住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

地震

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

村井教授を応援したいとか。

東京で地震に強い家を建てるならRCdesign

晴れのち曇りの東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、その後書類作成、事務組合さんと電話、港区白金計画のお客様とお電話、世田谷区松原計画検討、文京区本郷計画検討、蓮根の不動産会社さんと電話、図面作成など。

午後は土地家屋調査士さん来社打ち合わせ、豊島区西巣鴨計画検討、文京区根津計画検討、資料作成、見積作成、防災屋さん来社、溶接屋さん来社、お問い合わせ対応など。夕方は商社さん来社打ち合わせ、杉並区荻窪方面でご検討のお客様とお電話、ミーティングなど。

ちょっと空気がヒンヤリした感じがしました。

ではこちら。

不気味なほどの的中率。村井教授のMEGA地震予測が支持されるワケ

東日本大震災から丸6年が経過しましたが、依然としてその余震活動は続いており、さらに発生が近いとされる「南海トラフ巨大地震」をはじめ、小田原沖周辺など新たな巨大地震の発生が囁かれているエリアは多く、予断を許さない状態が続いています。

そんな中、最新の地震予知・予測の手法を用いて、数々の地震発生を的中させている人物が、フジTV系『Mr.サンデー』や雑誌『週刊ポスト』など数多くのメディアにも頻繁に取り上げられ、話題を呼んでいる村井俊治東大名誉教授です。

村井教授が顧問を務めるJESEAジェシア(地震科学探査機構)の発行するメルマガ『週刊MEGA地震予測』は、2015年に発生した震度5以上の地震を100%的中させて注目を集めました。村井教授とは誰か、『MEGA地震予測』は何がすごいのか? 次の巨大地震は何処と予測されているのか? 分かりやすくまとめてみました。
2017年4月9日 22時0分 まぐまぐニュース

なるほど。

昨日も夜のテレビ番組で取り上げられていましたが、まだまだご存知ない方も多いかもしれません。

記事にもありましたが、この村井俊治・東京大学名誉教授は、元々は地震学の専門家ではなく、「測量工学」の研究者として、世界的にも有名な方なんです。

その村井教授が、専門の測量工学が地震予測に応用できるのではないかと考え、地殻変動と地震発生の相関関係を調べたところ、過去に発生したM6以上の地震162件のうちのすべてで、発生前に「地殻変動の異常」があることを突き止めたんですね。

そこから村井教授は地震の多い日本に「地震予測」は欠かせないものであると考え、2013年1月に「JESEAジェシア(地震科学探査機構)」を立ち上げ、メールマガジン『週刊MEGA地震予測』の配信をスタートさせました。

そんな教授が、昨日のテレビ番組では涙を流されていて、とても感銘を受けてしまいました。

その原因は、先の熊本地震について、それまで注意喚起を出していたにもかかわらず、直前に予測を取り下げてしまったということで、その結果として多くの被害を出してしまったことを「救いたいって言ったのに救えなかった」とおっしゃりながら、大変悔やんでのことでした。

番組では、その後予測を外したことに対して、メルマガの解約や批難があったということでしたが、なんら教授が批難されることはなく、むしろ日本国民は自分達のために孤軍奮闘している方を応援しなければいけないと思います。

大変失礼ながら、年齢的にご高齢にもかかわらず、非常に精力的に活動されていて、その志は本当に日本のために、人々を地震から救いたいというものです。

しかしながら、地震予知という分野はすでに国としても無理という結論に至っていますので、予測という分野でも、もしかしたら疑問を持たれる方もいらっしゃるかもしれません。

教授も「地震予測の世界はまだ発展途上ですから、予測が外れてご迷惑をかけてしまうこともあるかもしれません。しかし“異常を公表するも外れる”のと、“異常を公表せずに被害者が出てしまう”のとでは、後者のほうが罪深い行為だと思うのです。予測が当たる、当たらないといった声に惑わされることなく、もし異常を見つけたら恐れずに“異常である”と発信する姿勢を貫いていきたいと思っています」とおっしゃっています。

それでも、チャレンジを続けて頂いている教授を尊敬せずにはいられませんし、少しでもその意志を受け継いで、日本のために役に立てることを行いたいと思います。

ちなみにメルマガ『週刊MEGA地震予測』では、最も警戒度の高い“レベル5”に唯一指定されている(2017年4月現在)のが、「南関東周辺のエリア」ということですので、引き続き警戒が必要です。

ご興味のある方は是非上記メルマガ(216円(税込)/月)の購読をお申し込みしてみてはいかがでしょうか。

弊社としては、「なんでもっと早く教えてくれなかった」というお叱りを頂くことの無いよう、これまでの経験則と実績から、地震を含めた災害に負けない家はRC住宅であるということの啓蒙活動に力を入れ、日本を強靱で豊かな国にするために、より一層RC(鉄筋コンクリート)住宅の普及に努めて参る所存です。

災害に強く、豊かな次世代につなぐために、是非RC住宅をご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。
 

人気ブログランキングへ        ←応援よろしくお願いします!



防災の意味に地域差があるとか。

東京で防災住宅を建てるならRCdesign

晴れのち雨の東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、商社さんと電話、豊島区西巣鴨計画検討、世田谷区松原でご検討のお客様とお電話、ありがとうございます。金融機関へ、帰社後は書類作成、中野区本町計画検討など。

午後は賃貸物件視察、文京区根津計画、資料作成、図面作成、来客面談、現場視察、西台のお客様にご来社頂き打ち合わせ、お問い合わせ対応など。夕方は設備屋さん来社打ち合わせ、図面作成、高田馬場計画検討、ミーティングなど。

夕方には予定どおり急な雷雨が久しぶりにありました。大気が不安定ということは本格的な春ということです。

ではこちら。

本当にそれで大丈夫?「防災」の意味が、関西と関東で違う!?

自然災害への防災意識は、住んでいる地域によって差が出るもの。
例えば、東北や北海道であれば「大雪」を特に意識しますし、九州や沖縄であれば「台風」に注意することは想像がつきますよね。

そして、全国的に防災意識が高まっている自然災害は、やはり「地震」ですが……。

地震に対する防災意識や災害対策のニーズには、どうやら「関東」と「関西」では違いが見られるようなんです。

マンション契約者を対象にしたある調査。
マンション契約者にとって魅力的な防災・災害関連の設備仕様を見てみると、首都圏と関西とのニーズの違いがみえてきました。
 
首都圏が求めるものは「防災備蓄倉庫」「非常用電源設備」といった、災害後に「しのぐ」設備。
関西では「免震・制震構造」といった、地震に「たえる」設備が求められる傾向にあるよう。
2017年4月3日 12時11分 日刊Sumai

なるほど。

これはなかなか興味深い記事ではないでしょうか。

きっと全国的にはそれぞれの地域でそれなりの防災というものがあるのだと思いますが、記事にあるような明確な意識の差があるとは、始めて知りました。

その要因としては、記事にもありましたが、阪神淡路大震災ではビルやマンション、家屋の倒壊や全壊の被害が多くあったのに対して、関東地域では、東日本大震災後の物資不足や計画停電などの経験があったということで、この災害体験の違いが、このような意識の違いを生み出したと考えられるようです。

確かに、現時点で日本に暮らしている方なら、ほとんどの方がこれらの震災を経験されていると思いますが、震源地からの距離によってもたらされる情報に差があるようです。さすがに少なからず教訓とされているのだと思いますが。

しかしながら、この二つの防災意識、災害に「たえる」、そして災害後に「しのぐ」は、どちらも命を守るためには欠かすことのできない対策であり、どちらが欠けてもいけないもののはずです。

それが育った環境によって無意識のうちに“意識やニーズの差”が生じてしまうということは、本来の防災目的としては片手落ちと言わざるを得ません。

一方で、記事では住んでいるエリアによって、防災情報の手に入りやすさも違うというようなことが書かれていて、地震発生の確率が低い地域や、人口の数、行政の姿勢などによって得られる情報に差があるようですので、日頃から積極的に情報の収集をしておく必要がありそうです。

「災害時のために備蓄食料は何日分必要」という考えも、震災を経験した地域とそうでない地域では差が出ているそうですので、地震発生の確率か低い地区に住んでいるから安心ということではなく、いつどこで起こってもおかしくないものと考えるべきですし、その上で情報収集から始めてみることが大切ですね。

まずは地震や火災に耐えて命を守ること、その上で生き延びるための備えもしっかりしておくということが防災の基本ですので、順番を間違わないようにして欲しいと思います。

災害に耐えられる住まいなら、RC(鉄筋コンクリート)住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。

 
人気ブログランキングへ        ←応援よろしくお願いします!



何かに不安があるとか。

東京で安心な家を建てるならRCdesign

くもり一時雨の東京です。

そんな今日は朝から徳丸のOB様宅訪問、溶接屋さんと現調と点検など、帰社後はお問い合わせ対応、高田馬場計画検討、信用金庫さん来社、電気屋さんと電話、資料作成など。

午後は重機屋さんと電話、文京区根津計画検討、図面作成、書類作成、ご近所のお客様へ書類お届け、豊島区東池袋計画検討、図面作成など。夕方は上板橋2丁目計画検討、お問い合わせ対応、電気屋さん来社、ミーティングなど。

帰宅時にも雨になってしまいました。体調を崩している方も多いと思いますが、くれぐれもご自愛ください。

ではこちら。

「何かに不安」が72.6% - 不安に感じていること1位は?

セコムは12月27日、「日本人の不安に関する意識調査」の結果を発表した。調査は12月9日〜11日、20代以上の男女500名を対象にインターネットで行われた。

最近、何かに不安を感じていることはあるかという問いに、「感じている」(31.0%)、「どちらかといえば感じている」(41.6%)と、72.6%が不安と回答した。また、男性(70.8%)に比べると女性(74.4%)の方が、より不安を感じている人が多い傾向にあった。

最近不安を感じていることは何かという問いに対しては、1位「老後の生活や年金」(72.7%)、2位「健康」(64.7%)、3位「地震」(53.2%)となった。特に、「地震」への不安は、昨年(43.2%)より1割増加している。
2016年12月27日 16時12分 マイナビニュース

なるほど。

さすがはセコムさん、なかなか有益なアンケートを実施してくれていますね。

もちろん、主な目的は自社の商品開発やサービス向上につなげることだと思いますが、折角アンケート結果を公表していただきましたので、参考にさせて頂きましょう。

それにしても、日本人の不安意識というのはどうしてこれほど高いものなんでしょうかね。

アンケート結果にもありますが、確かに老後や健康といったキーワードに関して不安が無いという人は少ないと思います。

しかし、ある程度自分で出来ることをした結果に関しては、潔く受け入れる覚悟も同時に必要なことなのかもしれません。

意外にも3位には地震に対して不安を感じているという人が半数以上という結果になっており、昨年より1割も増加しているというのは、やはり今年4月に発生した熊本地震の記憶がいまだ新しいということが影響しているものと思います。

これも他の不安要素と同じく、自身の考え方やどれだけ対策を講じることが出来たかで、不安を解消出来るのではないでしょうか。

また、アンケートには今後、治安悪化や犯罪増加の可能性があると思うかという問いもあり、「そのように思う(16.8%)」、「どちらかといえばそのように思う(61.8%)」と、全体で78.6%が、治安悪化や犯罪増加を懸念していることがわかりました。とありました。

さらに防犯対策の有無を聞いた質問では、66.8%が「防犯対策をしていない」と回答していて、防犯対策を行っていない人は、昨年より3.8%増加したということ。今後の治安の悪化、犯罪増加の可能性を感じつつも、3人に2人以上が、実際には対策を講じておらず、依然として防犯対策の意識が低い傾向が見られたそうです。

もちろんその対策としてセコムのセキュリティーサービスが有効、ということになるのでしょうね。

同様に今後の災害増加や被害の拡大の可能性があると思うかという問いでは、「そのように思う(17.2%)」、「どちらかといえばそのように思う(67.2%)」と、全体で84.4%が、災害増加に不安を持っていることが判明したということ。

そこで防災対策の有無を聞いたところでは、67.2%が「防災対策をしていない」と回答。防災対策を行っていない人が、昨年より1.6%増加したようです。

なんとも寂しい結果になっていますが、防災対策としては、非常用の食料や飲料水などの備蓄や、トイレの準備、避難場所の確認などをすぐにでも準備して頂きたいところですが、もちろん住まいの強化も必要ですね。

老後や健康、地震に対する不安を解消するなら、是非RC(鉄筋コンクリート)住宅をご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ       ←クリックをどうかひとつ。



年に1回はM7クラスって。

東京で強い家を建てるならRCdesign

小雪でも晴れて暖かくなった東京です。

そんな今日は朝から文京区向丘計画検討、資料作成、提携会社さんと電話、原稿チェック、新宿区早稲田方面でご検討のお客様とお電話、ありがとうございます。中野区本町計画検討など。

午後は図面作成、出版社さん来社打ち合わせ、資料作成、お問い合わせ対応、新宿区百人町計画など。夕方は図面作成、設備屋さんと連絡、蓮根のお客様とお電話、墨田区亀沢計画検討、税理士さんとお電話、ミーティングなど。

今日は地震の揺れで目覚めたという方も多いのではないでしょうか。その後も津波警報が出ていましたので、緊張状態が続いていたことと思います。出来る備えをしっかりとして参りましょう。

ではこちら。

「今後も年1回程度はM7クラスの可能性ある」 気象庁が会見

福島県などで震度5弱を観測した地震を受けて22日午前に記者会見した気象庁地震火山部管理課の中村浩二地震情報企画官は、地震が2011年3月に起きた東日本大震災の余震だとの見方を示した上で「(今後も)年1回程度はM7クラス(の地震)が起きる可能性がある」と語った。

東日本大震災からは5年以上が経過しているが、「(大震災は)M9と規模の大きい地震だったので、影響も長く続く。だんだん地震活動の状況は収まりつつあるが、時間が経つほど、収まり度合いが小さくなる。活発な状況は続いていてまだしばらく続く」などと分析した。
2016年11月22日 8時44分 THE PAGE

なるほど。

まずは今のところ大きな被害の報告が無かったようですので、一安心といった感じですが、それでもまだまだ決して気を抜ける状況ではありません。

まさか東日本大震災の余震が5年を過ぎてから発生するものとは、まったく想像していませんでした。

少々不謹慎かもしれませんが、巷ではここのところ11月23日に比較的大きな地震が発生するという予知が流されていましたので、今日の地震では最初にこれかと思ってしまいました。

