住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

光熱費

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

なぜ断熱住宅なのか。

東京で断熱の良い家を建てるならRCdesign

朝からみぞれの東京です。

そんな今日は朝から練馬区平和台計画検討、見積作成、蓮根の不動産会社さんと電話、文京区大塚計画検討、日野市計画検討、図面作成、中野区上鷺宮計画のお客様とお電話、原稿チェックなど。

午後は文京区根津計画検討、図面作成、その後平和台計画のお客様宅で打ち合わせなど、ありがとうございます。帰社後は提携会社さんと電話、葛飾区新小岩計画検討など。夕方は図面作成、板橋区双葉町計画検討、ミーティングなど。

朝晩の通勤では久しぶりに末端がしびれる寒さでした。

ではこちら。

光熱費が年間8万円も削減!カビやダニも防げる「断熱住宅」のススメ

2月も後半になりましたが、まだまだ本格的な寒さが続いていますね。

こんなに寒い日は、暖房をガンガンたいて、ポッカポカのお部屋にしたいもの。

そこで気になるのが、光熱費。

でも、この光熱費、安くすませる方法があるんです。

今日は光熱費をおさえて、家計にも健康にも、地球にも優しい……断熱住宅のお話です。
2018年2月21日 21時30分 日刊Sumai

なるほど。

これは住まいづくりをお考えの方には、是非参考にして欲しい記事だと思います。

しかしながら、まだまだ一般的ではないかもしれませんし、一方では国の政策に主導される形でいやいやでもその仕様にされたという方もいらっしゃるかもしれません。

この断熱住宅の目指す一つの基準が、ZEH(ゼッチ)(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)と呼ばれるもので、それは「外皮の断熱性能等を大幅に向上させるとともに、高効率な設備システムの導入により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現した上で、再生可能エネルギーを導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとすることを目指した住宅」というもの。

なんだかわかりにくい説明ですので、もっと簡単に言うと、太陽光発電や断熱、省エネなどで創られるエネルギーと、住まいでのエネルギー消費量が正味おおむねゼロになる住まいということです。

これまた周知不足で申し訳ないのですが、国としては、「エネルギー基本計画」(2014年4月閣議決定)において、「住宅については、2020年までに標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均でZEHの実現を目指す」とする政策目標を設定しています。

その目標を実現するために、経済産業省では、「2020年までにハウスメーカー等の建築する注文戸建住宅の過半数でZEHを実現すること」を目標として、普及に向けた制度の見直しや補助金での支援などの取り組みを行っています。

さて、そんな新しい基準の住宅では、光熱費がどのくらい安くなるのか、記事にあったデータによると、国土交通省の調べによれば、昭和55年以前の断熱のない住宅では年間13万3,000円の電気代がかかっていました。

それが現在の断熱基準(平成11年基準)では5万2,000円となり、年間の冷暖房電力消費量が60%も削減できているということで、金額にすると年間8万1,000円も違いが出ています。

これは使用する電力を削減できるということになり、排出する二酸化炭素も減らせるということですので、結果地球の温暖化をふせぎ、環境にも優しく貢献できるわけです。

さらに、いつもお伝えしているように、高断熱の住宅では、部屋ごとの温度差が小さく、体にも負担をかけませんから、冬に室温が高いリビングから寒いトイレに行った時や、お風呂に入った時になどにおこりやすい「ヒートショック」などの危険も減らせます。

もちろん気になる「結露」も防いでくれますので、家が傷むこともなく、カビやダニによるアトピー性皮膚炎や喘息などのアレルギー疾患も防ぎ、家族が健康に暮らすことができるわけです。

記事によれば、最近の新築住宅では、半分が断熱住宅で建てられていますが、まだ全国の8割近くの戸建ては断熱がない、またはほとんど断熱されていない住宅ということです。

今後の日本では、電気代などの光熱費が高くなることはあっても、安くなることは無いでしょうから、この光熱費をおさえた高性能住宅で、健康で快適にそして地球に優しく暮らせる家がオススメなんですね。

高性能住宅をご検討なら、是非RCdesignまでお気軽にご相談ください。

それでは。

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冬の光熱費節約のルールとか。

東京で省エネ住宅を建てるならRCdesign

雨続きの寒い東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、その後お問合せ対応、板橋区常盤台計画検討、渋谷区代々木計画検討、来客面談、土工事屋さんと電話、防水メーカーさんと電話、文京区根津計画検討など。

