住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

フランス

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

フランスが暑いとか。

環境変化に強い家を建てるならRCdesign

くもり空の東京です。

そんな今日は朝から大工さんと電話、若木計画検討、日野計画検討、資料作成、お問い合わせ対応、書類作成、防災屋さん来社打ち合わせ、資材発注、リフォーム計画検討など。

午後はシステムメンテナンス、渋谷区計画検討、書類作成、世田谷区大原計画検討、お問い合わせ対応、来客面談など。夕方は図面作成、原稿作成、社会福祉法人さんと連絡、練馬区上石神井計画検討、大工さんと電話、ミーティングなど。

夜には雨になりました。九州地方が心配です。

ではこちら。

フランスが暑すぎる。日本最高気温を記録した熊谷市もビックリレベル

先週、ヨーロッパは高気圧に覆われた影響で、最高気温の記録が塗り替えられました。先週の木曜と金曜には、少なくとも5カ国で6月の最高気温が観測され、フランスにおいては数十の気象観測所で観測史上最高気温が記録されたのです。

先週1週間、高気圧が居座って晴天が続き、アフリカからの暑い空気が流れ込んだことで、西ヨーロッパは猛烈な暑さに襲われました。気候変動も一因となって、熱波が発生。ヨーロッパが直面しているような気候パターンに、北極での急激な温暖化も影響していると示す研究もあります。
2019年7月3日 7時0分 ギズモード・ジャパン

なるほど。

本当に地球は大丈夫なのか、とても心配になってしまう状況が世界的に続いているようです。

日本では大雨災害に見舞われていますし、中南米のメキシコでは大量の「ひょう」が降り、最も多いところで2メートルも積もったそうで、家や車が被害を受けているそうです。

一方で他のニュースによると、「世界全体で見ても2019年6月の平均気温は観測史上最も暑く、特にヨーロッパではこれまでにないレベルで異常な猛暑を記録した」という発表がありました。

この酷暑によって、先週木曜にはアンドラ公国、ルクセンブルク、ポーランド、チェコ共和国そしてドイツで6月の月間最高気温記録が更新されることになりました。

その影響でドイツでは道路がゆがむ恐れからアウトバーンを減速制限することになっているそうですし、スペインでは動物のフンから発火して山火事が発生しているという記事もありました。

そしてフランスも、先週に6月の月間最高気温を記録したそうですが、翌日にはさらなる暑さに見舞われ、南フランスにある小さな町ガラルグ=ル=モンテュでは45.9度を記録したそうです。

これが観測史上の最高気温になったそうで、フランスで45度以上を観測したのも今回が初めてということです。

ちなみに日本の観測史上最高気温と言えば、昨年の7月23日に観測された埼玉県熊谷市の41.1度ということになっていますね。

記事にあった南フランスの場所は、日本の札幌とほぼ同じような緯度に位置しているようですので、日本だったら、北海道の札幌で45度を超える日が来るということです。

なんだか夏前の梅雨の時期に、なかなか恐ろしいニュースが続きましたので、夏の本番が思いやられますが、夏の暑さというものの質が変わってしまったということに間違いはありません。

すでに我慢をするという範囲を超えていて、健康や人命を脅かす状況になっているということを、しっかりと認識したうえで、対処をしないといけません。

昭和の時代はエアコンの使用を我慢していた記憶もありますが、今のエアコンは消費電力も少なく、経済的負担も少なくなっていますので、暑さを我慢する必要はありません。

健康と命を守るために、奮ってエアコンを使ってください。

より効率的に省エネを実現するなら、住まいはRC(鉄筋コンクリート)住宅がオススメです。

それでは。

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フランスに学ぶ街並みとか。

東京で美しい家を建てるならRCdesign

晴れのち曇りの東京です。

そんな今日は朝から書類作成、行政機関と電話、その後事務組合さんへ諸手続へ、帰社後は塗装屋さんと電話、土地家屋調査士さん来社、お問い合わせ対応、インフラ業者さんと電話、リフォーム計画検討など。

午後からは練馬の不動産会社さんと電話、信用金庫さん来社打ち合わせ、提携会社さん来社打ち合わせ、お問い合わせ対応、板橋区大谷口計画検討、見積もり作成など。夕方は港区高輪計画検討、お問い合わせ対応、渋谷区西原計画検討、ミーティングなど。

