住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

人類

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

人工流れ星の実現とか。

人類の家を建てるならRCdesign

雨の東京です。

そんな今日は朝から社内でSDミーティング、その後渋谷区計画検討、図面作成、渋谷区桜丘計画検討、資料作成、中野区大和町のお客様とご連絡、お問い合わせ対応、資材発注など。

午後は北区赤羽計画検討、資料作成、日野市のお客様とお電話、電気屋さんと電話、大田区北千束計画の完了検査があり無事合格とのこと。図面作成、見積作成、お問い合わせ対応など。夕方は豊島区西池袋計画検討、見積作成、書類作成、SDミーティングなど。

寒暖差が大きいので、アレルギーにもご注意ください。

ではこちら。

宇宙ベンチャーのALE、世界初の人工流れ星は令和5年に 衛星の部品不具合で

宇宙ベンチャーのALE(エール、東京都港区)は20日、今年予定していた世界初の人工流れ星の放出を令和5年初めに延期すると発表した。

昨年12月に打ち上げた衛星2号機から、流れ星のもととなる粒を放出する予定だったが、衛星内部にある粒の格納庫から放出機構に粒が送れない不具合が起きたため。

宇宙空間での真空状態が設計上の想定を超えていたことが原因。2号機の衛星の姿勢制御や地上との通信などに問題はなく、開発中の衛星3号機ではこうした知見を踏まえ、人工流れ星の実現を目指す。
2020年4月20日 17時8分 産経新聞

なるほど。

これはなかなか夢のあるニュースではないでしょうか。

本来ならば今年にも、世界初となる人工の流れ星が見られたかもしれなかったと言うことで、少々残念ではありますが、楽しみを次回のチャレンジまで取っておきたいと思います。

こんなチャレンジをされていたベンチャー企業さんがあったとは、存じ上げませんでしたが、世の中が暗い空気感の中、子ども達を中心に希望を持たせられるのではないでしょうか。

世界的にこれだけ自粛を続けていますので、今なら空気がきれいになっていることもあって、天体観測には良い条件だったかと思うんですけど、こればかりは仕方がありません。

ベンチャー企業の社長さんいわく、次回は必ず成功させる、とおっしゃっているようですので、是非次のチャレンジには、成功して欲しいと思います。

私的には、このようなベンチャー企業さんが、どのような活動をされているのか、に興味をそそられてしまうんですが、まさか流れ星をつくることだけが目的ではないでしょう。

そこで同社のHPを拝見させて頂いたところ、そのミッションがまた素晴らしいもので、「科学を社会につなぎ 宇宙を文化圏にする」という壮大なものでした。

その解説にあったのは、宇宙から得られる貴重なデータを取得し、まずは地球の気候変動のメカニズムの解明に寄与し、その両者を有効利用して、人類の持続的な発展に貢献します。とありました。

一般的には、市民生活を送る中で宇宙につながることはないかと思いますが、確実に流れ星を見ることが出来るというのは、願い事の多いこの頃では、非常に期待されることだと思いますので、これを通して宇宙に興味を持つ方も増えるかもしれませんね。

そんな宇宙のお話しとは違いますが、人類の持続的な発展に貢献するという点では、弊社が取り組んでいる、RC(鉄筋コンクリート)住宅の普及もまた、同様な思いだと思います。

地球の資源を使用して造った建築は、必ず100年以上使用することにすれば、個人的な資産と共に社会資本にもなります。

その間には多くの自然災害にも遭遇する可能性がありますし、省エネで快適に暮らせることが前提となりますが、これらの条件を高いレベルで満たすことが出来るのが、RC住宅なんですね。

住まい選びを考えたら、是非弊社までお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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人類の住居とおうちの歴史とか。

東京で進化した家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から横浜方面へ、野毛町計画の現場にて地鎮祭を行いました。ありがとうございます。帰社後は提携会社さんと電話、練馬区田柄計画検討、構造検討、資料作成など。

午後からは高田馬場へ、本日もRC-Z家の会会合出席、本日は沖縄の企業さんにも出席頂きながら、活発な意見交換をさせていただきました。その後新年会出席など。

さすが大寒といった冷え込みになっておりますが、ここは冬を味わっておきましょう。

ではこちら。

人類の住居・おうちの歴史が約2分でわかる「Housing Through the Centuries」

人類が2万7000年以上にわたってどのような家で暮らしてきたのかをアニメーションで解説したムービー「Housing Through the Centuries」が公開中です。先史時代の洞窟住居から始まり、水上に建てられた高床式の小屋や、移動式住居、さらには日本の「町屋」「民家」など、さまざまな住居の姿が約2分間にまとめられています。


原始時代の住居は、自然の洞穴を利用したもので、壁や天井には動物の絵画が描かれています。入り口は小さめですが奥に向かって住居用のスペースが広がっており、広場の中央でたき火を燃やして暖をとったり料理したりしていました。
2016年1月21日 8時0分 GIGAZINE(ギガジン)

なるほど。

これはなかなか面白いアニメーション動画です。早速ご覧ください。

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記事にもあるように、2万7000年前には自然の洞穴を上手に使って暮らしていたんですね。

次はマンモスの骨で文字通り骨組みを作っていたり、やはり動物の毛皮で外壁を作っていた時代もあります。

そしてその後は土地の風土や資源を利用して家が作られるようになった様子がわかります。

近代になってからは時代ごとのデザインの変化も面白いところですが、日本の町屋や合掌造りの民家も紹介されていて、これが今でも日本で続けられていると思われると、ちょっと残念ですね。

そして20世紀には、人口の爆発に対応するための共同住宅や、安価かつスピーディーで大量生産を可能にしたプレハブなんかも紹介されているのは面白いところです。

最後の締めは3Dプリンターで作った家でしたが、今後の期待ということだと思います。

ちょっと話が脱線してしまいますが、今日お話した沖縄の方によると、沖縄では今でも全体の95%がRC(コンクリート)住宅で建てられているそうです。

実は今、北海道でもRC住宅の普及が進んでいて、これは沖縄や北海道のように暑さと寒さが極端な場所には、とても相性が良い構造で、台風や暴風雪にも決して負けることはなく、高性能な断熱材を施すことで、低いコストで快適な室内環境を実現できるからなんです。

過酷な自然環境である日本には、低い光熱費で室温を維持でき、どんな災害でも家族と財産を守れる高性能なRC住宅が必要ですし、それを実現する技術があるんです。

きっと100年後には、日本発信のRC住宅が世界的にも評価の対象になっていると思いますし、その結果日本人が真の豊かさを手に入れていることでしょう。

これから家を建てるなら、RC住宅を諦めないようにしてください。まずはお気軽に弊社までご相談頂けると嬉しく存じます。

それでは。

今日もありがとうございます。


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