住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

優遇

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

二世帯住宅が増えているとか。

二世帯住宅を建てるならRCdesign

くもり時々雨の東京です。

そんな今日は朝から原稿チェック、港区三田計画検討、来客面談、資料作成、リフォーム計画検討、お問い合わせ対応、渋谷区のお客様とお電話など。

午後は渋谷区西原計画検討、蓮根の不動産会社さんへ書類お届け、出版社さん来社打ち合わせ、渋谷区富ヶ谷でご検討のお客様にご来社頂き打ち合わせ、ありがとうございます。夕方は見積もり作成、原稿作成、世田谷区大原計画検討、ミーティングなど。

街の草花が綺麗ですね。

ではこちら。

いま二世帯住宅が増えている?タイプ別暮らしのスタイル

二世帯住宅には3つのタイプがあるってご存知ですか。

1.完全分離タイプ、2.部分共有タイプ、3.完全同居タイプの3つです。

コストの高さは、1.完全分離>2.部分共有>3.完全同居、の順になります。

経済的な事情もあってか、近年は二世帯住宅の依頼が多くなってきたと感じています。税金の優遇措置も整備されたということも一因としてあるでしょう。

二世帯住宅といってもそのタイプはいくつかあり、家族同士の関わり方にも影響してくる大事なポイントになってきます。
2019年5月13日 21時30分 日刊Sumai

なるほど。

弊社では特に増えているという感じはしませんが、それでも毎年2〜3件は施工させて頂いているように思います。

先月に完成内覧会を開催させて頂いた建物も二世帯住宅でしたので、ご検討を始められている方には、参考にして頂けたのではないでしょうか。

確かに、記事にもありましたように、二世帯住宅には大きく分けて3つのタイプがありますが、それぞれの暮らし方によって、特徴的なライフスタイルを分けると、下記のようになります。

1.完全同居はにぎやかに楽しく暮らしたい方向き
2.部分共有はほどよく距離を取りたい方向き
3.完全分離は干渉し合わない距離感を設定したい方向き

まさに昭和的なイメージの完全同居は、サザエさんやちびまる子ちゃんを連想させる住み方です。

一方で完全分離は共同住宅と言える形で、全て二世帯分用意しますので、一軒家を2棟つなげたイメージとなり、その分コストも増加します。

この折衷案的な形が、部分共有ということになります。

あえて分類をすると、二世帯住宅の基本タイプは3つに分けれますが、それぞれの家族によって距離感は違うものですし、地域によっても暮らし方に差があると思います。ましてやこれからの時代では、より多様な生活スタイルが出来てくるかもしれませんね。

ひとつ二世帯住宅を考える上で大切なことは、20年後の家族の形を想定しておくということではないでしょうか。

もちろん、親世帯が健康で長生きしてくれるのが一番良いことなんですけど、万が一の時はどのような対応をするのか、時間の経過によって家族の人数やライフスタイルが変化したときはどうするのか。

都市部に限って言えば、完全分離タイプの計画が多く、時には住戸を交換したり、賃貸に出したりという、利用方法に柔軟性を持たせた計画が喜ばれています。

資産の有効活用や相続対策としても、二世帯住宅を検討される方は多いと思いますが、その用途を考えると、耐震性や耐火性はもちろん、耐久性を考慮した構造を選ぶ必要があります。

二世帯住宅をお考えなら、RC(鉄筋コンクリート)住宅を是非ご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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8月最初の家づくり講座とか。

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晴れのち曇りの東京です。

そんな今日は朝から徳丸6丁目計画検討、お客様とお電話、世田谷区奥沢計画検討、見積作成、専門学校さんと電話、練馬区田柄計画検討など。

午後は原稿作成、北新宿計画検討、見積作成、業者さんと電話、横浜市中区計画検討、見積作成など。夕方は板橋区板橋3丁目計画検討、徳丸計画のお客様とお電話、賃貸内見ご案内、ミーティングなど。予想に反して雷雨が無くて良かったですね。花火大会も開催されたようです。

気が付けばもう8月になってしまいましたが、今日は今シーズン一番の暑さだったかもしれませんね。くれぐれも無理の無いよう、体調管理には十分ご注意ください。それでは暑さに負けず土曜日恒例の家づくり講座第258回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

住まいを新築をする時やリフォームをする時、あなたは「減税」「補助金」「優遇措置」といった恩恵を受けることができます。

ただ、やっかいなことに、それらの恩恵を受けるには、提示された条件を満たした家づくりをするだけでなく、定められた方法で申請をしなければなりません。もちろんその時々で予算や条件などは変わりますが。

