住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

住宅展示場

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

家づくり講座は住宅展示場その2。

鉄筋コンクリートの家を建てるならRCdesign

晴れ時々曇りの東京です。

そんな今日は朝から図面作成、大田区北千束計画検討、ガス会社さん来社打ち合わせ、お問い合わせ対応、提携会社さんと電話、リフォーム工事計画検討、資料作成など。

午後はインフラ会社さんへ書類お届け、その後若木の現場へ資材お届け、内装業者さんと打ち合わせなど、帰社後は各種事務作業、埼玉県久喜市計画検討、図面作成、日野市計画検討など。夕方は書類作成、図面作成、日野市計画のお客様とお電話、若木計画のお客様とご連絡、ミーティングなど。

梅雨明けということで良いと思います。より一層蒸し暑くなって参りましたので、もしまだ正しい暮らし方を実践していないご家庭では窓をしっかりと閉めて、適正な温度でエアコンを24時間稼働させてくださいね。それでは土曜日恒例の家づくり講座第407回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

前回、住宅展示場についてお話ししました。広さや壁の薄さ、豪華な設備機器など、現在の住まいに不満があればあるほど、展示場に並ぶ住宅が魅力的に見えます。

誘惑に負けず冷静にチェックできるよう入念な下準備をしておきたいですね。

ところで、あなたは訪問販売や電話での勧誘を断るのが得意ですか?

もし苦手なら、住宅展示場だけでなく、近所の工務店にすら行きたくないことでしょう。「アンケートを記入したら訪問や電話攻撃に遭うかも…」と、不安になる気持ちはよくわかります。

しかし、数ある業者の中から自分達の家づくりに合う業者を見極めるためには、どうしても複数の業者に会って話をしなければなりません。

もし、業者からの電話や訪問を受けたくないのなら、個人情報を伝える際に「納得できるまで時間をかけて業者を探したいので、電話や訪問での営業は控えてください。もしそのようなことがあれば、約束を守っていただけなかったと判断し、候補から外します」と伝えておきましょう。

中には、それでも営業攻撃する業者もいますが、良識のある業者ならあなたの意図を理解してくれます。

ちなみに、私は電話や訪問で一方的に売り込まれるのが嫌いです。(そもそも、好きな人がいるのでしょうか? ^^;)

そんな私なので、このような方法であなたにメッセージをお届けしています。

この方法なら、読むのも読まないのも自由。読む時間も場所も、あなたの自由です。

私も、あなたに余計な負担を掛けずに、家づくりに役立つ情報をお届けできるのでストレスフリーです。

ちなみに、弊社では営業専任のスタッフはおりませんので、無理な追客や売り込みはいたしません。お客様からはちょっと物足りなく感じるかもしれませんが、業者の都合で家を建てるのはどうかと思いますし、十分に検討して頂きたいですからね。

とはいえ、少しでもあなたの家づくりに役立つために、あなたがどんな不安や疑問を抱えているのか、実は知りたいと思っていますし、もし背中を押して欲しい時には、遠慮無くお申し付けください。

気が向いたら、メールででも教えて頂けると幸いです。^^

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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家づくり講座は住宅展示場の使い方とか。

鉄筋コンクリートの家を建てるならRCdesign

くもりの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、渋谷区計画のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。渋谷区西原計画検討、原稿作成、お問い合わせ対応、リフォーム計画検討など。

午後は埼玉県久喜市計画検討、見積もり作成、システムメンテナンス、電気屋さん来社打ち合わせ、お問い合わせ対応、大工さんと電話、若木計画検討、日野市計画検討など。夕方は埼玉県久喜市計画検討、見積もり作成、ミーティングなど。

さて、明日は第25回参議院選挙の投開票日ですね。未だ梅雨明けしませんが、それでも蒸し暑さだけはレベルアップしているように感じます。ちょっと久しぶりのような気もいたしますが、土曜日恒例の家づくり講座第406回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

さて、家づくりの下準備が不十分な段階で住宅展示場に行くと、新居に住み始めてから後悔する可能性が高くなります。

ですから私は、そんな段階で住宅展示場に行かないで欲しいと折に触れてお話ししています。

『展示』の意味は『商品や作品を数多く並べて一般に見せること』です。住宅展示場は、複数の業者が家づくりを検討する人々に自社の商品を売り込むための場所です。業者にとって、そこは厳しい戦場。

当然、他社に劣る商品を展示することはできません。あなたを誘惑するため、家具や調度品で洒落た空間を演出するなど、創意工夫を重ねています。

それを知ってしまうと、住宅展示場に行くのが怖くなりますね。

しかし、大きなメリットもあるんです。

それは、最新の家づくりの情報を得られることです。

最新の設備や工法、最新の税制や助成金などの情報…。それらを無料で提供してくれます。また、営業マン達の営業スタイルも比較できます。これらは、行かなければ知り得ない情報です。

