平和の家を建てるならRCdesign

晴れ時々曇りの東京です。

そんな今日は朝から資材発注、提携会社さん来社打ち合わせ、関連会社さんと電話、大田区仲池上計画検討、渋谷区計画検討、資料作成、お問い合わせ対応など。

午後からは世田谷区役所へ、大原計画の打ち合わせなど。帰社後はお問い合わせ対応など。夕方は塗装会社さんと電話、日野市計画検討、埼玉県上福岡計画検討、ミーティングなど。

夕方からは激しい雷雨がありました。

ではこちら。

9.11から18年、一般人の間でもがん増加 粉じん影響か

【AFP=時事】2001年9月11日にジハーディスト(聖戦主義者)らがハイジャックした旅客機で世界貿易センタービル(World Trade Center)に突入した時、当時26歳だったジャクリーン・フェブリレット(Jacquelin Febrillet)さんはその近くで働いていた。

それから15年後、フェブリレットさんは移転性がんと診断された。有害性の粉じんを浴びたことが原因と考えられている。
2019年9月11日 13時35分 AFPBB News

あれから18年です。

私個人的には、未だに当時の映像を鮮明に記憶していますが、それほど衝撃的でしたし、決して忘れることの出来ない出来事だったと思います。

ちょっと違うかもしれませんが、災害や戦争などで直接被害に遭われた方はもちろんのこと、間接的に被害に遭われた方も含めて、その影響は本当に長い間人々を苦しめるものなんですね。

記事によれば、2001年9月11日の事件で、ダイオキシン、アスベストなど発がん性物質を含む大量の化学物質が前例のない規模で放出されたということです。

その影響で消防士などの初期対応者や何か月もがれきの除去にあたったボランティアらが最初に影響を受けたということは、複数の研究が、これらの人々の間でがんや心臓疾患リスクが増したことを示しているそうです。

さらに専門家は、全てのがん患者の原因を突き止めることは不可能だとしながらも、がん発症率と有害粉じん暴露には明確な相関関係があるとしています。

自然や環境は、一度壊してしまったものが元の形に戻るということは、無いと思っていないといけませんし、それゆえに今の状況を少しでも維持改善に努めなくてはいけません。

記事に書かれていてちょっとホッとしたんですけど、ドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領はこれらの現状を受けて、7月には犠牲者が補償金を請求できる期限を2020年12月から2090年まで延長しているそうです。

世界平和をお祈りしております。

それでは。

今日もありがとうございます。


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