住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

二世帯住宅

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

二世帯住宅が増えているとか。

二世帯住宅を建てるならRCdesign

くもり時々雨の東京です。

そんな今日は朝から原稿チェック、港区三田計画検討、来客面談、資料作成、リフォーム計画検討、お問い合わせ対応、渋谷区のお客様とお電話など。

午後は渋谷区西原計画検討、蓮根の不動産会社さんへ書類お届け、出版社さん来社打ち合わせ、渋谷区富ヶ谷でご検討のお客様にご来社頂き打ち合わせ、ありがとうございます。夕方は見積もり作成、原稿作成、世田谷区大原計画検討、ミーティングなど。

街の草花が綺麗ですね。

ではこちら。

いま二世帯住宅が増えている?タイプ別暮らしのスタイル

二世帯住宅には3つのタイプがあるってご存知ですか。

1.完全分離タイプ、2.部分共有タイプ、3.完全同居タイプの3つです。

コストの高さは、1.完全分離>2.部分共有>3.完全同居、の順になります。

経済的な事情もあってか、近年は二世帯住宅の依頼が多くなってきたと感じています。税金の優遇措置も整備されたということも一因としてあるでしょう。

二世帯住宅といってもそのタイプはいくつかあり、家族同士の関わり方にも影響してくる大事なポイントになってきます。
2019年5月13日 21時30分 日刊Sumai

なるほど。

弊社では特に増えているという感じはしませんが、それでも毎年2〜3件は施工させて頂いているように思います。

先月に完成内覧会を開催させて頂いた建物も二世帯住宅でしたので、ご検討を始められている方には、参考にして頂けたのではないでしょうか。

確かに、記事にもありましたように、二世帯住宅には大きく分けて3つのタイプがありますが、それぞれの暮らし方によって、特徴的なライフスタイルを分けると、下記のようになります。

1.完全同居はにぎやかに楽しく暮らしたい方向き
2.部分共有はほどよく距離を取りたい方向き
3.完全分離は干渉し合わない距離感を設定したい方向き

まさに昭和的なイメージの完全同居は、サザエさんやちびまる子ちゃんを連想させる住み方です。

一方で完全分離は共同住宅と言える形で、全て二世帯分用意しますので、一軒家を2棟つなげたイメージとなり、その分コストも増加します。

この折衷案的な形が、部分共有ということになります。

あえて分類をすると、二世帯住宅の基本タイプは3つに分けれますが、それぞれの家族によって距離感は違うものですし、地域によっても暮らし方に差があると思います。ましてやこれからの時代では、より多様な生活スタイルが出来てくるかもしれませんね。

ひとつ二世帯住宅を考える上で大切なことは、20年後の家族の形を想定しておくということではないでしょうか。

もちろん、親世帯が健康で長生きしてくれるのが一番良いことなんですけど、万が一の時はどのような対応をするのか、時間の経過によって家族の人数やライフスタイルが変化したときはどうするのか。

都市部に限って言えば、完全分離タイプの計画が多く、時には住戸を交換したり、賃貸に出したりという、利用方法に柔軟性を持たせた計画が喜ばれています。

資産の有効活用や相続対策としても、二世帯住宅を検討される方は多いと思いますが、その用途を考えると、耐震性や耐火性はもちろん、耐久性を考慮した構造を選ぶ必要があります。

二世帯住宅をお考えなら、RC(鉄筋コンクリート)住宅を是非ご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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二世帯住宅の家事分担とか。

東京で二世帯住宅を建てるならRCdesign

くもり時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、文京区本駒込計画検討、見積作成、税理士さんと電話、渋谷区千駄ヶ谷計画検討、提携会社さんと電話、サッシ屋さん来社打ち合わせ、葛飾区新小岩計画検討、江東区平野計画検討、電気屋さんと電話など。

午後は資材メーカーさんと電話、中野区大和町計画検討、練馬区上石神井計画検討、断熱材メーカーさん来社打ち合わせ、お問合せ対応、中野区上鷺宮計画検討、資料作成、提携会社さん来社打ち合わせなど。夕方は建材メーカーさん来社、大田区仲池上計画検討、図面作成、葛飾区亀戸計画検討、ミーティングなど。

帰宅時には雨になりました。

ではこちら。

二世帯住宅での家事分担、どうしてる?どうすればうまくいく?

家事分担というのはどこの家庭においても、かなりデリケートな問題なのではないでしょうか。

とくに二世帯住宅の場合、ひとつの屋根の下に、メインで切り盛りする司令塔が二人いるというのは、なかなか厄介なものです。

筆者の二世帯住宅に住む知り合いには、それが原因で義母との仲が悪くなったという人もいるくらいです。逆に、二世帯住宅になったおかげで家事をひとりで全部しなくても良くなり、楽になったと言う人もいます。

つまり、家事分担のやり方次第で生活の質そのものが良くも悪くもなるということなのでしょう。
2018年11月18日 21時30分 日刊Sumai

なるほど。

二世帯住宅といっても、その形態は様々ですし、その距離感というものもまた家族によって違うものだと思います。

また、奥さんのご両親との場合と、旦那さんのご両親との場合でも、微妙に関係性が違うもので、実際の生活はもちろん、住まいづくりにおいても、ちょっとした気遣いが大切だったりしますね。

やはり基本的には別世帯であり、各々の生活スタイルや活動の時間帯、いろんなものの好み、教育方針など、違って当然というところからスタートする必要があると思います。

親からすれば、自分の子どものことは十分わかっているつもりですが、実際は社会に出て結婚されている時点で、そのお相手と新しい価値観を共有されていることを、十分理解しておいた方が良いでしょう。

記事にあった家事分担についてのご意見では、「トイレ、風呂、洗面所の掃除は私の仕事。リビング、キッチンの掃除は義母の仕事です」というものがあり、「共有スペースの掃除」は分担してするということを実践されているようでした。

もちろんそれぞれの部屋は自分たちで掃除するのがが基本ですが、それ以外の共同スペースは、はじめから割り振ってしまうというルールを決めた例ですね。

言葉にしなくてもわかっている、というものを期待しない方が良いでしょう。しっかりと相談した上での取り決めならばトラブルも少なくなると思います。

ただし、一度相手にお任せしている以上は、お互いに掃除のやり方や仕上がりに口を出さないことも大切なんですね。

また、細かなところではゴミ出しという家事についても、二世帯住宅の場合はどこまで踏み込んでいいものかどうかというのも、デリケートな部分だということ。

ゴミを集めてまとめるところから行うのか、それとも出すだけなのか、ゴミを見られたくないという人もいると思いますので、決めるときにはそのあたりへの配慮も必要のようです。

