住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

ロボット

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

窓フキお掃除ロボットとか。

東京で楽しい家を建てるならRCdesign

晴れのち曇りの東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、文京区本郷計画検討、後資料作成、中野区本町計画検討、その後北区西ヶ原の不動産会社さんへ、打ち合わせなど、本蓮沼の不動産会社さんへ書類お届け。

午後に帰社後は図面作成、原稿チェック、北松戸計画検討、その後文京区根津計画のお客様宅訪問、打ち合わせなど、ありがとうございます。夕方帰社後は杉並区荻窪方面でご検討のお客様とお電話、土地家屋調査士さんと電話、上板橋2丁目計画検討、ミーティングなど。

夕方からは雨になりました。

ではこちら。

掃除機、水拭きにつづき…「窓ふき」お掃除ロボット登場【Editor’s セレクション】

暮らしを豊かにするために欠かせないのが、インテリアや愛すべき雑貨たち。

このシリーズでは「Editor’s セレクション」と称して、曜日毎に違ったテーマで、編集部がグッと来たアイテムやブランドなどをご紹介していきます。

月曜日は【大型家具・インテリア編】!

今回は、ルンバのような「窓拭きロボット」をご紹介します!

掃除機のルンバや、床拭きのブラーバなど、大人気のロボット掃除機。

今度はついに、窓拭きができるモノが登場しました。

それが、「Cop Rose」です。 
2017年4月17日 18時11分 日刊Sumai

なるほど。

またしても新しい家電が発売されたようです。

と言っても、これまでに無い全く新しいジャンルの商品かというと、そうではなく、実はここでも以前に紹介していました。以前の記事はこちら。→ 窓掃除ロボットはいかがでしょうか。

前回の記事で紹介した機器では、窓ガラスを磁石の力で挟み込むタイプで、さらにコードレスということでしたが、当時は税込9万円というなかなかの価格でした。

今回の機械は、税込29,800円ということですので、価格的にもだいぶ安価になってきましたので、ここで一気に市民権を得るようになるかもしれません。

こだわりの一戸建て住宅にお住まいの方では、窓ガラスのお掃除はおそらく年に2回、お盆休みと年末に行うという方も多いのではないでしょうか。

通常の生活を送っているとしても、よく使う窓などでは開閉するときに手で触ると指紋がついてしまい、気づくとホコリが溜まっていたり、表面もベタベタになっていることも多いですね。

一般的にガラスが透明なものでなければ、汚れが見えにくい状況ですので、掃除もついつい後回しにしがちです。

しかし、窓のヨゴレは普段はあまり気にならなくても、ちょっとした来客時などに目についてしまい、恥ずかしい思いをしてしまうので要注意です。

やはり一戸建ての住宅ですと、マンションなどに比べて窓の数は多くなりますし、場合によってはどうしても手の届かない場所に窓が設けられているケースもあるでしょう。

そんな時にもこの窓拭きロボットがあれば、危険な思いをすることもなく、安全に綺麗な窓にすることが出来ますね。しかも、暑い日や寒い日に外に出る必要もありませんし、自動で窓掃除をしてくれるわけですから、人は他のことに時間を使うことが出来ます。

今回紹介されていた「Cop Rose」は、窓や鏡にピタッと貼り付いて拭き掃除をしてくれるロボット掃除機で、バキュームでほこりを吸い取り、マイクロファイバークリーニングクロスでピカピカにしてくれるということです。

元々は高層ビルの窓拭き掃除のために、開発されたロボットなのだということですので、プロ仕様の窓拭き掃除ができる優れものなんだそうです。

ここ数年で床用のロボット掃除機はだいぶ普及してきたように思いますが、同じように数年後にはこの窓拭きお掃除ロボットも一家に一台となっているかもしれませんね。

暮らしを楽しむために家を建てるなら、是非お気軽にRCdesignにお問い合わせください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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ギャグ注入ロボットとか。

東京で健康的な家を建てるならRCdesign

雨のち晴れの東京です。

そんな今日は朝から世田谷区奥沢6丁目計画検討、資料作成、中野区本町計画検討、書類作成、金融機関へ北新宿計画検討、大工さんと電話、サッシ屋さんと電話、信用金庫さんと電話、埼玉県朝霞市計画検討など。