午後は来客面談、出版社さん来社打ち合わせ、商社さんと電話、建材メーカーさんと電話、お問合せ対応、板橋区双葉町計画検討、図面作成など。夕方は資料作成、ミーティング、図面作成、根津計画のお客様とお電話など。

16年ぶりの寒さですので、くれぐれも暖かくしてお過ごしください。

ではこちら。

冬の暖房費・光熱費を節約する3つの鉄板ルール

ポイント1 電気・ガスの料金プランを見直して節約
寒くなると暖房費・光熱費がかさみます。暖房費を節約して我慢するのは体にもよくありません。節約の鉄板ルールをふまえて冬の支出増を乗り切りましょう。そのためには固定費の見直しが重要です。一度の見直しで節約効果が継続するため効果的です。冬の寒さを乗り切るための、固定費の見直し方法をお教えします。

◆電力&ガスの自由化でお得さ満載
電気代の固定費といえば、基本料金ですが、2016年4月からの電力自由化に伴い、地域の電力会社以外とも契約できるようになり、同時に価格競争も生まれました。更に2017年4月からは都市ガスの自由化も始まり、電気とガスのセット料金などのサービスも始まっています。

電力会社もガス会社もまだ見直したことが無いという方はこの機会に見直してみましょう。光熱費がスリムになれば、家計は助かります。
2017年10月16日 13時30分 All About

なるほど。

いやはや、ここまで急に気温を下げられるとは、想像もしていませんでしたね。

北海道の方に聞くところでは、もうとっくにストーブを付けていると言われていましたが、これは東京でも暖房を使用しなくてはいけません。

もしかすると、まだ暖房器具を出していなかったとか、エアコンが夏に使ったきり掃除をしていないとか、または一時のことだから我慢しようとか考えていたりするかもしれませんが、風邪を引いてしまったり、身体を壊してしまうことを考えれば、無理をせずすぐに暖房を使ってください。

こんな時温水式床暖房が設置されていると、何の準備も必要なくスイッチひとつですぐにお部屋を暖めることが出来ますので、オススメなんですね。

こんなに早くから暖房を使っていたら、光熱費が気になって夜も眠れなくなってしまう、という方もいらっしゃるかもしれませんので、記事にあった暖房費・光熱費を節約する3つの鉄板ルールを参考にしてください。

一つ目は電気・ガスの料金プランを見直して節約するというもの。
記事もあったように、今は電気とガスが自由化されていますので、自由に契約先の会社を変更することが可能になっています。

しかし、既存のお宅ではいまだにその情報を知らないという人がいたり、知っていても現状に不満が無いので、自分から行動して契約先を変更するという人が少ないように思います。

一人暮らしでそもそも電気やガスの使用料が少ないという場合は、あまりメリットが無い場合もありますが、三人以上の家族でしたら、少なからず光熱費削減のメリットがあると思います。

また、オール電化として暮らしている場合は、専用のプランになっているか確認する必要があるでしょうし、もしまだなっていない場合は、すぐにコース変更の手続きをしましょう。

ルールその2としては、すぐにできる事を取入れるということ。

たとえば厚着をすることで体感温度がアップとか、床まで届く遮光カーテンで冷気をシャットアウトするというようなことが記事に書かれていました。

確かにすぐできる事と言えば厚着ですが、こたつで丸くなっている姿はあまり頂けませんし、健康的とも言えないように思いますので、むしろ筋トレをするとかストレッチをするなど、身体を直接温める方が一石二鳥かもしれません。

ルールその3としては、購入や買換え、マイホーム新築なら省エネ家電と省エネ住宅で家計費を節約ということです。

やはりわかりやすいところでは、エアコンの買い換えではないでしょうか。10年以上前に製造されたエアコンからなら、確実に電気代が抑えられると思います。

もしいまだに白熱電球を使っているという場合は、家中の照明器具をLED電球に取り替えましょう。

さらに窓ガラスを高性能なものに取り替える、天井や壁の断熱工事を行う、太陽光発電や燃料電池を設置するなどで、より確実な光熱費の削減になるでしょう。

これから始まる厳しい冬を快適にかつ省エネで過ごすには、少なからず投資も必要ですが、長い目で見れば必ずコスト削減になりますので、早めに取り組むことをオススメいたします。