特に年末年始や連休明けなどのゴミが多くなる月というのは、ゴミ出し作業が普段よりも大変になりますので、その辺りも含め、全員が納得できる落とし所を見つけるようにしたいものです。

記事にあった完全同居タイプの方では、「昼は時間が合わないのでそれぞれですませます。朝はいつも義母が作ってくれます。夜は基本的に私ですが、仕事が遅かったり疲れてしまったりして作れないこともあるので、そういう時は義母にお任せ。相談しながら作っているので、コミュニケーションもとれて良いです」というご意見もありました。

もう一つ、一戸建て住宅の場合は町内会の仕事などもあったりしますが、定期的に回ってきたりもしますので、出来れば家にいる人に担当してもらいたいものです。

通常は町内会役員の仕事といえば、平日の昼間の時間帯か夕食後などに行われることが多いので、仕事をしていると参加するのも結構難しいものですよね。家にいる人に頼れるのであれば、それが最善策なのではないでしょうか。

今日の記事では、二世帯住宅の家事分担ということでしたが、完全同居タイプですと家事も含めた生活全般を共有することになりますので、まさに家族としてのルールを作っていく作業も必要なのかもしれません。

特に女性の場合は、独自のスタイルを持っていたりする場合もありますので、お互いに歩み寄って自分たちに合った家事分担のスタイルを見つけることも、共同生活を上手く送るための秘訣かもしれません。

二世帯住宅は多くのメリットがあるものですが、もちろんデメリットと感じることも少なからずありますので、期待と覚悟を改めて確認しておくことも必要でしょう。

二世帯住宅をご検討されるなら、是非RCdesignまでお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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今年最初の家づくり講座は二世帯について。

東京で二世帯住宅を建てるならRCdesign

晴れの寒い東京です。

そんな今日は朝から資料作成、徳丸計画検討、図面作成、町田市中町計画検討、業者さん来社、設備屋さんと電話、お問い合わせ対応など。

午後は三鷹市でご検討のお客様にご来社頂き打ち合わせ、ありがとうございます。生コン業者さん来社、防水業者さん来社、台東区清川計画のお客様とお電話、ありがとうございます。世田谷区弦巻のお客様とお電話、資料作成など。夕方は図面作成、さいたま市南区別所計画検討、資材発注、各種段取り、ミーティングなど。

もしかすると今日から三連休という方も多いかもしれませんね、ゆっくりと正月疲れを取りながら、家づくりを考えるには良い機会かもしれません。今年も土曜日には恒例の家づくり講座第319回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

親子関係では、親と別居し、程よい距離で接している時は問題なかったのに、同居を始めたことをきっかけに不仲になるケースは多いものです。

世代が違えば考え方も違う。生活習慣も違う。そんな2つの世帯が一緒に暮らすのですから、問題が起きない方が不思議かもしれません。

ところで、「親と同居するのはイヤだけど、育児は手伝ってほしい」と考える子育て世代は、意外と多いんだとか。

そんな子育て世代が望むのが、親との『同居』や『近居』です。

内閣府が公表した『家族と地域における子育てに関する意識調査』によると、同居を希望する子世帯が20.6%なのに対し、近居を希望する子世帯は31.8%となっています。

今、仕事や塾の都合で家族全員が揃うのが難しくなり、一家団欒の回数が減っている時代です。

「共働きのため、小学生の子どもに1人で留守番をさせたことがある」と答えた働く女性は、7割以上にのぼります。

そんな女性の多くは、男性より沢山の家事を担当しています。せっかく帰宅しても、すぐに家事に追われるため、子供に関わる時間が短いと嘆いています。

そんな核家族が密かに(?)期待しているのが親世帯のサポートです。

子どもからみた祖父母が、家事や育児の手助けをすることについて8割前後の親が好ましいと感じています。

ただ、あまりに依存し過ぎると、良好な関係を維持することが難しくなります。そこは注意したいものです。

近居の定義は人それぞれです。歩いて行き来できる距離だと考える人もいれば、車で1時間以内と考える人もいます。

将来的な介護なども視野に入れているのなら近い方が便利ですが、そればかりを優先して土地選びをすると、満足感を得られない新居になるかもしれません。

付かず離れずの程よい距離で良好な人間関係を持続させるためにはどうすればいいのか。

折に触れて考えたいものですね。

二世帯住宅のご相談なら、RCdesignまでお気軽にどうぞ。

それでは良い連休を。

今日もありがとうございます。


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二世帯住宅に重視するものとか。

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くもり時々雨の東京です。

IMG_6966そんな今日は朝から住設メーカーさんと電話、書類作成、その後練馬区東大泉計画の現場へ、取扱説明とお引き渡しをさせて頂きました。オーナー様にはいつもお心遣いを賜りまして、誠にありがとうございます。感謝申し上げます。

午後に帰社後は世田谷区奥沢計画検討、徳丸6丁目の現場で大工さんと打ち合わせ、見積作成、新宿区役所さんと電話、地方銀行さん来社、新宿区市谷柳町計画のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。夕方は資材会社さんと電話、練馬区田柄計画のお客様とお電話、提携会社さんと電話、電話会社さん来社打ち合わせ、お問い合わせ対応など。

また急に冷え込んで参りましたね。体調管理には十分ご注意ください。

ではこちら。

実家を二世帯にするとき、誰の意見を重視する?

LIXIL住宅研究所 アイフルホームカンパニーはこのほど、「二世帯住宅に関する調査」の結果を発表した。調査は4月10日〜9月8日、全国の男女100名を対象に行われた。

○二世帯リフォームは「キッチン」を新しく

はじめに、30代女性を対象に「将来両親と二世帯で住むとしたら、最も新しくしたい設備はなんですか?」と質問したところ、およそ5割の女性が「キッチン(46%)」と回答。

理由については、「きっと母もキッチンに立ちたいと思うので、広いキッチンにリフォームして、2人で料理を楽しみたい」という声が寄せられたほか、「キッチンは女の縄張りとも言われているので、双方が快適に過ごせるような設備を取り入れたい」という考えも見受けられた。
2015年12月17日 10時40分 マイナビニュース 

なるほど。

この記事では、二世帯住宅に関する調査というものの、リフォームが前提の設問になっていたようで、また、二世帯住宅の中でも、完全同居型を想定したものになっていたようです。

