住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

台風

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

記録的な台風の被害は大丈夫でしょうか?

東京で台風にも強い家を建てるならRCdesign

台風一過の東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、資料作成、板橋区双葉町計画のお客様にご来社頂き打ち合わせ、ありがとうございます。信用金庫さん来社、書類チェック、提携会社さんと電話、水道屋さんと電話、練馬区春日町のお客様とお電話など。

午後からは文京区根津計画の現場へ、お客様と現場視察、そのご打ち合わせなど、ありがとうございます。帰社後は提携会社さんと電話、渋谷区代々木計画検討など。夕方は文京区本郷のお客様とお電話、お問合せ対応、ミーティングなど。

朝から急速に晴れ間が広がりましたが、風の強い状況が残りましたね。

ではこちら。

台風「超大型」で上陸、各地被害 観測史上1位の雨量も

気象庁によると、超大型の台風21号は23日午前3時ごろ、静岡県御前崎市付近に上陸。

その後も風速25メートル以上の暴風域を伴って北上し、早朝に関東を直撃した。記録上、初めてとなる「超大型」での上陸。各地で被害が出た。

台風は23日午前11時時点で中心付近の最大風速は30メートル。時速75キロで北東へ進み、23日夜には北海道の東で温帯低気圧に変わる見通し。同庁によると、解析記録が残る1991年以降、超大型(風速15メートル以上の強風が半径800キロ超)での日本上陸は初めて。

上陸後も北陸から東北にかけての広い範囲で暴風や大雨となった。東京都八王子市では23日早朝までの24時間雨量が283ミリと10月の観測史上1位を更新。台風の進路にあたる北関東各地や仙台市、福島市などでも観測史上1位の雨量を記録している。
2017年10月23日 12時44分 朝日新聞デジタル

今回の台風で、被害に遭われた方にお見舞いを申し上げます。

今のところ、自分では特に被害が無かったという方でも、お知り合いの方では被害のあった方も多いのではないでしょうか。

発生当初から大型で強い勢力と言われていましたが、今朝のニュースで見た画面では、ちょうど暴風域を示す円が日本全国を覆っていたところで、これは確かに初めて見るものだと思います。

記事にもありましたが、やはりこれだけ大型な台風の上陸は始めてだったということです。

さらに、これに伴って雨量も観測史上1位ということですので、被害の拡大が心配ですね。

今日お目にかかった方では、早朝から停電だったという方や、床上まで浸水してしまったというお話しもありましたので、身近なところでも被害が発生していると思います。

弊社でも、資材置き場の周辺では道路が浸水してしまい、今日の時点ではまだ近づけない状況になっていました。

したがいまして、現場で必要な資材を運搬することが出来ないという状況で、若干工程に影響が出そうで心配です。

しかしながら、弊社の屈強なスタッフと大工さん達は、通常通り出社のうえ作業を進めることが出来ましたので、何とも頼もしい限りです。

ところで、今回のような台風が通り過ぎた後は、風がしっかりと収まってから、住まいの点検をしましょう。

故障や漏水など、何らかの被害がありましたら、すぐに専門家に相談してください。復旧や修理に必要な見積をしてもらったら、加入している火災保険会社に電話をして報告しましょう。

折角の保険ですし、実際に被害があったなら、他の部分への二次災害につながる前に、しっかりと対処しておくことが大切です。

今回の台風21号はすでに温帯低気圧に変わりましたが、ニュースによると日本のはるか南には、別の台風のたまごである熱帯低気圧があるそうですので、今のところ日本への影響は分かりませんが、まだ台風シーズンは終わっていません。今後も台風の動向に注意が必要です。

台風にも負けない家をお探しなら、RC(鉄筋コンクリート)住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


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台風13号の猛威とか。

東京で台風に強い住まいを建てるならRCdesign

くもり時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、文京区根津計画検討、お問合せ対応、豊島区西巣鴨計画検討、金融機関さんと電話、板橋区加賀計画検討など。

午後はガス会社さんと電話、都市銀行さんと電話、中野区大和町計画検討、文京区大塚計画検討、資料作成など。夕方は北浦和計画検討、見積作成、根津計画のお客様とお電話、ありがとうございます。ミーティングなど。

晴れたり曇ったり、一瞬雨も降ったりと忙しい青空模様でしたが、暑さはまだまだ続いています。引き続き熱中症には十分ご注意ください。

ではこちら。

「台風13号」香港・マカオ直撃!高層ビル建築現場でクレーン落下

日本列島をそれた台風13号がおととい23日(2017年8月)、中国南部の香港、マカオなどを直撃し、暴風や豪雨など猛威をふるった。瞬間最大風速53メートル、洪水や停電が各地で起こり、交通機関は麻痺した。

街路樹は根こそぎ倒れ、人やバイクが吹き飛ばされる、建築中の高層ビルからクレーンのアームが落下している。現地メディアによると、少なくとも死者16人、数百人がけがをしたという。
2017年8月25日 15時7分 J-CASTテレビウォッチ

いやはや、昨晩見たニュースの映像では、これまでに日本人が経験したことが無いような状況が写されていましたが、その中にもクレーンが倒れる姿がありました。

被災された方々には、お悔やみとお見舞いを申し上げたいと思います。早々に何らかの援助や支援が出来ると良いのですが。

今回の台風13号(アジア名:ハト、Hato)は、すでに熱帯低気圧なったようですが、ハトという呼び名とは全く似つかわしくない暴れ方をされてしまったようです。

YouTubeにあった映像を貼っておきますので、よろしかったらご覧ください。



かなり恐怖を覚える映像だったと思いますが、これが日本でも発生したらと思うと、今のうちからしっかりと対策を考えておかなくてはいけないのではないでしょうか。

日本でもこれまでの歴史では、数多い甚大な台風被害を記録していますが、それでもなお有効な対策を講じることなく、時間を過ごしてきてしまいました。

唯一沖縄だけは、建物の構造をRC(鉄筋コンクリート)造とすることが常識となっていますので、台風が直撃しても被害を最小限に抑えられるような街になっているようです。

今後の気象条件の変化を考えれば、日本のすべての地域が熱帯地域と同様の気象となることも、すでにシミュレーションでも確実となっていますから、日本全域でも建物の構造はRC造とすることが望ましいと思います。