ワルサーP38や44マグナムに憧れた世代です。

ではこちら。

フランスの「街並み」が、日本とここまで違う意外なワケ なぜベランダは3階と5階なのか

世界で一番外国人観光客が訪れる国、フランス。

2018年には約8900万人が観光でフランスを訪れたそうです。参考までに昨年、日本を訪れた外国人観光客は3119万人と、フランスの約3分の1という結果でした。

フランスの中でもとくにパリの魅力は格別。エッフェル塔やノートルダム寺院などの観光をはじめ、おいしいフランス料理、ルーブル美術館にショッピング、ナイトクルーズやキャバレーなど、いくら時間があっても足りなくなってしまうことでしょう。
2019年4月17日 6時0分 現代ビジネス

なるほど。

昨日発生してしまったノートルダム大聖堂の火災では、世界中が悲しみに暮れているところだと思います。

そんなフランスを励ます意味でも、これまで以上に興味を持って、出来れば訪問して少しでもお役に立てればと思います。

記事にもあったように、フランスは日本の3倍も観光客が訪れるということで、観光大国となっていますが、それはそれ相応に素晴らしい場所が多くあることに違いありません。

そこで、一般的なイメージとしては、パリといえば石造りの重厚な街並みが思い浮かびますが、いつごろから現在のような雰囲気を持つ建物が造られたのかということにも興味が湧きますね。

記事によれば、実は17世紀より前は木造建築が多かったということですが、この頃に、ロンドンで大火事が起こり、木造建築が禁止されたという経緯があるそうです。

ここがさすがと思うところで、美しい街並みを残すために、また大切な資源や資産を守るためには、木造建築を禁止にしてしまうという、思い切った決断をしたのは素晴らしいと思います。

残念ながら大聖堂の構造には、木造部分が残されていたために、大きな火災になってしまいました。

現在のパリでは、住民の多くが住んでいるという石造りのアパルトマンは、19世紀に建てられたものがほとんどだそうですが、多くは石造りの構造になっているようです。

また、この美しい街並みを維持するために、当時のパリを管轄する県知事が、道路の幅に応じて建物の高さを定めたり、屋根の傾斜など外観の規制が定められたということですので、やっぱり凄いですね。

記事にもあったように、階数は屋根裏を入れて7階建ての建物が多く、ベランダは3階と5階のみに設置されているなども、素敵な街並みを維持するための厳しいルールが定められているわけです。

日本では、外観の見た目だけを真似て、南欧風などの仕上げとして取り入れられていますが、建築物や街づくりには、その根底にある思想や目的があるものですので、本来ならばその考え方から学ぶ必要があるでしょう。

単にコストだけを見比べたり、おおよそ30年も使えればそれで良いとか、まさか雨風がしのげれば良いというような考えで、大切な資源と資産を使ってはいけません。

フランスに負けない街並みを作りたいと思いますし、より一層強くて美しい国にするために、RC住宅を是非ご検討ください。

そうだ、フランスに行こう!

それでは。

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ノートルダム大聖堂の火災とか。

東京で不燃素材の家を建てるならRCdesign

春の東京です。

そんな今日は朝から資材発注、荒川区西日暮里計画検討、原稿チェック、商社さんと連絡、日野市計画検討、お問い合わせ対応、内装業者さんと打ち合わせ、リフォーム計画検討など。

午後からは提携会社さんと電話、和光市のお客様とお電話、塗装屋さんと電話、管理事務組合さん来社打ち合わせ、ベトナムより技能実習生帰社、金融機関へ、お問い合わせ対応など。夕方は渋谷区桜丘計画検討、見積もり作成、和光市のお客様にご来社頂き打ち合わせ、港区高輪計画検討、ミーティングなど。

街に緑が増えましたね。

ではこちら。

publicdomainq-0020242cykノートルダム大聖堂で火災、尖塔が焼失 仏パリ

パリ(CNN)仏パリ中心部の世界遺産、ノートルダム大聖堂で15日、大規模な火災が発生した。火は数時間にわたって燃え続け、尖塔(せんとう)が焼失するなどの被害が出た。住民が息をのんで見守るなかで、尖塔は炎に包まれて傾き、燃えさかる屋根に崩れ落ちた。

