住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

ライフスタイル

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

家づくり講座は暮らし目線とか。

東京で幸せに暮らす家を建てるならRCdesign

良い天気の東京です。

そんな今日は朝から業者さんと電話、その後豊島区西巣鴨計画の現場へ、コンクリート打設立ち会い、本日で無事上棟です。帰社後は新宿区下落合のオーナー様とお電話、資料作成など。

午後は世田谷方面からお客様にご来社頂き打ち合わせ、ありがとうございます。杉並区荻窪5丁目計画検討、見積作成、お問い合わせ対応など。夕方は文京区根津計画検討、業者さんと電話、資料作成など。

今日も運動会が多かったようですが、天気に恵まれて良かったですね。お疲れのことと存じますが、今週も土曜日恒例の家づくり講座第334回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

あなたは、地元の住宅会社や工務店を探すためにタウンページを開いたことはありますか?

もしあるのなら、あまりの多さに驚いたかもしれませんね。インターネットでは目にする機会が無い社名もきちんと記載されていますから。

さて、あなたが業者選びをするとき、そこに記載されている数の選択肢があります。もし、隣の市町村の住宅会社があなたが住む地域まで商圏を広げているならさらに選択肢は増えます。

それらを全部チェックするのは大変です。

そこで仕方なく、あなたは

・住宅展示場がある会社
・構造見学会や完成見学会を開催する会社
・ホームページで、ある程度の情報を読み取れる会社
など、ターゲットを絞って探すことになります。

相手に接触すると、「ぜひ見積もりだけでも作らせて」とお願いされることも1回や2回ではないでしょう。

そのとき、見積書の金額だけで比べると失敗します。

そうでなくて、別の視点から観察してください。

別の視点とは『質問』です。

業者は、あなたにどんな質問をしましたか?

「リビングの広さはどれくらいがいいですか?」「子供部屋はいくつ必要ですか?」こんな質問をする業者は、いくら金額が魅力的でも候補から外しましょう。

逆に、「どんなふうにくつろいでいる時が落ち着きますか?」「洗濯は夜しますか?どこに干しますか?」など、生活の様子を聞きながら案を練っていく業者は候補に残す価値があります。

見積もりの金額は、材料のレベル次第でいくらでも安くできます。

ですから、金額の安さだけで業者選びをするのは危険です。

それより、『その見積書を作成するにあたって、あなたにどんな質問をしたか』ということを重視してください。

その業者が、建物というハコをつくりたいのか、それとも、家族がより幸せに暮らせる場所をつくりたいのか。

その答えは、設計や営業担当の発する質問でわかるかもしれません。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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DIESEL(ディーゼル)の家具とか。

東京でインダストリアルな家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から世田谷計画検討、日本橋の不動産会社さんと電話、資料作成、ガス会社さん来社打ち合わせ、サッシ屋さん来社、地盤調査会社さん来社、北新宿計画検討、店舗改修計画検討など。

午後は日本橋方面へ、省エネ基準等の講習会出席、夕方帰社後は練馬区田柄計画のお客様とお電話、世田谷計画のお客様とお電話、中区野毛町計画検討、練馬区練馬3丁目計画検討、世田谷区代沢計画のお客様とお電話、お問い合わせ対応など。

う〜ん、来てますね。これからおおよそ4ヶ月くらいは、何かとお見苦しい時もありますが、何卒ご了承くださいますよう、よろしくお願いいたします。

ではこちら。

「ディーゼル リビング」よりテーブル&チェア発売 - ミリタリーから着想を得た工業的なデザイン

ディーゼル(DIESEL)のホームコレクションライン「ディーゼル リビング(DIESEL LIVING)」より新作「ワークイズオーバー(WORK IS OVER)」が登場。ディーゼル 銀座を中心に、2016年2月17日(水)より発売される。

2009年よりスタートしたコラボレーションプロジェクト「DIESEL LIVING with MOROSO(モローゾ)」のアウトドアシリーズとして展開される「ワークイズオーバー」。ブランドにおける欠かせない要素の一つ「ミリタリー」をイメージソースにしたインダストリアルなデザインが特徴だ。
2016年2月16日 17時45分 ファッションプレス

なるほど。

ファッションや時計など、イタリアな雰囲気に憧れている人も多いブランドですが、最近はライフスタイルをトータルで提案してくれていますね。

ちょっと前から気になっていたのは、工具のスパナを使ったナイフやスプーンで、ディーゼルらしいハードな食器は、男心をくすぐるんです。

diesel_living_01_02そして今日紹介されていたのは、アウトドア用の家具です。

さっそく写真をお借りしてきましたので、ご覧ください。

やはりコンクリート打ち放しとディーゼルは相性が良いですね。

今回の家具では建築で使用するパンチングメタルからインスピレーションを得た素材を使っているそうです。

デザイン的には、自然とライフスタイルに馴染むもので、チェアや大小のローテーブルなどが揃います。

シリーズの名称がワークイズオーバー(WORK IS OVER)“仕事が終わった”というタイトルになっていて、これはもちろんリラックスした時間をディーゼル リビングが実現してくれるということだと思います。

そんな家具を作るのはMOROSO(モローゾ)というイタリアの老舗家具メーカーさんですので、デザインだけではなく、品質や実際の使い心地も間違い無いでしょう。

もちろん、アウトドア用だからといって、室内で使ってはいけないというものではないでしょうし、むしろ一層インダストリアルな雰囲気を作ることが出来るかもしれません。

アパレルだけではなく、インテリアも含めたライフスタイルも、DIESEL(ディーゼル)をチェックしてみては如何でしょうか。

同時にRCdesignもチェックして頂けると、大変うれしく存じます。

それでは。

今日もありがとうございます。


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イブには日銀総裁とデフレ脱却とか。

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merrychristmas03-001東京で注文住宅を建てるならRCdesign

