住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

事故

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

お正月のヒートショックに注意とか。

東京で温度差の少ない家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、文京区根津計画検討、書類作成、お問合せ対応、その後税理士事務所さんへ書類お届けなど。

午後に帰社後は土工事屋さんと電話、家具屋さんと電話、中野区大和町計画のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。夕方はリフォーム工事計画検討、お問合せ対応、事務組合さん来社打ち合わせ、ミーティングなど。

爆弾低気圧で暴風雪となっているニュースを見ると、本当に申し訳なく思ってしまいます。どうか安全と健康を最優先してください。

ではこちら。

ヒートショックに注意!自分は健康、と思う人ほど危険かも!?

寒い日が続くと、お風呂が恋しくなりますね。でも、服を脱いだら寒さでブルブル、思わず熱い湯船にザブン、という入浴のしかたをしている人はいませんか?

実はこれ、「ヒートショック」(温度の急激な変化により血圧が変動することで起こる健康被害)を起こす危険性大なのです!

旅先や自宅でも思いがけない事態に陥ることがあります。今回は、実際に起きた二つのケースをもとに注意ポイントをご紹介しますので、大切なご家族の命を守るために、ぜひご一読ください。
2017年12月26日 16時30分 tenki.jp

なるほど。

実は私もすでに他人事とは思えない年齢になって参りましたし、実際に健康診断などでは血圧が高いと言われることが多いですから、これからの季節は注意をしないといけませんね。

この話題も定期的にお届けさせて頂いておりますが、年末年始にかけて温泉旅行に行ったり、帰省した際の住環境が以前のままだったりすると、これがかなりのリスクとなる場合もありますので、今一度確認して頂き、事故などの無い休暇にして頂きたいと思います。

早速記事にあった「ヒートショック」を起こさない、5つの注意ポイントを見てみましょう。

■脱衣所・浴室の室温に注意
居室と脱衣所の温度差は5℃以内にすることが望ましいと言われています。脱衣所に暖房が設置されている場合は使用し、設備がない場合は暖房器具を置いて室温を上げておきましょう。さらに入浴前は浴槽のふたをはずしておく、シャワーでお湯をはるなどで浴室を湯気で温めておくと効果があります。

■湯船に入る前にかけ湯をする
いきなり湯船に入るのは、急激な血圧の変化を招きます。特に高血圧の人などは血圧が急変するリスクが高まるので危険です。湯船に入る前には、心臓から遠い足先から徐々にお湯をかけるのがオススメ。かけ湯をしてカラダが湯船に浸かる準備をしてあげましょう。

■湯船から出るときはゆっくり立ちあがる
湯船からいきなり立ちあがると、血管が広がって貧血状態になるため、立ちくらみを起こす可能性があります。狭く滑りやすい浴室で転ぶとケガをしたり、打ちどころが悪い場合は意識を失うこともあります。手すりなどにしっかりつかまって、ゆっくり立ちあがるようにしましょう

■浴室内で水分を拭きとっておく
脱衣所に出る前に、バスタオルでカラダを覆って水滴が落ちない程度に拭いてしまいましょう。浴室内は湯気で温かいので、水分を拭きとってしまえばカラダを冷やしにくく、脱衣所へ出ても室温差による影響を受けにくくなります。

■入浴の前後にはコップ1杯の水を飲む
入浴時には思った以上にカラダから水分が蒸発しています。水分が足りないと脱水症状を起こしやすいので、入浴前と入浴後にはコップ1杯程度の水を飲むようにしましょう。できれば白湯か常温の水がよいようです。

以上が一般的なヒートショックを起こさないようにするための注意事項ということですが、他にも記事では実際にあった事例からいくつかの教訓が書かれていました。

温泉の露天風呂で事故にあってしまった例では、入浴時の気温と室温差には十分注意が必要ということで、やはり冬の露天風呂は気を付けて入るようにしましょう。

さらに、なるべくひとりでの入浴を避けた方が良いようです。上記の例でも事故当時は他に誰も入浴している人がいなかったため、発見が遅くなってしまった可能性があるそうです。

