住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

リビング

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

リビングのカビとダニ対策とか。

東京で梅雨も快適な家を建てるならRCdesign

晴れて良い陽気の東京です。

そんな今日は朝から書類作成、地盤調査会社さんと電話、葛飾区新小岩計画のお客様とお電話、板橋区双葉町計画のお客様とお電話、ありがとうございます。三鷹市計画検討、書類作成、お問合せ対応など。

午後からは板橋区成増計画のお客様宅訪問、打ち合わせなど、帰社後は図面作成、資料作成、資材発注、港区高輪計画検討、双葉町計画検討など。夕方は蓮根のお客様とお電話、練馬区上石神井計画検討、お問合せ対応、ミーティングなど。

6月になりましたが今日は一転湿度が下がって過ごしやすかったです。平成最後の6月を楽しみましょう。

ではこちら。

梅雨のカビ、ダニ、細菌を防止!リビングの危険スポットと対策まとめ

九州北部、四国で梅雨入りが発表されました。梅雨どきは、カビやダニ、細菌が増殖しやすいシーズン。
「カビやダニが増えるのは、湿気や汚れがたまりやすいところ。

水回りはもちろんですが、カーテンやソファ、寝具、クローゼットなど、意外と見逃しがちな場所も多いので、危険スポットを要チェック。ポイントを押さえて集中予防&対処しましょう」
2018年5月31日 20時48分 ESSE-online

なるほど。

恐らく、来週には関東地方も梅雨入りするのではないかと思いますが、またあのジメジメした時期がしばらく続くと思うと、少々気持ちが沈みますね。

とはいえ、そうそう沈んでばかりはいられませんし、むしろそんな時期だからこそ、快適に過ごせるようにしたいものです。

これからの季節では、もう花粉は飛んでいないと思って油断していると、急に同様の症状が発症して困ってしまうことがありますが、その原因として考えられるのが、カビやダニなどのハウスダストです。

寒暖差に反応してしまう場合もありますが、上記のようなアレルギー症状の原因となってしまうものは、極力排除したいところだと思います。

記事では、日頃一番過ごす時間の多い、リビングのスポットごとに、予防法と対処法が紹介されていましたので、効率よく、カビ・ダニ・細菌を撃退して、梅雨を快適に過ごしたいですね。

リビングでは、ソファやクッション、フローリングには、ダニが潜んでいる可能性が大ですし、窓回りやエアコン、観葉植物などでは湿気によるカビに注意が必要だということ。

築年数の古いお宅で、窓ガラスの性能が低いと、冬の間に結露が発生していて、そこにカビが生えているという場合もありますが、そんな場合は窓ガラスに50倍に薄めた中性洗剤をスプレーし、濡れぞうきんでふいてからからぶきをし、サッシやゴムパッキンは消毒用エタノールを古布につけてふきます。

ゴムパッキンに生えたカビは、消毒用エタノールを古布につけてこすり取るか、塩素系漂白剤を綿棒やハケで塗布して5分ほどおき、ぞうきんで水ぶきをすると良いそうです。

また、ダニに関してですが、ダニは温度が20度〜30度、湿度が60%以上になると繁殖しやすくなりますが、熱と乾燥には弱く、50度の環境では30分で死滅するといわれています。

アレルギーの原因ではダニの死骸やフン、餌となる人のフケや垢を減らす必要があり、そのためには、こまめに掃除機をかけるということが、何よりも基本となるようです。

そのうえで、なるべく湿度を上げないように、換気と除湿を意識して、上手にコントロールすれば、意外と簡単にダニが増えにくい環境が作れると思います。

ダニの駆除効果が少ないといわれる布団の天日干しも、ダニが好む湿気を取るという意味では増殖の予防効果が期待できるそうですので、天気の良い日には布団を干すことも重要ですね。

意外と盲点になりそうなのが観葉植物かもしれません。毎日水やりをして濡れた状態の植物はカビが繁殖しやすい状態に違いありません。水をあげすぎないように注意して、必ず表面の土が乾いてからにしましょう。

