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朝から雪で大混乱の東京です。

そんな今日は朝から雪かき作業など、各種段取り、新宿区高田馬場計画検討、図面作成、書類作成、板橋区徳丸計画検討など。

午後は資料作成、その後ご近所のお客様宅へ調査にお伺い、帰社後は内装業者さん来社打ち合わせ、提携会社さんと電話、練馬区田柄計画検討など。夕方は高田馬場計画のお客様とお電話、ありがとうございます。所沢市東所沢計画検討、ミーティングなど。

皆さん雪の影響はいかがだったでしょうか。朝からその状況にビックリでしたが、雪の後に雨の勢いも凄かったので、幹線道路はすでに乾いているようです。しかしながら例によってこの後の凍結には十分ご注意ください。

ではこちら。

あなたの部屋=あなたの脳!? 毎日をポジティブにする「ヘヤカツ」のコツ3

2016年が始まり、素晴らしい毎日を過ごしていますでしょうか。年末に行った大掃除で綺麗になった部屋も、このお休みが続く毎日の中で、少しずつ整理が行き届かなくなっているのではないでしょうか。

筆者は早朝に自宅で執筆をするのですが、「部屋の乱れは心の乱れ」というように、整理整頓ができていないと、なかなか作業に集中することができません。ですので、前日の夜のうちにしっかり掃除をし、最低限、目に入る範囲内だけは整理しておきます。

部屋の状態とあなたの状態はそう無関係では無さそうです。書籍『もしドラ』の著者である岩崎夏海さんが代表をつとめる「部屋を考える会」でも、「あなたの部屋=あなたの脳」と分析しています(書籍『部屋を活かせば頭が良くなる』より)。
2016年1月17日 6時30分 ウレぴあ総研

なるほど。

確かに、いろいろとモノが溢れる部屋だと、人の思考にも影響がありそうですし、日頃何かと忙しく活動していると、どうしても部屋の中も雑然としてきてしまうものです。

ヘヤカツとは初めて耳にした言葉ですが、記事では日常の生活をポジティブにするために、部屋を活かす方法(ヘヤカツ)ということで、より良い暮らしを実現するためには、そんな意識も必要かもしれません。

まず一つ目は掃除がし難い部屋になってないかということ。ヘヤカツでは部屋をお掃除するために必要な時間がポイントだそうで、目安としては一部屋15分だそうです。

もしこれ以上時間がかかってしまうというお部屋は、掃除機をかけるためにスペースすら無い状態で、そのためにイスや家具を移動させる必要があったり、掃除機が入らないような細い無駄なスペースがあるようです。

しっかりと綺麗に、ストレス無く掃除が出来るようにするには、まず掃除の道を作る必要があるということで、最低でも掃除機が入るスペースを設ける必要があり、当然床に置いてあるモノは収納にしまう必要があります。

お掃除がしやすくなったら、次は空間とモノのバランスをとるようにしましょう。
これはお部屋全体の空間と家具やモノのバランスを7:3にしましょうということで、簡単に言えば部屋の中で何も置かれていない場所と何らかのモノが置かれている場所の対比を7:3にするようにしましょう。

何事も余裕が大切ということは皆さんご存じのとおりですが、お部屋についてもスペースに余裕が無いと、何か新しいことを始めようとしても、なぜか腰が重たくなったりするものです。

テレビなどで紹介されているゴミ屋敷と呼ばれる家や、汚部屋(おべや)と呼ばれるお部屋では、まさに足の踏み場が無いという状態になっていますが、これでは物事が進捗することも無いでしょうし、ポジティブに新しいことにチャレンジしようとは思えないでしょう。

これは収納の内部についても同じ事が言われますね。本棚やクローゼットには、全体の70%くらいまでを使うこととして、必ず30%は余白のスペースを残しておくことが大事なんですね。

記事によると、この30%の余裕がお掃除やその他物事の流れを作ることが出来るといことで、この流れを途切れさせないようにすることが、新しいアイデアやチャレンジについて考えることが出来るようになるそうです。

また、ヘヤカツでは上質なモノと深く親しむ生活ということも大切で、不必要なモノを捨て、必要なモノと長く付き合うという姿勢が必要だそうです。

そのためには、安価な大衆向けの量産品ではなく、家具についても妥協をせず、自分自身が気に入る家具を考えたり、予算の実現や購入先を検討するこなど、積極的な行動が脳の活性化につながるということ。

そんななかでは、こだわりの美しい製品がひとつでも多く部屋にあれば、そうではない場合と比べて、生活の質や感覚に大きな差がついてしまうのもわかります。

まとめると、お部屋には常に余裕を持たせ、そのお部屋の中にはこだわって選び抜いた自分らしい家具や雑貨などを置くこと。そんな快適で過ごしやすい部屋を実現すれば、気持ちも前向きになり、充実したより良い暮らしが実現出来るということです。

部屋が脳ということは、家全体はそこに住む人そのものと言えるかもしれません。 家全体のデザインと基本性能が高ければ、より一層理想のライフスタイルが実現出来るでしょう。

それでは。

今日もありがとうございます。


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