記事にもあるように、気象庁でも今後は1年に1回はM7クラスの地震が発生する可能性があると言っていますので、引き続き警戒を続ける必要がありますね。

もしかするとなかには、大きな地震があったからしばらくは無いだろうとか、都合の良い解釈をされている人もいらっしゃるかもしれませんが、それは大きな間違いです。

また、今朝はニュースでも津波警報が流され、避難を呼びかけていましたが、現地の映像を見る限りではそれほど大きな津波ではないと思われた人も多いかもしれません。

津波-浸水と死亡率 しかし、左の画像をご覧ください。

これは内閣府が東日本大震災の被害実態などから分析したデータで、1メートルの津波に巻き込まれれば、ほぼ死亡するという大変恐ろしいものです。

東日本大震災の時のような何十メートルという津波と比べると、1m以下はたいしたことが無いように思われますが、単なる水たまりや雨の時とは違い、津波は横から膨大なエネルギーが押し寄せてきますので、安易に考えてはいけません。 

ニュースでは津波が川を上る映像もありましたが、これだけでも非常に恐怖を感じました。

自然の力の恐ろしさは誰もがわかっていることだと思いますが、それでもまだ甘い想定をしている人が多いのではないでしょうか。

地震、津波、台風、豪雨、竜巻、火災など、本当に日本は災害大国なんです。だからこそRC(鉄筋コンクリート)住宅を普及させる必要があります。

日本を災害にも強い国にするためにも、是非RC(鉄筋コンクリート)住宅をご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ       ←クリックをどうかひとつ。     



地震発生時の常識今昔。

東京で防災住宅を建てるならRCdesign

晴れ時々くもりの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、さいたま市南区別所計画のお客様ご来社、ありがとうございます。その後渋谷区東のOBオーナー様宅訪問。不調箇所の修理と打ち合わせなど。ありがとうございます。

午後に帰社後はご近所のお客様宅訪問打ち合わせ、電気屋さん来社打ち合わせ、高田馬場計画検討など。夕方は練馬区田柄計画検討、中野区本町計画検討、原稿チェック、ミーティング、お問い合わせ対応、提携会社さんと電話など。

帰宅時に神社の前を通ったら、やけに静かに感じたんですけど、セミの鳴き声がまったく聞こえなくなっていました。

ではこちら。

地震発生時、実は危険な机の下 被災直後はトイレを流すな

地震が起きたらまず優先すべきは、生き延びること。防災訓練で揺れを感じたら机の下に隠れると教わった人も多いだろうが、最近はこれが危険であるという説もある。大きな家具が倒れて周囲がふさがれ、机の下に閉じ込められる可能性があるからだ。

トイレなど狭い場所へ逃げ込むというのも、旧耐震建築時代の防災マニュアルなので、改めるべき。ドアが歪んで開かなくなる可能性がある。災害危機管理アドバイザーの和田隆昌さんは言う。

「揺れを感じたら、まず頭を守り、転倒落下物の危険がない場所に移動します。余裕があれば、避難経路を確保してください。実際に地震が起きたら、人はすぐに行動できません。発災後わずか1分間の判断が生死を分けますから、普段から地震が来たらどう動くか、シミュレーションしておくことがとても大事です」
2016年9月2日 16時0分 NEWSポストセブン 

なるほど。

もしかすると、防災関連の記事にも少々飽きられているかもしれませんが、それでも、少しでも正しい情報をお伝えしなければいけないと思いますので、嫌われることを承知の上で、書かせていただきます。

防災に関する知識や情報も、日々進化しているところもありますので、間違った都市伝説や迷信を疑いも無く信じていると、いざという時に困ることもあると思いますし、何よりも生命に係わることだけに、最新の正確な情報に更新しておく必要があります。

昨日ご紹介させていただいたアプリなどもそうだと思いますが、知っている場合と知らなかった場合では、災害時に大きな差が出来てしまうこともありますね。

今日の記事にもあるように、地震が発生した時にトイレに逃げ込んでしまったがために、その後避難が出来なくなってしまっていたら、その時に火災が発生していたらアウトです。

同じように、以前は地震が発生したら一番に火の元を確認するということが言われていましたが、これも今の常識ではちょっと違うものになっています。

慌てて台所に行ったりしたら、熱い鍋がひっくり返って大やけどになってしまうかもしれませんし、割れた食器や包丁などの調理器具が散乱していれば、どんなケガをするかわかりません。

もちろん、その時にちょうどガス台の前に居たという場合は、火を止めて頂いた方が良いのですが、最近のガスメーターでは、震度5弱以上の揺れを感知すると、自動的に火が消える構造になっていますので、不用意に危険な場所に近づかない方が安全なんですね。

むしろ、可能であれば電気のブレーカーを落とすことを考えた方が良いようです。地震で停電になってしまった時、使っていた家電製品はそのままですので、電気が復旧した時にはこれら家電製品に電気が流れてしまいます。冬なら暖房器具が動き出すかもしれませんし、途中で断線していたりしますと、そこから火災が発生してしまう可能性もあります。

そんな心配を避けるためにオススメされているのが震感ブレーカーというもので、揺れを感知すると自動でブレーカーが落ちるというものです。これを設置しておけば通電時の火災リスクも避けられます。手軽に取り付けられるので、是非ご検討ください。

記事では、トイレも流さない方が良いとして、まずは下水管の確認をしてからでないと、途中で汚水が漏れたり逆流してしまうことがあるということです。

さらにマンションの場合では、上下階で排水管がつながっていますので、下階で漏水してしまうこともあります。必ず確認してから使用するようにしましょう。

なるべくモノや家具が無い空間に移動出来れば、その方がより安全ですが、何よりも日頃からの対策が大切です。

もちろん可能であれば、鉄筋コンクリート(RC)住宅に住んでいただくことが、何よりも確実に安全なんです。機会があれば、是非ご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ       ←クリックをどうかひとつ。     


 

地震発生時に役立つアプリとか。

東京で防災住宅を建てるならRCdesign

晴れ時々くもりの東京です。

そんな今日は朝から練馬区田柄計画検討、不動産会社さんと電話、信用金庫さん来社、町田市中町計画検討、資料作成、お問い合わせ対応など。

午後は商社さんと電話、赤羽方面で打ち合わせ、帰社後は業者さんと電話、提携会社さんと電話、中区野毛町計画検討、不動産会社さんと電話など。夕方は田柄のお客様とお電話、商社さん来社打ち合わせ、高田馬場計画検討、事務組合さん来社、原稿チェック、資料作成など。

なんとなくちょっと街が賑やかになった気がするのは、学生さんが戻ってきたからでしょうか。

ではこちら。

地震発生時、家族の居場所をアプリが自動通知

地震発生時に家族の居場所を自動で知らせるスマートフォン向けアプリの無料配信を、丸紅のグループ会社が防災の日の1日から始める。

地震発生直後は、電話やメールが殺到し、家族らと連絡がすぐに取れないことが多い。アプリを使えばスムーズに安否確認などをできるようになる。

アプリの名称は「Familoca(ファミロカ)」で、丸紅、三菱地所、東京建物の3社による合弁会社「つなぐネットコミュニケーションズ」が提供する。主に家族間での利用を想定している。

アプリがスマホ利用者のいる場所の情報を一定の間隔で得て、暗号化して保存する。緊急地震速報が流れるとすぐに連動し、アプリに事前に登録した家族など「グループ」のメンバー間で直近の位置情報を自動的に通知し合う。
2016年9月1日 9時0分 読売新聞 

なるほど。

これはなかなか良さそうなアプリではないでしょうか。

もちろん東日本大震災の記憶はまだまだ鮮明だと思いますが、あの日あの時、ご家族と連絡が取れなくて、心配された人も多かったことと思います。

地震直後の数分くらいだったでしょうか、電話が通じたのは。その後はどのような連絡手段も役には立ちませんでしたね。

唯一ネットのみが、かろうじてつながったことに驚きましたが、そもそもインターネットというもの自体が、そんな環境下でもつながることを考えて作られたものだと聞いていましたので、当然といえば当然なのかもしれません。

しかしながら、ネットも完全ではないでしょうし、回線がつながらなければやはり役に立たないということになってしまうかもしれません。

あの時、どれだけの人が冷静に初動を取ることが出来たかわかりませんが、ほとんどの人がしばらくは呆然としていたと思いますし、実際の行動に移るまでに相当な時間が経っていたのではないでしょうか。

そこから慌てて家族に連絡をしたとしても、その時にはすでに電話回線はパンク状態でつながらない状況になっていました。

出かけている人も、家で待っている人も、大切な人の安否というものは、時間が経つほどネガティブに考えてしまうものです。とにかく一報だけでも、安否の確認が出来れば、どれほど安堵出来るか。

紹介されていたアプリは、そんな経験から開発されたのではないでしょうか。

このアプリは、「URLを開いて...」「ログイン情報を入力して...」など、煩わしい手順がなく、どんな方でも活用いただけるのも特徴のひとつということです。

さらに、警報音を鳴らすこともできるので、お子様やご年配の方などの防犯ツールとしても使うことができるそうです。

実際に災害に直面した時でも、このアプリなら通信障害や回線混雑の前に共有されるので、ご自身の避難や大切な人の捜索などで、きっと価値ある情報になると思います。

今日は防災の日でしたが、避難訓練を始めとする災害に対しての諸々な備えは当然なこととして、家族の安否確認ということも基本的な対策のひとつにしていただくと良いと思います。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ       ←クリックをどうかひとつ。     



震度4が続きますね。

東京で地震に強い住まいを建てるならRCdesign

くもり時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、金融機関へ、その後電気屋さんと電話、書類作成、お問い合わせ対応、提携会社さんと電話、北新宿計画検討など。

午後は新宿方面へ、お客様と打ち合わせなど。帰社後は日本橋の不動産会社さんと電話、業者さんと電話、地盤改良業者さんと電話など。夕方は中区野毛町計画検討、マンションリノベーション計画検討、目黒区方面でご検討のお客様とお電話、ありがとうございます。書類チェック、図面作成など。

海の日も終わっていよいよ夏本番という感じですが、ちょっと気の抜けない状況です。

ではこちら。

関東で“震度4”相次ぐ…今後の注意点は?

19日午後1時前、千葉県で震度4の揺れを観測する地震があった。関東地方では17日の日曜日にも震度4の地震があったが、2つの地震の関連性や、今後の注意点などについて社会部の気象災害担当・中濱弘道記者が解説する。

――17日と19日の震度4の地震に関連性は?

この茨城県南部では、5月にも震度5弱の地震が起こっている。この2か所とも関東地方の中では、地震が起きやすい場所で、繰り返し起きている。つまり、2つの地震は別々の地震といえる。

この地震のほか、3連休の間、伊豆大島の北西側でも地震が相次いだ。最大震度は2だが、やや活発に地震が繰り返す場所でもある。
2016年7月19日 17時58分 日テレNEWS24

なるほど。

一昨日も出先でビックリしたという人も多いと思いますが、今日もお昼の時間帯にドキッとする地震がありましたね。

記事によると、個々の地震に関連性はないようですが、やや活発に繰り返されるというのも、なんだか嫌な感じです。

そうは言っても、忘れた頃に急襲されるよりは、ある程度覚悟というか、意識をすることで、少しでも準備ができるといいんですけど。

また、記事では海の近くで地震となると津波に注意する必要があるのでは?という質問もあり、その回答として、関東地方の周辺では、相模湾や房総半島の周辺で大きな地震が起きると、津波のリスクもあるということ。

さらに、そろそろ日本では夏休みに入る時期ですので、海にいるときの注意点として、海からあがってすぐに避難し、その後は津波情報に注意するということでしたが、震源が陸地から近い場合には津波警報などが間に合わないこともあるので十分注意してほしいということです。

これからの季節、海に限らず山や川へも遊びにいく、という方も多いはずですので、そんな自然を満喫するタイプの遊びを予定している場合は、くれぐれも情報に敏感になっていただき、警報や指導がはいった場合は速やかに撤収する勇気を持ってください。

さらにご自宅でも、避難用の持ち出し用品をまとめておくなど、今一度点検と整理を行っておきましょう。

より確実に強くて丈夫な家をお求めなら、是非鉄筋コンクリート(RC)住宅をご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ       ←クリックをどうかひとつ。   



子どもと読む地震災害の絵本とか。

東京で強い家を建てるならRCdesign

晴れのちくもりの東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、その後世田谷区奥沢6丁目計画検討、ご近所のOBオーナー様とお電話、セキュリティー会社さんと電話、資料作成、高田馬場計画のお客様とお電話、書類作成、システム更新など。

午後は池袋の不動産会社さん来社打ち合わせ、練馬区田柄計画検討、書類作成、下目黒2丁目計画検討、見積チェック、所沢市東所沢計画検討、書類作成、ご近所のお客様宅へ書類お届け、エレベーターメーカーさん来社など。夕方は八丁堀の不動産会社さんとお電話、江戸川区東小岩計画検討、ミーティング、見積作成など。

日中は晴れて暖かくなりました。札幌でも桜が開花したそうですが、体力的には丁度いい陽気ですね。

ではこちら。

もしもの時に備える! 今子どもと読むべき「地震・災害」を知る絵本

2016年4月14日と4月16日、九州の熊本県と大分県において大地震が発生し、熊本県益城町では最大震度7が計測されました。多くの方が被災され、今も捜索および復旧作業が行われています。被災されたみなさまには、謹んでお見舞い申し上げます。

私たちが住む日本では、1995年1月17日の阪神・淡路大震災、2011年3月11日の東日本大震災などの大きな地震が起き、そして、小さな地震は毎日のように発生しています。

持ち出し袋の中の確認は大丈夫ですか。
自宅への帰宅経路は常に考えているでしょうか。

時が経つと、そういった意識が薄れてしまうこともあるかもしれません。

もし、地震や災害がやってきたら・・・
子どもたちと一緒にいるときにはどうしたらよいか、離れているときは?
さあ、子どもと一緒に考えてみませんか。

今回は、「こんなときどうする?」を親子で考えることができる絵本や本をご紹介します。
2016年4月25日 14時0分 ウレぴあ総研

なるほど。

実は日本では、これまでの教育システムにおいて、地震や自然災害などの時にどのように考え、行動すれば良いのかということや、そもそも住まいに関する知識や暮らしに関することなどを、しっかりと教えることは無かったと思います。

本来は日本で暮らす以上、生活に直結した大切な教育として、地震や自然災害の恐ろしさ、いざという時の行動を学んでおくのは非常に有効だと思います。

記事で紹介されていた絵本は下記のものですのでご参考にしてください。

「じしんのえほん」 
国崎 信江 (著),目黒 公郎 (監修), 福田 岩緒 (絵)
子どもが一人でいるときに地震がきたらどうしよう??どうなる? どうしたらいい?通学路や自宅などの状況ごとに身の守りかたを伝える、親子で読む地震防災絵本。コピーして使える、氏名住所、保護者の情報、アレルギーについて記載することができるサバイバルカードもついています。子どもたちと地震の時にどんな行動をとるべきかを、一緒に考えることができます。