二世帯住宅では、弊社の実績からも完全分離型が圧倒的に多いですし、お互いの家族にストレスをかけない暮らしを実現するには、一定の距離感が必要なように思います。

しかし、家族というものも、それぞれに違った生活スタイルがありますし、一概にこれが良いというものではありません。

サザエさんやちびまる子ちゃんの家族のように、3世代が楽しく暮らすというのももちろん有りですし、むしろ日本では昔からある標準的な生活スタイルと言えます。

そんな完全同居型の場合は少なからずお互いに気を使う必要があると思いますが、記事にもあるようにまずはキッチンですね。

やはり女性のこだわりを実現する場所としては、常に優先順位の高い場所ですが、キッチン以外では、「バス(36%)」「トイレ(16%)」「洗面化粧台(2%)」と続いていました。

これらの回答では、いずれも手すりやバリアフリーなどの設備を整え、安全で使いやすいようにリフォームしておきたいという意見がありました。

一方で「将来夫の両親と一緒に住むとしたら、現在の家には何が最も不足していると思いますか?」と尋ねたところ、「部屋の数(52%)」が断トツの1位になっていました。

「部屋数が現在の家族分しかなく余っている部屋がない」「客間がなくなってしまう」などの意見のほか、「今のままではプライバシーが保てない」といった声も多く、義両親も自分たちも安心して暮らすために、部屋の増築、もしくはマンションから一戸建てへの住み替えの必要性を感じている人が多くいるようでした。

一般的に言われるマスオさんの場合は実の娘と母親という関係ですが、従来の嫁入りしたまる子ちゃんのお母さんの立場では、よりプライバシーの確保に注力する必要がありそうです。

そして、男性100名(年齢不問)を対象に、実家を住みやすくリノベーションするとしたら、両親と奥さん、どちらの意見を重視するか聞いたところ、66%の男性が「奥さん」と回答されていました。

その理由としては「奥さんの不満が溜まって大きくなると、離婚を考えそうで怖いから」という人や、「一緒に過ごす時間の多い妻の意見を重視しますね。両親が使用するところは両親の意見も尊重しますけど」と、何とか折衷案を探ろうとしている人もいます。

また、「基本的には嫁さんだと思うが、両親が多くお金を出す状況なら、両親の意見を尊重すべき」といった意見もあり、基本的には奥さんの意見を重視し、部分的に両親の意見を取り入れる、というのが落としどころとした意見が目立つ結果となったということ。

いずれの場合も、同居するとはいえ、別々の世帯であり、別々の家族ということを常に意識しておく必要があるように思います。

元々は親子だったにしても、世帯を持つということは基本的に独立した生活を営むということですし、子世帯の夫婦どちらかは親世帯と血縁関係がありませんので、世代が違えば生活スタイルも違って当然ですね。

二世帯住宅では、思い立ってから実現するまでに、想像以上のハードルがある場合も多いものです。最初は割と簡単に考えていたものが、いざ計画を進めようとすると、検討することが多かったり、少なからず家族のネガティブな一面も見えてくるかもしれません。

計画をスムーズに進めるには、家族の中にどなたかお一人をリーダーとして、家族間の意見調整役として、また業者との窓口となって頂くと、無駄な時間を減らすことが出来ると思います。

二世帯住宅を建てるなら、経験豊富な設計と高性能で確実な施工が必要です。是非弊社までお気軽にご相談ください。

それでは。

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二世帯住宅研究所の報告とか。

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良い天気で暑い東京です。

そんな今日は朝から資料作成、蓮根の不動産会社さんと電話、氷川台リフォーム工事検討、見積作成、サッシ屋さん来社、解体業者さんと電話、その後豊島区長崎のお客様宅訪問、打ち合わせなど。

午後は徳丸計画検討、板橋区板橋3丁目計画検討、豊島区南長崎計画検討、見積作成、小菅計画検討、東村山計画検討など。夕方は提携会社さんと電話、内装商社さんと電話、練馬区田柄計画のお客様とお電話など。

いよいよ東京も真夏日を記録したそうです。幸いにも朝晩はまだ涼しいのでなんとか過ごせますが、それゆえに熱中症にはご注意ください。

ではこちら。

[二世帯住宅研究所 調査報告]30年暮らした家族による二世帯住宅の評価と継承の実態〜二世帯同居でよかったこと1位は「親の老後の世話」、孫による住まい継承は5割に達すると予測〜

旭化成ホームズ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:池田 英輔)の二世帯住宅研究所は、自社が供給した築30年前後の二世帯住宅を対象に調査を行い、その結果を「30年暮らした家族による二世帯住宅の評価と住まい継承の実態」として報告書にまとめましたのでお知らせいたします。

本調査は、築30年前後を経た二世帯住宅の約半数で親世帯(建設当時)が逝去するなど世代交代期を迎えていることから、親世帯の介護を経験した子世帯および祖父母同居で育った孫から見た二世帯住宅の評価や、住まい継承の実態を明らかにしています。
2015年5月26日 12時0分 @Press

なるほど。

さすがは旭化成さん、これは貴重な調査結果になるのではないでしょうか。弊社の二世帯住宅研究所ではまだここまでの調査はできません。

二世帯住宅という呼び名が一般的になってから、どれほどの時間が経ったか定かではありませんが、旭化成さんでは30年を超える建物もあるということですから、そこから得られるご意見は二世帯住宅をご検討の方に大変役立つものになると思います。

サザエさんの家や、ちびまる子ちゃんの家のように、3世代同居というのがさほど珍しくはない時代もつい最近まではあったんですよね。

核家族化が進み、都心に暮らす家族が増えるのに従って、3世代で暮らす家族よりも、単世代暮らす家が増えたわけですが、日本の経済が低迷するなかで、二世帯住宅という形が注目されるようになったと思います。

今回の調査結果をまとめてみると、世帯別に水廻りや玄関が2つある「二世帯住宅」という住まい方が、30年暮らした家族から高く評価されているということで、二世帯同居の総合満足度は9割超だそうです。

そしてよかったことの1位は「親の老後の世話」とか。キッチン/洗面台/洗濯機は、世帯別に計画することが望ましい。玄関は共用が許容されやすいということ。

さらに二世帯同居の長期的なメリットとしては、「介護」「子育て協力」ともに評価されていますが、訪問介護は建物がキッチンを共有する「融合型」だと利用されにくいそうです。

