住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

マイホーム

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

女性が招く住まいの失敗とか。

東京でコスパ重視の家を建てるならRCdesign

晴れて寒さの緩んだ東京です。

そんな今日は朝から原稿作成、家具屋さんと電話、文京区根津計画検討、お問合せ対応、目黒区中目黒計画検討、板橋区双葉町計画検討、図面作成など。

午後は解体屋さんと電話、見積作成、蓮根の不動産会社さんと電話、大田区仲池上計画検討、資料作成、南青山でご検討のお客様とお電話、ありがとうございます。電気屋さんと電話など。夕方は根津計画のお客様とお電話、金融機関さんと電話、図面チェック、お問合せ対応、ミーティングなど。

やっぱり寒さが緩むとちょっと気分も上がりますね。しかし、来週にはまたしても雪の予想が・・・。

ではこちら。

要注意!夢のマイホーム購入、女性のアレから始まる「思わぬ失敗談」

一生に一度の夢のマイホーム。どうせ買うなら納得のいくところで納得のいく家に住みたいと思うもの。

人それぞれマイホームに求めるものは違い、理想とするイメージも違いますが、マイホーム購入でどうしても避けて通れないものといえば「予算」です。

予算内で買える家の中から理想に近いものを選ぶのが普通ですが、意外にもこの「予算」が頭から抜け落ちた行動をする人が存在しています。

一生に一度だから、どうせ買うなら良いものを…と、予算より200万円も300万円も、多い人では1000万円も予算をオーバーして買っている人は少なくありません。
2018年2月15日 17時8分 ウレぴあ総研

なるほど。

もちろん皆さんが一定の予算を設定してから、住まいを検討していると思いますが、それでもなおオーバーしてしまうのが住まいに関連する出費だと思います。

その原因はいくつか考えられますが、まずその対象となる費用が見えないということも大きいと思います。

しっかりと事前に調べておけば良いと思いますが、関連する費用の全てを把握していたはずなのに、途中で忘れてしまったり、ひとまず横に置いておくということもあるのではないでしょうか。

そして記事で指摘されていたのは、女性による予算オーバーでした。

やはり女性の方が家で過ごす時間も長いので、出来れば憧れの街で、最新設備の整った綺麗な家で生活したいと思うのは自然なことです。

しかしその思いが強くなり過ぎると、予算オーバーを招きやすくなってしまうのも事実です。

記事では同じ予算オーバーでも2種類あるとし、あと50万、あと100万円足せばちょっとした我慢がなくなり、快適に住めるようになる予算オーバーもあれば、誰もが羨むような場所に住みたいという「見栄」からくる予算オーバーもあるということ。

たとえば、あと100万円足せば太陽光発電などの投資が出来るとか、あと100万円足せば床暖房が実現する場合などの場合は、この予算オーバーが生活を快適にするという観点もありますから、許容範囲であれば良いでしょう。

しかし見栄のためにする予算オーバーは前者とは違い、実際のメリットが少ない割に、簡単に1000万円以上オーバーしてしまうケースも少なくないそうです。

大きな予算オーバーの原因は場所が関係していることが多いようですが、この見栄からくる予算オーバーは女性が作り出している場合がほとんどということです。

住みたい街にこだわる「見栄」に限らず、女性は「ヨーロピアン調の家具を揃えたい」「壁紙はコレでなくては」「ウッドデッキもつけたい」「オール電化がいい」など、友達が来ることを意識した見栄からくる予算オーバーが目立つそうです。

お客様のお話しを伺っていると、よく出るキーワードに「来客用」や「来客時」を想定されていることも多いのですが、月に何度かホームパーティーを行うとか、親兄弟が定期的に泊まりに来るというご家庭は意外と少ないものです。

仮にそんな場面があったとしても、年に数回だとすれば特に用意するようなものは必要ないですし、その時のために見栄を張ることも無駄に違いありません。

奥様のこだわりを実現することは非常に大切だと思いますが、こだわりと見栄を混同しないようにしないと、大切な予算を無駄にしてしまうかもしれませんね。

予算を有効に使った家づくりをお考えなら、RCdesignまでお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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家づくり講座は大事なポイントとか。

東京で幸せになる家を建てるならRCdesign

くもり一時雨の東京です。

そんな今日は朝から港区高輪計画検討、文京区根津計画検討、図面作成、ご近所のお客様ご来社打ち合わせ、書類作成、板橋区双葉町計画検討、お問合せ対応など。

午後は図面作成、新宿の不動産会社さんと電話、書類作成、豊島区池袋2丁目計画検討など。夕方は地盤調査会社さんと電話、建材メーカーさんと電話、お問合せ対応、ミーティングなど。

寒い一日でしたね、くれぐれも暖かくしてお過ごしください。それでは今週も恒例の家づくり講座第349回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

さて、家づくりをするうえで大事なポイントが5つあります。ご存じでしょうか。

それは、
(1)不動産としての価値を落とさない。
(2)綿密な計画をたてる。
(3)家族全員の価値観を住まいづくりに反映させる理念作り。
(4)あふれる情報の中から質・量ともに正しいものをどう選ぶか。
(5)相談相手を間違えない。
ということです。

私がなぜこの話をするか、その背景について、あなたに知っておいて欲しいことがあります。

第二次大戦後、日本中、住む家がありませんでした。ですから、短期間に数多くの家を建てないといけないので、工場で部品を作って現場で組み立てる、プレハブを中心とした日本固有のハウスメーカーが誕生しました。

そんな状況で、住宅業界が起こした問題が5つあります。

一つ目は「シックハウス問題」。質より量、工業生産品の新建材が原因で、住む人が病気になりました。

二つ目は「精神的な問題」。LDKプランで家族間の会話が奪われ、精神的病気を引き起すきっかけになりました。

三つ目は「建物が病気」。ハウスメーカーに代表される家や近年の木造住宅は、通気が必要な材料にも関わらず建物が呼吸できないので、建物寿命が短いんです。

四つ目は「経済的な病気」。住宅ローンが原因で、毎年8万人の自己破産者が出ています。自殺者は毎年約1万人です。

五つ目は「環境問題」。新建材の家を壊した時の廃材が、産業廃棄物の7割を占めています。しかも短期間にこれが繰り返されます。

マイホームは人が幸せになるために手に入れるものですよね。

でも、家を建てたために、病気になる。家族がばらばらになる。自己破産する。産業廃棄物になる。

・・・そんなのはイヤですよね。

そうならないためにどうすればいいのか、次の機会にお話しします。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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後悔しているマイホームのこだわりとか。

