住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

冬の危険な入浴法とか。

東京で安全な家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から文京区大塚3丁目計画検討、資料作成、町田市中町計画検討、三鷹市新川計画検討、見積作成、お問い合わせ対応など。

午後は高田馬場方面へ、会合出席、本日も技術や資材、メンテナンスなど、活発な討論を行いました。その後新年会出席など。

空気が大変乾燥しています。火の元と体調管理には十分ご注意ください。

ではこちら。

入浴中に熱中症になることも…冬の時期に危険な4つのお風呂の入り方

寒い冬だからこそ、熱いお風呂に長く浸かって一日の疲れをとりたい、そんな風に考える方も多いと思います。

しかし、冬の入浴にはのぼせや熱中症の危険性があることをご存知でしたか?

そこで今回は、冬だからこそやってしまう危険なお風呂の入り方と、冬の正しいお風呂の入り方について、詳しく医師に解説していただきました。
 
脱衣場や廊下などを寒いままにしておく

浴室やお湯の温度と、脱衣場、廊下といった入浴前後に出入りする場所の温度差があまりにも激しいと、心臓や血管などに強い負荷がかかります。
2017年1月26日 19時0分 Doctors Me

なるほど。

今シーズンの寒さも少々飽きてきたところだと思いますが、毎日の家事やお仕事で体の芯まで冷え切ってしまうと、一時も早くお風呂に浸かりたくなりますね。

しかし、一定の年齢を超えた高齢者の方や、乳幼児、身体の不調がある方などでは、この季節の入浴には十分注意をする必要がありそうです。

記事にあるように、浴室とその他の場所の温度差を無くすようにすることの他にも、熱いお風呂に長時間入ることも注意が必要ということです。

これは、体温が入浴によって上昇することで、全身の血液循環が良くなり、脳に血液が多く流入して、頭に血が上った状態になるので、のぼせが現れたり、脱水を起こすことがあるそうです。

さらに、お風呂で居眠りをしてしまうというのも当然NGで、長時間湯船につかることで、身体からどんどん水分が出て深刻な脱水を起こしたり、溺水の可能性もあるなど、たくさんの危険が伴う非常に危ない入浴です。

もうひとつは入浴後にいきなり立ち上がること。これは経験した方もいるかもしれませんが、しばらく入浴したのち、どこにもつかまらずいきなり立ち上がると、ふらついたりして危険なことがありますね。

さて、湯船で起きる熱中症についてですが、その原因として考えられているのが、入浴によって四肢などの血管が拡張することによって血圧の低下が起こり、その結果、脳に血液が少なくなり、意識がぼーっとして自分の身体が熱くなって、水分なども失われていくのを十分に感知できないということです。

その症状としては意識がもうろうとする、めまいがする、頻脈になる、重篤な場合は意識を喪失する場合もあるということ。 

実際に熱中症と思われるような場合には、お風呂から上がり、夏場と同じようにとにかく身体を冷やし、十分な水分補給、電解質補給を行うことがポイントになります。

次に注意が必要なのが、お風呂から上がった後の湯ざめです。

そもそも湯ざめとは、本来体が温まっているはずの入浴後に体の冷えや、寒さなどを感じる状態を指すということですが、入浴によって開いた体表の血管からどんどん熱が奪われてしまい、寒さを感じるほかに、頭痛がしたり、嘔気を感じることもあります。 

そんな湯ざめを防止する方法としては、脱衣場や居間など、入浴後にいる部屋をあらかじめしっかり暖めておくことと、入浴後はすぐに吸水性の良い乾いたタオルでしっかり体の水分をふき取ることも大切ということ。

記事にあった医師が考える適切な冬のお風呂の入り方とは。
■ 脱衣場や廊下などはしっかり温めてから入る 
■ 水分を十分補給してから入る 
■ 高齢の方や基礎疾患のある方は、家族の方の在宅時など人目のある時に入浴する 
■ 熱いお湯、長湯はしないようにする
ということでした。

もちろん今の季節は特に、身体を温めたりリラックスしたりするためにも、入浴はとても有効だと思いますが、少なからず危険を伴うこともあるという認識を持って、事故等の無いようしっかりと対策して、なお注意を怠らず上手に利用していただきたいと思います。