温泉などに出かけた際は、なるべくほかに人がいる時間帯や場所を選び、自宅で入浴する場合も、家族にひと声かけておくと安心ですね。

もうひとつあった違う実例では、60代の男性がいつものように自宅で入浴していましたが、長風呂の結果戻らぬ人となってしまったということです。

さらに、お酒が好きでよく飲酒後に入浴していたそうで、この日もいつものように晩酌後の入浴だったので、家族はそれなりに気を付けていたそうです。

この事故からの教訓としては、湯船の温度は41℃以下&長湯をしないということ。高温(約42℃以上)の湯船に浸かった場合、血圧の急変が起こりやすくなりますし、長く湯船につかると、体温が上昇して汗をかき、脱水症状を引き起こすことになるそうです。お風呂の温度は41℃以下で、湯船に浸かるのは10分以内にしましょう。

最後の教訓は飲酒後すぐの入浴は厳禁です。もう当たり前という感じもしますが、お酒を飲んでの入浴は少ない湯量でも簡単に溺れてしまうことがあるので大変危険です。ふだんよりも酔いやすいので、アルコールを飲んだすぐ後での入浴はやめましょう。高血圧や動脈硬化などの持病を持っている人は特に気を付けてください。

記事にもあったように、健康に多少なりとも自身がある人も油断は禁物です。休暇中といえどもこの時期の入浴には、十分ご注意ください。

安全な住まいなら、RC(鉄筋コンクリート)住宅がオススメです。

それでは。

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脱衣室を暖めろ!

東京で安全な家を建てるならRCdesign

暖かめな東京です。

そんな今日は朝から文京区大塚3丁目計画検討、図面作成、信用金庫さん来社、お問い合わせ対応、都市銀行さん来社、資料作成、商社さんと電話、町田市中町計画検討など。

午後からは高田馬場計画の現場視察、その後お客様宅で打ち合わせなど。夕方に帰社後は書類作成、中野区本町計画検討、ミーティングなど。

寒いは寒いですが、まだ我慢出来る寒さで助かります。

ではこちら。

【健康カフェ】(62)高齢者と入浴 冬季に事故多発、脱衣所暖めて

高血圧で通院中の80代の女性は、3日に1度、しかも日中しかお風呂に入らないそうです。

ご主人が亡くなってから1人暮らしをしており、「浴室で倒れたとき、昼間なら誰かに助けてもらえるかもしれないでしょ」と理由を説明してくれました。

高齢者にとって、入浴は確かにリスクの高い行為です。厚生労働省によると、平成26年に家庭で入浴中に溺死した人は約5千人で、この10年で約1・7倍に増加。溺死者の9割は65歳以上の高齢者です。入浴中の死亡事故の約半数は12月から2月の冬季に発生しており、寒さが厳しくなるこれからの季節は特に注意が必要です。

冬季に事故が増える理由の一つに、寒い脱衣所や浴室から熱い湯船に入ることで、体が急激な温度変化にさらされることがあります。急激な温度変化で血圧が上下に大きく変動し、失神して浴槽内で溺れたり心臓発作を起こしたりすることがあるのです。
2016年12月20日 9時17分 産経新聞

なるほど。

確か少し前の数字でも、入浴中に急死した人の数は2万人に近いもので、交通事故による死亡者数を大きく上まわる数値が報告されていました。

家を造ることを生業としている身としては、とても残念なデータになってしまっています。

やはり、住まいは安全で安心して暮らすことができるということが大前提ですし、実際は多くの方がそう思って日々過ごされているのではないでしょうか。

もし現在の住まいに少しでも危険な部分があれば、今すぐに改善するようにして頂きたいと思います。特に高齢者の方がいらっしゃるご家庭では、緊急を要する事項だということをご理解ください。

しかしながら、危険だからといって記事にあるような3日に1回というのは、あまりにも寂しいですね。お風呂に入ることにはさまざまなリスクがあるわけですが、だからといって入浴をあきらめる必要はないようです。清潔にすることは健康維持に欠かせない要素ですし、夏はさっぱり、冬は温まることで気持ちもリフレッシュできます。

そこで今すぐできる対策としては、寒い冬は、脱衣所と浴室を居室の室温と同じくらいの温度になるように暖めてから湯船に入るようにするといいそうです。簡単なのはお湯を浴槽に入れるときにシャワーから給湯すると、シャワーの蒸気で浴室の温度も上がります。