東京でこだわりの家を建てるならRCdesign

雨時々曇りの東京です。

そんな今日は朝から杉並区高井戸東計画検討、資料作成、その後健康診断へ、帰社後は業者さんと電話など。

午後は練馬区春日町のお客様とお電話、その後出版社さん来社打ち合わせ、提携会社さん来社打ち合わせ、文京区本郷計画検討など。夕方は豊島区西巣鴨計画検討、住設メーカーさんと電話、資料作成、電気屋さんと電話、お問合せ対応、ミーティングなど。

血液検査のために採血された影響で、若干貧血気味、のような気がします。

ではこちら。

正直いらなかった… 実は後悔している、マイホームのこだわり

マイホームは人生でもっとも大きな買い物です。せっかくなら、家族のこだわりがたっぷり詰まった、理想のわが家を…と誰もが思うでしょう。しかし、実際に家を買った人に話を聞いてみると、「正直、このこだわりはいらなかった」と後悔している人もちらほら。

こだわりの実現にはお金がかかりますので、後悔することはできれば避けたいですよね。ママたちがどんなこだわりを「いらなかったな」と感じているのか? その声に耳を傾けてみましょう。
2017年9月12日 8時0分 ウーマンエキサイト

なるほど。

今日の記事はこれから住まいづくりを検討されている方には、なかなか参考になる内容ではないでしょうか。

住まいづくりの検討を始めると、どんどん要望が膨らんでしまうものですが、そんな中でも絶対に譲れないこだわりポイントがあると思います。

しかし、もしかするとそのこだわりは、情報過多による思い込みだったり、単に流行を追ったものだったりすると、後悔してしまう可能性が高くなってしまうかもしれません。

それでは記事にあった例を見てみましょう。

まずは畳にこだわったばっかりに、子どもの成長を見落としてしまった例です。

それはリビングの隅に一段高くなった畳スペースを設けることにしたそうですが、家が完成した当初は大満足で、畳スペースで読書や昼寝を楽しんでいたものの、子どもが成長して動きまわるようになると、畳スペースの段差が危なっかしくなってしまったそうです。

子どもはこれからどんどん活発になっていくでしょうし、畳スペースより、リビングそのものの広さを優先すべきだったと後悔されていました。

次はリビング階段にこだわったものの、やはり後悔しているという例です。

憧れのリビング階段&吹き抜けでとても開放的なマイホームは基本的には大変気に入っているようですが、リビングの音が家全体に響いてしまうことが気になっているそうです。

子どもの夜泣きがひどい時期には、家のどこへ連れて行っても家中に泣き声が響いてしまって、2階の寝室で寝ている夫も目を覚ましてしまったそうで、こんなに音が響くと知っていたら、やらなかったかもしれないとのこと。

三つ目はシューズクローゼットが不要だったと感じている例。

オーナーさんは子どものおもちゃや靴が増えていくだろうからと、広めのシューズクローゼットにこだわったそうです。しかし実際に子どもが産まれてみると、玄関が狭くてベビーカーがそのまま入らないなど、とても不便を感じているとか。シューズクローゼットを優先するあまり、肝心の玄関が狭くなってしまった例ですね。

いずれの例も、大変残念な結果となっていますが、間取りプランを考えている時には、憧れていたキーワードを何とか実現したいと思ったはずです。

しかし、実際に生活をしてみたら、想像していなかったデメリットがあったり、自分達の生活スタイルにマッチしなかったということだと思います。

記事ではこだわりとして紹介されていましたが、これらはこだわりというよりも、単に憧れただけか、流行を取り入れなければいけないといった強迫観念のようなものだったかもしれません。

大切なのは、そこに暮らす人が快適と思えることで、それは千差万別で人それぞれ違うものだと思います。ですので、他人が暮らしている家を見て憧れるのはわかりますが、同じ物で自分が快適に感じられるとは限りません。

間取りプランにはセオリーというものもあります。それは多くの経験則からおおよそご納得頂けるもので、無駄の無い合理的なものとなります。

注文住宅では、そこからオーナー様ご家族のライフスタイル、暮らし方をお聞かせ頂いた内容を反映したり、これまでに困っていたことがあれば解決策を提案し、そこにプラスアルファのアイデアを加えたオリジナルプランをご提案出来ます。

もしかしたら、畳コーナーは段差のないフラットなものをご提案出来たかもしれませんし、リビング階段ならどこかで空間を遮断することを提案していたでしょう。家族構成や年齢を考えたら、シューズクローゼットよりも壁付きのシューズボックスをオススメしていたかもしれません。

一般的な情報の中で、憧れることもあると思いますが、経験豊富な設計士のアドバイスにも耳を傾けて、冷静に判断するようにして頂ければ、後悔は減らせるのではないでしょうか。

ちょうど今週末には完成内覧会の開催がございますので、こだわりの住まいづくりをご検討されている方は是非足を運んでいただけると、ご参考にしていただけることがあると思います。お気軽にお問い合わせください。

こだわりの家のご相談は、是非お気軽にRCdesignまで。

それでは。

今日もありがとうございます。


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マイホーム意外な失敗点とか。

東京で失敗しない家を建てるならRCdesign

晴天の東京です。

そんな今日は朝から文京区千駄木のOBオーナー様と連絡、新宿区百人町計画検討、図面作成、上板橋2丁目計画検討、お客様とお電話、電気屋さんと電話、資料作成など。

午後は図面作成、中野区本町計画検討、信用金庫さん来社、お問い合わせ対応、出版社さん来社打ち合わせなど。夕方は日本橋の不動産会社さんと電話、サッシ屋さんと電話、溶接屋さんと電話、蓮根計画検討、ミーティングなど。

