住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

ヒートショック

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

ヒートショックの危険が高まっています。

東京で温度差の無い家を建てるならRCdesign

晴れのち曇りの東京です。

そんな今日は朝から中板橋の不動産会社さんへ書類お届け、帰社後は資料作成、都市銀行さん来社打ち合わせ、来客面談、お問合せ対応、新宿の不動産会社さんと電話など。

午後は豊島区西巣鴨のお客様とお電話、その後池袋方面へ。夕方帰社後は板橋3丁目計画のお客様とお電話、板橋区双葉町計画検討、港区高輪計画検討、書類作成、ミーティングなど。

またしても相撲界が揺れていますね。国技と同等の文化ですので、大切に育ててもらいたいと思います。

ではこちら。

風呂と脱衣所の気温差で「ヒートショック」の危険が高まる

これから寒くなるにつれて帰宅後の温かなお風呂が楽しみになってきますが、実は危険が潜んでいます。

入浴中の事故死は冬季に多く、12月から2月の間に全体の約5割が発生しています。冬場は、入浴中の急激な体温上昇「ヒートショック」で心肺停止状態に陥り、亡くなる方が増えてくるためと言われています。

ヒートショック現象とは、急激な温度変化が体に及ぼす影響のことで、血圧が急に上下したり脈拍が早くなる現象のこと。一般的に気温差が10℃以上ある場合は注意が必要とされています。

特に冬の寒い時期に、暖房の効いた暖かい部屋から、気温の低い脱衣所やトイレなどへ移動する際、室内の温度差によってヒートショック現象が起きやすくなります。
2017年11月16日 7時0分 ウェザーニュース

なるほど。

これからのシーズンでは、本当に残念なことに、安全なはずの家で事故に遭ってしまう方が増えてしまうんですね。

ですので、これでもかっていうくらい、その危険性や対策をお知らせしていかなくてはいけないと思っています。

まずは確認しておきたいのですが、行動と血圧の関係として、居間(暖かい)→血圧正常、脱衣所(寒い)→血圧上昇、浴槽(暖かい)→血圧降下、浴室から出る(寒い)→血圧上昇となり、その結果として、特に高齢者や高血圧の方ほど心筋梗塞や脳梗塞、脳卒中などを引き起こしやすく、命の危険につながる恐れもあるんですね。

そこで大切なのが、ヒートショックの予防策ということになります。

記事にあった予防策では、
1、脱衣所を暖かくしておく。
とにかく暖房器具などを使って、暖かい部屋と脱衣所の温度差をなるべく小さくしておくことが必要です。

2、浴室を暖かくしておく。
出来れば浴室暖房がおすすめですが、設置できない場合はお湯はりを高い位置のシャワーから給湯するなどで、浴室全体をあたためるようにしましょう。
また、お湯は冷めてしまいますが、ふろフタを開けておくのも効果あります。

3、お風呂のお湯はぬるめに。
寒くなってくると、ついお風呂のお湯を熱くしてしまいがちですが、心臓や肺への負担を考えると、38度〜39度のぬるま湯がおすすめです。

熱めがお好みの方は、入浴してから徐々に追い焚きをして42度で出ましょう。また、お年寄りや血圧の高い方がいらっしゃるご家庭では、家族で声をかけあうなども対策の一つということです。

これらの対策は最低限のもので、出来れば家の中全体が一定の温度であって欲しいところです。

実はこの問題を解決するには、日本人に染みついている暮らし方を見直す必要があります。欧米では冬期中に家全体を暖めて生活しますが、日本では昔ながらのコタツやストーブなどで暖を取る、局所的な暖房で、その根底には寒さは我慢するしかないと思っている人も多いようです。

聞くところによれば、英国では冬季の室温として21度を推奨し、室温が16度以下の場合は「呼吸器疾患への抵抗力低下」などと規定され、家主に改修を命じることもあるそうです。

そんな家中を暖めるなんて光熱費が大変だ、と思われるかもしれませんが、住まいの性能が一定レベル以上なら、限りあるエネルギーで作った暖かい空気が冷めにくく、これまでと比べても省エネでローコストにもかかわらず、安全・快適に過ごすことが出来るんです。

そのためには、新築はもちろんリフォームにしても、住まいの気密性と断熱性を高い性能にする必要があり、それは家の全てで対策しなければいけません。

高性能な住まいで安全に暮らすなら、是非お気軽にRCdesignまでご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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ヒートショック予報が始まるとか。

