東京でグリーンのある家を建てるならRCdesign

くもりでも暑い東京です。

そんな今日は朝から所沢方面へ、諸手続など、帰社後は書類作成、中野区上鷺宮計画検討、お問合せ対応、所沢市緑町計画検討、見積作成など。

午後は文京区根津計画検討、見積作成、提携会社さん来社打ち合わせ、溶接屋さん来社、土地家屋調査士さん来社、資料作成、お問い合わせ対応、杉並区高井戸東計画検討、高田馬場計画検討、見積作成など。夕方からは四谷のお客様宅訪問、お打ち合わせをさせて頂きました。ありがとうございます。

夕方からは局地的な雷雨がありましたが、涼しくなることはなくむしろ蒸し暑くなりました。

ではこちら。

部屋をかっこよく見せたい! 今人気の観葉植物を専門家に聞いてみた

テレビや雑誌などでオシャレな部屋特集などがあると、結構な確率で観葉植物がひとつの風景になっていることがある。そこで今回、「なんとなくかっこよく見えるガーデニング系のインテリアを教えてほしい」という質問を、ドイト花ノ木与野店のガーデン担当である柳下和之さんにそのままぶつけてみた。

○流行りは「着生・固根・テラリウム・エアプランツ」

柳下さんによると、最近特に人気が高まっているのが、コウモリランなどのような着生植物のほか、トックリランなどの固根植物系、コケ竜眼などのテラリウムとのこと。なんだか響きからしてすでにかっこいい気がしているのだが、テラリウムとは、水槽やガラス瓶の中に植物を入れて栽培するスタイルのこと。コケのほか、多肉植物や水草を用いたものも人気だ。
2017年7月25日 6時30分 マイナビニュース

なるほど。

最近はインテリア雑誌はもちろんのこと、ファッション誌などでもおしゃれなお部屋を特集したり、観葉植物を中心にしたグリーンのある生活が取り上げられるケースも多くなっていると思います。

インテリアの流行と同様に人々を癒やす植物にもまた流行があるんですね。

記事にもあるように、最近の流行は着生・固根・テラリウム・エアプランツと呼ばれるもので、園芸ショップはもちろんのこと、インテリア雑貨店やホームセンターなどでも展示されていますので、きっと見かけたことがあると思います。

2b179a578a29dc83d461d6aeb5592f9cce5d5f56こちらにコウモリランの写真を拝借してきました。この着生植物(ちゃくせいしょくぶつ)というのは、通常の植物とは違って土に根を下ろさず、他の木の上や岩盤などに根を張って生活する植物ということです。

ただし、くっついている植物から栄養を吸収しているわけではないので、寄生植物と混同しないように注意しないといけません。

img_0-次の写真がトックリランと呼ばれるもので、根っこの部分が特徴的に大きくなっています。この部分に水を蓄えて乾燥に耐えているということです。

メキシコ原産の常緑高木で、明治時代に日本へ渡ってきたそうですが、ポニーテールバームという英名やノリナという別名もあるそうです。

耐暑性、耐寒性が強く、育てやすい観葉植物ということですので、お部屋にひとついかがでしょうか。

また、ちょっと前から流行っている、土がいらないというエアプランツですが、育て方を間違ってしまい、枯らしてしまう失敗をしている人も多いようです。

実は私も何個か買って部屋に置いてあったんですけど、結果的に枯らしてしまいました。記事にもあったんですが、土を使わないのはその通りですが、水がいらないという認識は間違いなんですですね。

逆に土がない分、水は頻繁に必要で、水をあげる時は霧吹き程度ではなく、水をかけ流せる場所でかけ流した方がいいだそうです。

もちろんこれらは全て生きている植物ですから、少なからず手間がかかるのは仕方のないことだと思いますし、それゆえに愛着も湧くのではないでしょうか。

それでもやはり自信がないという方には、フェイクな草木を利用するという方法もありますね。最近のそれは非常に良くできていますので、雰囲気だけでも取り入れたいという場合は検討してみてください。

グリーンの似合う住まいなら、RC(鉄筋コンクリート)住宅がオススメです

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキング   ←ついでにひとつ!