晴れて冷え込みの緩んだメリクリの東京です。

そんな今日は朝から書類作成、その後練馬区春日町の不動産会社さんへ、土木会社さん、オーナー様訪問など、田柄計画の現場で近隣住民さんへ資料配付、帰社後は春日町のお客様とお電話、世田谷区上馬でご検討のお客様からお電話、ありがとうございます。

午後は提携会社さんと電話、田柄計画のお客様とお電話、日本橋の不動産会社さんと電話、横浜市中区野毛町計画検討、資料作成、お問い合わせ対応、地盤調査会社さんと電話、原稿作成、北新宿計画検討検討など。夕方は書類作成、世田谷区奥沢計画検討、ミーティングなど。

サンタさんもご多忙中のことと思います。お疲れさまです。

ではこちら。

日本経済は反転攻勢のチャンス、デフレ脱却へ「何でもやる」=日銀総裁

[東京 24日 ロイター] - 黒田東彦日銀総裁は24日、経団連審議員会で講演し、日本経済は「今が反転攻勢のチャンス」と強調し、企業経営者に対してさらなる積極的な行動を促した。金融政策運営はデフレからの脱却と2%の物価安定目標の実現に向けて「できることは何でもやる」と語った。

<日本、先進国の中でも有利>

総裁は日本経済の現状について、バブル経済時代に蓄積された債務・設備・雇用の「3つの過剰」が解消され、デフレマインドの着実な転換が進む中で「およそ四半世紀ぶりに前向きな競争のスタートラインに立とうとしている」と強調。金融危機の後遺症が残る欧米は「なおデレバレッジのプロセスが続く」との見方を示し、日本経済を「主要先進国の中でも有利」と位置づけた。
2015年12月24日 15時2分 ロイター

なるほど。

今日は各地で盛り上がっているパーリーピーポーも多いと思いますが、ここでは日銀総裁の講演から、来年以降の展望をみるうえでも参考にしておきたいと思います。

記事によれば、日銀総裁は日本の現状を「道筋をしっかりとたどっている」と主張しているそうで、量的・質的金融緩和(QQE)の導入以降、「企業収益や雇用・賃金の増加を伴いつつ、物価が上昇するという目指している姿が、まさに実現しつつある」と実績に自信を示したとあります。

また、一方では日本が直面する少子高齢化に伴う労働人口の減少についても「主要先進国に共通する課題」として整理しているということで、現在の経済の伸び悩みは「企業家の創意工夫やイノベーションによって乗り越えられるもの」と指摘しており、今が日本経済にとって「反転攻勢のチャンス」と訴えています。

去年、今年と時代の転換期が始まっているように感じている方も多いと思いますが、こと経済については日銀や政府の示すデータに実感が伴わない、と多くの方が思っているのではないでしょうか。

データのうえでは、記事にもあるように債務・設備・雇用の「3つの過剰」が解消されているのかもしれませんが、これも一部の大手企業だけのデータで、多くの中小零細企業では、いまだ解消というところまでは行っていないのではないでしょうか。 

もちろん、日銀や政府のシンクタンクが発表する数字を否定するつもりもありませんし、それなりに根拠の有るものに違いないのでしょうが、最後の頼みは企業家の創意工夫やイノベーションということでは、まだまだ絵に描いた餅のレベルのように感じてしまいます。

日本人の中でも比較的中年以上の方なら、バブル時代も経験されていますし、その前後の景気の上がり下がりも体験していますので、景気が良い状態というものも想像出来ると思います。

しかし、恐らく今の40代前半以降では、景気の良い状態というものも知らず、むしろデフレの中で生まれ育ってきた世代も多いと思いますし、中年以上の方でも長いデフレ時代の中で、すっかりマインドセットが固まってしまっているのではないでしょうか。

50歳前後の私たちと同世代の方でも、根っからの節約家だったり、デフレマインドが染みついているという方も多いですね。

しかし、ここにきて消費のスタイルというか、生活や暮らしに対する人々の考え方は、確実に変化しているように感じています。

以前のようにみんなと同じだから安心とか、とにかく価格が選択基準で一番重要とか、そんな考え方を持っている人が徐々に減っていて、自分や家族のライフスタイルを実現したい、そのために必要なコストは出来る限り掛けたいと考える人が増えているのも実感します。

さらに、少子高齢化と人口減少は現実として日々悪化していくでしょうから、労働人口も確実に減っていくわけで、これは日本の国力に直結する問題のはずですが、どうもこの辺りの対策はまだまだ不足しているように思います。

本来ならば、日本固有の技術を継承していかなければいけない分野でも、なんら有効な対策は見当たりませんので、高度な技術を持った人材の不足が益々進んでいくと思います。

建築技術はもちろん、全国各地の民芸品や工芸品の数々が、承継されることの無いまま無くなってしまってはいけないと思うんですけど、これは人数だけ用意すれば良いというわけではなく、一定の能力や思い、やる気が必要ですが、教育のしくみから考えなければいけないことかもしれません。