仏内務当局者は15日深夜、現地で記者団に「すでに火の勢いは衰えた」と語り、建物の北塔と南塔は無事だと述べた。
2019年4月16日 9時30分 CNN.co.jp

いやはや、これは大変ショッキングなニュースですね。

フランス人の方々のお気持ちを考えると、かける言葉もございませんが、心中お察し申し上げます。

残念ながら、私はこれまでに見学することが出来ませんでしたが、歴史的、学術的はもちろんのこと、建築に携わる者としては、一度は自らの目で観てみたかったと、とても残念に思います。

この大聖堂は1163年に着工、13世紀に完成したと言われていて、フランスの宗教的、文化的象徴と位置付けられ、パリ最大の観光名所でもありました。

また、ノートルダム寺院は「ゼロ地点」にも指定されているそうで、フランスの首都から他の都市への距離はすべてここを基点に測定されているので、日本で言う所の日本橋と同様のまさに国の中心とも言える場所ですね。

記事によれば、現場に出動したチームが聖堂内の美術品などを運び出したということですので、国宝など一定の遺産は守られたようですので、多少は被害を軽減出来たのではないでしょうか。

今のところ出火原因は不明ということですが、大聖堂は改修工事中で、一部に足場が組まれていましたし、当局には最初、屋根裏から火が出たとの通報があったそうです。

フランスの内務省によると、現場には約400人の消防士が出動したものの、消防車は午後のラッシュに阻まれ、大聖堂までたどり着くのに時間がかかってしまったそうです。

記事では、住民の声として「パリのシンボルなのに」「ノートルダムのないパリはもはやパリではない」という悲しみの声も書かれていました。

他の記事では、フランス人歴史学者の意見として、今回の火災後の修復は可能かと尋ねると、「尖塔が焼け落ちたことは実はそれほど深刻ではない。ビオレ・ル・デュクの修復設計図に従って再建すればいい」と述べたとありましたので、悲観しすぎることはないようにも思います。

しかし一方では、立場が異なる複数の機関がノートルダム寺院を管轄しているそうで、そのために修復問題が複雑化したのと同様に、再建が阻まれる可能性を懸念するという意見もあるようです。

きっと国を挙げての再建を行って頂けると思いますし、期待したいと思います。再建完了の際には是非見学に行ってみたいので、フランス国民の皆さんの健闘をお祈りしております。

それでは。

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W杯はフランスが優勝とか。

東京で涼しい家を建てるならRCdesign

晴れて猛暑続く東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、板橋区双葉町計画検討、文京区本駒込計画検討、社労士さんと電話、書類作成、港区高輪計画検討、お問合せ対応など。

午後は日野市計画のお客様とお電話、内装建材メーカーさんと電話、資料作成、各種検討、その後葛飾区新小岩計画の現場へ、現場確認、大工さんと打ち合わせ、オーナー様と打ち合わせなど。夕方帰社後は出版社さんと電話、書類作成、お問合せ対応、ミーティングなど。

酷暑お見舞い申し上げます。想定外の暑さが続いております、くれぐれもお身体お大事にしてください。

ではこちら。

フランスが20年ぶり2度目のW杯制覇! ポグバ&ムバッペが鮮やかゴール、計6発の打ち合い制す

2018 FIFAワールドカップ ロシア決勝が15日に行われ、フランス代表とクロアチア代表が対戦した。

ついにファイナルを迎えたロシアW杯。20年ぶりの大会制覇を狙うフランスはMFポール・ポグバやFWアントワーヌ・グリーズマン、FWキリアン・ムバッペらが、初優勝を狙うクロアチアはMFルカ・モドリッチ、MFイヴァン・ラキティッチ、FWマリオ・マンジュキッチらが先発に名を連ねた。
2018年7月16日 1時53分 SOCCER KING

なるほど。

もしかすると、W杯ロスで夜に時間を持て余している方も多いのではないでしょうか。

1ヶ月にわたる深夜のドラマ観戦が終わってしまった寂しさと、寝不足から解放される安堵感を感じていますが、酷暑が続く日本では限界が近かったかもしれません。

今大会全体の総括は、すでにいろんなところで語られていることと思いますが、やはり今回も歴史が動いた大会だったと思います。

エムバペともムバッペとも言われる19歳の10番が活躍するし、カウンター攻撃の速さがパスサッカーよりも得点を取れたり、またVARというビデオ・アシスタント・レフェリーなどの新しい審判の判定方法が導入されるなど、試合の結果にも大きく影響したのではないでしょうか。