「クレヨンしんちゃんの防災コミック 地震だ!その時オラがひとりだったら」 
永田 宏和 (監修)
5歳のしんちゃんが留守番をすることになった、たいくつな昼下がり。突然の大地震がしんのすけを襲う! その時、しんちゃんはどうする?「どんな行動をとればいいのか、どう準備すればいいのか」を、『クレヨンしんちゃん』のマンガと、イラストと写真を使ったルビつき解説で、わかりやすくまとまっています。子どもたちの大好きなしんちゃんと一緒に地震のことを学ぶことができます。

「キティちゃんのじしんがきたらどうするの?」
セコム子を持つ親の安全委員会 (監修)
地震が来たらどうする?キティちゃんと一緒に地震が来たらどうする?を学ぶことができます。3歳くらいから未就学児の小さい子どもたちにもわかりやすい内容となっています。

「ゆずちゃん」 
肥田 美代子 (著), 石倉 欣二 (絵)
阪神淡路大震災で亡くなったゆずちゃんという女の子のお話です。クラスメートのたいちくんの目を通して、ゆずちゃんの姿が描かれています。ゆずちゃんの夢は大きくなったら風船屋さんになること。地震のこと、ゆずちゃんという存在を通して「死」について、考えることができるお話です。

「ひまわりのおか」 
葉方 丹 (著), ひまわりをうえた八人のおかあさん (著), 松成 真理子 (絵)
東日本大震災による津波で、全校児童108名の七割に当たる、74名が行方不明・命を落とすという悲劇に見舞われた「宮城県石巻市立大川小学校」。

などなど、どれも是非読んでみたいと思えるものだと思います。

他にも 

「はしれ、上へ! つなみてんでんこ」 指田 和 (著), 伊藤 秀男 (絵)

「ぼくは海になった―東日本大震災で消えた小さな命の物語」 うさ (著)

「ぼくのじしんえにっき」 八起 正道 (著), 伊東 寛(絵)

「被災ママ812人が作った 子連れ防災手帖」 つながる.com (編集)

「災害時に役立つサバイバル術を楽しく学ぶ 防災ピクニックが子どもを守る!」 ママプラグ (著)

「4コマですぐわかるみんなの防災ハンドブック」 草野かおる (著), 渡辺 実 (監修)

「震災のときあったらいいもの手帖」 チーム住まいと暮らし (著, 編集), オザワミカ (絵)

などがあり、実際にこれまでの震災で被災された経験をもとに書かれているものも多いですので、実践的な内容のものもあります。

子どもには、クレヨンしんちゃんやキティちゃんなどが、興味を持ってもらいやすいと思いますので、まずはこの辺りから一緒に読み聞かせすると良いのではないでしょうか。

もしかすると、子どもにはちょっと刺激が強いかも、と思われる本もあるかもしれませんが、命の大切さや自然災害の恐ろしさを学ぶには、避けては通れない内容だと思います。

ここで私からひとつオススメなんですけど、これは皆さんご存じの「3びきの子ぶた」です。

何のために家が必要なのか、どんな構造の家を建てなければいけないのか、ということを学ぶには良い絵本だと思います。この物語の本当の意味は、大切な命を守るための家に必要な構造とはどのようなものなのか、そんなことを子どもの頃からしっかりと教えるための絵本なのだと思います。

これまでも、これからも、この日本で暮らしていくのなら、地震はもちろん台風や豪雨、津波や落雷、火災などの災害が必ず起こるものと思っていなければいけません。

紹介されていた本の著者さんの貴重な経験から、しっかりと学び教訓として生かさなければいけませんし、そうすることが、将来をより確実なものに出来るのだと思います。

是非、子どもと一緒に、地震や災害についての準備を考えると共に、家づくりについても考える機会を作ってみてはいかがでしょうか。

それでは。

今日もありがとうございます。


  人気ブログランキングへ   ←クリックが嬉しいです!



地震酔いの改善方法とか。

東京で酔わない家を建てるならRCdesign

曇りのち雨の東京です。

そんな今日は朝から書類作成、世田谷区奥沢6丁目計画検討、その後ご近所のお客様宅訪問、金融機関さんへ、帰社後は商社さんと電話、北新宿計画検討、お客様とお電話、お問い合わせ対応、システム調整など。

午後は郵便局、朝霞リフォーム計画のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。サッシ屋さん来社、ご近所のメンテナンス訪問、電気屋さん来社、品川区平塚計画検討、見積作成など。夕方は事務組合さん来社打ち合わせ、社内会議、板橋区小茂根計画のお客様とお電話、水道屋さんと電話など。

よりによって、今降ることもないと思う。雨雲が消滅しますように。

ではこちら。

地震?めまい? 地震後に発症する「地震酔い」の改善方法

熊本を中心とし九州で発生している地震。いまだ余震が続く中、「地震後めまい症候群」(通称:地震酔い)が注目されています。

地震酔いとは、大きな地震のあとや度重なる揺れが続くことにより、揺れがない状態にもかかわらず揺れを感じてしまうという症状。「船酔い」や「陸酔い(オカヨイ)」に似た症状で、視覚情報と三半規管で感じる感覚にずれが生じることにより起こるとされています。

東日本大震災の時にも多くの人が発症していますが、筆者も実はその一人。子供の頃から三半規管が弱く「乗り物酔い」をする体質。酷いときには車を見ただだけで気分が悪くなるほどの乗り物恐怖症にも発展しました。

また酔い止め薬もそうした影響からか、飲むことができません。飲むと戻してしまうのです。大人になり乗り物酔いはだいぶ治まりましたが、それでも震災の時には重度の「酔い」に悩まされ、医師にも頼る結果に。
2016年4月21日 11時55分 おたくま経済新聞

なるほど。

これも大変辛いこととお察しいたします。

私のまわりにはメニエル病を発症している人が数人いますし、うちの奥さんも日頃からめまいを起こすことが多いので、その辛さは少なからず理解しているつもりです。

被災された方にとって、日々の生活はもちろんのこと、先々の心配事など多くのお悩みがあることと思いますし、そんな中でも自ら動かなければいけないことも沢山あるでしょう。

やはり健康な身体があって初めて、いろんなことに対処出来るものだと思いますし、気力を維持することも可能になってくるのではないでしょうか。

一定の年齢以上の方ですと、体調が万全という日はそれほど多くはないかもしれません。むしろどこも調子の悪いところが無いという日の方が貴重になってくるものと、自分の経験則から感じているところでもあります。

山のような問題や苦難を少しでも楽にできるのなら、藁にもすがりたいという気持ちも当然です。

今日の記事では筆者の経験談として、そんな辛い症状を少しでも緩和出来るかもしれない方法がご紹介されていました。

まずは、深呼吸をするというもの。
これは揺れを感じた瞬間、自分を落ち着かせるために有効とされています。目をとじて数秒間、深呼吸をするだけ。するとリラックスを促し症状が改善するそうです。

次は水分を取るということ。
自分の体がぐらっと来て本物の地震ではなかったら、とりあえず水分を一口のみリラックスする方法で、余震が多い時には揺れを感じるだけで緊張しますので、のどが渇いてしまうそうです。のどの渇きを癒やすと同時に落ち着きを取り戻す方法です。

そして次は簡単なストレッチです。
地震酔いの改善方法として一番に知られているのは、「外で体を動かす」です。しかし、避難所や車の中などでは、地震酔いを感じてもすぐ外にでることが難しい時もあります。

そんな時には、今居るその場所で、限られたスペースでできる簡単なストレッチが有効ということ。例えば、両手を上に大きく伸ばす。座ったまま両手足を伸ばして指をグーパーグーパーして血行を促すなど。血行が良くなることで、不快感が改善されるそうです。 

最後に記事の筆者がお医者さんに提案され、最も有効だった方法として、「近くにペットボトル」を置くという方法で、これはコップに水を入れたものでもOKだそうです。

「揺れを感じたな」と思ったら、まずペットボトルに入った水を注視し揺れを確認する。環境によっては照明器具からさがる紐などを見ることでも代用できます。それだけ?と思われるかもしれませんが、自分が揺れているか本物の地震かを視覚的に確認することで、すぐに酔いを覚ますことができたそうです。
 
水面を注視している間に意識がそちらに向き、冷静さが取り戻せますし、この方法は本物の地震であるかどうかも視覚的に確認できますので、地震酔いをわずらっている最中には、避難のタイミングを見極めるのにも有効ということ。

他にも手の親指と人差し指の間にあるツボを押すといった方法や、揺れを感じたら遠くを見る、飲める人の場合には酔い止めを飲むという方法もありますので、地震酔いを感じたらそれぞれ自分にあう方法で改善を試してみてください。

記事にも書かれていましたが、もしこれらの手段で改善されない場合は、必ずお医者さんに相談をすることが大切です。地震酔い以外にも色んなことが重なり、症状を悪化するケースもあるということです。どんな症状でも、不調を感じたら自己判断で完結させずに、必ず医師の診察を受けてください。

それでは。

今日もありがとうございます。


  人気ブログランキングへ   ←クリックが嬉しいです!



人が起こす地震が発生とか。

東京で強い家を建てるならRCdesign

くもり空の東京です。

そんな今日は朝から新人スタッフ研修、提携会社さんと電話、北新宿計画検討検討、世田谷区奥沢6丁目計画検討、練馬区田柄計画検討、原稿作成、資料作成など。

午後は板橋区小茂根計画のお客様とお電話、高田馬場計画検討、見積作成、書類作成、住設メーカーさんと電話、提携会社さんと電話、北新宿計画検討検討、書類作成など。夕方はミーティング、世田谷区弦巻のお客様とお電話、ありがとうございます。杉並区高井戸計画検討、板橋区坂下計画検討、見積作成など。

夜のお散歩に出たら雨が降っていました。

ではこちら。

「人が起こす地震」が多発している:オクラホマ州

米国地質調査所が更新した地震ハザードマップによると、オクラホマ州北西部にはサンアンドレアス断層付近並みの大きな危険性がある。これは石油・ガス業界による排水処理が主因だという。

アメリカ地質調査所(USGS)が3月28日(米国時間)に更新した地震ハザードマップには、オクラホマ州北部とカンザス州南部に、危険性が高いことを示す巨大な赤色のマークを見つけることができる。

これらの地域ではこれまで、地震はほとんど起きていない。では、この地震は何が原因なのだろうか? USGSやほかの地震学者によると、石油・ガス業界が原因だという。

石油・ガス業界の企業は、地下深くに産業排水を注入している。産業排水を処理するには、これが安上がりな方法なのだ。だが科学者たちは、こうした排水注入を地震活動の増加と関連づけてきた。そこで、史上初めてのことだが、USGSは今年、ハザードマップを更新するにあたって、人為的に起こされるこのような地震を含めることに決めた。
2016年4月1日 7時30分 WIRED.jp 

なるほど。

いよいよ地震も人が原因で発生してしまう時代になってしまったようです。

この主な原因とされているのは記事にもあるように、産業用の排水を処理する方法として、地下深くに注入してしまうということを行っているのがひとつとされていますが、他にも地下資源の採掘、また採掘のためにも超高圧の水を注入しているということもあるようです。

記事によると、これらを原因とした人為的地震によって被害を受ける危険性のあるオクラホマシティやダラスなどの地域に、700万人以上の人々が暮らしていると推定しています。

ちなみに、この1週間だけでも、オクラホマ州ではマグニチュード3.0以上の地震が8回起きているそうです。

これまでのオクラホマ州では、1978年から2008年の間に起きたマグニチュード3.0以上の地震は2回だったそうですが、2009年には20回、翌年は43回の地震に見舞われ、以後は2012年を除いて毎年増え続けているという現実があるにも係わらず、何ら対策をしてこなかったのもまた人為的な被害ですね。

それがようやく今年から廃水の注入量を60パーセントに制限するという規制が始まったということです。この程度の規制で危険性が減るとも思えませんが、アメリカの環境破壊も甚だしいように思います。

ちょっと話が飛んでしまいますが、数日前の新聞記事でアメリカのロサンジェルス付近の自治体では、日本の東日本大震災から学ぶために、宮城県に視察に訪れたそうです。

地域の公共施設を建て替える計画があったそうなんですが、同じ湾岸都市として、津波の恐怖をしっかりと学び、その貴重な体験を教訓として持ち帰ったということ。

行政としては専門家らと多角的に検討し、絶対に安全な施設を作るという目的を実現するために、鉄筋コンクリート(RC)造で造ることを選択したそうです。

正直に真っ当な検討としては、ごく自然な選択ですし、災害に負けない強い街へとするには、正しい選択だったと思います。

そう言う意味では、日本人よりもよっぽど現実的ですし、今と将来を見据えた素晴らしい選択だったと言えますね。

この人為的地震もおおよそアメリカで発生しているということは、本当に近い将来日本でも問題になる可能性も決して無くはないと思いますので、今でも十分過ぎる地震大国の日本が、より一層多くの被害に遭ってしまうことがあるかもしれません。

いずれにしても、日本で暮らすなら鉄筋コンクリート(RC)住宅に住んでいただきたいと思いますし、RC住宅の普及を早急に進めていきたいと思っていますので、住まいづくりを考えたら、是非RC住宅をご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


  人気ブログランキングへ   ←クリックが嬉しいです!