東京で高気密・高断熱の家を建てるならRCdesign

くもり一時晴れでもちょっと暑く感じた東京です。

そんな今日は朝から板橋区双葉町計画検討、その後さいたま市の行政機関へ、打ち合わせなど。

午後に帰社後は提携会社さん来社打ち合わせ、豊島区高田でご検討のお客様からお問合せ、ありがとうございます。葛飾区新小岩計画のお客様とお電話、サッシ屋さん来社、お問合せ対応、資料作成など。夕方からは原稿作成、事務組合さんと電話、文京区本郷計画検討、ミーティングなど。

1日の中でも、朝晩と日中では気温の寒暖差が大きくなってきましたね。十分ご注意ください。

ではこちら。

全国初「ヒートショック予報」始まる 気象協会と東京ガスが共同開発

寒い冬の季節に毎年1万数千人が死亡する入浴時の「ヒートショック」。その予防・啓発のため、日本気象協会と東京ガスは2017年10月2日、共同開発した「ヒートショック予報」の提供を始めたと発表した。

天気予報専門メディア「tenki.jp」(https://tenki.jp/heatshock/)で開始、パソコンやスマートフォンから閲覧できる。
2017年10月3日 7時0分 J-CASTニュース

なるほど。

確かに朝の洗顔では水の冷たさを感じるようになりました。

とはいえ、まだ温水を必要とするほどではありませんが、季節は確実に進んでいますので、昨日と同じ感覚で過ごしていると、ある日ドキッとすることになるかもしれません。

記事にもありましたが、日本の国土は四季がはっきりしていることはご存じのとおりだと思います。しかし、近年は夏と冬がより明確にかつ強度を増しているように感じます。

夏はより暑く、冬はより寒くなる傾向があるのではないかと思いますので、そうなるとより人間の身体にも負担がかかる環境になるということです。

これまでにも、冬になると毎年1万数千人もの被害が発生してしまうという入浴時のヒートショックは、住まいの中での事故としても大変危険で重大なもののひとつです。

そこで、ヒートショック予報を提供して、少しでも危険の予知と対策を進めてもらおうということのようです。

記事によれば、日本気象協会と東京ガスの発表資料として、全国の市区町村ごとに約1900地点の7日先までのヒートショック予報を提供するそうです。

これは、気象予測情報に基づき家の中で生じる温度差などから算定した「ヒートショックのリスクの目安」を知らせるもので、2月から地域を限定して提供していたものを、10月2日から初めて全国へ拡大したということ。

この予報は、標準的な戸建住宅を想定し、気温の予報から屋内で生じる冷え込みや温度差の程度を推定し、リスクの目安を「警戒」「注意」「油断禁物」の3ランク、5種類のアイコンで表示するそうです。

そのしくみとしては、東京ガスが保有するヒートショックの研究結果や住宅環境に関する知見をもとに、日本気象協会が保有する生活指数情報の開発技術を用いて予報を算出するのだとか。

ヒートショックは比較的高齢者に起きやすい事故ですが、年齢に関係無く危険な環境と言えますので、季節の変わり目からこのような情報を収集して、少しでもリスクを減らすようにして欲しいと思います。

もちろん一番良い対策は、高気密・高断熱の住まいで、家の中で温度差の無い環境を造ることですので、出来るだけ早く対策を考えてください。

高気密・高断熱の家を建てるなら、RC(鉄筋コンクリート)住宅がオススメです。

それでは。

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ヒートショック注意報を発令したい。

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住まいの選び方 に参加中!
東京で暖かくて安全な家を建てるならRCdesign

素晴らしい晴天の東京です。

そんな今日は朝から練馬区豊玉中計画検討、資料作成、お問い合わせ対応、信用金庫さん来社、土地家屋調査士さん来社、提携会社さんと電話、日本橋の不動産会社さんと電話、横浜市中区計画検討、書類作成、板橋区板橋3丁目計画検討、渋谷区代々木計画検討、見積作成など。

午後はお問い合わせ対応、原稿チェック、渋谷区代々木計画検討、見積作成、豊玉中計画のお客様とお電話、土地家屋調査士さん来社、提携会社さんと電話、解体業者さんと電話など。夕方は豊玉中計画のお客様宅へ書類お届け、帰社後はミーティング、見積作成、信用金庫さんと電話、徳丸6丁目計画検討、豊島区巣鴨4丁目計画検討など。

冷え込みが厳しくなって来ました。暖かく過ごされておりますでしょうか。

ではこちら。

思いがけない事故も! 入浴中の急死を引き起こす、冬のヒートショックにご注意を!