快適な入浴ができる住まいなら、RC(鉄筋コンクリート)住宅がオススメです。

それでは。

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快適な朝のための目覚まし時計とか。

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くもりの東京です。

そんな今日は朝から渋谷区代々木計画検討、見積作成、蓮根の歯科医院さんとお電話、ガス会社さんと電話、杉並区方面からお客様ご来社、ありがとうございます。業者さん来社打ち合わせ、蓮根の不動産会社さんと電話、地方銀行さん来社など。

午後は書類作成、信用金庫さん来社、日本橋の不動産会社さんと電話、提携会社さんと電話、見積作成、商社さんと電話、リフォーム工事計画検討など。夕方は板橋区板橋3丁目計画検討、徳丸6丁目計画検討、豊島区巣鴨4丁目計画検討、設備屋さん来社、ミーティングなど。

夜には雨になりましたが、少しは空気が潤ったのではないでしょうか。

ではこちら。

暗い冬の朝でも「朝日」を届けてくれる目覚まし時計

暗い冬になると、だんだんと朝起きるのがつらいなぁと感じるみなさん、結構多いんじゃないでしょうか。

北欧の冬はとっても長く、真冬になると日照時間は約4時間と驚きの短さです。朝日があるとないとでは、朝の目覚めは比べものにならないほど違いますよね。

真っ暗闇での朝の起床は北欧人にとって毎日のことですが、そんな日の出の遅いエリアにとって強い味方がこちら。
2015年12月1日 8時0分 roomie(ルーミー)
 
151126_01なるほど。

こちらが早速お借りしてきた写真です。

デザイン的には好き嫌いが分かれるところかもしれませんが、機能的にはなかなか良いかもしれません。

この目覚まし時計は「Wake-Up Light」という名前で、セットした時間にあわせて、日の出を再現する機能をかね揃えた目覚まし時計ということですが、当然反対に徐々に暗くなっていく日の入り機能もついているということです。

ある程度お年を召した方なら、何の心配も無く勝手に目が覚めるようになっていると思いますが、まだまだ若い方や学生の方ですと、邪魔が無ければいつまでも寝ていられるという人も多いと思います。

人間の持っている機能では、朝日を浴びることで身体が目覚めるということがあるようですので、今の季節や朝日の当たらないお部屋にお住まいの方にも、お役に立てそうです。

目覚まし機能としては、セットした時間の30分前から光が点灯し始めて、サンライズシミュレーションによりゆっくりと光を調光しながら、自然に目覚めるための日の出を再現してくれるということ。

さらにアラーム音も鳥のさえずりが入っているそうで、まるで大自然の中にいるかのようなイメージを与えてくれるようになっているそうですので、相当に気持ち良く目覚められると思います。

贅沢を言えば、エアコンとリンクしてくれる機能などがあると完璧なんですけど。これはスムーズに起き上がるには室温がある程度上がっているということが必要なんですね。

室温が下がったままですと血管が収縮してしまいますし、どうしても布団のぬくもりの方が勝ってしまいますので、2度寝の危険もあります。

断熱性能の高い家ですと、寝る時の室温と目覚める時の室温が数度しか変化しないんですけど、朝の室温が低いという場合は、エアコンのオンタイマーを使って起床時間の30分前からお部屋を暖めておくと良いでしょう。

朝がつらいという方は、そんな工夫と同時に記事のような目覚まし時計なども試してみてはいかがでしょうか。 

冬でも快適な朝を迎えたいなら、RC(鉄筋コンクリート)住宅がオススメです。

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冬の正しい入浴法とか。

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朝から小雨降る東京です。

そんな今日は朝から徳丸6丁目計画検討、サッシ屋さんと電話、お問い合わせ対応、世田谷区奥沢計画、ガス会社さんへ連絡、不動産会社さんと電話、提携会社さんと電話、新宿区北新宿計画検討、書類作成など。

午後は土地家屋調査士さんと電話、練馬区田柄計画検討、書類作成、来客面談、日本橋の不動産会社さんと電話、解体業者さんと電話、川崎市の業者さんと電話、台東区日本堤計画検討、お問い合わせ対応など。夕方は高田馬場計画検討、見積作成、提携会社さんと電話、各種段取りなど。

