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晴れ時々曇りでも風が強く寒い東京です。

そんな今日は朝から書類チェック、解体業者さんと電話、信用金庫さん来社、練馬区田柄計画のお客様とお電話、金融機関さんと電話、見積作成、練馬区役所さんと電話、書類作成など。

午後は板橋区赤塚のお客様宅へ書類お届け、郵便局など、帰社後はガス会社さんと電話、世田谷区宮坂計画検討、見積作成、世田谷区砧計画検討、板橋区板橋3丁目計画検討など。夕方は図面作成、豊島区駒込計画検討、世田谷区弦巻のお客様とお電話、台東区日本堤計画検討、書類作成など。

全国的に爆弾低気圧の影響で大荒れの空模様ですが、無理の無いようくれぐれも安全第一でお願いします。

ではこちら。

シャワーの方が湯船に浸かるより温まる!? シャワーでも効果的に体を温めるコツ

できるだけシャワーよりも湯船に浸かることが推奨されますが、では、シャワーにメリットはないのでしょうか?

■シャワーのメリット

シャワーのメリットには、以下のようなものがあります。

・水流があるため、汚れが落ちやすい
・刺激によって交感神経系が優位になり、目が覚める
・爽快感がある

■シャワーのほうが、「温まった」と感じやすい!?
2013年12月11日の『ホンマでっか!?TV』の『知って得するお風呂のヒミツ』では、武田邦彦先生が自分が計算したところによると、「シャワーの方が湯船につかるより温まる」とコメントしていました。

えっ!?と思ってしまいそうですが、先生によると、熱の伝わりやすさという点では、空気が10とすると、動かない水は100、流水は1000だそうです。つまり、「シャワーは湯船よりも10倍温まりやすい」といも考えられるのだとか。

これは、体の表面に体温以上の温度のシャワーのお湯が当たることで、からだの血液がその温度に引き寄せられ、一気に体表面に集まるため。シャワーの後は、からだが火照っているように感じるのはこのためですが、からだの深部が温まっているわけではありません。
2014年12月17日 1時0分 セルフドクターニュース

なるほど。

今の季節は何かと忙しく、ゆっくりと湯船に浸かっている時間がもったいない、と思っている方も多いかもしれません。

しかし、夏ならともかく、朝にしろ夜にしろこの冷え込みの中では、シャワーだけで済ますには、少々勇気が必要だと思います。

特に断熱性能の低い家では、それこそ命に関わる危険な行為と言わざるを得ませんので、そんなチャレンジは即刻中止してください。

もし、シャワーだけで済ませるような生活を望むのなら、断熱性能の高い住まいにお引っ越しをするか、新たに家を建てるしか方法はありません。

気密性・断熱性が高く、適切な暖房器具が設置されていれば、家の中での温度差は非常に少なく出来ますので、脱衣室でも、浴室内でも寒さを感じることが少なく出来ます。

とにかく、今の季節で一番気をつけなければいけないのが、ヒートショックです。

今月初め(10/4の記事はこちら)にも書きましたが、お風呂場で亡くなる人の数は交通事故死の4倍という数字もあるくらい、家の中が危険な状況になっている場合があるわけです。

ですので、記事にあるような使い方をする場合はくれぐれも室温が保たれている環境で行うようにしてください。

どうしても時間がないときなど、シャワーだけでも、効果的にからだの深部を温めるコツが記事に紹介されていましたので、転記しておきます。
 
基本はシャワー温度を、体温より少し高い程度に設定し、リンパ節を温めることです。
・脇の下
・耳のすぐ下
・首のわきや後ろ側
・両腕の付け根
・両脚前の付け根
・両膝の後ろ
・両足首の内側

リンパの流れを良くすることで、血流が良くなり、からだが温まります。また、足湯も効果的。足湯の場合、43℃くらいの少し熱いお湯に、10分ほど足を浸しましょう。

何かと忙しない時期だけに、一日の疲れを取るために、少しでもゆっくりとくつろげる時間を設けてもらいたいと思います。

癒やしとくつろぎの暖かい住まいをお探しなら、是非お気軽に弊社までご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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