十分な下準備ができたと思ったら、まずはチェック項目を決めましょう。何を比較したいのか、目的を明確にするんです。

そして、知り得た情報は、その都度細かく記録してください。奥行や幅などが気になったら、すぐにメジャーで調べてください。気になる設備や間取りなどは、許可を得てからデジカメやスマホでこまめに撮影しましょう。

その際、注意したいことが2つあります。

一つ目は、1日当たり3社程度に抑えること。数が多いと、情報がゴチャゴチャになってしまいます。

二つ目は、複数回訪れること。初めて訪れる場所は、とても魅力的に見えます。しかし、訪問回数を重ねると、前回見えなかったところが見えています。緊張がほぐれて、気軽に質問できるようになります。

もちろん、見る価値が無いと判断した場合は除外して構いません。厚化粧の下の素顔を見抜いて、あなたの家づくりに役立てたいですね。

ちなみに、住宅展示場に出店していない工務店を比べるなら、完成内覧会に足を運んでみることをオススメします。実際にどんな建物を建ててくれるのか、一目瞭然ですからね。

弊社の完成内覧会情報はこちらからどうぞ。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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完成内覧会と家づくり講座とか。

東京でRC住宅を建てるならRCdesign

晴れのち曇りでも暖かな東京です。

そんな今日は朝から中野区本町計画の現場へ、完成内覧会を開催させていただきました。

オーナー様にはこの機会をご提供いただきまして、誠にありがとうございます。感謝申し上げます。

おかげさまで、朝から夕方まで大変多くのお客様にご来場頂き、好評を頂くことが出来ました。しかしながら、思うようなご案内が出来ていなかったかもしれません。申し訳ございません。

ご来場頂きましたお客様には、お忙しい中、遠方より足を運んでいただきまして、お礼申し上げます。ありがとうございました。

さて、新年度も2週間が過ぎ、少しは落ち着きを取り戻したでしょうか。まだまだお忙しいとは思いますが、今日も土曜日恒例の家づくり講座第330回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

前回、「住宅展示場に行きたいけれど売り込まれるのはイヤ」という場合の防衛策を紹介しました。

それは、アンケート用紙に『新築予定は5年以上先』と書くことでしたね。

じつは、それを見た瞬間、賢い営業マンは「このお客さんは、まだ迷っているんだな」とピンと来ます。

「このお客さんは、条件さえ整えばすぐにでも新築したいはず。しかし、まだ決断できる段階までは達していないのだろう」というふうに察するんです。

そのように察することができる営業マンは、売り込んでほしくないと思っているあなたに営業をしません。そんなことをすると、信頼を得られないとわかっているからです。

もしあなたに連絡をするとしても、「プロの知識や経験が必要になりましたら、アドバイザーとしてお役に立てるのでご連絡ください」という程度に抑えます。

一方、あなたの気持を察することができない営業マンは、自分の事情を優先してあなたにアプローチしようとします。

しかし、あなたはすでに、「売り込んでほしくない」と、相手に意思表示をしていますよね。住宅展示場は見たものの、その業者を信頼したわけでもなく、まだ、その家づくりに共感したわけでもありません。

そんな段階のあなたに売り込むことは、展示場でほのかに芽生えたかもしれない信頼感すら営業マンが自ら摘み取ってしまうことになります。

まあ、あなたにイヤな思いをさせるわけですから自業自得ですけどね。

相手の気持ちや状況を察し、相手が望む行動をとることは、営業マンにとって大切な能力です。

じつは、この能力は教育で身につけることができます。

ちょっと思い出してみてください。

販売業や飲食業など、全てのスタッフが気持ちの良い接客をするお店はいくらでもありますよね。

彼らは、お客様が何を望んでいるかを察し、心地よいサービスを提供するため、常に学び続けています。その結果、信頼を得てリピーターを増やしているのです。

そのように、社員教育が徹底している業者の場合、あなたは必要のない売り込みをされるなど、不快な思いをすることがありません。

ところが、自社の利益を最優先する経営者や、営業能力は持って生まれた才能だと勘違いしている経営者は、あなたの気持ちや状況を大切にしようとしません。

そんな業者とは、距離を置きたいものですね。

あなたが住宅展示場に来た本当の理由は何なのか、どんなことに不安を感じているのか、新築予定はまだ先だとする理由は何なのか、業者はきっと知りたがっています。

売り込まれることをやみくもに怖がるのではなく、そこで会話を重ねながら相手を見極めてみてください。それもまた、業者選びに役立つ作業ですから。

それに、そのスタッフとの会話を通して経営者の考えを察することもできます。口下手とか知識が少ないとか、そんなことを気にする必要はありませんね。

そもそも営業下手な私が言うのも気が引けますが、もう一度会う価値がある業者かどうか、あなたに対する言動を、じっくり観察してみましょう。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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住宅展示場の落とし穴とか。

東京でお得な家を建てるならRCdesign

晴れのち曇りの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、新宿区下落合のOBオーナー様とお電話、都市銀行さん来社、新宿区百人町計画検討、見積作成、お問い合わせ対応など。