地震、台風、火事など、人類を脅かすすべての災害から大切な人を守ることができる家を、RC(鉄筋コンクリート)で建てることをオススメいたします。

それでは。

今日もありがとうございます。


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台風の災害から身を守るとか。

東京で災害に強い家を建てるならRCdesign

台風直撃の東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、セキュリティー会社さん来社、練馬区桜台方面でご検討のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、嵐の中ご来社頂きまして、誠にありがとうございました。豊島区西巣鴨計画検討、日本橋の不動産会社さんと電話、資料作成、中区野毛町計画検討など。

午後は資材発注、システム保守、練馬区田柄計画検討、お客様とお電話、原稿作成、資料作成、リフォーム計画検討、提携会社さんと電話など。夕方はお問い合わせ対応、地盤保証会社さんと電話、提携会社さんと電話、ミーティングなど。

台風による被害はございませんでしたでしょうか。遠ざかったようでも、すぐに気を抜いてはいけません。さらに、これから東北と北海道の方たちも十分注意をしてください。

ではこちら。

【台風9号】台風の災害から身を守る

台風が相次いで日本に接近・上陸しています。台風が接近した時に発生する「洪水」「土砂災害」「暴風」「高潮」などの災害から身を守る方法をまとめました。

内水氾濫や河川氾濫から身を守る

台風による水害は、短時間に強い雨が降って起きる内水氾濫と、大きな河川が溢れて起きる河川氾濫の両方が起きます。地下室や地下街からは離れ、気になっても用水路や川に近づかないようにしましょう。

河川の様子は自治体などがインターネットでライブカメラや、河川の水位をリアルタイムで公開しているところもあります。
 
暴風で物が飛んで来る状況や、道路が冠水してからの避難は大変危険ですので、ハザードマップで浸水想定区域にお住まいの方は、早めに安全な高台に避難しておきましょう。特に暗くなってからの避難は危険です。
2016年8月22日 10時51分 tenki.jp

なるほど。

今日はお昼過頃に、行政機関のメールサービスで、弊社事務所付近にも土砂災害警戒情報が発表されて、開設されている避難所が案内されていました。

避難準備情報を発令されていた場所は、いずれも高台の土地で、周辺とは高低差のある場所でした。

近年に建てられた家の場合は、土を止めている擁壁もしっかりと構造計算に基づいて設計されていますので、心配の必要は無いと思いますが、ところによってはいまだ石積みの擁壁が残っていたり、地盤補強工事もされていなかったりすると、かなり危険な場所と言わざるを得ませんね。

記事では、まず水害から身を守る方法が紹介されていました。日本では大抵の住宅地で、少し歩くと大小様々な河川に辿り着くことが出来ますので、この水害に対する準備と警戒は怠ってはいけません。

そして次に土砂災害から身を守る方法です。

上にも書いた通り、今日は東京でも土砂災害警戒情報が発表されていました。

がけ崩れ、土石流、地すべりなどの土砂災害は、そのスピードとパワーが凄まじいため、実際に災害が起きてから避難しようとしても、間に合いません。

周辺をよく観察して、斜面から物音がする、何かが落ちてくる、水が浸みだすなど、これらの前兆現象があったときはいつ土砂災害が起きてもおかしくありませんので、このような状況より前に避難してください。不安を感じたら避難勧告などがなくても早めに土砂災害危険箇所から外に出るようにしましょう。

これまでの土砂災害の多くは「土砂災害危険箇所」や「土砂災害警戒区域」と呼ばれる予め危険性が指摘された場所で発生しています。また、土砂災害の犠牲者の多くは屋内で被災しているとも言われていますので、出来るだけ丈夫で強固な建物にしておく必要があります。

次は暴風から身を守るということ。
今回の台風9号では一時中心付近の最大風速が35m/sという暴風域を伴って、広い範囲に暴風警報が発表されていました。暴風が吹くと、飛ばされたものに当たって怪我をしたり、転倒して怪我をすることがありますし、飛ばされてきたものがあたって窓ガラスが割れることもあり、室内にいても危険です。
 
対策としては「外に出ない」「飛ばされそうなものは風が弱いうちに室内に入れる」「窓ガラスが割れても飛び散らないようテープを貼ったりカーテンを閉める」など、頑丈な室内に留まるようにしましょう。

最後に高潮から身を守るです。
内陸部にお住まいの方にはあまり馴染みが無いかもしれませんが、高潮は台風による気圧の低下や風によって海面が普段より上昇して、陸地の中に押し寄せてくる現象です。

日本人なら、津波の恐ろしさは十分ご理解頂いていると思いますが、この高潮も同じように大変危険なんですね。大潮の満潮の時間と台風の接近が重なった時などに大きな災害が起きています。高潮の力は強く、冠水してからの避難は危険ですので海沿いの低い土地では高潮警報・注意報が発表された時は、高台や頑丈な建物の2階以上に避難するようにしましょう。

これらの危険な自然現象が台風ひとつで複合的に発生してしまう可能性があるという点で、甘く見ることのないように、十分注意する必要があります。

しかし、これらの災害から確実に身を守る方法があります。それは鉄筋コンクリート(RC)住宅を建てておくということです。

自分や家族の安全だけではなく、街全体の安全確保にもつながりますので、もし家を建てる機会があるなら、是非鉄筋コンクリート住宅をご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。