もちろん家を建てるなら、RC(鉄筋コンクリート)住宅が最適です。

それでは。

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光熱費の低い低燃費な家にしよう。

東京で低燃費な家を建てるならRCdesign

くもりのち雨の東京です。

そんな今日は朝から書類作成、渋谷区富ヶ谷計画のお客様とお電話、ありがとうございます。その後練馬区田柄計画の現場へ、かねてから施工しておりました共同住宅を目出度くお引き渡しさせて頂きました。オーナー様には度々のご用命を賜り、誠にありがとうございます。

午後に帰社後は私用にて外出。夕方帰社後は出版社さんと電話、不動産会社さんと電話、社内ミーティング、 地方銀行さんと電話、商社さんと電話、資料作成、お問い合わせ対応など。

さほど太陽が出ているわけでもないんですけど、気温と湿度が高く不快な1日でした。

ではこちら。

光熱費を抑える! 低燃費な家にリフォームするコツは?

毎月、光熱費の請求書を見てため息をつく……冷暖房の効きが悪い家は、車に例えるなら「燃費が悪い家」。リフォームで光熱費をグンと抑えられる「低燃費な家」をつくるコツについて、2人の専門家に聞いた。

夏にグンと上がる水道光熱費。でも冬のほうがさらに高くなる!
一般的な家庭の場合、「光熱費が高いな」と感じる季節は“暑い夏”と“寒い冬”だろう。

総務省の調査を見ると、2人以上世帯の水道光熱費の月平均は2万3197円。一年のうち冬(12月〜2月)は2万8153円と最も高く、平均との差は約5000円もあることがわかる。

つまり、一年のうち最も水道光熱費が高くなる季節は“寒い冬”で、“暑い夏”よりも、光熱費の負担ははるかに大きいといえる。
2016年9月28日 10時0分 SUUMOジャーナル

なるほど。

我が家ではこの前の週末、約3ヶ月ぶりにエアコンを止めましたが、今日はまた蒸し暑くなりましたので再度スイッチを入れました。

世界でも稀な気象条件の日本では、夏と冬が極端というか、その振れ幅が大きいので、夏と冬両方の環境に対応出来る家が必要になりますね。

例えばヨーロッパの地域であれば、夏でもそれほど気温が上がらなかったり、湿度は比較的低い状態ですので、日本で言うところの真夏日が何週間も続くことはないようですので、冬に絞った対策で家づくりが出来ます。

一方で東南アジアの地域では、冬でも半袖で過ごせるような気候だったり、逆に年間を通じて湿度が高い状態だったりしますので、この場合は夏だけを対象に家づくりをすれば良いわけです。

そういう意味でも、日本で快適にかつ省エネで暮らせる家づくりというのは、とても大切で非常に難しいことなんです。

しかし、時代が求める家ということでは、すでに政府が発表している次世代省エネ基準を基本として、これが2020年には義務化されるということが決まっています。

もちろん今現在でも、この次世代省エネ基準で家を建てることは可能ですので、新築で家を建てるならこの基準に準拠した家を建てるようにしましょう。

記事にもありましたが、家庭で消費するエネルギーのうち、お湯をつくる給湯と冷暖房で半分を占めていますので、これが冬に光熱費が高くなるひとつの原因と考えられます。
 
冬は暖房を使う機会が多く、冷たい水をお湯にするなど、エネルギー使用量は必然的に多くなってしまうため、光熱費も高くなると考えられます。

以前から言われているように、日本の家は欧米諸国に比べると断然断熱が不足している家が多いので、冬の室内温度は圧倒的に低くなっています。そんな暖房効率が悪い家を、たくさんのエネルギーを使用して暖めているような状態ですから、非常に資源の無駄遣いと健康上危険な家と言えます。

そこで、実際に暖房の使用を減らすために何が重要かといえば、もちろん断熱性を高めることがとても重要なんです。リフォームの場合は、性能の目安は国の定める“次世代省エネ基準”を超えれば十分です。