なるべく風通しのよいところに置いたり、受け皿にたまった水をこまめに捨てるなど、他の季節と違ったお手入れを心がけた方が良いようです。

昨日もお伝えしましたが、換気と空調はとても重要です。必ず正しい住まいの使い方を実践して頂き、これからの季節も安全で快適に過ごして頂きたいと思います。

梅雨も安全で快適に暮らすなら、住まいはRC(鉄筋コンクリート)住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


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造り付け家具は必要の続きとか。

東京で造り付け家具のある家を建てるならRCdesign

晴れのち曇りの暑い東京です。

そんな今日は朝から文京区根津計画検討、お問合せ対応、世田谷区奥沢計画検討、港区新橋のお客様とお電話、不動産会社さんと電話、事務組合さんと電話、金融機関へ、新宿区矢来町計画検討、見積作成など。

午後は建材メーカーさん来社打ち合わせ、提携会社さん来社打ち合わせ、練馬区高松計画検討、墨田区業平計画検討、見積作成、資料作成など。夕方は所轄官庁さんと電話、原稿作成、ミーティングなど。

処暑になって久しぶりの青空はちょっと懐かしく感じました。同時に暑さも復活しましたのでくれぐれも体調管理にはご注意ください。

ではこちら。

「変更や撤去が難しい」造り付け家具は本当に必要?【カウンターデスク編】

【前編】では、要注意の造り付け家具としてテレビボードについてお伝えしました。今回は、もう一つの要注意な造り付け家具についてお話しします。

キッチンにあったら便利そう、と憧れる女性も多いアレです。「ダイニングルームやリビングルームでの学習が、子供の学力を伸ばす」そんな話をよく耳にします。
実際は様々なメリットやデメリットがあり、お子様本人の性格や好みも考慮すると、必ずしも全員に当てはまる話ではないはず。

ところが「ここでちょっと勉強できるスペースがあれば良いよね!」と、カウンター型のデスクを造り付けてしまうお宅も結構あります。気持ちは分かるのですが、少しお待ちください。

このカウンターデスクには、把握しておいてもらいたい要注意ポイントがいくつかあるんです。
2017年8月23日 11時50分 日刊Sumai

なるほど。

これは一昨日の記事の続きですが、前回のテレビボードと同様に今回はカウンターデスクという家具について、本当に必要なものなのか、じっくりと考えてみる必要がありそうです。

記事にもあったように、ここ数年ではリビング・ダイニングで勉強することが子どもの学力を伸ばせるということで、実際にそんな生活スタイルを取り入れているご家庭も多いと思います。

しかし、そんな風潮にもメリットとデメリットがあり、単に無いよりは有った方が良いとか、とりあえず付けておく、といった感じで闇雲に採用してもあまり良い結果にはならないようです。

そんなデメリットとなる要因が、カウンターの奥行きということで、カウンターデスクの一般的な奥行は450ミリ程度の材料を使用する場合が多いですが、この寸法が微妙に使えない場合があるということ。

実際に奥行き450ミリの範囲で机を使ってみると、資料を広げながらノートを書く作業ではちょっと手狭感があったり、パソコンを置いた場合でも画面が近いように感じたりするかもしれません。

それならと奥行きを広げてしまうと、部屋が狭くなることはもちろん、人の動きである動線に支障が出ることになってしまいますので注意が必要です。

実はこれ我が家でも設置してあるんですけど、実際に設置して使ってみてわかったことは、以外と使う期間が短いということです。

子どもがその場所を使い始めたのは中学生になってからでしたが、高校生になると徐々に個室やダイニングテーブルでということが増えてきました。

その場所が空いていれば、もちろん他の家族が使う場合もありますので、全く不要になるということではありませんが、ちょっと気を抜くと物置場所になってしまうことがあります。

