住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

コンクリート

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

ローマとコンクリートと建築。

東京でコンクリートの家を建てるならRCdesign

曇りのち雨の東京です。

そんな今日は朝からお問合せ対応、資料作成、文京区根津計画検討、解体業者さんと電話、中野区大和町計画検討、見積作成、金融機関さんとお電話など。

午後は土地家屋調査士さん来社、地盤調査会社さんと電話、出版社さん来社打ち合わせ、西台のお客様にご来社頂き打ち合わせ、資料作成、電気屋さん来社打ち合わせ、大田区仲池上計画検討、見積作成など。夕方はお問合せ対応と資料作成、信用金庫さんと電話、豊島区西巣鴨計画検討、板橋区双葉町計画検討、お客様とお電話、ミーティングなど。

いよいよ8月に突入したと思ったら、雨のおかげか多少涼しく感じました。

ではこちら。

時間が経つほどに強度を増していく 古代ローマのコンクリートの驚異

一般に、コンクリートの寿命は50年から100年程度とされている。コンクリートと一口にいっても色々なコンクリートがあり、また劣化が生じる原因も様々である。しかし、歴史的事実として、古代ローマ時代に作られたコンクリートで、まだ現役のものが存在する。これは何故なのか、ということを、アメリカの研究チームが明らかにした。

そもそもコンクリートというと近代建築というイメージがあるが、それはある意味では正しくある意味では正しくない。コンクリートは、古代ローマにおいて既に実用化されていた(あえて区別するときはこれをローマン・コンクリートという)。だが、その製法はローマの衰退後一千年以上にも渡って忘れ去られ、ヨーロッパでは石造建築が主流となった。コンクリート工法が近代において蘇るのは、実に18世紀のことである。
2017年8月1日 9時25分 財経新聞

なるほど。

先月にも同様の記事を取り上げさせて頂きましたが、記事の出所が違うようでしたので、再度話題とさせて頂きました。先月の記事はこちら→2000年の耐久性はコンクリート造とか。

一般的にはコンクリートに関する記事を目にすることは少ないと思いますし、その材料や工法に関しても興味を持って頂けることはほとんど無いように思います。

もちろん建設業界の方なら、業界のニュースで目にとまることもあると思いますが、ここは住まいづくりをお考えの方にも、是非参考にして頂きたいところです。

以前にも書いたように、古代ローマのコンクリート建造物で現存するものとして有名なものの一つに、イタリアの首都ローマにあるパンテオンがありますが、古代ローマ時代には鉄筋で補強するという技術は無かったので、パンテオンは無筋コンクリート工法による世界最大のドームと言われています。

そこで、この建造物が何故2,000年近くも前のコンクリートで寿命を保っていられるのかという疑問に関して、アメリカ・エネルギー省ローレンス・バークレー国立研究所の研究チームが分析したということです。

記事によると、その秘密は、ローマン・コンクリートが「海水」を混ぜて作られていたことにあったらしいということで、海水と石灰と火山灰が起こす化学反応によって、トバモライトと呼ばれる結晶が生成されますが、この反応は、実に1,000年以上にも渡って続き、「成長する岩のように」コンクリートの強度を増していくそうです。

何とも心強い材料ではないでしょうか。やはり少なからず資源を使用する建築物においては、より長期間に渡って利用されるべきだと思いますし、その時間の経過と共に劣化することなく、むしろ強度が増していくという材料は他には無いと思います。

ただし、残念ながら今の建築技術では、その正確な製造方法が明らかになっていなかったり、必要な強度発生まで時間がかかりすぎる、また鉄筋で補強する時に鉄との相性が悪いなどのハードルがありますので、すぐに利用出来る材料ではありません。

しかし、現代のコンクリートでも、製造からの年数が経過することで徐々に強度が増していくということがわかっていますし、また細かなヒビに対しては水分による自然治癒力があることも確認されていますので、鉄筋で補強されたコンクリート構造物であるRC造は、現時点で理想的な構造だと言えるでしょう。

もちろん全ての素材が自然界にある材料で、しかも再利用が可能ですので、持続可能な構造ということも言えると思います。

間違ったイメージや情報だけで判断されるのは大変残念ですし、もし丈夫で長持ちな家をお考えなら、是非RC住宅をご検討頂けると嬉しく思います。

それでは。
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コンクリートが兵器とは!?