それでも、やはり今回も強いから勝つのではなく、勝ったから強いチームということを感じました。

決勝戦の試合で、我が家ではクロアチアを応援していたんですけど、その日の運であったり、いろんな相性みたいなものもあるでしょうし、最後は時代の寵児に決められた格好になってしまいました。

もちろん、フランスも20年ぶりの優勝を目指して、コツコツと人材を育成してきたことや、チーム作りと戦い方を研究してきた結果に違いありません。

一方で、日本代表はもちろんのこと、出場各国のどの試合も良いゲームが多かったように思います。今回出場出来なかった強豪国も多かったのですが、流石に予選から勝ち上がってきたチームはどの国も素晴らしいチームだったと思います。

日本ではすでに4年後の話題になっているようですが、これまで日本代表を引っ張ってきたオジサン選手達は代表を引退することを表明していますし、2年後の東京オリンピックも含めて、新たな日本代表チームを作る作業が始まりそうですね。

ちなみに何年か前までは我が家の次男も代表入りを目指していましたが、早々に辞退することを決めたようですので、同年代の選手の皆さんには、是非頑張ってもらいたいと思います。

W杯では、選手もさることながら、監督やコーチ、スタッフなどの経験も大きな財産と戦力になると思いますので、そんな経験をひとつでも多く積むことが、まだまだ必要なのかもしれません。

最後に、タラレバを言わせてもらえるなら、今回の日本代表はベスト4に残れた可能性があったように思いますし、それゆえに残念さと次の期待感も高まっているのだと思います。

日本の次のスターを楽しみに待ちつつ、厳しく暖かくサッカー日本代表を応援していきたいと思います。

それでは。

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フランスはガソリン車を止めるとか。

東京で環境にやさしい家を建てるならRCdesign

晴れ時々くもりの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、サッシ屋さんと電話、税理士さん来社打ち合わせ、金融機関へ、帰社後お問合せ対応、さいたま市南区別所計画検討、電気屋さん来社打ち合わせ、リフォーム計画検討など。

午後は葛飾区新小岩計画のお客様宅へ、打ち合わせなど、帰社後は蓮根の不動産会社さんと電話、豊島区西巣鴨計画検討など。夕方は小平市花小金井計画検討、見積作成、根津計画検討、お問合せ対応、文京区本郷計画検討、ミーティングなど。

小暑で七夕です。東京の夜はお月さまも大変綺麗ですので、きっと天の川も観察できたと思います。

ではこちら。

フランス政府、ガソリン車の販売を2040年までに全廃

ロンドン(CNNMoney) 地球温暖化対策を推進するフランス政府が、ガソリンやディーゼル燃料で走る自動車の販売を2040年までに全廃する計画を発表した。

2040年以降は、電気自動車などクリーンエネルギーを使った自動車のみ販売を認める。ハイブリッド車も容認する。

フランス政府で「エコ転換」推進を担当する二コラ・ユロ氏はこの目標について、同国の自動車メーカーが革新を遂げ、「市場リーダー」となることを後押しすると述べ、「日常的な移動手段の革命が我々を待ち受けている」と語った。
2017年7月7日 11時59分 CNN.co.jp

なるほど。

さすがはおフランスざんすね。

新しい時代へチャレンジしていくという姿勢が素晴らしいと思います。既存の生活や技術、既得権益や環境に満足することなく、より良い時代を目指して邁進する勇気は見習うところもあるように思います。

今考えるとなかなか大胆な政策のように感じますが、目標としている2040年までには20年以上ありますので、もしかするとフランスが新しい時代を最速で実現してしまうかもしれませんね。

そのために、フランス政府は電気や水素といった代替となる動力源の開発支援などを推進したり、電気自動車を充電するための新しいインフラ整備にも補助金を拠出するとか、さらに古い車からクリーンエネルギー車への買い替えを促す補助金制度も設けるということです。

しかし現状はというと、フランスの昨年の自動車販売台数が約200万台で、そのうち電気自動車やハイブリッド車、代替燃料車が占めるシェアは約4%に止まっているということ。