さすがにこの季節の雨は冷たいですね。こんな日はお風呂でゆっくりと温まってください。

ではこちら。

「​バイキング」冬の正しい入浴方法5ステップを紹介

10月15日、フジテレビ「バイキング」で温泉療法専門医が正しい入浴方法を紹介してくれた。ランキング形式だったので振り返りたい。

第5位 寒い冬こそぬるめのお湯に入る
寒くなるとつい熱いお湯に入りたくなるが、42度以上になると興奮状態になってリラックス効果が得られないのだという。冬でも40度ぐらいのぬるま湯にゆっくりと10分〜15分程度つかるのがベストだという。

第4位 風邪でも入浴する
先生によると風呂に入って風邪が悪化するデータはないそう。入浴することで体温があがり、免疫力がアップするのだとか。ただし38度以上の熱があったり主治医に止められるときは別。
2015年10月16日 16時35分 マイナビスチューデン

なるほど。

ここ最近は朝晩の気温もだいぶ下がって来ましたね、すでにお風呂に入る時に脱衣することを躊躇してしまう、という方もいらっしゃるかもしれません。

今日の記事はテレビで紹介された内容のようですので、すでにご覧になったという人もいるかもしれませんが、折角のリラックスタイムである入浴をより良いものにするために、覚えておきたいと思いました。

記事もあるように、男性の場合は特に熱めのお湯に入りたいという人が多いのではないでしょうか。

そもそも入浴時間も短い人が多いのも男性の特徴のように思いますが、やはり熱すぎないお湯に一定時間浸かるという方がリラックス出来て、かつ体も温まるようです。

また、風邪の時は入浴しないという教えを守っている人も多いと思いますが、これもよく考えれば確かにそうですね、体温が上がれば免疫機能も向上するはずです。ただし子どもの場合は注意が必要でしょうね。

続いて記事にあった第3位は食事直後は入浴しないということ。
これは夕食後すぐに入浴する人も多いと思いますが、食後は消化のために血液が胃腸に集まり、そんなときにお風呂に入ると血液が胃腸より体の表面に集まり、胃腸にいくべき血液が集まらなくなって消化不良に陥るとのこと。食後は30分〜1時間程度休んだほうがいいようです。

次に第2位は半身浴より全身浴です。
健康な人は半身浴よりも全身浴のほうがいいそうで、全身浴のほうが温熱効果が高いため、新陳代謝が良くなり痛みの改善にも良いということです。全身浴は浮力が高いため重力から開放されて筋肉の緊張がほぐれてリラックス効果もあるそうです。

そして第1位は肌に悪い一番風呂は避けるということだそうです。
これも聞いたことがある気がしますし、実際に感じている人もいると思います。日本の水道の成分濃度が濃いため、一番風呂は避けたほうがいいということ。浸透圧が働き、水道水が体液を薄めようとして肌への刺激が強くなるのが原因だそうです。

いつも決まった順番で入浴されているご家庭や一人暮らしなどで必ず一番風呂の人は入浴剤などでお湯を中和しておくのもひとつの方法ですね。

いかがでしょうか。ここにきて季節の変わり目だったり、急に冷え込んだりしていますので、体調を崩されている方もいらっしゃるようです。これからの季節は特に体の芯から温まるように、気をつけながら入浴していただきたいと思います。

入浴が苦手という方や、入浴以外でも暖かく快適に過ごしたいという方には、温水式床暖房がオススメです。RC(鉄筋コンクリート)住宅との相性もバツグンで、少ないエネルギーで体の芯から温まりますから、ローコストでも快適に過ごして頂けます。

寒い冬にもしっかりと性能を発揮するRC(鉄筋コンクリート)住宅を是非ご検討ください。 

それでは。

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理想的な寝室の作り方とか。

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曇りのち雨の東京です。

そんな今日は朝からお問い合わせ対応、東京都中野区野方6丁目計画検討、信用金庫さん来社打ち合わせ、生コン屋さん来社、世田谷区砧計画検討、書類作成など。

午後はご近所さん、その後赤塚の不動産会社さんへ、打ち合わせなど、帰社後は練馬区田柄計画のお客様とお電話、通信会社さんと電話、神社さんと電話、提携会社さんと電話など。夕方は提携会社さん来社打ち合わせ、世田谷区弦巻のお客様とお電話、千葉の業者さんと電話、世田谷区奥沢6丁目計画検討など。