月曜日の感覚でしたが、昨日は文化の日でしたので今日は金曜日でした。

ではこちら。

後悔先に立たず!「マイホーム」購入者が明かす意外な失敗点5つ

生活スタイルが多様化している現代ですが、マイホームに憧れを持つ人はやはり多いでしょう。人生で一番大きな買い物といわれていますが、その買い物で「失敗したなぁ……」と感じた方もいるようです。

これからマイホームの購入を検討されている方、大きな買い物ですので後悔しないよう、ぜひ先人たちの反省点を参考に、決断をしたいものです。
2016年11月3日 21時0分 WooRis(ウーリス)

なるほど。

確かに一世一代の決断を迫られることになるマイホーム取得ですが、それゆえに誰もが出来れば失敗はしたくないと思うものです。

しかしながら、それでも失敗を感じてしまうことがあるのも事実で、記事ではマイホームを持っている人141名に“マイホーム選びについて失敗したと思うこと”をアンケート調査した結果が記載されていましたので、これから住まい選びを始める人には参考になるかもしれません。

まず回答で一番多かったのが、意外にも「戸建てではなくマンションを買ってしまったこと」ということで、その理由としては、「管理費が高い」「すぐに近隣からのクレームが入る」など、マンションならではの悩みが多いようです。

次に多かったのが収納が少ないということ。特に子育て世代では家族の成長と同時にモノも増えていくものですが、特にマンションでは物置ひとつ置くことも出来ず、全く対応出来ないということ。

三つ目は間取りレイアウトが使いづらいという意見も多かったようです。この意見では特に注文住宅の場合にデザインを重視した結果、日常生活に支障が出てしまったという非常に残念なケースです。デザインももちろん大切なんですが、あくまでも家は人が生活する場所ということを忘れてはいけません。

四つ目に上がっていたのは、地域環境ということで、初めての地域に家を購入した場合、どんな人が周りに住んでいるかわからず「なんとなく合わない」と感じる方がいるということ。

確かに、町の雰囲気ってありますし、場所によっては独特の文化や決まりごとなどがある場合もあります。何となく価格だけで選んだり、単に憧れで選んだりすると危険かもしれませんね。少しの期間でも賃貸住宅で住んでみるとか、その地域で長く暮らしている人の話を聞くなどの事前調査が必要です。

そして最後は資産価値の急落ということ。これは全体の相場が高いときに家を買ってしまった人から、後悔する声が多くあったようです。マイホームの取得はその人のタイミングが重要ですが、その時の相場は避けようの無い条件となります。

その上で資産価値を重視するのであれば、新築マンションは避けた方が良いと思います。さらに電車の駅から10分以内に限定して探すとか、一戸建てなら鉄筋コンクリート住宅にするなどの対策をしておく必要があります。 

ただ、資産価値を保てる家となると、実際に買う時の価格も若干高めということもありますので、他の条件も合わせて検討する必要がありますね。

以上が実際にマイホームを手に入れた人の中で、失敗を感じたことの回答でした。

マンションの購入で後悔されている方が想像以上に多くてビックリしました。もちろん人それぞれのライフスタイルに合わせた住まい選びがあっていいと思いますが、経験者の言葉を参考により良い結果にしたいものです。

もしかすると、そんな失敗談を多く聞くと、怖くなって手を出せないと感じてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、それでも多くの場合は満足している部分も多く、その後の工夫でオリジナルのライフスタイルを実現されている方もいらっしゃいます。 

やはり大切なのは、決して100%を求めないということではないでしょうか。少しぐらいの失敗があっても、そのリカバリーを楽しめば良いだけですし、暮らしが続く中では日々の変化があり、その都度工夫や改善が必要になることもあります。

暮らしを楽しむことが出来る人なら大丈夫です。失敗しない家づくりのお手伝いをRCdesignまでお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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マイホームを建てた先輩ママの声とか。

東京でマイホームを建てるならRCdesign

くもり時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から来客面談、さいたま市でご検討のお客様にご来社頂きました、ありがとうございます。提携会社さんと電話、横浜市中区野毛町計画検討、塗装屋さん来社打ち合わせ、原稿チェック、町田市中町計画検討など。

午後は金融機関へ、帰社後は資料作成、お問い合わせ対応、高田馬場計画検討、ガス会社さんと電話、電気屋さんと電話、文京区千駄木のお客様とご連絡、田柄のお客様とお電話など。夕方は文京区小石川計画検討、見積作成、ミーティングなど。

キンモクセイの香りがそこかしこで漂ってますね。

ではこちら。

ママたちに聞いた! マイホームを建てるときに「やってよかった」こと

「もっと自由にのびのび育ててあげたい」。子どもができると、考えはじめるのが家のこと。

リビングは大きく、収納もたっぷり、小さくても庭があって…と夢は無限に広がるけれど、本当に大切にすべきポイントはどこなのか? 住まいにまつわるあれこれを、先輩ママにリサーチしました!

■家を建てる際の心構えは?
家族の思いをぎっしりと詰めこんで、いざ憧れの新築一戸建て! 家は活力の源であり、やすらぎの場。家族みんなが笑顔になれる、幸福の拠点です。

でも、莫大な金額を払い、ローンまで抱えこむとなると、「失敗したくない」「妥協してはいけない」と、どんどん意固地になってしまうもの。あまりにも力が入りすぎて、ついには、なんのために家を建てているのかわからなくなってしまうことも…。

・先輩ママの声1(30代前半)
「外観や内装、インテリアにいたるまで、互いに譲れず、ほぼ毎日夫とケンカ。家が完成するまでの約1年間、険悪な状態が続きました。もう家なんかいらないと何度思ったことか…」

熱くなりすぎると、周囲の提案にも耳を貸せなくなってしまうことがあります。とくに、プロの経験をないがしろにすると、結局、自分たちが後悔することに…。
2016年9月29日 7時0分 ウーマンエキサイト