いまだ防災対策はわずか1割とか。

ブログネタ
住まいの選び方 に参加中!
東京で防災住宅を建てるならRCdesign

晴天の東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、お問い合わせ対応、その後徳丸6丁目計画の現場へ、お客様と現場視察と打ち合わせなど、帰社後は業者さんと電話、書類作成、世田谷区奥沢計画検討など。

午後からは台東区日本堤計画の現場へ、作業立ち会いと写真撮影立ち会いなど。帰社後は書類作成、郵便局など。夕方は西台のOBオーナー様とお電話、お問い合わせ対応、板橋区板橋3丁目計画検討、徳丸6丁目計画検討、資料作成、ミーティングなど。

そんなわけで週末を利用して社員研修を行って参りました。行き先は比較的近場の河口湖ですが、道中には沼津御用邸記念公園にある旧御用邸を見学し、明治の建築と皇室の生活を学びました。その他ベトナム人実習生のリクエストに答えて富士山5合目見学など、有意義な研修になりました。

ではこちら。

「首都直下型4年以内に発生確率70%」も防災対策わずか1割「報道信頼」67%も行動せず 慶応大など調査

東京大地震研究所の試算に基づき、平成24年1月にメディアが報じた「首都直下型の地震の発生確率は4年以内に70%」との予測を知った人のうち、「家具を固定する」などの実際の防災対策をとった人が1割程度にとどまったことが、慶応大などの研究チームの調査で分かった。

 「情報への信頼」を約7割が示したにもかかわらず、それが実際の防災行動に結びついていないことを示した。調査結果は、26日に神戸市で開かれる日本地震学会で発表される。

「報道信頼できる」67%

 同研究所は23年9月、同年3月の東日本大震災の余震発生回数などに基づき、「首都圏でマグニチュード(M)7程度の地震が発生する確率は4年以内は70%」と算出。この結果は24年1月に新聞やテレビなどで報じられた。研究チームによる調査は、防災情報について効果的な発信方法を調べるため実施された。

 調査結果によると、この情報を新聞などで知ったと回答した人は81・2%に上り、うち67%は「報道を信頼できると思った」と回答した。
2015年10月26日 6時7分 産経新聞

なるほど。

本当に日本人らしいというか、人間的というか、4年も先のことがわかるわけが無いと思っているのか、もしくは考えないようにしているのか、もしかすると考えられないということもあるかもしれません。

記事にもあるように、首都圏でM7の地震が発生するまで、もう残されている時間は決して多くはないんです。

しかしながらそんなニュースにも、報道そのものはまあ信頼出来るものの、そういった情報から何か次の行動につながるということが少ないということですので、ここはもっともっとその危険性や防災についての行動を周知する必要がありそうです。

記事によると、今回の調査で報道後の実際の防災対策に関し、積極的な防災行動をとったかどうかを質問した結果が何とも寂しいもので、最も高い項目でも「防災について家族で話し合った」の10・5%、次いで「備蓄の状況を調べた」が9・2%、「家具を固定した」は5・9%、「家の耐震性を調べた」は4・1%にとどまっていたということです。

これはあまりにも残念な結果ですが、もしかするとまだまだ自分は大丈夫とか、首都圏に限ってそんな大きな被害にはならないだろうとか、どこか楽天的に考えている人が多いのでしょうか。

もちろん必要以上に危機感や恐怖心をあおる必要はまったくありません。しかし、自然災害の中でも比較的研究が進んでいて、少しでも予知や予報の可能性があるのなら、対策を講じておくことで被害は劇的に減らすことが可能なんです。

にも関わらず、折角の研究やその結果を情報提供しても、実際に防災の行動を起こして頂けないということは、どこか日本人の感覚が麻痺していて、防災情報がオオカミ少年のように思われてはいないでしょうか。

研究者の方の中には、そんな取り扱いがイヤになってしまう方もいると聞いたことがありますが、地震大国日本には、まだ多くの研究者の方がいるはずです。

記事の中でも今後は「研究者やマスコミは、インパクトのある数字を出すだけで防災意識を高めることはできないことを認識し、情報をどう伝えるかについて考えを深めるべきだ」としていました。

たとえば、もっと具体的な行動を指示する。それもいろんな境遇や条件ごとに、今すぐ出来ることから、ある程度計画的にするべきことを、必要なコストや時間も提示したうえで、ゴールとなる目標を伝えることも必要かもしれませんね。

もしかすると、何かあっても国や政府が悪いからとか、政治や行政の責任で何とかしてくれるはずとか、どこか他人にゆだねているところはないでしょうか。日本人はもっと自己責任というものを自覚する必要があるように思います。

被災したら国の保証がある、と大船に乗ったつもりでいても、実際はそうではありません。自分や家族の命と財産を守るには、あらかじめ自分で行動しなければいけないんです。

それでは。

今日もありがとうございます。

  ←クリックをよろしく!
人気ブログランキングへ  



地震と竜巻の矛盾する要素など。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京の災害に強い家を建てるならRCdesign

朝から雨の東京です。

そんな今日は朝から世田谷区奥沢計画検討、徳丸6丁目計画検討、金融機関へ、提携会社さんと電話、新宿区北新宿計画検討、土地家屋調査士さんと電話、練馬区田柄計画検討など。

午後は日本橋の不動産会社さんと電話、資料作成、鉄道会社さんと電話、徳丸計画検討、商社さん来社、赤塚の不動産会社社長来社、打ち合わせなど。夕方は練馬区田柄計画のお客様にご来社頂き打ち合わせ、資材メーカーさんと電話、お問い合わせ対応、見積作成など。

雨が続いていますが、今日は二十四節気の白露です。いよいよ秋の気配が濃くなってきましたね。

ではこちら。

明暗分かれていた 竜巻被害の現場

竜巻とみられる突風に襲われ、住宅など計83棟が破損する被害が発生した千葉市中央区の現場を7日、取材した。

 JR蘇我駅西口から徒歩10分ほどの地点にある今井3丁目の住宅地中央部に被害は集中しており、住民たちはガレキの処理や家屋の修復など復旧作業に追われていた。

 街の単位で見ると「被害が集中」ということになるが、一軒ごとに見てみると、被害の明暗はクッキリと分かれていた。屋根が吹き飛び、原型をとどめていない家の隣には全く無傷の家があり、さらに反対側の隣には、庭の樹木が根っこから倒れている家があったりする。

 一本の直線を瞬く間に突き進むイメージを勝手に抱いていた竜巻だが、実際には右往左往しながら進んでいた。結果、極めてランダムな、被害を受けた方にしてみれば不運としか言いようのない被害状況が広がった。その光景は、文字通り、気まぐれな竜が暴れ狂い、地上の事物を巻き込んでいった後を思わせた。年配の住民男性がふともらした「最初、ミサイルが飛んできたのかと思った」という言葉が全てを物語っている。
2015年9月8日 11時55分 スポーツ報知

なるほど。

いやはや、本当に竜巻も怖いものです。

ニュースなどの映像でご覧になった方も多いと思いますが、木造家屋の屋根がそっくり飛ばされていたり、窓や手すりが無くなっていたり、電柱や看板も飛ばされたり、折れていたり、本当に人間の力では到底理解出来ないような、そんな現実がありました。

建築的な考察をしてみると、現在の構造計算では、通常考えられる風圧を考慮はするものの、特に木造住宅などでは、竜巻のような特殊条件に耐えられるような設計にはなっていません。

さらに、日本においては風圧よりも地震力に対応することが重要視されてきたこともあり、そこから屋根はなるべく軽くする方が地震には有利という考え方が定着しています。

近年、日本での住まいづくりでは耐震性能に対してより一層厳しくなったということで、屋根の仕上げを軽い材料で施工することが多くなっていましたね。

ここでも日本における木造の住宅建築に矛盾を感じることが出来ますが、歴史を振り返ってみれば、本来の日本家屋では重い焼き物の瓦が乗せられていたんです。

日本で暮らすには、この台風や竜巻などにも対応し、かつ地震が来ても生命と財産を守れる家が求められますし、そういう家が気象的にも、環境的にも、この国に適しているということになります。

風と地震、この二つの条件は構造的に相反するものになりますので、どちらかに重点をおけばどちらかが不利になってしまうということが起こってしまうわけです。

唯一、竜巻と地震はもちろん、高波や雷、火災にもしっかりと対応出来る構造躯体が、RC(鉄筋コンクリート)造ということなんです。

震災も竜巻もいつ発生し、被害を受けるかわかりませんが、対策をするなら一時も早く手を付けることが大切です。 

明日には台風18号が日本列島に上陸する見込みということです。台風が竜巻と異なる最大の要素は「予測できること」だと言われています。自分の生活する地域にいつ、どのくらいの規模でやってくるのか、くれぐれもニュースなどをチェックしながら最新情報を把握してください。

それでは。

今日もありがとうございます。

  ←ご声援をお願いします。
人気ブログランキングへ 


 

鉄筋コンクリートは耐震基準の1.4倍です。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で地震に強い家を建てるならRCdesign

晴れても風の強い東京です。

そんな今日は朝から書類チェック、小金井東町計画検討、書類作成、事務機屋さん来社、池袋3丁目計画検討、積算作業、内装メーカーさん来社、信用金庫さん来社打ち合わせなど。

午後は見積作成、板橋区板橋3丁目計画検討、資料作成、金融機関へ、品川区旗の台計画検討、見積作成、世田谷区砧計画検討、ご近所へ書類お届けなど。夕方は台東区日本堤計画検討、資料作成、徳丸6丁目計画検討、ミーティングなど。

AFCアジア杯で、サッカー日本代表がUAEに敗れてしまいましたので、いつもと同じペースでお届けいたします。

ではこちら。

阪神大震災1・4倍の地震動も大丈夫! 鉄筋コンクリートのビル実験 兵庫・E−ディフェンス

防災科学技術研究所や大林組などはこのほど、実際に揺れを発生させて建物の破壊実験ができる施設「E−ディフェンス」(兵庫県三木市)で、建築基準法の耐震基準にのっとって建てた鉄筋コンクリート造りのビルが、想定を上回る地震動にどれほど耐えられるかを検証する実験を行った。

その結果、現行の耐震基準で阪神大震災の1・4倍の地震動に耐えることができることが分かった。

南海トラフ巨大地震の発生に備え、現在の建築基準を検証することが目的。
2015年1月23日 12時47分 産経新聞

なるほど。

まあ実際に鉄筋コンクリート造の設計や施工に関わっている方なら、おおよそ当たり前の結果という感想を持たれるのではないでしょうか。

もちろん設計の段階では、建築基準法で決められた計算方法に則って、1棟1棟確実に構造計算をするわけなんですが、その要所要所に安全率や補正を掛けていますので、当初の想定よりも相当強い構造になっていることが想像出来ると思います。

実際に阪神大震災でも、一部のピロティー形式やラーメン構造の一部に倒壊した建物がありましたが、壁式構造での倒壊はゼロでしたし、東日本大震災でも、壁式構造の鉄筋コンクリート造は100%倒壊無かったと思います。

また、東日本大震災では、倒壊しないことはもちろん、津波にも流されないことが重要だということがわかりましたし、阪神淡路大震災からの教訓として、燃えないということもまた大変重要なことと言われ続けています。

こと東京においても、これまで東京の最大の弱点であると言われていた、木密地域の改善を一段と加速するため、「木密地域不燃化10年プロジェクト」などに力を入れていますね。これにより、10年間の重点的・集中的な取組むことで、木密地域を燃え広がらない・燃えないまちにしていくということです。

今回の実験では、壁や柱にひびが入った部分もあったようですが、最終的に甚大な人的被害が生じるような倒壊はしなかったということで、最終的には設計上想定していた約2倍の強度があることも分かったそうです。

実験に携わった方も言っていましたが、実際にこれだけの強度があるということが正確に把握出来ていれば、大きな地震時などにも、不要な避難をして二次被害が発生することを防ぐことが出来ますね。

個人の家としては、すでに今は地震だけではなく、あらゆる自然災害や外敵から家族と資産を守ることが求められていますし、さらにまち全体としても、災害に強くならなくてはいけません。

今後の日本を考えれば、新たなまちづくりや、個人の家の建て替えさえも、どんどん難しい時代になっていくことが想像されます。だからこそ、今から100年後でもまだまだ使える家や街をつくって、残しておく必要があるんですね。

art3左の写真は気仙沼で津波に飲まれながらもしっかりと再使用可能な状態で残ったRC住宅です。

日本の将来のためにも、一族の子孫のためにも、家を建てるなら是非RC(鉄筋コンクリート)住宅をご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ       ← 今年もご声援のクリックを是非!



長野県北部地震の奇跡と教訓とか。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で強い家を建てるならRCdesign

朝からしっかり雨の東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、その後解体業者さんと電話、練馬区田柄計画検討、内装商社さんと電話、サッシ屋さんと電話、お問い合わせ対応、原稿作成、電気屋さんと電話、設備屋さんと電話など。

午後は書類チェック、その後金融機関へ、帰社後は板橋区徳丸6丁目計画検討、文京区小石川計画検討、図面作成、お問い合わせ対応、見積作成、小金井東町計画検討、資材発注など。夕方は世田谷区弦巻のOBオーナー様とお電話、ご近所のお客様宅へ部品お届け、賃貸入居者さんとお電話、ガス会社さんと電話、世田谷区砧計画検討など。

連休明けは冷たい雨の一日でしたね、でも乾燥していた空気が少しは潤ったのではないでしょうか。

ではこちら。

「地震死亡ゼロ」白馬…秘訣は細かい村の地図

22日夜に日本の長野県北部で発生したマグニチュード6.7の地震で、たった1人の死亡者も発生していないことが注目されている。今回の地震で全壊・半壊した住宅が54軒に達した。24日現在、重傷者7人を含め負傷者41人と把握されている。地震の規模も大きかったが、震源の深さが5キロでほかの地震に比べて非常に浅かった点を考慮すれば、「死亡者ゼロ」は「ほとんど奇跡的」(東京新聞)だ。

地震は同じ規模でも震源地の断層や該当地域の地質などによって被害が変わる。だが今回の震源地から約100キロ離れた新潟県中越地方で2004年に発生した地震の場合、震源の深さがより深かったにもかかわらず死亡者が68人に達した。したがって「死亡者ゼロ」の秘訣には別の要因があったという分析が出てくる。
2014年11月25日 8時37分 中央日報

土曜日の夕食時だったでしょうか。東京でもテレビなどで一斉に警報が鳴ったと思ったら、気持ち悪い横揺れが結構長く続いたように感じました。今回の地震で被災された方々には、謹んでお見舞い申し上げます。

早速翌日からは各種報道機関による現地からのレポートが届けられていました。その中でも倒壊した建物から救出する模様や、救出作業をされた方達の対応が報道されていて、被害の大きさをあらためて実感したと同時に、住民の皆さんの冷静な対応に驚きました。

しかしながら、今日までに県などのまとめによると、負傷者数は白馬村や長野市など8市町村で重傷8人を含め計44人になっています。また、住宅被害は白馬、小谷両村と長野市で全半壊が計141棟。避難所では24日、計約250人が朝を迎え、夕方の時点で約220人が身を寄せているそうです。

記事にもあるように、今回の地震では死者ゼロがだったということが、なにより不幸中の幸いです。しかしながら、現実は家屋が倒壊していますので、すぐに元の生活に戻れるかといえば、そうではありません。一刻も早く元通りの生活が取り戻せますよう復旧が進むことをお祈りしております。

今回の地震で功を奏したこととして、メディアは「死亡者が発生していないのは、地元住民らの緊密な連帯に支えられたことが大きかった」と報道していました。今回の地震で最も被害が大きかった白馬村では、住民26人が崩れた建物の下敷きになりましたが、近隣住民によって全員救助されています。

これは家が崩れなかった住民たちが、崩壊した家屋に集まって初期救助に積極的に取り組んだ結果です。建物の残骸を片付ける住民、そして下敷きになった住民に「頑張れ」「今、救助隊が到着するから少しだけこらえて」などと大声で応援する住民たちの「役割分担」もあったようです。

崩壊したある住宅では、消防署員と近隣住民5人が2歳男児と3歳女児の命を救ったり、視覚障害のある1人暮らしの高齢者の家に入って救助したのも近隣住民だったということ。

記事で白馬村神城・堀之内地区の鎌倉宏区長(62)は「住民間の強い連帯感があったから『犠牲者ゼロ』が可能だった」「住民たちの安否確認も順調に行われた」と話していました。この鎌倉区長によれば普段から76世帯220人全員の顔をみな知っていたそうです。

また事故後の迅速な対応が可能になった「住民ネットワークシステム」も力を発揮したようです。テレビ朝日は「2011年に東日本大震災などを体験しながら、どの家に何人暮らしていて、1人暮らしの高齢者がどこにいるかを詳細に記した『村地図』が作成された」として「これを土台に、現地に出動した救助隊員の活動が迅速に展開できた」と指摘していました。

現在では、このよな動きが日本全域に幅広く普及しているそうです。1995年1月17日に大地震を経験した神戸市の場合も、現在は100%近い住民情報をネットワーク化したそうです。震災当時に救助された人は3万5000人でしたが、このうち80%の2万7000人が家族や近隣住民に救出されたという分析が元になっているんですね。

今回の被災地は、比較的雪の多い地域でしたので、市街地に比べると構造的に丈夫な作りだったと思いますが、それでも多くの家屋が倒壊してしまいました。本当に人命に関わることが無くて良かったと思います。 

もしこれが市街地だったら、住民同士のつながりが無かったり、一件でも出火する家があれば、延焼による火災の被害も多くなったかもしれません。

東京で住まいを建てるなら、是非RC(鉄筋コンクリート)住宅をご検討ください。 

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ       ←応援のクリックをどうかひとつ!