また、親世帯逝去の二世帯住宅において、現在でも24%で孫世代へと住み継がれているものの、将来的な孫世帯による住まい継承は、5割程度まで達することが予想されます。

興味深いところでは、単身孫(未婚)の将来的な住まい継承の意向を調査したところ、約7割と大変高いことがわかり、その理由には「家や地域への愛着」が挙がり、利便性・経済性だけではない理由で、育った二世帯住宅への継承意向を持っていることがわかったということ。

やはり祖父母の側で育った人は、そうではない人に比べて、家族や一族をより大切に思っていたり、自身の役割みたいなものも感じているのかもしれません。

いずれにしても、二世帯住宅を実際に体験してきた方の貴重なご意見によると、総合的な満足度が9割を超えているということですから、もし、今まさに迷っているとか、今後可能性があるという方も、小さな心配事よりも多くのメリットに目を向けて、自信を持って進んでいけるのではないでしょうか。

二世帯住宅の建築をご検討されているのなら、是非弊社までお気軽にご連絡ください。

それでは。

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二世帯住宅の設計ポイントとか。

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曇り時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から法務局へ書類受け取りに、帰社後は板橋区坂下リノベ計画検討、蓮根の不動産会社さんと電話、豊島区池袋でご検討のお客様とお電話、練馬区春日町の不動産会社社長来社打ち合わせなど。

午後は原稿作成、信用金庫さん来社、建材屋さんと電話、練馬区田柄計画検討、板橋区板橋3丁目計画検討、図面作成、出版社さんと電話、品川区旗の台でご検討のお客様とお電話、資料作成など。夕方からは信用金庫さんの新年会出席など。

昨日に比べると暖かく感じましたが、夜には一時雨が降りました。この季節は適度な湿り気が助かりますね。

ではこちら。

「二世帯住宅」家庭内不和を避ける設計ポイント

二世帯住宅のニーズ高まる。その背景
近年、二世帯住宅のニーズが高まっています。その背景には当然のことながら、いくつかの社会的、時代的な要因があることが考えられます。

(1)「核家族の限界」が次第に明らかに。
戦後、我が国は国の方針もあって、「核家族」を単位とする政策、諸制度が大勢を占めてきました。しかし、そろそろ限界に来ていると思えるような、孤立した個人による犯罪やトラブルが多発しています。

(2)共働き世帯の増加。
これにより、子世帯側からの育児への親の参加希望、親世帯側の育児への参加希望、高齢化に伴う将来の介護への不安が見られます。

(3)特に都市部における子世帯の家の新築に要する経済的負担の過大さ。

(4)東北大震災などの大きな災害に遭遇したこと。
本来あるべき「人は一人では生きていけない。人と人とのつながりや助け合い」といった価値観の大切さが見直されています。
2015年1月16日 15時0分 JIJICO

なるほど。

確かにここ数年、特に震災以降では二世帯住宅を検討される方が増えたように思います。

弊社でも毎年二世帯住宅建築のお手伝いをさせて頂いておりますが、もちろん各ご家庭によって、家族の人数や構成は違いますし、そもそも建築の目的も違っているものです。

記事のように、その時代背景が大きく影響していることもありますが、実際に計画する時には、やはり各々のご家族が持つ特有の暮らし方や、ライフスタイルの違いなど、確認しておかなくてはいけないことも多いですね。

同居する家族とは、ルールを作り約束事をしっかり守る必要があります。二世帯住宅と言えども、共同住宅と同様に共用部分の取り扱いや、専用部分の立ち入り禁止等には、常に意識していなくてはいけません。

例えば、お風呂や洗面所などの水回りを共用とする場合は、利用する時間帯をはっきりと事前に決めておくことが大切です。

各々が独立した家族であることも事実ですので、顔を合わせたくない時や、家族が就寝して静かにしてほしい時などは、何かしらの意思表示をすることなどを決めておくのもひとつです。

日本において、二世帯住宅といえばサザエさんのお宅か、ちびまる子ちゃんのお宅を想像される方が、まだまだ多いかもしれません。

もちろん、親世帯と子世帯がしっかりと議論した結果なら、なんら問題はないかもしれません。しかし、まずはじめは出来るだけ共用部分が無い、完全独立タイプの二世帯住宅から話を始めるべきだと私は考えます。

家を建てるうえで、予算の問題や敷地条件など、動かせないものもありますので、どこか擦り合わせが必要なこともあるでしょう。そんな時には、なるべく滞在時間の短い場所を選んだり、個人の趣味が出にくい所を共同で利用するようにすると良いでしょう。

家族だから言わなくてもわかる、とかは期待しないようにしましょう。あくまで共同住宅に住むという意識が大切です。お互いが楽しく暮らすためにも、これだけは守ってほしいということを、あらかじめ決めておくようにしましょう。

楽しく暮らせる二世帯住宅をご検討なら、弊社まで是非お気軽にご相談ください。

それでは。

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相続税で自宅を売却しないために。

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引き続き快晴の東京です。

そんな今日は朝から文京区千駄木の左官屋さん訪問、打ち合わせなど、帰社後は高島平5丁目のお客様とお電話、大工さんと電話、世田谷区砧計画検討、板橋区徳丸6丁目計画基礎お問い合わせ対応など。

午後は書類作成、出版社さんと電話、資料作成、文京区小石川計画のお客様宅訪問、打ち合わせさせて頂きました。夕方帰社途中にガソリンスタンドに寄ったところパンクとラジエター破損が発覚、応急処置にて帰社、小金井東町計画検討、杉並区堀ノ内3丁目計画検討、図面作成、お問い合わせ対応など。

そういえば、今週末開催予定の完成内覧会のご予約はお済みでしょうか?
お忙しい時期ではありますが、是非この機会をお見逃しないよう、お気軽にお問い合わせください。

ではこちら。

相続税対象者が激増 自宅を売らない方法とは

2015年1月1日以降、相続税の非課税枠が大幅に縮小されることで、相続税を負担する人が都市部を中心に増大する。税理士法人レガシィの調べでは、路線価が12万5千〜30万円の地域で、新たに相続税が発生する。税理士法人レガシィ代表の天野隆さんが言う。

「改正前は相続税がかからなかったのに、改正後はかかる地域を首都圏で見ますと、北はJR大宮駅の少し先、東は京葉線の蘇我駅、南は横須賀線横須賀駅、西は東海道線小田原駅の周辺まで拡大します」

東京国税局管内(東京、神奈川、千葉、山梨)の2014年の相続税申告対象者は4万8272人(推計)だった。だが、来年は10万2920人に跳ね上がる見込みだという。
2014年12月9日 7時0分 dot.(ドット)