総裁は最後に、「来年は、新たな成長のステージに向けて行動すべき年になる」と述べ、デフレ脱却と物価2%目標の実現のために「日銀として、できることは何でもやる、ということをあらためて約束する」と締めくくったそうですので、半信半疑にしても、国民として出来る限りの努力をしなければいけないでしょう。

ということで、弊社としても人材の確保と育成に力を注ぎながら、技術の継承とイノベーションを計り、日本国民の繁栄と真の豊かさの実現に向けて尽力していきたいと思います。

それでは良いクリスマスを。

今日もありがとうございます。


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心地よい暮らしに、捨てるものリスト。

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良い天気の東京です。

そんな今日は朝から提携会社さんと電話、生コン商社さんと電話、お問い合わせ対応、徳丸6丁目計画検討、資料作成、文京区大塚方面からお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。資材メーカーさんと電話など。

午後は資料作成、その後徳丸6丁目計画の現場でガス会社さんと打ち合わせなど、帰社後は提携会社さんと電話、横浜市中区計画検討、書類作成、住設機器メーカーさんと電話、商社さん来社打ち合わせなど。夕方は土地探し、台東区日本堤計画検討、書類作成、練馬区田柄計画検討、徳丸計画のお客様とお電話、資料作成など。

順調に秋花粉に反応されている方が増えているように思います。油断しないでしっかりと対策しましょう。

ではこちら。

小さいけれど心地よい暮らしをつくる「捨てるものリスト」

ミニマリズムや断捨離など、部屋に極力ものを置かないというライフスタイルが注目されてきています。じつは使っていないアイテムや、あまり好きじゃないけれど緊急を要して買ったままそのままになっているものなど、を家のなかに眠っていませんか?
 
思いきって一掃することで、部屋にスペースができるうえ、メンタル面でも余裕が生まれ、生活の質が向上するという嬉しい効果があるそうです。海外サイト「POPSUGAR」で紹介されていた、うっかり見落としがちな、捨てるべきアイテムにはこんなものがあります。
2015年10月6日 12時15分 MYLOHAS

なるほど。

そうなんですよね、長く暮らしているとどうしても溜まってしまうんですよ、くだらないモノが。

数日前にも書いた気がしますが、いつかのタイミングでは、きっと近いうちにまた使うとか、もったいないとか、記念にとか、そんなものが積もり積もって、結構な量になっていることが、どこのご家庭にもあるのではないでしょうか。

たとえば記事にもあった思い出の品として、結婚式の招待状や昔使っていた携帯、チケットの半券、元彼からのカードや贈り物など、工夫を凝らした結婚式の招待状は、親しい友人の式であればあるほど、ずっと保管してしまいがち。

また、楽しかった映画やコンサートのチケットの半券も、ついつい思い出だから・・・と取っておいてしまっていました。思い出だけを心にしまって、潔く捨てたいと思います。中古携帯は買い取ってくれる業者がありますね。

さらにキッチンまわりにも要らないアイテムの巣窟になっている場合があります。たとえば、賞味期限切れのドレッシングやソースや使わないタッパー、冷蔵庫に貼ってあるマグネットたち、ペットが食べないスナックなどなど。

こちらも定番ですが冷蔵庫の奥に眠っている食品は、定期的に賞味期限をたしかめて捨てるようにしたいものです。

奥様の身の回りにもきっとあるのは美容アイテム。古い(使わない)化粧品や片方だけのイヤリング、乾ききったマニュキュアなど、ただでさえ増えてしまいがちな化粧品。

もしかすると高級品だからとあまり使っていないものがあったり、古くなってしまえばトラブルを引き起こす可能性もありますね。使用期限があるものが多いので、古いものやいま使ってないものは一掃しましょう。

このほかにも、好みに合わない香水や、いつか使うと思っている化粧水や美容液のサンプルなど、この機に捨ててみると、必要なかったものにスペースを取られていたということに気が付くでしょう。
 
是非今一度、冷静になって家のなかを見まわしてみましょう。あなたの部屋に、捨てられるモノがまだまだ放置されているはずです。

不要なモノでスペースを取られているほど無駄なことはありませんし、よりシンプルに暮らすにはこういった振り返りを定期的に行うことが大切だと思います。

シンプルな暮らしを実現するなら、RC(鉄筋コンクリート)住宅がオススメです。

それでは。

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引越し時の買い替えアイテムとか。

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晴れて暖かな東京です。

そんな今日は朝から資料作成、保険屋さん来社、その後都税事務所へ、書類受け取り、徳丸6丁目計画検討など。

午後に帰社後は板橋区役所前計画検討、図面作成、ご近所のお客様宅へ、打ち合わせなど、帰社後は所沢市計画検討、提携会社さんと電話、資料作成、徳丸計画のコンクリート打設など。夕方は出版社さん来社打ち合わせ、台東区日本堤計画検討、ミーティングなど。

今日も多く飛散していますね〜。

ではこちら。

引越しに合わせて買い替えた家具・家電ランキング 〜1位 照明、2位 テーブル、3位 冷蔵庫 広さ、部屋数、家族数などが増えるに従い買い替えが進む〜

引越し見積もり比較サイト『SUUMO(スーモ)引越し見積もり』

引越し見積もり比較サイト『SUUMO(スーモ)引越し見積もり』を運営する株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:野口孝広)は、「引越しに合わせて買い替えた家具・家電は?」というテーマのランキングの結果をまとめましたのでお知らせします。