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晴れて暖かくなった東京です。

そんな今日は朝から見積作成、その後上板橋2丁目計画の現場へ、地鎮祭を執り行って頂きました。その後オーナー様と打ち合わせなど、帰社後は金融機関、資料作成など。

午後からは高田馬場計画検討の現場へ、新宿のお客様をご案内など、帰社後は不動産会社さんと電話、目黒区目黒本町計画検討、出版社さん来社打ち合わせなど。夕方は電気屋さんと電話、図面作成、ミーティングなど。

小春日和でしたね。このくらいが丁度良いと思います。

ではこちら。

現代の戦場で最も効果的な兵器は「コンクリート」

戦車や戦闘機など、さまざまな現代兵器の中で「最も効果的な兵器はコンクリートである」と、現役の軍事計画家であるジョン・スペンサー氏が主張しています。

The Most Effective Weapon on the Modern Battlefield is Concrete - Modern War Institute

http://mwi.usma.edu/effective-weapon-modern-battlefield-concrete/

イラク戦争に出兵した兵役経験者の多くが、コンクリートを扱う専門家と同じような特殊な技能を出兵中に身につけたそうです。コンクリートは他の兵器や技術ではできないような応用性を持ち合わせており、これを駆使して住民を守ったり、安定した場所を確保したり、テロリストの脅威を排除したりといった戦略上の目標を達成することが可能とのこと。これは複雑な都市であり戦争の舞台にもなったイラクのバグダッドでも実証されているそうです。

スペンサー氏が2008年にイラクに歩兵として派遣された際、彼は自身がコンクリートのエキスパートになるとは思っていませんでした。しかし、実際にスペンサー氏は専門家のようにコンクリートを扱えるようになります。なぜなら、小さなコンクリートの障壁は交通管制に使用され、大きなコンクリートの障壁はテロリストが駆使する即席爆発装置(IED)やロケットランチャー、迫撃砲などから身を守るために役立つため、コンクリートを扱う作業を頻繁にこなしたから。
2016年11月17日 7時0分 GIGAZINE(ギガジン) 

なるほど。

何とも物騒な記事ですが、私的にはどうしてもコンクリートというキーワードが目に入ってしまいますし、このキーワードに関することは出来るだけ多くの人に知って頂ければと思っています。

と言うのも、住宅に関する情報では、一般的な木造住宅やハウスメーカーの情報は多く発信されていますが、コンクリート住宅に関する情報は本当に少なく、それゆえに正しい情報が届かず、間違った知識のまま住まい選びを進められてしまうという、残念なケースが多いんです。

さて、今日の記事では、コンクリートが兵器として利用された!?
という私としてはとてもショッキングな題名でしたが、記事を読んでみると、コンクリートを板状にして固めたものを多数用意しておき、これで敵の各種攻撃から身を守ったということです。

記事では著者が、安定性と敵に対して安全なまま攻撃を仕掛けるための武器として活躍した、ということを言っていましたが、盾を武器と呼んでいいのか、守りのための道具であり、決して敵を傷つけるものではないものを武器と呼ばれることに少々抵抗感を感じました。

さらに著者は「コンクリートはセクシーなものではないかもしれないが、現代の戦場では最も有効な兵器だった」とコメントしていたそうですが、これも決して兵器ではなく、一番信頼出来る盾だったと言い直して欲しいところです。

まさかとは思いますが、このような記事からコンクリートが人体に悪影響があるとか、本当に兵器として使用されているとか、間違った解釈や内容を改ざんされて伝えられると残念です。

この記事から思うことは、戦場で敵の攻撃から身を守ることよりも、過酷な自然環境や災害から大切な人命や財産を守ることに、このコンクリートを使って欲しいということです。