 
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地震と竜巻の矛盾する要素など。

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朝から雨の東京です。

そんな今日は朝から世田谷区奥沢計画検討、徳丸6丁目計画検討、金融機関へ、提携会社さんと電話、新宿区北新宿計画検討、土地家屋調査士さんと電話、練馬区田柄計画検討など。

午後は日本橋の不動産会社さんと電話、資料作成、鉄道会社さんと電話、徳丸計画検討、商社さん来社、赤塚の不動産会社社長来社、打ち合わせなど。夕方は練馬区田柄計画のお客様にご来社頂き打ち合わせ、資材メーカーさんと電話、お問い合わせ対応、見積作成など。

雨が続いていますが、今日は二十四節気の白露です。いよいよ秋の気配が濃くなってきましたね。

ではこちら。

明暗分かれていた 竜巻被害の現場

竜巻とみられる突風に襲われ、住宅など計83棟が破損する被害が発生した千葉市中央区の現場を7日、取材した。

 JR蘇我駅西口から徒歩10分ほどの地点にある今井3丁目の住宅地中央部に被害は集中しており、住民たちはガレキの処理や家屋の修復など復旧作業に追われていた。

 街の単位で見ると「被害が集中」ということになるが、一軒ごとに見てみると、被害の明暗はクッキリと分かれていた。屋根が吹き飛び、原型をとどめていない家の隣には全く無傷の家があり、さらに反対側の隣には、庭の樹木が根っこから倒れている家があったりする。

 一本の直線を瞬く間に突き進むイメージを勝手に抱いていた竜巻だが、実際には右往左往しながら進んでいた。結果、極めてランダムな、被害を受けた方にしてみれば不運としか言いようのない被害状況が広がった。その光景は、文字通り、気まぐれな竜が暴れ狂い、地上の事物を巻き込んでいった後を思わせた。年配の住民男性がふともらした「最初、ミサイルが飛んできたのかと思った」という言葉が全てを物語っている。
2015年9月8日 11時55分 スポーツ報知

なるほど。

いやはや、本当に竜巻も怖いものです。

ニュースなどの映像でご覧になった方も多いと思いますが、木造家屋の屋根がそっくり飛ばされていたり、窓や手すりが無くなっていたり、電柱や看板も飛ばされたり、折れていたり、本当に人間の力では到底理解出来ないような、そんな現実がありました。

建築的な考察をしてみると、現在の構造計算では、通常考えられる風圧を考慮はするものの、特に木造住宅などでは、竜巻のような特殊条件に耐えられるような設計にはなっていません。

さらに、日本においては風圧よりも地震力に対応することが重要視されてきたこともあり、そこから屋根はなるべく軽くする方が地震には有利という考え方が定着しています。

近年、日本での住まいづくりでは耐震性能に対してより一層厳しくなったということで、屋根の仕上げを軽い材料で施工することが多くなっていましたね。

ここでも日本における木造の住宅建築に矛盾を感じることが出来ますが、歴史を振り返ってみれば、本来の日本家屋では重い焼き物の瓦が乗せられていたんです。

日本で暮らすには、この台風や竜巻などにも対応し、かつ地震が来ても生命と財産を守れる家が求められますし、そういう家が気象的にも、環境的にも、この国に適しているということになります。

風と地震、この二つの条件は構造的に相反するものになりますので、どちらかに重点をおけばどちらかが不利になってしまうということが起こってしまうわけです。

唯一、竜巻と地震はもちろん、高波や雷、火災にもしっかりと対応出来る構造躯体が、RC(鉄筋コンクリート)造ということなんです。

震災も竜巻もいつ発生し、被害を受けるかわかりませんが、対策をするなら一時も早く手を付けることが大切です。 

明日には台風18号が日本列島に上陸する見込みということです。台風が竜巻と異なる最大の要素は「予測できること」だと言われています。自分の生活する地域にいつ、どのくらいの規模でやってくるのか、くれぐれもニュースなどをチェックしながら最新情報を把握してください。

それでは。

今日もありがとうございます。

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台風一過に無電柱化プロジェクトとか。

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台風一過の東京は暑くなりました。

そんな今日は朝からサッシ屋さんと電話、渋谷区東のオーナー様とお電話、原稿作成、徳丸6丁目計画検討、設備屋さんと電話、練馬区田柄計画のお客様とお電話、書類作成など。

午後は信用金庫さん来社打ち合わせ、板橋4丁目でご検討のお客様からお問い合わせ、ありがとうございます。豊島区駒込計画検討、資料作成、資材発注、設備屋さん来社打ち合わせ、ガス会社さんと電話、世田谷区砧計画検討など。夕方は北区西ヶ原計画検討、出版社さんと電話、お問い合わせ対応など。

台風の影響や被害はございませんでしたか。暑い一日でしたが、夕立の後に虹が出たりして、ちょっとホッとしました。

ではこちら。

「無電柱化民間プロジェクト」が始動、我が国の無電柱化を「景観・観光」「安全・快適」「防災」の観点から応援

諸外国に比べると進んでいない我が国の無電柱化。「景観・観光」「安全・快適」「防災」の観点から、地域住民を始め、地方自治体、企業・団体など国民のあらゆる階層が参加すべき取り組みとして、政府・自民党が推進する無電柱化の趣旨に賛同する人たちが集まり、「〜上を向いて歩こう〜無電柱化民間プロジェクト」実行委員会が設立された。