なるほど。

近年では、若い家族を中心に新築一戸建てを希望されるケースが、以前と比べて少なくなっているように思います。特に都市部ではマンションの利便性やお手軽感、横並びの意識などもあるかもしれませんが、選ばれる方が多いように思います。

もちろん、マンションにしても一戸建てにしても、それぞれに良いところがありますし、人それぞれのライフスタイルによって、選ぶ住まいが違って当然です。

そんな中でも、よりオリジナルな生活であったり、より子育てを楽しむためだったり、こだわりのあるライフスタイルを実現するため、などの理由で一戸建ての住宅を建てるとお考えの方には、今日の記事が少しは参考になるかもしれません。

記事にもあるように、その思い入れが強ければ強いほど、本来の目的を見失ってしまったり、家族との衝突が起こってしまったりすることもあります。

記事にあったもうひとつの意見として、「おしゃれな雰囲気を重視したら、結果、使い勝手のイマイチな家に。工務店の意見をダサいと切りすてるんじゃなかった」先輩ママの声2(30代後半)というものもありました。
やはり新築する時の肝としては、こだわりすぎないこと。家族や建てる人々など、誰かとぶつかりそうになったら、即クールダウンするということが必要なようです。

一方で先輩ママたちがやってよかったひと工夫としては、下記のようなものがありました。

・リビングの隣にちょっとした和室があると、赤ちゃんのオムツ替えや昼寝、子どもが病気になったときの看病など…何かと便利。

・寝室ではなく、脱衣所のそばにウォークインクローゼットを配置したら、子どもに着替えさせるのが楽に。たたんだ洗濯物もそのまま放置することなく、すぐに片づけられるようになった。

・建具をやたらと使わず、間取りは広めにしました。いざというときは、家具やおしゃれな布で仕切ればすむこと。そのほうが使い勝手もいいし、模様替えもしやすく便利です。

・扉を開け放てば、家のなかを一周できる間取りに。雨の日は、子どもたちが追いかけっこしながらグルグル回っています。

さすがに先輩ママさんらしいご意見ですね。しかし、だからといってこれら全てを実現しなければいけない、ということではありませんので、自分達の生活スタイルに合わせて、採用したいものを選ぶようにしましょう。

さらに記事では「やればよかったこと」という質問もあり、その回答としては、各部屋に、小さくてもいいから収納をつくればよかった。すべて納戸に押しこんでいるけれど、必要なときにそこまで取りにいくのは億劫。その部屋で使う物は、その部屋にしまえるようにしたほうがいいですね。というものがありました。

家は一度建ててしまうと後から取り返しが付かない、と考えがちですが、もちろん全体の形や大きさはそうなんですけど、細かな仕上げや設備などは変更可能な部分も多いものです。

もしかすると、数十年後のことも考えているという方もいらしゃるかもしれませんし、来ることの無い来客のことを気にしすぎている場合もあるでしょう。

なんら確定していない将来やあまりにも広い想像にとらわれて、今現在の生活を犠牲にするのももったいないことですし、いつまで経ってもプランが決まらないということになってしまいます。 

大切なのは、いま現在から予測可能な近未来までで十分でしょう。いざとなったらリフォームという手もありますし、どうなるかわからない先々のことは、心配しないほうがいいと思います。

私から言わせて頂ければ、完璧な家が完成した時がゴールと思わず、入居した時から自分達家族の色づけが始まり、家族の成長と共に家も変化していくということ。

折角家を建てるというチャンスに恵まれたのであれば、勢いも必要ですし、とにかく家族みんなで楽しむという姿勢が、その後の暮らしも明るく楽しいものになるのではないでしょうか。

一戸建てのマイホームを建てるなら、鉄筋コンクリート(RC)住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


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マイホームで失敗する例を三つとか。

東京で注文住宅を建てるならRCdesign

くもりのち時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、その後事務組合さんへ、諸手続など、帰社後は新橋の不動産会社さんと電話、豊島区西巣鴨計画検討、図面作成、書類作成など。

午後は徳丸の現場へ、雑誌取材立ち会い、帰社後は提携会社さん来社打ち合わせ、北新宿計画検討、中区野毛町計画検討、町田市中町計画検討、お問い合わせ対応など。夕方は電気屋さん来社打ち合わせ、高田馬場計画検討、朝霞のお客様とお電話、ミーティング、資料作成など。

午前中はそこそこの気温でしたが、午後からは一気に上昇して暑くなりました。

ではこちら。

ショック…夢のマイホームで失敗!注文住宅で起こりがちな大欠陥3つ

人生、1度は経験したいのが“夢のマイホーム”を建てるということ。大きな買い物になりますし、建てると決めたなら失敗することなく最高の家にしたいところですよね。しかし、建ててみてからわかる失敗というのもあるものです。

そこで今回は、筆者の周りで夢のマイホームを購入した方にインタビューをしてきました。建てる前には想像もつかなかった、“建ててみてわかった失敗”について紹介していきましょう。

それを踏まえて自分がマイホームを建てる際には同じ失敗をしないように、どういった部分に気を配るべきかを知っておきましょう!

■1:オシャレなスキップフロアにして大誤算
家の中の空間を壁で仕切ってしまわずに、階段等の段差で分けて大空間を間仕切るのがスキップフロアという方式です。壁がないぶん、家族がどこにいるかを感じながら生活ができるとあって、近年人気の間取りなんだとか。そんなオシャレなスキップフロア方式を採用した住宅を建てた人から、こんな意見がありました。
2016年7月5日 21時0分 WooRis(ウーリス)

なるほど。

注文住宅を建てることって、昔から言われている話では、3回建てなければ満足することは出来ないとか、聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

江戸時代なら、掘っ立て小屋を何回建てても、資源的にも金銭的にもさほど苦にはならなかったかもしれません。

しかし、今の時代は家を建てること自体が大変な事業ですので、そうそう何回も家を建てられる人はいません。さらに資源の有効活用やエコの観点からも、そんな無駄は許されない時代です。

