住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

住まい方

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

家づくり講座は暮らし重視で。

東京で暮らしに合わせた家を建てるならRCdesign

晴れて暑くなった東京です。

そんな今日は朝から資料作成、ご近所のお客様と打ち合わせ、上板橋2丁目計画のお客様とお電話、ミーティング、高田馬場計画検討、杉並区荻窪5丁目計画検討など。

午後からは中野区本町のお客様宅訪問、雑誌取材立ち会いなど。帰社後は蓮根の不動産会社さんと電話、資料作成など。夕方は杉並区高井戸東でご検討のお客様にご来社頂き打ち合わせ、ありがとうございます。社内ミーティング、図面作成など。

暑い週末となっていますが、くれぐれも熱中症にはご注意くださいませ。それでは今週も土曜日恒例の家づくり講座第333回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

住宅業者を大きく分類すると、ハウスメーカーと工務店に分けられます。

ハウスメーカーは複数の都道府県で営業している場合が多く、テレビCMやチラシなどで知名度を上げる努力をかかさないので、社名を聞くだけで、CMやチラシから与えられたイメージが無意識のうちに浮かんできます。

一方、広告を見かけることのない工務店の場合、社名を聞いても何のイメージも浮かんできません。ただ、地域密着という漠然とした安心感くらいでしょうか。

ところで、あなたは工務店によって重視するポイントが違うことをご存知ですか?

例えば、
・デザイン
・コスト
・材料
・技術力
・アフターフォロー
などです。

重視するポイントが複数になると、その工務店の特色が無くなってしまいます。そうなると、その工務店はお客さんにとって魅力的な存在ではなくなります。

それより、重視するポイントを絞り、それを追求することによって、同じ思いを抱くお客さんの家づくりをする。それが、お互いにとって理想的な形なのではないでしょうか。

これは、料理に置き換えると分かりやすいでしょう。

日本料理が好きな人、中華料理が好きな人、フランス料理が好きな人・・・。

人にはそれぞれ好みがあります。

たまに別の料理を味わうのはそれなりに楽しいのですが、やはり心とお腹を満足させるには、自分が大好きな分野の料理を堪能するのが一番です。

まずは、あなたが家づくりにおいて重視するポイントを明確にしましょう。

それがはっきりしたら、同じ思いを抱く業者を探してみましょう。

見つけるまで、複数の業者を訪ねることになるかもしれません。

しかし、その労力はきっとあなたの家づくりに役立つことでしょう。

もしそんな暇が無いなら、ぜひ私に連絡をくださいね。

なお、工務店を見分けるには、こだわりのポイントを追求するだけではいけません。

なぜなら、自社で施工までするところもあれば、ハウスメーカーの下請けを専門とする工務店もあるからです。そのほか、自社での施工が無い時だけハウスメーカーの下請けになる工務店もあります。

最後になりましたが、業者選びをするとき、常に意識しておいてほしいことがあります。

それは、『建物を重視するのではなく、住まい方を重視する』業者を探すことです。

より快適に、より幸せに暮らすための家づくりをするのですから、暮らしに合わせた家を建てたいと思う業者の方がいいと思いませんか?

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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家づくり講座は住まい方とか。

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東京で結露の無い家を建てるならRCdesign

曇りで涼しい東京です。

そんな今日は朝から5丁目のお客様にご来社頂き打ち合わせ、北区西ヶ原計画検討、図面作成、世田谷区砧計画検討、徳丸6丁目計画検討など。

午後は六本木方面へ、内装メーカーさんのショウルームにて板橋区弥生町計画のお客様と打ち合わせなど、帰社後は資材発注、小金井計画検討など。夕方は書類チェック、ミーティング、大工さんと電話、品川区東五反田計画検討、練馬区田柄計画検討など。

気付けば今日はもう土曜日ですね、祝日があったのでちょっと短い一週間でした。それでは恒例の家づくり講座第216回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。 

最近はジョジョに秋の気配を感じるようになって参りました。

ここで今一度、昨年の冬は結露がどうだったのか、思い出してみて下さい。

結露は、窓ガラスや窓枠だけでなく、家のあちこちに発生します。ちなみに、結露を目で確認できる場所は
・押入れやクローゼットなどの収納スペース・家具の裏側・天井・床・畳表・壁の表面などでしょうか。