7月10日には、このプロジェクトに関する発表会が行われ、全国的に無電柱化が展開されるよう民間の立場から応援していくことを約束した。

「昔は、高度経済成長の象徴として、電柱のある風景にも趣きが感じられた。しかし、さらなる発展を遂げる我が国の街並みには、電柱が不釣り合いに映るようになってきた」と、日本芸術院会員・東京芸術大学名誉教授・大阪芸術大学教授で「〜上を向いて歩こう〜無電柱化民間プロジェクト」実行委員会の絹谷幸二実行委員長が挨拶。

「2020年には東京でオリンピック・パラリンピックが開催されるが、多くの諸外国の人々に、電柱のある街並みを目の当たりにされた時、どのような印象をもたれるのか、非常に心配になる」と、都市の景観を損なう電柱や電線は、我が国にとってよい印象をもたらすものではないと指摘する。「また、都市直結型の大規模災害から、私たちの命などを守るという安全面からも、無電柱化は絶対に実行しなければならないと考えている」と、防災面からも取り組みは必須であると語気を高める。
マイライフニュース 2014年07月10日22時01分

なるほど。

確かに、この部分で日本は残念ながら諸外国に比べると、遅れていると言わざるを得ません。

今回は記事でも紹介されているように、「〜上を向いて歩こう〜無電柱化民間プロジェクト」実行委員会が設立されたということで、著名な方々が委員として名前を連ねています。

〜上を向いて歩こう〜無電柱化民間プロジェクト=http://mudenchuka.jp

日本でもまったく手つかずだったわけではなく、比較的大都市の大通りや、高級住宅街と呼ばれているところなどでは、すでに電柱が無い、電線の地中化が実現されているところもあります。

しかしながら、ほとんどの場所ではいまだ電柱があり、景観や防災、安全面での不都合があるのも事実です。

個人的には、建物の写真を撮ったりすると、必ずと言っていいほど電柱があったり、電線が横切っていて、せっかくのプロポーションを台無しにされることはよくありますね。

また、震災の時などを思い出していただけるとわかりやすいと思いますが、電柱が倒れて道路を塞いでしまったり、断線によって停電の原因になってしまうこともあります。

街づくりの観点から言えば、電柱を無くして、電線を地中に入れることで、景観の確保が出来るということはもちろん、災害時の安全確保や道路幅の狭いところでは、歩行者の安全にもつながるのではないでしょうか。

一方でデメリットが無いわけではありません。何よりこれから推進していくには、膨大なコストが必要です。さらに、一度埋設した部分の点検や改修にも道路を掘削する必要があれば、影響も大きくコストが高くなりそうです。

また、日本では雨の多い時期や積雪があると、当然工事も出来ませんし、実は住宅街の中だと私道という個人所有の道路があったりしますので、これも工事の妨げになるかもしれません。

意外と困るのが電柱に付いている広告や住居表示、時には道路標識など、いままで電柱を便利に使ってきた部分の処置かもしれません。

そんなデメリットと思えることが少なからずありますが、東京はもちろん日本各地の町並みが安全で美しい物になれば、当然国としての評価、価値も上がるのではないでしょうか。

そういえば、先日訪問したベトナムでも表通りは無電柱化が進んでいました。とかく利害関係が複雑で、街づくりに対して理解と協力が乏しい日本ですが、50年、100年後の日本を想像し、強く美しい日本を残しておかなくてはいけません。

それでは。

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台風8号と特別警報とか。

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晴れ時々曇りのち雨の東京です。

そんな今日は朝から練馬区田柄計画検討、設備屋さんと電話、板橋区徳丸6丁目計画検討、資料作成、信用金庫さんと電話、原稿作成、豊島区駒込計画検討、北区西ヶ原計画検討、見積作成なfど。

午後は世田谷区代沢の検討、見積作成、豊島区駒込計画検討、資料作成、世田谷区砧計画検討、板橋区弥生町計画検討など。夕方はサッシ屋さん来社打ち合わせ、設計事務所さん来社打ち合わせ、大工さんと打ち合わせ、小金井計画検討など。

台風及び大雨で被害に遭われた方々には、謹んでお見舞い申し上げます。

台風動き速まる 関東雨風ピークは今夜

台風8号は速度を速めながら西日本の南岸を東進中。関東にも台風の外側の雲がかかっており、雨風のピークは今夜からあすの未明にかけて。
台風の接近より前に、雨が降り出しています。台風は当初の予定より速度を速め、本州の南海上を進んでおり、台風本体の形も崩れてきています。そのため、台風の中心より東側に大きく雨雲が広がり、台風接近前から雨が降り出しています。

台風が関東に最も接近するのは、あす未明から朝にかけての予想ですが、雨や風のピークはそれよりも前倒しとなるでしょう。関東の雨や風のピークは、今夜からあす未明にかけての見込みです。
tenki.jp 2014年07月10日16時18分

なるほど。

すでに今日まででも沖縄から九州や四国で被害が発生していますし、台風本体ではなくても、長野や新潟で土石流が発生し、こちらでも大きな被害になってしまいました。

台風としての勢力は弱まっているようですが、周辺の雨雲や梅雨前線からの豪雨も心配ですし、さらにこれからの進路によっては、強風の吹くところもありますので、あらかじめ養生をしっかりしておきましょう。

今回の台風は最初から「経験したことのない強大台風」と言われていましたし、実際に沖縄では早々に気象庁からは沖縄本島などへの特別警報が発表されていました。

この「特別警報」、おそらく初めて聞いたという方もいらっしゃったのではないでしょうか。新しい言葉も慣れていないとその意味がわからず、判断が遅れてしまうこともあるかもしれません。

