住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

地球

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

小惑星から守るために。

強い住まいを建てるならRCdesign

夏真っ盛りの東京です。

そんな今日は朝からリフォーム計画検討、塗装屋さんと打ち合わせ、若木計画検討、大工さん電話、商社さんと電話、ガス会社さん来社、板橋区成増計画検討、見積もり作成など。

午後は資材メーカーさん来社打ち合わせ、練馬区東大泉計画検討、見積もり作成、日野市計画検討、資料作成、お問い合わせ対応など。夕方は出版社さんと電話、久喜計画検討、書類作成、ミーティングなど。

あっ!気づけば8月になっていましたね。ボーッとしていました。

ではこちら。

地球を小惑星の衝突から護ってる人たちの話

もうちょっとで『君の名は。』事態になっていたかも…。

つい先週、日本時間の7月25日午前に、地球と小惑星がニアミスしていたことが判明し、世界中が驚愕しています。

The Washington Postによれば、科学者たちの盲点を突いていきなり現れた小惑星『2019 OK』は直径57〜130メートルのいびつな形をしており、地球から73,000キロメートル(およそ月までの距離の5分の1)の距離にまで迫ったそうです。専門家の話では、もしも地球に落下していたら、巨大な原子爆弾のごとく街をまるごと消滅させていただろうとのこと。
2019年8月2日 12時30分 ギズモード・ジャパン

なるほど。

ほんと、先日のニアミスにはビックリしましたね。

しかも多くの研究者さん達の目をすり抜けて、いきなり現れた格好になったというところも、まだまだ人間の知るところは限られていると思い知らされました。

記事にもあったように、もし地球と衝突してしまうようなことがあれば、その被害は街を消滅させるくらいの規模ということですので、とても恐ろしい限りです。

そこで気になるのは、今回のような事がもっと早く認識することが出来なかったのか、またもし万が一の時には、どのような対処方法が考えられているのかということ。

ヒーロー戦隊や地球防衛軍がすでに用意されているなら、少しは安心出来るかもしれませんが、現状の
地球では、まだそこまでの体制は出来ていませんからね。

しかし、記事によれば地球を小惑星との衝突から護るべく、昼夜研究に勤しんでいるヒーローたちがいるということですので、頼もしいです。

なんでも人類滅亡の危機にさらされるシナリオが数多く存在する中で、小惑星との衝突、核戦争、気候変動、未知のウィルスの出現などが考えられますが、その中でも小惑星との衝突はもっとも研究と対策が進んでいるのではないかと、書かれていました。

実際にアメリカ政府をはじめとした世界中の科学者たちは、日々小惑星の脅威と真剣に向き合ってくれているそうで、今年の春には米NASAやFEMA(米連邦緊急事態管理庁)、ほか各国の宇宙開発局が合同で地球に小惑星が衝突する事態を想定して、予行演習を行なったそうです。

さらに小惑星の脅威から地球を護る事業は、数百万ドル規模の予算が投じられて国際規模に成長しているそうで、アメリカの場合はNASAが中心となって新たな小惑星を捜索したり、もし差し迫った危険があればその情報を政府、メディアと一般市民に共有する仕事を担っているということ。

どのように衝突のインパクトを防ぐか、また隕石が地球と衝突しそうな場合にどのように対処するかなども研究してくれているそうですので、ちょっと安心しました。

そのほかにもヨーロッパのESA、日本のJAXA、ロシアのRoscosmosなど、世界中の宇宙機関がそれぞれ観測し、研究するプロジェクトを運営しているということです。

実際、現時点で知られている上では、地球をおびやかすような小惑星は存在しないそうですし、地球近傍天体研究センターのデータベース上に載っている小惑星は、すべて今後188年間は地球に衝突しないという分析結果が出ています。

でも本当に心配すべきは、いまだ登録されていなかったり、発見すらされていない小惑星がたくさんあるということ。

各国の懸命な努力にもかかわらず、およそ25,000個と言われている小惑星のうち、まだ3分の1しか登録されていないというのが実状なんだそうです。

やはり少しでも早く、地球上の平和を実現し、地球防衛軍を結成することが必要かもしれません。

それまでに出来ることは、とにかく強い建物を残しておくことだと思います。ご興味をお持ち頂けたら、明日の完成内覧会に足を運んでみては如何でしょうか。もし急に行けることになったという場合は、LINE、フェイスブック、ツイッターなどでお問い合わせ頂ければ、ご案内出来ます。