やはりこのカウンターデスクの設置を考えているのなら、誰がいつ何の目的で使うのか、ということをよく検討しておくことが大切です。

子どもがまだ就学前だったり、逆に大学生の場合、旦那さんや奥様も家ではパソコンや事務作業をしない、読書もあまりしないという場合は設置を見送る必要がありそうです。

限られたスペースをより広く使うことを考えた方が賢明ということですね。

造り付け家具というものは、これ以外にもいろいろなものがありますが、そのどれもが「変更や撤去が難しい」という点が共通ですから、造り付け家具を設置する場合は「本当に必要か?」「必要になってから用意しても良いのでは?」「不要な場合はどうするのか?」ということを一度は考えておきましょう。

造り付け家具の設置はもちろん、住まいづくりにお悩みなら、是非お気軽にRCdesignまでご相談ください。

それでは。

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来年のトレンド予測、リビ充家族とは。

東京でトレンドの家を建てるならRCdesign

晴れのち曇りの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、お問い合わせ対応、その後町田市中町計画の現場へ、塗装屋さんと打ち合わせ、現場チェックなど。

午後からは横浜市青葉区美しが丘のお客様宅訪問打ち合わせなど、ありがとうございます。夕方に帰社後は練馬区江古田のお客様とお電話、出版社さん来社打ち合わせ、ご近所の現場確認、電気屋さんと電話、お問い合わせ対応、ミーティングなど。

帰宅時には雨になりました。多少空気が潤ったのではないでしょうか。

ではこちら。

来年のトレンド予測「リビ充家族」って?

情報サービス大手のリクルートが来年の「トレンド予測」を発表した。

住まいのトレンドとして発表されたのは「リビ充家族」。広めのリビングで生活する家族のこと。

リクルートの調査では家にいる時間の8割をリビングで過ごすというデータもあり、例えば父親はくつろぎに母親はテレワークとして仕事場に子供は勉強や遊びにと、リビングで思い思いに過ごすスタイルが増えているという。
2016年12月13日 15時33分 日テレNEWS24

なるほど。

大手リクルートさんの予測ですから、きっとそれなりに高い確率で認知されるのでしょうけど、改めてキーワードを設けることでもないような気もしますね。

確かにここ数年で家を建てることをお考えになった方達では、リビングやダイニングといった家族が集まる空間を重視したプランの希望が多くなっていました。

もしかすると、リビングというよりも居間と呼んだ方がしっくりくる感じの、家族でこたつを囲む風景を想像される方もいらっしゃるかもしれませんが、近年はほとんど見なくなりました。

性能の低い住宅で、ストーブを燃やし、こたつに入って暖を取るというスタイルに、ノスタルジーを感じる時もあるかもしれませんが、このタイプでは家族が快適に過ごすことは難しかったです。

最近は一戸建てでも、マンションと同様に、気密性と断熱性が向上してきましたので、広いリビング全体を均一な室温に保てるようになりましたし、家の中での気温差を極力少なくするという考え方も浸透してきたのではないでしょうか。

そんな住宅性能の向上もあって、広めのリビングでも快適に過ごすことが可能になった、という背景もあると思います。

また、すっかり市民権を得た感じがする、リビングやダイニングを子どもの勉強スペースに利用するということも、その延長にリビ充があったのではないかと思います。

おそらく、家族がリビングに集まって過ごす時間が長ければ、光熱費の削減にもなると思いますので、結果的にエコロジーな生活スタイルということも言えますね。

とは言え、年頃になれば個室で過ごす時間が増えるかもしれませんが、個室よりもリビングを充実させて、より快適な空間にしておけば、きっと家族関係も良好に保てるのではないでしょうか。

記事ではこの他にも、子供の習い事に触発され父親も習い事を始める「子けいこパパ」や、地域の名物料理を都市部で食べることで地域活性化を応援する「おいし援」も来年のトレンドとして発表されていました。

特にトレンドを追う必要はまったくありませんが、おおよそ世間の流れを把握して、住まいづくりの参考にするのは悪いことではないと思います。あくまでもそこに暮らす人が快適で楽しい生活を実現するための器ということと、そのスタイルは千差万別で、オリジナルな生活スタイルがあっても良いわけです。