地震保険に入るべきか?

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で燃えない家を建てるならRCdesign

東京は暖かいです。

そんな今日は、昨日から出張していた京都を後にして、東京に戻ったのは午後でした。大工さんと電話、井戸屋さんと電話、資料作成の後板橋区弥生町計画の現場へ、お引き渡しと取り扱い説明をさせて頂きました。ありがとうございます。夕方帰社後は電気屋さんと電話、練馬区田柄計画検討、世田谷区砧計画検討、ミーティング、徳丸計画現場視察など。

昨日は京都方面へ行き、メーカーさんの工場見学及び講習を受けて参りました。もう少し時間があれば紅葉を見てきたかったんですけど、勉強になりましたので良しとしましょう。

ではこちら。

【レポート】「地震保険」って入るべき?

○地震保険の付帯率は年々上がっている!

2013年度末の地震保険の付帯率(当該年度中に契約された住宅の火災保険契約に地震保険契約が付帯している割合)は全国平均で58.1%。東日本大震災前の前年、2010年度末の48.1%と比べると、10ポイント増えています。

地震の被害の大きかった岩手県、宮城県、福島県は次の通りです。

これは、東日本大震災をきっかけに地震保険の認知度が高まり、地震被害に対する備えの必要性を真剣に考え、行動する人が増えた証と言ってもいいかもしれません。

わが国は、面積は世界の1%にも満たないのに、世界の約10%の地震が発生する「地震大国」。日本にいる限り、いつでも、どこに住んでいても起こりうる地震に対して、私たちは、命を守ることのみならず、被災したあとの生活再建の方法のひとつである「地震保険」についても、知識を身につけ、加入を検討したほうがよいでしょう。
2014年11月19日 15時1分 マイナビニュース

なるほど。

確かに記事にもあるように、震災以降では地震保険に対する意識も変わったと思いますし、実際に加入される方も間違い無く増えていると思います。

ご存じの通り、日本は地震大国ですので、この国に暮らす上では地震に対する備えを避けては通れませんね。

しかし、それにはそれなりの費用が必要だったり、その内容を考えるとどこまで必要なのか、お悩みの方も多いかもしれません。

一般的に保険という商品は、生命保険しかり、損害保険しかり、その商品を理解しようと思ってもなかなか内容を熟知するには、取っ付きにくかったり、複雑だったり、面倒になってしまうものです。

さて、地震保険に入るべきか?という問題ですが、もちろん答えとしては入っておいた方が良いですね。

簡単におさらいをすると、火災保険では、火災や落雷、破裂・爆発、風・ひょう・雪災、水災、盗難、水漏れ、破損、汚損など、建物や家財に起こりうる多種多様な損害を補償する保険です。

しかし、地震・津波・噴火によって生じた損害に対しては免責、つまり、保険金は支払われません。

そこで必要なのが、地震や津波、噴火の損害に備えるための、地震保険にも加入する必要があります。

ちなみに火災保険は、さまざまな損害保険会社が多様な商品を販売していますし、商品によって補償内容や保険料は個々に違います。

一方地震保険は、単独で加入することは出来ませんね、必ず、火災保険に付帯する形で加入しなければなりません。そのため、火災保険と地震保険は同じ保険会社から加入することになります。

ただ、地震保険は、どの保険会社に申し込んでも、所在地や建物の構造など条件が同じならば保険料や補償内容も同じです。それは甚大な損害をもたらす恐れのある地震や津波、噴火の損害補償は、民間の損害保険会社が単独で対応するのが難しく、政府が制度に関与して一定の制約を設けているからなんです。

なお、地震保険は、火災保険と同時に申し込む必要はなく、火災保険を契約したあとからでも申し込みをすることができます。

この地震保険ですが、保険金額は、火災保険で契約した保険金額の30%〜50%の範囲で決めることができ、建物は5,000万円、家財は1,000万円の上限が設けられています。

このことからわかるのは、地震に伴う火災で住宅・家財が全損した場合は、地震保険から支払われる保険金が、最大でも火災保険の半分しか支払われないということ。これではとても建物、家財を元に戻すことはできません。

地震保険に加入する際に、理解しておかなければいけないのは、火災保険と地震保険とでは性格が根本的に違うということです。火災保険は「建物や家財を元に戻すための保険」、地震保険は「当面の生活を支えるための保険」なんですね。

今年の7月には料金の改訂があって、ほぼ全国の地域で保険料が上がりましたし、毎年支払うとなれば、保険料の家計負担も結構な金額になるかもしれません。それでも保険の保険金は決して十分な額ではなく、保険金だけで元の生活に戻ることはできないんです。

もしもの時、被災した後の当面の生活資金に保険金を充てることができるという点は心強いでしょう。もし、より一層の安心を求めるなら、ほぼ間違いなく倒壊したり燃えたりしない家を建てることにコストをかけた方がお得です。 

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ       ←応援のクリックをどうかひとつ!



地震に強い家とは?

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で地震に強い家を建てるならRCdesign

晴れて暖かな東京です。

そんな今日は朝から近所の工事立ち会い、蓮根の不動産会社さんと電話、赤塚新町計画検討、解体業者さんと電話、信用金庫さん来社、豊島区駒込計画検討、図面作成など。

午後は郵便局など、その後資料作成、信用金庫さん来社、成増の不動産会社さん来社、打ち合わせ、サッシ屋さん来社打ち合わせ、小金井計画検討、図面作成など。夕方は葛飾区新小岩計画のお客様とお電話、お問い合わせ対応、ミーティング、北区西ヶ原計画検討、渋谷区恵比寿2丁目計画検討など。

あ〜っと、今日で1月も終わりだったんですね!ビックリです。

ではこちら。

地震に強い家とは・・・「ゆれ疲れ」に対する対策も必要

日本に住む以上、かなり大きな地震に見舞われることは、想定せねばならない。公共の施設でも可能な限り耐久性や安全性を考慮してもらいたいものだが、庶民にとってさしあたって気になるのは「わが家」だ。生命と財産に直接かかわる問題だからだ。そこで、住宅・建設大手の大和ハウス工業の同社総合技術研究所で住宅工法の開発に取り組み、地震による揺れと住宅の関係に詳しい山内正康氏に話を聞いてみた。

――少し規模の大きな地震が発生すると、余震が何度も続きますね。繰り返し起こる地震によって、住宅は影響を受けるのでしょうか。

山内:はい。過去20年間に震度7以上の巨大地震は3回発生しています。2011年の東日本大震災においては、震度7の本震の後、約2カ月間に、震度6弱以上の余震が4回発生しました。

一般的な住宅は、大地震を受けることで、外装材や内装材が損傷する場合があります。また、地震によっては構造体も損傷し、補修が必要な場合もあります。

さらに、複数回にわたって繰り返し大地震を受けることで、建物の構造体の損傷が少しずつ拡大し、耐震性能が徐々に低下していく「ゆれ疲れ」という状態が発生します。そうなると、改めて大きな揺れにさらされた場合、倒壊にいたる可能性が高まってしまうわけです。 
サーチナ 2014年01月31日11時00分

なるほど。

さすが大手ハウスメーカーさん、新たな切り口で商品開発に余念がありませんね。

確かに日本で暮らす以上、避けては通れない地震対策ですが、基本的に現在の日本における建築基準法に沿って設計・施工された建物なら、地震で倒壊することは無いということになっています。

記事では、大きな地震を繰り返し受けることで、構造躯体にダメージが蓄積されることを問題としていますが、これまでの日本で多く建てられた木造住宅や鉄骨造などは、柱と梁による構造になっていて(これをラーメン構造と言います)、基本的に揺れるように考えられているものです。

紙を画鋲で貼ったところを想像してください。そこは確かに留まっているんですけど、一つの画鋲を中心に回転することが可能ですね。この状態をピン接合と言います。平行四辺形の4点がすべてピンだと簡単に潰れてしまいます。そこで筋交いと呼ばれる部品が必要になるわけです。

超高層ビルも考え方は同じで、すべての強度を上げると、同時にコストもアップしてしまうところを、各部材の強度をある程度で抑えながら、自ら揺れることで、力を逃がすという発想ですね。

一方、木造のツーバイフォー工法や、RC(鉄筋コンクリート)造の壁式構造は、部材そのものの強度を上げて、構造物の歪みが無いように、全体の強度を計算しています。

業界の一般的な認識では、ラーメン構造は高層建築向きで、壁式は低層住宅に適していると考えられます。

日本ではもちろん地震対策が重要なんですが、これまで多くの自然災害を経験した教訓として、地震対策だけでは足りず、台風や竜巻、崖崩れや津波も考慮した、建物の強度が必要なことがわかっています。

そのためには、構造躯体が「腐ったり」、「錆びたり」部材が劣化しないことが必要で、これまで通常の住宅では、そのために防水・防錆・防腐・白アリ対策などが必要でした。

これからの日本では、一度建てた家をより長く利用し、住み続けることが求められますので、構造躯体の劣化があってはいけませんね。できるだけ劣化しにくい構造躯体を選ぶことが大切です。

もちろんすでに家を所有している場合は、今後も住み続けるために、定期的に点検・補修を受けるなど、維持管理が重要ですが、より確実なのはやはりRC(鉄筋コンクリート)壁式構造がオススメです。
 
それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ ←今日もどうか応援のクリックを一つ。 



もうすぐ阪神・淡路大震災から19年ですね。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で資産性のある住宅を建てるならRCdesign

日に日に冷え込みが厳しい東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、渋谷区東計画検討、サッシ屋さんと電話、渋谷区恵比寿2丁目計画検討、北区西ヶ原計画検討、その後信用金庫さん来社打ち合わせなど。

午後は豊島区役所へ調査など、その後西ヶ原の現場視察、文京区駒込計画の現場視察、帰社後は成増の不動産会社さんと電話、小金井計画検討、地盤補償会社さんと電話など。夕方は資料作成、赤塚新町計画検討、南大塚計画検討のお客様とお電話、電気屋さんと電話、各種段取りなど。

まだまだ冷え込みそうで明日は東京でも雪の可能性があるとか、ちょっとなら良いけどね。

ではこちら。

〜もうすぐ阪神・淡路大震災から19年〜 「住宅の耐震診断・耐震改修」 「家具の防災対策」

今月17日で、約6,400人もの命を奪った阪神・淡路大震災から19年が経ちます。この日は「防災とボランティアの日」と制定され、その翌年の平成8年から実施されています。

しかし、わが国ではその後も東日本大震災をはじめ、十勝沖地震、新潟中越地震、福岡県西方沖地震などの大地震が各地で発生しており、今後も高い確率で起こると予測されています。そこで今回は、一人一人が防災について改めて考えるきっかけになるよう「住宅の耐震診断・耐震改修」「家具の防災対策」についてお伝えします。

阪神・淡路大震災で亡くなった方の約9割が、建築物や家具の転倒によるものです。住宅の耐震診断・耐震改修を進めよう。
 
世界有数の地震大国と言われる日本。地震活動が活発な環太平洋地震帯に位置する日本では、東日本大震災のような大地震が近い将来高い確率で発生すると予測されています。 
PR TIMES 2014年01月14日12時52分

なるほど。

今年でもう19年ですか。その間日本人の意識も少しは変わったと思いますが、まだまだ自然災害大国日本で暮らすには、防災に対する意識が不足しているかもしれません。

日本では、これまでにも多くの自然災害が発生し、そのたびに大きな被害と犠牲を払わされてきましたが、その割に教訓とか、対策とか、備えが進んでこなかったように思います。

確かに自然災害では、人間が想像するよりもはるかに大きな力がはたらくこともありますが、これまでの日本では、どうせ次は100年後だろうとか、自分の暮らす地域には関係がないくらいに考えていたのではないでしょうか。

結果的に、いまだに自然災害の被害を減らすことが出来ていないことは、法律の整備もあるでしょうし、国民一人一人の意識も変えていかなくてはいけないと思います。

まずは住宅や建築物の耐震性を強化することが急務ですが、現在利用している住宅・建築物が地震に耐えられるかどうか、耐震診断を行い、その結果を踏まえて必要な耐震改修を行うことが必要です。

現在耐震に関する基準としては、一定の強さの地震が起きても倒壊または損壊しない建築物が建築されるよう、建築基準法が定めている基準があります。現行の新耐震基準は昭和56年に導入され、「震度5強程度の地震でほとんど損傷しないこと」「震度6強〜7に達する程度の地震で倒壊・崩壊しないこと」が求められています。
 
国土交通省の調査によれば、住宅の耐震化率は約79%まで達しているとのことですが、耐震性が不十分な住宅はなおも約1,050万戸(平成20年)に上っているそうです。昭和56年以前の建築物がすべて危険というわけではありませんが、早めに耐震診断・耐震改修を行うことをお勧めします。

d7444-16-572783-1また、大震災では家具は必ず倒れるものと考えて防災対策を行わなくてはいけません。過去の大地震では多くの方が倒れてきた家具の下敷きになって亡くなったり、大けがをしたりしました。大きな地震が起きたら「家具は必ず倒れるもの」と考えて、防災対策を講じておく必要がありますね。

寝室や子ども部屋などには、できるだけ家具を置かないようにしたり、家具を置く場合はなるべく背の低い家具にし、転倒防止対策をとりましょう。また、家具が倒れてけがをしたり、出入り口をふさいだりしないように、家具の向きや配置を工夫することも必要です。

それ以外でも、窓ガラスやペンダント式の照明、テレビ、電子レンジ・オーブンなど、家の中には凶器になるものがたくさんあります。地震の発生時、それぞれの部屋にどのような危険があるのかを考えて、対策をしておくことが大切です。

