦那さんに任せてみるという日を設けてみると良いようです。

最近は男性でも育児に積極的に参加されている方も多いようですが、それでもなお女性の不満もあるようですので、日頃のママのハードワークを理解して頂ける機会があると、よりスムーズにお手伝いをして頂けるかもしれません。

家族のコミュニケーションやその在り方について、こうでなければいけないというものはありません。各々のご家族にとって、最善の方法を見つけて、末永く家族が仲良く過ごせると良いですね。 

さらに家族のコミュニケーションを深めるなら、是非RCdesignまで住まいづくりのご相談をください。

それでは。

今日もありがとうございます。

 
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家族とのコミュニケーションは・・・

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で家族と住まいを建てるならRCdesign

雨のち曇りの東京は蒸し暑いです。

そんな今日は朝から成増計画検討、関連不動産会社さん来社打ち合わせ、その後金融機関へ、池袋の不動産会社さんと電話、 都市銀行さん来社、成増のお客様とお電話など。

午後は世田谷区代田計画検討、厚木のお客様とお電話、見積作成、商社さん来社打ち合わせ、信用金庫さんと電話、資料作成など。夕方は世田谷区下馬計画検討、見積作成、渋谷区恵比寿2丁目計画検討、提携会社さんと電話、電気屋さん来社打ち合わせなど。

午後には陽が射す時間帯もありましたね、もうエアコンが無いとベタベタです。

ではこちら。

「現代の家族は1768通のショートメッセージと624回の通話でつながっている」という研究結果

「今から帰る」「○○を買ってきて」など、ちょっとした連絡を取り合うときに、電話やメールは欠かせない存在だ。それでは我々は普段、家族やパートナーとどれくらい電話やメールをしているのだろうか? そんな素朴な疑問に答えてくれる研究結果が発表された。

英国で行われた調査によると、同国では家族やパートナーに平均して年に1768通の携帯電話のショートメッセージ(以下ショートメッセージ)を送り、624回の通話をしているという。さらに、520通のEメールを送り、Twitter やFacebook では468件のメッセージをやり取りすることが分かった。

・お互いが家に居てもメールなどでやり取りする人もいる
通信手段の使い分けについては、英国人はパートナーに連絡を取るとき最も電話を使い、その次にショートメッセージ、Eメールと続く。しかしながら、子どもと連絡を取り合うときはショートメッセージに頼り、その次に電話、Eメールという順になることも判明した。
ロケットニュース24 2013年06月14日10時00分

なるほど。

イギリスでの調査とはいえ、なんとも現代社会の切なさを感じる記事ですが、おおよそ日本においても同じような状況ではないでしょうか。

さらに、この研究では、なんと44パーセントもの人々が、同じ家の違う部屋にいるパートナーや子どもに対して、メールなどで連絡を取っていることが分かったそうです。

まさか相当数の人がお城のような豪邸に住んでいるわけではないと思いますが、同じ家に暮らしながらもメールなどの連絡手段を利用してしまうのは、少々寂しく感じてしまいますね。

しかしながら、子どもが年頃になると、時間的制約があったり、感情的な起伏もあったりして、なかなか会話をすることが難しいこともあります。

夫婦間でも、昔からベテランの夫婦になると会話が減るものと言われていましたし、実際に自分も段々とそうなっている気もします。

その点では、むしろメールなどを使うことによって、意思の疎通がしやすくなったこともあるかもしれません。

記事の中でも、そうしないと彼らの子どもやパートナーがいうことを聞かないからだと話していますが、単に相手のところに話しかけに行くのが面倒だからという酷い意見もありました。

いずれにしても、家族間の連絡ということであれば、メールなどでも用が足りるかもしれませんが、やはりコミュニケーションをとるには、直接会話をすることはもちろん、同じ空気を吸ったり、同じ時間を過ごすことも大切ではないでしょうか。

確かに便利なショートメッセージや電話ですが、使い勝手が良い反面、家族やパートナーと直接触れ合う機会が減るとなると、なんとも本末転倒な感じがしますね。

私としては、こんな時代だからこそ、家づくりにおいて、もっと何か家族のために出来ることがあるのではないかと思っています。
 
個室の造り方やリビングの造り方、部屋の配置などを工夫することによって、自然とコミュニケーションがとれるような住まいが良いと思います。

そんな家族のための住まいづくりを考えたら、是非お気軽に弊社までご相談ください。
 
それでは。

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