■1位は「照明」! 家電は節電を考え最新型に

引越し先の部屋にマッチするよう、家具や家電をリニューアルする人も多いでしょう。そこで今回は「引越しに合わせて、買い替えた家具や家電」を聞いてみました。
1位は「照明」です。各部屋に必要なものだけに、「引越しで部屋数が増えたので買い足した」という回答が多く、これを機に電気代節約のためLEDライトに変えたという人も。
2015年3月12日 12時52分 Digital PR Platform

なるほど。

確かにこれからが引越シーズンのピークかもしれませんね。

ひとくちに引越と言っても、事情は人それぞれでしょうけど、ポジティブな引越なら、やはり少なからずそのタイミングで揃えたいものもあるでしょう。

上記の調査では、照明器具ということで、これはある意味必需品と言えるものですので、あまり特別感は感じませんね。

それでも、これまでの暗い照明からの買い換えや、蛍光灯からLEDへの買い換えなら、電気代の節約や球切れなどの面倒な作業から解放される喜びは、予想以上かもしれません。

次に2位に入っているのが「テーブル」ということで、これはもうリビングやダイニングが広くなったりすれば、より余裕のあるものへと買い換えを考えたくなりますね。しかも、もしお引っ越しが注文住宅なら、きっと憧れのライフスタイルを実現するためでしょうから、ダイニングテーブルの他にも、ソファやそれに合うローテーブルなどを買い揃えたくなるでしょう。

そして3位は「冷蔵庫」です。これはもう家族構成の変化に伴って買い換えられるものでしょう。結婚当初から、出産で家族が増えて大容量タイプが必要になったり、子どもの成長に伴ってより容量が必要になるものです。

この冷蔵庫に限らず、電化製品については、10年前後使ったものは買い換えの対象にした方が良いかもしれません。やはりここ10年での省エネ化はもの凄く、電気代の節約は相当実感出来るのではないでしょうか。

ひとつのものを大切に長く使うという考え方はもちろん素晴らしいのですが、こと電化製品についてだけは、例外にしても良いと思います。

記事では以上3位までの記載でしたが、住まいに入居して、暮らしを始めるには、家電、家具、室内装飾の各分野で、まだまだ必要なものが多くあるかもしれません。

出来ればせっかくの新居ですから、当初からその家に合ったものを揃えたいと思うものです。しかし、それには事前の準備が欠かせません。

それは各部屋の雰囲気をどのようにするのか、そのために必要な照明や家具、カーテンなどをリストアップしたうえで、予算を把握しておかなければいけません。

もちろん最初からすべてが揃えられれば良いのですが、ここでも無理をする必要は無いように思います。

人が暮らす家は、人の生活と共に造られていく部分があって、実際に生活が始まってみないとわからない部分もあるでしょう。

それはどのシーズンにも対応出来るものなのか、空間として詰め込み過ぎなっていないか、本当に必要な機能を満たしているのかなど、入居後ちょっと時間をおいてから考えた方が良い、というものがあるのも確かです。

理想のライフスタイルを実現するためには、少し時間を掛けた方が良い場合もあります。もし、お手伝いが必要な時には、弊社までお気軽にご相談下さい。

それでは。

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新居の条件にこだわるなら。

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晴れのち曇りの東京です。

そんな今日は朝から板橋区弥生町計画の現場へ、お客様と打ち合わせなど、ありがとうございます。帰社後は都市銀行さんと電話、資料作成、北区西ヶ原計画検討、お問い合わせ対応など。

午後はガス会社さん来社打ち合わせ、サッシ屋さんとメーカーさん来社打ち合わせ、小金井計画検討、タイル屋さんと電話など。夕方は5丁目の現場にてお客様と打ち合わせ、練馬区田柄計画のお客様とお電話、ありがとうございます。大工さんと打ち合わせ、板橋区徳丸6丁目計画検討など。

冷静に考えると9月はまだ結構暑い日も多いものだと思うんですけど。とは言え210日も過ぎているとなれば、台風にも備えなければいけません。

ではこちら。

アルパカを飼いたい、地縛霊がない―不動産屋が驚いた新居の条件

新居を探すとしたら一体どんな条件を重視しますか?広さ?日当たり?家賃?駅からの距離????

いえ・まち・くらしの情報サイト『at home VOX(アットホームボックス)』が加盟店531店を対象に、担当者が思わず“ビックリしてしまった”新居に関する条件を、アンケート形式で調査し結果を発表しました。

ビックリ条件で目立つのは、やはり方位に関して。方位が決まらず3ヶ月ごとに希望が変わっただとか、方位にこだわりすぎたため、父母、息子、娘の3組で居住が変わったというものが紹介されていました。

そして、やはりあった!!「地縛霊がない事」という条件。これには「無いと思いますが調べ様がありません」と回答したそうです。
おたくま経済新聞 2014年09月03日18時10分

なるほど。

今の世の中、住まいに求める条件は本当に多様化していると思いますが、今日の記事では不動産屋さんが驚いた条件ということで、現実にあった要望が書かれていました。

これも時代を反映したものかもしれませんが、動物に関するものも多いようで、「アルパカを飼いたい」「ウサギの飼育とヤギの飼育できる物件」「猛禽類(鷹)が飼える環境の家」という条件もあったとか。
 
ちょっとおいおいと思ってしまいますが、これはなかなか住む地域が限定されるというか、間違っても都心では無いでしょうから、おのずと郊外や緑の多い地域になってしまいそうです、是非北海道への移住をオススメしたいところですね。

記事にもあるように、家を建てるという時に、方角やタイミングを気にされる方もいらっしゃいます。大抵はご贔屓にされている易の先生があり、その方からのアドバイスで物事が決まっていくわけです。