それでも光熱費が下がるだけでなく、住まいの快適性も格段によくなります。工事にはそれなりの費用がかかりますが、一度一定の基準を満たす工事を行うと50〜60年は効果が得られますので、コストパフォーマンスはとても優れていると言えます。

断熱性を高めることと同時に、効率の良い給湯器に交換したり、給湯と同時に発電もしてくれるエネファームなどの導入をすれば、一見工事費が高く感じるかもしれませんが、長い目で見ると光熱費の削減額で十分回収できるのではないでしょうか。

これまでに自宅の光熱費や断熱性能の悪さに苦労されているのなら、是非今年こそ検討してみてはいかがでしょうか。

それでは。

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冬の電気代を節約する術とは。

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曇りのち晴れの寒い東京です。

そんな今日は朝から練馬区豊玉中計画検討、図面作成、税理士さんと電話、徳丸6丁目計画検討、衛生陶器メーカーさんと電話、電気屋さん来社打ち合わせ、提携会社さんと電話、練馬区田柄計画検討など。

午後は練馬区東大泉計画検討、その後金融機関へ、徳丸6丁目計画の現場視察、帰社後は図面作成、提携会社さんと電話、新宿区北新宿計画検討、来客面談、お問い合わせ対応など。夕方は渋谷区代々木計画検討、見積作成、日本橋の不動産会社さんと電話、各種段取り、ミーティングなど。

寒さが一層厳しくなってみりましたが、こうなると乾燥肌が痒くなって困ります。

ではこちら。

冬の電気代節約術

朝夕の冷え込みから、いよいよ本格的な冬の到来を感じている人もいるのでは。そんな冬本番を迎える前に、以前好評だったプロが教える夏の節電術に続き、冬の節電術を収納コンサルタントの高橋和子さんに伺った。

■ちょっとした工夫で、月1,600円の節約ができる

「冬は主に暖房費がかさむ季節です。エアコンやホットカーペット、こたつなど、各暖房器具をどのくらいの温度にすれば、いくら節約できるかの目安をまとめてみましょう」(高橋さん)

やはり冬の節電の鍵は暖房費のようである。
2015年11月26日 8時0分 教えて!goo ウォッチ

なるほど。

ここ数日になって急に気温が下がってきましたので、急いで冬物のコートを準備したり、シーズン初めて暖房器具を使ったという人も多いのではないでしょうか。

地域によってはすでに本格的に暖房器具を利用しているというところもあると思いますが、そうなると気になるのが、暖房にかかるコストですね。

暖房器具の種類も地域によって様々ですが、おおよそ近年の高性能な住宅では、化石燃料を燃やして直接暖を取るという方法は使えませんので、おのずと電気によるエアコンが中心になっているはずです。

熱を作るということに関しては、効率だけを考えるとエアコンがとにかく一番優れていますので、より低価格で暖かく過ごすなら、エアコンが有利です。

しかしながら、エアコンもその快適性については少々物足りないところもあり、電気カーペットやこたつを併用している人が多いのではないでしょうか。

記事にあった具体的な数字をご紹介すると、例えば、エアコンを21℃から1℃さげるだけで、約230円/月。エアコンのフィルターを月2回程度掃除するだけで約70円/月の節約になります。

さらに、3畳用ホットカーペットの温度設定を強から中にするだけで約850円/月(2畳用なら約570円/月)、コタツ布団を敷き布団と掛け布団で合わせて使うと約150円/月、コタツの温度を強から中にするだけで約230円/月、さらに冷蔵庫の温度を強を中にするだけで120円/月の節約することができるそうです。

この数字を見てもわかるように、エアコン以外の熱を発生させる機器は消費電力が大きいものが多いんですね。ですのでこの部分の温度設定を管理するだけで、省エネとコスト削減が期待出来ます。

また、上記の記事にあるように、冷蔵庫の使い方を一工夫することでも、電気代の節約になるということで、夏場だけに限らず、冬ならではの使い方があるということ。

冬場は食品が腐りにくく、根菜は冷蔵庫に入れない方がむしろ味が落ちないとか。この場合乾燥させないために、ひとつずつ新聞紙に包み、冷蔵庫の外で陽の当たらないバルコニーなどで保管すると良いそうです。