なるほど。

いよいよ相続税の改正実施が近づいて参りましたね、ここに来てメディア等でも取り上げられることが増えて来ましたので、なんとなく耳にしたことがあるという方は多いのではないでしょうか。

また、実際にお客様とお話しをさせて頂いていても、まさか自分達家族が相続税を払うことになるなんて、考えたこともなかったという方は非常に多いように感じます。

そうなると一番いけないパターンが、なんら予想をしておらず対策もとっていなかった場合、ある日突然相続税の支払いが発生し、手持ちの現金が無いとなると、残された資産を売却せざるを得ないということになります。

それがすでに空き家になっている場合や、今後も利用する予定が無く、親族で受け継ぐこともないようでしたら、現金化して配分してしまった方が、わかりやすいし争いも少ないかもしれません。

しかし、相続した家屋をまだまだ残したい場合や、どちらか一方の親が健在で引き続きそこで暮らしているという場合は、そう簡単にはいきません。

そこで、記事にもあるよに、自宅を売却せずに済むような対策をあらかじめしておくことが大切になります。

親の財産を受け継いだ親族の負担を無くしたり、少しでも少なくすために、節税できる方法がいくつかありますが、自宅を売却せずに節税できる方法の一つが「小規模宅地等の特例」です。

この「小規模宅地等の特例」というのは、自宅の土地を配偶者や子どもが相続する場合に、その評価額を8割減らせるというものです。これが来年1月1日から適用条件が緩和されて、宅地の対象面積が240平方メートル(約72坪)以下から330平方メートル(約100坪)以下に変更になります。

この特例処置は、相続税で土地を手放さなくても済むように配慮した制度ですが、中には地主さんや農家の方のように、結構広い宅地を所有されていることもありますので、路線価の高い地域に住む人、郊外や地方では広い敷地を持つ人は注意が必要ですね。

少しでも心当たりのある人は、最低でも親が所有している土地を知っておき、事前に相続税を計算しておくと、いざというときに安心です。

また、例によってこの「小規模宅地等の特例」も、その恩恵を受けるには、税務署への申告が必要です。

さらにこの特例を受けるには、細かい適用条件があり、その条件をクリアしなければ、特例が認められないということもあり得ますので、ここも合わせて確認しておきたい部分です。

通常配偶者が相続する場合には、無条件で適用されますが、子どもが受け継ぐときは、「親と同居していた」「自分(子ども)に持ち家がない」といった制約があります。

もしかすると、その時になってから「持ち家がある子ども」が、自分の家を売却して親と同居しようと思うかもしれませんが、『過去3年間持ち家に住んだことがない人』という条件になりますので、事後ではダメなんです。

また、今回の改正で緩和された条件の一つに、「二世帯住宅」に住むケースがあります。これまでは内部でつながっているものしか特例が認められなかったんですが、今年からはつながっていないものも認められるようになりました。

もうひとつ、1階に両親、2階に子ども夫婦が住んでいて、外階段でしか1階と2階が行き来できないような構造でも、これまでは特例の対象にならなかったものが、同居の扱いになるようになりました。

ただし、これまでと同じように認められないか、効果が少なくなる場合もあります。

ひとつは同じ敷地内に、親世帯が住む家と、子世帯が住む家がそれぞれ独立している別棟のケースでは、「特例」の対象になりません。

もうひとつは親と子どもがそれぞれお金を出し合って二世帯住宅を建てた場合、親と子どもの共同名義で登記していれば、土地のすべてについて特例を受けることができますが、建物の1階を親、2階を子どもというような、別々に区分登記している場合は、その出資割合に応じた敷地分しか8割減の対象になりません。

いつもながら取っ付きにくく、面倒くさいイメージのあるお話しですが、家族の財産と資産を守り、代々受け継がれる家にするためにも、ご自身でもシミュレーションをしっかりと行い、必要な対策をしておかれることをオススメいたします。

それでは。

今日もありがとうございます。


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家づくり講座は2世帯住宅とか。

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RC住宅を建てよう! に参加中!
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快晴の東京です。

IMG_5177そんな今日は朝から北区西ヶ原で完成内覧会を開催指せて頂きました。今回もご多忙中のところ、遠くからも多数のお客様にご来場頂きまして、誠にありがとうございました。感謝申し上げます。

若干工事の残っているところもありましたが、ご好評をいただきとても嬉しく思いました。しかしながら十分なおもてなしが出来ず、申し訳ございませんでした。

また、今回はご都合が合わずお越し頂けなかったという方には、オープンな形以外でも、個別にご案内出来る建物もございますので、ご要望がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

さて、あっという間に今日は土曜日でしたね、この週末も行楽にお出かけの方が多いかもしれませんが、土曜日恒例の家づくり講座第220回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

このところ、以前よりもいっそう二世帯住宅に関心を持つ人が増えているようですね。
その理由は「長男だから」「親が年老いたので、面倒を見ないといけなくなったから」という、親のための同居だけではなく、不景気による収入減少や、女性の社会進出により、出費削減や子育ての不安解消を狙う子世帯のためのものが増えてきました。

さらに、ここにきて相続税の増税に備えて、ということも理由の上位に上がってきているようですので、今後も益々注目されることでしょう。 

でも、二世帯住宅といえば『嫁姑』のトラブルをよく耳にしますよね。別居中は良好な関係でも、毎日一緒に過ごしたら、トラブルが起きない方が不思議です。

そこで、入居後の様子を調査したデータを探してみました。すると、入居後に何らかの不満を持っている人が約3割いることがわかりました。

親世帯よりも、子世帯(嫁)の方に不満を持つ人が目立ちます。特に、完全同居の場合は、お互いのプライバシーがないことや、家事が増えることに対しての嫁の不満が多く、同居を後悔している様子が伺えます。

このように、親世帯と子世帯という1対1の関係でさえ難しいのですが、ここに未婚や離婚した兄弟が関わると、さらに問題は難しくなります。

ニート状態の兄弟に親世帯が経済的支援をする傍らで、子世帯が水道光熱費を全部負担していたり、頻繁に帰省する兄弟家族のために、嫁の家事負担が増えたりと、調べれば調べるほど憂鬱な気分になってきました。

二世帯同居のお嫁さんは、本当に頑張っているんですね。しかし一方で、二世帯住宅で快適に過ごしている人もいます。

彼らは、あらかじめ
・キッチン・浴室・トイレ・洗濯スペースなどの水周りを完全に分ける
・水道や電気のメーターを別々にする
などの対策をとることで、トラブルが起きないように配慮しています。

