住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

不満

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

賃貸住宅の3大不満とは。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で賃貸住宅を建てるならRCdesign

晴れのち曇りの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、その後葛飾区奥戸のお客様宅訪問、資料お届けと打ち合わせなど、ありがとうございます。提携会社さんと電話など。

午後に帰社後は西台のお客様ご来社打ち合わせ、現場案内など、地盤改良メーカーさん来社、ガス会社さん来社打ち合わせ、練馬区豊玉中計画検討、見積チェックなど。夕方は世田谷区奥沢計画のお客様とお電話、板橋区板橋2丁目計画検討、ミーティング、徳丸6丁目計画のお客様とお電話など。

今日は盂蘭盆会(うらぼんえ)という日で、ご先祖様の霊を供養することになっています。感謝。

ではこちら。

賃貸住宅の不満の3大要因は、音、暑さ・寒さ、湿気にあり!

「4人に3人は、住んでいる賃貸住宅に不満を持っている」、という調査結果をLIXIL住宅研究所が報告した。どうやら住宅の基本構造に、その原因があるようだ。
どんな不満を感じているのか? なぜ不満を感じる住環境になるのか? 考えてみよう。【今週の住活トピック】「賃貸住宅の不満に関する調査報告」を発表/(株)LIXIL住宅研究所

不満を生む3大要因は、音、暑さ・寒さ、湿気
調査対象は、賃貸アパートやマンション、公営住宅に住む既婚女性の750人。
現在住んでいる賃貸住宅の機能性について、不満点があるかどうか聞いたところ、75.7%が不満点があると回答。特に賃貸アパート居住者で、不満点を持つ人が80.6%と多かった。

次に、不満点があると回答した568人に、どんな点が不満かを聞いたところ、不満の多い順に「上階の足音や声が響く」(27.5%)、「断熱効果が弱く、夏暑く、冬寒い」(24.8%)、「風通しが悪く、湿気がこもり、カビがはえやすい」(23.6%)、「壁が薄いため、隣室や外の音がうるさく、室内の音も外にもれる」(23.1%)となった。

実に2割以上の人が、音、暑さ・寒さ・湿気の機能性に不満を感じていることが浮き彫りになった。
2015年7月15日 8時0分 SUUMOジャーナル

なるほど。

これは結構大変な数字だと思うんですけど、8割の人が不満を持っているとは、よほどこれまでの賃貸アパートが性能的に劣っていたということに他なりません。

確かに、ほとんどの大家さんや地主さん、賃貸管理の不動産業者さん、工務店や設計士に至るまで、賃貸アパートなんだから、この程度で十分といった判断をしていたと思います。

いや、まだまだ人任せの投資家さんですと、目先の数字だけが判断基準ですから、実際にそこで暮らす入居者さんのことまでは考えていない場合も多いです。

そんな中でも、入居者さんに喜んでもらえるような住居を用意しようと、知恵を絞り、しっかりとした基本性能を満たす建物を建てている大家さんもいらっしゃいます。

本来ならば、そんな大家さんかその大家さんの物件を簡単に見つけられると良いんですけど、これがなかなか難しいことかもしれません。

もちろん、弊社にお問い合わせ頂ければ、そんな素晴らしい物件をご紹介させていただだくことも可能ですので、高性能で快適な賃貸アパートをお探しなら、お気軽にお問い合わせください。

一方で、そんな不満を持った入居者さんは、 その不満はどうやって解消するのかというと、調査の結果「すぐにでも引っ越ししたいと思っている」が17.1%、「次の更新の際に引っ越ししたいと思っている」が18.1%で、合計すると35.2%が引越しを検討しているということです。

もしかすると、一括借り上げで高い家賃設定の計画を進めているという地主さんもいらっしゃるかもしれませんが、木造や軽量鉄骨で建物の性能が低いと、たとえ1年目で満室になったとしても、次の更新時には、3〜4割の空室が出る可能性があります。

そうなると、当初の高い家賃制定も改訂せざるを得ませんので、管理会社から家賃の見直しを申し渡されることになり、最悪の場合借り入れの返済に影響が出る場合もあるでしょう。

実はそんな状況になってしまったという地主さんは以外と多いものですが、まず最初に賃貸住宅を建てるなら、入居者さんが快適で安心して暮らせる住居にしなければいけなかったのだと思います。

もしこれから賃貸経営をお考えで、賃貸マンションの建築をお考えなら、是非入居者さんに喜ばれる住まいを建築されることをオススメいたします。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ   ←クリックを是非!



仕事始めと住まいの不満とか。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で暖かな住まいを建てるならRCdesign

快晴の東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、その後世田谷区奥沢6丁目計画検討、関連会社社長来社打ち合わせ、豊島区駒込計画検討、資料作成、提携会社さんと電話、小金井東町計画検討、板橋区弥生町のお客様とお電話など。

午後は設備屋さん、左官屋さん来社、板橋区板橋3丁目計画検討、中野の業者さん来社、事務機屋さん来社、練馬区田柄計画検討など。夕方はお問い合わせ対応、板橋区徳丸6丁目計画検討、通信会社さんと電話、世田谷区砧計画検討、商社さん来社、ミーティングなど。

あらためまして、明けましておめでとうございます。弊社では本日より張り切って今年の営業を開始させて頂きました。弊社並びに本ブログを今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