こと日本においては、ロケットランチャーや迫撃砲にさらされることはないと思いますが、もしかするとそれよりももっと恐ろしく危険な地震や台風、落雷や火災に遭う可能性は想像以上に高いと思います。

だからこそ、日本の家には鉄筋コンクリート住宅が必要なんですね。

これからの住まい選びは、是非鉄筋コンクリート住宅をご検討ください。

それでは。

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生コンクリート記念日だそうです。

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曇り空の東京です。

そんな今日は朝から文京区向丘計画検討、見積作成、蓮根リノベ計画検討、書類作成、ガス会社さんと連絡、書類チェック、商社さんと電話、高田馬場計画検討など。

午後は板橋区徳丸6丁目のOBオーナー様とお電話、来客面談、図面作成、西池袋計画検討など。夕方は新宿区百人町計画検討、資料作成、北松戸計画検討、ミーティングなど。

先ほど1日遅れのスーパームーンを見てきました。風が強いおかげでとても綺麗なお月様でした。

ではこちら。

まるで泥んこ遊びのよう!?本物にさわれるレアな「コンクリート体験」イベント

「今日は○○の日」という記念日が365日すべてにある昨今は、「そんな記念日があるんだ!?」びっくりさせられることも多いもの。中でもきょう11月15日の「生コンクリート記念日」は、何を祝えばいいのか一瞬悩んでしまいそうである。でも、今年で6回目となる子ども向け体験型学習イベント「コンクリートの日 体験まつり!」は、そんな疑問も吹き飛びそうなオモシロ珍しさだ。

「コンクリートの日 体験まつり!」とは、日々生活する街の建物などの材料として、身近にありながらもあまり詳しく知る機会の少ないコンクリートについて、未来をになう子どもたちに体験を通して楽しみながら学び、理解を深める場を提供しようというもの。
2016年11月15日 6時0分 レタスクラブネット

なるほど。

これはなかなか素晴らしいイベントですが、恐らく今日が「生コンクリート記念日」ということをご存じの方は、そう多くはないでしょうね。

ちなみに、5月10日が「コンクリート住宅の日」ということは、もちろん皆さんご存じのことと思います。

いずれにしても、記事にもあるような未来をになう子ども達に、コンクリートを体験してもらうということは非常に大切な事だと思います。

記事のイベントは都内のゼネコンさんと生コン会社さんが企画されたもののようですが、弊社としても是非見習いたいところです。

やはり、コンクリートという材料に馴染みが無いというか、正しい情報も少ないですし、それゆえに間違った認識を持たれている方も多いのではないでしょうか。

中には稀に、コンクリートとプラスチックを同類の化学材料だと思っているような方も見受けられますが、それは全く違います。

コンクリートは簡単に言うと、砂利と砂とセメントに水を加えて練ったもので、この練った直後のものを生コンと呼びますが、原材料を見て頂ければわかるとおり、全て自然素材なんですね。

あ、ちなみにセメントという言葉に抵抗を感じる方も中にはいらっしゃるかもしれませんが、確かに接着材という目的はそのとおりですが、この原材料は石灰石を焼いて砕いたものですですので、こちらも自然素材ということになります。

近代建築では、このコンクリートという材料が非常に大きな役割を担ってきましたし、この材料があったからこそ、人類がここまで繁栄出来たのだと思います。

さらに、自然災害に対する備えや、都市の高度利用を進めるためにも、コンクリートは益々利用されるようになることでしょう。

そんなコンクリートを構造躯体に使用することで、圧倒的な強度と耐火性や遮音性などの性能を長期間維持することが可能な家を造ることができます。これが鉄筋コンクリート(RC)住宅です。

もしコンクリート住宅にご興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、是非お気軽に弊社までご相談ください。随時建築途中の現場をご案内させていただきます。

それでは。

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コンクリートを食べる!?