そして、気づきにくい場所としては
・床下・畳裏・壁内(これが危険なんです)など。

気づいた時には、カビや腐食が進んでいて、大掛かりな補修が必要になることもあります。もし結露した形跡があれば、家の寿命を延ばすためにも、早めに対策をしたいものですね。といっても、家全体の断熱リフォームにはそれなりの費用が必要です。

そこで、断熱リフォームの前に、住まい方を見直してみましょう。特に築年数が比較的浅いにも関わらず、窓ガラスが曇るという方は、間違った住まい方をしている場合が多いですし、茅葺き屋根の古民家や伝統建築物での住まい方を続けている方は意外と多いんです。

まずは、湿度を生み出すものを理解しておきます。
・調理・お風呂・空気の滞留・観葉植物・水蒸気を生み出す暖房器具・人やペットなどがあります。

ところで、温度によって空気が取り込める水蒸気の量は違いますよね。夏と冬の湿度を比べると、一目瞭然です。

また、夏の2階の暑さや冬の足元の寒さを思い出すと分かりやすいのですが、暖かい空気は上昇する性質があります。暖かい空気は、水蒸気を沢山含んでいるんでしたよね。

そのため、暖かい空気が冷えると、その温度差が原因で結露が発生します。ですから、そのような場所の換気や除湿は、特に大切です。

まず、家具と壁の間を広めに開けたり、押し入れを開けることで空気の滞留を防げます。簡単にできる対策なので、とてもオススメな方法です。

それに、家具と壁の間を広めにするのはゴキブリ対策にもなり、一石二鳥です。常に、掃除機のノズルがスッと入る位に開けておくといいですね。

また、24時間換気システムがある場合、メンテナンスの時以外は、必ず、必ずずっと稼働させてください。大切なのでもう一回言っておきます、24時間換気は必ず稼働させておいて下さい。同時に給気口を開けておくことも忘れずに。さらに、料理中や入浴後は局所換気扇を稼働させ、積極的に水分を外に出しましょう。

たしかに、換気をすると室内の温度が下がるので、冬に換気したくない気持ちは分かります。でも、それが原因で一酸化炭素中毒になる事例は毎年のように起こります。

現在では石油やガスなど、化石燃料を室内で燃やすタイプの暖房器具(ストーブやファンヒーター)は基本使用禁止です。命の保証も家の保証もしてもらえませんので、十分ご注意ください。

湿気を出すだけでなく、酸素の取り込みにも役立つので、寒さを嫌う家族にも理解してもらって、快適かつ健康的に暮らしたいものですね。

除湿と加湿のバランスが難しい冬は、温湿度計が欠かせません。

湿気を生み出す場所、暖かい空気が溜まりそうな場所など、色々な場所の温湿度を確かめてみましょう。そんな知識は、断熱リフォームで優先順位を考える時の参考にもなります。

住まいの湿度を把握し、調整できるようになると、結露の量を減らせるようになります。それは、カビやダニの対策にも役立ち、家族の健康を守ることにもつながります。

住まいの性能を高めることは大切ですが、暮らし方を見直すこともまた、とても大切なことですね。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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寒さの備えしてますか?

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秋の東京は晴れです。

そんな今日は朝から社内ミーティング、その後文京区千駄木計画検討、図面作成、電気屋さんと電話、1丁目のお客様とお電話、設備屋さんと電話、小金井計画検討、資料作成、信用金庫さん来社、提携会社さんと電話、ガス会社さんと電話、渋谷区東計画検討など。

午後は北区滝野川計画検討、資料作成、都市銀行さん来社、目白のお客様とお電話、高島平1丁目計画検討、見積作成、図面作成、豊島区長崎のOBオーナー様とお電話、設計担当と電話、板橋区弥生町計画、出版社さんと電話など。夕方は資料作成、渋谷区恵比寿2丁目計画検討、ブロック屋さんと電話など。

着実に秋も深まって来ていますね、衣類はもちろん、暖房器具の準備が必要です。

ではこちら。

寒さに備えて何してる? 一番人気はこたつじゃなくて…

LIXILは2013年10月23日、「自宅における冬の寒さ対策と窓に関する意識調査」の結果を発表した。それによると首都圏に住む主婦から成る調査対象母集団では、寒さ対策としてもっとも多くの人が導入しているのは「エアコン」だった。次いで一戸建てに住む人では「石油ストーブ」、マンション住まいでは「ホットカーペット」が続く。トップのエアコン以外は居住地別で大きな差が見受けられ、住まいによる寒さ対策の違いが見えてくる(【発表リリース:自宅における冬の寒さ対策と窓に関する意識調査-首都圏の主婦を対象に意識調査を実施-】)。
住宅タイプで違いを見せる寒さ対策

