住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

同居

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

二世帯住宅の家事分担とか。

東京で二世帯住宅を建てるならRCdesign

くもり時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、文京区本駒込計画検討、見積作成、税理士さんと電話、渋谷区千駄ヶ谷計画検討、提携会社さんと電話、サッシ屋さん来社打ち合わせ、葛飾区新小岩計画検討、江東区平野計画検討、電気屋さんと電話など。

午後は資材メーカーさんと電話、中野区大和町計画検討、練馬区上石神井計画検討、断熱材メーカーさん来社打ち合わせ、お問合せ対応、中野区上鷺宮計画検討、資料作成、提携会社さん来社打ち合わせなど。夕方は建材メーカーさん来社、大田区仲池上計画検討、図面作成、葛飾区亀戸計画検討、ミーティングなど。

帰宅時には雨になりました。

ではこちら。

二世帯住宅での家事分担、どうしてる?どうすればうまくいく?

家事分担というのはどこの家庭においても、かなりデリケートな問題なのではないでしょうか。

とくに二世帯住宅の場合、ひとつの屋根の下に、メインで切り盛りする司令塔が二人いるというのは、なかなか厄介なものです。

筆者の二世帯住宅に住む知り合いには、それが原因で義母との仲が悪くなったという人もいるくらいです。逆に、二世帯住宅になったおかげで家事をひとりで全部しなくても良くなり、楽になったと言う人もいます。

つまり、家事分担のやり方次第で生活の質そのものが良くも悪くもなるということなのでしょう。
2018年11月18日 21時30分 日刊Sumai

なるほど。

二世帯住宅といっても、その形態は様々ですし、その距離感というものもまた家族によって違うものだと思います。

また、奥さんのご両親との場合と、旦那さんのご両親との場合でも、微妙に関係性が違うもので、実際の生活はもちろん、住まいづくりにおいても、ちょっとした気遣いが大切だったりしますね。

やはり基本的には別世帯であり、各々の生活スタイルや活動の時間帯、いろんなものの好み、教育方針など、違って当然というところからスタートする必要があると思います。

親からすれば、自分の子どものことは十分わかっているつもりですが、実際は社会に出て結婚されている時点で、そのお相手と新しい価値観を共有されていることを、十分理解しておいた方が良いでしょう。

記事にあった家事分担についてのご意見では、「トイレ、風呂、洗面所の掃除は私の仕事。リビング、キッチンの掃除は義母の仕事です」というものがあり、「共有スペースの掃除」は分担してするということを実践されているようでした。

もちろんそれぞれの部屋は自分たちで掃除するのがが基本ですが、それ以外の共同スペースは、はじめから割り振ってしまうというルールを決めた例ですね。

言葉にしなくてもわかっている、というものを期待しない方が良いでしょう。しっかりと相談した上での取り決めならばトラブルも少なくなると思います。

ただし、一度相手にお任せしている以上は、お互いに掃除のやり方や仕上がりに口を出さないことも大切なんですね。

また、細かなところではゴミ出しという家事についても、二世帯住宅の場合はどこまで踏み込んでいいものかどうかというのも、デリケートな部分だということ。

ゴミを集めてまとめるところから行うのか、それとも出すだけなのか、ゴミを見られたくないという人もいると思いますので、決めるときにはそのあたりへの配慮も必要のようです。

特に年末年始や連休明けなどのゴミが多くなる月というのは、ゴミ出し作業が普段よりも大変になりますので、その辺りも含め、全員が納得できる落とし所を見つけるようにしたいものです。

記事にあった完全同居タイプの方では、「昼は時間が合わないのでそれぞれですませます。朝はいつも義母が作ってくれます。夜は基本的に私ですが、仕事が遅かったり疲れてしまったりして作れないこともあるので、そういう時は義母にお任せ。相談しながら作っているので、コミュニケーションもとれて良いです」というご意見もありました。

もう一つ、一戸建て住宅の場合は町内会の仕事などもあったりしますが、定期的に回ってきたりもしますので、出来れば家にいる人に担当してもらいたいものです。

通常は町内会役員の仕事といえば、平日の昼間の時間帯か夕食後などに行われることが多いので、仕事をしていると参加するのも結構難しいものですよね。家にいる人に頼れるのであれば、それが最善策なのではないでしょうか。

今日の記事では、二世帯住宅の家事分担ということでしたが、完全同居タイプですと家事も含めた生活全般を共有することになりますので、まさに家族としてのルールを作っていく作業も必要なのかもしれません。

特に女性の場合は、独自のスタイルを持っていたりする場合もありますので、お互いに歩み寄って自分たちに合った家事分担のスタイルを見つけることも、共同生活を上手く送るための秘訣かもしれません。

二世帯住宅は多くのメリットがあるものですが、もちろんデメリットと感じることも少なからずありますので、期待と覚悟を改めて確認しておくことも必要でしょう。

二世帯住宅をご検討されるなら、是非RCdesignまでお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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今年最初の家づくり講座は二世帯について。