午後は見積作成、郵便局、書類作成、中区野毛町計画検討、塗装屋さんと電話、見積作成、豊島区西巣鴨計画検討など。夕方は図面作成、資料作成、ミーティングなど。

夕方は少々肌寒く感じましたが、これくらいが丁度いいかも。

ではこちら。

時計にギャグ注入? こだわりっぷりが謎すぎる電波時計内蔵ロボット「爆・笑太郎」

タカラトミーは、1300ギャグ搭載の電波時計内蔵ロボット 「爆・笑太郎」(ばく・しょうたろう)(希望小売価格 各5,800円 / 税抜)を、8月6日に発売する。

「爆・笑太郎」は、頭のボタンを押すたびに、「おやじギャグ」「アメリカンジョーク」「なぞかけ」など多彩なギャグを聞かせてくれる電波時計内蔵ロボット。

なぜ時計にギャグ要素を加えようと思ったのか……謎すぎるアイテム!!しかし、そこにはやはり理由があるのだ。それは、「笑っている人は健康!」という研究結果があるから。
2016年5月27日 16時0分 RBB TODAY

なるほど。

これはまたちょっと物欲をくすぐるアイテムではないでしょうか。

記事によると、東京大学大学院の近藤尚己准教授の研究グループの調査では、普段ほとんど笑っていないお年寄りが「自身の健康状態が良くない」と感じる割合は、毎日よく笑うお年寄りに比べて1.5倍以上高いことがわかったということです。

また、これまでの研究で健康状態の自己評価が低い人は、寝たきりになる割合や死亡率が高い傾向があり、近藤准教授は、研究結果は「よく笑う人ほど健康である」という可能性を示していると述べています。

そんな「笑いと健康」などの研究結果を踏まえ、子どもからファミリー、シニア世代まで、幅広い世代に向けて、タカラトミーはおもちゃを通して笑顔を提供していきたいとしています。

今回発売される「爆・笑太郎」は時計なのかおもちゃなのか判断に苦しむところですが、本体には立派な電波時計を内蔵していますので、正確な「年月日・時間」を知らせてくれます。その上その正確な時間を利用して、その時々の季節や特別な日に合わせた旬なギャグを連発したり、全国の同じロボットが同じ日に同じギャグを言ったりするそうです。

さらに面白いところでは、目覚ましギャグやメドレー、ひとりギャグや暴走ギャグなどの各モードがあるということで、朝の目覚めから時報と同時にギャグを繰り返してくれますので、手間無く笑って過ごすことが出来そうです。
 
ちなみにこのロボットに収録してあるギャグは、開発メンバーだけでなく、笑いに厳しい大阪出身の社員からも集めた選りすぐりのものだそうですので、子供だましというわけではなさそうです。

記事にあった搭載ギャグ例をご紹介しておくと、メザシは、故郷を目指した。煮卵に、似た孫。ロボットが苦手な調味料は……コショウ。和尚(おしょう)が二人でお正月。お金はおっかねえー。敬老の日は家にけえろう!など。

少々サブイと感じるものもありそうですが、そこはある程度幅の広い世代を対象にしていますので、大目に見て欲しいところです。そんなギャグが全部で1300個以上も内蔵されているそうですから、飽きること無く使うことが出来るのではないでしょうか。

これは子どものおもちゃとしてだけではなく、ひとり暮らしの方や高齢者の方、会話の乏しいご夫婦や反抗期中のご家族がいるリビングなどにも是非置いて頂きたいものですね。

笑いの絶え無い家を建てるなら、是非弊社までお気軽にご相談ください。

それでは。

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窓掃除ロボットはいかがでしょうか。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京でこだわりの住宅を建てるならRCdesign

くもり空続きの東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、土地家屋調査士さんと電話、田柄計画検討、見積作成、板橋区板橋3丁目計画検討、お問い合わせ対応、バージョンアップ、田柄5丁目計画検討など。

午後は地盤調査会社さん来社、鉄道会社さんと電話、北新宿計画検討、横浜市中区計画検討、来客面談、見積作成、資材発注、解体業者さんと電話、専門学校さんと電話、世田谷区奥沢計画のお客様とお電話など。夕方は資材メーカーさんと電話、川口市戸塚東計画検討、ミーティング、見積作成など。