この季節、光熱費削減には日々努力をされていると思いますが、やっぱり根本的に改善するなら、住まいの断熱が一番効果が高いです。一度暖めた空気を逃がさず、また、身の回りにあるモノや構造躯体にも熱をためることで、貴重な資源を無駄遣いせずに済むわけです。

また、断熱性能を生かすには、当然気密性も重要で、すきま風がスースーするようではいくら断熱しても意味はありませんね。

この基本性能を満たしていれば、暖房器具は温水式の床暖房がベストです。エアコンのデメリットである風が発生しないことと、乾燥が進むことが避けられますし、電気式のような接触面だけの暖かさではなく、人間やモノの芯から温められるというところが特徴です。

さらに、これから床暖房の導入を考えるなら、燃料電池エネファームの設置もオススメです。お湯を作ると同時に電気も発電しますので、電気代の削減にもつながります。 

光熱費が少なくても、暖かく快適に過ごせる家をお探しなら、是非弊社までお気軽にお問い合わせください。

それでは。

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光熱費が安くなる日とか。

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秋晴れの東京です。

そんな今日は朝から練馬区豊玉中でご検討のお客様にご来社頂き打ち合わせ、ありがとうございます。板橋区板橋3丁目計画検討、7丁目のお客様とお電話、世田谷区奥沢計画検討、板橋区徳丸6丁目計画のお客様とお電話、ありがとうございます。提携会社さんと電話、横浜市中区計画検討など。

午後は地盤調査会社会社さんと電話、資材メーカーさんと電話、新宿区市谷柳町計画検討、図面作成、中野区弥生町1丁目計画検討、出版社さんと電話、資料作成、提携会社さんと電話、事務機屋さん来社など。夕方は設備屋さん来社打ち合わせ、組合さん来社打ち合わせ、所沢市東所沢計画検討、ミーティングなど。

日中は汗ばむくらいの暖かさでしたが、乾燥も進んできましたので、スネやコシにかゆみが出てきました。

ではこちら。

光熱費が安くなるかもって本当?

電気に続き、ガスの小売り自由化が始まる。現在は住所によって供給会社が自動決定するため「言い値」に従うほかないが、スマホや携帯のように「乗り換え」できるのは、消費者にとってありがたい話である。

2016年から始まる自由化で、光熱費は安くなるのか? 低価格戦略はもちろんのこと、電話や携帯などとの「セット割引」もOKなので、今より安いプランは見つかるだろう。

ただしガスの自由化は1年遅れの2017年で、来年は前哨(ぜんしょう)戦に過ぎない。1年間は様子を見ていたほうが良さそうだ。
2015年11月4日 19時13分 マイナビスチューデント

なるほど。

電気やガス、その他のエネルギー業界はもとより、電話やテレビなどのインフラ、消費者との接点が多い業界では、粛々とその時に向けた準備をしているようです。

先日は国内の携帯電話代金が高いと、首相の発言があって、今後は少しは安くなることが期待出来そうですが、電気やガスなどの光熱費もまた、家庭に占める固定費としては下がってくれれば嬉しいことです。

これまでにも何度か書かせていただきましたが、この電気とガスの料金自由化は、これまでの日本で長く続いていた半官半民のような、保護された状況から一転して競争原理が働くのは確実です。

もちろんこの自由化はそこが目的のひとつであることは間違いありませんが、一方でこれまでは公共料金には急激な上昇が起きないよう、料金規制が設けられていました。

それが完全自由化ということでは、もしかするとなんらかのプレミア価格なんかも、設定することが可能になるということだと思います。

公共料金の自由化では、一昔前に実行されたのが電話代でしたね。懐かしい響きの電電公社からNTTになり、同時にKDDIやヤフーなどが現在は事業を行っています。

電気とガスではどのような企業が参入してくるか、今はまだわかりませんが、さまざまな企業がシェア争いを繰り広げることになるでしょう。

今回の自由化では他の分野とのセット販売が許されているということですので、携帯電話料金と電気代とか、ガソリン代とガス代とか、他にも保険と組み合わせて全体の金額が安くなるというものも出てくることが予想されています。