東京で二世帯住宅を建てるならRCdesign

晴れの寒い東京です。

そんな今日は朝から資料作成、徳丸計画検討、図面作成、町田市中町計画検討、業者さん来社、設備屋さんと電話、お問い合わせ対応など。

午後は三鷹市でご検討のお客様にご来社頂き打ち合わせ、ありがとうございます。生コン業者さん来社、防水業者さん来社、台東区清川計画のお客様とお電話、ありがとうございます。世田谷区弦巻のお客様とお電話、資料作成など。夕方は図面作成、さいたま市南区別所計画検討、資材発注、各種段取り、ミーティングなど。

もしかすると今日から三連休という方も多いかもしれませんね、ゆっくりと正月疲れを取りながら、家づくりを考えるには良い機会かもしれません。今年も土曜日には恒例の家づくり講座第319回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

親子関係では、親と別居し、程よい距離で接している時は問題なかったのに、同居を始めたことをきっかけに不仲になるケースは多いものです。

世代が違えば考え方も違う。生活習慣も違う。そんな2つの世帯が一緒に暮らすのですから、問題が起きない方が不思議かもしれません。

ところで、「親と同居するのはイヤだけど、育児は手伝ってほしい」と考える子育て世代は、意外と多いんだとか。

そんな子育て世代が望むのが、親との『同居』や『近居』です。

内閣府が公表した『家族と地域における子育てに関する意識調査』によると、同居を希望する子世帯が20.6%なのに対し、近居を希望する子世帯は31.8%となっています。

今、仕事や塾の都合で家族全員が揃うのが難しくなり、一家団欒の回数が減っている時代です。

「共働きのため、小学生の子どもに1人で留守番をさせたことがある」と答えた働く女性は、7割以上にのぼります。

そんな女性の多くは、男性より沢山の家事を担当しています。せっかく帰宅しても、すぐに家事に追われるため、子供に関わる時間が短いと嘆いています。

そんな核家族が密かに(?)期待しているのが親世帯のサポートです。

子どもからみた祖父母が、家事や育児の手助けをすることについて8割前後の親が好ましいと感じています。

ただ、あまりに依存し過ぎると、良好な関係を維持することが難しくなります。そこは注意したいものです。

近居の定義は人それぞれです。歩いて行き来できる距離だと考える人もいれば、車で1時間以内と考える人もいます。

将来的な介護なども視野に入れているのなら近い方が便利ですが、そればかりを優先して土地選びをすると、満足感を得られない新居になるかもしれません。

付かず離れずの程よい距離で良好な人間関係を持続させるためにはどうすればいいのか。

折に触れて考えたいものですね。

二世帯住宅のご相談なら、RCdesignまでお気軽にどうぞ。

それでは良い連休を。

今日もありがとうございます。


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猫のための家づくりとは。

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晴れの東京です。

そんな今日は朝から赤塚のお客様宅へ書類お届け、高田馬場計画検討、図面作成、ガス会社さん来社打ち合わせ、お問い合わせ対応、新座方面でご検討のお客様からお電話など。

午後は資料作成、生コンプラントさん来社、横浜市中区野毛町計画検討、都市銀行さんと電話、北新宿計画検討検討、図面作成など。夕方はご近所のお客様とお電話、世田谷区奥沢計画検討、高田馬場計画のお客様とお電話、お問い合わせ対応、ミーティングなど。

いよいよ受験生のいるご家庭では緊張感が高まっていることと思います。が、我が家ではまだそんな気配がありません。

ではこちら。

飼い主さん必見!室内飼いの猫のための安全な部屋作り!

室内飼いのメリットは?
最近はペットを飼育できるマンションも多く、ネコちゃんを室内のみで飼う方も多くいらっしゃいます。室内飼いは一見安全そうですが、室内ならではの事故があったり、生活環境作りが必要になります。

今回はネコちゃんが快適に暮らすためにはどんなことを心がけていただくよいか考えてみたいと思います。まず、室内飼いのメリットですが、以下の3つがあげられます。

1. 感染症や外部寄生虫などにかかりにくい。
2.接する機会が増えるので体調の異変に気が付きやすく、排泄物様子なども見え、健康管理がしやすい。
3.交通事故や喧嘩などの心配がなく、迷子になることもない。
2016年1月15日 12時0分 Doctors Me

なるほど。

最近はテレビのCMなどでも、猫が演じるパターンも増えていますし、おもしろ動画やかわいい写真なども多く、猫に興味持たれている方も多いのではないでしょうか。

また、犬を飼っている家庭よりも、猫を飼うご家庭の方が増えているということもあり、ここは猫を飼うための住まいづくりも考えておかなくてはいけませんね。

実は弊社でも、これまでにペット飼育専用マンションの企画や、犬好き猫好きのオーナー様と家づくりをさせていただいてきましたので、それなりのノウハウが蓄積されていますが、まずは記事にあったものをご紹介しておきましょう。

