東京でトイレにこだわる家を建てるならRCdesign

くもり時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、提携会社さんと電話、板橋区双葉町計画検討、サッシ屋さんと電話、板橋区泉町のお客様へご連絡、地方銀行さん来社、来客面談、書類作成、お問合せ対応など。

午後からは高田馬場へ、RC-Z家の会会合出席、本日も活発な意見交換をさせて頂きました。夕方帰社後は豊島区西巣鴨計画検討、中野区上鷺宮計画検討、お問合せ対応、ミーティングなど。

まだ少々暑さを感じますが、秋花粉は順調に飛んでるようです。

ではこちら。

イメージだけで決めてない? タンクレストイレを設置する前にもう一度確認してほしいこと

突然ですが、皆さんに質問です。
皆さんが、新築、あるいはフルリノベしたピカピカのお宅を見せてもらったとします。
そして、トイレを借りようと入った時、もし便器が「タンクレス」でなかったら……。

「あれ? イマドキじゃない感じ」「本人には言えないけど、予算が無かったのかしら?」こんな風に感じてはいませんか?

しかし!

「タンクしょってるトイレは前世代」と判断されてしまいがちな昨今の風潮を、筆者はいかがなものか?と思っているのです。今回はそんなお話です。
2017年9月25日 21時30分 日刊Sumai

なるほど。

確かに、すっかり市民権を得た格好になっている気がしますし、それゆえにトイレを新しくするとなれば、タンクレスにしなければいけない、という気になってしまうかもしれません。

しかし、これもまた日本特有の現象だと思いますが、新しい物好きや、流行り物好きという国民性もあって、何となく選んでしまうということもあると思います。

そこで、改めてタンクレストイレのメリットを確認しておきましょう。

記事にもありましたが、やはり何といってもデザインがスッキリしていて空間が広く見えたり、ちょっとオシャレな雰囲気を出すことができます。

また、全体的に継ぎ目や凹凸が少なくタンクがないので面積も小さく、掃除がしやすいということも主婦にはポイント高いですね。

次に従来のタンク式の場合は、水が溜まるまで次を流せませんが、タンクレスは水道に直結されていますので、連続使用ができますし、最近は各メーカーが力を入れているエコについても節水性に優れています。

一方で、タンクレストイレを選ぶ上で注意しておく点としては、基本的に電動で水を流すため停電時には一工夫必要です。最近は各メーカーで対策を考えられていますので、全く使えないということはないようですが、断水になった場合はもちろん使用出来ません。

次に、これは記事にもありましたが、設置場所の水圧をチェックしておく必要があります。タンクレストイレは、水圧が基準に足らないと作動しないことや、流れが悪い・詰まりやすいなどの事態になりかねません。

弊社でもマンションのリフォーム工事や、水道の水圧が弱い地域で施工した例では、設置を断念して頂いたり、別に対策が必要になったケースがありました。

もうひとつは、やはりトイレ単体の値段が高い上に、プラスアルファでコストがかかるようになる場合も考えられます。

トイレの価格はメーカーやモデル、型番によって、その機能と共に様々ですが、やはりタンクレストイレはおおむね高価な設定になっています。

とはいえ、そのくらいの価格差なら、最新モデルでオシャレな物が良いという方も多いと思いますが、大切なのはここからで、タンクレストイレには手洗いが無いということです。

IMG_1712そこで必要になるのが、写真のようなトイレ用手洗い器というものです。

従来であれば、トイレのタンクが手洗いも兼ねていましたが、タンクレスになってからは、このような手洗い設備が新たに必要になってきました。

最近は非常にコンパクトなタイプもありますが、それでもそれ相応にスペースが必要になりますので、少スペースなタンクレストイレにしたにも関わらず、結局窮屈な空間になってしまうこともあります。

ですので、新たにトイレを計画する場合は、タンクレストイレを採用することをあらかじめ考慮した間取りにしておく必要がありますね。

特に子育て世代や高齢者家族のいるご家庭では、トイレのスペースに余裕を保たせておくことも必要ですし、必要のない機能で無駄な予算を割くことももったいない気もしますので、家族の生活スタイルや全体の間取り、本当に必要な性能などを良く考えてみましょう。

最近は国内のメーカーでも、機能だけではなくデザインに優れたものが増えてきましたし、さらにデュラビット製などの便器も選べるようになりましたので、実際に選ぶ時にはかなり悩まれることでしょう。

安全で快適なトイレのある家をお望みなら、是非弊社までお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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