住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

地震対策

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

就寝時の災害対策とか。

地震に強い家を建てるならRCdesign

晴れ時々曇りの東京です。

そんな今日は朝から渋谷区富ヶ谷計画検討、図面作成、電気屋さん来社打ち合わせ、お問い合わせ対応、書類作成、その後銀座方面へ、お客様と打ち合わせなど。

午後はご近所のお客様宅訪問、打ち合わせ、帰社後は渋谷区計画検討、書類作成、大工さんと電話、リフォーム工事計画検討など。夕方からはミーティング、その後お通夜、帰社後は資料作成、図面作成など。

順調に湿度が上がって来ましたので、粉状の洗剤や食料品などが湿気って固まるようになって来ました。

ではこちら。

今夜からできる 就寝時の地震対策

18日(火)22時22分頃、山形県沖を震源とするM6.7の地震が発生し、新潟県で震度6強などを観測しました。今回の地震は発生したのが夜で、すでに就寝されていた方もいらっしゃったと思います。そこで、今夜からすぐできる「就寝時の地震対策」について、ご紹介します。

重いものの前で寝るのはできるだけ避ける
タンスやテレビ、本棚・食器棚などは、大きな地震の揺れによって倒れることがあるかもしれません。できるだけ、そのような重い家具の前で寝ることは避けてください。また、突っ張り棒などで転倒対策をしていても、中身が出てくることも考えられます。転倒対策だけでなく、扉や引き出しについても、勝手に開かないような対策を施すと安心です。
2019年6月19日 16時0分 ウェザーニュース

なるほど。

日本においては、これまでの経験から多くの教訓を学んでいるはずですし、いざという時に何が有効で、何が危険になるのか、数々のノウハウが伝えられています。

しかしながら、残念なことにそれらを実践されている方は想像以上に少ないもので、どこか自分は大丈夫なはずだとか、そのうち準備しようと先送りにしていたりしていませんでしょうか。

今日の記事では、今日の就寝時に今すぐ実行できる地震対策が紹介されていましたので、ご紹介させて頂きます。

まずは記事にあったように、重いモノの前で寝ることを避けるということでした。震災で被災された方の手記や、これまでの報告等でも明らかになっていますので、さすがにそのような状態で寝ている人は少ないと思いますが、転倒対策だけでなく、引き出しの対策も行っておきましょう。

次は懐中電灯など灯りを近くに置いておくということ。これも常識のような気もいたしますが、必ず停電時でも周囲を照らせるものを準備しておきましょう。

3つめはスリッパなど足の裏を守るものを近くに置いておくということ。これもまたすでに聞いたことがあるものだと思いますが、さすがに靴を置いておくのもどうか、という場合でも日頃からスリッパを使っておけば良いと思います。ただし、震災時などに使う場合は、中が安全かを確認してから使用しましょう。

最後は携帯電話も手の届くところに置くということ。これは言われなくても実践しているという方も多いかもしれませんね。今の時代では何が無くともという感じですが、これも電源がなければ用を果たせませんので、モバイルバッテリーなどの補助電源を備えておくことも必要ですね。

これくらいは全て対応済みというご家庭もあるかもしれませんが、もし一つでも未対応なことがございましたら、今すぐに実践するようにしてください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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キッチンの地震対策とか。

東京で耐震住宅を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、電気屋さんと電話、世田谷区弦巻のお客様とお電話、設備屋さんと電話、書類チェック、電気屋さん来社、高田馬場計画検討、資材発注、資料作成など。

午後はガス会社さん来社、来客面談、事務機屋さん来社、徳丸計画検討、お問い合わせ対応、杉並区のお客様とお電話、ありがとうございます、資料作成など。夕方は町田市中町計画検討、上板橋2丁目計画検討、高島平5丁目のお客様とお電話、高田馬場計画のお客様とお電話、ミーティングなど。

先日の日曜日には東京でも本格的な寒さを感じましたので、体感的にちょっと余裕が出来ました。

ではこちら。

忘れてない? キッチンの地震対策ポイント6つ

日本はとても地震が多い国。特にここ最近は規模の大きな地震がたて続けに起こっていることもあり、「防災」への意識が高まっています。

家具の固定や非常用食料の備蓄など、万が一に備えている人も多いと思いますが、意外と見落としがちなのがキッチン。割れやすい食器類や鍋などの重いものが置かれ、さらに火元でもあるキッチンは、家の地震対策を考える上ではずせない場所なのです。

