ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
引き続き晴天の東京は寒いです。

そんな今日は朝から書類作成、徳丸6丁目計画検討、商社さんと電話、資材発注、提携会社さんと電話、文京区向丘計画検討、和光市のお客様とお電話など。

午後は都市銀行さんと電話、西東京市計画検討、目黒区南2丁目計画検討、見積作成、都市銀行さん来社、信用金庫さんと電話、資材発注など。夕方は解体業者さんと電話、豊島区駒込計画検討、練馬区桜台計画検討、図面作成など。

今日は今世紀最後のぞろ目、2012年12月12日12時12分があったんですけど、昼食に夢中になっていたら見逃してしまいました。残念。

ではこちら。

ソフトバンクが太陽光設置ビジネス 先着1000戸

ソフトバンクモバイルとSBエナジーは12日、一般家屋の屋根に太陽光パネルを設置し、電力会社に売電する「おうち発電プロジェクト」を始めると発表した。21日から来年3月末まで、先着1000戸を受け付ける。申込者がソフトバンクの携帯電話や光回線を利用している場合、月額利用料を割り引くサービスを適用する。

プロジェクトではソフトバンクが今後20年間、家庭の屋根に太陽光パネルを無償で設置。発電した電力を売電し、売却金額の15%程度を屋根の所有者に「賃料」として支払う。ソフトバンクの試算では、標準的な一戸建てで月1万4000円程度の売電が可能で、所有者への賃料は2000円程度になる見込み。

事業の対象地域は、日照時間や降雨、降雪量を考慮し、北海道や新潟などを除く31都府県とした。
産経新聞 2012年12月12日17時06分
 
なるほど。
 
これはまた凄いことを発表しましたね。さすが孫さんです。

これまで環境問題やエネルギー問題に興味はあっても、コストの問題から実践できなかったという方には良いニュースではないでしょうか。

もちろん実費で設置した時のように、発電した電気のすべてを自宅で使用出来るということではないですが、結果として再生可能エネルギーの生産に協力出来るということは意義のあることです。

しかも今回の発表では屋根の賃貸料ももらえるということですし、さらにソフトバンクの携帯電話などを利用していれば、特別な割引もあるということですから、この辺もさすが孫さんという感じです。

さらに停電時は発電した電気を非常用電源として利用することもでき、太陽光発電システムは20年の契約期間が満了した後、ユーザーに無償で譲渡されるそうです。

しかし、当然ですが途中解約にはペナルティーもあるようで、契約から10年以内に解約した場合、契約解除料(6kW未満:9万8000円/6kW以上:19万8000円)がかかります。
 
さらに設置の条件として、・一戸建てもしくは集合住宅・3階建てまで(ただし高さ10mを超える場合は設置できない場合あり)・築15年以内(築15年以内であっても、経年劣化により設置できない場合あり)・建物の所有権あり(賃貸借契約による住宅は不可)などもありますので、必ずしも契約に至るとは限りません。

一応アフターサポートは「機器の不具合、パネル設置後の雨漏り、または台風や火災などの災害による故障発生時、設置による屋根や建物の梁などの損壊時などに対応」するとのことですが、やはりその施工には十分注意をしていただきたいところです。
 
まずは先着1000棟にエントリーする必要がありますが、既存の住宅にお住まいでご興味のある方は早速ソフトバンクモバイルのホームページで直接ご確認ください。
 
もし残念ながらエントリーしたにもかかわらずもれてしまった方や、条件が合わずエントリー出来なかったという方で、どうしても太陽光発電を設置したいという場合は、是非弊社までお気軽にお問い合わせください。
 
それでは。

今日もありがとうございます。


 
←1日1回クマさんのクリックを是非!
 

人気ブログランキングへ