気象庁が従来の「警報」に加えて、「警報の発表基準をはるかに超える豪雨や大津波」などが予想される際に発表する「特別警報」の運用を開始したのは、2013年8月30日からだそうですが、その特別警報の対象となる現象はというと、気象庁によれば「東日本大震災」や国内観測史上最高の潮位を記録した「伊勢湾台風」などで、いずれも甚大な被害が出た災害ばかりとなっていますので、それだけ大変な事態と認識しておかなくてはいけません。

さらに特別警報が発表される詳細な基準を見てみますと、下記の通りになっています。

大雨
「台風や集中豪雨により数十年に一度の降雨量となる大雨」もしくは「数十年に一度の強度の台風や同程度の温帯低気圧による大雨」が予想される場合に発表。

暴風・高潮・高波
「数十年に一度の強度の台風や同程度の温帯低気圧」によって暴風、高潮、高波が予想される場合に発表。

この他にも大雪や津波、火山噴火などの基準も気象庁で公開されています。

大切なのは、気象庁でも言われているように、特別警報が発表されたら、「ただちに命を守る行動」を取ることです。これは具体的には「避難所へ避難する」「外出することが危険な場合は家の中で安全な場所にとどまる」ことなどが挙げられています。

少なくとも家が安全であることが必要ですが、まだまだ安全性を満たす家が少ないのが現状です。1棟でも多く、RC(鉄筋コンクリート)住宅を造らせて頂きたいと思っています。

それでは。

今日もありがとうございます。


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土砂災害から身を守るとか。

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くもりのち時々雨の東京です。

そんな今日は朝から練馬区田柄計画検討、北区西ヶ原計画検討、学生来社面談、サッシ屋さん来社、書類作成、世田谷区砧計画検討、お問い合わせ対応など。

午後は電気屋さんと電話、成増の皮膚科さんへ書類お届け、帰社後は関連会社社長と電話、新宿区大久保計画検討、見積作成、来客面談、ご近所のお客様とお電話など。夕方は関連不動産会社社長と電話、台東区竜泉計画のお客様にご来社頂き打ち合わせ、ありがとうございます。さいたま市浦和区計画検討など。

いよいよワールドカップもグループリーグが終わり、週末からはベスト16によるトーナメントが始まります。残念ながら日本もアジアも残れませんでしたが、ここからの試合はやはり見所たっぷりですので、是非世界を感じたいと思います。

ではこちら。

〜台風や大雨が増える季節、土砂災害も発生しやすくなります〜 「土砂災害から身を守る3つのポイント」

傾斜が急な山が多い日本は、台風や大雨、地震等が引き金となって、がけ崩れや土石流、地すべりなどの土砂災害が発生しやすい国土環境にあります。

土砂災害の被害を防ぐためには、一人ひとりが土砂災害から身を守れるように備えておくことが重要です。そこで今回は、内閣府政府広報室が運営する政府広報オンラインより、「土砂災害から身を守る3つのポイント」についてお伝えします。
PR TIMES 2014年06月27日11時22分

なるほど。

今年は梅雨に入ってからというもの、全国各地で異常気象が続いており、局地的に記録的な大雨が降ったりしていますので、お住まいの場所によっては非常に心配をされている方もいらっしゃるかもしれません。

すでにニュースでも毎日のようにがけ崩れや地すべりが報道されていますし、都市部では浸水の被害も多くなっています。

もしかすると日本の国土には、人が暮らす場所として適しているというところは意外と少ないのかもしれません。

日本では人口が爆発的に増加してからは、谷を埋めたり、田畑を開発して住宅地としてきた歴史もありますので、今では元々が想像出来ないくらい変わっているところも多いですね。

さらに、経済が優先されてきたことにより、今では信じられないような開発の仕方であったり、自然を無視した計画性の無い発展をしてきたことも、災害が発生しやすい状況を作ってしまっているのかもしれません。

そうはいっても、今から安全な場所に引っ越すことが出来るかといえば、なかなか難しいですね。日本に暮らす以上は、自分の生命と財産を守ることを行政に任せっきりにせず、自ら対策や行動をする必要がありそうです。

それでは記事にあった土砂災害から身を守る3つのポイントを確認しておきましょう。
(1)住んでいる場所が「土砂災害危険箇所」かどうか確認
土砂災害発生のおそれのある地区は「土砂災害危険箇所」とされています。普段から自分の家が「土砂災害危険箇所」にあるかどうか、国土交通省砂防部のホームページなどで確認しましょう。詳しくは、お住まいの市町村にお問い合わせください。

(2)雨が降り出したら「土砂災害警戒情報」に注意
「土砂災害警戒情報」は、大雨による土砂災害発生の危険度が高まったときに、市町村長が避難勧告などを発令する際の判断や住民の自主避難の参考となるよう、都道府県と気象庁が共同で発表する防災情報です。気象庁ホームページや各都道府県の砂防課などのホームページで確認できるほか、テレビやラジオの気象情報でも発表されます。

(3)「土砂災害警戒情報」が発表されたら早めに避難
お住まいの地域に「土砂災害警戒情報」が発表されたら、早めに近くの避難場所など、安全な場所に避難しましょう。また、強い雨や長雨のときなどは、市町村の防災行政無線や広報車による呼びかけにも注意してください。

台風や大雨はもちろん地震や竜巻など、日本はとにかく自然災害の多い国だ、ということをくれぐれも忘れないようにしましょう。

下記にてさらに詳しい情報をご覧いただけますので、是非お目通しをお願いします。
○政府広報オンライン
・土砂災害の危険箇所は全国に52万箇所!土砂災害から身を守る3つのポイント

<この記事もおすすめ>
○政府広報オンライン
・大雨や台風の気象情報に注意して 早めに防災対策・避難行動を行いましょう

家を建てるなら、自然災害の多い国に適したRC(鉄筋コンクリート)住宅をご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。
 