あなたにも経験があるでしょうが、年齢とともに食事の好みは変わりますよね。入浴する時間や就寝時間も変わります。それを何年も他者に合わせ続けるのはつらいことです。

メーターを別々にすれば、相手の暮らし方への不満を減らすことができます。これなら、親世帯のもとに兄弟が家族連れで帰省しても、金銭的な負担を気にする必要もありません。

ただ、多少の騒音は我慢しないといけないでしょうが。(^_^;)

もし
・きれい好きな人と掃除嫌いの人
・モノを捨てられない人と、必要以外のモノを持ちたくない人
など、性格の違いが目立つのなら、共用部分はできるだけ減らした方がいいですよね。

また、子世帯が暑いと感じる室温でも、親世帯は寒く感じることもあります。そういった場合、完全別居にした方が、お互いのストレスを減らせそうですね。

二世帯住宅を建てる話が進むと、「これを言ったら相手が傷つくかも」と、なかなか本音を言えない部分が出てきます。しかし、お互いの利益を守るためにも、言うべきことは言っておいた方がいいものです。

ところで、リクルート住まいカンパニーが以前に発表した「2012年注文住宅動向・トレンド調査」によると全国4,021人のうち、多世帯住宅を検討している人は22.9%です。

その理由のトップは親の老後(51.5%)ですが、子供の面倒を見てもらえる(20%)、生活費などの経済的なメリット(15.2%)、自分単独で家を購入するのが困難(11.3%)など、子世帯の生活援助につながる項目が上位10位に並んでいます。

家づくりに限らず、自分のメリットばかりを優先させていると、相手につらい思いをさせることになりかねません。

先々のことを想像しながら、お互いを思いやって、自分たちの暮らしに合った二世帯住宅を考えたいものですね。

二世帯住宅や三世帯住宅を建てるなら、経験と実績が大変豊富な弊社までお気軽にご相談ください。


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賃貸併用住宅が人気とか。

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台風が通過した東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、各現場状況調査、サッシ屋さん来社、その後埼玉県白岡のOBオーナー様宅訪問、現調と打ち合わせなど、帰社後は2丁目の不動産会社さんと電話、北区西ヶ原計画検討、業者さんと電話など。

午後はお問い合わせ対応、文京区小石川計画検討、立川の業者さんと電話、中野区南台計画検討、杭屋さん来社打ち合わせ、土地家屋調査士さん来社、図面作成、地盤補償会社さんと電話など。夕方は出版社さんと電話、板橋区徳丸6丁目計画検討、豊島区駒込計画検討、資料作成など。

結構な雨と風でしたが、被害などはございませんでしたでしょうか。点検と修理はお早めに。

ではこちら。

賃貸付住宅が人気 都市部でも3、4階建て建て易くなったため

東日本大震災以降、家族の絆が見直され、親と同居を検討する子世帯も増えたが、ある程度のプライバシーは守りたいというのが本音。

住環境研究所の「同居・二世帯の住まいづくりと暮らし満足度調査」(2012年)でも、距離の取り方が同居満足度を高めるポイントになっていることがわかった。 同居に満足している層では、計画時に親世帯と子世帯の独立性を「非常に重視した」が26%、「重視した」が42%であるのに対し、同居に不満を持っている層では、それぞれ6%、23%と半分以下に過ぎない。

一方で、賃貸付住宅の人気も高まっている。1階部分を店舗として貸し出したり、2階部分あるいは3階部分を賃貸住宅として貸し出す方法だ。

メリットは賃貸収入が得られること。住宅ローンの返済中は、賃貸収入を返済に利用することができるし、住宅ローンが終わってしまえば、老後資金や相続税の納税資金として利用することができる。
2014年10月6日 7時0分 NEWSポストセブン

なるほど。

確かに弊社でも賃貸併用住宅に関するお問い合わせや、プラン作成のご依頼が多くなっています。

これまでの2世帯住宅を建てるという場面に、もうひとつ足して賃貸部分を設けることのメリットを期待される方が増えたこともあるように思います。

その要因としては、都市部の限られた土地でも、コスト的に3、4階建てが建てやすくなっているという事情もあるそうで、階数を増やせば床面積に余裕ができ、十分な自宅スペースを確保しながらも賃貸併用を実現しやすくなります。 

これは、これまで比較的コストの安い木造住宅では、4階建ては難しかったものが、法律の改正や建築技術の改良などにより、最近になって建てることが可能になってきたこともあります。

しかしながら、実際には燃える材料を燃えにくくするためのコストが非常に高くつくようで、これまでの木造と同等のコスト感覚では実現は難しいようですし、実際にその建物の用途を考えると、やはり木造では厳しいのかもしれません。

また、賃貸併用住宅をご検討の場合、賃料収入で借入金の返済が出来るため、自己負担がまったく無くなると思われている方も多いのですが、これはちょっと注意が必要です。

自身で一戸建ての住宅を建てたり、2世帯住宅を建てる場合は、もちろんすべての費用を自分達家族で返済していかなくてはいけません。

そこに賃貸部分が追加されれば、その分の建築費が増えるわけですから、当然建築費の総額も増えますので、本来ならば借り入れにともなった返済金額も増えるわけです。

もしかすると、自己使用部分の面積よりも、賃貸部分の面積の方が圧倒的に多ければ、自己負担が限りなく少なく出来る場合もあるでしょう。

しかし、一般的には自己負担ゼロで賃貸併用住宅を建てることはとても難しいので、あくまでも賃宅住宅での収入は、返済の足しになるくらいのつもりでいた方がいいように思います。

さらに、賃貸併用住宅の場合は、使えるローンを制限される場合もありますので、注意が必要です。多くの金融機関では、自己使用部分が全体の50%以上なら、住宅ローンを利用出来ますが、それ以下になるとアパートローンを利用することになります。

やはり金利や返済期間などの条件的には、住宅ローンの方が有利ですが、場合によってはアパートローンの方が審査に有利になることもありますので、建築計画によって十分検討する必要がありますね。

いずれにしても、二世帯住宅や賃貸併用住宅という用途を考えれば、構造は鉄筋コンクリート造にしておくべきですし、これらの計画は経験と実績が豊富な業者と一緒に進めていくことが大切です。