さらに浴槽のお湯の温度は41度以下とし、湯につかる時間は10分までを目安にしましょう。

もし浴室暖房換気乾燥機が設置してあるお宅なら、是非この季節こそ活用してもらいたいと思います。入浴の30分前くらいから暖房機能を稼働させておきましょう。この時に浴室のドアを開けておけば、脱衣室まで一緒に暖房することが可能です。

もちろん記事にもありましたが、飲酒後や睡眠薬服用後、食事の直後の入浴は避けましょう。食後すぐがだめなのは、高齢者は食後に血圧が下がり過ぎる食後低血圧で失神することがあるためだそうです。同居の家族がいるなら、入浴前に一声かける習慣を付けると良いそうです。

また、もし同居する家族がいないという場合は、銭湯などを利用するのもオススメだそうです。公衆浴場は脱衣所も暖かく、体調が悪くなったときはスタッフなどに助けを求めることができますので安心です。

安全な新築はもちろん、大規模な改修工事のご相談はRCdesignまでお気軽にどうぞ。 

それでは。

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暖房器具でのケガに注意とか。

東京で安全快適な家を建てるならRCdesign

朝から雪の東京です。

そんな今日は朝から原稿チェック、税理士さん来社打ち合わせ、高田馬場計画のお客様とお電話、ありがとうございます。上板橋2丁目計画検討、信用金庫さんと電話、資料作成など。

午後は新宿区百人町計画、図面作成、商社さんと電話、文京区根津計画検討、資料作成、お問い合わせ対応など。夕方は社内ミーティング、杉並区でご検討のお客様とお電話、ありがとうございます。資料作成、豊島区西池袋計画検討、見積作成など。

記録更新です。東京では54年ぶりに11月の降雪となり、また史上初の積雪ということですので、そんな歴史に立ち会えて良かったと思います。

ではこちら。

暖房器具での子どものやけど・けがに注意…消費者庁

消費者庁は11月22日、11月から増え始める暖房器具での子どものやけどやけがに気を付けるよう呼びかけた。帰省や旅行などで住環境の変化の起きやすい時期のため、事故を防ぐための注意点、やけどの応急処置などについても紹介している。

暖房器具等による6歳以下の子どもの事故情報は、平成21年以降357件寄せられている。その7割にあたる240件がやけどの事故だったという。事故は例年、11月から増え始め、12月から1月がピークになっている。事故は自宅以外に祖父母宅など外出先で発生したものもあり、冬休みで自宅以外に滞在することが増える時期なので注意が必要だ。

事故の原因を製品群別でみると、ストーブやヒーターがもっとも多く全体の約6割を占める。ついで、こたつ、加湿器、湯たんぽやあんかとなった。事故事例として、祖父母宅のストーブに手をつき水ぶくれができたというやけどから、実家の石油ストーブにつかまり立ちをしてIII度の熱傷。入院し、植皮出術を行ったという重い事例もあるという。
2016年11月24日 13時15分 リセマム

なるほど。

さすがに今日のように冷え込みが厳しくなりますと、暖房器具も大活躍のことと思いますが、子どもや高齢者の方と暮らしていると、暖房器具の取り扱いが心配になるものです。

記事にもあるように、消費者庁としてもこの時期には注意を呼びかけているようですが、残念ながら古い暖房器具ですと、いまだに危険なものも多く存在していますので、まわりの大人がしっかりと注意、管理をする必要があります。

基本的には屋内で直に火を燃やすタイプの暖房器具は、使用を控えた方が良いと思います。これは屋内で火を燃やすことで暖を取るわけですが、ご存じのとおり火が燃えるには酸素が必要です。換気をせずに火を燃やし続ければ、室内が酸欠になり人体にとってとても危険な状態になってしまいます。

当然火のまわりにある金属は熱くなりますから、触ればヤケドにつながりますし、近くに可燃物があれば容易に着火してしまう危険性もありますので、室内で化石燃料を燃やすタイプの暖房器具は極力使用をお控えください。

もしかすると、お年寄りのご家庭ではストーブの上を料理や湯沸かしに使う、という方もいらっしゃるかもしれませんが、これも子どもが近ずけば危険な事故につながりかねません。どうしても使用しなければいけない場合は柵などでしっかりとガードしましょう。