トレンドを押さえつつ、ライフスタイルを実現する家を建てるなら、RC(鉄筋コンクリート)住宅がオススメです。

それでは。

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成績が伸びるリビング学習の対策とか。

東京で成績を伸ばす家を建てるならRCdesign

くもりのち雨の東京です。

そんな今日は朝から文京区小石川計画検討、資料作成、水道屋さん来社打ち合わせ、高田馬場計画検討、書類作成、信用金庫さんと電話、新宿区でご検討のお客様とお電話、ありがとうございます。上板橋2丁目計画検討など。

午後は池袋方面へ、帰社後は資料作成、お問い合わせ対応、蓮根の不動産会社さんと電話、図面作成など。夕方は事務機屋さん来社、原稿チェック、各種段取りなど。

温帯低気圧に変わった台風18号ですが、まだまだ風が強いですし、地域によっては雨も多いようですので、くれぐれもご注意ください。

ではこちら。

学習机はリビングに…「成績伸びる説」広がり商戦に異変 組み換え自由、省スペース商品充実

書棚やキャビネットが一体になった学習机を買わない世帯が増えてきた。

子供部屋の机ではなくリビングルームのテーブルで勉強した方が成績が伸びる、との見方が広がってきたためだ。来春の新1年生向けの商戦が本格化してきた今秋、メーカー各社は、リビングにも置きやすい机や学習道具の収納ラックの品ぞろえを充実させている。

「リビング学習」は、子供が部屋で1人で勉強するよりも集中力が増し、家族も教えやすいといった利点があるとされ、広がってきた。日本オフィス家具協会の調査によると、平成29年度の新入学児童で9月から来年4月までに机を購入する比率は、48・3%にとどまる見込みだ。
2016年10月5日 6時32分 産経新聞

なるほど。

確かにここ数年の間に、この記事にあるような、リビングやダイニングで子どもが勉強するという形は、すっかり一般的になったスタイルになったと思います。

きっとこのスタイルが広まってきたのと同時に、これまでの子ども用学習机の売り上げも徐々に落ちてきていたはずですが、記事によると新入学生のおよそ半数は机を買わないということです。

まさかとは思いますが、家具業界ではここまで来てようやく気が付いたのでしょうか。

そこで、家具業界としては、そんなリビング学習に対応した家具を多く発売するということです。

たとえばワゴンキャビネットや書棚なども、比較的高さを低くして、リビングでの存在感を少なくしたり、ランドセルや文具のほか鍵盤ハーモニカ、絵の具など学校用の道具一式を収納できるような収納ラックも用意されています。さすがにそれなりに研究して商品開発を行って頂いたようです。

実際にこのリビング学習のスタイルを取り入れてみると、それはそれでメリットとデメリットも見えてくるものがありますね。

子ども部屋に学習机が無いと、その分広く使えますし、ということはよりコンパクトな子ども部屋でも十分ということですので、限られたスペースを他に振り分けることが出来ます。

そもそも私の記憶では、学習机って物置場だったり、くだらないお宝を仕舞っておくくらいの使い方をされている場合が多かったように思います。もちろんちゃんと勉強をされていた方もいらっしゃるのでしょうけど、大人が思っている以上にその数は少なかったのではないでしょうか。

そしてリビングやダイニングで勉強をするようになりますと、もしかすると成績が伸びる場合もあるかもしれませんし、それを期待したいところです。

一方でよくあるケースでは、学校から帰ってくると部屋に行かず、その場にカバンや制服などを置いてしまうということ。

さらに、多くの教科書やノート、参考書などが常にその場所に置かれていますので、想像していた生活とはちょっと違うスタイルになってしまっているようです。

本来ならばなるべくモノを少なくしたいところですが、子どもや学生が持つモノというのが、これがまた大きさや色などがまちまちで、もの凄く散らかって見えるものなんですね。

もしこれからこのスタイルを取り入れようとお考えなら、これら学校用品の収納スペースを別途用意しておくことが大切ですし、すでに現在進行形のお宅では、記事にあるような家具で対応する必要がありそうです。