室内飼いの7つの危険なポイント!
1. お風呂場
蓋などに乗り落ちることでの溺れや、沸いたお湯によるヤケドの危険があります。
2. キッチン 
火によるヤケドや、包丁などでの事故、食べ物に注意。
3. ベランダ
転落の危険。万が一転落すると、猫だけでなく下にいた人も危険です。
4. ドア
バタン!と勢いよく閉まるドアに挟まってしまったり、ぶつかってしまうと大きな事故になります。こまめに閉めるか、ドアストッパーなどを利用しましょう。
5. フローリング 
滑りやすく怪我をすることがあります。コルクなどのすべりにくいものが理想です。
6. じゅうたん 
爪が引っかかるような毛足の長いものは注意が必要です。
7. 異物となりやすいもの
・電気コード
 じゃれやすく、噛みやすい。感電の危険があります。  
・ひも・糸
 遊んでいるうちに飲み込んだりすると消化管に詰まることがあります。
・観葉植物やアロマ
 人にとっては癒しになるものも猫にとってはよくないものもあります。
以上引用。

一度でも猫を飼ったことがある方なら、このどれもをすでにご経験されているかもしれませんね。

犬もそうですが、猫でもまた同じように人間の想像出来ないような行動をすることがしばしばあります。こんな言い方をすると怒られてしまいそうですが、本当に人間の赤ちゃんと同じで目が離せません。

それが人間よりも身体能力が高い分、想像出来ない行動になってしまうのだと思います。

やはり出来れば、家の中でのペットの行動範囲というのも、限定しておかれた方が良いと思います。

家中を限りなく行動可能にしてしまうと、本当に思いも寄らない被害が発生してしまうこともあるでしょう。それが高級ブランドのバッグや靴などの革製品だったり、お気に入りの家具だったり、インテリア全般がその対象になります。

ですので、ワンルームマンションなどの場合は一層の注意が必要ですし、ペットと飼い主双方にストレスが掛かることの無いよう、対策を講じておきたいものです。

お互いに癒やし癒やされ、安全快適に暮らすには、やはり人間がそれ相応に考えなければいけません。 

そこでネコちゃんが過ごしやすい部屋づくりのポイントとして、
1. ベット・トイレ・食事
安心して落ち着ける場所に作ってあげましょう。
トイレは、食事場所とは少し離して、複数いる場合には食事はそれぞれに、トイレは頭数+1が理想です。

2. 遊び場
平面移動だけでなく上下の運動が出来る場所を作ってあげましょう。

3. 爪とぎ
家具などに爪とぎをすることがありますが、爪とぎをおくことで解消できることもあります。爪とぎは精神的に落ち着くためだけでなく、古い爪をはがして新しい爪にするという健康面でも非常に重要な行為です。

4. 温度管理
ネコちゃんは人が快適と感じるよりも少し高めが好みのため、冷やし過ぎないようにしましょう。夏は熱射病にならないよう、留守の際の室温管理はとくに注意が必要です。

まあおおよそ人間が快適に暮らせる環境ならば、猫も快適ということです。あとは猫特有の習性や生活スタイルに合わせた環境が作れれば、きっと楽しく暮らせると思います。

ここで注意していただきたいのは、猫や犬は体温の調節が得意では無いということ。夏の室内でエアコンが無い状況では確実に事故につながりますし、冬も断熱性能の低い家では外気温度と同等まで室温が下がる可能性があります。

快適な環境をローコストで維持するには、断熱性能の優れた家がどうしても必要になります。ペットと暮らす家をお考えなら、是非RC(鉄筋コンクリート)住宅をご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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家づくり講座は高齢者3

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梅雨の合間の晴れの東京です。

そんな今日は朝から徳丸6丁目計画の現場にて溶接屋さんと打ち合わせ、その後近所のリフォーム工事現場で塗装屋さん、タイル屋さんと打ち合わせ、帰社後はさいたま市浦和計画検討、見積作成、田柄計画検討など。

午後は板橋区板橋3丁目計画検討、台東区日本堤計画検討、資料作成、練馬区田柄計画のご家族様にご来社頂き打ち合わせ、ありがとうございます。夕方は原稿作成、徳丸6丁目計画のお客様とお電話など。

今日はいい天気で良かったですね。溜まっていた洗濯物も片付いたのではないでしょうか。それでは土曜日恒例の家づくり講座第252回をお届けいたします。引き続きどうぞお付き合いくださいませ。

先週のブログでは、少々ショックを与えてしまったかもしれません。大丈夫でしたか?