ここで心配なのが、あまり知識が浸透する前の強引な勧誘です。電話の時もそうだったんですけど、お年寄りや女性などで、予備知識の無い方を狙っての営業には気をつけていただきたいと思います。

ですので、先行して始まる電気の自由化では急いで乗り換えることはせず、ガスの自由化が始まってから、ゆっくりと検討するくらいで良いと思います。 

記事にあったまとめを引用しておきます。

■まとめ
 ・電気は2016年、ガスは2017年から小売り自由化が始まる
 ・現在は選択肢がないガス/電気会社を、消費者が選べるようになる
 ・携帯の通信料金やガソリンなどとの「セット販売」も検討されている
 ・真打ちは電気とガスのセット販売。2017年が山場になりそう… 

ということで、奥様やお祖母様にはくれぐれも注意するよう、あらかじめご説明してあげておいてくださいね。

また、より一層の光熱費削減をお考えなら、RC(鉄筋コンクリート)住宅がオススメです。

それでは。

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オール電化住宅って・・・

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残暑お見舞い申し上げたい東京です。

そんな今日は朝からお問い合わせ対応、渋谷区東計画検討、地盤調査会社さんと電話、北区西ヶ原計画検討、出版社さんと電話、信用金庫さん来社、資料作成、大工さんと電話、関連会社さんと電話など。

午後は北区滝野川計画検討、見積作成、キッチンメーカーさんと電話、金融機関、文京区本郷計画検討、事務機屋さん来社、豊島区千川計画検討など。夕方は板橋区弥生町計画検討、見積作成、

ちょっと気を抜いたところでの猛暑復活は非常に身体に悪いですね。くれぐれも体調管理にはご注意ください。

ではこちら。

高率値上げ「だまされた」…オール電化高くつく

北海道電力の電気料金値上げが9月1日、実施される。
家庭向けは平均で7・73%引き上げられるが、オール電化住宅向けの値上げ率は標準家庭の3倍超と高く、利用者からは不満や嘆きの声が漏れる。オール電化は道内の約7%(約19万7500戸)を占めるまでに普及しているだけに影響は小さくなく、北海道電への問い合わせも増えている。

「光熱費が安くすむという話だった。まさかこんなことになるとは……」
値上げの実施が間近に迫る中、札幌市豊平区の女性(38)は、自宅のリビングでため息をついた。女性は夫と子供3人の5人暮らし。5年前に「暖房で灯油を使うより、オール電化にした方が光熱費全体が安くなる」と考え、オール電化の建売住宅を購入した。

今回の値上げでは、標準家庭(契約電流30アンペア、月260キロ・ワット時使用)の値上げ率が4・72%なのに対し、オール電化住宅向けの「ドリーム8」は16・83%と、3倍以上の設定になっている。
 読売新聞2013年08月30日11時52分

なるほど。

これはなかなかショッキングなニュースですね。

記事では北海道電力の場合ですが、今後全国的に同じようなことが起こらないとも限りませんので、電力需給の問題や、燃料価格など、社会情勢にも注意しておく必要がありますね。

それにしても、今回の値上げ幅は、オール電化住宅に住まわれている方にとって、あまりにも大きすぎますし、その根拠や計算方法がわかりませんので、ユーザーからの不満も大きくなるのではないでしょうか。

震災前までは、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いでシェア拡大を続けていたオール電化住宅ですが、残念ながら震災以降ほとんどその言葉を聞くことは無くなってしまいました。

電気イコールクリーンなエネルギーというイメージが、実はそうではなかったということがわかったり、原発の停止による夜間の余剰電力が無くなってしまったことが、オール電化住宅が最善という概念が崩れた要因でしょう。

震災から時間が経つにつれて、エネルギーに対する考え方も少しずつ変わってきていますね。

太陽光発電設備を設置するご家庭は以前より格段に増えましたし、燃料電池や蓄電池も普及が進んでいます。

今になって思えば、止めることの出来ない原発が作り続けていた電気、それを夜間電力として安い価格で提供していた電力会社、その安い電気でお湯を作り置きしておくというシステムは、あまりにも都合の良いものだったと思います。

その前提には、原子力という未だコントロールすることも、リサイクルすることも出来ないエネルギーがあったということを、考えてみても良いと思います。

これから住まいづくりをお考えの方や、リフォームをお考えの方は、何かに荷担することなく、公平に用途や使い方を考えて、エネルギーや設備を選ぶようにした方が良いと思います。