弊社ではRC(鉄筋コンクリート)住宅こそが、日本に必要な家だと考えています。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ ←今年もどうか応援のクリックを一つ。 



首都直下地震に備えましょう。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で人命を守る家を建てるならRCdesign

雨が降ったり止んだりで寒い東京です。

そんな今日は朝から資料作成、2丁目の不動産会社さんへ書類お届け、北区西ヶ原計画検討、金融機関、帰社後は税理士さん来社打ち合わせ、キッチンメーカーさん来社、解体業者さんと電話、豊島区駒込計画検討など。

午後は葛飾区新小岩のお客様宅訪問、打ち合わせなど。帰社後は目白のお客様とお電話、板橋のお客様とお電話、提携会社さんと電話、板橋区弥生町計画検討、渋谷区東計画検討など。夕方からは港区麻布十番へ、会合出席ののち忘年会など。

東京でも初雪を観測したそうです。

ではこちら。

「首都直下地震」 人命と国の中枢をどう守るか

大震災で日本の中枢機能がマヒする最悪の事態を防がねばならない。
首都直下地震の対策を検討してきた政府の中央防災会議の部会が、予想される地震の規模や、それによる被害予測をまとめた。

想定したのは、東京都心南部を震源とするマグニチュード7・3の地震だ。首都周辺で起き得る大地震のうち、今後30年間の発生確率が70%と高く、国の中枢を直撃する恐れがあるためという。

この地震では、震度6強の猛烈な揺れが都心部を襲う。一部地域は震度7になる。最悪の場合、建物61万棟が倒壊・炎上し、約2万3000人もの犠牲者が出る。

巨大過密都市の弱点を反映したものだ。対策は急務である。
特に火災は深刻だ。各所で同時多発し、延焼が2日程度続く。被災者が周囲を火に囲まれ、逃げられない事態も心配される。

住宅を失ったり、帰宅できなくなったりした被災者で街はあふれる。がれきで主要道路は不通となり、鉄道など交通網が止まる。停電や電話の不通、断水が1週間程度も続くかもしれない。 
読売新聞 2013年12月20日01時36分

なるほど。

昨日からニュースなどで報道されていましたので、すでに目にした方も多いかもしれませんが、想定された条件を超える、想定外のことが起きる可能性も十分あるのが自然災害ですので、考えられる対策はしっかりと実施しておかなくてはいけません。

確かに今のところ想定出来る最悪の条件で試算された結果かもしれませんが、それゆえにいろんな対策をすれば、少なからず有効だということ。

たとえば、今回の中央防災会議の部会では、東京都内の建物の耐震化率が今の87%から94%に上昇すると、死者数は半減すると試算しています。

また、火災についても、揺れを感知して電気を止める「感震ブレーカー」が全戸に普及し、初期消火できれば、焼死者は9割減るという試算もあり、これらの対策を行なうことが、人的被害を最小にするとても有効だということがわかります。

今回は災害時の避難についても多くの問題があるとして、木造密集地域などでは、早期の避難が重要とのことでした。住宅から出火した場合、自宅や近隣の消火作業に手間取り、逃げ出す時機の見極めを誤る危険性もあり、専門家によると、初期消火できれば大幅に被害は減らせるが、個人が消火する場合は天井に火が至った時には手に負えない状況と判断した方が良いようです。

さらに今回の発表により、2020(平成32)年の五輪開催を控える東京では、競技会場は海に囲まれる湾岸エリアに集中していますし、前回の東京五輪で造られた施設も使用される予定があることから、どんな地震が起きても五輪が開催できるよう、対策は急務だということ。

中でも湾岸エリアには、21の競技会場や1万7千人が収容可能な選手村が置かれる予定で、津波被害について「マグニチュード(M)7クラスで1メートル以下」と想定され、危険性は低いとするものの、浸水の危険は残ります。東京都の担当者は「選手村には防潮堤がなく、高潮対策が必要になる」と話していて、2・5メートルほどの盛り土を模索しているそうです。

特に懸念されるのは液状化現象ですね。東日本大震災の教訓からも、湾岸エリアの五輪会場は砂で埋め立てた土地で、液状化が発生しやすいのは間違いないでしょう。東京都は新規施設の建設に際し、建築基準法の1・25倍の耐震強度を持たせ、固い地盤までくいを打ち込むなど液状化に備えるとのことです。

日本をこれまで以上に自然災害に強くするには、公共施設とともに、民間の住宅も耐震性と耐火性をより高めなければいけません。RC(鉄筋コンクリート)住宅を建てておくことが、きっと役に立つはずです。 

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ           ←どうかクリックを一つ。



余震が100年続くそうです。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で地震にも強い家を建てるならRCdesign

晴天の東京は暖かくなりました。

そんな今日は朝から近所の現場で塗装屋さんと打ち合わせ、都市銀行さん来社、サッシ屋さん来社打ち合わせ、渋谷区東計画検討、信用金庫さん来社、ガス会社さん来社打ち合わせ、業者さんと電話など。

午後は金融機関回り、帰社後は都市銀行さん来社、地盤調査会社さんと電話、高島平1丁目計画検討、ご近所の現場にてお客様と打ち合わせなど。夕方帰社後は渋谷区恵比寿2丁目計画検討、板橋区弥生町計画検討、目白のお客様とお電話、その後成増2丁目計画のお客様宅へ、打ち合わせなど。

日中は予想外に暖かくなりました。体調管理にはご注意ください。

ではこちら。

東日本大震災クラスの地震だと余震が100年単位で続く恐れも

10月26日午前2時過ぎ、福島県沖を震源にM7.1、最大震度4の地震が発生した。岩手から千葉の太平洋沿岸に津波注意報や避難勧告が発令され、岩手・久慈港と福島・相馬市で40cm、宮城・石巻で30cmの津波を観測した。

未明に発生し、住民に大きな不安と恐怖を与えたこの地震について、気象庁は2011年3月の東日本大震災に誘発された「アウターライズ地震」であるとの見解を示した。「アウターライズ地震」とは何か。琉球大学の木村政昭名誉教授(地震学)が解説する。

「地球は数々のプレート(岩盤)で覆われており、プレート同士の境目は地球内部に沈み込んで『海溝』となります。東日本大震災は、日本海溝で沈み込んだプレートが、その歪みに耐えきれず跳ね上がったことで起きた『プレート境界型地震』と呼ばれるものです。今回福島県沖で起きた地震は、東日本大震災が起きた日本海溝のさらに外側が震源。海側のプレートが強い力で陸側に引っ張られたことで破壊されて起きた地震なのです」 
NEWSポストセブン2013年11月08日07時00分

なるほど。

東日本大震災から2年が過ぎ、原発に関するニュースは今でも目にすることが多いですが、被災された方やいまだ避難している方、仮設住宅で暮らす方の現状は伝わりにくくなっているように思います。

それと同時に、日本国民の震災に対する意識が、少し低下してきているようにも感じますので、より意識を高めていく必要があるかもしれません。

そんな中今日の記事では、2週間ほど前に発生した比較的大きな地震も、先の大震災から影響された余震ということで、しかもこの余震がこの先100年も続く可能性があるとのこと。

何でも巨大地震の後は、その余震が100年単位で続くそうで、しかも本震並みの大きい地震がいつ起こってもおかしくないとかで、実際にアメリカでは200年続いたこともあるそうです。

さらに、この今後も起こるとされるアウターライズ地震では、津波に特に注意する必要があるということですので、対策を急がなくてはいけません。

記事の中でも教授が言っていました。「アウターライズ地震は海の直下が震源となるため、津波が増幅されやすい。揺れの大きさに対して、津波が大きくなりやすいのです」と。

先月の福島沖地震では、岩手県の8194世帯1万8872人に避難勧告が出されましたが、実際に避難したのはわずか123人だったそうです。これは実際に感じた揺れが小さかった分、避難する人も少なかったと考えられますが、これこそが津波の被害を大きくしてしまう要因ですね。

実際に1933年に起きた昭和三陸地震はアウターライズ地震で、最大震度5を宮城県や福島県で記録したそうですが、それに伴う津波は28.7mだったとのことです。その結果被害者も多く、死者・行方不明者は3000人といわれています。

地震と共に津波に対する警戒は、極端に大きい揺れではないから安心、と勝手に判断することは絶対に禁物で、まずは避難、その後情報を収集して次の行動をとるようにしましょう。

私個人的には、海岸線にはRC(鉄筋コンクリート)造の建物を45度ずらした形で配置し、そのすべてを5階建てにするだけで、避難先の確保と内陸への侵入を削減する効果が期待出来ると思うんです。しかもこれが一番シンプルでスピーディーな方法だと思います。

これから家を建てるなら、是非RC(鉄筋コンクリート)住宅をご検討下さい。

それでは。

今日もありがとうございます。

  ←クリック頂けると大変嬉しいです。
人気ブログランキングへ
 


地震危険度を診断しよう。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で地震に強い住まいを建てるならRCdesign

いきなり猛暑続きの東京です。

そんな今日は朝から書類作成、郵便局、お問い合わせ対応、文京区本郷計画検討、関連会社さん来社打ち合わせ、北区西ヶ原計画検討、業者さん来社、渋谷区恵比寿2丁目計画検討など。

午後は渋谷区東計画のお客様にご来社いただき打ち合わせなど。ありがとうございます。その後金融機関へ、帰社後は台東区上野桜木計画検討、図面作成、豊島区長崎のお客様とお電話、その後愛知県岡崎市からお客様にご来社いただき打ち合わせなど、ありがとうございます。夕方は信用金庫さん来社、吉祥寺計画検討、資料作成、ご近所のお客様にご来社いただき打ち合わせなど。

すでに夏バテ気味という方もいらっしゃるかもしれませんね。無理の無いようがんばりましょう。

ではこちら。

地震危険度 ネットで診断 防災科研提供

独立行政法人防災科学技術研究所(茨城県つくば市)が8日、ホームページ上で希望地点の地震危険度を診断できる「地震ハザードカルテ」の提供を始めた。

地震危険度を健康診断書のような形で見せる全国初の試み。家庭や地域の地震対策、土地購入などへの活用が期待されるという。

カルテは同研究所の「地震ハザードステーションJ−SHIS」システムによるもので、国の地震調査研究推進本部公表の震度予測データなどを基に作成。

住所を入力すると、周辺地域の「評価地点情報」「30年、50年地震ハザード」「表層・深部地盤」「総合評価」などの項目ごとにデータ、グラフなどが表示され、30年、50年以内に震度5弱から6強までの地震が発生する確率や土地の揺れやすさ、揺れの大きさなどがわかる。
産経新聞2013年07月09日08時05分

なるほど。

これは新しい試みですね。

これまで地震に対する客観的な判断をしようしても、一般的にはなかなか資料やデータを集めるのも一苦労でしたし、ましてやそのデータから危険度を判断することなどは不可能です。

今回のシステムでは、住所を入力すると、すぐに一目瞭然な形でデータが表示されますので、誰でも簡単にその土地に対する地震の危険度を知ることが出来そうです。

調査結果は、pdfにてダウンロードし、A4判用紙に印刷可能です。また、今回の提供でカルテの利用法や使いやすさなどを調査した後、最新データや住宅の倒壊率などを組み込み、順次改善していくそうですので、一度気になる住所で検索してみましょう。

地震ハザードカルテのアドレスは、http://www.j−shis.bosai.go.jp/labs/karte 

いかがだったでしょうか。

予想通り、または予想外な結果だったと思いますが、今のところ住所も近所の代表的な場所という感じで、ピンポイントなデータではないようです。

もしかすると、まだまだデータの量だったり、その活用方法などについても、一般国民が利用しやすいようにする必要がありそうですが、まずはシステムの周知だったりをしっかりとして、有意義なものにしていただきたいと思います。

地震を含む災害対策は日頃の意識が大切ですからね。

地震に強い住まいを建てたいと思ったら、鉄筋コンクリート住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ←応援のクリックをどうかひとつ!


 

東京都の避難場所見直しとか。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で災害に強い家を建てるならRCdesign

良い天気で暑い東京です。

そんな今日は朝から電気屋さんと電話、原稿作成、出版社さん来社打ち合わせ、渋谷区恵比寿2丁目計画検討、渋谷区神宮前計画検討など。

午後は信用金庫さんと電話、徳丸計画検討、図面作成、商社さん来社打ち合わせ、セキュリティー会社さん来社打ち合わせ、ご近所の不動産会社さんと電話、北区西ヶ原計画検討、売り地情報収集など。夕方はサッシ屋さんと電話、葛飾区高砂計画検討、ミーティングなど。

まだまだ暑さに慣れていないだけに、体調管理にはご注意くださいませ。

ではこちら。

首都を襲う巨大地震で津波想定 東京都が避難場所見直し

東京都は10日、巨大地震の被害想定の見直しを受け、新たに指定し直した避難場所を公表した。津波による浸水の恐れがある河川敷などは避け、内陸部の避難所を追加した。

東日本大震災の教訓として、都は昨年4月、巨大地震の被害想定を改定。都内に大きな津波被害をもたらしたとされる元禄関東地震(1703年)のような海溝型地震(M8.2)が起きた場合、沿岸部では最大2.61メートルの高さの津波が発生すると想定している。

この想定に基づき、都は浜離宮と多摩川河川敷の避難所を廃止。荒川河川敷など9ヶ所も一部廃止し、新たに東京理科大や江戸川スポーツランド周辺など内陸の10ヶ所を指定した。避難所は従来の189ヶ所から197ヶ所に増加した。

ただし、液状化の恐れのある98ヶ所は利用できる面積を狭く見直したため、避難所全体での利用人数は17万人減の964万人。火災の延焼が及ばない「地区内残留地区」を約1000ヘクタール拡大することで、避難スペースの確保に対応している。
ハザードラボ 2013-05-12 11:32

なるほど。

確かに、津波の危険性がある場所が避難地域に指定されていては、被害が拡大してしまいますので、今回の見直しは当然というか、少々遅かったかもしれません。

むしろこのような変更はしっかりと周知をしないといけませんし、都内に住んでいる方や、学校、もしくはお勤めの方にも、もれなく伝えていく必要があると思います。

こういった部分では、もう少し行政機関にも頑張ってもらわなくてはいけませんね。

まずはお住まいの地域やご家族が活動されている地域などの避難場所をご自身でご確認しておかれてはいかがでしょうか。

避難場所や地区内残留地区、避難道路などは東京都の都市整備局ホームページで見ることが出来ます。

http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/bosai/hinan/index.htm

なお、今回の指定は6月1日から施行されるとのことです。

もちろんご自身で防災住宅を建てるというのも一つの方法です。そんな家にご興味がある方には、鉄筋コンクリート住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ ←応援のクリックをどうかひとつ!