こればかりは本人の判断基準だったり、価値観ということもありますので、他人がどうこう言うことではありませんが、せっかくの家づくりが誰のためのものなのか、本当に家族みんなが喜べることなのか、ということを今一度考えてみても良いように思います。

応用の利く方だと、希望を叶えるための対策を伝授してくれる先生もいらっしゃるようですので、どうしても行きたい方角や守らなければいけないタイミングなど、事情を話せば解決策があったりするものです。

住まい選びの基準は人それぞれ、多種多様な条件があると思いますが、何にしても優先順位の1位は耐震性と耐火性にしていただきたいと思っています。それさえ満たせていれば、あとはどうぞ好きなだけこだわりを実現してください。

記事では他にもレアな条件が紹介されていて、中でも素晴らしいとうか、厳選した条件がこちら。

・物件場所までの道のりが迷路になっている事が条件

・夜勤だから、日当たりの悪い物件を……

・お墓近く(日当たりが確保されるため)

・自縛霊がない事が条件だった。「無いと思いますが調べ様がありません」とお答えしました

・家の前に川があり、部屋から釣りが出来る事が条件

・エレベーターの無いマンション→足腰を鍛えてダイエット効果を期待するため

・飼い犬が、電車好きとのことで、線路の近くがいいと言われた 

など。

なかなかの強者というか、むしろしっかりと自分の生活スタイルを確立されていて、それを実現させるための条件という点で、こだわりを持ったライフスタイルと言えるかもしれません。

こだわりのライフスタイルを実現するなら、是非お気軽に弊社までお問い合わせください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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パラリンピックで金メダルと家づくり講座。

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いい天気の東京です。

そんな今日は朝から資料作成、メンテナンス、成増の不動産会社さんと電話、練馬区田柄計画検討、見積作成、大工さんと打ち合わせ、北区西ヶ原計画検討など。

午後は豊島区駒込計画のお客様にご来社頂き打ち合わせなど。ありがとうございます。渋谷区東計画のお客様とお電話、渋谷区恵比寿2丁目計画検討、お問い合わせ対応、蓮根の不動産会社さんと電話など。夕方は文京区本郷計画検討、大工さんと打ち合わせ、ミーティングなど。

さて、昨日から始まりましたソチパラリンピック大会、アルペンスキーの男子滑降に出場した狩野亮選手が日本勢で初となる金メダルを獲得しました。素晴らしい!
おっと今日は土曜日ですので、恒例の家づくり講座第191回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。 

家づくりにもトレンドというものがあったりしますが、最近のハウスメーカーさんの広告を見ていると、建物の性能に焦点を合わせた家づくりを強調するものが増えたように感じます。

エコはもちろん省エネや創エネが求められる時代ですから、これは仕方のないことだと思います。ただ、家づくりの目的や、家の役割があやふやなまま家を建てて、住み始めてから後悔する人が出てくるのでは、と気になります。

ところで、家づくり経験者が、家を建てたきっかけって何だと思いますか?

いくつかの調査によると
・住む人の変化・・・結婚、出産、家族の成長など
・住んでいる家への不満・・・広さ、老朽化、耐震性、耐火性、場所など
・暮らし方の変化・・・親世帯との同居や別居、定年退職、転勤、転職など
がほとんどでした。

このようなきっかけをもとに、「今よりもっと家族が幸せに暮らせる家を建てたい!」と、家づくりの勉強を始め、少しずつ前進していくのです。

住宅会社も、そんな家族の変化に合わせて
・子育て世代に優しい家
・家族の家事負担を減らす家
など、家族を主人公にした家づくりを提案していました。

ですが、最近は
・省エネ・高断熱・高気密の家
・創電・蓄電できる家
・エネルギーの管理ができる家
と、家の機能・性能が重要視され、家づくりの目的を「今よりエネルギーを効率よく使うために」と強調するものが増えてきました。

確かに電力の問題は大切ですし、これからの家づくりでは決して外せないキーワードです。でも、「だから、性能を優先した家づくりだけが正解」というのは、必ずしも正しいとは言い切れません。

家族の在り方はそれぞれ違うものですし、ライフスタイルもそれぞれです。さらに地域によっても考慮することが違います。ただ時代の流れによって生活スタイルが変わってきたということも確かにあります。 

・家族のそれぞれが個室を与えられている
・テレビ・パソコン・携帯ゲームが普及し、個人で過ごす楽しみが増えた
・好きな時間に入浴するので、そのたびに追い焚きしている
・目隠しのためにカーテンを閉めっぱなしなので、照明が欠かせない
などなど。

コミュニケーションが少ないと、『家族』はやがて『同居人』になります。お互いを知る機会が少ないと、心は少しずつ離れていきます。

それに、いくら性能の優れた家を建てても、家族がそれぞれの場所で過ごしたら、それなりに電力を消費します。ですから、家族が自然に集まるような空間について、考えてみてください。

美術館や喫茶店など、家族が気に入っている場所があるのなら、その空間にどんな工夫がされているのかを考えてみるのもいいですね。

例えば、壁の色や素材を替えただけでも、何となく居心地が悪くなることもあれば、ゆったりとリラックスすることもあります。

広い空間にいると落ち着かず、ちょっと狭い空間の方が快適、という人もいます。そんな家族の気持ちは、家族が一番知っています。業者にそこまで理解を求めるのは、なかなか難しいでしょう。

毎月の電気代を減らすためだけに新築しようとしていませんか?