もし住まいづくりで迷われているのなら、是非お気軽に弊社までお問い合わせください。

それでは。

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新年度は光熱費が安い賃貸住宅で。

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新年度に相応しい良い天気の東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、その後お問い合わせ対応、成増計画検討、さいたま市宮原計画検討、内装屋さんと打ち合わせ、渋谷区恵比寿2丁目計画検討、原稿作成など。

午後は吉祥寺方面でご検討のお客様とお電話、ありがとうございます。信用金庫さん来社、その後西台のお客様宅訪問、郵便局など、帰社後は渋谷区神山町計画検討、電気屋さん来社打ち合わせなど。夕方は文京区向丘計画のお客様とお電話、ありがとうございます。図面作成、豊島区目白計画検討、大宮方面でご検討のお客様とお電話、ありがとうございます。ミーティングなど。

いよいよ新年度ですね。各新人さんはおめでとうございます。気の利いたジョークが思い当たりませんが、あらためて張り切って参りましょう。

ではこちら。

これは知っておきたい! 光熱費が安い賃貸住宅の見分け方
 
連日、アベノミクスによる円安のニュースを耳にしますが、それにともない、燃料輸入単価が上がり、4月に電気料金が値上げされると言われています。東京電力の発表では、3月比で131円増(平均)となるとされています。

今後も、電気料金単価が値上がりするが予想されるので、節電対策もいままで以上に力を入れていきたいものです。そこで、今回は「賃貸住宅」を選ぶ際に役立つ、光熱費が高い部屋と、低い部屋の見分け方をご紹介します。

<光熱費が低い賃貸住宅の選び方>

(1)間取りをチェック!

□物件の部屋の位置
まず、物件の部屋の位置をチェックします。特に、最上階の角部屋は、外気に触れる面積も大きいので、夏冬の冷暖房代金がかかります。特に夏場は直射日光の影響で、最上階はその他の階より高温になるので、エアコン代も高くつくことになります。
MYLOHAS 2013年04月01日07時45分 

なるほど。

新年度ということで、新たに一人暮らしを始めようとしている方やいろんな事情でお引っ越しをされた方も多いのではないでしょうか。

もしすでにお部屋を決めてしまったという方にはちょっと遅かったかもしれませんが、もしこれからお部屋を探すという方や、一戸建ての住まいを手に入れようとご検討中の方にも是非参考にしていただきたい内容です。

日々の暮らしの中で、ランニングコストは少ない方が経済的に助かるのは当然のこと、省エネとエコは地球環境にも非常に良いことですね。

こと住まいに関してはこの冷暖房光熱費の削減が重要になりますが、まずは記事にあるように環境による影響をなるべく有利にしておくことも大切です。

住まいというのは壁4面に天井と床を合わせた6面で構成されていますが、一般的にマンションの場合は、玄関側とバルコニー側の壁のみが外気に面しています。
 
それ以外は上下左右に他のお部屋があることになりますので、それだけ外気温の影響を受け難く、RC造の場合などは、構造躯体に蓄熱された熱を利用させていただけることも期待出来ますので、角部屋や最上階はそれだけ不利ということになりますね。

次に、窓の大きさ。夏場も冬場も熱の出入りが一番大きいのが窓です。冬場は窓の周辺は寒く夏場は暑いですよね。ベランダのある家は、窓も大きくて解放感もありますが、熱の出入りがその分多くなるので光熱費が高くなります。

一般のガラスは断熱性能はまったく期待できません。一方ペアガラスや複層ガラスと呼ばれているものなら、断熱性能も高いので、省エネも期待できます。

さらに、エアコン付きのお部屋も多いと思いますが、光熱費の23%を占める「エアコン」は、チェックをした方が良いでしょう。エアコンの製造年数や消費電力をチェックしてみてください。電気代が全然変わってきます。