そんな中でも、自分の家を注文住宅で建てようと思って頂けるだけで、大変有り難いことですし、それゆえに失敗が許されないということになります。

最近の情報過多時代では、事前にかなりの量の情報を収集することが可能ですので、失敗する可能性も少なく出来るようになったかもしれません。しかし、実は情報に惑わされてしまう人が多いのも現実で、多くの施工例や流行を取り入れなければいけないと思い込んでしまっている場合もあります。

記事にあるスキップフロアもそのひとつでしょう。

小さなお子さんがいたり、自分が歳を取った時には、見てくれだけでは安全を担保出来ないということに後から気が付くと思います。階段という場所は常に落下の可能性があるということを十分理解しておく必要がありますね。

それと、いかにも空間を有効に利用しているかのように思わされる場合もあるようですが、実はよく考えてみると無駄が多いというプランも多いものです。

次はスタディスペースを作ったけれど、スペースと電源が足りないというもの。
 
これも最近の流行といえる間取りですね。階段や廊下の一角にフリースペースを設けたり、リビングの一部にカウンターを設ける場合もあります。

弊社でももちろんこれらを取り入れた施工例は多いんですけど、世の中にはこれでも失敗してしまった人がいらっしゃるようです。

記事では、2人いるお子さんのためにスタディルームとなるスペースを設けることにしたとのこと。しかし、広さと電源の問題が生じてしまったそうなんです。 

子供が子供部屋にこもりっきりにならないように、親の目の届くスタディスペースで勉強させたいという気持ち、とてもわかります。しかし、スペースはもちろん電源に至るまでを細かに計画しておかないと、せっかく設けたスペースが中途半端な働きしかできず、もったいない空間になってしまうので気をつけましょう。ということです。

そして三つ目は日本人の大好きな吹き抜け。解放感は音と温度にも影響を与えてしまうというもの。

ハウスメーカーのCMやモデルハウスでもよく見るので、吹き抜けが普通なことと思われるかもしれませんが、これも本当に実際に体験してみないと理解して頂くことが難しいことかもしれません。

記事ではこんなご意見がありました。「マイホームを購入すると決めたときから、吹き抜きは必須として考えていました。実際に建てるとオシャレだし豪華な感じがしてとても気に入ってます。でも、暖かい空気が上に行くということを冬に痛感しました。1階で暖房をガンガン入れていても、ヒヤッとした空気を感じてしまうことが多かったですね。それと同時に、音も響きます。1階で盛り上がっていると2階の部屋にいる子供からうるさいといわれてしまったことも……」 というもの。

憧れるだけなら、もちろん自由なんですけど、メリットとデメリットをよく見極めて、家族のライフスタイルに必要なものか、優先順位はどの程度か、冷静な判断が必要ですね。

ただし、これらの要素を取り入れたからと言って、必ずしも失敗ということではありません。

それを判断するのはオーナー自身で、理想としていた暮らしやライフスタイルを実現出来たとしたら、それは大成功なのです。決して評論家や他人のために建てた家ではありませんから、自分や家族が求める家が成功の形と言えます。

それでも、住まいづくりを仕事として、または一人の生活者として、多くの経験を積んできた人のアドバイスは、少なからず参考にして頂きたいと思います。

住まいづくりで失敗したくないなら、是非お気軽にRCdesignまでご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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大学生の7割がマイホームを持ちたいとか。

東京で憧れの家を建てるならRCdesign

晴れ時々くもりの東京です。

そんな今日は朝から高田馬場計画検討、図面作成、近隣住民さんとお電話、保険屋さんと電話、提携会社さんと電話、北松戸計画検討、お問い合わせ対応など。

午後は図面作成、信用金庫さん来社、書類作成、その後朝霞市のお客様へ書類お届け、和光市のお客様訪問など。夕方帰社後は図面作成、中区野毛町計画検討、ミーティング、練馬区田柄計画検討など。

ここでお知らせです。実は昨晩あたりから弊社のホームページが閲覧出来なくなっております。サーバーの不具合とのことですが、現在復旧に努めておりますので、今しばらくお待ちください。ご心配とご迷惑をお掛けしてしまい、誠に申し訳ございません。何卒ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

ではこちら。

現役大学生の約7割が「将来マイホームを持ちたい」と回答! 「やっぱり憧れる」

社会人になって結婚をしたら、いつかは夢のマイホームを建てたいなんて夢を抱いている方もいらっしゃるのでは。自分にとっての一番大切な場所になりますものね。そこで今回は大学生のみなさんに、将来マイホームを持ちたいか、アンケート調査を実施してみました。

Q.将来夢のマイホームは持ちたいと思いますか?

・思う……67.2%
・思わない……32.8%

およそ7割近くの方が、将来マイホームを持ちたいという結果になりました。
2016年3月25日 17時0分 マイナビスチューデント

なるほど。

まずはこのアンケートの回答でマイホームを持ちたい、と思っている人が7割近くもいるということに驚かれた方も多いのではないでしょうか。

今回のアンケートで対象となっている大学生といえば、時にはあきらめ世代とか、さとり世代とか言われるように、物事に対する意欲というか、物欲というか、相対的に何に対してもあまり欲を出さない世代というイメージが作られているように思います。

そんな彼らがマイホームを夢見ているというのは、日本としては明るいニュースだと思いますし、私たち業界人としても、嬉しい結果だったと思います。

で、具体的な意見としては、マイホームを持ちたいと思う学生の場合、とにかくマイホームを持つことが夢だったり、憧れという方が多く、マイホームを持つことで、自分が安心できる居場所ができるものと考えているようです。

また、ずっと家賃を支払い続けることを考えると、賃貸よりも落ち着いて暮らすことができそうという意見もありました。

一方でマイホームを持ちたいと思わないという意見では、いろんな諸費用や維持費のことを考えると、持ち家より賃貸のほうが気楽だと考えている人が多いようです。

さらに、決して安い買い物ではないので、一度購入してしまうと何十年もローンを組まなければならず、今後の社会情勢などを考えると、うかつに手を出せないと思っている人もいるようでした。

