住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

人手不足

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

建築ロボットが脚光?とか

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雲多めでも暑い東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、その後業者さんと電話、中野区南台計画検討、小金井計画検討、板橋区弥生町計画検討、地方銀行さん来社打ち合わせ、業者さん来社打ち合わせ、原稿作成など。

午後は内装メーカーさん来社、西台のお客様と連絡、土地探し、徳丸6丁目計画検討、原稿チェック、板金屋さんと電話、解体業者さんと電話など。夕方は台東区上野桜木計画検討、大工さんと電話、5丁目リフォーム工事検討、見積作成など。

湿度が高く蒸し暑い一日でしたね。省エネのためにもエアコンを付けっぱなしにするようにしましょう。

ではこちら。

SCOOP THE MONEY

国土交通省が急募!

最終目標は完全無人施工
政府が介護用ロボットの開発支援に乗り出すことを材料に、株式市場では6月にかけて、CYBERDYNE(サイバーダイン)などの関連銘柄の急騰が相次いだ。次は建築・土木向けロボットが脚光を浴びそうだ。

東日本大震災の復興、2020年の東京五輪開催、安倍内閣による公共事業拡大など、大型建設案件がめじろ押しだ。ただ、受注がいくら豊富でも、現場では工事の進捗を危うくする深刻な問題を抱えている。それは人手不足。

これまで現場を支えてきた熟練職人が大量に引退し、技術の継承や発展どころか日々の工事にも支障が出ている。賃金の引き上げで職人を確保するゼネコンもあるが、その分どこかで人手が足りなくなり、抜本的な解決には程遠く、業界全体で人件費高騰が悩みのタネになっている。

そこで国土交通省は一昨年、有識者による「建設ロボット技術に関する懇談会」を設置。無人化施工をめぐる基礎調査や政府による支援の方向性について、議論を重ねてきた。そして国交省はこのほど、2017年度の実用化を目標にロボット技術の公募を実施した。 
ネットマネー 2014年08月04日11時52分

なるほど。

さすがは日本国政府、目の付け所がよろしい・・・

と言いたいところですが、これはあまりにも事後対策で対処療法、実体を深く調査せずに、国民の批判をかわすための施策と言わざるを得ません。

と言うのも、今回と同じような記事を今から20年くらい前にも見た記憶があります。そう、それは元祖バブルの時代、今と同じように景気が急激に上昇し、どこも人手不足が深刻化していました。

そこで建築業界では、大手ゼネコン各社を始め、ハウスメーカーなども独自のロボット開発を進めていて、ニュースになっていたものです。

そんな当時の開発も今は昔、当時の研究開発が実を結んだというものはほとんどありません。

むしろバブル以降の失われた20年間、なんの策も無く、一時盛り上がったロボットの話も立ち消えのままにした。その結果が今の現状だと思います。

今回の記事でもそうなんですが、今の状況がいつまで続き、その後どのような状況に変化するのか、目標はどこにあるのかがさっぱりわかりません。

それでもバブル期にはまだ人口の盛り上がりがありましたし、バブルがはじけても次の景気の波が期待出来ていたと思います。

しかし、今回の状況は当時と違い、今現在の波がいつ頃終わり、その後の日本経済や建築市場がどのような状態になるか、おおよそ想像出来ているわけです。

今のところ想像出来る近未来で、建築業界に明るい見通しはありません。

人口が爆発的に増加するような時代なら、工場生産のプレハブや、ロボットによる建築で単一品種の大量生産も良いでしょうが、とてもそんな時代ではありませんし、むしろ今後の日本では、熟練の職人さんを保護育成していく方が大切ではないでしょうか。

記事によると国交省では、高所作業を伴う橋梁やトンネル、ダムなどの点検や難易度の高い水中作業、災害復旧などの用途に役立つ技術から候補を絞り込み、実用に耐えうるかどうか評価試験をする予定だということです。

また、今回は「短期(3年以内)に実用化が見込まれる技術」という厳しい条件が付いているそうですが、もしかすると3年以内に需要が激減していることも、十分考えられると思うんですけど。

もちろん今回のロボットブームの背景には、少子高齢化による就業人口の減少があり、介護や建築、自動車運転と無人化技術の開発が進むのかもしれません。

その結果として、体力的に人間の負担が減ったり、作業効率が上がればロボットの活躍も大変有効だと思います。しかし、日本が本当に大切にしなければいけないのは、熟練した職人の持つ知恵と技術ではないでしょうか。