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真冬にフィリピン台風被害とか。

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東京で台風にも強い家を建てるならRCdesign

冬っぽい寒さの東京です。

そんな今日は朝から渋谷区東計画の現場へ、近隣住民さんと打ち合わせ、ブロック屋さんと打ち合わせ、大工さんと打ち合わせなど。帰社後は税理士さん来社打ち合わせなど。

午後は北区西ヶ原計画検討、お掃除屋さん来社打ち合わせ、その後新河岸のお客様宅訪問、現地調査など。塗装屋さんと打ち合わせ、帰社後は電気屋さんと電話、事務組合さんと電話、都市銀行さんと電話、小金井計画検討など。夕方はガス会社さんと電話、渋谷区東計画のお客様とお電話、ありがとうございます。タイル屋さんと電話、見積作成など。

真冬並みってかなり寒いです。お体ご自愛くださいませ。

ではこちら。

フィリピン台風被災地に広がる絶望感、食料支援進まず略奪も

[タクロバン(フィリピン) 11日 ロイター] -フィリピン中部を襲った猛烈な台風30号。被災からすでに4日が経過したが、道路が各地で寸断されているため救援活動は難航しており、食料を求める被災者の疲労の色が濃くなっている。

死者1万人と推計されるなか、国際協力NGO「CARE(ケア)」によると、12日朝の時点で救援隊が到着していない地域もある。

壊滅的な被害を受けたレイテ州タクロバン近郊の町に入ったケアのサンドラ・ブリング氏は11日、「被災者には絶望感が漂っている。当局者によると略奪も起きている」とブログで現場の状況を説明した。

タクロバンの住民らは台風による高波に襲われた恐怖を告白。自宅から数キロ流されたJean MaeAmandeさん(22)は、木にしがみつきボートから投げられたロープにつかまり生き延びた。「ボートがそこにいたことは奇跡だった」と振り返った。

アキノ大統領は国家非常事態を宣言。政府は略奪を防ぐため、タクロバンに兵士数百人を派遣した。またタクロバンでは、市や病院の職員が家族の救助を優先しており、混乱状態になっているという。

タクロバンから約10キロ離れたサマル州バセイも壊滅状態で、同州知事は約2000人が行方不明になっていると述べた。
ロイター 2013年11月12日08時41分

なるほど。

なかなか詳しい情報が伝わってこないのが歯がゆい感じもしますが、テレビのニュース番組で見る限りでも、相当酷い状況というのはわかります。

日本人にはまだまだ東日本大震災の記憶も新しいので、当時の記憶がよみがえった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

欧米などの国々では、早々に救援や援助の申し出をしていたようですが、今こそ日本の経験や技術を役立てて欲しいと思います。

それにしても今回の台風30号では、なぜこれほど大きな被害が出てしまったのでしょうか。マスコミで書かれていた最大の理由としては、台風が生みだした大規模な高潮とのこと。

この台風30号は中心気圧が895ヘクト・パスカルと非常に低いかったそうで、米航空宇宙局(NASA)によると、90メートルに達する風速などの条件から、米国でのハリケーン尺度でいう最高の「カテゴリー5」に匹敵するということ。

これは建物の全壊や高潮の大きな被害が出るレベルだそうで、NASAではこれまでに上陸した台風の中でも記録的な強さとみているとか。

この台風30号の低気圧と強風が生み出した高潮は5メートル以上に達したとみられ、伊勢湾台風(1959年)の高潮を大きく上回る規模だそうですが、天候、気圧、風、地形などの条件が揃ってしまうと、どこでも可能性があるということ。

ある大学教授は「地球温暖化などの影響で、台風がこれまで想定できなかった動きや強さになることが増えている。将来は、日本にも経験したことのないような台風が襲ってくる可能性も否定できない」と話していました。

地震や津波ではなく、台風と高潮でもこれだけ多くの被害が発生してしまうということを、台風の通り道である日本も当然に認識しておかなくてはいけませんし、被害を大きくしないような対策を進めておかなくてはいけません。

地震、津波、台風に高潮にも負けない、本当に丈夫で強い家を1棟でも多く提供したいと思っています。

是非住まいはRC(鉄筋コンクリート)造で建ててください。

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想定外に備えること。

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台風前の小雨な東京です。

そんな今日は朝から渋谷区東計画検討、図面作成、信用金庫さん来社打ち合わせ、金融機関、関連不動産会社さんへ、打ち合わせなど。帰社後はガス会社さんと電話など。

午後は資料作成、板橋区成増計画検討、その後葛飾区新小岩方面へ、お客様と打ち合わせ、現地調査など、その後白金高輪方面へ、お客様と打ち合わせなど。夕方帰社後は設備屋さんと電話、電気屋さんと電話、資料作成など。

今のところはまだ静かな東京ですが、これから急に雨と風が強くなるかもしれません。引き続きご注意ください。

ではこちら。

「10年に1度」ではなくなった秋の巨大台風連発で起きる“想定外”の危機

日本列島に大きな爪痕を残した台風26号。全国で死者行方不明者は59人(10月18日時点)に達しているが、直後には27号が発生し、こちらも猛烈な勢力を保ち日本列島を脅かしている。

26号が襲った際、「10年に一度の強さ」とされたが、「気候変動、異常気象によってその状況は崩されている」(サイエンス記者)という見方もある。
 
「'09年、すでに名古屋大と気象研究所(茨城県つくば市)が、温暖化により今世紀後半には風速80メートル(26号は最大瞬間風速75メートル)に達する『スーパー台風』が日本列島を襲う可能性が高いことを示唆している。その場合、乗用車や木造家屋は吹き飛んでしまう。高潮により、造りが貧弱な堤防が破壊された場合、被害は計り知れません」
週刊実話2013年10月25日16時00分