今回は、親との同居を意識した家づくりをするための注意点をいくつか紹介します。

あなたが親と同居しなくても、その家に子ども夫婦を呼び寄せて同居する場合にも役立つと思いますよ。

では早速、高齢者の部屋をつくる時の一番大切なポイントについてお話します。

それは、『家族とのコミュニケーションの取りやすさ』です。足腰が思うように動かなくなると、当然ながら動くのが苦痛です。
・ドアを開ければリビングやダイニングなど、団らんの場がある
・窓を開ければ簡単に庭に出て、大好きなガーデニングができる
・ガーデニングの時、ご近所さんと気軽に話せる
といったように、周囲とのコミュニケーションを取りやすい方法を考えましょう。

ここで、私からのお願いがあります。「子どもが小さくて、騒いで迷惑をかけるといけないから」と、高齢者の部屋を団らんの場から遠ざけないでください。足腰が不自由になった高齢者は、どうしても自室に閉じこもりがちです。

すると、お互いの気配を感じにくくなり、お互いにコミュニケーションを遠慮してしまうようになります。こんな部屋をつくってしまうと、高齢者の痴呆が進行しやすいといわれています。

また「お年寄りには日差しを感じられるところがいいだろう」と、東向きや南向きの部屋を用意するなら、断熱対策も万全にしてあげてください。高齢になると、暑さや寒さを感じにくくなります。

それに、節約意識が高い人の場合、扇風機やエアコンをとことんまで我慢して熱中症になることがあります。

せっかく同居するなら。家族とのコミュニケーションをとりやすく、気温や季節の変化から体を守れる部屋を用意してあげましょう。

心身ともに健康に過ごせる高齢者なら、あなたに負担をかけることも少ないでしょう。それどころか、孫の面倒を喜んでみてくれるかもしれません。

子世帯にとって、親との同居の一番のメリットは子どもの面倒を見てもらえること。自分たちが介護で苦労しないためにも、親には、できるだけ心身ともに健康でいてほしいですよね。

そのためには、ただ静かな部屋を用意するだけではいけません。お互いのプラーバシーを程よく保ちながら、程よくコミュニケーションをとれる方法を考えてみましょう。

人との接触が少ないと、不安やストレスは溜まりやすくなりがちです。あなたの新居の場合はどんな方法が最適か、あれこれ考えてみませんか?

もし間取りプランでプロの提案が必要な時は、どうぞお気軽に弊社までお声がけをください。

それでは良い週末を。

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家づくり講座は高齢者2。

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晴れのちくもりの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、世田谷区中町計画検討、見積作成、お問い合わせ対応、原稿作成、業者さんと電話、台東区日本堤計画検討など。

午後は徳丸の現場にて清掃局さんと打ち合わせ、帰社後は練馬区東大泉計画検討、図面作成、練馬区田柄計画のお客様にご来社頂き打ち合わせなど。夕方は大田区方面でご検討のお客様にご来社頂きました、ありがとうございます。ミーティングなど。

今日は洗濯物も乾いたのではないでしょうか。それでは土曜日恒例の家づくり講座第251回をお届けいたします。引き続きどうぞお付き合いくださいませ。

前回、ちょっとショッキングな高齢者の自殺についてお話ししました。自殺で亡くなった方のうち、約4割が高齢者でしたね。そして、その原因の7割は、自分の健康状態でした。

前回もお話ししたとおり、残りの3割のうち、約1割の方の原因は『孤独感』です。長年連れ添った配偶者が亡くなることも孤独感よりも恐ろしい孤独感・・・。それがどんな孤独感だかわかりましたか?

それは、『子ども世帯との同居による孤独感』です。

「えっ?でも1人暮らしじゃないんだから、孤独じゃないでしょ?」とあなたは思うかもしれません。でも、あなたはこれまでに、「友達や家族と同じ空間にいるのに、なぜか孤独を感じてしまう」ということはありませんでしたか?

そこには、相手か自分のどちらかが作った見えない壁があって、同じ空間にいるからこそ、余計に孤独感を感じてしまうようなことが。

「そんな孤独を感じるくらいなら、一人きりで過ごす孤独感の方が、よほどマシ」という孤独感が。

これまでに多くの自殺したいを見た監察医の小野正彦氏の著作の中に、『自殺死体の叫び』という本があります。それによると、彼は自殺に追い込まれた高齢者の家庭環境を分類したそうです。

・三世代同居
・夫婦二人暮らし
・子どもとの二人暮らし
・一人暮らし
といったふうに。

そして、自殺した方の家庭環境を当てはめてみた小野氏は驚きました。

家族との同居が一番幸せだと思っていたのに、彼らから理解されずに阻害され、それが耐えがたい孤独になってしまったことがわかったからです。

自殺者の約6割は、三世代同居。より身近な親族だからこそ、孤独感がより深いものになったんでしょう。

「いずれ同居するだろうから、親のために和室を1つ用意しておこうかな」とあなたが考えていたなら、大きなショックを与えてしまったかもしれません。でも、これが日本の現状です。