東京都健康長寿医療センター研究所の調査によると、2011年にヒートショック関連の事故で、入浴中に急死した人の数はなんと約1万7000人。
 
交通事故による死亡者数を大きく上まわる数値が報告されています。入浴時の健康被害「ヒートショック」は、最悪の場合死亡するケースもあるので十分な注意が必要ですが、みなさんの家庭では、どんな対策を講じていますか?
 
そこで今回は、思わぬ事故につながるヒートショックの基礎知識と対策をご紹介します。
2015年11月27日 16時30分 tenki.jp

なるほど。

それにしても毎回ビックリしてしまうのがこの数字です。安全であるはずの住まいの中で、ヒートショック関連だけでも1万7000名もの方が命を落とされているということ。

交通事故よりも多い数字と聞けば、誰もが考えてしまうのではないでしょうか。

やはり被害に遭われている方の多くは高齢者ということですが、一般的に高齢者は血圧が変化しやすく、体温を維持する生理機能も低下していることが原因と言われています。

しかし、これが高齢者特有の事故かといえば、決してそうばかりではないでしょうし、今は大丈夫でもいずれは皆さん歳を取り、その危険性が高まることが確実です。

まさかとは思いますが、そもそもこのヒートショックとは、寒い洗面脱衣室から暖かいお湯へ入った時に起こるもので、急激な温度変化によって血圧が大きく変動することから起こる健康被害のこと。

記事によるとこの血圧の急激な上下により、以下のような症状や病気を引き起こすそうです。
●失神
脳の血流が途絶え、一時的に意識を失ってしまう症状。
●不整脈
脈の打ち方が速かったり、遅かったり、飛んだり、不規則になる症状。
●心筋梗塞
心臓の筋肉細胞に酸素や栄養を供給している血管が、塞がってしまったり狭まってしまい、血液の流量が下がって心筋が虚血状態になり、壊死してしまった状態。
●脳卒中
脳卒中にはいくつか種類がある。ヒートショックの場合、主に脳の血管がつまったり、狭くなって、血流が悪くなる「脳梗塞」になることが多い。
 
このような病を引き起こすケースが多いのですが、高齢者に限らず、日頃から血圧の高い方や、糖尿病や呼吸器官などの病気の方、肥満の疑いがある方は、今から血流に負担をかけない入浴を心がけることが必要です。

また、いつも一番風呂に入るという方や飲酒後に入浴される方も、ヒートショックの危険性が高まりますので、注意してください。 

こんなにも恐ろしいヒートショックですが、今日からでも出来る対策がありますので、ご紹介しておきましょう。

目的は家の中で極力温度差を少なくすること。入浴前の浴室を暖める方法として、シャワーで浴槽にお湯を入れるというもの。シャワーを出しっぱなしにするのはちょっと無駄な気がしますけど、浴槽に入れるなら抵抗がないでしょう。状況にもよりますが、数分で暖まるようです。

あとはお湯の温度を40℃くらいにするとか、食後や飲酒後すぐの入浴は避けるとか、可能ならば気温が下がる前に入浴するなどは、すぐに実行出来るのではないでしょうか。

しかし、より安全な対策となれば、脱衣室と浴室に暖房機能を設置したり、家全体の断熱と気密性を高めることになります。 

これから住まいづくりを考えるなら、日本の寒い冬でも安全で快適に過ごせる家をご検討頂きたいものです。

日本の四季に対応出来るRC(鉄筋コンクリート)住宅がオススメです。

それでは。

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仕事始めと住まいの不満とか。

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快晴の東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、その後世田谷区奥沢6丁目計画検討、関連会社社長来社打ち合わせ、豊島区駒込計画検討、資料作成、提携会社さんと電話、小金井東町計画検討、板橋区弥生町のお客様とお電話など。

午後は設備屋さん、左官屋さん来社、板橋区板橋3丁目計画検討、中野の業者さん来社、事務機屋さん来社、練馬区田柄計画検討など。夕方はお問い合わせ対応、板橋区徳丸6丁目計画検討、通信会社さんと電話、世田谷区砧計画検討、商社さん来社、ミーティングなど。

あらためまして、明けましておめでとうございます。弊社では本日より張り切って今年の営業を開始させて頂きました。弊社並びに本ブログを今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