ただ、そうした車の売り上げは2017年1〜3月期だけでも25%伸びたと書かれていましたので、今後は急激にシェアも伸ばしていくことが想像出来るのではないでしょうか。

そう言えば、先日にはスウェーデンの自動車メーカーボルボが、2019年以降に製造する自動車にはすべて電気モーターを搭載すると発表していましたので、いよいよ空飛ぶレンガも電気になりそうですし、やはり欧州から時代が変わってくるのかもしれません。

しかしながら、ご存じのとおりフランスは原子力発電がメインで、電力全体の80%以上を原発で作っているという国ですので、本当に地球環境のことを考えると、日本人としては少々複雑な気持ちになってしまいます。

ちなみにドイツは原子力発電所を全て閉鎖すると発表していますので、国によって考え方や事情が違うということも理解しておく必要がありそうです。

私個人的には、もちろん地球環境の保護と再生に努めたいと思いますし、次世代により良い環境を引き継ぐことが現代人の責任に変わりは無いと思います。

ただ、原子力については人間がコントロール出来るものではないという認識ですので、電力を利用するとしても、再生可能なエネルギーとしていきたいと考えています。

こと車に関しては、内燃機関のレシプロエンジンが好きですので、絶滅が危惧されるようになっても、使っているのではないかと思います。

地球環境を考えたら、住まいはRC(鉄筋コンクリート)住宅がオススメです。

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マダムのコーラの使い方とか。

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晴れ後雷雨の東京です。

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1日で夏と冬の両方を感じました。

ではこちら。

【フランス発】 コカ・コーラの“使い方”

ファストフードやシアトル系コーヒーショップなど、アメリカ的なものに何かと批判的なフランス。だがこれは批判でもなく、かといって「美味しい」というお勧めでもない、微妙な記事が、フランスマダム御用達の雑誌、マダム・フィガロに掲載された。題して、「コカ・コーラの“別の”利用法5選」。

同誌は、「世界中で最も多く消費されているこのソーダは、かんきつ類や飲み終えた後の茶葉のような、思いがけない効能を持っている。もし飲む気になれなくても、さび落としや鍋磨きとして使えるのだ」と説明、5つの“使用法”を紹介している。
2015年4月17日 11時18分 OVO [オーヴォ]

なるほど。

さすがはおフランスです。庶民のコーラをまったく想像も出来ないような使い方で利用されているようです。

では早速見てみましょう。(以下引用)

1.キッチンで
時間とともにだんだん底が黒ずんでくる調理器具。これを若返らせるなら、コカ・コーラを注ぎ、沸騰させてしばらく置いてから、スポンジでこするだけでいい。水垢などがついた食器も同じ。銀食器類のさび落としとしても使える。

2.しみ
しみ落としがない時でも、コーラがあれば大丈夫。特に油シミなら、布にコーラを染み込ませてこする。直接、シミの部分にかけてから洗濯機に入れてもOK.

3.日用品
たとえば、自転車のはずれたチェーンを直したり、機械をいじったりして手に油汚れがついた時、水も石けんもなくても、コカ・コーラで洗えば大丈夫。

4.家の掃除
市販の洗面掃除用洗剤と同じように、コカ・コーラを洗面の流しや便器に注ぎ、しばらく置いてブラシでこする。家具類にガムがついてしまった、という時も、コーラで湿らせておけば簡単にとれる。

5.ガーデニング
ササやゼラニウムなどの殺虫剤代わりに、コカ・コーラを一週間に1回、少量かける。(ここまで引用)

いかがでしょうか。なかなか斬新なコーラの使用方法ではないでしょうか。

確か料理の出来ない私でも知っているような、煮物にコーラを使うなど、日本でも少なからず転用することもあるようですが、ここまで多岐に転用しているとは、マダム達もなかなかやりますね。