もちろんどちらか一方が正しいということはないんですけど、人それぞれのライフスタイルを実現するために、必要な舞台装置を考えることは、大切なことだと思います。

最近の風潮では、何事も損得で判断することが一番大事という人も増えていますが、どんな判断をしたにしても、後悔することはあるでしょうし、自分や家族の大切な時間を犠牲にしてまで手に入れるものが、金銭的余裕なのか、アイデンティティーなのかを考える必要もあるでしょう。

当然誰しも失敗はしたくないに決まっていますが、だからといって大切な判断を他の人と同じものが無難、ということで決めて欲しくはありません。

基本的には今後の日本でマイホームを新築することは少なくなっていくはずです。すでに社会問題になっている空き家の数は、今後も増えていくでしょうし、なんらこだわりがなければ中古住宅でも十分かもしれません。

しかし、これからの住宅は、新築はもちろんのこと中古住宅でも、耐震や省エネなどの基本性能を満たしているものでなければいけません。

今の大学生さんが実際に家を持つような年齢になった時、高性能な鉄筋コンクリート(RC)住宅が新築のみならず、中古住宅としても一定の数が市場に流通していると良いですね。 

災害や火災でも倒壊や焼失することがなく、省エネでも快適に暮らすことが出来る家を、何世代にもわたって使い続けることが、やがて国民や国が豊かになることにつながるんです。大学生の人達にも、このことだけは今のうちからしっかりと憶えておいて欲しいと思います。

それでは。

今日もありがとうございます。


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マイホームにつけて正解のアイテムとは。

ブログネタ
住まいの選び方 に参加中!
東京で理想のマイホームを建てるならRCdesign

晴れ続きの東京です。

そんな今日は朝からお問い合わせ対応、台東区日本堤計画検討、社内健康診断、日本橋のお客様とお電話、地方銀行さん来社、信用金庫さん来社打ち合わせなど。

午後は資料作成、産廃処理会社さん来社打ち合わせ、南青山の事務所さんと電話、練馬区東大泉計画検討、図面作成、お問い合わせ対応、書類作成、世田谷区奥沢計画検討など。夕方はミーティング、徳丸計画検討、新宿区北新宿計画検討など。

今日は社内で健康診断がありました。わずかに縮んでいたり、採血されて貧血気味になったりでしたが、それでも体脂肪率等が平均値で一安心です。

ではこちら。

必見!我が家のマイホーム、これをつけて正解だった!

人生におそらく一度の大きな買い物、マイホーム。業者との打ち合わせに何度も足を運び、理想の家に近づけていく楽しい時間ですよね。新居に暮らし始めて、この設備やアイテムをつけて正解だった!と思えると本当に幸せですね。今回、ママスタにマイホームにこれをつけて良かった…!という声が寄せられていましたのでご紹介します。

■玄関収納はマスト!

玄関に収納をつけて本当に良かったという声が一番多かったですね。上着やベビーカー、捨てる新聞や雑誌などをかさばるものを収納できるためお出かけの際は時間短縮にもなりますね。特に小さなお子さんがいると、お出かけに必要な荷物が玄関収納にあるとスムーズに出かけられてママのストレスもグッと減りますよね。
2015年10月12日 9時0分 ママスタ☆セレクト

なるほど。

確かにここ数年の間でも、弊社で公開させて頂いた邸宅の中で、比較的ご好評頂いているのが、玄関に隣接するシューズクローク付きのプランだったりします。

特に子育て世代の方や、女性の多いご家族には憧れの間取りかもしれません。

もちろん間取りを考える上では、優先順位がありますし、他の人が言っていたということだけで採用しても、自分達家族にとって本当に役立つかというと、そうではないかもしれません。

もともと玄関廻りに余裕があればいいですけど、どんなに小さくでも間仕切りをするとなると、壁を作る必要がありますし、その分床面積をロスすることにもなってしまいますので、注意が必要です。

そんな時は間仕切りをするよりも、既製品の下足箱を設置した方が、限られた床を有効に使うことが出来ると思いますし、比較的スッキリとまとめられるのではないでしょうか。

また、今回の記事では、『玄関ドアの鍵を電子キーにした。車のリモコンキーみたいなの。新築して2年程経つけど、鍵穴に鍵をさして開けたことはまだない。小さい子供を抱っこしてる時や両手荷物の時は、凄く便利。』とか、『廊下のライトに人感センサースイッチ!小さい子がいるので夜でも安心だし消し忘れがなくて気に入っています。』というものも紹介されていました。

玄関ドアの鍵に関しては、電気錠も近年だいぶ普及してきた感じがするものの、便利なものには同時にデメリットもあるもので、たとえば締め出し状態になってしまったという方もいらっしゃいますし、扉が閉まる度に鍵が自動で施錠されてしまうので、ちょっとゴミを出すにもカード等を持って行く必要があります。

廊下などの共用部分に人感センサーを設置する場合も、子育て世代や介護世代には好評ですね。消し忘れ防止になりますし、スイッチを探す手間を省くことが出来ますので、暗闇の中や足元の悪い場所にも有効です。

しかしながら、この便利アイテムも慣れすぎてしまうと、少なからず弊害もあります。自動で点灯して当たり前になっていますので、暗闇に入ってから慌てて戻ることがあったり、ペットに反応してしまい必要ない時にも点灯したり、機械ものである以上故障することもあります。

これら便利アイテムがすべて設置出来れば、それはそれで良いのかもしれませんが、実際はさほど必要の無いものにコストを掛けてしまったということもあると思います。

そこは自分の実現したい生活スタイルやご予算と照らし合わせながら、取捨選択していかなければいけません。

そのためには、実際に建っている家を見学して、自分の生活スタイルとマッチするか、実際の使い心地はどうかなどを、少しでも確認出来ると良いと思います。

IMG_6541そういえば、今週末の17日(土)には弊社設計施工による完成内覧会を開催させて頂くことになっております。

今回は浅草にも近い場所ですし、きっとお天気も良いに決まっていますので、住まいづくりをお考えの方には是非ご覧頂きたい建物です。

もしご興味がございましたら、お気軽に参加希望のご連絡を頂けますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

