住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

人材

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

ベトナム報告とか。

東京で最先端の家を建てるならRCdesign

晴れて暑い東京です。

そんな今日は朝に無事帰国後出社、資料整理、大工さんと電話、小金井計画検討、豊島区駒込計画検討、図面チェックなど。

午後は渋谷区東のオーナー様とお電話、江東区でご検討のお客様ご来社、ありがとうございます。電気屋さん来社、北区西ヶ原計画検討、世田谷区砧計画検討など。夕方は電気屋さんと打ち合わせ、板橋区弥生町計画検討、杉並区宮前計画検討、見積作成、お問い合わせ対応など。

IMG_4600と言うことで、先週金曜日の夜に出発して、ベトナムへ行って参りました。もちろん仕事でですが、今回は外国人技能実習制度による実際の学生を面接させていただくために足を運んでみました。初めてのベトナムでしたが、限られた時間の中で有意義に過ごすことが出来ました。

日本の国策事業として、発展途上国などに経済発展と産業振興の担い手となる人材の育成を行うことを目的に、先進国の技能や知識を習得してもらうのが狙いです。

一方ではご存じの通り、日本の現状として少子高齢化や若者の職業選択の多様化から、いろんな職業で人材不足が懸念されています。

こと建築業界では一層深刻で、絶対的な人数と技能の承継を託す人材を育てることが急務になっています。ところが、日本国内だけではどうしても限界があるというのが実情です。
IMG_4591
そこで、弊社でも少しずつではありますが、実習生を受け入れて育てていこうと考えたわけです。

今回実際に面接という形で接してみて感じたのは、やはりベトナムの皆さんは目の色が違うという点で、明日に対する希望や夢に対して、満ちあふれているようでした。

IMG_4584本当に微力ではありますが、少しでもベトナムと日本の発展に役に立てるよう弊社としても、精一杯取り組んでいきたいと思います。

写真は上から日本語学校の校舎、面接を行った生徒さん達、市内の民間工事現場の現状視察、ハノイの旧市街にある教会で、1888年に建てられたということですので、もう築120年以上にもなる歴史的建築物です。

で、気が付けば知らないうちに5月も終わってしまっていて、6月が始まっていました。急いで衣替えをしなければいけません。
IMG_4621
さらに、今月はサッカーワールドカップが開催されますので、今からドキドキ、ワクワクが日増しに高まって来ていますので、こちらも応援の準備をしておかなくてはいけません。

先進国は当然のこと、途上国でも今後は高性能住宅が、必ず必要になります。その時に間違いなく施工出来るよう、技術と知識を広めて行きたいと思います。

それでは。

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外国人労働者拡大へ緊急対策とか。

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晴れて少し暖かな東京です。

そんな今日は朝からご近所のリフォーム工事立ち会い、お客様と打ち合わせ、その後成増のお客様宅へ書類お届け、成増の不動産会社さんへ書類お届け、帰社後は豊島区駒込計画検討、資料作成など。

午後は電気屋さん来社打ち合わせ、板橋区弥生町計画検討、資料作成、水道屋さん来社打ち合わせ、文京区駒込計画検討、小金井計画検討、信用金庫さん来社打ち合わせ、渋谷区東計画の近隣様とお電話など。夕方は図面作成、台東区根岸のOBオーナー様とお電話、文京区本郷計画検討、ミーティングなど。その後新年会出席。

ちょっと寒さが緩むと、いよいよあのシーズンが近づいています。

ではこちら。

建設業に外国人労働者拡大へ 3月末までに緊急対応策

政府は24日、建設現場の人手不足の解消に向け、外国人労働者の受け入れ拡大を検討する閣僚会議を首相官邸で開いた。3月末までに緊急対応策を決め、2015年度をめどに建設業で働く人材を増やしていく方針を確認した。

閣僚会議は、東日本大震災の被災地だけでなく、アベノミクスによる公共事業の増加で全国的に働き手不足が深刻化している事態を重視して開催。20年の東京五輪開催に伴う工事の増加が見込まれることも背景にある。

菅義偉官房長官は会議で「建設業は構造問題に直面している」と指摘し「即戦力になり得る外国人の活用拡大は重要だ」と述べた。 
共同通信 2014年01月24日10時28分

なるほど。

どうしても国や行政のやることって、後手後手になるものですが、今の建設業界の状況は何年も前からわかっていたことですし、震災復興とアベノミクスが重ねれば、国内のキャパをオーバーすることも簡単に想像できたことです。

そのうえ東京五輪開催が重なれば、完全に業界の許容量を超える仕事量が作られてしまうことは確実です。

当然人手不足になるのはもちろんのこと、より深刻なのは技術力も同時に不足するということだと思います。

また、官房長官は即戦力になり得る外国人の活用拡大は重要だとか言われていますが、普通に考えて即戦力になる外国人がいるとは思えません。

このような発言自体が、業界に対する認識不足ですし、国が業界や産業の先行きを考えているとは到底思えません。

もちろん現場にも今日からすぐにできる仕事もありますが、職人や監督などの人材は、最低でも3年程度の時間がなければ育成することは難しいものです。

真剣に日本の技術力を継承し育てることを考えれば、一時のバブルを起こされるよりも、持続的、計画的な対策が必要だと思います。

民間ベースではすでに外国人の確保に動いている会社も多いですので、何らかの対策も少しは役に立つかもしれませんが、単なる人員確保だけでなく、業界の健全な発展のためにも、技術者の育成と地位の向上に対する政策も考えて欲しいと思っています。

弊社は職人と技術者の育成にも力を入れていきます。

それでは。

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