小寒にも関わらず比較的暖かでしたね、しかし本格的な寒さはこれからということですので、くれぐれもご自愛くださいませ。

ではこちら。

これでぐっすり眠れる……冬の理想的な寝室の作り方

寒さを忘れてグッスリ眠りたい! そんな人のために、理想的な冬の寝室の温度と湿度をご紹介します。温度と湿度の調整を間違えると、とんだことになりますからご注意ください。

■冬の寝室の室温は16〜19度が理想

温かい居間で過ごした後に寒い寝室に入ると、交感神経が刺激されて目が覚めてしまい、寝つきが悪くなります。冬の寝室の温度は「ナイトウェアを1枚はおって寒くない程度」が良いとされていますが、具体的な目安は何度くらいなのでしょうか。

実験によると、布団や毛布を使うことによって、なんと室温が3度まではよく眠れるとされています。ただし、室温が低いと、呼吸によって肺が冷やされて体温が下がりすぎ、睡眠の質が悪くなります。そのため気持ちよく眠れる室温は、16〜19度の範囲といわれています。
2015年1月6日 12時45分 All About

なるほど。

昨日に続き冬の家づくりでご注意していただきたいことなんですが、この寝室についてのお話しは、今までにもお伝えしてきたところです。しかし、まだまだその危険性や快適性について誤解されている方も多いですし、何より暮らし方についてもしっかりと学んで欲しいと思います。

記事にもあるように、快適な室温は16〜19度ということですが、布団の中の温度はほぼ32〜34度に保たれていて、人は寝ていても布団の中が暑くなると、寝返りをうって中の空気を入れ替え、温度を下げているんです。

しかし、冬になってその布団が冷えていると、人が入ってもなかなか温度が上がらず、寝つきが悪くなる原因になっています。もちろんそんなときは電気毛布や湯たんぽで布団を温めておくのもひとつの方法です。

ただし、電気毛布だけはつけたまま眠らないように注意が必要です。睡眠中の自然な体温変化が妨げられてしまいますし、肌の乾燥や低温やけどの危険もありますので、必ずスイッチを切るようにしましょう。

もしかすると、まだまだ寝室を暖かくしておくことに罪悪感を持っている方もいらっしゃるかもしれませんが、その考え方をまずはあらためて頂く必要があります。

私が子どもの頃の記憶にもありますが、特に中高年以上の方では低い室温に対応するため、衣類を多く着て、布団もたくさんかけて眠るという方。かいまき布団の重さが心地良いと思い込んでいる方もいらっしゃいますね。

布団の内部温度的には、お部屋を暖めても、布団を沢山掛けても効果は同じかもしれませんが、やはり重い布団では自然な寝返りがし難いので、温度調整が出来ませんし、良い睡眠にはなりません。

さらに、ここが一番大切なポイントなんですが、布団の中と部屋の温度に大きな差があると、布団から出た時に脳卒中や心筋梗塞の危険が高くなってしまうんです。特に血圧が高い方などは、夜中のトイレに行く時にも十分注意が必要です。

もう一点、実は快適な睡眠には湿度50%前後ということが勧められています。特に今の季節は乾燥が進みますので、寝ている間にのどを痛めたり、風邪をひいてしまうこともあるかもしれません。

出来れば寝室の湿度も適切に管理してもらいたいところですが、くれぐれもやり過ぎには注意してくださいね。

湿度は高ければ高いほど良い、などとは思っていないと思いますが、高すぎる湿度は結露の発生に直結しますので、カビの発生から起こる体調不良の原因になったり、住まいを急激に劣化させてしまうことにもなります。