ただ、コーラ自体がシミになったりしないのか?とか、殺虫剤代わりにコーラを使ったら、アリとか他の虫が寄ってきたりしないの?など、少々疑問に思えることもあります。

と言うことで、上記記事のマダムの知恵については、その内容や効能について私も試していませんので、責任は負いかねます。各自の自己責任で試してみてください。

私的にはやはり、車をいじったりした後の手の汚れ落としにチャレンジしてみたいと思います。

それにしても、本当に汚れ落としやサビ落とし、ましてや殺虫剤代わりになっちゃうとすれば、コーラって飲用しても大丈夫なのか、とちょっと不安にもなってしまいますね。

今日もお風呂上がりにはコーラを飲もっと。

あ、RC住宅の使い方がわからない方はお気軽に弊社までお問い合わせください。

それでは。

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トイレの場所が問題とか。

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晴れのち曇りの東京です。

そんな今日は朝から書類作成、赤塚のOB様とお電話、解体業者さんと電話、電気屋さんと電話、練馬区田柄計画検討、税理士さんと電話、世田谷区砧計画検討、ガス会社さんと電話、ミーティングなど。

午後は造園屋さんと電話、商社さんと電話、サッシ屋さんと電話、小金井東町計画検討、資材発注、メーカーさんと電話、成増の不動産会社さんと電話など。夕方は地方銀行さん来社、西台のOB様とお電話、介護リフォーム計画検討、図面作成、見積作成、原稿チェック、ミーティング、お問い合わせ対応など。

ニュースによると、例年よりも早くインフルエンザが流行してきているそうです。くれぐれも基本に忠実に、うがいと手洗いを徹底しましょう。

ではこちら。

今までできなかった!フランス法改正:キッチンにトイレを作っても良いことに

フランスの法律が変わり、12月1日からキッチンとリビングルームに隣接したトイレを作ることが出来るようになります。

11月8日にフランス政府の公式文書において、シルヴィア・ピネル住宅・地域間平等・農村問題大臣と、セゴレーヌ・ロワイヤル、エコロジー・持続可能開発・エネルギー大臣が、キッチンとリビングルームからトイレを離さなければならないという法律を廃止することを発表しました。

今までの法律は「バスルームとキッチンおよびリビングルームが、直接連絡することを禁止」となっていたそうです。しかし、規則を簡略化するため、今回の改正が行われたと、2人の大臣は文書の中に書いています。

このニュースを受け、フランスのMetro紙は、もうすぐキッチンやリビングルームに、直接トイレを作る人が現れるかもしれないと報道しています。
2014年11月27日 21時2分 マイナビウーマン

なるほど。

なんともビックリなニュースですが、フランスの法律では、お風呂や台所、居間から直接トイレに入る間取りが禁止されていたということです。

ということはですよ、日本では当たり前の、ワンルームマンションを作ることは出来ませんし、最近では介護用のトイレをなるべく近くに作るというようなことも、これまでは出来なかったということですね。

記事でも実際に調べたところ、やはりパリのアパートでは、それなりに工夫されている間取りが多いようですので、フランスの設計者さんもなかなか苦労をされていたと思います。

そもそも、そんな法律が出来た経緯や理由があったはずですが、今となってはさすがに時代にそぐわなくなったということでしょう。

でもきっとフランス人のことですから、やっぱりトイレはなるべく遠くに作る方がオシャレだということだったのかもしれません。

一方、日本においても建築基準法がありますが、この建築基準法は昭和25年5月24日に定められもので、その目的は、国民の生命・健康・財産の保護のため、建築物の敷地・設備・構造・用途についてその最低基準を定めた法律ということになっています。

読んで頂ければおわかりのように、法律で決められているのは、あくまでも最低基準だということです。

実際にこの法律の運用に携わっていると、フランスのごとくまったく時代に合っていない条文も多く残っていますし、その解釈によってかろうじて運用されているところもあります。

ですのでこの法令による技術的基準を守っていれば建物の安全が保証され、私達の生命・健康・財産の保護が完全に保証されるというものでは決してない、という認識が必要なんです。 

そこで大切なのが設計者や施工者の技術はもちろんのこと、理念や使命感を持っているかということだと思います。

常により良い住環境であったり、災害に強く、資産として価値があり、環境に優しい住まいづくりを理想として、住まいの質の向上を追求していく姿勢が必要ということです。

単に基準法を満たしていれさえすれば良く、あとはとにかく安価にすることだけを目的に住まいづくりをしてはいけないと思います。

弊社では、そんな考え方をご理解していただけるオーナーさんのお役に立ちたいと思っています。
住まいづくりのご相談は是非弊社までお気軽にお問い合わせください。

それでは。

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