午後は豊島区西池袋計画検討、お問い合わせ対応、その後高田馬場へ、RC-Z家の会会合出席、その後忘年会出席など。

あ〜、今日で11月も終わりですね。皆さん走る準備は出来ていますか?しっかりとストレッチをしてからお休みください。

ではこちら。

「家づくりの第1歩」=「展示会場」の落とし穴

あるアンケート調査で「マイホーム購入を検討して、真っ先に足を運んだのは住宅展示場だった」と回答した人は65%にのぼります。でも、そこには大きな落とし穴が!?
今回は、豪華なモデルハウスを見て心が舞い上がり、間違った選択は「家は立派だけれど、家族は不幸せ」という失敗に陥らないためのノウハウをご紹介します。

真っ先に住宅展示場へ行く人は65%!?
あるハウスメーカーが実施したアンケート調査によると、「マイホーム購入を検討しだして。真っ先に足を運んだのは住宅展示場だった」と回答した人はなんと65%にものぼるのです。よくありがちな間違いをする可能性があるということです。

資金計画なしに住宅展示場へ行くのは危険!?
住宅展示場へ65%の人が行くという現実考えてみましょう。そうした歳に、資金計画がきちんとできていない場合はどうなるでしょう。

 モデルハウスを見ていたら、家を買いたい気持ちが強くなった。
   ↓
 借り入れ可能額ギリギリの高価な家を購入してしまった。
   ↓
 住宅ローンが家計を圧迫し、子供の教育費まで手が回らなくなった。
   ↓
 家計をやり繰りするために生命保険まで解約し、老後の不安が増した。
 というようなことが現実におきているのです。
2016年11月30日 9時0分 ビーカイブ

なるほど。

なんとも恐ろしい記事ですが、おそらくこの記事は住宅関連の書籍を紹介するために、書かれた記事のように思われます。

しかしながら記事としては真っ当な内容が書かれていて、住まいづくりの一番最初に住宅展示場へ足を運ばれる方は多いものですが、その結果があまり良くはないということ。

もちろん、ハウスメーカーの企業規模やCMのタレントが気に入ったという場合もあるでしょうし、気が効く営業マンに任せたいと思われたり、何よりもそのブランドが好きというような場合は、一定の満足感を得られると思います。

一般的によく言われることですが、住宅展示場で豪華なつくりのモデルハウスを見てしまえば、「私もこんな素敵なデザインの家に住みたい!」「このモデルハウスと同じシステムキッチンにしたい!」と誰しも心が舞い上がってしまい、冷静な判断がし難くなってしまうということ。

その結果、記事にもあるように入居後の暮らしが想像していたものと違ってしまい、何のために家を手にいれたのか、わからなくなってしまうようなケースも実際に多いそうです。

その大きな要因のひとつが、借り入れ可能な限界ギリギリまでローンを組んでしまうということで、「家は立派だけれど、家族は不幸せ」ということになってしまわないように、事前にきちんと資金計画を立てる必要があります。

その際には「いくらまで借りられるか」と「家づくりにいくら使えるか」という基準ではなく、ローンを組む時は、「月々いくら返せるか」をしっかりおさえて考えることが鉄則ということです。
 
この先5年間、そしてさらにその先5年間、月々の返済額をいくらに設定すれば無理がなく、何年で完済するのか、ということをシュミレーションすることが大切です。

また、子どものいる家庭では子供の教育費、家電製品や車の買い替え、家のメンテナンス費用、旅行、医療など、家族の暮らし全体にかかる費用を見越して、無理のない資金計画をしていただきたいもの。

35年、あるいは40年という長いスパンで考えるばかりではなく、これからの5年、10年というように短いスパンで、月々確実に払える額を割り出し、自分がいくつまで働けるか、など考えたうえでローン設計をすることが望ましいようです。

そして実際に建物を建築するには、家を建てるための「本体工事費」以外に必要な費用も細かく発生するもので、付帯工事費(全体額の約15〜20%)では設計、敷地整備、上下水関連工事、電気引き込み工事、ガス工事、冷暖房工事、内装、門や植栽といった外構などが必要です。

さらに諸費用と言われる費用としては、住宅ローン契約に関連する費用、契約時の収入印紙代、不動産登記に関連する費用、税金、火災保険料、上下水道加入金、地鎮祭費用、上棟式費用、引っ越し費用、家電製品や家具の購入代金など、入居後には、不動産取得税や毎年の固定資産税、都市計画税もかかります。 

記事では、住宅展示場の豪華なモデルハウスを前にやり手営業マンの押し付けがましいセールスに時間を割くよりも、気の合う工務店を探すことに時間をかけることがすすめられていました。

これはもちろん私も賛成です。実際の建物の価値や施工能力、融通性や長期的な関係性、当然コストに関しても、工務店の方が有利だと思います。

RC(鉄筋コンクリート)住宅でも、ハスメーカーよりはコスト的に有利な場合も多いですし、そのうえ性能やデザイン的にも優れていれば、とってもお得と言えるのではないでしょうか。

注文住宅をご検討なら、ぜひRC(鉄筋コンクリート)住宅をご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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