賃貸住宅ではちょっとマニアックかもしれませんが、本来ならば建物の断熱性能が一番大切なんです。出来ればこのあたりの性能を謳っている物件を探せると良いですね。

もし光熱費が低く快適で安心して暮らせる賃貸住戸をお探しなら、弊社までお気軽にお問い合わせください。高性能RC賃貸マンションをご紹介させていただきます。
 
それでは。

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暖房器具の選び方とか。

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良い天気で暖かくなった立冬の東京です。

そんな今日は朝から杉並区久我山計画検討、資料作成、徳丸6丁目計画検討、図面作成、司法書士さん来社、税理士さんと電話、各種段取りなど。

午後は事務機屋さん来社、その後金融機関へ、千葉の業者さんと電話、図面作成、台東区今戸計画検討、西新宿計画検討、書類作成など。夕方は台東区日本堤計画検討、西東京市計画検討など。

いよいよ暦の上でも本格的な冬に入ったと思ったら、今日は比較的暖かくなりましたね。

ではこちら。

【おしえて!】冬の暖房器具、何を選ぶ?
 
11月に入り、日が沈むのもすっかり早くなりました。一歩ずつ冬に近づいているのを実感しますね。朝晩の冷え込みに、すでに暖房器具を使っていらっしゃる方もいると思います。
そこで今回は暖房器具について、おしえて!HOME'Sくんの中からピックアップしてみました。

どの暖房器具が効率よく暖まるの?
冬場の暖房器具で代表的なものといえば、エアコン、石油ファンヒーター、ガスヒーター、電気ストーブ、こたつなどがあります。また、後付けは難しいかもしれませんが、床暖房を使われている家庭も多いのではないでしょうか。

真冬になると一日中暖房をつけておかなければいけない日もあるので、電気代やガス代などのコストはとても気になりますよね。

では、一番効率よく暖めることができる暖房器具はどれなのでしょうか?

現在、暖房器具の中で一番電気代がかからないといわれているのが省エネタイプのエアコンです。一番効率よく熱を発生させ、暖かい風が出るので、一気に部屋が暖まります。

また、石油ストーブやヒーターなどと違って、空気を汚さず倒れたり熱い部分を触ってしまうことがないところもメリットです。小さいお子様がいる家庭では特に安心して使えますね。
HOME'S 暮らしといっしょ 2012年11月07日05時00分
 
なるほど。

実はこの暖房に関しての考え方が、日本は他の先進国と比べてかなり遅れていると言わざるを得ないんです。初めて日本に来た外国人の方が一番びっくりするのが住宅性能の低さなんです。
 
その基本的な部分で日本の場合は、人間そのものを暖めようと考えているように思いますが、欧米などでは家そのものを暖めて、家の中での生活を楽にしようとしています。
 
その考え方の違いから、今は日本でも一般的になった断熱への取り組み方に差が出たのではないでしょうか。
 
北欧を中心に家の断熱と気密は非常に重要な課題として考えられてきましたが、それは少ないエネルギーを有効に使い、快適を持続させるために必要なことだったからです。
 
ところが、日本ではスカスカの家で昔ながらの直火から暖をとり、あとは布団にくるまって寒さをしのぐという生活が長く続けられてきました。

そのため住宅の性能にはあまり目を向けず、単にコストや見た目を比べることしかできない国民にしてしまったのかもしれません。
 
さて、暖房器具を選ぶには、家の性能も考慮する必要がありますので、ご注意くださいね。
 
性能の高い家では、室内で化石燃料を燃やすことを避けなければいけません。石油やガスストーブ、ファンヒーターなどは、室内の空気を汚染するばかりではなく、健康を害する恐れもあり、家にも悪影響を及ぼします。
 
記事にもあるように、現在の機器の中で一番効率が良いのはエアコンです。最近の機種であれば電気代も少ないので、経済的にも有利です。
 
しかし、デメリットとしては、気流がおこるのと、空気の乾燥が進んでしまうことがあると思いますので、その対策が必要になりますね。

家の性能が高ければ、温水式の床暖房が一番快適だと思いますが、さすがに賃貸住宅では難しいかもしれません。でも持ち家であればリフォームで設置も可能ですので、検討してみてはいかがでしょうか。
 
断熱性能と気密性能が高い家で、さらに蓄熱体があると、一度暖めた空気が本当に冷めにくいんです。なので朝になってもほとんど室温が下がらないような環境が実現でき、快適な生活が省エネ、ローコストで可能なんですよ。
 
それでは。

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