ではこちら。

住まいの冬の暖かさに半数が不満。″ヒートショック″を意識していない人が6割

暖差リスク予防委員会はこのほど、「冬の住宅に関する調査」の結果を発表した。同調査は10月17日〜19日、全国47都道府県の20代〜70代の男女2,500人に対し実施したもの。なお同機関は、冬になると起こりやすい「ヒートショック」の要因となる住環境リスクを「暖差リスク」と命名し、その認知促進と予防対策を啓発していく機関。

○約半数が冬の住宅の暖かさに不満

「冬の家の暖かさについて満足しているか」を調査したところ、全体の半数近い46.2%が「やや不満」「不満」と回答した。

不満な点の第1位は「廊下や脱衣室、浴室が寒い」が62.4%で、2位の「暖房をつけても部屋が寒い」(41.2%)、3位の「暖房をつけた後、部屋が暖まるのに時間がかかる」(40.2%)に20ポイント以上の差をつけており、住宅への不満の大きな要因になっていることがわかった。

○寒い場所1位は「洗面室・脱衣室」

「住宅内で寒いと感じる場所」を聞いたところ、1位は「洗面室・脱衣室」で57.8%、次いで「浴室」(51.4%)、「トイレ」(50.2%)、「廊下」(43.5%)と、普段過ごす時間が短い場所が続いた。しかし、「キッチン」が37.6%、「寝室」が32.8%など、ある程度長い時間を過ごす場所でも、3割以上の人が「寒いと感じる」と回答した。

○冬に危険な"ヒートショック"、意識していない人が6割近く
"ヒートショック"という言葉を知っている人は全体の50.9%と半数を超えたが、普段からヒートショックについて「意識することがある」と回答した人は41.2%にとどまり、約6割がヒートショックを意識していないことがわかった。「ヒートショックの印象」については、「高齢者にとっては危険だと思う」が最も多く71.4%で、「自分のこととして考えたことが無い」と回答した人も16.8%いた。
2015年1月5日 10時24分 マイナビニュース

なるほど。

もしかすると、日頃は都会のマンション暮らしの方も、年末年始にはご両親が待つ田舎の実家に帰省していたという方も多いのではないでしょうか。

そして、そこでビックリしたのはその寒さだったに違いありません。

古い木造住宅の実家では、決死の思いで入浴したり、朝には確かに目が覚めるような寒さの洗面所で顔を洗ったりして、あらためてこんなに寒い家だったのか、と気付かれたのではないでしょうか。

というわけで今年最初の記事は、やはりこの危険な寒い家に目が止まりました。

記事ではこれまで「ヒートショック」と呼んでいた現象を、その要因となる住環境リスクに対して「暖差リスク」と命名し、その認知促進と予防対策を啓発していくということ。

今回はそんな機関の調査結果として、約半数が冬の住宅の暖かさに不満をもっていて、中でも廊下や脱衣室、浴室が寒いと思っているヒトがが62.4%もいるそうです。

さらに2位の「暖房をつけても部屋が寒い」、3位の「暖房をつけた後、部屋が暖まるのに時間がかかる」も、住宅への不満の大きな要因になっているということですので、本当にまだまだ日本の住宅性能が改善されていないということがわかります。

さらに、ヒートショックという言葉を知っている人は全体の50.9%と半数を超えているものの、普段からヒートショックについて「意識することがある」人は4割程度しかいなく、約6割がヒートショックを意識していないということですから、これは非常に危険です。

記事にもありましたが、一般的にヒートショックと言えば、比較的高齢者に対する注意という印象かもしれません。もちろん高齢者には特に注意が必要ですが、年齢に関係無く寒さで身体がブルッと震えたり、肩をすくめて身体を縮めたりした経験は誰にでもあるのではないでしょうか。

これも寒さが原因となり、人間の身体に起こった立派な反応のひとつです。高齢者だけではなく、若い人でも身体が危険を察知して反応しているわけです。

健康であれば、そんな反応によって危機を脱することが出来ますが、少しでも体調が悪かったり、中高年になると、知らないうちに不具合がたまっていたりするものです。

少しの時間だからと我慢せず、脱衣室や洗面所などにも暖房器具を設置するなど、家全体でなるべく温度差が無いようにしなければいけません。 

安全で快適な環境作りには、少なからずコストがかかることも事実です。しかし、気密性と断熱性に優れた住宅なら、比較的安価なランニングコストで実現可能ですので、これから家を建てるという方には是非RC(鉄筋コンクリート)住宅をオススメいたします。