なるほど。

なぜか10年に1度のことと言われると、あまり頻繁ではない、イコール対策をする必要はないと連想してしまう人がいたりします。

本来なら、それだけ希に遭遇するということは、同時に大きな被害が発生する可能性が高いということになるはずですので、50年に1度や100年に1度の可能性にも、それを想定した対策をしなければいけないんです。

そんな10年に1度が、気候変動や異常気象によって、そのスパンが短くなったり、より強力な自然の猛威にさらされる可能性が高まっているということかもしれません。

となると、今後の住まいづくりでは敷地の状況や歴史を確認したり、高低差のある場所では前後の状況を広い範囲でチェックしておくことも必要になりそうです。

また、家のプランニングでも、地下室を設ける場合は、これまで以上の対策や、万が一の場合の覚悟も必要かもしれません。最近の建て売り住宅などでは、高さ制限の厳しい場所に1階を半分埋めた形態、いわゆる半地下という形も多くなっているように感じます。

近年、夏のゲリラ豪雨の時もそうですし、今年のような秋の大雨の時は、道路の下にある下水道管が瞬間的に満杯になることがあります。

そうなると、いくらポンプで排水出来るような設備を設けてあったとしても、排出先がいっぱいな以上、あとは水は低いところに流れてきてしまいます。

また、そのような状況では、道路や敷地周辺もかなり水位が上がっていると思いますので、玄関先や、掃き出し窓のある部屋には、土嚢を積む準備をしておいた方が良いと思います。

ですので、そのような半地下や地下室のある家にお住まいの場合は、最悪の事態でも、人命を守れることと、同等に大切なモノはあらかじめ上階に避難させておくようにしましょう。

まずはどんな強風にも耐えることが可能な家を建てることが大切ですね。

それでは。

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10年に1度の強烈な台風でした。

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強烈な台風だった東京です。

そんな今日は朝から現場確認、その後豊島区長崎のOB宅訪問、帰社後は渋谷区東計画のお客様とお電話、ありがとうございます。図面作成、書類チェック、セキュリティー会社さんと電話など。

午後は商社さん、サッシメーカーさん来社打ち合わせ、豊島区駒込計画のお客様にご来社頂き打ち合わせなど。ありがとうございます。解体業者さんと電話、その後金融機関へ、帰社後文京区千駄木計画検討、図面作成など。夕方は北区西ヶ原計画のお客様とお電話、ありがとうございます。蓮根の不動産会社さんと電話、植え込み撤去、小金井計画検討、資料作成など。

それにしても凄い雨と風でした。地域によっては、大きな被害もあったようです。被災された方には謹んでお見舞い申し上げます。

ではこちら。

人があふれて乗れない! 台風26号で首都圏の通勤の足、大混乱 

台風26号の影響で首都圏では2013年10月16日朝、JRや私鉄に大幅な遅れが出たほか運休も発生し、通勤の足が大幅に乱れた。ツイッターには出勤途中の人から、「人があふれて乗れない!」といった悲鳴のツイートが次々に投稿された。

下北沢駅で冠水した小田急線でも、通勤の足が大混乱した。

利用者などからは、

「小田急動いてなかったので京王で新宿迂回したら山手線止まるというステキコンボ」
「小田急ダメだとなると京王線に迂回しよう。 でもこの南武線登戸止まりなので稲田堤まで行けず」
「普段30分かからないところが一時間半かかったよ(涙)そして山手線動いてない…オレ会社にいつ着けるんだろ(遠い目)」
など、混乱している様子が次々に投稿された。 
J-CASTニュース2013年10月16日11時12分

なるほど。

最近は災害の状況も、ツイッターなどでタイムリーに知ることが出来ちゃうんですね、都市部に限ったことかもしれませんが、良いか悪いかは別にして、人の災害に対する危機感が薄くならなければ良いんですけど。

我が家の息子達が通う中学校も大学も、昨晩のうちに休校のお知らせが届いていましたので、恐らく学生の方達の安全は確保出来ていたのではないでしょうか。

会社によっては午後出社という指示が出ていたところもあるようですが、ほとんどの社会人の方は、それでもなお何とかして出社しようと試みたはずです。

弊社では通常より早めの出社で、各施工中の現場を確認したり、万が一の非常事態に待機しておりましたので、スタッフ全員がいつもよりも余裕と緊張をもって過ごしておりました。

しかしながら、都心の弱点というか、自然災害にはめっぽう弱いのが東京で、今回も交通機関が混乱してしまい、多くの方に影響が出てしまったようです。

なんでも今回はJR、私鉄問わず「多摩川越え」がネックになったということです。例えば東急田園都市線の場合、二子玉川駅付近に設置されている風速計がたびたび基準値を超え、そのたびに断続的に運転を中止。通常では50分で行ける中央林間-渋谷間が2時間程度かかったとか。

もちろんこれも安全確保のためですので、仕方のないことなんですが、それならそれ相応の暴風対策を行って頂き、完全に止めなくても、徐行運転でも良いので運行を続けてもらえると良いんですけど。

やはり都市の防災は大切ですね。台風に限らず、まだまだ自然災害に強い都市作りが必要だと思います。

ところで、もしご家庭で台風による被害などがありましたら、まずは現状の写真を撮っておきましょう。その後保険会社さんなどへ連絡して、自宅の火災保険が該当しているか、保険金受け取りの手続きなどを聞くと良いと思います。その後応急処置や修理の手配を進めるようにしましょう。