景気に左右されること無く、社会的地位と生活が保障される、知識と技術、経験に裏付けされた付加価値が高く、人間性豊かな、誇り高い職人をひとりでも多く残すことが、日本の財産になると思います。

それでは。

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仕事始めと人手不足など。

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晴れても冷え込み厳しい東京です。

そんな今日から本年の仕事を始めさせていただきました。朝から社内ミーティング、その後杭屋さんと電話、北区西ヶ原計画検討、書類チェック、商社さん来社打ち合わせ、信用金庫さん来社、業者さん多数来社、渋谷区東計画検討など。

午後は資材発注、業者さん来社、台東区上野桜木計画検討、ガス会社さんと電話、西台のお客様来社、地盤調査会社さんと電話、豊島区南大塚計画検討、資料作成など。夕方は都市銀行さんと電話、一丁目のお客様にご来社頂きました、ありがとうございます。文京区本郷計画検討、渋谷区恵比寿2丁目計画検討など。

と言うことで、2014年も本格的に始動しましたね。いよいよ新しい時代が目の前に迫ってきている感じがしますので、基本を抑えつつ柔軟かつ大胆にチャレンジしたいと思っています。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。あ、そう言えば弊社のホームページがリニューアルしていたのをご存じですか?
是非一度ご覧になってみてください。こちら→ http://rc-design.jp/

ではこちら。

建設現場の慢性的人手不足は深刻なインフラ崩壊を招く

アベノミクスや東京五輪の決定で、住宅・オフィスビル需要が増え、建設ラッシュに沸いているというニュースをよく聞く。しかし、一方で地方の公共事業では、入札不調が数多く起きている。その原因のひとつが、深刻な建設作業員不足だ。現場ではいったい、何が起きているのか? 末端の土建会社や作業員に徹底取材した!

◆放置すれば笹子トンネル事故のような事態が頻発!
「“失われた20年”で低迷を続けた建設業界では、新しい世代が育っていない。また、季節・有期雇用や偽装的な一人親方化が多くみられ、労働者にとっては将来性が見込めない。業界の慢性的な人手不足解消には、給与や社会保険の改善のほか、技能養成も不可欠」そう指摘するのは、北海学園大学経済学部准教授の川村雅則氏だ。

「現在、公共事業では入札不成立が相次いでおり、これではせっかく財政出動で公共事業を増やしても、景気浮揚策としては不十分。このままでは、公共施設の整備やインフラ維持も行えず、笹子トンネル崩落事故のような事態が頻発する恐れもある」 
日刊SPA! 2014年01月06日09時42分

なるほど。

今年最初の話題にするには、まさにタイムリーな感じがします。

昨年から引き続き建築・建設業界では人材不足が慢性化しておりますが、国や政府として何ら対策がされていないのが現実です。

業界大手をはじめ、中小でも考えることは同じで、今後の業界で頼みの綱とされているのが外国人労働者なんです。

しかし、これがそう簡単にはシフトできないんですね、たとえば継続的に仕事をしてもらうには、現状だと就労ビザが必要なんですが、これを取得する条件がかなり厳しいままになっています。

そこで最近増えているのが、外国人技能実習制度というものを利用して、研修生として受け入れようというものです。

しかしこれにも問題があり、滞在できる期間が3年と決められているので、折角慣れて語学と技術を習得したとしても、その時点で帰国しなければいけないんですね。

なんでもその実習期間を5年に延長したらどうだ、という案もあるらしいんですけど、例によって警察庁や厚労省などでは、治安の悪化や失業率の増加を懸念して反対しているそうです。

この期に及んでまだ鎖国を続けるつもりなのか、と感じてしまうような話ですが、私たち建築・土木業界や介護などの仕事を担う人材が、日本人にはいないということを前提にしなければいけません。

建築や土木、介護などは人間の生活や命にかかわる仕事ですし、無くてはならない職業なはずなんですけど、なぜか若い人には人気がありませんので、もっともっと魅力を感じられる業界にしなければいけません。

そう言う意味でも、私たちが魅力的な仕事をして業界のイメージアップに努めなければいけませんね。 

それでは。

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