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梅雨真っ盛りの東京です。

そんな今日は朝からタイル屋さん来社、浦和計画検討、見積作成、商社さんと電話、練馬区田柄計画検討、板橋区徳丸6丁目計画検討、信用金庫さん来社打ち合わせなど。

午後からは葛飾区でご検討のお客様宅訪問、打ち合わせさせて頂きました。ありがとうございます。帰社後はガス会社さん来社打ち合わせ、ご近所のリフォーム計画検討、お問い合わせ対応など。夕方は見積作成、横浜市中区計画検討、サッシ屋さん来社、台東区日本堤計画検討など。

一転肌寒い陽気でしたね、そのせいか鼻水が滝のように流れ出てきました。きっとカビの胞子か気温差だと思います。

ではこちら。

「おいしそうな練りゴマだ」 泥酔した男性、コンクリートを食べて病院へ(中国)

お酒を大分飲んだ時、なぜか無性に食べたくなるものがある。日本人ならお茶漬け、ラーメン、アイスクリーム…といったところであろうか。だがこのほどは中国・江蘇省の南京市から、非常に珍しいものを食べてしまった男性の話を『Jiangsu TV』が伝えている。

酒に酔ったその男性の目に突然飛び込んだのは、バケツに入った半練り状態のコンクリート。「美味しそうな練りゴマだ」と思った彼はそれを手にすくって口へ。250グラムほどを飲み込んだところで、我に返った彼は慌てて病院へ。胃の洗浄を行ってもらったという。
2015年6月19日 13時50分 Techinsight

なるほど。

さすがは中国、泥酔も度を超した人がいますね。

確かに飲酒した時に食べたくなるものもありますが、いくら中国人だって練りゴマを食べたいと思う人は珍しいでしょう。

しかもコンクリートが生の状態であるということは、恐らく日中の時間帯でしょうから、お昼から泥酔するほど飲んでいたということです。

でもコンクリートということは、砂利も含まれているはずなので、噛めば歯が欠けますし、コンクリートの性質からして強アルカリ性のものを体内に入れたら、相当大変なことになるでしょうから、胃の洗浄くらいで済むのか少々疑問です。

まさか日本ではここまでの人はいないと思いますが、お酒好きの方はくれぐれもご注意していただき、飲酒時には、工事現場に近寄らないようにしてください。

生コンって、たとえば冬の寒い中で取り扱っていると、生暖かい温度になっている時があって、そんな時はなんとなく生命を感じたりしちゃうんです。

ちょっとオタクな感じもしますが、ドロドロの状態の生コンが、時間を経過するにしたがって硬化が進み、どんどん固く、強くなっていくのは、ちょっと神秘的というか、生命力にも近いものがあるように思います。

しかも、その強度は数十年、資料によっては100年もの間増し続けると言われているんです。

建築そのものは完成時から劣化が進むものかもしれませんが、コンクリートは健気にも強度を増し続けてくれるというのも、なんとなくかわいいと思いませんか?

そんなかわいいコンクリートでも、さすがに食べようとは思いませんが、これからも大切に取り扱っていきたいと思いますので、コンクリート住宅にご興味を持って頂けたら、是非お気軽にお問い合わせください。

それでは。

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自然治癒力を持つコンクリートとか。

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真夏日の東京です。

そんな今日は朝から世田谷区奥沢計画検討、豊島区南長崎計画検討、見積作成、練馬区田柄計画のお客様とお電話、郵便局、業者さんと電話、資料作成、板橋区板橋3丁目計画検討など。

午後は高田馬場へ、RC-Z家の会会合出席、本日も低炭素建築物に関することなど活発な意見交換をいたしました。夕方帰社後はご近所のお客様と連絡、社内定例ミーティング、練馬区田柄計画のお客様とお電話など。

いやはや暑いですね。無理をせずどうぞご自愛くださいませ。

ではこちら。

「自然治癒力」を持つコンクリートの実現が近い?