間違っても大手だからとか、30年一括借り上げだからとか、構造は木造でも鉄骨でもいいとかは思わないようにしてくださいね。絶対に後悔しますから。

それでは。

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二世帯住宅の鉄則とか。

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曇りのち晴れの東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、文京区本郷計画検討、渋谷区東計画検討、資材発注、大山の業者さん来社打ち合わせ、信用金庫さん来社打ち合わせ、練馬区錦計画検討、都市銀行さんと電話、常盤台のお客様とお電話など。

午後は法務局へ書類受け取りに、帰社後は練馬区田柄計画検討、成増の不動産会社さんと電話、資材メーカーさんと電話、資料作成、お問い合わせ対応、信用金庫さん来社など。夕方は図面作成、北区西ヶ原計画検討、社内ミーティングなど。

むむっ、今日は桃の節句、ひな祭りではありませんか。残念ながら我が家には縁がございませんが、せめてスイーツくらいは食べたいところです。

ではこちら。

円満二世帯暮らしのための“黄金の間取り”鉄則5

「長男の嫁は『親と同居が当たり前』という時代から、母と娘が仲よく同居する『マスオさん現象』を経て、今は『親との同居』感覚ではない、二世帯協力同居を選ぶ人が増えています」とは、住宅リフォームコンサルタントのYuuさん。

具体的に新二世帯同居は、(1)家事を助けあう(2)高齢になった老夫婦を若夫婦が助ける(3)孫の面倒を二世帯で見る(4)土地の有効活用(5)生活費節約(6)贈与税対策、などのメリットがある。

それでももめるのが嫁姑。そこで、自らも二世帯暮らしを経験し“家の専門家”であるYuuさんに、嫁姑バトルを避ける“究極の間取り”を教えてもらった。

【鉄則1 一階を若夫婦、二階を親夫婦に!】
「老夫婦が一階に住むメリットは階段の上り下りがない、それだけです。昔は、エレベーターは夢でしたが、この1~2年で200万円からと、手に入る現実的な価格帯となりました。概して二階のほうが日当たりも風通しもよく、朝日が差すので二階で元気に過ごしてもらいましょう。深夜に出入りのある若夫婦は足音を気にすることなく暮らせます」
女性自身 2014年03月03日07時00分

なるほど。

なかなか興味深い記事ですね、もしかすると、家づくりが初めての方でも、2世帯住宅造りに巻き込まれたという方もいらっしゃるかもしれませんが、デメリットを少しでも減らして、メリットを最大限活用し、楽しい暮らしを実現して頂きたいものです。

そんな二世帯住宅の検討を進める上で、注意した方が良いポイントが上げられていましたので、ご紹介させていただきます。

【鉄則2 水回りと親の寝室は離してつくる!】
「夜遅くにお風呂に入っていたところ、舅や姑から『うるさい』と言われて気を使い、深夜に入浴できなくなったお嫁さんがいました。互いに生活時間帯を邪魔せず気分よく過ごすために、お風呂など水回りは、親世代の寝室から遠くに配置しましょう」

【鉄則3 老夫婦には広い収納スペースを!】
「老夫婦の思い出の物を捨てなくてもいいように収納を広めにつくってあげるのが、思いやりになります。その場合、天井や床下収納など、すぐに出し入れできなくてもかまいません」

【鉄則4 キッチンは共同でも、老夫婦にはミニキッチンを!】
「ある家族の場合、お姑さんの部屋の押入れ部分をミニキッチンにリフォームして、気兼ねなく友達を呼んでお茶を楽しめるようにしました。お湯を沸かしたり、軽食をつくれるスペースで十分です。親世代のミニキッチンがあると互いのライフスタイルがキープできます」

【鉄則5 洗濯機、ポスト、テレビは分けて!】
「必ず分けたほうが幸せになる必需品が3つあります。1つ目は洗濯機。洗濯の仕方は人によって違いプライバシーにも関わります。次はポスト。あるお嫁さんはいきなり姑から、『こんど同窓会があるのね?』と言われ嫌な気分になったそう。最後はテレビ。リビングは力の強いほうが占領し、弱いほうが寝室に引きこもりがちに。寝室のテレビやワンセグではダメ。3畳でいいのでミニリビングをつくりましょう。 
 
いかがでしょうか、親子関係はその家族によってそれぞれだと思いますが、暗黙の了解や言わなくてもわかると思うことが、後々ストレスになってしまうことも多いのではないでしょうか。

間取りももちろん大切ですが、生活スタイルに関してお互いに干渉しないなど、最低限のルールを確認しておくことも大切ですね。あとはやっぱり構造躯体をRC(鉄筋コンクリート)造にするということも譲れないポイントです。

2世帯住宅や3世帯住宅の施工例を多数ご用意しておりますので、是非お気軽に弊社まで資料請求をして下さい。

それでは。

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二世帯住宅の落とし穴とか。

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朝から雨の東京です。

そんな今日は朝から渋谷区東計画検討、図面作成、豊島区駒込計画検討、資料作成、都市銀行さんと電話、ご近所のお客様とお電話、電気屋さんと電話、機器メーカーさんと電話、世田谷区用賀方面のOBオーナー様とお電話など。

午後は出版社さん来社打ち合わせ、文京区向丘計画のお客様とお電話、お問い合わせ対応、大田区南千束計画検討、見積作成、文京区千駄木計画検討、図面作成など。夕方は来客打ち合わせ、板橋区坂下計画検討、北区西ヶ原計画検討など。

伊勢神宮で進められている式年遷宮では今夜遷御の儀を迎えました。お引っ越し完了です。このような儀式を見る事が出来るのは、やはり日本が世界最古の国家だからでしょうか。

ではこちら。

こんなはずじゃなかった!経験者に聞く「二世帯同居の落とし穴」

親ゆずりの土地に広めの二世代一軒家。「ローンは半額」「親と一緒なら子どもを見てもらえるかも」「ゆくゆくは自分たちのモノになるハズ」なーんて甘い考えで同居を決めたら、二世帯同居の落とし穴にすっぽりハマってしまった、という人もいるよう。玄関やキッチンが別になっていても、所詮ひとつ屋根の下な二世帯同居……。そんな「二世帯同居にまつわる悩み」を経験者に聞いてみました。
 
■ローンが夫一人の肩にズッシリ!
もともと旦那とお義父さんの折半だったはずの建物費用。1年ちょっと払ったところで、お義父さんがまさかの早期退社。「どうせ将来はお前たちのもの」とローンが全てこちら持ちに! これからお金がかかる子どもの教育費……どうするの?(35才・幼稚園教諭/夫の両親と同居)
 