さらに、意外に多いのが低温やけどと言われるもの。これは記事でも注意が書かれていましたが、低温やけどは大人より皮膚が薄い子どもの方が多く重症化しやすいということです。

注意が必要なのは長時間同じ場所を温めないということが重要です。皮膚が損傷を受ける温度と時間の目安は、44度では3〜4時間、46度では30分〜1時間、50度では2〜3分ということ。

湯たんぽやあんかは、低温やけどと湯が漏れたことによるやけどの事故情報が寄せられているということですし、電気毛布や電気カーペットなども使用上の注意をよく読み、長時間の使用は避けるようにし、就寝時には使わない方が安全ですね。

最後にやけどの応急措置としては、熱が広がらないようにすぐ流水で十分に冷やすことが大切ということ。冷やす際は水道水やシャワーなどで、やけどの部分を15〜20分冷やす。着衣の上から熱湯を浴びた場合は無理に脱がせず衣服を着たまま冷やすこと。やけどが片足、片腕以上の広範囲の場合は、救急車を呼ぶか急いで病院へ行くようにしてください。

これまでの試験や体感、お客様からの評判など、経験則からお伝え出来るのは、オススメの暖房器具としては高性能な建物なら温水式床暖房が良いでしょう。もしくは少々ランニングコストがかかるオイルヒーター、やはりお手軽なエアコンが比較的安全と言えます。

安全で快適な住まいをお探しなら、弊社までお気軽にご相談ください。

それでは。

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子どもの事故はほとんどが家の中。

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良い天気で暑い東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、ご近所のお客様とお電話、業者さん来社打ち合わせ、地方銀行さんと電話、ガス会社さんと電話、徳丸計画検討、東村山計画検討、内装メーカーさんと電話など。

午後は電気屋さんと電話、溶接屋さんと電話、生コン業者さん来社打ち合わせ、徳丸の現場にて電気屋さんと打ち合わせ、ご近所の現場でタイル屋さんと打ち合わせ、世田谷区奥沢計画検討など。夕方は溶接屋さん来社打ち合わせ、提携組合さん来社打ち合わせ、お問い合わせ対応、田柄計画のお客様宅へ書類お届けなど。

今日は久しぶりに大きな地震がありましたね、皆さん被害はありませんでしたか?何度体験しても嫌なものです。

ではこちら

子どもの事故は屋外よりも家の中!もしものケガに備えて「家の中での子どもの安心安全を考える」WEBサイト「ウチトコ」公開

パナソニック株式会社 エコソリューションズ社は、これまでにキッズデザイン賞(※1)を受賞した製品を中心に、子どもと暮らす住まいのカタチを提案するWEBサイト「ウチトコ」において、第三弾「家の中での子どもの安心安全を考える」編を公開しました。

子どもの事故が1番多く起こるのは、屋外ではなく家の中。1歳児の事故発生場所の78%が家の中で、その1位が子どもの過ごす時間が長いリビングです(※2)。家の中での事故をなくすために、「ウチトコ」では、子どもの安心安全を考えた住まいの空間づくりについて、住まいの部位別や起こりうる事故のパターン別に紹介しています。また、事故を未然に防ぐためのおすすめ製品も紹介しています。
2015年5月25日 11時43分 PR TIMES

なるほど。

これは確か今年の2月にもご紹介させて頂いた記事の続編ですね。

前回ご紹介させて頂いた時は、第一弾として、「リビング学習がはかどる家族の快適空間」を公開したタイミングでした。

子どもがリビングやダイニングで学習するスタイルが増えてきている現在、家を建てる前からそのための空間づくりを計画されることをおすすめしていました。
前回の記事はこちら→リビング学習と家族の快適空間。

さて、今回公開されたコンテンツでは、「知りたい・見たい・触りたい」という子どもの好奇心や探索行動の許容にもつながる安心安全な住まいの環境づくりについて解説されています。

記事にもあるように、1歳児の事故発生場所の78%が家の中ということと、中でもリビングでの事故が一番多いとなれば、これは何らかの対策をしなければいけませんね。

実際にどのような危険があるのかや、その対策などがサイトでは紹介されていますので、ご興味のある方は是非一度ご覧になってはいかがでしょうか。

▼「家の中での子どもの安心安全を考える」編 - ウチトコ

家の中と言えども、逆にモノが多いことや、現代社会に暮らすために必要なモノもあり、幼児目線で考えれば、それは危険がいっぱいですね。

だからといって全く何も無い空間を作るのは難しいでしょうし、少しは経験から学ぶということもあるでしょうから、全ての危険を排除すれば良いというわけではないと思います。