耐久性が高く、作るのが簡単で、かつ比較的安価という利点があるコンクリート。現代でも様々なところで目にする建築資材だが、古くは古代ローマ時代の建造物にも使用されているという。この身近で利用しやすい材料について、難点をひとつ挙げるとすれば、ひび割れしやすい性質を持っていることだ。建物の維持のために必要な作業とはいえ、ひびの補修にかかるコストや時間は大きなものになる。

こうした課題に取り組むべく、オランダのデルフト工科大学では、ひび割れを自ら補修する“自然治癒力”を持つコンクリートの研究を行っている。
2015年5月26日 6時44分 FUTURUS(フトゥールス)

なるほど。

記事によると、ここのデルフト工科大学のチームでは、炭酸カルシウムを形成するバクテリアを利用してコンクリート構造物の自己治癒力をどのように増進させるか、そしてこれらのバクテリアが成長するためにはどんな状況が必要かを研究しているということです。

実は、あまり大きな声で言うと怒られちゃうかもしれませんし、誤解を招く恐れがあるので、言い難いんですけど、コンクリートを取り扱う専門家の間では、元々コンクリートに自然治癒力があるということが知られているんです。

詳しい説明を始めると長くなってしまうんですが、コンクリートには、砂利と砂とセメントが、少しの水で練られて作られます。

砂利同士を接着する役目を担っているのがセメント、細かな隙間を埋めるのが砂と思っていただいて、大体間違いではありません。

砂利や砂が自然素材であることや、そのものが大変硬く丈夫であることはご理解いただけると思います。

しかし、セメントというものが何かというと、はっきりと理解されている人は少ないんです。

セメントは他の接着剤とは違い、決して石油製品ではありません。

セメントの主原料を簡単にご説明すると、石灰石(カルシウム)、粘土(シリカ、アルミナ)、鉄(鉄分)ということになります。これらの材料を適切な比率に調合して、焼いて、砕くとセメントと呼ばれるようになります。

このセメントは水を加えて練り混ぜると、時間の経過と共に徐々に硬くなるんですが、この硬化がどのような仕組みかという点がなかなか難しいのだと思います。

セメントと水が化学反応(水和反応)を起こして水和物を生成するんですが、この水和反応が進むと、セメントゲルと呼ばれる微細な結晶が形成されるんです。

このセメントゲル同士が互いに結合し、粒子間を充填することによって、徐々に硬化が進み、強度が発現するわけです。

ですので、セメントが固まるには、適切な水が必要で、少なくても多すぎてもいけません。

しかし、すでに固まったコンクリートには、水を掛けることで強度が上がることが知られています。これは初期の硬化で反応が進まなかった部分や、余剰なセメント分の反応が進むということです。

これはいわゆるヘアークラックと呼ばれる極小なヒビ割れなら、そこに水分が供給されることで、内部では修復が進むということで、これが自然治癒力ということです。

やはりなかなか文面でお伝えするのは難しいですね。でもコンクリートは本当に素晴らしい材料だということを、少しでもご理解いただけると大変嬉しく思います。 

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コンクリートで空気をきれいに。

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春の東京です。

そんな今日は朝から書類作成、徳丸6丁目計画検討、板橋区板橋3丁目解体工事着工、板橋税務署さん来社、業者さんと電話など。

午後は書類作成、調査立ち会い、地方銀行さんと電話、板橋区坂下1丁目計画のお客様とお電話、ありがとうございます。夕方は練馬区田柄計画検討、お客様とお電話、北区西ヶ原計画検討、お客様来社打ち合わせ、提携会社さん来社打ち合わせ、ミーティングなど。

スギ花粉も最盛期ですが、お客様からご紹介いただいた沖縄のお茶が結構効いてる気がします。

ではこちら。

バルセロナのコンクリート橋、汚染物質を分解して空気を綺麗にする

スペインのバルセロナにある幹線道路に架かる橋に、汚染物質を分解する「光触媒コンクリート」が使用される。そのほか、木々でいっぱいの高層マンション「垂直の森」など、世界の各都市で進む「大気をクリーンにする建築」例も紹介。

スペインのバルセロナにある幹線道路に架かる橋に、汚染物質を「食べる」光触媒コンクリートが使用される。このコンクリートは、太陽エネルギーを利用して、汚染された空気を酸素や水などに分解し、橋自身と、その周りの空気をきれいに保つ。
2015年3月26日 15時20分 WIRED.jp

なるほど。

さすがはスペインです。

強度が必要な大切な部分には、しっかりとコンクリートを使われています。コンクリートそのもの全て自然素材ですので、環境負荷は少ない材料なんですが、さらに空気までもきれいにしようという試みです。