家族がバラバラに過ごしたら、高性能の家を建てても、逆に電気代は増えるかもしれないことに気づいていますか?

家の性能は、もちろん大切です。でも、『家族』でなく『建物』に焦点を合わせた家づくりをすると、住み始めてから後悔するかもしれませんよ。 

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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大人世代のライフスタイルと住まいとか。

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晴れでも寒い東京です。

そんな今日は朝から書類作成、解体業者さんと電話、豊島区駒込計画検討、その後新河岸のお客様宅へお届け、1丁目の現地調査など、帰社後は電気屋さんと電話、練馬区田柄計画検討、見積作成、渋谷区東計画検討、小金井東町計画検討など。

午後は台東区上野桜木計画検討、ガス会社さん来社打ち合わせ、目白計画検討、信用金庫さん来社打ち合わせ、北区西ヶ原計画検討、資材発注、見積作成、資材メーカーさんと電話など。夕方は出版社さんと電話、世田谷区世田谷計画検討、ミーティング、段取りなど。

今のところ明日はめったにない大雪の予想が出ています。くれぐれもご注意ください。今回ばかりは予想が外れますようお祈りしております。

ではこちら。

40〜60代が住まいを変えたいポイント1位は「●●」 -2位は広いバスルーム

博報堂 新しい大人文化研究所はこのほど、2012年12月と2013年3月23日・24日に、全国の40代〜60代の男女を対象に行ったライフスタイルに関する調査の結果を発表した。

○50代女性の99%が「自分なりのライフスタイルを創りたい」

まず、自分なりのライフスタイルを創りたいかどうか尋ねたところ、全体の94.4%が「創りたい(ぜひ創りたい+どちらかといえば創りたいの計)」と回答した。特に50代女性はその傾向が高く、99.3%とほとんどが「創りたい」と回答している。

ライフスタイルを配偶者と創造したいか尋ねると、どの世代も半数近くが「配偶者とも創りたいが、自分ひとりのスタイルも創りたい」と回答した。 
マイナビニュース 2014年02月07日15時55分

なるほど。

今回は大人のライフスタイルに関する調査ということで、大変興味深い結果になったようです。

なんと50代の女性はそのほぼ全員が自分なりのライフスタイルを創りたいと思っているということで、日本もいよいよ文化的にも成熟してきたように感じます。

実際に私の廻りにも多くの団塊世代の先輩方がいらっしゃいますが、その世代の多くがリタイアする年代にきている中で、考え方も変化してきているようですし、さらに生活の多様化に伴なって、大人世代の意識には静かな余生を送るというような概念ではなく、自分なりのライフスタイルを創造したいという欲求が起きているようです。

今回調査を行った、博報堂 新しい大人文化研究所では、これらの世代を総称して“新しい大人世代”と名付けて調査研究を行っているようで、今回も全国の40-60代男女に対する調査を実施し、分析を行った結果、高齢社会が“新しい大人社会”へと転換する「兆し」が見えてきたということです。

従来の中高年意識であった「老い」「余生」といった"下り坂"の人生観は"絶滅"して、"人生の花を開かせる"といった「上り坂」へと大きく転換しているということですから、これから中高年になる方達にとっては、目標となると同時に非常に元気付けられたのではないでしょうか。

さらに、この創造の実現には「住環境」を整えることが、重要な要素のひとつと捉えていることも、今回の調査で明らかになっています。

実際に住環境をどのように変えたいかという問いに対して、最も多かったのは「太陽光など自家発電をとりいれエコに貢献できる家」(24.9%)だったというのは、さすが意識の高い世代と言えますね。

ちなみにこれに続くのは、「広くゆったりとくつろげるバスルーム」(22.8%)、「バリアフリー/ユニバーサルデザインの家」(22.4%)だったようです。

おもしろいところでは、40代男性の23.1%が趣味の部屋と答えているのに対して、40代女性の25.6%がゆっくりくつろげる広いバスルームと答えていました。これは住まいづくりのヒントになるのではないでしょうか。

やはりこれからの住まいづくりを考えるなら、全体としてエコに貢献出来ることは当然として、そこで暮らす大人がどれだけ楽しめるか、自分達のライフスタイルを実現出来る家か、ということが重要になってきますね。

家族のライフスタイルを実現する家を建てるなら、是非お気軽にRCdesignまでご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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都会?郊外?田舎?

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曇り空の寒い東京です。

そんな今日は朝から渋谷区東計画検討、新宿区の不動産会社さん来社、打ち合わせ、板橋区弥生町計画検討、図面チェック、信用金庫さん来社、サッシ屋さんと電話など。

午後は電気屋さんと電話、提携会社さんと電話、渋谷区恵比寿2丁目計画、大工さんと打ち合わせ、畳屋さん来社打ち合わせ、資料作成など。夕方は設備屋さん来社打ち合わせ、文京区駒込計画検討、赤塚新町計画検討、見積作成など。

雪の予報もありましたが、残念ながら、いや幸いにも降らずに済みましたね。

ではこちら。

あなたはどこに住みたい?都会?郊外?田舎?