そこではやはり最低でも親の目が届くということが重要ですし、極力目を離さないということも必要な努力かもしれません。

子どものために、少しでも良い環境をと考えるのは、親として当然のことだと思います。しかしやり過ぎもまた弊害を生むことがあるという点は、注意しておく必要がありますね。
 
現在、子育て中の方や、これから住まいづくりをお考えの方などには、悩む点も多いと思いますが、ご紹介のサイトや弊社ホームページをご覧頂き、安心・安全の住まいづくりをしていただきたいと思います。

ご不明な点やお悩みがございましたら、是非お気軽に弊社までご相談ください。

それでは。

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寒い家と高齢者の病とか。

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曇りのち雨の東京です。

そんな今日は朝から板橋区板橋3丁目計画検討、土地家屋調査士さん来社、世田谷区砧計画検討、大工さんと電話、サッシ屋さん来社打ち合わせ、お問い合わせ対応、図面作成、提携会社さんと電話など。

午後は信用金庫さん来社、小金井東町計画検討、図面作成、金融機関へ、帰社後は台東区日本堤計画検討、電気屋さんと電話、練馬区田柄計画のお客様とお電話、ガス会社さんと電話、ご近所のお客様とお電話など。夕方は渋谷区代々木上原計画検討、墨田区本所2丁目計画検討、ミーティングなど。

この季節の雨は本当に冷たいんですが、そんな中でがんばっている弊社スタッフは凄いと思います。

ではこちら。

風呂場で死ぬ人の数は交通事故死の4倍! 寒い家が引き起こす高齢者の病

十分な断熱対策がなされていない住宅が全体の7割にも上る日本。風呂場で溺死する人の数は1万9000人と、なんと交通事故死の4倍にもなる。その多くは高齢者。一気に寒暖の差にさらされることで、心筋梗塞や脳卒中を引き起こすのだ。そのほかにも、“寒い家”は高齢者の健康に大きな害を及ぼしていることが分かってきた。(ダイヤモンド・オンライン編集部 津本朋子)

毎年、酷暑の季節には熱中症でお年寄りが亡くなるという、痛ましいニュースに触れる。しかし、真夏だけが危険なわけではない。むしろ、家庭内での事故死という観点で見れば、冬を中心に起こる風呂場での溺死事故の方がはるかに多い。冷えきった体をいきなり熱い風呂に沈めることによって、急激な寒暖の差にさらされ、心筋梗塞や脳卒中を引き起こしてしまうのだ。
2014年12月4日 8時0分 ダイヤモンド・オンライン

なるほど。

縁起でも無い話題と言われれば、確かにそうなんですけど、現状はそれどころではない状況なんですね。

外出する際には、もちろん老若男女が交通事故に注意しましょう、ということを意識するでしょう。しかし、家の中で実際の犠牲者がこれだけの数にもかかわらず、国としては何ら注意喚起をするわけでもなく、時間が過ぎてしまったように思います。

資料によると、1970年頃は交通事故で年間で1万6765人(1年以内死者数では約2万2千人)が死亡し、史上最悪の年となったとありますので、そこからすると警察の取り締まり強化などにより、2012年の交通事故死が4411人にまで減少したのは凄いことです。

交通事故を減少させた要因は、飲酒運転の(厳罰化による)減少、シートベルト着用率の向上、最高速度超過違反の減少、運転マナーの全体的な向上、対歩行者衝突安全の向上、救急医療技術の進化、車両の安全性の向上などが主なところのようです。

一方で今回の記事にもあるように、家の中での事故対策は思いのほか進んでいないません。

近年になってようやく、今回の記事のように取り上げられるようになり、こうした寒暖差による健康被害は「ヒートショック現象」と名付けられました。

しかし、危険なのはお風呂場だけではありません。トイレや廊下、さらには断熱性能の低い住宅だと、就寝中に暖房をつけていない場合の冷えきった朝の寝室など、気温が低いエリアは家の中の至るところにあります。 