一方、1人暮らししている方は、自分の生活を自分でコントロールできるので、充足感を持っている人が多いんだとか。

たとえ、健康状態や経済状態に不安を抱えることはあっても、一人きりの孤独感を感じることはあっても、家族と同居した高齢者よりはるかに自殺率が低いんです。

欧米の高齢者の様子や、日本のこういう状況を知ってしまうと、「同居というのは、本当に正しい選択なのかな。お互いがより幸せになる方法は、他にもあるんじゃないだろうか・・・」なんて思ってしまいますね。

「それでも大丈夫。新築したら、いずれは親と同居します」とあなたが思っているなら、来週のブログにいくつかの注意点を書いておくので、ぜひ目を通してください。 

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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終の棲家と同居とか。

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曇り時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、台東区上野桜木計画検討、図面作成、信用金庫さん来社、学生面談、電気屋さんと電話、お問い合わせ対応など。

午後は図面作成、出張所へ書類受け取り、信用金庫さんと電話、大工さんと打ち合わせ、小金井計画検討、板橋区弥生町計画検討など。夕方はミーティング、提携会社さんと電話、見積作成、北区西ヶ原計画検討、新宿区中井計画検討など。

気がついたら事務所のエアコンが動いてました。

ではこちら。

老後は子供と同居したくない66.3%―『終の棲家』に関するアンケート調査

オウチーノ総研は、東京都に暮らす50〜69歳の男女556名に「『終の棲家』に関するアンケート調査」を行い、その結果を発表した。

「あなたは、どこを『終の棲家』としたいと考えていますか?」という質問をしたところ、65.9%が「自宅」、「老人福祉施設・老人ホーム」が 9.9%、「サービス付き高齢者向け住宅」が 13.8%、「その他」が 10.4%だった。

高齢化が進む現代、高齢者向けの施設やサービスは多様化を見せている。その一方で、「自分の家で最期を迎えたい」という思いを持つ高齢者が多いことがわかる。
マイナビウーマン 2014年05月28日12時21分

なるほど。

記事では終の棲家に関して、老後の住まいをどこで過ごしたいかという問いに対して、3分の2以上の方が自宅と答えています。

やはり住まいに求められる一番の性能は、安らぎや安心感かもしれません。

最近では、建築業界でもサービス付き高齢者向け住宅の建築が日に日に多くなっているようですが、今後続く高齢化社会の受け皿として、いろんな業界で注目を集めていますね。

以前から言われているように、日本ではすでに作られた既存住宅の数だけでも、世帯数以上のストックがありますので、今後の新築需要は確実に減少すると見られています。そこで、高齢者用福祉施設などには補助金が支給されるということもあり、新しい投資先としても注目されるようになりました。

このような高齢者向けの施設で余生を過ごすのも、それまでのしがらみから解放されたり、子ども達に負担を掛けたくない、少しでも楽に暮らしたいという方には必要なものですので、自宅と施設を選択できるというのは、良い環境だと思います。

記事では次に、子供がいる人(350人)を対象に、「あなたは老後、子どもと同居したいと思いますか?」と聞くと「同居したい」が10.8%、「どちらかというと同居したい」が22.9%、「どちらかというと同居したくない」が 28.6%、「同居したくない」が37.7%となり、「どちらかというと同居したくない」と「同居したくない」を合わせると 66.3%と、半数以上が子どもとの同居を望んでいないことがわかったとありました。

もしかすると、子どもが思っているよりも、親は「好きにさせてくれ」と思っているのかもしれません。

日頃ドライに見える子どもでも、実際はちゃんと親のことも考えているものですし、当然心配もしています。昔から「親の心子知らず」と言われますが、私は以前から「子の心親知らず」とも言えるのではないかと思っていました。

頭ではわかっていることでも、実際にその立場になってみると、また違った感情や他の考え方も出来るということがわかりますし、そこではじめて他の意見を尊重することが出来るようになったりします。

実際に自分でも子育てをしてくると、それまで子どもとしての立場から考える思いと、少なからず親の気持ちがわかるようになってからでは、また微妙に考え方が変わってきたように思います。

それはもしかすると親孝行をしたい、しなくてはならない、というものだったのかもしれません。でも親の立場では、そんなことより、子ども達には自分のことに専念してもらいたいと思ったり、子育てが終わったら、少しは自由にさせて、という思いもあるのではないでしょうか。

今回の調査は、東京限定で行われたもののようですので、地域性ももちろんあると思います。身体的に不自由が無ければ、移動も楽ですし、必要な日用品なども簡単に手に入れることが出来ますので、高齢者だけでも十分生活が可能です。

とは言え、子どもとしては心配もありますし、介護が必要になった時にはまず相談をして欲しいと思うんですけど、記事には「あなたがもし介護が必要になったら、子どもに介護して欲しいと思いますか?」という問いもあり、その回答として、81.1%は子どもに介護されることを望んでいないということでした。

少々寂しい結果ですが、これも親の立場になると、わかる気がします。自分の子どもに対しては、親のメンツというか、威厳とうか、くだらない意地みたいなものもあるかもしれません。