今回はそんなキッチンの地震対策について、特に見落としがちな6つのポイントを集めました。各項目をチェックすると同時に、それぞれの具体的な注意点も確認しておきましょう。
2017年1月9日 20時0分 ウーマンエキサイト

なるほど。

確か年末近くの28日の夜にも茨城県を中心に大きな地震があり、東京でもちょっとビックリした記憶があります。

本当に油断も隙も無いのが地震というものだと思います。

すでに何度もお伝えしているように、世界でもダントツの地震発生件数と規模で、他の自然災害も含めて災害大国日本と言われているのが現実です。

特に東京と横浜は世界でも一番危険な地域として、火災保険や地震保険なども高額なものになっていますね。

さて、今日の記事ではそんな中でもキッチンに絞って地震対策のポイントが紹介されていましたので、参考にして頂ければと思います。

まず一つ目は冷蔵庫は倒れないかということ。
家の中の地震対策では、大きな家具・家電をしっかりと固定しておくことが基本ですね。これらが倒れると、接触したり下敷きになったりしてケガをする危険があり、すでにその威力はこれまでの震災で確認されているところです。

キッチンにある大きなものといえば、やはり冷蔵庫ですね。一般的にスペースが少なく逃げ場がないキッチンでは、倒れてきた冷蔵庫でケガをするリスクが高いですし、キッチンに出入りできなくなったり、近くにある扉の開閉を妨げたりする可能性もあります。

対策としては、金具で壁に固定したり突っ張り棒タイプの器具を使用するなど、冷蔵庫が倒れないようにしておくことが大切です。

二つ目はキッチン家電を滑り落ちやすい場所に置いていないか。
電子レンジや炊飯器、コーヒーメーカーなど、サイズが比較的小さいために対策を忘れがちですが、地震時に落下してくれば当然危険です。

この対策としては、滑り止めシートなどを敷いておけば一定規模までは安心です。しかしながら滑り止めシートを使用していても大きな揺れでは転倒の恐れがありますので、可能であれば壁などに固定しておけば一層安心です。

三つ目は火のそばに燃えやすいものを収納していないか。
地震の際には、思わぬことが原因で火災が発生してしまいます。特にキッチンは火や熱を扱う場所ですので、日々の火の取り扱いに注意することはもちろん、燃え広がりを防ぐための工夫をしておくことも大切だということ。

特に注意したいのが、布巾などの布類・キッチンペーパーなどの紙類の置き場所で、燃えやすいものは、できるだけ調理器具などの火を扱う場所から離れたところに収納しましょう。

四つ目は食器棚の扉が、揺れで開くことはないか。
最近の戸棚には地震ストッパーが設置されていますが、既製品で開き戸タイプの食器棚は、地震の揺れで扉が開いて中身が飛び出すこともありますので、扉ストッパーを付けておきましょう。さらにガラス扉は割れると危険ですので、飛散防止フィルムを貼っておくと安心ですね。

五つ目としてはつり下げ式照明は十分補強されているか。
近年人気のペンダントライト、シャンデリアといったつり下げ式の照明も注意が必要ということで、特にダイニングにつり下げ式照明を使用している家庭も多いと思いますので、チェックしておきましょう。

つり下げ式の照明は揺れで落下しやすく、大きく揺れて周囲のガラスなどを割ってしまう可能性もあるということで、チェーンなどを取り付けて、大きく揺れないように、また揺れても落下しにくいように補強しておくと安心です。

最後に六つ目として、食器は滑りにくい&割れにくい状態で収納できているか。
棚に直接食器を置いていると滑ったり倒れたりしやすいため、家電製品同様に滑り止めマットを敷いたり、重い食器はなるべく下の方に収納したりする工夫をしましょう。

地震時には、落下して割れた食器類で負傷する人が非常に多いそうですので、万が一に備えてキッチンのそばにスリッパを多めに用意しておくと良いそうです。

以上がキッチンまわりでの地震対策ということですが、もちろん住まい全体でも基本的な対策が必要なことに違いありません。

できるだけ早く、身近なところから始めるということも大切ですし、建物全体の耐震性能を満たすことも当然重要なことです。今年こそは、そんな先送りしていた不安を解消してはいかがでしょうか。

地震にも強い家なら、是非RC(鉄筋コンクリート)住宅をご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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