お部屋に温湿度計を置いてチェックすると良いと思いますが、間違ってもガラスがびっしょりになるような加湿は避けるようにしましょう。

住まいの性能が高ければ、快適な暮らしがローコストで実現可能なんですが、そのためにはちょっとだけ暮らし方を変えなければいけないんですね。

冬も快適で理想的な暮らしをお望みなら、是非RC(鉄筋コンクリート)住宅がオススメです。

それでは。

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仕事始めと住まいの不満とか。

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快晴の東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、その後世田谷区奥沢6丁目計画検討、関連会社社長来社打ち合わせ、豊島区駒込計画検討、資料作成、提携会社さんと電話、小金井東町計画検討、板橋区弥生町のお客様とお電話など。

午後は設備屋さん、左官屋さん来社、板橋区板橋3丁目計画検討、中野の業者さん来社、事務機屋さん来社、練馬区田柄計画検討など。夕方はお問い合わせ対応、板橋区徳丸6丁目計画検討、通信会社さんと電話、世田谷区砧計画検討、商社さん来社、ミーティングなど。

あらためまして、明けましておめでとうございます。弊社では本日より張り切って今年の営業を開始させて頂きました。弊社並びに本ブログを今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

ではこちら。

住まいの冬の暖かさに半数が不満。″ヒートショック″を意識していない人が6割

暖差リスク予防委員会はこのほど、「冬の住宅に関する調査」の結果を発表した。同調査は10月17日〜19日、全国47都道府県の20代〜70代の男女2,500人に対し実施したもの。なお同機関は、冬になると起こりやすい「ヒートショック」の要因となる住環境リスクを「暖差リスク」と命名し、その認知促進と予防対策を啓発していく機関。

○約半数が冬の住宅の暖かさに不満

「冬の家の暖かさについて満足しているか」を調査したところ、全体の半数近い46.2%が「やや不満」「不満」と回答した。

不満な点の第1位は「廊下や脱衣室、浴室が寒い」が62.4%で、2位の「暖房をつけても部屋が寒い」(41.2%)、3位の「暖房をつけた後、部屋が暖まるのに時間がかかる」(40.2%)に20ポイント以上の差をつけており、住宅への不満の大きな要因になっていることがわかった。

○寒い場所1位は「洗面室・脱衣室」

「住宅内で寒いと感じる場所」を聞いたところ、1位は「洗面室・脱衣室」で57.8%、次いで「浴室」(51.4%)、「トイレ」(50.2%)、「廊下」(43.5%)と、普段過ごす時間が短い場所が続いた。しかし、「キッチン」が37.6%、「寝室」が32.8%など、ある程度長い時間を過ごす場所でも、3割以上の人が「寒いと感じる」と回答した。

○冬に危険な"ヒートショック"、意識していない人が6割近く
"ヒートショック"という言葉を知っている人は全体の50.9%と半数を超えたが、普段からヒートショックについて「意識することがある」と回答した人は41.2%にとどまり、約6割がヒートショックを意識していないことがわかった。「ヒートショックの印象」については、「高齢者にとっては危険だと思う」が最も多く71.4%で、「自分のこととして考えたことが無い」と回答した人も16.8%いた。
2015年1月5日 10時24分 マイナビニュース

なるほど。

もしかすると、日頃は都会のマンション暮らしの方も、年末年始にはご両親が待つ田舎の実家に帰省していたという方も多いのではないでしょうか。

そして、そこでビックリしたのはその寒さだったに違いありません。

古い木造住宅の実家では、決死の思いで入浴したり、朝には確かに目が覚めるような寒さの洗面所で顔を洗ったりして、あらためてこんなに寒い家だったのか、と気付かれたのではないでしょうか。

というわけで今年最初の記事は、やはりこの危険な寒い家に目が止まりました。

記事ではこれまで「ヒートショック」と呼んでいた現象を、その要因となる住環境リスクに対して「暖差リスク」と命名し、その認知促進と予防対策を啓発していくということ。

今回はそんな機関の調査結果として、約半数が冬の住宅の暖かさに不満をもっていて、中でも廊下や脱衣室、浴室が寒いと思っているヒトがが62.4%もいるそうです。

さらに2位の「暖房をつけても部屋が寒い」、3位の「暖房をつけた後、部屋が暖まるのに時間がかかる」も、住宅への不満の大きな要因になっているということですので、本当にまだまだ日本の住宅性能が改善されていないということがわかります。