それでは。

今日もありがとうございます。


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寒い家と高齢者の病とか。

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東京で安全な住まいを建てるならRCdesign

曇りのち雨の東京です。

そんな今日は朝から板橋区板橋3丁目計画検討、土地家屋調査士さん来社、世田谷区砧計画検討、大工さんと電話、サッシ屋さん来社打ち合わせ、お問い合わせ対応、図面作成、提携会社さんと電話など。

午後は信用金庫さん来社、小金井東町計画検討、図面作成、金融機関へ、帰社後は台東区日本堤計画検討、電気屋さんと電話、練馬区田柄計画のお客様とお電話、ガス会社さんと電話、ご近所のお客様とお電話など。夕方は渋谷区代々木上原計画検討、墨田区本所2丁目計画検討、ミーティングなど。

この季節の雨は本当に冷たいんですが、そんな中でがんばっている弊社スタッフは凄いと思います。

ではこちら。

風呂場で死ぬ人の数は交通事故死の4倍! 寒い家が引き起こす高齢者の病

十分な断熱対策がなされていない住宅が全体の7割にも上る日本。風呂場で溺死する人の数は1万9000人と、なんと交通事故死の4倍にもなる。その多くは高齢者。一気に寒暖の差にさらされることで、心筋梗塞や脳卒中を引き起こすのだ。そのほかにも、“寒い家”は高齢者の健康に大きな害を及ぼしていることが分かってきた。(ダイヤモンド・オンライン編集部 津本朋子)

毎年、酷暑の季節には熱中症でお年寄りが亡くなるという、痛ましいニュースに触れる。しかし、真夏だけが危険なわけではない。むしろ、家庭内での事故死という観点で見れば、冬を中心に起こる風呂場での溺死事故の方がはるかに多い。冷えきった体をいきなり熱い風呂に沈めることによって、急激な寒暖の差にさらされ、心筋梗塞や脳卒中を引き起こしてしまうのだ。
2014年12月4日 8時0分 ダイヤモンド・オンライン

なるほど。

縁起でも無い話題と言われれば、確かにそうなんですけど、現状はそれどころではない状況なんですね。

外出する際には、もちろん老若男女が交通事故に注意しましょう、ということを意識するでしょう。しかし、家の中で実際の犠牲者がこれだけの数にもかかわらず、国としては何ら注意喚起をするわけでもなく、時間が過ぎてしまったように思います。

資料によると、1970年頃は交通事故で年間で1万6765人(1年以内死者数では約2万2千人)が死亡し、史上最悪の年となったとありますので、そこからすると警察の取り締まり強化などにより、2012年の交通事故死が4411人にまで減少したのは凄いことです。

交通事故を減少させた要因は、飲酒運転の(厳罰化による)減少、シートベルト着用率の向上、最高速度超過違反の減少、運転マナーの全体的な向上、対歩行者衝突安全の向上、救急医療技術の進化、車両の安全性の向上などが主なところのようです。

一方で今回の記事にもあるように、家の中での事故対策は思いのほか進んでいないません。

近年になってようやく、今回の記事のように取り上げられるようになり、こうした寒暖差による健康被害は「ヒートショック現象」と名付けられました。

しかし、危険なのはお風呂場だけではありません。トイレや廊下、さらには断熱性能の低い住宅だと、就寝中に暖房をつけていない場合の冷えきった朝の寝室など、気温が低いエリアは家の中の至るところにあります。 

そこで、家の中での事故を少なくするために、早急に対応しなければいけませんが、とにかくまずは日本人の住まいに対する意識を変えなければいけないと思います。

有史以来、日本では夏を基準に家づくりをしてきたということがあります。さらに人命よりも家の延命を重視してきたということもあり、寿命の短い時代が続いていました。

近代になり、医療技術の発展や食生活の安定などにより、世界でもトップの平均寿命になっているわけですが、だからこのままで良いということにはなりません。

家の中をより安全に、より快適にすることを考えなければいけないんです。そのためにはまず家の断熱性能を上げなければいけないんですね。

部屋単位や部位単位の暖房ではなく、家全体を極力温度差が無いようにすることが必要です。

断熱性能と気密性能が上がれば、安全性と快適性が向上するのはもちろん、省エネにも大変有効ですので、地球環境とお財布環境にも非常にやさしい家になります。

家は冬を基準に考えると、夏も快適になります。どうか安全な家に暮らしてください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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ヒートショック対策にミネラル入り麦茶とか。