といっても、施主が自分で全部の申請を行うことは少ないでしょう。ほとんどの場合、施工業者が代理申請をしていることと思います。

そのために欠かせないのが、業者の行動力です。まず、それぞれの条件や申請方法について、お客さんにきちんと説明できるレベルまで理解しないといけません。

そして、提示された条件をクリアできる家づくりを学び、実践しなければなりません。しっかり理解しておかないと、申請しても審査に落ちるかもしれませんからね。

そして、申請できるレベルの家づくりをしたあと、必要書類を揃えて、定められた期日までに申請をしなければいけません。

補助金の予算が限られている場合、早く申請しないと、補助金が降りなくなるかもしれません。

どうやら、業者の中には、さまざまな優遇措置を活用しきれないところがあるようです。それが原因で、施主とトラブルになることもあるとか。

逆に、補助金を活用することで、よりよい家づくりを提案して喜ばれている業者もいます。

業者と話をする時、「自分が望む家づくりに対して、どんな補助金を受けられるんですか?」「その手続きは、全部そちらにお任せするのでしょうか?」といったことを尋ねてみましょう。

勉強が足りない業者なら、口を濁すかもしれませんよ。

生ごみ処理機や雨水タンクなど、自治体にあなたが申請するタイプの助成金もあります。そういった申請は、書類や領収書などを揃えればいいだけなので簡単です。

しかし、家づくりに関わる申請は、何かと複雑です。しっかりと勉強した業者にお任せしたいものですね。 

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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税制改正大綱を見よう。

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曇りのち雨の寒い東京です。

そんな今日は朝から板橋区赤塚新町にて現地調査、その後保険組合さんへ書類お届け、帰社後は信用金庫さん来社打ち合わせ、文京区本郷計画検討、渋谷区東計画のお客様とお電話、ありがとうございます。

午後は来客面談、豊島区南大塚にてご検討のお客様とお電話、書類作成、商社さんと電話、塗装屋さんと電話、台東区上野桜木計画検討、鳶さん来社打ち合わせなど。夕方は提携会社さん来社、ミーティング、資料作成、板橋のOBオーナー様とお電話、北区西ヶ原計画検討など。

雪の予報もありますが、都心部は積もることは無さそうですので、一安心です。しかしながら厳しい冷え込みと天候には引き続きご注意ください。

ではこちら。

平成26年度税制改正大綱決定 消費税率引き上げの影響緩和など幅広く

平成26年度税制改正大綱が12月12日まとまった。わが党が大綱策定に当たって重点としたの は、1年前の政権復帰以来一貫した最重要課題である日本経済再生と、昨年の税制抜本改革法に関連した中長期的な課題への取り組みの2点。この結果、企業の 交際費課税の見直しや国家戦略特区の税制支援策のほか、来年4月の消費税率引き上げに伴う影響緩和をも踏まえた車体課税の見直しや、地域間の税源の偏在を 是正するための措置など、幅広い措置が盛り込まれた。

大綱は12日の臨時総務会で了承された。これに先立って開かれた党税制調査会総会で、野田毅会長は今年1月に25年度税制改正、10月に民間投資 活性化のための税制改正を行ったことに触れて、「1年に3回税制改正大綱をまとめたのは初めて。それだけ、わが国が抱える課題が重いということだ」と述 べ、デフレ脱却の道を確保しながら、地方税体系の構築などの重要課題に取り組んだことを指摘した。 
自由民主2013年12月18日 17:36

なるほど。

毎年のことながら、この税制改正大綱をチェックしておかないと、知らないうちに結構大切なコトが決められていたりするんですよね。

もしご興味があってご自身でも見てみたいという方は下記からどうぞ。
https://www.jimin.jp/policy/policy_topics/123161.html

その中でも住宅・不動産関連で主な項目としては、中古住宅流通・リフォーム市場拡大・活性化に向け、買取再販事業者により質向上のための改修工事が行なわれた中古住宅取得時の登録免許税(所有権移転登記)を、一般住宅0.3%のところ0.1%とする措置を創設するとか。

さらに中古住宅を取得し、入居前に耐震基準への適合改修を実施する場合について、住宅ローン減税、贈与税、および不動産取得税について特例措置の適用を可能とするなどは、住宅ストックの活用が進むためには有効かもしれません。

また、新築住宅において戸建て3年間、マンション5年間につき2分の1とする固定資産税の減額措置を2年間延長するほか、認定長期優良住宅については、所有権保存登記が一般住宅0.15%のところ0.1%に、所有権移転登記が一般住宅0.3%のところ戸建0.2%、マンション0.1%とする軽減税率適用を2年延長するとあります。

残念ながら消費税の軽減税率については、税率10%時に導入するということで、しばらくは基本的に一律8%ということになります。

やはり生活に密着した衣食住については、税率を下げたり廃止するものがあっても良いと思うんですけど、欧米のように品物によって消費税が細かく違っているというのも、少々わかりにくいかもしれません。

中でも住宅関連については、金額が大きい分負担も多いので、是非とも税率の見直しを行ってもらいたいと思いますし、特に性能の高いものや、耐久性に優れている住まいについては、より優遇があっても良いでしょう。

税制の優遇や法律の整備によって、日本の住まいがより良いものになってくれればいいんですけど、そんな官僚や行政の遅い対応は待っていられないという方は、是非RC(鉄筋コンクリート)住宅をご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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