東京でカビの無い家を建てるならRCdesign

予想より晴れた東京です。

そんな今日は朝からミーティング、書類作成、葛飾区新小岩計画検討、図面作成、板橋区双葉町計画検討、事務組合さんと電話、提携会社さんと電話など。

午後からは飯田橋方面へ、会合出席、帰社後はミーティング、小金井東町計画検討など。夕方は双葉町計画のお客様とお電話、リフォーム計画検討、文京区根津計画検討、練馬区高松計画検討、書類作成、ミーティングなど。

今日は清々しく感じるくらい、気温と湿度が低かったように思います。

ではこちら。

〈梅雨明け後が変わる!〉浴室のカビを予防する2つのワザ

沖縄〜関東は梅雨に入り、北陸や東北もそろそろ入梅時期に突入。雨が続いてジメジメしていると気持ちも下がるし、さらに部屋にカビまで生えたらもっとイヤ〜な気持ちに……。

オレンジページでアンケート(※)をとったところ、梅雨どきにカビが気になる場所は、482人中348人と浴室が1位。ちなみに、2位は洗面所・脱衣所で202人だったので、圧倒的です。
2017年6月12日 0時0分 オレンジページ☆デイリー

なるほど。

今日は午前中を中心に意外と湿度も低く快適でしたが、これから先はそんな陽気は期待薄でしょう。

毎年のことながら、この梅雨という季節は人間にとって非常に不快な時期です。それゆえに出来ることを確実に行って、少しでも快適に過ごして頂きたいと思います。

今日の記事では、浴室のカビの予防法が紹介されていて、シャワーを使った2つのワザを行うことで、今から始めれば、カビで大変な思いをすることがいつもよりも減らせるかもしれません。

まずは毎日行うこととして、お湯のシャワーで、壁や床を流すということ。
これは入浴後に、シャワーをかけてから出るようにすることで、石けんカスや皮脂が落ちやすくなるということです。

目安としては、壁は立ったときの肩位置くらいから下を念入りに、シャンプーやボディーソープのボトル、カラン、バスグッズなどにもかけた方が良いそうです。さらにゴムのワイパーなどで水気を取っておけば完璧です。

そして二つ目としては週1回でOKの50℃のお湯シャワー5秒以上かけるというもの。
ご存じのとおりカビの胞子や菌糸は、50℃以上の熱でほとんど死滅してしまうということですので、週に1回、50℃以上の湯を壁やシャンプーボトルなど1カ所につき5秒以上かけておけば、生えかけたカビもブロック出来ます。ただしやけどには十分注意して行ってください。

これらの作業を行って頂ければ、それはかなり有効だと思いますが、その前提として換気を行うことを忘れてはいけません。

いまだに多くの方が昭和の住み方をされていますが、地球環境も変わって、技術や化学の進歩があり、住まいの性能も向上してきた現代においては、家の使い方や住み方も変えて頂かなくてはいけません。

住まい全体として24時間換気を稼働させて頂かないといけませんし、キッチンや浴室などでは、使用時に必ず換気扇を動かしてください。

また、浴室に窓がある場合はしっかりと閉めておいてください。もう一回言います閉めるんですよ。

子供の頃から、風呂上がりには窓と扉を開け放っておけ、と言われてきたという方は以外と多いんですけど、今は扉と窓をしっかりと閉めて、換気扇を動かすということが常識となっています。

これらを守って頂ければ、浴室のカビが繁殖することはないと思います。

カビのない浴室をお望みなら、RCdesignまでお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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