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雲多めで寒い東京です。

そんな今日は朝から渋谷区東計画検討、ブロック屋さんと電話、板橋区弥生町計画検討、資料作成、北区西ヶ原計画検討、構造担当と電話、解体業者さん来社打ち合わせ、電気屋さん来社、ガス屋さん来社打ち合わせなど。

午後は高島平1丁目計画検討、図面作成、目白のお客様とお電話、商社さんと電話、セキュリティー会社さん来社打ち合わせ、目黒区でご検討のお客様ご来社、ありがとうございます。夕方は渋谷区恵比寿2丁目計画検討、資材メーカーさんと電話、電気屋さんと電話、各種段取りなど。

夜空を見上げたら星が沢山見えました。

ではこちら。

冬に多発する「ヒートショック」 - 「ミネラル入り麦茶」による対策効果

赤穂化成では、本格的な寒さを迎え、「ヒートショック」の懸念が高まるこれからの季節を前に、「ミネラル入り麦茶」のヒートショック対策についてのレポートを発表した。

○冬に多発する「ヒートショック」とは?

■寒さが厳しくなるこれからの季節は「ヒートショック」に要注意
冬に気をつけなければならない体のトラブルの1つが「ヒートショック」。これは、急激な温度変化で血圧が上下することにより、心臓などの血管に大きな影響を及ぼす症状のことで、場合によっては心筋梗塞や脳梗塞、脳出血を引き起こし、死に至るケースもある。

特に、寒さが厳しくなるこれからの時期に懸念されるのが、「脱衣所の寒さ」と「お風呂の熱さ」の温度差による「入浴中の突然死(心肺機能停止)」。入浴中の死亡者総数は全国で約17,000人と推計される(東京都健康長寿医療センター調べ)。なお、11月から3月までの気温の低い時期に多い傾向があり、12月、1月は特に多く発生している。 
マイナビニュース 2013年12月11日13時00分

なるほど。

この季節になると心配になるのがこのヒートショックですが、特に高齢者の方が古い木造の家で暮らされている場合は注意が必要です。

記事にもあるように、日常生活で発生する事故のうち、かなり大きな割合で家の中で発生するものがあり、その中でも高齢者の被害で多いのが、浴室周りでの事故ですね。

出来れば最新の高性能住宅で暮らして頂くのが、一番の対策なんですけど、今日の記事では「ミネラル入り麦茶」がヒートショック対策に有効とのことです。

そもそも、「ヒートショック」は、高血圧や動脈硬化の人が起こしやすい症状と言われていて、冬は夏と異なり、寒さのために血管が収縮して末梢の血行が悪くなることで、血圧が高くなりやすいため、より注意が必要なんですね。

今回は、伊藤園、赤穂化成、ノザキクリニックによる共同研究の結果、「ミネラル入り麦茶」を摂取することは、"血圧低下作用"と"血液さらさら効果"につながることがわかったようです。

この研究結果では「収縮期血圧(最高血圧)」、「拡張期血圧(最低血圧)」ともに低下しましたが、特に注目すべき点は「拡張期血圧(最低血圧)」が下がったということらしいです。

この「拡張期血圧(最低血圧)」が下がるということは、血管が柔らかくなったということが考えられ、心臓の負担をかなり減少させているということが言えるとのことで、結果として血管が硬くなる動脈硬化のリスクの軽減をはじめ、心臓の様々なトラブルを減らす効果が期待できることになるとか。

さらに、「ミネラル入り麦茶」は、冬に起こる脱水症状対策としてもおすすめということ。

この時期のように、気温の低い冬は体感温度も低いことから、喉の渇きを感じにくくなるので、水分が足りないことに気付きにくく、水分とミネラル不足になってしまう懸念があります。

寒さのためにトイレの回数が増えたり、厚着や暖房による発汗もあり、特に暖房の効いた部屋は空気が乾燥するため、知らず知らずのうちに発汗し、場合によっては脱水症状になってしまうこともあるようです。さらに、入浴の前後や、就寝の前後にもコップ1杯の水分補給を習慣にするようにしましょう。

とりあえずは、ミネラル入り麦茶での対策を行っていただければと思いますが、やはり高齢者と同居される場合や、自身の老後の住まいを考えたら、安全で快適なRC(鉄筋コンクリート)住宅を是非ご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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