ただし、生活スタイルはそのご家庭ごとにいろいろな考え方がありますので、必ずしも流行や一般的に良いと言われているものが誰にでも合うかというと、けっしてそうではありません。

家族の好みや性格等を考慮して、家族みんなが納得でき、暮らしを楽しめるスタイルを模索してみてはいかがでしょうか。

子どもの成績を伸ばす家なら、鉄筋コンクリート住宅がオススメです。

それでは。

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住まいの自慢したいポイントは・・・

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朝から青空の東京は暖かいです。

そんな今日は朝から渋谷区東計画の現場でコンクリート打設がありました。資料作成、税理士さん来社打ち合わせなど、設備屋さんと電話、大工さんと電話、豊島区駒込計画検討、資材メーカーさんと電話、お問い合わせ対応など。

午後は金融機関へ、蓮根の不動産会社さんと電話、文京区向丘計画検討、資料作成、その後南青山方面へ、設計事務所さんと打ち合わせ、板橋区弥生町計画検討、夕方帰社後は渋谷区神宮前計画検討、恵比寿2丁目計画検討、文京区白山5丁目計画検討など。

日中地下鉄や街中を歩いていると汗が出るくらいでした。

ではこちら。

住まいの自慢したいポイント1位は「●●」 - 中には「立地」との答えも

東新住建が運営する住宅市場研究室はこのほど、「住まいで自慢したい・評価されたいところは?」というWebアンケートの結果を公表した。調査は、愛知県在住で3年以内に戸建て住宅・マンションを購入した人、又は3年以内に戸建て住宅・マンションを購入したい人計215人を対象に、6月に実施された。

○収納もランクイン

住まいについて、自慢したいところを尋ねると、1位はリビング(40.47%)だった。2位はキッチン(20.00%)、3位は収納(19.7%)という結果になった。4位には、ダイニングと立地(18.60%)、5位には南向き・日当たり(18.14%)がランクインしている。 
マイナビニュース2013年10月30日10時27分

なるほど。

住まいづくりで、わざわざ人に自慢するために、多額の費用をかけると言う人は少ないと思いますが、それでも上記のような調査結果になるということは、やはり皆さんの意識が集中するところと言えそうです。

弊社のお客様でも、リビングに思い入れを持つ方は多いですが、そこが家族全員でくつろげる空間であったり、趣味のモノやお気に入りのモノに囲まれた空間であったり、子どもの勉強スペースであったりと、様々です。

そんな理想の空間を実現された方にとっては、もちろん自慢したいし、同じ趣味の方には評価されたいと思えるのではないでしょうか。

上記の調査では、これから住まいを購入したいという方も対象になっていますので、検討中の方々にとっても、興味の対象として、リビングの優先順位が高いということですね。

もしかすると、これまでのようなLDKという空間ではなく、リビングの新しい使い方や、より楽しめる工夫などが求められているということかもしれません。

時代的にも家族の在り方や、暮らし方、エネルギー問題や安全性など、住まいづくりを考える上で、考慮しなければいけないコトが、大きく移り変わり、また多様化しています。

たとえば、これからの子育てを考えると、リビングに移動可能な子ども部屋を置くとか、部屋というよりもエリアを設けるとか、生活の中心をリビングとし、より時間の共有をするとか。

むしろキッチンを中心にして、家族みんなで料理をしたり、子どもの食育や自立の手助けにするとか。

老後の住まいやシニア向けにはコンパクトなキッチンで省力化を進めたり、リビングも緩やかにエリアが区切れたりすると良いかもしれません。

さらに、リビングで介護ということもあるでしょう。老後の住まいでは、なるべく移動距離が少ない方がより老後の生活がしやすいですし、安全です。何より家族と一緒の時間が多くなる方がきっと良いと思います。

