住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

北海道

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

北海道で大きな地震がありました。

東京で地震に強い家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から渋谷区千駄ヶ谷計画検討、見積もり作成、その後金融機関へ、帰社後は渋谷区西原計画検討、お問い合わせ対応、中野区大和町計画検討、資料作成など。

午後からは北区浮間方面へ、出版社さんにご協力を頂き社員研修など。大変有意義な時間となりました。ありがとうございました。夕方帰社後は成増計画検討、お問い合わせ対応、電気屋さん来社打ち合わせ、ミーティングなど。

4人軽傷、札幌中心部や新千歳で帰宅困難者多数

21日夜に発生した北海道胆振いぶり地方中東部を震源とする最大震度6弱の地震で、道庁は22日、札幌市と苫小牧市で男女4人が軽傷を負ったと発表した。

鉄道の運転見合わせにより、札幌市中心部や新千歳空港で2百数十人の帰宅困難者が出た。
2019年2月22日 14時12分 読売新聞オンライン

またしても北海道で大きな地震が発生しました。

今のところ被害は最小限に止まっているようですが、それでも家屋の倒壊や土砂崩れ、断水なども続いているようで、被災地の皆さんには、謹んでお見舞い申し上げます。

今回の地震は、震源を昨年9月6日に発生した北海道胆振東部地震とほぼ同じ場所と特定されたそうで、その時の余震もしくは一連の活動と考えられ、9月6日以降の地震では最大規模となるということです。

半年間に2回も震度6以上の地震に見舞われれるとは、誰も想像していなかったことでしょうし、前回の地震からようやく半年過ぎて、少しは気持ちの整理が付いていたかなというタイミングで、その精神的なダメージは相当なものと思います。

まだまだ寒い中での避難生活や、物資の不足する生活は、想像するだけでも大変なことだと思います。

くれぐれも健康に気をつけて頂き、1日も早く日常生活が取り戻せることをお祈りしております。

それでは。

今日もありがとうございます。


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北海道住宅の秘密とか。

東京で断熱住宅を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝からさいたま市でご検討のお客様にご来社頂き打ち合わせ、ありがとうございます。塗装屋さんと電話、新宿区百人町計画検討、蓮根の不動産会社さんと電話、練馬区田柄のお客様とお電話、豊島区西巣鴨計画検討など。

午後は池袋へ、帰社後は鉄骨屋さんと電話、お問い合わせ対応、文京区大塚3丁目計画検討、図面作成、税理士さん来社打ち合わせ、5丁目のお客様にご来社頂き打ち合わせ、地盤業者さんと電話、サッシ屋さんと電話など。夕方は町田市中町計画検討、図面作成、資材発注、社内ミーティングなど。

まだまだ寒い日が続きそうです。どうか暖かくしてお過ごしください。

ではこちら。

冬の死亡増加率が一番低い北海道 寒冷地なのに...秘密は住宅にあり

住宅を断熱工事して冬でも暖かくすると、血圧が下がって健康にいいことが、国土交通省の調査チームが2017年1月13日に発表した報告で明らかになった。

室内の気温が低くなるほど血圧が高くなり、高齢者ほど血圧の変動幅が大きくなる傾向が確認され、同省では住宅の断熱改修工事を呼びかけている。
2017年1月18日 11時30分 J-CASTニュース

なるほど。

新築住宅に限って言えば、最近は断熱性能もかなり向上してきたように思いますので、全国的に見ても住環境はかなり改善されているのではないでしょうか。

それでもまだ十分とは言えない場合も多いと思いますが、今日の記事では断熱性能が健康に影響するということが書かれていました。

この記事にあった報告というのは、国交省が2014年から進めている「健康・省エネのスマートウェルネス住宅推進事業」の一環として行なった「住宅の断熱改修が健康に与える影響調査」の中間報告で、村上周三・東京大学名誉教授(環境工学)らの調査委員会が研究を行っているそうです。

表題にある、北海道での冬の死亡増加率が一番低いということですが、これは以前から本州に比べて断熱性能のよい住宅が普及しているためで、冬でも室内の気温が暖かく保たれているわけです。温暖な国や県では断熱住宅が少ないため、冬の室内が寒くなることが影響しています。

記事では国交省の発表資料として、世界中のどの国・地域でも冬は夏より死亡率が増加するそうですが、欧州の冬の死亡増加率を見ると、フィンランドなどの寒冷な国では10%前後、スペイン、ポルトガルなどの温暖な国では22〜28%に急増する(2010年調査)ということ。

こと日本でも北海道や青森県は10〜11%だが、鹿児島、愛媛、静岡県などの温暖なところは21〜22%と高くなっているそうです。

さらにこの数字がもっと高いのが栃木県の25%、次に茨城県の24%となっていて、これは北関東特有の「冬の空っ風」をまともに受けるためとみられる(2014年調査)ということです。

これまでの日本では、極寒の北海道を除くとおおよそすべての地域で夏を基準に家づくりが行われてきたということがあり、それは人の命よりも木材を活かすことに重きを置く考えがあったと言えます。

しかし、現代では夏はもちろん冬も快適にかつ省エネで暮らせる家が求められるようになり、国としても極力エネルギーを使わない、もしくは地産地消の考え方で、自分の使うエネルギーは自らエネルギーを生産しましょうということを薦めています。

これから家を建てるという場合は、ZEHという仕様がひとつの基準として要求されますので、今後は全国的にも断熱性能に優れた家が増えてくると思います。

もちろん既存の住宅を改修して、壁や屋根の断熱性能を向上させたり、窓のガラスを高性能なもに交換することで、住まいを安全で快適なものにすることができますので、是非ご検討頂ければと思います。

健康と命を守るためには、断熱性能に優れたRC住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


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