おっと、今日で8月も終わりのようですね。我が家の愚息は全く宿題をしている素振りを見せなかったんですけど、これは本当にやっていないということです。

ではこちら。

全自動で窓の拭き掃除をするコードレス式の窓掃除ロボットを発売

ボタンひとつで、窓の大きさを測り自動で洗浄
窓の拭き掃除を行うコードレス式ロボット掃除機を新発売
磁石の力で窓ガラスの表裏から挟んで取り付け、安全面にも配慮

 日本グリーンパックス株式会社の子会社で、環境負荷低減設備等の販売を中心に事業を展開するNGP-FOTEC株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:山中利一)は、 韓国のRF社が製造する窓掃除ロボット「ウィンドウメイト」を、本年9月1日に発売いたします。

 「ウィンドウメイト」は、窓の汚れを拭き取るクリーニング装置と、そのクリーニング装置に動きを伝えるナビゲーション装置で、窓ガラスを表裏から挟んで使用します。これらの装置にはそれぞれ、外部から電力の供給を受けなくても磁力を保持することができる永久磁石が内蔵されており、2つ磁石が互いに引き合う力を利用して窓ガラスに取り付けます。

スタートボタンを押せば、窓ガラスの大きさを自動で測り、洗剤を噴射しながら窓の拭き掃除を行って、最後に掃除を開始した地点に戻ってきて、停止します。
2015年8月31日 9時30分 共同通信PRワイヤー

なるほど。

これはもしかすると、家庭用お掃除ロボットに続く商品となるかもしれませんね。

一般的な住宅なら、掃除の出来ない窓というのは少ないかもしれませんが、最近はあえて開かない窓を、ピクチャーウインドウとして採用する住宅もあります。

また、人気の吹き抜けに面して設ける窓なども、なかなかお掃除するのが難しい場所ですね。

そんな住まいに暮らしている方や、高齢化によって住まいのお掃除もままならないという方にも、こんな機械があったら便利かもしれません。

windowmate_002メーカーさんから写真をお借りしてみました。

発想としては、水槽でお魚などを飼育したことのある方なら想像しやすいかもしれませんが、磁石での力でガラスを両側から挟み、内部の汚れを落とすヤツがありましたね、あれと同じようです。 

しかし、水槽用はもちろん手動でしたが、今回の機械は窓掃除ロボットということですので、ロボットとしての働きをしてくれるようです。

何がロボットかというと、記事にもあるようにスタートボタンを押すだけで、自らガラスの大きさを測り、洗剤を適量噴射しながら窓をキレイにお掃除してくれます。

また、途中で電池切れになった場合や、お掃除が終了した時には、所定の位置まで帰って来てくれるというのも安心です。

やっぱり心配なのは落下による事故ですが、この機械は強力な永久磁石を使用しているため、万が一電池が切れても落下の心配がないそうです。

しかし、ここでもう一つ問題なのが、ガラスの厚みということです。最近の高性能住宅なら、ペアガラスが標準となっていると思いますので、そうなると厚さが18mm前後にもなってしまいます。

記事によると、窓ガラス厚さによって対応機種が分かれていて、5mm〜15mm用と16〜24mm用の2種類があるそうですので、高性能住宅にお住まいの方でもご利用頂けそうです。

実際に窓掃除も気合いを入れて行うとなると、結構な時間が必要になりますし、折角のお住まいにも関わらず、年に1回しか窓を拭かないのでは、デザインも台無しですし、イメージダウンは確実です。

こだわりの住宅にお住まいの方には、是非一度お試し頂きたいと思います。ちなみに価格は90,000円(税抜き)だそうです。

これからこだわりの住まいを建てるなら、お気軽に弊社までご相談ください。

それでは。

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建築ロボットが脚光?とか

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で注文住宅を建てるならRCdesign

雲多めでも暑い東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、その後業者さんと電話、中野区南台計画検討、小金井計画検討、板橋区弥生町計画検討、地方銀行さん来社打ち合わせ、業者さん来社打ち合わせ、原稿作成など。

午後は内装メーカーさん来社、西台のお客様と連絡、土地探し、徳丸6丁目計画検討、原稿チェック、板金屋さんと電話、解体業者さんと電話など。夕方は台東区上野桜木計画検討、大工さんと電話、5丁目リフォーム工事検討、見積作成など。

湿度が高く蒸し暑い一日でしたね。省エネのためにもエアコンを付けっぱなしにするようにしましょう。

ではこちら。

SCOOP THE MONEY

国土交通省が急募!