それでは。

今日もありがとうございます。

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マイホーム購入のストレスとか。

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朝から小雨の寒い東京です。

そんな今日は朝から原稿作成、板橋区徳丸計画検討、地方銀行さん来社、商社さん来社、電気屋さんと電話、練馬区田柄計画検討、信用金庫さん来社、見積作成など。

午後は生コンプラントさん来社打ち合わせ、大工さんと打ち合わせ、ご近所へお使い、千葉の業者さんと電話、関連不動産会社さんと電話、商社さん来社打ち合わせなど。夕方は図面作成、世田谷区砧計画検討、奥沢6丁目計画検討、資料作成など。

地域によっては大晦日の雰囲気だそうですね。

ではこちら。

マイホーム購入で、減ったストレス、増えたストレス

2006年以降に住宅を購入したママ2075人にウィメンズパーク(ベネッセコーポレーション)と共同でアンケート調査を実施。前々回は妻のローン負担について、前回は妻が自分の貯蓄を頭金として出したかなど、金銭面のホントのトコロに迫ってみました。
 
今回は、そうして苦労して手に入れたマイホームによって、ストレスは減ったのか増えたのかを質問。意外な結果とともに、リアルな声をたくさん紹介します。

半数以上が「マイホーム購入で子育てストレスが減った」と回答
「マイホームを持ったことで、子育てのストレスは減りましたか?」という質問に対して、「減った」「やや減った」の答えを合わせると、半数超。そもそも「子どものために」というのが、マイホーム購入の主な理由だけに、多くの人は子育てがラクになっているようです。
2015年2月15日 23時0分 SUUMOジャーナル

なるほど。

まずは折角のマイホームで、子育てに関するストレスを減らせることが出来て、本当に良かったですね。そもそも子どものためだけに家を建てるという方も少ないと思うんですけど、同時に火災や災害に対する不安や、不快な環境を改善出来ているといいと思います。

回答の中で最も多かったのは、「子どもの声や足音を気にしなくていい」という意見だったということですので、やはり皆さん共同住宅では、ストレスを抱えながら子育てをしているということがわかりますね。

・「賃貸時代、子どもの泣き声で、隣室と上室から壁や床を叩かれて育児ノイローゼ気味に。一戸建てにしたら、そこまでは気を遣わなくてよくなった」。
・「子どもの兄弟げんかの声や、追いかけっこをする足音を必要以上に注意しなくてよくなり、私が精神的に楽になった」、などが具体的な声です。

次に収納や部屋数が増えたり広くなったことによって、子育てストレスが減ったという意見も多数あったようです。
 
具体的には、
・「以前は、子どもと狭い部屋に閉じ込められたような気がしてイライラ。子どもが遊びまわって散らかしても気持ちが楽になった」
・「大型の収納があるので、2人目のときを考えて捨てられないベビーベッドや大量購入した紙おむつなどの置き場所に困らずに済んでいる」
・「リビング横の6畳を子どもの遊び場にしたので、お友達も呼びやすく、リビングがおもちゃであふれない」など。
 
一方で、子育てストレスはなくなるものの、新たなストレスもあるようです。「マイホームを持つことで増えたストレスはありますか?」の質問に、6割以上の人が「ある」「まあまあある」と答えています。

理由は大きく分けて5つありました。
(1)ローンのストレス
(2)ローン以外の家に関する出費のストレス
(3)掃除や手入れに対するストレス
(4)近所付き合いに対するストレス
(5)夫の実家からの干渉のストレス

そうですね、やっぱり住宅ローンを抱えるというのは、その負担感を感じてしまうこともあるかもしれませんので、それがストレスになってしまうこともあるでしょう。

だからこそ、無理なローンは絶対に避けなければいけませんし、若い世代からの長期ローンも慎重に検討していただきたいと思います。

さらに、賃貸では関係の無かった出費ももちろん発生しますね、固定資産税はもちろんのこと、居住スペースが広くなったり、部屋数が増えればそれに応じた冷暖房光熱費がかかるようになります。年数が経てば自分で修繕する必要も出てくるでしょう。

一戸建ての住宅では、もちろん共同住宅とは違いますので、管理人さんや、クリーニング会社が定期的にお掃除してくれることはありません。多少面倒に思うこともあるかもしれませんが、そういったことも十分理解しておくことは必要ですね。

分譲マンションでもあまり差は無いと思いますが、一戸建てでもご近所さんがあり、町会があり、場合によっては地域貢献を果たすチャンスがめぐってくるかもしれません。 

しかし、これらどちらかと言えばネガティブなストレスも、家族の理想とするライフスタイルが実現出来れば、あらためて将来を考えたりすることも出来るでしょうし、何よりも親としての責任を子どもに示すことが出来ると思います。

家を建てるということは、もちろん良い面も悪い面もあって当然です。そんな中で最善の選択をして欲しいと思っていますので、ご検討の際には是非RC(鉄筋コンクリート)住宅をよろしくお願いいたします。

それでは。

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国土交通白書に見るマイホームとか。

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晴れて暑くなった東京です。

そんな今日は朝から北区西ヶ原計画検討、見積作成、提携会社さんと電話、お問い合わせ対応、出版社さん来社打ち合わせなど。

午後はキッチンメーカーさん来社打ち合わせ、渋谷区東計画のお客様とお電話、ありがとうございます。提携会社さんと電話、地盤調査会社さんと電話、塗装メーカーさん来社打ち合わせなど。夕方は渋谷区恵比寿2丁目計画検討、お問い合わせ対応、見積作成、文京区向丘計画検討、世田谷区代田計画のお客様とお電話など。

ところで梅雨は何処へ行ってしまったのでしょうか、という感じの天気が続いていますが、まさかこのまま夏になってしまうなんてことの無いように願いたいと思います。

ではこちら。

”マイホーム”を持てない? 持たない?--40歳未満の持ち家率、減少傾向が顕著

国土交通省は2日、2012年版の「国土交通白書」を発表した。今回の白書は、「若者の暮らしと国土交通行政」をテーマに設定し、若者の住まい方や働き方の変化などを分析した。