災害に強い街づくりは、RC(鉄筋コンクリート)住宅から。

それでは。

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台風18号被害とか。

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台風一過の清々しい東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、その後豊島区駒込計画検討、都市銀行さん来社打ち合わせ、サッシ屋さん来社打ち合わせ、ガス会社さんと電話、市川市のお客様とお電話、見積作成、大田区方面でご検討のお客様からお電話、ありがとうございます。

午後は関連会社さんと電話、北区西ヶ原計画検討、設備屋さんと電話、7丁目のお客様とお電話、台東区上野桜木計画検討、文京区千駄木計画検討、出版社さん来社打ち合わせなど。夕方は練馬の不動産会社さんと電話、提携会社さんと電話、商社さんと電話、小金井計画検討、ご近所のお客様ご来社など。

夜に自転車で走ってきたら少々肌寒く感じちゃいました。

ではこちら。

台風18号 埼玉・群馬突風 16人けが、600棟損壊

埼玉県熊谷市、行田(ぎょうだ)市、滑川(なめがわ)町と群馬県みどり市、桐生市では、16日午前2時すぎに突風が発生。

少なくとも16人がけがをし、約600棟が損壊した。2日の竜巻で大きな被害を受けた埼玉県越谷市内では、台風の二次被害で住民らが復旧作業に追われた。

熊谷市西城の住宅街。がれきが散乱し、車は横転。電柱は折れ、ちぎれた電線が何本も道路にぶら下がった。ある民家は建物ごと突風に飛ばされ、中にいた女性(53)と息子(18)が数メートル先の水田に転落。女性は顔などを打ち病院に搬送された。
産経新聞2013年09月17日08時05分

なるほど。

まずは今回の台風で被害に遭われた方にお見舞いを申し上げます。

今回の台風は、日本の本州を縦断するような進路でしたので、被害の広がりが心配ですね。

関東地方でも、埼玉県で竜巻と思われる突風による被害があったり、都内でも直径40センチの木が根っこから飛ばされるなどの被害が報告されています。

報道によると、21府県60万世帯に避難指示・勧告が出されたということですから、その範囲の広さは相当ですし、それゆえに被害も大きくなったのではないでしょうか。

また、今回は8月末に運用が始まった「特別警報」が初めて発表されましたので、かなり緊張をしましたね。

この「特別警報」は、「ただちに命を守る行動をとる」ということで、大雨の場合の基準は48時間雨量が50年に1度ということですが、それが京都、滋賀、福井の3府県を対象に出されました。

すでにニュースなどで目にしていると思いますが、京都の嵐山地域では川が氾濫し、一面が泥で覆われている風景になってしまっていました。

これから京都は秋の観光シーズンということで、その影響も計り知れませんが、世界の京都ファンのためにも、なんとか復旧を急ぎたいところです。

そんな50年に1度が、いつ来るかわからないのが、自然災害かもしれません。

とにかく、備えだけはしっかりと行なっておきましょう。

それでは。

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台風と家主の責任とか。

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曇りで風の強い東京です。

そんな今日は朝からミーティング、渋谷区恵比寿2丁目計画検討、提携会社さんと電話、ガス会社さん来社打ち合わせ、世田谷区代田計画検討、見積作成、サッシ屋さん来社、文京区本郷計画検討、商社さんと電話など。

午後は資料作成、文京区向丘計画検討、その後有楽町方面へ、お客様と打ち合わせなど。ありがとうございます。夕方帰社後は書類チェック、池袋の不動産会社さんと電話、ミーティング、見積作成など。

すでに大雨で水害の出ている地域もあるようです。明日以降の台風の動きには十分注意してください。

ではこちら。

台風で家の瓦が落ちて通行人がケガ。家主の責任は

台風で自宅の瓦が飛んで通行人がケガをしたとしても、基本的には家主に責任はない。突風が吹いたり竜巻が起こったりなど、不可抗力による損害は一般に責任は問われない。

簡単に言えば、1軒だけでなく、どこの家でも似たような被害が出るような災害であれば、個々の責任はないということ。例えば、東日本大震災のような大規模な地震や津波では、仮に何かが飛んできて当たったり、流されてきたものでケガをしたとしても、責任の問いようがないわけである。

逆に言えば、台風の日にどこかから瓦が飛んできてケガをしたとしても、治療費は自分自身で払うしかない。
 
プレジデントオンライン 2013年06月19日16時15分
 
なるほど。

これからの季節は台風も多くなってきますが、無理をして記事のようにケガをしてしまっても、それは自然災害ということになりますので、誰にも責任を問えないんですね。

となると、そんな時はなるべく安全な建物の屋内で過ごすようにした方が得策ということです。

しかし、一方でもし自宅が老朽化していたり、メンテナンスを怠っていたりすると話が違ってきますので、ご注意ください。

メンテナンスやそもそもの設置に問題のある場合には、民法717条の「土地工作物の占有者・所有者の責任」の第1項で、設置または保存に瑕疵があるとされ、所有者に損害賠償を請求できるという条文もありますので、何でも自然の責任には出来ません。

さらに、老木が倒れて隣家の車を直撃してしまった、といったケースの場合も、民法717条の第2項にある「竹木の栽植の瑕疵の規定」によって、所有者の責任を問われるそうです。

台風の接近が予想される場合などは、鉢植えの植木を屋内に片付けたり、老木を早めに切っておくなどの手を打っておかないと、何か事故が起こってしまった場合に所有者の責任になってしまいます。

いつものように、台風の怖さもすでに忘れかけている方も多いかもしれませんが、暴風雨の力は人間の想像を超えるものがありますね。今一度ご自宅のバルコニーや、庭にあるもので、飛散の恐れがあるものはしっかりと対策をしておきましょう。

台風にも決して負けない家を建てるなら、鉄筋コンクリート住宅がオススメです。

それでは。

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