都会・郊外・田舎…移動に便利、環境が良いなど、それぞれに住みたいと思えるポイントがあるようです。教えて!gooではこんなアンケートがありました。

「都会・郊外・田舎、暮らしたいのはどこですか?」

質問者は「都会・郊外・田舎、あなたが暮らしたいのはどこですか?夢でもいいし、現実的な話でもいいです。理由もお聞かせください」と聞いています。

■健康面を考えると都会

hekiyuさんは雪景色を見ながら静かに死にたいことから田舎にあこがれていたそうですが、考えが変わって都会、いややっぱり雪景色が見える田舎、と迷っています。都心が良いと思った理由は「便利です。読書が好きなので、大きな図書館があるところがいい」のだとか。

65歳のhigan7813さんは、これから足腰が弱ってくることを考慮して「もっと年齢を重ねてゆくと郊外、田舎暮らしは不便で移動も大変になってきます。その時は便利な都会暮らしが最適と思っています」と、徒歩の範囲内の移動で暮らして行ける都会がいいと言っています。
教えて!ウォッチャー 2014年01月14日17時00分

なるほど。

人によっては究極の選択になるかもしれませんが、それぞれのライフスタイルによっても、どこで暮らすかという選択基準が違ってくるものだと思います。

日本では、これから始まる高齢化社会に対応する街づくりをしなければいけませんが、人口も減少し、高齢者の割合が増えてくると、日常生活に必要なインフラをこれまでのように全国津々浦々に整備することも大きな負担になりますので、なるべくコンパクトな都市にしていくことになるでしょう。

また、他にも記事にもあった意見では、「都会です。年寄りも、クルマの運転無しで十分生活できるから。クルマがないと生きていけない地域では怖くて歳をとれません」と遠出ができなくなることを考えて都会を推している方もいらっしゃいます。

すでに農村部では、少し前から買い物難民という言葉が出来、一人暮らしのお年寄りが生活必需品を手に入れるにも大変な苦労をされている地域が増えているようです。

もちろん医療についても、最新の検査や技術、緊急時の対応なども、都会の方が有利であることに変わりは無いと思います。

幸い都会ではすでに多くの住宅が余っている状況ですので、まだまだ当分は受け入れ可能な状況が続くのではないでしょうか。

当然郊外や田舎で、自然に恵まれた環境も素晴らしいと思いますし、自分の趣味やライフスタイルに合致した場所であれば、それはそれで幸せな環境ということになります。もしかするとお仕事柄、郊外や田舎での暮らしになるということもあるかもしれません。

人間なら、時に自然に囲まれてゆっくりと過ごしたい、という思いになることもあるでしょうし、夏なら避暑も兼ねて田舎で過ごすといのも良いでしょう。

これは私個人的な理想ですが、近い将来日本の一般的な国民でも、都会と田舎両方に家を持てるようになると良いと思うんです。都会もしくは田舎といった二者択一ではなく、両方持てれば生活の楽しみも広がると思うんですけど。

私なら都会にRC(鉄筋コンクリート)住宅を建てて、田舎には古民家の再利用や数寄屋造りの家を建てます。

いつかそんな生活を実現したいと思います。

それでは。

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頭がいい子の家の家の造り方とか。

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ようやく夏も本気モードの東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、その後信用金庫さん来社打ち合わせ、蓮根の歯科医院さんと電話、都市銀行さんと電話、文京区本郷計画検討、お問い合わせ対応、渋谷区東計画検討、見積作成など。

午後は高島平の不動産会社さんと電話、消防署にて打ち合わせ、金融機関へ、帰社後は信用金庫さん来社、出版社さん来社打ち合わせなど。夕方は提携会社さん来社打ち合わせ、業者さんと電話、渋谷区恵比寿2丁目計画検討、資料作成など。

ここにきてのどを痛めている人が増えているようです。皆様も体調管理にはくれぐれもご注意ください。

ではこちら。

建築学から分析! 頭がいい子の家の共通点

頭のいい子供の住まいには、何か共通する特徴があるのでしょうか。
私は毎年、東大建築科の2年生に授業を行う際、設計の練習のために、自分が住んでいた家の間取りを描いて提出させています。
 
ところが、それらの中身は千差万別。田舎の広い家に住んでいた学生もいれば、狭い公営住宅や都会の超高層マンションに住んでいた学生もいます。そこに共通点は見当たりません。戸建てかマンションか、間取りがどうかといったことと頭の良さは、まったく関係がないのです。

共通点があるとするなら、それは「勉強をする場面」や「子供たちの好奇心を刺激する場面」がきちんと考えられている点です。

子供にとっては、机の前で教科書を読むことだけが学びではありません。リビングでニュースを見ているときに「最近、こんなことが流行っているらしいね」と話をしたり、キッチンで重曹に水をかけて泡立つ様子に驚いてみたり。あるいはガーデニングで植物を育てて「今年はアブラムシがたくさんいる」と声をかけてみたり。そうした場面が多様にあることによって子供の好奇心が刺激され、学びへとつながるのです。
プレジデントオンライン2013年08月04日10時15分

なるほど。

もしかすると、今の大人は物事をなるべく簡単に、もしくは教科書どおりにすれば同じ結果になると、無意識にでも思っていることが少なからずあるのではないでしょうか。

ネットや雑誌に書かれていることを、何の疑いも無く、鵜呑みにしてしまうこと、もしくは知らず知らずのうちに、自分のことだけを優先してしまい、盲目的に事を進めようとしてしまうこと。

今の時代に人の親になってしまうと、ついつい陥ってしまうことかもしれませんね。

以前から日本人の弱いところでもありましたが、テレビで健康に良いと言われれば、その食材がスーパーから消えてみたり、ダイエットに良いと言われれば、みんな揃って同じ方法を試してみたりしています。