さらに、ヒートショックという言葉を知っている人は全体の50.9%と半数を超えているものの、普段からヒートショックについて「意識することがある」人は4割程度しかいなく、約6割がヒートショックを意識していないということですから、これは非常に危険です。

記事にもありましたが、一般的にヒートショックと言えば、比較的高齢者に対する注意という印象かもしれません。もちろん高齢者には特に注意が必要ですが、年齢に関係無く寒さで身体がブルッと震えたり、肩をすくめて身体を縮めたりした経験は誰にでもあるのではないでしょうか。

これも寒さが原因となり、人間の身体に起こった立派な反応のひとつです。高齢者だけではなく、若い人でも身体が危険を察知して反応しているわけです。

健康であれば、そんな反応によって危機を脱することが出来ますが、少しでも体調が悪かったり、中高年になると、知らないうちに不具合がたまっていたりするものです。

少しの時間だからと我慢せず、脱衣室や洗面所などにも暖房器具を設置するなど、家全体でなるべく温度差が無いようにしなければいけません。 

安全で快適な環境作りには、少なからずコストがかかることも事実です。しかし、気密性と断熱性に優れた住宅なら、比較的安価なランニングコストで実現可能ですので、これから家を建てるという方には是非RC(鉄筋コンクリート)住宅をオススメいたします。

それでは。

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東京砂漠でも快適な完成内覧会とか。

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くもりで寒い東京です。

そんな今日は朝から都市銀行さん来社、徳丸6丁目計画検討、北区田端計画検討、図面作成、各種段取りなど。

午後は地方銀行さん来社、池袋の不動産会社さん来社、打ち合わせ、 豊島区駒込計画検討、見積作成、西東京市計画検討など。夕方は関連会社さんと電話、文京区本駒込計画検討、世田谷区弦巻のOBオーナー様宅検討など。

さて、気がつけばいよいよ11月も今日で終わりですね。明日は12月1日ですので、お待ちかねの完成内覧会です。実は建物を見学するには、真冬や真夏は絶好のタイミングなんです。どの程度の空調でどのくらい快適かわかりますからね。是非この機会にご来場頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。

ではこちら。

これは衝撃!東京の冬は砂漠並みの乾燥だと判明…冬の肌トラブルを防ぐ5つのポイント

年々肌が乾燥してきて、年齢のせいかもと思っているみなさん!

東京の冬は年々乾燥してきており、湿度が低下しているとのこと、知っていましたか?

気象庁によると、12月の平均湿度は、1905年では76%でしたが、100年後の2005年は39%まで下がり、ほぼ半減しています。2011年の最小湿度は9%を記録しており、東京は砂漠並みに乾燥しているといえるようです。
美レンジャー 2012年11月30日12時00分 
 
なるほど。
 
東京の冬の湿度が100年間で半分近くになったということですね。
 
しかも昨年には9%を記録したということですから、もうほとんどフリーズドライ状態と言っても良いくらいの乾燥具合です。どおりで最近シワが目立つようになってきたわけだ。
 
地球の環境が100年間でここまで変わってしまったにも関わらず、人間の進化はそこまで追いついていないのではないでしょうか。そんな現代人には相当のストレスになっているかもしれません。

パンツのゴム付近が痒い人や、足のスネあたりも痒く、粉を吹いているという人も多いと思います。

もちろん年齢的な現象ということもありますが、やはり空気の乾燥という環境も大きな原因になっていますね。

と言うことで、出来るだけ室内の湿度は50%〜60%をキープするように調整しながら加湿することが必要ですし、熱いお風呂は避けて、風呂上がりには保湿クリームをすぐに、たっぷりと塗布するようにしましょう。
 
また、エアコンでの暖房も乾燥を促進してしまいますので、その場合は必ず加湿とセットで運転するようにしましょう。
 
一昨日の記事にもありましたが、こたつや電気毛布なども乾燥の原因になるそうですので、ご使用の場合は温度や時間に十分注意してください。
 
あ、そういえば明日の完成内覧会では、住宅に一番適した暖房も稼働していますので、そんな設備を体感するのにも良い機会です。住まいづくりをお考えの方には是非ご来場をオススメします。

それでは。

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井上社長

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で、是非ご覧になって
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