そして明日はいたばし花火大会が予定されています。こちらも是非足を運んでみてください。



それでは。

今日もありがとうございます。


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エイリアンが来ているとか。

東京で人類最強の家を建てるならRCdesign

くもり空の東京です。

そんな今日は朝から書類作成、中野区大和町計画検討、見積作成、構造担当と電話協議、日野市計画検討、墨田区業平計画検討、資料作成、お問合せ対応、大工さんと電話、葛飾区新小岩計画検討など。

午後は資材発注、お問合せ対応、日野市計画のお客様とお電話、ガス屋さんと電話、その後中野区大和町計画の現場へ、お引き渡しと取り扱い説明をさせて頂きました。ありがとうございます。夕方帰社後は技能実習生入社式、渋谷区千駄ヶ谷計画のお客様とお電話、ありがとうございます。防災屋さんと電話、資料作成、ミーティングなど。

今日はカンボジアから技能実習生が配属され、新しい仲間が増えました。日本語の勉強もしっかりとされていて、今後の活躍が大変楽しみです。

ではこちら。

エイリアンはもう地球に来ているかもしれない──NASA論文

エイリアンはもう地球に来ているが、予想もしない外見であるために発見されずにいるだけかもしれない。米航空宇宙局(NASA)の科学者がそう発表した。

カリフォルニア州にあるNASAエイムズ研究センターの研究者シルバノ・コロンバーノは、12月3日に発表した研究論文のなかで、生物はすべて炭素をベースにしている、などの固定観念を捨てて、もっと広く地球外生命体を探索すべきだと提案した。
2018年12月6日 16時45分 ニューズウィーク日本版

なるほど。

これはまた非常にワクワクする記事ではないでしょうか。

SF好きにはたまらないお話だと思いますが、それほど興味がないという人でも、NASA発の論文とあっては、少なからず興味を持って頂けると思います。

記事によれば、「我々が見つけるかもしれない知的生命体、そして我々を見つけようとするかもしれない知的生命体は、我々のように炭素でできた生物とはまったく異なる可能性がある」と、研究者のコロンバーノは書かれていました。

もしかすると、エイリアンはすでに地球に来ていて、人間が認識できないような大きさだったり、生物のような活動をしていなかったり、または人間には見えないようにしているとか。想像するだけでもワクワクしてしまいます。

ちょっと考え直して見れば、これまでの歴史も人間の勝手な思いこみだけで、実はエイリアンの文明があまりにも発達しているために、人類がその技術を認識すらできていない可能性もあります。

研究者さんいわく、柔軟になるためには、「最も深く根づいている仮定といえども、再考する必要があると思う」ということで、まずはこれまでの固定観念をゼロにして、仮説作りから始める必要もありそうですね。

さらに研究者さんは、炭素以外でできた地球外生命体が存在した場合、知的生命体に関して人類が抱いている現在の考えは大幅な変更を余儀なくされるとして、「彼らは、人間の尺度の寿命の制約を受けず、(不可能と言われる)星間旅行をしているかもしれない。彼らは、ごくごく小さな超知能体かもしれない」と、言われていました。

確かに、人間には寿命がありますが、エイリアンにはそれすら無いかもしれませんし、人間の視力では認識できないようなサイズで、気づかれることなく行動をしている可能性もあります。

なんとなく何か映画でもそんなお話があったように思いますが、そうなるとあながちフィクションではなくなってしまうかもしれませんね。

研究者さんとしては、「我々が発見するかもしれない高度な知性や技術について新たな仮説を採り入れれば、(作り話として片づけられがちな)UFOの目撃情報のなかにも、いずれかの仮説に合うものがあるかもしれない。そうなれば、本格的な調査を始められる」としていましたので、今後の研究にも期待してしまいます。

また研究者さんは、エイリアンは「究極的にはロボット的に」なる可能性があるとも説明していて「進化した」知的生命体は、究極的にはロボット的になる可能性があるということも言われていましたので、そうなるといよいよターミネーターのような生命体もあり得ますね。

もうここまで想定しておけば、何が起きてもビックリしないような気もしますが、それでもなお、人類の想像をはるかに超えた文明が、すでに地球を支配している可能性もあります。

流行語を使わせていただけば、チコちゃんに「ボーっと生きてんじゃねーよ!」と叱られないように、少しはエイリアンの存在を意識して、隙あらば見つけ出して友達になってもらえるようにしたいものです。

住まい選びもボーっとしていてはいけません。まずはRCdesignまでお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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酷暑と不都合な未来とか。