そこで、家の中での事故を少なくするために、早急に対応しなければいけませんが、とにかくまずは日本人の住まいに対する意識を変えなければいけないと思います。

有史以来、日本では夏を基準に家づくりをしてきたということがあります。さらに人命よりも家の延命を重視してきたということもあり、寿命の短い時代が続いていました。

近代になり、医療技術の発展や食生活の安定などにより、世界でもトップの平均寿命になっているわけですが、だからこのままで良いということにはなりません。

家の中をより安全に、より快適にすることを考えなければいけないんです。そのためにはまず家の断熱性能を上げなければいけないんですね。

部屋単位や部位単位の暖房ではなく、家全体を極力温度差が無いようにすることが必要です。

断熱性能と気密性能が上がれば、安全性と快適性が向上するのはもちろん、省エネにも大変有効ですので、地球環境とお財布環境にも非常にやさしい家になります。

家は冬を基準に考えると、夏も快適になります。どうか安全な家に暮らしてください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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家づくり講座は老後の考え方とか。

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晴れても冷え込み厳しい東京です。

そんな今日は朝から塗装屋さんと電話、目白のお客様とお電話、渋谷区東計画検討、見積作成、来客面談、埼玉方面のお客様ご来社、ありがとうございます。資料作成、徳丸6丁目計画検討など。

午後は埼玉県草加市のOBオーナー様宅訪問、帰社後は渋谷区恵比寿2丁目計画検討、原稿チェック、北区西ヶ原計画検討、図面作成など。夕方は電気屋さん来社打ち合わせ、お客様とお電話、各種段取り、渋谷区神宮前計画検討など。

昨日はRC-Z家の会会合と忘年会があり帰宅が遅くなってしまい、ブログをお休みさせて頂きました。訪問いただいた方には大変申し訳ございませんでした。ところで、今朝は大変冷え込みましたね、急いでコートを出してきましたが、手袋も準備しようと思っています。

さて、気が付けば、11月も最後の土曜日になってしまいました。ここ数週間は社員研修や祝日などが続いてしまい、家づくり講座が滞ってしまいました。申し訳ございません。本日は久しぶりに恒例の家づくり講座第178回をお届けさせていただきます。どうぞお付き合いくださいませ。

前回まで6回も子ども部屋についてお話していましたね。

「子どものために・・・」と家づくりを決意する方が多いので、ついつい気合いが入ってしまいました。今日からは、子ども部屋から離れたテーマでお話しますね(笑)。

ということで、今日のテーマは「あなたが高齢・体が不自由になった時」。これも大切なテーマなので、ぜひお付き合いください。

先ほど「子どものために家づくりを決意する方が多い」と言いましたね。遊び・片付け・睡眠・受験・プライバシー・自立・・・。そんな子どもの成長を考えながら、家づくりを考えていきます。

その結果、その住まいはあなたが高齢になった時、あるいは体が不自由になった時、とても危険の多い、住みにくい場所になるかもしれないんです。

さて、ちょっとこちら(↓)を見ていただけますか?

これは、厚生労働省の資料です。明治32年から平成20年までの「不慮の事故」に関する統計が記載されています。交通事故や家庭内での事故・・・。その原因や年齢・・・。家族に置き換えながら見ると、より興味深いですね。

第5表を見ると、家庭での事故件数が突出していることが分かります。そして第6表。家庭内の事故による死亡者は、平成7年度以降は1万人を下回ることがありません。家の性能は向上しているはずなのに・・・。

なぜか?

・・・なぜだと思いますか?

日本の高齢化が進んでいることも原因でしょう。でもそれだけではないと思います。昔ながらの家と、最近の家を思い浮かべてください。折り込みチラシの間取り図でも構いませんよ。

あなたの頭に浮かんできたように、今の家は部屋が細かく仕切られています。お互いのプライバシーを尊重し、静かで快適な空間を作ろうと思うと、どうしてもそうなるんですよね。