ではこちら。

住まいの冬の暖かさに半数が不満。″ヒートショック″を意識していない人が6割

暖差リスク予防委員会はこのほど、「冬の住宅に関する調査」の結果を発表した。同調査は10月17日〜19日、全国47都道府県の20代〜70代の男女2,500人に対し実施したもの。なお同機関は、冬になると起こりやすい「ヒートショック」の要因となる住環境リスクを「暖差リスク」と命名し、その認知促進と予防対策を啓発していく機関。

○約半数が冬の住宅の暖かさに不満

「冬の家の暖かさについて満足しているか」を調査したところ、全体の半数近い46.2%が「やや不満」「不満」と回答した。

不満な点の第1位は「廊下や脱衣室、浴室が寒い」が62.4%で、2位の「暖房をつけても部屋が寒い」(41.2%)、3位の「暖房をつけた後、部屋が暖まるのに時間がかかる」(40.2%)に20ポイント以上の差をつけており、住宅への不満の大きな要因になっていることがわかった。

○寒い場所1位は「洗面室・脱衣室」

「住宅内で寒いと感じる場所」を聞いたところ、1位は「洗面室・脱衣室」で57.8%、次いで「浴室」(51.4%)、「トイレ」(50.2%)、「廊下」(43.5%)と、普段過ごす時間が短い場所が続いた。しかし、「キッチン」が37.6%、「寝室」が32.8%など、ある程度長い時間を過ごす場所でも、3割以上の人が「寒いと感じる」と回答した。

○冬に危険な"ヒートショック"、意識していない人が6割近く
"ヒートショック"という言葉を知っている人は全体の50.9%と半数を超えたが、普段からヒートショックについて「意識することがある」と回答した人は41.2%にとどまり、約6割がヒートショックを意識していないことがわかった。「ヒートショックの印象」については、「高齢者にとっては危険だと思う」が最も多く71.4%で、「自分のこととして考えたことが無い」と回答した人も16.8%いた。
2015年1月5日 10時24分 マイナビニュース

なるほど。

もしかすると、日頃は都会のマンション暮らしの方も、年末年始にはご両親が待つ田舎の実家に帰省していたという方も多いのではないでしょうか。

そして、そこでビックリしたのはその寒さだったに違いありません。

古い木造住宅の実家では、決死の思いで入浴したり、朝には確かに目が覚めるような寒さの洗面所で顔を洗ったりして、あらためてこんなに寒い家だったのか、と気付かれたのではないでしょうか。

というわけで今年最初の記事は、やはりこの危険な寒い家に目が止まりました。

記事ではこれまで「ヒートショック」と呼んでいた現象を、その要因となる住環境リスクに対して「暖差リスク」と命名し、その認知促進と予防対策を啓発していくということ。

今回はそんな機関の調査結果として、約半数が冬の住宅の暖かさに不満をもっていて、中でも廊下や脱衣室、浴室が寒いと思っているヒトがが62.4%もいるそうです。

さらに2位の「暖房をつけても部屋が寒い」、3位の「暖房をつけた後、部屋が暖まるのに時間がかかる」も、住宅への不満の大きな要因になっているということですので、本当にまだまだ日本の住宅性能が改善されていないということがわかります。

さらに、ヒートショックという言葉を知っている人は全体の50.9%と半数を超えているものの、普段からヒートショックについて「意識することがある」人は4割程度しかいなく、約6割がヒートショックを意識していないということですから、これは非常に危険です。

記事にもありましたが、一般的にヒートショックと言えば、比較的高齢者に対する注意という印象かもしれません。もちろん高齢者には特に注意が必要ですが、年齢に関係無く寒さで身体がブルッと震えたり、肩をすくめて身体を縮めたりした経験は誰にでもあるのではないでしょうか。

これも寒さが原因となり、人間の身体に起こった立派な反応のひとつです。高齢者だけではなく、若い人でも身体が危険を察知して反応しているわけです。

健康であれば、そんな反応によって危機を脱することが出来ますが、少しでも体調が悪かったり、中高年になると、知らないうちに不具合がたまっていたりするものです。

少しの時間だからと我慢せず、脱衣室や洗面所などにも暖房器具を設置するなど、家全体でなるべく温度差が無いようにしなければいけません。 

安全で快適な環境作りには、少なからずコストがかかることも事実です。しかし、気密性と断熱性に優れた住宅なら、比較的安価なランニングコストで実現可能ですので、これから家を建てるという方には是非RC(鉄筋コンクリート)住宅をオススメいたします。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ       ← 今年もご声援のクリックを是非!



プロフィール

井上社長

RCdesign のご紹介
スペースの都合で小さい画面になっております。お手数ですが、全画面でご覧ください。
twitter
brogram

おすすめ
お知らせ
現在リクルート発刊
の『東京の注文住宅』
に弊社が掲載されてい
ます。もう買って頂け
ましたか?
書店で380円ですの
で、是非ご覧になって
下さいね。



専門家を探せる、相談
できるALL About プロ
ファイルに出展してます


全国工務店ブログ広場



一日一度のクリックを
ありがとうございます!
にほんブログ村 住まいブログへ

人気ブログランキングへ

blogram投票ボタン

ブログランキング
livedoor 天気
QRコード
QRコード
メッセージ

名前
メール
本文
Amazon




住まいづくりの秘訣       無料メールセミナー
住まいづくりをお考えの方が後悔する前に知っておくべき内容を書き下ろしました。失敗しない住まいづくりノウハウを是非お受け取りください。
お名前 ※
E-Mail ※
都道府県 ※

RCdesign公式facebook
ブログ内記事検索
月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ
チーム・マイナス6%