根強い人気のある、バルコニーを一体化して、オープンリビングとすれば、絶対に楽しいに決まってます。

住まいづくりを考えたら、そんな自慢したいポイントを是非弊社にお聞かせ下さい。夢の実現に一級建築士がお手伝いさせていただきます。

それでは。

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ベランダの有効活用とか。

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晴れて暑くなった東京です。

そんな今日は朝から渋谷区恵比寿2丁目計画検討、資料作成、電気屋さん来社打ち合わせ、渋谷区神山町計画検討、見積作成、練馬区春日町のお客様とお電話、信用金庫さん来社など。

午後は金融機関へ、帰社後はお問い合わせ対応、印刷屋さんと電話、文京区向丘計画検討、西台のお客様とお電話、ガス会社さんと電話、文京区本郷計画検討など。夕方は資料作成、新宿区赤城下町計画検討、見積作成など。

日中はちょっと身体を動かすと汗が出るくらいの暑さでしたが、夜にはまたちょっと涼しくなりました。

ではこちら。

物干しだけじゃない!? ベランダを有効活用するアイテムならイケアが充実

屋外で過ごすのが心地よい、アウトドアにぴったりの季節がやってきました。暖かな陽射しを浴びたり、爽やかな風を感じたり、ぜひアウトドアを楽しみたいですね。身近なアウトドアとしてはベランダがありますが、ベランダをどんな風に活用していますか。ベランダでステキなアウトドアライフは楽しめるのでしょうか。

スウェーデン発の世界最大級のホームファニッシングカンパニーの日本法人であるイケア・ジャパンが、全国の20歳以上の男女744名に、「ベランダに関する意識調査」を実施しました。

それによると、「現在のお住まいの、ベランダ(バルコニー・テラスも含む)をどのようなことに使っていますか」という問いに対し、87.5%の人が「洗濯物などの物干し」、25.4%の人が「物置、ゴミ置き場」と答えました。アウトドアを楽しむ場として使用している人は、少数派です。

けれども、全体の4分の3の人が「今後有効に活用したい」と考えていることも明らかになりました。「今後、ベランダ(バルコニー・テラスも含む)を活用してやってみたいことを教えてください」という問いには、42.3%の人が「ガーデニングや家庭菜園」と答えています。

他にも、「食事(朝・昼・夕食)・ 軽食・お茶・おやつ」と答えた人が37.7%で、「日光浴」「読書」といった回答もあり、7割以上の人がベランダを有効活用したいと考えていることがわかりました。 
ウーマンエキサイト 2013年04月26日11時00分

なるほど。

確かに、ここにきて気温も上がってきましたので、外での作業も気持ちいいですし、うっすら汗に風が心地良い季節になりました。

さて、今回もイケアさんの調査結果なんですが、やはり一般的にはバルコニーやベランダはもっぱら洗濯物を干す場所に限定されているようですね。

当たり前といえば当たり前なんですが、折角の場所が物干しだけではもったいない。そこでより快適に、有効に使うための提案が今回の調査目的のようです。

記事にもあるように、潜在的には多くの方がバルコニーについて他の用途にも利用したいと考えているようで、それはより生活を楽しむための有効活用ということのようです。

そこで、「より快適な毎日を、より多くの方々に」というビジョンのもと、様々な暮らし方を提案し、人気を集めているイケアが、全6店舗においてアウトドア商品のラインナップを充実させるんだとか。

記事ではアウトドア用のテーブルとイスや、テキスタイルなどが紹介されていました。これで殺風景なベランダがお気に入りの場所になれば、案外安いかもしれません。

おっと、ただし共同住宅にお住まいの方はちょっと注意してくださいね。ベランダが避難通路になっている場合も多いので、避難の妨げになるような配置や常設は控えるようにしてください。