ですが、これは高齢者にとって「危険個所が増える」ということなんです。

あなたも一度は経験があると思いますが、タンスの角や壁に足の指をぶつけると、とにかく痛いですよね。骨が弱った高齢者なら、それだけで骨折することがあります。

また、立ちあがった時、よろけたり立ちくらみを起こして近くの家具や壁で頭を打つこともあります。それがきっかけで、寝たきりになる事例は数多くあります。

これは赤ちゃんを育てる時にも痛感することですが、部屋数が増え、小さな空間が増えるほど、危険の数も増えるのです。

ですから、家づくりをする時、ご夫婦が高齢になった、体が不自由になった、と老後の暮らしを想像して考えてください。

・その玄関や階段の段差は、足が不自由になっても対応できる高さか
・入浴や排せつが一人でできなくなった時、その広さで介助ができるのか
・1階で洗った洗濯物を2階に運ぶ途中、階段から転落する危険はないのか
・・・いろんなことが頭に浮かんできますね。

手すりのように後付けしやすいものは、後から増やしてもいいでしょう。でも、後から段差を低くしたり空間を広げるリフォームは、多額の資金が必要です。

「子どもの教育費が終わって、やっと老後の資金を貯められる」という時に必要以上のリフォームをしなくて済むよう、最初に老後のイメージまでを膨らませた家づくりをすることは大切だと思います。 

それでは良い週末を。 

今日もありがとうございます。

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自転車に注意とか。

東京で安全な住まいを建てるならRCdesign

晴れて夏らしい東京ですが、夜には雨も。

そんな今日は朝かミーティング、その後金融機関と事務組合へ書類提出、帰社後は吉祥寺計画検討、見積作成、文京区本郷計画検討、サッシ屋さんと電話など。

午後は見積作成、電気屋さん来社、北区西ヶ原計画検討、サッシ屋さん来社打ち合わせ、お問い合わせ対応、提携会社さんと電話、出版社さんと電話など。夕方は業者さんと電話、水道屋さんと電話、渋谷区東計画検討など。

なんとなく朝が静かだと思ったら、子ども達はすでに夏休みだったんですね。

ではこちら。

自転車衝突で9500万円の「賠償命令」 この金額は「珍しくない」

自転車で女性をはねた小学5年生(当時)の男児の母親に、約9500万円の賠償を命じる判決が7月上旬、神戸地裁であった。

報道によると、事故は2008年9月、神戸市で発生。マウンテンバイクに乗って坂道を下っていた男児が、散歩中の女性(67)をはねた。女性は頭を打ち、現在も意識は戻っていないという。
 
判決は、少年の前方不注意が事故の原因だと指摘。事故を起こしたときの自転車の速度が時速20〜30キロだったという警察の鑑定書などを根拠に、母親の指導は不十分で「監督義務を果たしていなかった」と、母親の責任を認めた。女性の介護費などを考慮し、女性側へ約3500万円、保険会社へ約6000万円の賠償を命じた。
弁護士ドットコム2013年07月22日16時00分

なるほど。

これからは子ども達も夏休みに入りましたので、いつもより多少なりとも気が抜けたり、友達と一緒によそ見運転などをされる可能性もありますので、この時期に今一度注意をしておいた方が良いですね。

ところが、最近の自転車事故は子どもばかりではありません。大人でも携帯を見ながら運転していたり、必要以上のスピードで走っていたり、重い荷物を積んでフラフラしているなど、もの凄く危険な自転車を目にすることが多いです。

記事では加害者が少年ということもあり、母親に損害賠償が請求されたようですが、場合によっては未成年者でも本人に請求される場合もあるそうです。

もちろんこのような高額の損害賠償を請求されたら、通常の家庭では支払える金額ではありませんので、破産も考えなければいけないかもしれません。

一方、そうなると一番困るのは被害者の方ですね。記事にもあるように、いまだに意識が戻らないということからも、今後の医療費や被害者ご家族の将来にわたる介護費用などはどうなってしまうのでしょうか。

昨日知り合いのロックな保険屋さんが言われていたのは、自転車事故には「自転車保険」か「個人賠償責任保険」に加入しておくことで、負担がだいぶ少なくなるそうです。

ご存じの通り、自転車も道路交通法では軽車両という立派な車両の仲間なので、その運転には様々なルールがありますね。

子どもだけではなく、運転免許証を持っていない大人の方、高齢者の方なども、今一度自転車の運転について、ルールの周知や保険の整備などを進める必要がありそうです。

取り急ぎ、お近くの気が利く保険屋さんにご相談されてみてはいかがでしょうか。

それでは。

今日もありがとうございます。


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