最終目標は完全無人施工
政府が介護用ロボットの開発支援に乗り出すことを材料に、株式市場では6月にかけて、CYBERDYNE(サイバーダイン)などの関連銘柄の急騰が相次いだ。次は建築・土木向けロボットが脚光を浴びそうだ。

東日本大震災の復興、2020年の東京五輪開催、安倍内閣による公共事業拡大など、大型建設案件がめじろ押しだ。ただ、受注がいくら豊富でも、現場では工事の進捗を危うくする深刻な問題を抱えている。それは人手不足。

これまで現場を支えてきた熟練職人が大量に引退し、技術の継承や発展どころか日々の工事にも支障が出ている。賃金の引き上げで職人を確保するゼネコンもあるが、その分どこかで人手が足りなくなり、抜本的な解決には程遠く、業界全体で人件費高騰が悩みのタネになっている。

そこで国土交通省は一昨年、有識者による「建設ロボット技術に関する懇談会」を設置。無人化施工をめぐる基礎調査や政府による支援の方向性について、議論を重ねてきた。そして国交省はこのほど、2017年度の実用化を目標にロボット技術の公募を実施した。 
ネットマネー 2014年08月04日11時52分

なるほど。

さすがは日本国政府、目の付け所がよろしい・・・

と言いたいところですが、これはあまりにも事後対策で対処療法、実体を深く調査せずに、国民の批判をかわすための施策と言わざるを得ません。

と言うのも、今回と同じような記事を今から20年くらい前にも見た記憶があります。そう、それは元祖バブルの時代、今と同じように景気が急激に上昇し、どこも人手不足が深刻化していました。

そこで建築業界では、大手ゼネコン各社を始め、ハウスメーカーなども独自のロボット開発を進めていて、ニュースになっていたものです。

そんな当時の開発も今は昔、当時の研究開発が実を結んだというものはほとんどありません。

むしろバブル以降の失われた20年間、なんの策も無く、一時盛り上がったロボットの話も立ち消えのままにした。その結果が今の現状だと思います。

今回の記事でもそうなんですが、今の状況がいつまで続き、その後どのような状況に変化するのか、目標はどこにあるのかがさっぱりわかりません。

それでもバブル期にはまだ人口の盛り上がりがありましたし、バブルがはじけても次の景気の波が期待出来ていたと思います。

しかし、今回の状況は当時と違い、今現在の波がいつ頃終わり、その後の日本経済や建築市場がどのような状態になるか、おおよそ想像出来ているわけです。

今のところ想像出来る近未来で、建築業界に明るい見通しはありません。

人口が爆発的に増加するような時代なら、工場生産のプレハブや、ロボットによる建築で単一品種の大量生産も良いでしょうが、とてもそんな時代ではありませんし、むしろ今後の日本では、熟練の職人さんを保護育成していく方が大切ではないでしょうか。

記事によると国交省では、高所作業を伴う橋梁やトンネル、ダムなどの点検や難易度の高い水中作業、災害復旧などの用途に役立つ技術から候補を絞り込み、実用に耐えうるかどうか評価試験をする予定だということです。

また、今回は「短期(3年以内)に実用化が見込まれる技術」という厳しい条件が付いているそうですが、もしかすると3年以内に需要が激減していることも、十分考えられると思うんですけど。

もちろん今回のロボットブームの背景には、少子高齢化による就業人口の減少があり、介護や建築、自動車運転と無人化技術の開発が進むのかもしれません。

その結果として、体力的に人間の負担が減ったり、作業効率が上がればロボットの活躍も大変有効だと思います。しかし、日本が本当に大切にしなければいけないのは、熟練した職人の持つ知恵と技術ではないでしょうか。

景気に左右されること無く、社会的地位と生活が保障される、知識と技術、経験に裏付けされた付加価値が高く、人間性豊かな、誇り高い職人をひとりでも多く残すことが、日本の財産になると思います。