住居に関する動向を見ると、全年齢平均の持ち家率は1983年から1998年の期間に微減したものの、その後は2008年にかけて持ち直しの動きが見られた。この間、持ち家率の平均は6割程度の水準で推移している。

一方、40歳未満の持ち家率は1983年以降、全体的に減少傾向にあり、30〜30歳の持ち家比率は1983年には53.3%と半数以上だったが、2008年には39.0%と4割を下回った。また、30歳未満では、1983年の17.9%から2008年には7.5%と大幅に減少していた。 
マイナビニュース2013年07月02日16時45分

なるほど。

なかなか興味深い調査結果ではありますが、全体として実は家を持ちにくい世の中になっていたということが良くわかりました。

まず、30歳未満と30代の住宅(マンション)価格の年収倍率を調べた結果では、バブル期には地価高騰などで住宅価格が上昇し、1990年には30歳未満で9.2倍、30代で7.8倍になっていましたが、バブル崩壊以降1990年代終盤までは、住宅価格の下落に伴い年収倍率も減少し、1998年には30歳未満で7.2倍、30歳代で5.5倍に下がりました。

しかし、その後は住宅価格が値上がりした一方、若者の年収は減少傾向となったため、2011年には30歳未満で8.7倍、30歳代で6.8倍まで上昇していたということですので、これはなかなか大変です。

この状況は日本以外の国だったら間違い無く大規模なデモになっていることだと思いますし、政府の責任を追及されても良いかもしれません。

次に1989年と2009年の可処分所得に占める住宅ローンの返済額の割合を調べた結果では、全年齢で10.7%から16.9%に上昇しているのに対し、30代では13.2%から19.8%と全年齢より高い水準で推移していることが判明しています。

白書では、このような経済的負担の増加が若者の持ち家率が減少した一因になっていると分析していますが、もちろん
このような状況では、住まいを手に入れることを考えづらいんですけど、さらにバブル期と決定的に違うのは若い人のマインドの部分ではないでしょうか。

熟年から青年、さらに若い人も学生も、国民のほとんどが収入や社会保障について、将来に不安を感じている社会になってしまっていることが、根本的にいけないように思います。

幸い、今月には参議院選挙もありますので、これからの日本をより良くできるような候補者を見つけて、必ず投票しに行くようにしましょう。やはり30代、40代が政治に関心を持ち、国を良くしていこうという意識が大切ということになりますね。

それでは。

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実家との距離と二世帯住宅とか。

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くもり時々晴れで寒さの戻った東京です。

そんな今日は朝から渋谷区東計画検討、その後高田馬場方面へ、不動産業者さんと打ち合わせ、現地調査など、帰社後は文京区向丘計画のお客様とお電話、ありがとうございます。

午後はお問い合わせ対応、さいたま市大宮区土手町計画検討、見積作成、資料作成 、設備屋さんと電話、さいたま市宮原計画検討など。夕方は文京区本駒込のお客様とお電話、お問い合わせ対応、渋谷区神山町計画検討など。

スープも冷めるくらい寒いですが、やせ我慢しています。

ではこちら。

結婚後の住まい、実家との距離はどのくらいが理想?

22〜25歳の社会人と、その年齢の子どもを持つ50〜59歳の親は家に対してどのような考えを持っているのだろうか。

結婚後のマイホームと実家間の理想の距離を聞いたところ、親との「近居(10キロ圏内)」を望む若い世代は33.5%。男性(24.7%)よりも女性(41.2%)のほうが親との「近居」を望んでいることが、三井不動産リアルティの調査で分かった。

一方の親世代は、若い世代の2倍となる58.1%が、子どもとの「近居」を望んでいる。男女別では、男性が54.2%、女性が62.0%と若い世代と同様の結果に。

また若い世代の女性22.8%(男性10.7%)、親世代の女性37.5%(男性22.6%)が理想の距離として「3キロ圏内」を選んでおり、より近くに住みたいという女性の気持ちがうかがえた。
Business Media 誠 2013年04月18日18時00分

なるほど。

この質問はそれぞれの状況によって答えも変わってくると思いますが、まあ全体的に家族は近くに居た方が良いという気持ちを持っていると言えそうです。

実際に「近居」と答えた人の理由を見てみると、若い世代では「緊急のときに助け合いたい」(52.3%)がトップで、次いで「働いている間、用事があるときに、親に子どもの面倒を見てほしいから」(50.0%)、「親の老後が心配だから」(41.9%)と続いています。

男女別にみると、女性は「緊急のときに助け合いたい」(60.7%)、男性は「自分が育った土地で子育てしたいから」(53.3%)がそれぞれトップだったようです。

また、同じ質問を親世代に聞いた答えも「緊急のときに助け合いたい」(67.2%)が最も多かったそうですので、やはり自然災害の多い日本での暮らしを意識してのことかもしれません。

いつからかわかりませんが、親子の距離感として、スープの冷めない距離が良いと言われるようになっていますので、そんなことを無意識にでも実践しようとしているのでしょうか。

むむっ。ところで、なんでスープなんでしょうね。日本ならお味噌汁のはずなのに、ということは外国から入ってきたことわざとかなんでしょうか。疑問が膨らみます。

ちょっとググってみると、スープの冷めない距離とは、スープを作って運んでいっても適切な温度で食べることができる距離、すなわち、スープの出前の限界距離だとか。

また、近所という意味に違いは無いものの、社会学的には、高齢の親の面倒をみるのがイヤになり、見放した後も毎日食事を作ってやっていると言い訳ができ、体面が保てる都合のよい居住範囲として引き合いに出される言葉であるとか。

どうも「親とは同居するのが理想」というタテマエが根強く残されている日本ならではの用語ではないかという意見もあるようですので、なんとも実際は使用の難しい言葉かもしれません。

それでも現代の日本社会を背景に考えれば、2世帯住宅というのもひとつの理想の形として、検討してみても良いと思いますがいかがでしょうか。

2世帯住宅を建てたいと思ったら、二世帯住宅の設計・施工を得意とするRCdesignまで、是非お気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。



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