施設でも自宅でも、自分が一番落ち着き、安らげる場所で、少しでも長く過ごして欲しいと思います。

それでは。

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ペットと暮らす理想の住宅とか。

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朝から雨の寒い東京です。

そんな今日は朝からお問い合わせ対応、渋谷区東計画検討、練馬区田柄計画検討、資材メーカーさん来社打ち合わせ、商社さん来社、地方銀行さんと電話、杭屋さんと電話など。 

午後は北区西ヶ原計画検討、出版社さん来社打ち合わせ、豊島区駒込計画検討、小金井計画検討、文京区千駄木計画検討、文京区本駒込のOBオーナー様とお電話など。夕方は杭屋さんと電話、板橋区弥生町計画検討、ガス会社さんと電話、資料作成など。

いつの間にか年度末も過ぎ4月になってるし、桜も満開を過ぎてましたね。実は昨日までインフルエンザに感染してしまい隔離されていました。ご迷惑をお掛けし、申し訳ございませんでした。今回は次男から回って来たものだったんですけど、久しぶりの高熱は老体に想像以上に辛いものでした。

ではこちら。

ペットと暮らす理想の住宅-ペット専用ルーム、庭にドッグラン

ペット&ファミリー少額短期保険は、1月17日〜19日にかけて、ペットを飼っている20〜70代の男女1,187人を対象に「ペットオーナーの住まいへの意識調査」を実施した。

○希望しているリフォーム1位は「ペット用フロアリフォーム」
まず、ペットのために住宅のリフォームをしたことがあるか(リフォームを検討したことはあるか)尋ねたところ、9.3%が「ある」と回答した。また、10.5%が「検討したことがある」と回答しており、合計で約2割がペットのためにリフォームを希望していることが明らかとなった。

希望しているリフォーム内容について聞くと、最も多かったのは「ペット用フロアリフォーム」(22.5%)だった。2位は「ペットドアリフォーム」(16.2%)、3位は「ペット専用ルームの増築・改築(9.2%)」。ペットとの共同生活を快適に過ごすために、リフォームの必要性を感じているペットオーナーが多くいることがうかがえる。
マイナビニュース 2014年04月02日14時13分

なるほど。

もうすっかりと当たり前になったペットと共に生きる、という生活スタイルですが、まだまだその環境はというと、ペットも人間も決して満足出来るものにはなっていない場合が多いようです。

既存の住宅や賃貸住宅となれば、もちろん人間のための仕様になっていますので、犬や猫にとっては滑りやすかったりして、危険を感じる部分があるのも仕方のないことなんですが。

しかし、家族同然のペットが危険にさらされたり、不便な生活を強いられていたら、同居する人間としてもここは何とかしてあげたいと思うのも当然です。

調査結果からも、やはり床のリフォームを希望されている方が多いようで、まずは住まいのバリアフリー化を進めたいということのようですね。

床材としてオススメなのは、滑りにくさや肌触りで無垢のフローリングという感じもしますが、クッションフロアや塩ビタイルなども、滑りにくい加工がされたうえに消臭機能がプラスされた商品もありますので、防水性も考えるとこちらもオススメですね。

記事では、ペットと暮らす住宅で重要だと思うことは?という質問もあったようで、全体の49.4%が「周辺環境がペットの飼育に適している」との回答でした。また、マンションなど集合住宅に住んでいるペットオーナーは、「防音性が高い」(51.4%)ことを最も重要視しているそうです。

一昔、二昔前なら、共同住宅でペットと暮らすこと自体がナンセンス、非常識とされていましたし、今でももちろん不可というところもありますので、ペットと同居を目的とする住まい選びは注意が必要です。

不本意にもご近所にご迷惑をお掛けしてしまうことの無いよう、出来れば気密性の高いRC(鉄筋コンクリート)造の建物を選ばれると良いでしょう。

もちろん居住性についても、室温を一定に保つ性能に優れた住宅である必要がありますので、気密性にプラスして断熱性も大切ですね。しかも少しでも省エネで過ごすことが出来れば家計にも優しいですから、ペットと暮らすなら、RC住宅がオススメです。

最後に、記事にあったペットとの理想の住宅像についての回答から、「キャットタワーやウォーク等を設けて、かわいいしぐさを毎日見ることができる住宅にしたい」「ひなたぼっこをさせてあげられるようなペット専用ルームが欲しい」「庭にドッグランがあり、遊んだあとにトリミングからシャンプーまでできる家」などを実現したいと思ったら、是非お気軽に弊社RCdesignまでご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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犬・猫はこの季節が注意です。

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良い天気の東京は少し寒いです。

そんな今日は朝から社内ミーティング、お問い合わせ対応、文京区本駒込計画検討、見積作成、都市銀行さん来社打ち合わせ、板金屋さん来社打ち合わせなど。

午後は電気屋さんと電話、サッシ屋さんと電話、さいたま市宮原計画検討、見積作成、埼玉県越谷市計画検討、成増計画検討、図面作成など。夕方は資材会社さんと電話、渋谷区神山町計画検討など。