■夫のマザコン発覚で離婚の危機
春秋の服の入れ替えや夫のお弁当作りまで、頼まないのに勝手にやる姑。「止めるように言って」と夫に頼んでも「何がダメなの? 助かるじゃん」だって。終いには「喜んでやってるんだから可愛そう」と終始一貫ママの味方。これって完璧マザコン! 離婚は近い……。(38才・商社事務/夫の母と同居)
マイナビウーマン 2013年10月02日12時00分

なるほど。

ここ数年はハウスメーカーさんの販売戦略もあり、以前よりも市民権を得てきた感じがする2世帯住宅ですが、数多くあるメリットに隠れて、それなりのデメリットもあるということは、事前に認識しておいた方が良いですね。

私の経験則から言わせていただくと、子世帯の結婚を機に2世帯住宅にするというパターンはちょっと待った!と言わせていただきたいパターンです。

子世帯夫婦が結婚前にかなり長いお付き合い期間があり、お互いの両親の気性や性格、生活パターンまでしっかりと理解出来ている場合は心配いりませんが、そうでない場合は注意が必要です。

最初の数年は、多少無駄に思えても、子世帯夫婦だけで賃貸マンションに暮らしていただき、週末や長期休暇の時に親世帯と交流を深める期間を設けることが大切だと思います。

もしかすると結婚してから、相手のご両親の人間性に気が付くということもあるかもしれませんし、その時にすでに後戻りできない状況になっていたら大変ですね。

親世帯にしてみても、自分の子どもだから大丈夫と思っていても、結婚すれば別の世帯ですし、生活スタイルはまったく違うものになってしまうものですから、はやる気持ちを一度は落ち着かせる必要があります。

やはりある程度時間をかけて、お互いの生活スタイルや金銭的な条件を話し合い、考え方の違いを見つけてはそこを埋める努力をしたり、干渉しないところなども伝えておくなど、事前の下地づくりが大切だと思います。

記事の中には他にも、義父の持つ土地に義父のお金で建ててもらった二世帯住宅。光熱費は私たち夫婦持ちにしたのが運の尽きだった。風呂掃除がいらないという触れ込みの24時間風呂、耳が遠いせいでテレビは大音量、ヒートショックや熱中症が怖いからと1年中エアコンをつけ、電気を消し忘れての外出は当たり前。私のパートのお給料は2世帯分の電気代に消える。(42才・パート/夫の両親と同居)とか。

さらにはこんなお悩みも、朝早くから夕方まで、1階の姑の所には毎日代わる代わるお友だちが訪ねて来て、ときどきデートする男友だちもいるみたい。それに引き替え専業主婦の私の所には、たまにセールスが訪ねて来る程度。私って魅力ないのかな……。何でそんなにモテ姑なのよ! なんて夫にも八つ当たり。2世帯同居、こんなことで悩むなんて……。(33才・専業主婦/夫の母と同居) など。

まあそんなネガティブなお悩みもあるとは思いますが、単に一時の盛り上がりや他人任せで流れに乗っただけ、ということの無いように、事前準備期間をしっかりと設けて話し合っておけば、本当に多くのメリットがあるのも事実ですので、機会があれば2世帯住宅を検討してみてはいかがでしょうか。

もちろん2世帯住宅を建てるなら、デメリットも半減出来る鉄筋コンクリート住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。

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3階建て注文住宅の30%が・・・

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秋空の東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、高島平の不動産会社さんへ書類お届け、和光市のお客様とお電話、渋谷区恵比寿2丁目計画検討、 お問い合わせ対応、資料作成、セキュリティー会社さん来社打ち合わせ、池袋の不動産会社さん来社、都市銀行さん来社など。

午後はサッシ屋さん来社打ち合わせ、徳丸1丁目計画検討、図面作成、来客、 渋谷区桜丘計画検討、資料作成、提携会社さんと電話、都市銀行さんと電話など。夕方は塗装屋さんと電話、5丁目のお客様と電話、足立区西加平計画検討、ミーティングなど。

ジャイアンツファンの皆さんおめでとうございます。今年はここに来て野球も盛り上がっていますね。少しでも楽しめると良いですね。

ではこちら。

3階建て以上の注文住宅を建てた人 約30%が二世帯住宅を選択
 
株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:葛原孝司)で3階建て以上の家を建てた人にアンケートを実施したところ、約30%の人が二世帯住宅を選択しているとわかった。

土地の価格が高い場所に二世帯住宅を建てるとなると、ヨコ方向は難しいがタテ方向ならば空間を広げやすい。その結果、多層階では二世帯比率が高まっているといえる。

また多層階住宅を建てた人の半数以上は共働き家族であることを考えると、一緒に住めば子育てや家事などを親に手伝ってもらいやすいという子世帯の思惑も推測できる。

このように親と住むという選択は、子世帯にとっては資金面でも生活面でも、大きな魅力のある選択だと言うことができるだろう。
Digital PR Platform2012年10月22日10時00分

なるほど。
 
アンケート結果からすると確かに3階建ての家のうち30%が二世帯住宅ということになるんですね。

しかし、恐らく回答者のほとんどが都心部の方だったのではないかと思いますので、決して全国的な傾向ではないような気もします。

以前にも何度かお話しているように、やはり二世帯住宅にするメリットは多く、特に都心部では一段と選択の可能性が高まるのではないでしょうか。

上記のアンケートでも、狭い土地を広く住みたかったから多層階にしたという方が約半数近くになっていましたので、皆さん限られた土地を有効に活用したいという思いは同じですね。

しかし、これだけ多くの方が多層階を選ばれているにもかかわらず、まだまだ構造に木造を選ばれる方が多いのは非常に残念です。

建物の2階建てと3階建以上では、構造的にもかなり差があり、地震や風などによる揺れや、地盤にかかる負担も大きくなることから、多層階に対するしてはそれ相応の検討が必要になります。

さらに上下階の移動が増えることになりますので、プラン的にも工夫が必要ですし、それが多世帯となれば、音の問題も発生してきますので、建物の基本性能が重要になってきます。

そこで、耐震性や遮音性などの基本的な性能を満たし、もちろん火災にも強いということになると、鉄筋コンクリート(RC)住宅が大変有利になるんですね。

鉄筋コンクリート住宅なら、3階建てはもちろん、5階建ての住宅も建てることが可能ですし、条件がよければさらに敷地を有効に使うことも可能です。
 
と言うことで、賢く3階建て二世帯住宅を建てようと思ったら、是非一度は鉄筋コンクリート住宅を検討してください。
 
それでは。 

今日もありがとうございます。

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