また、木造住宅に後付けされているタイプでは、強度的に不安があるものもありますので、木やアルミ製の簡易的なベランダでは重量に注意する必要があります。

さらにガーデニングを行う場合は、土や草の取り扱いご注意いただき、雨や風によって排水口が塞がれていないことを確認した方が良いでしょう。
 
是非この良い季節に、アウトドアリビングを実現してみてはいかがでしょうか。

安全で快適なバルコニーのある家を建てたいなら、鉄筋コンクリート住宅がオススメです。

それでは。

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心身快適なソファの正しい選び方とか。

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良い天気の東京は風がありました。

そんな今日は朝から杉並区久我山計画検討、図面作成、電気屋さん来社、都市銀行さんと電話、資料作成、台東区今戸計画検討 など。

午後は介護士さん来社、その後金融機関と郵便局へ 、帰社後は蓮根の不動産会社さん来社打ち合わせ、地方銀行さん来社、図面作成など。夕方は出版社さんと電話、事務機屋さん来社、構造担当と電話協議など。

明日は文化の日ですね、大変恐縮ですが、弊社も休業日となりますので、ご了承くださいますようお願いいたします。

ではこちら。

ソファが″人間心理″と″カラダ″に及ぼす影響とは?正しいソファ選びで心も体も快適に
 
近年、親の共働きや子どもの塾通いなどで家族と過ごす時間が減少している。さらに、子どもに部屋が当たり前のように与えられるようになったり、一家にTVが複数台設置されるなど、家族が家でリラックスする場所が分散され、家族のコミュニケーション機会が減少傾向にある。

家族のコミュニケーションを向上させるには、本当に家族がリラックスでき、つい長居したくなるようなリビングを作ることが重要だ。そして、このリビング作りを左右するのがメインとなるソファ選び。

リビングの中心となるソファについて、“人間心理に与える影響”と“カラダに与える影響”の2つの観点から、目白大学心理学研究科 教授の渋谷昌三先生と日本身体文化研究所の矢田部英正主宰に正しいソファ選びについて聞いた。
マイライフ手帳@ニュース2012年11月02日11時55分

なるほど。
 
やはり家具選びとなると、色や形が家族の好みかどうか、ということがメインになってしまいそうですが、記事では一歩進んで人間の心理と身体に与える影響を考慮してソファを選びましょうということです。
 
確かにソファ選びに人間心理まで考えて選ぶ方は少ないと思いますが、最も大切なのは座る位置だそうで、思春期の子どもや熟年夫婦が横に並んで座ることに違和感を感じると、リビングが快適な空間ではなくなってしまうということです。

そういえば、子ども達が膝の上に居たのも今は昔。奥さんが横に居たのも遠い昔のことになってしまっている。という家族は我が家だけではないはずです。 

家族でもそれぞれにパーソナルスペースがあり、あまりに近いと緊張感が高まってしまい、リラックスできないということですね。そうなると一人用が理想ですが、二人用や三人用でもなるべく余裕のある大きさにしたり、クッションで仕分けるなどの工夫が必要そうです。
 
記事によると、家族が集まるきっかけとして、“家にいるときには、リビングに来て、ソファに座りたくなる”と、家族に思わせるために・・・
(1)心地よい肌触りと座り心地のよいソファを選ぶ、
(2)ソファをオープンな空間にし、“なじみの場所”にする、
(3)家族みんなで ソファを買いにいく、
(4)自分のものをソファに置く
の4点が挙げられていました。
「リビングを生活の中心とし、ソファが“家族みんなのテリトリー”と思わせる仕組みづくりがポイントになる」とのことです。

一方、身体に及ぼす影響はおおよそ想像できると思いますが、やはり身体に合わないソファでは、腰痛をはじめ身体の不調に結びついてしまうでしょう。

この点について記事では体にぴったりくるソファ選びのポイントとして、
(1)腰がしっかり背もたれにつく程度の奥行き。家族の体格差はクッション で調整、
(2)背をつけた時に、足が地面にしっかりつく高さ、
(3)腰が沈み過ぎない適度な柔らかさ
の3点を挙げていました。
 
以上の点を注意しながらソファを選べば、きっと家族のコミュニケーションがうまくとれて、心身共にリラックスできるようになるでしょう。
 
とはいってももちろんソファだけではなく、それを置く空間も大切です。安全で快適な空間があってこそのソファですからね。まずは確実な住まいづくりを鉄筋コンクリートで実現しておきましょう。
 
それでは良い連休を。

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