それでは。

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床拭きロボットでお掃除とか。

東京でロボット対応の家を建てるならRCdesign

晴れ時々曇りの東京です。

そんな今日は朝からサッシ屋さんと電話、さいたま市浦和区計画検討、見積作成、出版社さんと電話、構造担当と電話協議、杭屋さんと電話、台東区竜泉計画検討、お問い合わせ対応など。

午後は設計屋さんと電話、板橋区弥生町計画検討、和光のお客様宅へ書類お届け、帰社後ガス会社さん来社打ち合わせ、浦和のお客様とお電話、台東区上野桜木計画検討、書類作成など。夕方は商社さんと電話、ご近所のお客様来社打ち合わせ、5丁目リフォーム工事計画検討、見積作成、大工さんと打ち合わせ、小金井計画検討など。

あ〜っと、今日はもう7月だったんですねー!今年も半分が終わってしまいましたが、残りまだ半分ありますので、目標に向かってがんばりましょう。

ではこちら。

 「ルンバ」に続く、床拭きロボット掃除機

アメリカのアイロボット社が「ルンバ」に続くロボット掃除機の第2弾床拭きロボットの販売を日本で開始すると発表した。

アイロボット社が発表したのは水拭き、から拭き両方ができる床拭きロボット「ブラーバ」。フローリングやタイル状の床に対応し、壁や家具の位置などを自動で読み取り部屋全体をくまなく拭きとるという。

ブラーバは世界30か国ですでに販売されているが、年々フローリングの部屋が増えている日本市場での投入で販売の拡大を図る。価格は3万3000円。今月4日から、まずはインターネット上での販売を開始する。 
日テレNEWS24 2014年07月01日16時08分

なるほど。

最近はロボット掃除機をお使いのご家庭もだいぶ増えてきたように思いますが、やはりお掃除の仕方や、そもそも家の中での暮らし方や生活スタイルが国によって違いますから、そう言った意味で日本での普及に時間がかかったのではないでしょうか。

そこで、今回は床を拭くという作業を行ってくれるロボットの登場です。

さすがにハタキでホコリを落とし、ホウキとチリトリを使い、その後雑巾がけといった日本でも昔ながらのお掃除を日課にしている方は少ないと思います。

一般的には掃除機を使ったり、クイックルワイパーなどの使い捨て雑巾とでも言えるようなものをお使いの方が多いと思います。

また、この時期に感じるのが、フローリングのベタつきではないでしょうか。日本では梅雨から夏の間が異常に湿度の高い時期になりますので、床に湿気が付き、そこにホコリや汚れが付くという悪循環になります。

これが日常生活でも不快に感じる原因だと思いますので、出来れば定期的に雑巾がけなどを行いたいところですね。

そんな日本の状況を知ってか、今度のロボットはフローリングやタイルなど硬い材質の床を拭くことに特化されているそうです。なんとボタンをワンプッシュするだけで、面倒な拭き掃除を人に代わって行ってくれるスグレ者のようです。当然硬い床を拭くことを想定して設計されているので、畳やじゅうたんには対応しておりません。

記事によると、床拭きも水拭きを行う「ウェットモード」と、から拭きを行う「ドライモード」の2つのモードが用意されていて、特に皮脂汚れや食べこぼしのあとをキレイにしたい場合にはウェットモードが重宝しそうです。

このウェットモードでは最初に、底面の専用ウェットクリーニングパッド内のタンクに水を入れ、パッドにクロスを装着。あとはボタンを押すだけで水拭きを行ってくれます。ドライモードの場合も底面のクリーニングパッドにクロスを装着し、ボタンを押すだけ。なお、底面に装着するクロスは、ドライモードでは市販の使い捨てシートを使用可能だが、ウェットモードでは専用のものを使うようになっています。

ちなみにドライモードでは56畳まで対応出来るそうで、ウェットモード時は20畳までの対応となるそうですので、ほとんどのリビングには十分対応可能だと思います。

雑巾がけは予想以上に力を必要とする家事ですし、モップなど柄の付いているもので作業しても、結構腰に負担がかかったりしますので、これから益々高齢化が進む日本では予想以上にヒットするかもしれませんね。

そんなお掃除ロボットとも相性が良い家を建てるなら、是非RCdesignまでご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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お掃除ロボットって使える?