私個人的には、子育てだけは、横並びの必要はまったく無いと思います。

みんながやっているから・・・、これは子どもがおねだりするときの常套句だと思っていたら、今は親が平気で使っていたりするので、びっくりする時があります。

もちろん、すべての親が子どもの将来の幸せを願っているのは間違いありませんが、限られた時間を有効に、かつ楽しく過ごせたら良いと思いますし、そんな暮らしを実現するための家であってほしいと思います。

さて、記事でも書かれているように、勉強に興味を持ち、勉学を追求するのに共通するような間取りプランはありません。それよりも大切なのは、家族の日々の生活シーンをどのように過ごすかということです。

親の趣味、ライフスタイルから影響を受けることも多いかもしれませんし、全く違う分野に興味を持つかもしれませんが、それでもある程度は親の用意した場面から学ぶことも多いと思いますので、家づくりには少なからずそんな思いが必要かもしれません。

家づくりを考え始めると、とかく間取りや広さなどの形に目が行きがちですね。しかし、まずは場面があってこそ、どんな生活シーンを実現したいのか、ライフスタイルはどのようなものなのか、それらを実現するための形が見えてくることが優先です。住まいを考えるときは、この順序を忘れないようにしましょう。

弊社では生活シーンからの家づくりをオススメしています。是非お気軽にお問い合わせください。

それでは。

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粗大ゴミと家づくり講座とか。

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くもりから雨になった寒い東京です。

そんな今日は朝からさいたま市大宮区計画検討、資料作成、文京区向丘計画検討、目黒区柿の木坂計画検討、蓮根の不動産会社さん来社打ち合わせなど。

午後は来客面談、さいたま市宮原計画検討、見積作成、文京区本郷でご検討のお客様にご来社いただきました。ありがとうございます。夕方は渋谷区神山町計画検討、成増計画検討、電気屋さん来社打ち合わせなど。

新年度も早3週間が過ぎましたね、新しい環境には慣れたでしょうか。さて、今日は土曜日ですので恒例の家づくり講座第152回をお届けさせていただきます。どうぞお付き合いくださいませ。

今日は住まいと環境についてです。
ところで、『居(きょ)は気を移す』という言葉を聞いたことはありますか?

孟子が「尽心上」に記した一節で、『住む場所や環境が、その人に与える影響は大きい』という意味だそうです。

私たちが暮らす住まいは、ただの器ではありません。家族の人間性を作り上げている大きな存在なのです。

例えば、忙しい生活をこなすために、便利さを重視した家があります。その他にも、予算が少ないために、金額を重視した家もあります。その家が、家族の人間性を作り上げると知っていたら、利便性や金額だけを重視した家をつくるでしょうか?

家にいる間、ずっとその考え方に浸ると考えると・・・

ちょっと怖くありませんか?

家族の成長に対応できない家を「粗大ごみ」と表現した人がいます。その「粗大ごみ」に数十年も住む家族は、自身が粗大ごみ化していくといいます。

子どものために建てた家は、やがては高齢者だけが暮らす家へとなります。その変化に対応できない家は「粗大ごみ」と言われても仕方ないのかもしれません。

さて、世の中にはいろんな人がいます。「IHで、お掃除の負担を減らしたい」と、IHクッキングヒーターを導入した女性。彼女は入居後2年間、そこで魚を焼いたことがありません。「だって、汚れるじゃない」これからも焼くつもりはないとのこと。

こんな人もいます。「花粉症だから、浴室暖房乾燥機があると助かる」という女性。洗面所にある洗濯機で洗濯した後、隣の浴室で乾燥できるので、作業同線が非常に短く楽です。花粉が飛ぶ時期が過ぎても、ずっと浴室に干すようになりました。「だって楽じゃん」とのこと。

住まいに自分をつくられていることに気づいていないのです。

あなたが、旅行や実家への帰省を満喫して帰宅したとき「ああ、やっぱり家が一番落ち着くな〜」と思ったことはありませんか?

すでにそれだけ、あなたは住まいと同化しています。そのように大きな影響を持つ「家」ですから、家づくりの最初の最初、基本中の基本を大切にしてください。

それは「その家で、家族がどんな生活をしたいのか。今後どのように成長したいのか」ということです。

「今の時代は、太陽光発電をつけなきゃ」「やっぱりオール電化でしょ」「南欧風で自然素材がオシャレだよ」それは、もう少し後で考えましょう。

まずは、新居でどんな暮らし方をしたいのか。家族の幸せのための、もっと根っこの部分は何なのか。毎日の掃除や定期的なメンテナンスをしなければ、やがてその住まいは崩壊します。

その大切な住まいをあなたが管理するには、どんな家づくりが合っているのか。そう考え始めると、余計な見栄を張ることもなく、身の丈に合った家づくりができるでしょう。

小手先だけの最新設備やメーカー主導の最新技術は本当に必要なものなのか、基本的に質実剛健な家があって初めて成り立つことがあります。当たり前ですが安全・安心が何よりも優先です。

業者によっては、「あなたのためです」「最近の流行ですから」と、自分本位の提案を出すところがあります。そこに、「あなたの幸せに貢献したい」という思いがあると感じられますか?

そのときあなたが『居は気を移す』を知っておくと、より冷静に判断できるでしょう。あなたの周りには、たくさんの新しい情報が溢れています。でも、古くから伝わる言葉の中には、時代を超えて大切にしたい考え方があります。

たまに振り返ってみると、今の自分に、一番必要な言葉が見つかるかもしれませんよ。

それでは良い週末を。

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