日本に暮らすなら、覚悟と対策を。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で災害に強い家を建てるならRCdesign

春らしい陽気の東京です。

そんな今日は朝から資料作成、出版社さん来社打ち合わせ、練馬区春日町のお客様とお電話、住設メーカーさんと電話、業者さんと電話、文京区本郷計画検討、中野の不動産会社さんと電話など。

午後は渋谷区東計画検討、提携会社さん来社打ち合わせ、 都市銀行さん来社打ち合わせ、図面作成など。夕方は千石方面へ、文京区向丘計画のお客様と打ち合わせなど。ありがとうございます。

なんと明日は寒いらしいです。ご注意ください。

ではこちら。

逃げ場なし 未知なる活断層が首都圏を襲う

震源はまったくのノーマーク地点だった。兵庫・淡路島で起きた最大震度6弱(M6.3)の地震。政府の地震調査委は、原因を淡路島の中央部を南北に走る長さ約10キロ、深さ11〜18キロの「未知の断層である可能性が高い」と結論付けた。首都圏の真下にも「未知の断層」がいくつも横たわっており、いつ直下型地震が起きても不思議ではない。

「今回の淡路地震は、日本中の断層が動き出している証拠です。震源地は、日本列島を縦断する構造線上にある。これは日本列島がつくられる過程で生まれたもので、秋田から四国、九州まで続いています。1000年単位で動いた形跡がなかったのに、3・11以降は活発に動き出した。ライン上に位置する全国の温泉の湯量が変化したとの報告も聞いています。今度の地震のほかにも、この構造線上では、東日本大震災の翌日に長野北部を襲ったM6.7の大規模地震が起きています」(元前橋工科大教授・濱嶌良吉氏=地殻変動解析学)

濱嶌氏によると、問題の構造線上にはいくつもの活断層が交差している。11年3月15日に静岡・富士宮市で震度6強の地震を発生させた「糸魚川―静岡構造線」や、今年2月末に栃木・日光市で震度5強を引き起こした「東北マイクロ構造線」も、その一部。3・11後に一気に動き出したという。

ゲンダイネット 2013年04月18日07時00分

なるほど。

昨日も三宅島や宮城県沖でも強い地震がありましたが、ここのところ揺れを感じることが多く、そのたびに一瞬めまいかと思ったり、身構えたりしています。

記事によれば、これまでに確認されていない、未知の活断層というものが多数存在し、それらまでもが動き出したというなんとも恐ろしいことになっています。

ある教授によると、1000年周期の活動期と100年周期の活動期が一緒に重なっているとか。

何はともあれ、出来る限りの対策をするとともに防災意識を高く保ち続けなくてはいけません。

ここではあらかじめ自信で確認出来ることをご紹介させていただきますので、これから土地を買われるという方や、すでに持ち家という方も一度はチェックしておいてください。

まずは国土交通省のハザードマップポータルサイトをチェックしてみましょう。洪水や津波、火山などのハザードマップが確認出来ます。

次に産業技術総合研究所で公表している活断層データベースも確認しておきましょう。こちらでは現在発見されている活断層を確認出来ます。

さらに、防災科学技術研究所の地震ハザードステーションも目を通しておくと良いでしょう。地震発生確率などが確認出来ます。

ついでに、国土地理院では過去の航空写真を見ることの出来るサービス電子国土Web.NEXTなども参考になるかもしれません。

もうひとつ、埼玉大学の先生が公開している今昔マップも参考になりますが、ちょっと手間がかかります。今昔マップ 今の場所が昔はどんな場所だったかを知ることが出来ます。

災害を恐れているだけではいけません。しっかりと対策をしておくことで、安全と安心を得る事が出来ると思います。

それでは。


今日もありがとうございます。



人気ブログランキングへ ←応援のクリックをどうかひとつ!



ひな祭りでも家づくり講座とか。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
rogo-p東京で強い家を建てるならRCdesign

晴天でも冷たい強風の東京です。

そんな今日は朝から台東区今戸計画検討、その後練馬区春日町の現場へ、電気屋さんと打ち合わせ、現調など。帰社後は渋谷区神宮前のお客様とお電話、原稿作成など。

午後は耳鼻科、資料作成、板橋区成増でご検討のお客様宅へ売り地情報お届け、帰社後は文京区向丘計画検討、図面作成など。夕方は渋谷区恵比寿2丁目計画検討、文京区でご検討のお客様よりお電話を頂きました、ありがとうございます。

明日3月3日はひな祭りですね。我が家には縁が無いんですけど、これに乗じておいしいモノでも食べたいと思います。

そんな今日は土曜日ですね。家づくり講座第146回をお届けさせていただきますので、どうぞお付き合いくださいませ。

さて、住まいづくりを検討されている方の中には、「保険」にも多くの方が関心を持っているようです。

生命保険、自動車保険とか、「保険」って自分で選ばないといけないのに、何となく取っつきにくいし、難しいものです。これは、万が一の場合を想像しにくいことも原因でしょう。

火災保険の場合は、同じ建物を建てなおすための補償が基準です。だから、建築費用が限度額になり、分かりやすいんですが、組み立て型の場合は、またあれこれ悩むことになります。

そんな中、最近は「地震保険」に興味を持つ人が増えてきましたが、それでもまだ、全員が加入しているわけではありません。

地震保険は、火災保険とセットでないと加入できないんですが、2009年度に火災保険に加入した件数のうち、地震保険にも加入しているのは、全体の23%にとどまっています。

もしあなたやご実家が、火災保険だけに加入しているのなら、今から、後付けの形で地震保険を申し込むことができるので、一度検討することをお勧めします。

東日本大震災が発生してから、地震保険の加入者が急増しています。もう「地震は他人事」なんて言っている場合じゃありませんからね。

ここで、地震保険の特徴について押さえておきましょう。
●火災保険を契約していないと契約できない。
●家財・建物それぞれに契約できるものの、限度額が低い。
(火災保険の契約額の30〜50%までです)
●保険会社と政府が共同で運営しているので、支払い金が巨額になっても安心。
●保険料は、都道府県や建物の構造によって異なる。
(木造なのかコンクリート造なのかによって分類され、免震・耐震性能に応じた割引がある)
●地震や地震に関連した津波・火災だけでなく噴火も対象になる。
●地震保険料控除がある。
(所得税・・・地震保険料の全額。ただし最高5万円)
(個人住民税・・・地震保険料の半分。ただし最高2万5千円)
そして、支払われる基準は3つに分けられます。

「全損」「半損」「一部損」です。損害の程度については、それぞれに細かい基準があるんですが、東日本大震災のように、あまりにも大規模な災害の場合、それぞれの家を細かく確認できません。

被害の大きさを考慮した措置がとられることもあるので、情報収集は欠かせません。

不測の事態に備えて、契約したらすぐに、保険会社名や連絡先を、ケータイやメモ帳に記録しておくと安心です。他の保険も、同じようにしておくといいですね。

都道府県別に見ると、住宅の耐震化の進み具合に大きな差があります。地震の危険が高い地域と低い地域では、住民の意識が違うのも、仕方ないことなのかもしれません。

過疎化や財政難ということもあるでしょう。でも、あなたが家づくりを始める時には、家族の安全を守る「家」は当然として、家族の生活を守る「保険」のことも忘れないでくださいね。保険は信頼のおけるロックな保険屋さんでご相談してください。 
 
それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。

 ←応援のクリックをどうかひとつ!
人気ブログランキングへ



ケガのしにくいインテリアとは

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で耐震強度の高い家を建てるならRCdesign

引き続き晴天でも寒い東京です。

そんな今日は朝から渋谷区恵比寿2丁目計画検討、お問い合わせ対応、港区高輪計画検討、建具メーカーさんと電話、文京区向丘計画検討、税理士さんと電話、資料作成など。

午後はさいたま市宮原計画のお客様宅へ、お打ち合わせをさせて頂きました。ありがとうございます。帰社後は構造担当と電話、提携会社さんと電話など。夕方は関連会社さん来社打ち合わせ、資料作成、江戸川区平井計画検討など。

ジョジョに三寒四温になってきた感じがします。

ではこちら。

地震がきてもケガをしにくいインテリアの配置とは

住宅購入においては、耐震強度が高い建物を選ぶのと同時に、家具やインテリアの配置も防災面では重要になってきます。

でも建物の耐震性能は気にしても、家具やインテリアには無頓着な人は、もしかしたら多いかもしれません。

まずは内閣府による「地震のゆれやすさ全国マップ」から、自分の住んでいる地域が揺れやすいのかどうかを確認し、家具やインテリアの配置に注意するのがよいでしょう。

■地震のゆれやすさ全国マップの見方・地震のゆれやすさ全国マップ地震のゆれやすさ全国マップを開いて、現在住んでいる場所、もしくはこれから住みたい場所の都道府県別のページを開いてみましょう。

色が赤に近づくほど揺れやすく、青に近づくほど揺れにくい場所とされています。また全体的に見て、どの地域が揺れやすいのかも確認できます。

特に平野部にはやわらかい表層地盤が多く、揺れやすいという特徴があるそうです。揺れやすい地域に家がある場合には、家具を固定したりインテリアに気をつける必要があるといえそうです。 
マイナビニュース 2013年02月26日08時08分 
 
なるほど。
 
確かに、どんなに地震に強い家でも、内部の家具が固定されていなかったりしたら、非常に危険なことだということは、すでに過去の震災でも明らかでしたね。

実は、先の東日本大震災の後に弊社建物のオーナー様にヒアリングしたところ、総じてご近所の方よりもあきらかに揺れが少なかったというお話を聞くことがありました。
 
その後、構造担当と検討してみると、やはり比較的重量の重い家の方が揺れが少ないということは事実のようです。

そうは言っても、少しでも被害を少なくするためには、家具の配置方法には注意が必要ですね。

例えばタンスや本棚などは、通常壁を背に置かれるため、揺れて倒れる方向は人が居るスペースになりますので、大きな家具は、倒れる位置を考えて配置する必要があります。


もちろん金具で固定することも大切ですし、家具が倒れる方向にベッドがないことや、倒れても通路の妨げにならないような場所に置くことが大事です。

収納に関しても、重いものは下のほうに収納するのが基本です。本棚に本やCD、DVD、小物などを一緒に置いている場合には、重い本を下に、軽いCDやDVD、小物類を上に置くようにするのが良さそうです。

食器棚も固定するのは当然として、棚の中に滑り止めシートを敷いたり、扉が開かないように留め具をつけておくと安心です。

今なら、地震の揺れを感じたときに、自動的に扉をロックしてくれる耐震ラッチや耐震ロックと呼ばれる留め金具も多いので、揺れやすい地域や構造では必ず設置して欲しい部品です。

さらに、寝室にはなるべく物を置かないようにした方が良いかもしれません。睡眠時間にもよりますが、家の中では比較的長い時間を過ごす場所ですので、通路の位置に倒れそうなものを置かないことや、枕の位置に落ちてきそうなものを配置しないことが大切です。

もちろん住まいが鉄筋コンクリートならさらに安心です。
 
それでは。

今日もありがとうございます。

 ←ハートをクリック!
人気ブログランキングへ



雑誌取材と地震保険料値上げとか。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で鉄筋コンクリート住宅を建てるならRCdesign

曇りのちの東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、渋谷区神宮前計画検討、練馬区春日町のお客様とお電話、塗装屋さんと電話、都市銀行さん来社、本駒込計画検討、ガス会社さんと電話、税理士さんと電話など。

IMG_2748午後は資材発注、資料作成、その後豊島区駒込のOBオーナー様宅へ、雑誌取材立ち会い、ご多忙中のところご家族全員揃ってのご対応誠にありがとうございます。お陰様で大変楽しく賑やかな取材になりました。夕方帰社後はガス会社さん来社打ち合わせ、電気屋さん来社打ち合わせ、文京区向ヶ丘計画検討など。

今日も寒かったですね、でも鉄筋コンクリート住宅の中はとっても快適なんですよ。よって取材も楽々でした。

ではこちら。

地震保険料来年7月にも値上げへ 平均15%程度

政府と損害保険各社が、住宅向けの地震保険料を、早ければ2014年7月にも引き上げる検討に入ったことが18日、分かった。引き上げ幅は平均で15%程度となる見通し。

損保各社でつくる損害保険料率算出機構などは最終的な調整を進め、今年3月中に新たな保険料を金融庁に届け出る。地震保険は官民共同で運営している制度。東日本大震災で保険金の支払いが急増し、将来の支払いに備える準備金が減少している。
共同通信 2013年02月18日11時09分

なるほど。
 
確かに震災での支払いが増えているのは事実ですし、そのための保険だったので、これは致し方の無いことです。
 
しかし、このままだと時期的に消費税増税直後ということになりますので、住宅取得者には一層厳しい出費になってしまうのではないでしょうか。

記事では地震保険が対象のようですので、火災保険の保険料はそのままと思っていて良いのかもしれませんが、今後の検討次第では火災保険も対象にされてしまう可能性もありますので、注意しておく必要がありそうです。

そもそも日本が災害大国で、その危険度が世界でもトップクラスという認識を損害保険業界の常識とされていることが保険金の高さの理由のようですので、まずはそのあたりの常識を少しずつでも覆していかなくてはいけません。

それには、街の不燃化や建物の耐震性向上などを進めて、仮に災害が発生したとしても、被害が少なく安全な街だということを周知しつつ、実際の街づくりを進めていくことが、必要なのかもしれません。
 
そのためにも弊社は鉄筋コンクリート住宅の普及に努めていますが、もっともっと多くの方に住みたいと思ってもらえるような努力も必要なのかもしれません。
 
住宅としての性能なら、絶対に自信があるものの、若干価格的に不利だったり、デザインが好みではないということもあるかもしれません。
 
しかし、価格的にはハウスメーカーと同等以下ですので、性能が高い分お買い得ですし、記事のような火災保険はとってもお得な保険料になっているんですよ。
 
と言うことで、保険料の安い住まいを建てたいと思ったら、是非鉄筋コンクリート住宅をご検討ください。
 
それでは。

今日もありがとうございます。

 ←ハートをクリック!
人気ブログランキングへ



建国記念前に家づくり講座。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で災害に強い住まいを建てるならRCdesign

曇りのち晴れの東京です。

そんな今日は朝から原稿作成、文京区向丘計画検討、和光市北口計画のお客様にご来社いただき打ち合わせなど。ありがとうございます。

午後はサッシ屋さんと電話、上板橋のお客様とお電話、渋谷区恵比寿2丁目計画のお客様とお電話、ありがとうございます。春日町改修工事検討、図面作成、電気屋さんと電話、設備屋さん来社、お問い合わせ対応など。夕方はさいたま市宮原計画検討、見積作成、ミーティングなど。

もしかすると今日から3連休という方もいらっしゃるかもしれませんね。それでは土曜日恒例の家づくり講座第143回をお届けさせていただきます。ご多忙中のことと思いますが、どうぞお付き合いくださいませ。

さて、今日はちょっとショッキングなお話からです。
あなたは、阪神淡路大震災の時、死者の92%が地震発生から14分以内に亡くなっていたことをご存知ですか?