今回記事で紹介されていたのは、光触媒コンクリートという記載でしたね。これは酸化チタンの光触媒作用により、スモッグや、路面に付着した汚染物質を分解するというものだそうで、汚染物質を酸素や水、二酸化炭素、硝酸塩、硫酸塩に変え、雨で汚染物質を洗い流すということ。これにより有害な工業用化学物質でコンクリートを洗浄する必要はほとんどなくなるというメリットもあるそうです。

記事を書かれた方の、建築に関する知識がどの程度のものかわかりませんが、おそらく光触媒コンクリートというものは、仕上げに光触媒処理をしたコンクリートのことではないかと思います。

実はこの技術、日本では以前から使われているものなんですね。ただし、取り扱いには難しい部分もあって、当初はガラス面のみ施工が可能だったんです。

しかし、ずいぶん改良が進んでからは、建築物の外装に使われるようになり、木造住宅のサイディングやタイルなどにも施されるようになりました。

そして、ようやく数年前からはコンクリート打ち放し面にも施工出来るようになり、コスト的にも十分実用の範囲に入ってきましたので、ご利用をオススメしています。

もともとコンクリートの表面には、目に見えないような細かな気泡があったり、ザラザラしている面には光触媒の処置が出来なかったんですね。

実は一口にコンクリート打ち放し仕上げと言っても、その施工方法や処置には、種類やグレードの違いがあり、今のところ最高級の打ち放し仕上げと言えるのが、フッ素樹脂光触媒クリアー仕上げというものです。

弊社で取り扱っている光触媒処理はこちらです。
株式会社 ピアレックス・テクノロジーズ

もちろん、お好みやご予算に応じて多種多様な仕上げが可能なのが、コンクリートの良いところですので、ご利用の際にはお好みの仕上げをご相談してください。

コンクリート打ち放しの家を建てるなら、是非お気軽に弊社までお問い合わせください。

それでは。

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コンクリートに興味津々とか。

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曇り時々雨の寒い東京です。

そんな今日は朝から資料作成、その後私用で忌引き外出、帰社後は渋谷区恵比寿2丁目計画の近隣様とお電話、渋谷区の不動産会社さんと電話、出版社さんと電話、渋谷区東計画検討など。

午後は北区西ヶ原計画のお客様にご来社いただき打ち合わせなど。ありがとうございます。その後金融機関、関連不動産会社、新河岸のお客様へ書類お届けと打ち合わせ、帰社後は大工さんと打ち合わせ、西台のお客様来社、信用金庫さん来社など。夕方は書類作成、都市銀行さんと電話、目黒区目黒3丁目計画検討、港区赤坂4丁目計画検討など。

まだまだ師走ってます。恐縮です。

ではこちら。

新しい指輪のスタイル? DIYコンクリートリング

コンクリート製の指輪を自分で作って、恋人や家族に贈ってみる。こんな新しいプレゼントのアイデアはいかがですか? オーストラリアの建築家、Linda Bennett氏が開発したのがそんな指輪、「The DIY Concrete House Ring」です。

この商品はDIYキットとして全ての道具が揃っているそうです。もちろんコンクリートの素材やシリコン型から、安全手袋、計量カップ、混ぜるための棒、ヤスリまで、パッケージを手に入れればすぐ作れるようなセットです。

しかもコンクリートなどの消耗品以外は再利用できるので、樹脂などの素材を自分で購入すればレプリカも作成可能。
roomie 2013年12月27日05時00分

なるほど。

私の場合、ニュースを見聞きしているとどうしても反応してしまうキーワードのひとつが、コンクリートという言葉なんです。

今回はそんなコンクリートで指輪を作れるというDIYキットが発売されそうという記事ですね。

131222diyconcrete02早速画像をお借りしてみましたので、ご覧ください。

通常ですと、コンクリートは家を建てるために使用する建築材料という認識ですので、まさか指輪のようなアクセサリーに利用出来るとは思ってもみませんが、実際にそんなコンクリートで作られたものがあるんですね。

