住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

ヘルメット

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

ヘルメットと頭皮の関係とか。

東京で安全第一な家を建てるならRCdesign

雨時々曇りの東京です。

そんな今日は朝から原稿作成、お問い合わせ対応、その後法務局へ書類受け取り、帰社後はメーカーさん来社打ち合わせ、電気屋さんと電話、朝霞計画のお客様とお電話など。

午後は土地家屋調査士さんと電話、日本橋の不動産会社さんと電話、北新宿計画検討、提携会社さんと電話、信用金庫さん来社、高田馬場計画検討、資料作成など。夕方は池袋方面で打ち合わせなど、帰社後は出版社さんと電話、板橋区清水町計画検討、ミーティングなど。

梅雨らしい天候が続いていますね。湿度管理をしっかりとしましょう。

ではこちら。

ヘルメットは頭皮に良くない?

バイクで通勤やお仕事をされている人、建築現場でお仕事をされている人など、毎日のようにヘルメットを着用している人は、頭皮の状態が気になっていませんか。
 
特に暑い季節には、ヘルメットの中は汗と熱気で蒸し風呂のようになってしまいます。
ヘルメット着用による頭皮や髪のべたつき、かゆみ、抜け毛など、気になる症状を改善するにはどうしたらよいのでしょうか。
2016年6月9日 14時1分 頭美人

なるほど。

そうなんですよね、我々業界人やバイク乗りの方は、これからの季節は特に気になってしまいます。

特に、ただでさえ残り少なくなっている毛髪のことを考えると、少しでも衛生的で快適な状態にしておきたいものです。

私たち建築に携わる者は、必ずヘルメットのお世話になりますし、中でも日々現場で作業をする人にとっては身体の一部と言っても良いほど、常に一緒に仕事をしているものです。

記事によると、ヘルメットを長時間着用することで、頭皮やヘルメットの中が蒸れて、皮脂をエサとする雑菌やカビなどが繁殖しやすいとのこと、そんな環境下で頭皮にかゆみや赤い発疹、フケなどが発生すると、脂漏性皮膚炎かもしれないそうです。

この脂漏性皮膚炎というのは、常在菌であるマラセチア菌(真菌。カビ一種)が皮脂の多い環境で増殖した結果起きる湿疹だそうで、皮脂や角質が毛穴に詰まれば、頭皮ニキビができることもあり、頭皮ニキビができるような皮膚環境は、脱毛の原因にもなりやすいということですので気を付けた方が良いですね。

また、ヘルメットがきついと、頭が締め付けられて血行不良となり、頭皮が不健康となって髪が抜けやすくなるそうですから、これも十分注意が必要です。

これらの対策としては、やはり髪とヘルメットをこまめに洗うことが大切です。さらにヘルメットのアルコール消毒も効果的だそうです。

実際にこの皮膚炎などの症状が出たら、早めに専門医に相談のうえお薬の塗布などが必要です。特に痛みとかはないかもしれませんが、これ以上抜け毛が進行したら困りますよね。
 
まずは頭皮を清潔に保つことが大切ですが、シャンプーのしすぎや洗い残し、刺激の強いシャンプーなどにも気を付ける必要があるとか。さらに整髪料や染毛剤、紫外線も頭皮を刺激しますので、できるだけ避けるようにした方が良いようです。

ということで、明日からでもすぐに出来る、体調と頭皮の健康のためにできることとしては、きつめのヘルメットを避ける、通気性の良いものに替える、ヘルメットの下にタオルをする、時々ヘルメットを外して頭皮を風に当てる、ヘルメットを清潔に保つ、の五つを意識してください。

もちろん前提として日々の体調管理に気を配らなければいけません。免疫力やホルモンバランスなど、全身の健康状態を改善することが頭皮の状態も良くしてくれます。

もしかすると、若い方ではヘルメットをかぶりたくない、という人がいるかもしれませんが、現場にしろバイクにしろ、人を守るためには一番確実で有効なものですので、必ず着用しなければいけません。

優先順位は安全が第一です。多少の抜け毛は他でカバーしましょう。

住まい選びの優先順位も安全が第一ですね。だからこそ鉄筋コンクリート(RC)住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


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ヘルメットがインテリアとか。

東京で防災な家を建てるならRCdesign

春らしくなった東京です。

そんな今日は朝から練馬区田柄計画検討、高田馬場計画検討、資料作成、小茂根のお客様とお電話、資材発注、北新宿計画検討検討、中区野毛町計画検討など。

午後は板橋区小茂根の現場調査、帰社後は見積作成、業者さんと電話、お問い合わせ対応、資料作成など。夕方は業者さんと電話、世田谷区奥沢6丁目計画検討、ミーティング、新宿区中落合計画検討など。

日中は汗ばむくらいの暖かさでしたね、とはいえまだまだ油断は禁物です。無理のないようタイムリーに調節してください。

ではこちら。

普段は植木鉢?サイドランプ?老舗メーカーが作ったインテリアになる防災ヘルメット

創業 84年の老舗ヘルメットメーカー・谷沢製作所は、防災ヘルメットを手の届く場所に備える重要性を伝える「+MET PROJECT」を発表した。

2011年3月11日の後、同社社員が有志で被災地に行き、防災ヘルメットを備えている家庭でも、物置や棚の奥など、いざという時に取り出しにくい場所に置いてある事実を目の当たりにする。

東日本大震災から 5 年。同社は改めて防災への意識を呼びかけたいと考え、防災ヘルメットを手に届く場所に備える重要性とアイディアを伝えるため、このプロジェクトをスタートさせた。
2016年3月17日 2時0分 @DIME 

なるほど。

確かに一般のご家庭で、防災用ヘルメットを準備されているお宅はもの凄く少ないのではないでしょうか。いざという時には非常に有効なんですけど。

もしかすると地方の学生さんなら、自転車用マイヘルメットを持っているかもしれませんし、一部の業界でお仕事をされている人なら、自宅にもヘルメットがあるかもしれません。

さらに小学生のお子さんがいらっしゃたりすれば、防災ずきんを所有されているご家庭もあるでしょう。

しかし、大切なのは、いざ災害といった時に、すぐに手に取ることが出来て、実際に着用することで、飛んでくる物や落ちてくる物から頭部を守るということです。

ところが、記事にもあるように、家の中でもどこに片付けたかを忘れてしまったり、場所がわかっていても奥の方にしまってあると、これは無いのと同じ事になってしまいますね。

そこで、老舗のヘルメットメーカーさんが考えてくれたのが、防災ヘルメットに普段は別の役割を持たせることで、身近な場所に備えてもらうことができないかということです。

そして今回紹介されていたヘルメットは、普段は観葉植物の鉢植えとなるのが防災ヘルメット『POT』と、普段はポップなサイドランプとなる防災ヘルメット『LAMP』という商品です。

例によって画像を拝借して参りましたので、ご覧ください。

001-13-300x275002-9-300x260いかがでしょうか。

まさかそこにヘルメットがあったとは、と思うような出来だと思います。

しかし、残念ながら今のところはまだコンセプトモデルということで、発売については未定とのことです。

ヘルメットを常備するということすら、まだまだ浸透していないかもしれませんが、防災の観点からは非常に有効なアイテムだと思いますので、手に取りやすいヘルメットを是非普及させていただきたいと思います。

ちなみに私たちは災害に強い鉄筋コンクリート(RC)住宅の普及に努めています。

それでは。

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