原因のほとんどが、建物の倒壊による圧死や窒息死。実は、一般的にあまり知られていませんが、東北での震災後、阪神淡路大震災を振り返った報道の中でも語られていました。

さらにその後の出火により、木造密集地域では街のすべてが焼けるという大変な被害になってしまいました。

知り合いの業者さんは、地震発生の前日まで、神戸市長田区の親戚宅を訪れたそうです。長田区と言えば、被害が大きかったところですよね。

やはり住宅地には、古い家屋が密集した部分もあって、「もし火事になったら大変だろうな」と、子どもの頃から思っていたとか。

お風呂が無い家が多いのか、銭湯が賑わっていたそうです。被害の大きかった灘区も、同じように古い木造住宅が多かったんです。

一般の方のほとんどが勘違いしているんですが、こと火と熱に関しては、実は鉄より木の方が有利なんですよ。

この震災の時、木造住宅よりプレハブの方が残っていたらしく、「地震にはプレハブの方が安全」という印象を、世間に与えてしまいました。当時の新聞でも、そう報じられました。

でも実際は、耐震性の弱い古い家屋が多すぎたのと、同時に火災が発生してしまったことが、木造の印象を決めたと思います。あの時、木造住宅の良さを知る業者たちは、誤った情報を止められず、それはそれは悔しい思いをしたそうですよ。

今、またそれが繰り返されようとしているように感じます。東北では、津波がいろんなものを飲み込んでしまいましたが、その中で、いくつかの家が残りました。

その様子を基に、また偏った情報が出たり、不安感を狙って、詐欺まがいの変なセールスがあるかもしれません。

現在のところ、あの大きな津波の被害を避けようと思ったら、津波が来ない高台に家を建てるか、鉄筋コンクリート住宅にするしかありません。

一方、地震対策ですが、阪神淡路大震災を境に、建物の耐震性は格段に向上しました。木造でもある程度の揺れには耐えられるようになっています。ただ、築年数の古い家は、まだまだ沢山あります。

また、以前は新築の際に地盤を調査することが義務付けられていませんでした。なので、弱い地盤の上に耐震性の高い家を建てているケースがあるかもしれません。

さらに、性能をアピールしつつ手抜きをする業者もいるかもしれません。「お宅の外観を見たんですが、ちょっと傾いてますね。早く補修工事をしないと大変なことになりますよ」とか

「この地域の地盤が弱いことが分かって、順番に地盤改良をしているんです。液状化現象の被害を御存知でしょう?」というような、一見親切に見える悪徳業者が来たら、注意して下さいね。

普段は訪問業者を追い返す人でも、不安に感じている部分に付け込まれたら、つい反応してしまいます。そんな時は、私でなくても構いません。あなたの家を建てた業者か、地元で長く営業している業者に、本当に補修する必要があるのかを、まず相談して下さい。

既に、もう悪徳業者が出現している地域もあるそうです。残念なことに、人の不安に付け込むような業者は、いつの時代にもいます。どうかどうか、気をつけて下さいね。
 
それでは良い連休を。

今日もありがとうございます。

 ←ハートをクリック!
人気ブログランキングへ



雷と地震と日本とか。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で災害に強い住まいを建てるならRCdesign

雪のち曇りのち晴れの東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、電気屋さんと電話、練馬区春日町のお客様とお電話、提携会社さんと電話、都市銀行さん来社、川口市計画検討、地方銀行さんと電話、世田谷区南烏山計画のお客様とお電話、ありがとうございます。

午後は豊島区長崎のOBオーナー宅訪問、帰社後は練馬の不動産会社社長と電話、台東区今戸計画検討、渋谷区神宮前計画検討、恵比寿2丁目計画検討など。夕方は資料作成、北鎌倉計画検討、地盤保証会社さんと電話、大田区北千束計画検討、文京区向丘計画のお客様とお電話など。

朝の通勤時にうっすらと雪が積もっていたものの、すぐに無くなってしまいました。あると大変ですが、無いと寂しく思ってしまうものですね。

ではこちら。

雷より下位に置かれた「地震」 日本古来の言葉ではなかった

日本列島は、いわずと知れた“地震銀座”である。

地球の表面を覆っているプレート(岩板)は十数枚あるとされるが、そのうちの4枚が押し合うところに、日本列島は存在する。だから、地震が頻発するのは無理もない。世界で発生したマグニチュード(M)6以上の地震のうち、日本で起きたものは約2割を占めるという。

このことからすると、当然、「地震」は日本に古来あった言葉かと思うが、実はそうではないらしい。

「地震」が日本の文献に登場したのは、720年に完成した日本書紀の、允恭(いんぎょう)天皇の紀の416年7月14日の記述が最初とされる。「地震」と書いて「なゐふる」と読まれた。

しかし、中国では紀元前から記述があり、すでに春秋時代の文公の頃(紀元前600年代)の記録にみられるという(諸橋轍次(てつじ)著『大漢和辞典』大修館書店)。こうしたことなどから、「地震」は中国由来の言葉であるとの見方が有力だ。
産経新聞 2013年01月27日16時28分
 
なるほど。
 
確かに、今の時代なら地震という言葉は日本においても古来からあって、むしろ日本発祥の言葉ではと思ってしまいますが、実はそうではないようです。
 
もちろん地震が無かったわけではなく、記事によるとあまりにも安普請というか、お粗末な住居だったため、被害と呼べるものが無かったようです。
 
実際に上代(平安遷都以前)においては、庶民は穴居か掘立小屋、貴人でさえも、今からすれば粗末きわまる家に居住していたようですので、地震の怖さというものを感じずにいられたのかもしれません。

一方、日本の神話の中には、自然現象の要素が含まれているにもかかわらず、地震に関しては、全く痕跡が認められずに、雷が一番怖いものとして認識されていたようです。

これは雷は目で見えるものであるうえに、落雷による震動は地震の揺れを兼ね、火山噴火の際にも雷を伴うことから、古代の日本人は「火山噴火を目撃した人々は、逆に、雷電が黒雲を呼び、地震を目覚めさせて、山を内側から破砕し、溶岩を噴出させたと感じるのである」と理解していたようです。

それが江戸時代になると、浮世絵や落語を通じて流行語になっていたとされる、
怖いものを順に並べた「地震、雷、火事、おやじ」というような順番になったのですね。

順番はどうであれ、日本人の生活に自然災害が日常的なものであったことや、地震と火災の怖さというものを後世に伝えるものではないでしょうか。

近代になって、ようやく日本でも燃えない材料と地震に対抗出来る強い構造を、現実的な価格で実現出来るようになりました。もしかすると孫の代では、怖い物ランキングで地震の順位も下位になっているかもしれません。
 
そんな日本を実現するためにも、住まいを建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅を是非ご検討ください。
 
それでは。

今日もありがとうございます。

 ←ヘビに励ましのクリックを是非!

人気ブログランキングへ 


地震保険料引き上げとか。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で災害に強い住まいを建てるならRCdesign

雨上がりの東京は暖かです。

そんな今日は朝から水道屋さんと電話、西台のお客様とお電話、練馬区のお客様とお電話、都市銀行さんと電話、目黒区南計画検討、見積作成、台東区松が谷計画検討など。

午後は恵比寿2丁目計画検討、地方銀行さんと電話、見積作成、その後坂下方面へ打ち合わせなど。帰社後は都市銀行さんと電話、文京区向丘計画検討など。夕方は電気屋さん、水道屋さん、ガス屋さん来社打ち合わせ、北区田端計画検討、向丘計画のお客様とお電話、ありがとうございます。練馬区桜台計画検討など。

夜には風が出て寒く感じました。

ではこちら。

地震保険料引き上げへ。最低知っておきたい地震保険のキホン
 
政府と損害保険各社は、2014年4月をめどに、一般家屋向けの地震保険の保険料を15〜30%の範囲で値上げする方針を固めました。東日本大震災による巨額の保険金支払いで、将来の保険金支払いの財源が足りなくなる可能性があるからだそうです。

そもそも地震保険は、大規模震災にも対応できるように、国と損害保険会社が共同で運営しています。そのため、建物の構造や地域による保険料の違いはありますが、契約する損害保険会社による違いはありません。どこで契約しても保険料は同じなのです。

また、地震保険は、単独では契約できません。必ず、火災保険に付帯して契約する必要があります。契約中の火災保険に途中で付加することも可能です。保険金額は、火災保険の30〜50%以内で、建物は5000万円、家財は1000万円が上限です。

通常、火災保険では、地震、噴火、津波による損害は補償されません。地震、噴火、津波に備えるためには地震保険が必要なのです。

しかし、保険金額が最大でも火災保険の50%までなので、仮に2000万円の建物に2000万円の火災保険を付けていても、地震保険は1000万円までです。ということは、地震で建物が全損になっても、受け取ることのできる保険金は最大で1000万円。保険金だけでは同じ家は建てられないのです。
ネットマネー 2012年12月18日15時00分
 
なるほど。
 
連日の保険関連情報ですが、今日は地震保険の保険料値上げというニュースです。

まだまだ火災保険と地震保険についても、内容をよく知らないままで加入したり、またはまったく加入しなかったりという方も多いようです。そんな方は是非お近くのロックな保険代理店をお探しください。
 
出来れば保険金を使うようなことが無い方が良いんですけど、いざというときには本当に頼りになるものです。
 
東日本大震災の後も多くの方が少なからず足しになったはずです。本来ならば1棟ずつ調査と査定をしなければいけないものを、地域ごと全壊の認定をしたり、一部損壊でも半壊の査定になったりと、柔軟な対応がなされたと聞いています。

しかし、その性格上一度に多くの被害が発生することから、財源の確保にも工夫が必要ということですね。
 
それにしても、15%〜30%もの値上げとは、またしても住まいに関する負担が増えてしまいますので、もう少しその制度を考える必要があるかもしれません。

とにかく、私たちが暮らす日本は地震大国であるということを、もう少し真剣に受け止めなければいけません。試しに、気象庁のHPで地震情報を見てみると、まあ驚きます。この国は常に揺れていると思うほどです。
ちなみにこちら、気象庁HP地震情報 
 
そんな日本に求められているのが、災害に強く、安全で、快適な住まいということになりますね。ということで、弊社では鉄筋コンクリート住宅のみをご提供させていただいております。

それでは。


今日もありがとうございます。


 
←1日1回クマさんのクリックを是非!

人気ブログランキングへ
 
 
 

地震リスクとは。とか。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で地震に強い住まいを建てるならRCdesign

曇り時々晴れの東京は寒いです。

そんな今日は朝から資料作成、足立区西加平計画検討、見積作成、杉並区久我山計画のお客様にご来社いただき打ち合わせ、その後物件ご案内など。ありがとうございます。

午後は材料メーカーさんと電話、恵比寿2丁目計画検討、見積作成、信用金庫さん来社、目黒区青葉台計画検討、図面作成、見積作成など。夕方も資料作成、西加平計画検討、和光市北口計画検討、サッシ屋さん来社打ち合わせ、商社さんと電話、東中野の不動産会社さんと電話など、その後会食へ。

う〜寒い。何か秋が短いような気がしますね。

ではこちら。

地震リスクと被災時の自宅再建費用が分かるサービス開始 - SBI少額短期保険

SBI少額短期保険は10月24日より、「地震リスク診断サービス」および「地震被災時自宅再建シミュレーションサービス」の提供を開始した。

「地震リスク診断サービス」は、居住する「都道府県」「市区町村」を選択すると、その地域の地震危険度がSおよびAからDの5段階で評価される。

地震危険度ランクは、防災科学技術研究所が発表している今後30年以内に震度6弱が発生する可能性を元に設定。

危険度が高いSランク(発生確率が26%以上)、Aランク(発生確率が6%以上26%未満)、Bランク(発生確率が3%以上6%未満)、Cランク(発生確率が0.1%以上3%未満)、Dランク(発生確率が0%以上0.1%未満)に分類している。

「地震被災時自宅再建シミュレーションサービス」は、加入している保険の地震補償ごとに、地震に被災し生活再建や自宅再建が必要となった場合のおおよその自己負担額が分かるようになっている。
マイナビニュース 2012年10月25日12時21分
 
なるほど。
 
このサービスは、まずお住まいの地域がどのくらいの地震危険度なのかを簡単に判定してくれるものと、その後実際に被災した時に自宅を再建する場合の費用負担を計算してくれるものの二つのサービスがあるようです。
 
さっそくご興味のある方は利用してみてはいかがでしょうか。
地震リスク度診断
http://www.jishin.co.jp/simulation/earthquakerisk.shtml 
 
実際に使用してみると、自分の暮らす街がどのくらいの地震危険度なのかを判定してくれますので、出来ればその危険度に応じた建物の対策を行うことをオススメいたします。
 
しかし、後半の被災時に自宅再建をする場合のシミュレーションでは、その条件設定によってはさらに心配になってしまうかもしれません。
 
それは再建費用を公的支援や地震保険だけではまかなえない場合に、不足分を新たに借り入れし、ローン負担が増えるという結果になってしまうからです。
 
まあそういったリスクを回避するための保険を紹介するのが目的のサービスのようですので、当たり前なんですけど。
 
それでもこのサービスではっきりするのは、たとえ被災したとしても、その被害額を極力少なくしなくてはならないということではないでしょうか。
 
先の震災でも明らかになったように、鉄筋コンクリート住宅の全壊や半壊は無かったですし、こと壁式の鉄筋コンクリート住宅は皆無だったことからも、その震災に対するリスクの少なさは大きなメリットだと思います。
 
やはり地震大国日本で家を建てるなら、鉄筋コンクリート住宅がオススメですね。
 
それでは。 

今日もありがとうございます。

 ←コウモリをクリックすると・・・!
人気ブログランキングへ



livedoor プロフィール
RCdesign のご紹介
スペースの都合で小さい画面になっております。お手数ですが、全画面でご覧ください。
twitter
brogram

おすすめ
お知らせ
現在リクルート発刊
の『東京の注文住宅』
に弊社が掲載されてい
ます。もう買って頂け
ましたか?
書店で380円ですの
で、是非ご覧になって
下さいね。



専門家を探せる、相談
できるALL About プロ
ファイルに出展してます


全国工務店ブログ広場



一日一度のクリックを
ありがとうございます!
にほんブログ村 住まいブログへ

人気ブログランキングへ

blogram投票ボタン

ブログランキング
livedoor 天気
QRコード
QRコード
メッセージ

名前
メール
本文
Amazon




住まいづくりの秘訣       無料メールセミナー
住まいづくりをお考えの方が後悔する前に知っておくべき内容を書き下ろしました。失敗しない住まいづくりノウハウを是非お受け取りください。
お名前 ※
E-Mail ※
都道府県 ※

RCdesign公式facebook
ブログ内記事検索
月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ
チーム・マイナス6%