やはり指輪のデザインが家の形になっているところが、さすが建築家が開発しただけのことはあります。

折角なら、もう少しデザイン的におもしろいものが出来そうな気もしますが、是非DIYキットを入手して作ってみたいと思います。

なんでも、そんな指輪がすぐに欲しい方や、贈りたいという方は、完成形を購入することも出来るそうですし、しかも、コンクリートだけでなくレンガや木のチョイスも可能で、形もオーダーできるようですので、ご興味のある方はチャレンジしてみてください。

それにしても、コンクリートというからには、骨材(砂と砂利)が入っているということになりますし、残念ながらコンクリートだけでは、引っ張る力に対して弱いですので、何らかの補強も必要なはずです。

建物なら、RC(鉄筋コンクリート)造のように鉄筋で補強出来るんですけど、コンクリートの指輪が一体どのような補強がされているのか、興味津々です。

もしコンクリート住宅に興味津々になってしまったら、お気軽にRCdesignまでお問い合わせください。

それでは。

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コンクリート食器はどう?

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日中は暑くなった東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、渋谷区東計画検討、ご近所のリフォーム工事見積作成、現場立ち会い塗装屋さんと打ち合わせ、業者さんと電話、書類チェック、大工さんと電話、渋谷区恵比寿2丁目計画検討など。

午後は北区西ヶ原計画の現場へ、解体工事視察と現地調査、その後文京区本郷計画の現場にて大工さんと打ち合わせ、文京区向丘計画道路工事視察、帰社後は板橋区弥生町計画検討、見積作成など。夕方は八王子計画検討、大田区南馬込計画検討、目白の業者さん来社打ち合わせなど。

なかなか体温調節が難しいですね、体調管理にはご注意ください。

ではこちら。

「コンクリート食器」食卓の表情をがらりと変える

丸みを帯びた食器の形や陶器という材質に一石を投じる「コンクリート食器」。

緩やかに折り曲げられたトレー、ドラマチックな角度のついた器などに盛りつけるだけで、いつもの食べ物が完全に非日常的な佇まいを見せてくれます。「これって本当に使えるの?」と思わず突っ込みたくなりますが、食洗機にかけても大丈夫なのだそう。

建築家兼デザイナーのVido Noriさんによるこちらの食器は、9月に行われたロンドン・デザイン・フェスティバルで発表されたもの。購入を検討される方は、Noriさんに直接コンタクトを。種類やサイズによって20〜80ドル(約2000円〜8000円)程度で購入できるようです。 
GIZMODO2013年10月06日16時00分

なるほど。

これは我が家でも是非ひとつ入手して実際に使ってみたいと思います。

vido_tanyerok_dscf8576254ちなみに拝借した画像がこちら。

確かにコンクリート打ち放しのような肌がとてもクールです。

コンクリートの色は、その主原料のひとつでもあるモルタルのグレー色が出るものですが、このグレーが非常に微妙な色で、自らはあまり主張せず、そこにある他者を引き立たせるという性質があります。ですからキャンバスとしても絶好の素材と言えます。

よって、食器として利用する場合には、あらゆる食材を引き立たせ、お料理に注目を集めることが出来る。非常に相性が良いと言えるのではないでしょうか。

さらに、コンクリートなら鋳型さえ作成すれば、どんな形でも作ることが出来ますので、これまでに無い新しい形の食器を作ることが可能です。

それにしてもちょっと不思議なのは、通常写真のような形のコンクリート構造物を作るとなると、とてもコンクリートだけでは成立しませんので、鉄筋で補強することになります。これがRC(鉄筋コンクリート)造になるんですね。

そう言った意味で、食器といえども何らかの補強がなければ、コンクリート単体で成り立たないと思いますので、そこをきっと工夫されて開発されたのだと思います。

まだまだコンクリートにも多くの可能性がある、ということを教えていただけたニュースでした。弊社としてもコンクリートにこだわって、可能性をより追求して良い住まいに生かしていきたいと思います。

家を建てるなら、是非RC(鉄筋コンクリート)住宅をご検討ください。

それでは。

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