なかなか暖かくなりませんね、くれぐれも油断せずご自愛ください。

ではこちら。

GWから犬・猫の熱中症が急増。気をつけたいポイントとは?-アニコム損害保険

アニコム損害保険は、アニコム損保のペット保険「どうぶつ健保」の保険金請求データをもとに、「ペットの熱中症」に関する調査を実施した。集計データの期間は2010年〜2012年。

月別の請求件数を調査したところ、熱中症は、毎年4月頃から発生し、5月、6月と月を追うごとに請求件数が2〜3倍に増加していく傾向が見られた。請求数のピークは7〜8月だが、真夏だけでなく、4月から熱中症に対する注意が必要なことがわかる。

気温と熱中症についての調査を行ったところ、最高気温が25度を超える「夏日」が観測され始める5月から、熱中症の請求件数が急増することが判明。一方、9月においては、7、8月と「夏日」の日数が大差ないにも関わらず、熱中症の件数は大きく減少する傾向がみられる。
マイナビニュース 2013年04月22日12時35分

なるほど。

ペットと同居されている方やこれからペットとの同居をお考えの方には是非注意していただきたいものです。

やはり犬や猫も人間と同じように、春から初夏にかけては、まだまだ体が暑さに慣れていないため熱中症にかかりやすいようです。

一方、8月、9月になると、暑さに対してペットの体も慣れてくることや、飼い主が「散歩の時間」や「室温」などに気をつけるなど、対策を十分に行っていることが、発症減少につながっていると考えられますね。

また、記事ではペットが熱中症にかかった経験のある飼い主に対するアンケートで、「散歩中・ドッグラン」「リビング」での発生が多かったとのこと。

「散歩中・ドッグラン」での原因は、「真夏日だった」「炎天下を走り回っていた」など、暑さ対策が不十分だったために、熱中症が発生したというのもわかりやすいですね。

しかし、「リビング」では、ペットだけでの留守番中よりも、家族も家に在宅している時に多く発生しているというのはちょっと不思議に感じます。

実は成犬の適温は15〜21度ということで、飼い主が快適に感じる室温でも、愛犬にとっては体調を崩しかねない場合もあるそうですので、室温管理には十分注意が必要です。

ペットと同居するなら、断熱性能の高い家が安心ですね。

当然のことながら、窓を閉め切った車内も予想以上に高温となるのはご存じのとおりです。たとえちょっとの間でも、エアコンをかけていても、車中に置き去りは絶対にしないようにしてください。

ペットも家族の一員です、少しでも安全で快適に過ごせるようにしてあげたいものです。ペットと住みたいと思ったら、是非お気軽に弊社までご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。



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犬と一緒に過ごす注意点など。

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東京でペットと暮らす住まいを建てるならRCdesign

段々と雲が厚くなってきた寒い東京です。

そんな今日は朝から法務局へ書類受け取りに、その後練馬区春日町のOBオーナー様宅訪問、メンテナンスの打ち合わせなど、金融機関、新河岸のお客様へお届けなど。

午後に帰社後はキッチンメーカーさん来社打ち合わせ、目黒区碑文谷方面でご検討のお客様からお電話、ありがとうございます。渋谷区神宮前計画検討、図面作成、ガス会社さん来社打ち合わせなど。夕方は図面作成、サッシ屋さん来社打ち合わせ、台東区今戸計画検討など。夜は信金関係忘年会出席。

と言うことで、無事冬至を迎えることができました。さすがに寒さも一段と厳しくなってきましたので、お体ご自愛くださいませ。

ではこちら。

犬と一緒に年末年始を楽しく過ごすために気をつけるべき4点

西川文二氏は、1957年生まれ。主宰するCan! Do! Pet Dog Schoolで科学的な理論に基づく犬のしつけを指導している。その西川氏が、年末年始に犬の健康のための注意点を伝授する。

Xマス、年末年始の準備、帰省、お正月……とこれからしばらく続く、楽しくも慌ただしい日々。この時期は動物病院に急患が担ぎ込まれることも増えるそう。そこで、今回は年末年始の注意点を。

その壱……車での移動に注意。
帰省や初詣など、車で出かける機会も増える。よく犬を助手席に乗せている姿を見るけど、あれはダメダメ。事故の際、犬の安全が確保できない。車での移動は必ずクレート(小型犬ならプラスチック製のキャリーバッグ)に入れ、シートベルトをクレートにかけること。あるいは、万が一の時にも、ダメージの少ない場所に置くこと。
NEWSポストセブン 2012年12月21日07時00分