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京でルンバな住宅を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、北区西ヶ原計画検討、徳丸6丁目計画検討、渋谷区東計画検討、業者さんと電話、台東区上野桜木計画検討、見積作成など。

午後は徳丸5丁目計画検討、その後板橋区弥生町計画の現場へ、根切り工事立ち会いなど、その後西台のお客様と打ち合わせ、帰社後は見積作成、世田谷区砧計画検討など。夕方は大工さんと打ち合わせ、小金井計画検討、各種段取りなど。

GWも終わりましたね。もしかするとこれから、という方もいらっしゃるかもしれませんが、休み疲れに負けず張り切って参りましょう。

ではこちら。

お掃除ロボットって本当に使えるの?

ボタンひとつ押すだけで、部屋中きれいにしてくれるという丸い形のお掃除ロボット。アメリカのロボット専用メーカー・アイロボット社の「ルンバ」をはじめ、最近は類似品もよく目にするようになっている。取り入れる家庭も増え、普及率はどんどん上がっているようだが、その能力とはどんなものなのだろうか?

「あなたの代わりに。あなた以上に。ルンバがお掃除します。」という謳い文句の「ルンバ」。1秒に60回以上も住宅環境を察知しながら、40種類以上ある行動パターンで部屋中をくまなく動き回る様は、まさにロボット。入り組んだ家具の足下や段差などにも対応し、CM中の、トータス松本が言う「賢いやつやなーと思う」というセリフも頷ける機能を搭載している。

実際、使っているブロガーにはおおむね、

・うちで一番の働き者は、ルンバちゃんだね
・ルンバと食洗機は、ほんとうにありがたい!買って良かった〜
・もう、これなしの生活は想像できないかも…
・ルンバが動いた後は、髪の毛一本、落ちていない!

など大好評のコメントが寄せられている。
blogram通信 2014年05月07日08時00分

なるほど。

もしかするとすでに使っているという方もいらっしゃるかもしれませんが、我が家ではまだ未経験ですし、いよいよこれから本格的な普及時期のような気もしますので、購入を検討されている方も多いかもしれません。

やはり気になるのは、その費用対効果ですね。記事では実際に使用している方の感想として、かなり好評ということですが、もちろんそればかりではありません。

発売当初から使用している方から聞いたことがありますが、「それようにお片付けをしないといけない」という意見や、他のコメントもありました。例えば、

・床に物を置いていたら、その前で止まっちゃう〜
・外出中にタイマーをセットしますが、途中で行き倒れてることが多いかな?
・なぜこの場所ばかり?って所を回遊する姿がちょっとマヌケっぽいね
・目を離すと玄関にまで降りて掃除してるので逆に手がかかるかも…

といったもので、外出中の間にピカピカという思惑は、どの家でも実現するということではないようです。

で、実際に購入して良いものかというと、下記の意見が参考になります。
・ごちゃごちゃしてない、ひろーいお家だったらストレスなく使えそうだね
・ルンバを稼働させる、前段階の掃除が楽しめるポジティブな人向きかな
・ルンバが入りこめる大きさの家具など、ルンバ仕様の家にする手間を惜しまない人に!
・日本の住宅事情にはどうかな〜?

など、少しは参考になりましたでしょうか。もちろん手放しで便利というわけではありませんが、中には「お掃除仲間が増えたようで楽しい」とか、「愛着がわいて家族の一員のよう」といったコメントもあり、掃除以上の役割を果たすケースもあるようです。

さらに、電気代も1時間1円程度と、普通の掃除機の20分の1で済むというエコ家電としての意外な一面もありますので、条件が整っているようでしたら、十分検討の余地がありそうです。

また、ここに来て日本メーカーをはじめ、韓国や中国のメーカーなどからも同じような商品が発売されていますので、価格を優先する場合でも十分選択可能になって来ていますね。

ただし、価格の違いは、ロボットの行動パターン数に格段の違いがあるようですので、求める掃除の内容に合うか、機能もしっかりチェックした方が良いかもしれません。

もしかすると以外と早い時期に一家に一台という時代が来るかもしれませんね。是非この機会に1台飼って、いや買ってみてはいかがでしょうか。

お掃除ロボットを使いやすい家を建てるなら、是非お気軽に弊社までお問い合わせください。 

それでは。

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