東京で酷暑に強い家を建てるならRCdesign

夏本番な感じの東京です。

そんな今日は朝から所沢方面へ、各種手続きなど、帰社後は提携会社さんと電話、練馬区田柄のお客様とお電話、港区新橋のお客様とお電話、お問合せ対応など。

午後からは金融機関へ、その後文京区根津計画検討、杉並区高井戸東計画検討、見積作成、杭屋さん来社打ち合わせ、地盤調査会社さんと電話、お問合せ対応など。夕方はさいたま市南区別所計画検討、提携会社さんと電話、各種段取り、ミーティングなど。

近所の神社では日に日にセミが賑やかになっています。

ではこちら。

夏の「酷暑」は年々悪化!スパコンが予測した恐ろしい未来

「酷暑」がもたらす未来は10年以上前に予測されていた
今回は、猛暑ならぬ「酷暑」についての話をする。昔話から始めると、私が社会人になった1985年頃、クライアントに会うときは夏もウールのスーツにネクタイ姿が当たり前だった。2005年に始まったクールビズでは、お役所の掛け声は「ノーネクタイ・ノージャケット」になったが、それでも最初の数年はネクタイだけ外してスーツの上下で過ごすのが、私の周囲の大企業では通例だった。

そして今では、夏はポロシャツにチノパンで大企業を訪問してもそれほど不自然ではなくなった。そうなってみて改めて振り返ると、不思議なのは2005年まで「なぜ、スーツにネクタイで夏を過ごしていても平気だったのか?」ということである。
理由は単純である。明らかに今ほど暑くなかったのだ。
2017年7月21日 6時0分 ダイヤモンド・オンライン

なるほど。

これはなかなか恐ろしい記事ですね。

記事によると、2005年頃には「地球シミュレータ」という、日本が世界に誇っていたスーパーコンピュータを利用して地球温暖化のシミュレーションが頻繁にドキュメンタリー番組などで放送されていたということで、そこでは世界中で二酸化炭素をかなりの努力で削減したとしても、今後東京の夏が涼しくなることはないと言われていたそうです。

実際に2005年当時は、最高気温が30℃を超える真夏日が東京では7月中旬から8月末までの時期に限られていたのですが、それが21世紀を通じて見ると、夏は6月中旬から9月末までの100日間と年々長くなってきています。

また2005年当時は、東京の最高気温は、毎年8月に30℃から32℃の間というのが相場だったのに、これが2020年までには毎年35℃を超えるようになると、シミュレータでは予測されていたんですね。

シミュレーターではさらに先の時代も予測していて、それでは2070年頃には40℃を超える年が出現し、東京にも災害規模の熱波が到来するようになると言われています。その頃の東京では、1月に紅葉を迎えた後、冬がないまま春を迎える。そして、ゴールデンウィークから10月末まで1年の半分が夏になるという。実は地球温暖化による環境の変化はそこまで行くと予想されていたんです。

さらに、当時シミュレータが予測していた2020年から2050年にかけての日本では、「巨大台風」「豪雨」そして「熱波」という3つの災害がもたらされるとされていたのです。

今現在も刻々と地球環境が変化している中で、これまでの推移としてはほぼシミュレーションどおりということになってしまっていますが、記事の著者によれば、こうした「酷暑」問題の本質は、もう後戻りできないことと、年々悪い方に向かっていくだろうということです。

これらの情報はもしかすると不都合なものかもしれませんし、きっと専門家の人たちも世界が地球温暖化対策にどれだけ力を入れたとしても、事態の悪化を食い止めることは難しいことがわかっているのかもしれません。

だからと言って、何も対策をしないというわけにもいきませんし、少しでも改善できることがあれば、それは努力をしなければいけないと思います。

ただ、記事にもあった通り、去年まで大丈夫だったからといって、今年も同様に過ごせる保証はありませんので、今後も同じ行動を続けていては、リスクが大きくなるということを理解しておかなくてはいけません。

今年もすでに暑さが年々ひどくなっているということを感じている方は多いと思います。それはこれまでになかった気象状況が発生しているということですので、これが夏の新しい常識だということを認識しておくことが大切です。

もちろん住まいづくりにおいても、新しく正しい情報をしっかりと認識した上で、50年後の日本でも省エネで快適にに暮らすことができる家を準備しておくべきではないでしょうか。

次世代を見据えた家を建てるなら、RCdesignまで是非お気軽にご相談ください。


それでは。

今日もありがとうございます。


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