なるほど。
 
確かに家族同然の犬と移動する時に、シートベルトすら着用せずに車に乗せるのは危険ですね。
 
また、体調を崩すタイミングも病院がお休みの時や夜間だったりするものです。ある意味人間の子どもと同じように考えるくらいがちょうど良いかもしれません。

以下記事の続きです。
その弐……ストレスに注意。
親戚ほかが家に来ることも増える。日頃接していない他人が、自分のテリトリーに入ってくる。怖がりの犬は、それに大きなストレスを感じる。そうした犬には静かに休めるスペースを、人が集まる部屋とは別に作る。コレ忘れずに。

その参……子どもに注意。
子どもたちも、わんさかやってくる。子どもは大きな声を出してはしゃぐ。犬も大興奮。弾みで犬がケガすることもある。子どもが咬まれてケガすることもある。くれぐれも、小さな子どもたちだけで、犬と遊ばせないように。

その四……誤飲、誤食に注意。
ごちそうがテーブル狭しと並ぶのもこの時期の常。鯛のお頭や串ものには特に注意。内臓に刺さって大事に至ることもある。まずは、ごちそうが並ぶ部屋に、犬を一匹で残さないこと。それと、食べ物を落とさないように。ハンバーグなどタマネギの入った料理、チョコレートなどは、犬が中毒を起こす。特に子どもたちには、注意をうながすこと。

いかがでしょうか。犬と一緒に暮らされている方には是非参考にしていただきたいと思います。

犬や猫など、ペットも一緒に住んでいれば家族同然。ペットも含めて安全、快適に暮らせるようにしたいものです。
 
それでは。

今日もありがとうございます。


 
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犬専用階段がある家とか。

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秋晴れの東京です。

そんな今日は朝から杉並区久我山計画検討、図面作成、その後徳丸1丁目でご検討頂いているお客様にご来社いただき打ち合わせなど。ありがとうございます。蓮根の不動産会社さんと電話、千葉方面のお客様とお電話、1丁目のお客様宅訪問など。

午後は法務局と金融機関回り、帰社後はセキュリティー会社さんと電話、和光市下新倉計画のお客様とお電話、ありがとうございます。原稿作成、北口計画検討など。夕方は図面作成、出版社さんと電話、見積作成、ご近所のお客様とお電話など。

と言うことで、11月になりましたね。それに合わせて天気図も冬型になってきたようです。寒さに気をつけて頑張りましょう。

ではこちら。

ラクラク登れるワン! 犬専用の階段がある家
 
犬が階段を上るのはなかなか大変です。特に小型犬の場合、きっと足腰には負担がかかっていますよね。転落事故もよく聞く話です。一生懸命に階段を駆け上る姿は健気で愛らしさ満点なのですが…。

海をわたってベトナムには、犬に最適化すべくリノベーションされたおうちがあります。なんと人間用の階段の横に犬専用の階段が併設されているのです。

各ステップの大きさも高さも、犬の負担を軽減するように設計されています。傾斜がゆるくなるので、犬用の階段は2倍ほどの長さに。これで老犬も安心です。
roomie 2012年10月31日18時00分
 
なるほど。

写真を見る限りでは踏面(足を乗せるところ)が450mmくらいで、蹴上げ(段の高さ)が120mmくらいでしょうか。このくらいなら確かに楽に上がれそうです。
 
これは愛犬家の皆さんには大変参考になるとともに、高齢者や子どもにも優しい階段かもしれませんので、見習っていただける内容ではないでしょうか。
 
一方、日本の家の階段は非常に危険ですね。
 
一昔前の建て売り住宅などでは、限られたスペースに無理やり押し込めたような階段で、1段の幅も狭ければ、高さも高いので、子どもや高齢者だとヨイショと言う感じでした。

もちろんそんな急な階段では人間の事故も多いんですが、見た目の愛らしさより、犬だって相当つらい思いをしているはずです。
 
階段は建築の中でもひとつの見せ場でもありますが、当然法律でも寸法や構造などが決められていて、基本的にあまりアクロバチックな形状は造ることが出来ないようになっています。
 
そんな大切な階段なんですけど、初めて家の間取りを考える時、多くの方がなかなか想像し難いものでもあるようです。
 
時には階段下のスペースを物入れにして・・・というご要望を頂くこともありますが、そこには下階から上がってくる階段があります・・・ということをご理解いただくのに少々時間がかかったり。
 
住宅に限って言えば、階段は上の階の床が段々に落ちてきたものとしてとらえていただくと間違いが少ないかもしれません。下から箱を積んでいくイメージだと、どうしてもどこか窮屈になってしまったりするものです。
 
実は私たち住宅、建築に携わる者にとっても、腕の見せ所のひとつがこの階段で、設計者も、施工者も結構な熟練を要する部分なんですね。
 
そういう意味でも、もっと犬も喜ぶ専用階段の設計・施工に一度チャレンジしてみたいと思います。
 
犬と一緒に暮らす家をご検討の方も是非弊社までお気軽にご相談ください。きっと家族が安全で楽しめる住まいを実現できると思います。
 
それでは。 

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