今調査は2013年9月20日から22日にかけて、東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県に居住する20代から60代までの既婚女性を対象にインターネット経由で行われたもので、有効回答数は520人。各世代(10歳区切り)、マンション・一戸建て住まいそれぞれで均等割り当て。調査実施機関はマクロミル。

これから本格的な寒さを迎える時期となり、各種暖房機器の動作再確認をしたり、押し入れからひっぱり出してきて準備をする人も少なくないはず。そこで寒さを防ぐために取り入れているものについて、住宅タイプ別に尋ねた結果が次のグラフ。双方とも最上位についたのは「エアコン」で、約2/3に達していた。 
Garbagenews.com2013年10月28日14時45分

なるほど。

今朝は東京でも今年一番の冷え込みだったとか。高性能な住まいにお住まいの方だとあまり感じないかもしれませんが、比較的古い家だと、外気温をそのまま体感出来る環境だったりしますので、そろそろ寒さ対策を考える時期かもしれません。

上記記事では、リクシルさんが行ったということで、もちろん自宅における冬の寒さ対策と窓に関する意識調査ということは、今後の商品や販売戦略に生かすことが目的だと思いますが、首都圏にある住まいの現状を把握することも出来そうです。

結果を見てみると、一度備え付けてしまえば暖房だけでなく冷房も使えるため、昨今の居住環境には欠かせない存在となっているエアコンですが、冬場における導入率は7割までは届いていないようです。これは今回の調査対象地域が比較的温暖な首都圏ということもありますが、他の暖房器具が普及していることもあると思います。

ここで注目しなければいけないのは、トップのエアコン以降は住宅のタイプで大きく異なっていて、マンションは「ホットカーペット」「ラグ」「こたつ」「電気ストーブ」「厚手のカーテン」の順なんですが、一戸建ては「石油ストーブ」「ホットカーペット」「ラグ」「こたつ」の順となっています。

「ホットカーペット」「ラグ」「こたつ」は両住宅タイプで人気のようですが、「ストーブ」についてはなんと!「石油」が一戸建てで多く導入されてしまっています。一方マンションでは少なめで、逆に「電気」はマンションの方が多く、これはマンションでの暮らし方や取扱説明がしっかりとされていて、石油ストーブの利用は禁止ということが周知されているということです。

ということは、いまだに性能を満たしていない一戸建ての住宅が多いということもあると思いますし、もしかすると一戸建てにお住まいの方に対して、家の取り扱いをしっかりと説明している業者が少ないのかもしれません。

ここであらためてお伝えしておきますが、冷暖房光熱費が低く、家中の室温差が少ない、気密性と断熱性に優れた家では、石油やガスを家の中で燃やすタイプの暖房器具は使えません。

ご存じのように火が燃えると、二酸化炭素が発生しますが、その燃料である石油とガスには水分も多く含まれていますので、燃焼と同時に多くの水蒸気が発生してしまいます。

そうなると、二酸化炭素による人体への影響はもちろん、室内の湿度が上がれば、結露も発生しやすくなりますので、結果的にカビの増殖が人体に影響してきますし、当然この状態は建物にも悪影響を及ぼします。

これは一戸建ての住宅と言えども、絶対に守ってもらいたい住まい方なんです。本来なら建築基準法や消防法などで規制しても良いくらいですので、高齢者の方や子育て中の方には特に注意して頂きたいと思います。

ではどのような寒さ対策が良いかといえば、やはりコストパフォーマンスでエアコンが一番ですね。しかも最新の機種なら、一層の省エネが実現出来ます。

しかし、エアコンの欠点である湿度の下がりすぎ、乾燥が進んでしまうことに対しては、別途何らかの対策も必要になってしまいますね。

ちなみに弊社では、ほぼ100%に近い住宅で温水式床暖房が設置されていて、OBオーナー様の中には、家の中では一年中半袖だという方も結構多いです。

しっかりと室温が上げられて、不要な風が発生しない、もちろん空気を汚さず安全なことが暖房器具の条件ですが、いまのところ確実なのは温水式床暖房かオイルヒーターくらいではないでしょうか。

日本においては、寒さを感じる期間の方が長いので、その期間をどれだけ快適に、省エネで過ごすことが出来るかを考えて、住まいづくりをしなければいけませんね。

根本的に寒さ対策を考えたら、是非RC(鉄筋コンクリート)住宅をご検討ください。

それでは。

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