住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

失敗

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

女性が招く住まいの失敗とか。

東京でコスパ重視の家を建てるならRCdesign

晴れて寒さの緩んだ東京です。

そんな今日は朝から原稿作成、家具屋さんと電話、文京区根津計画検討、お問合せ対応、目黒区中目黒計画検討、板橋区双葉町計画検討、図面作成など。

午後は解体屋さんと電話、見積作成、蓮根の不動産会社さんと電話、大田区仲池上計画検討、資料作成、南青山でご検討のお客様とお電話、ありがとうございます。電気屋さんと電話など。夕方は根津計画のお客様とお電話、金融機関さんと電話、図面チェック、お問合せ対応、ミーティングなど。

やっぱり寒さが緩むとちょっと気分も上がりますね。しかし、来週にはまたしても雪の予想が・・・。

ではこちら。

要注意!夢のマイホーム購入、女性のアレから始まる「思わぬ失敗談」

一生に一度の夢のマイホーム。どうせ買うなら納得のいくところで納得のいく家に住みたいと思うもの。

人それぞれマイホームに求めるものは違い、理想とするイメージも違いますが、マイホーム購入でどうしても避けて通れないものといえば「予算」です。

予算内で買える家の中から理想に近いものを選ぶのが普通ですが、意外にもこの「予算」が頭から抜け落ちた行動をする人が存在しています。

一生に一度だから、どうせ買うなら良いものを…と、予算より200万円も300万円も、多い人では1000万円も予算をオーバーして買っている人は少なくありません。
2018年2月15日 17時8分 ウレぴあ総研

なるほど。

もちろん皆さんが一定の予算を設定してから、住まいを検討していると思いますが、それでもなおオーバーしてしまうのが住まいに関連する出費だと思います。

その原因はいくつか考えられますが、まずその対象となる費用が見えないということも大きいと思います。

しっかりと事前に調べておけば良いと思いますが、関連する費用の全てを把握していたはずなのに、途中で忘れてしまったり、ひとまず横に置いておくということもあるのではないでしょうか。

そして記事で指摘されていたのは、女性による予算オーバーでした。

やはり女性の方が家で過ごす時間も長いので、出来れば憧れの街で、最新設備の整った綺麗な家で生活したいと思うのは自然なことです。

しかしその思いが強くなり過ぎると、予算オーバーを招きやすくなってしまうのも事実です。

記事では同じ予算オーバーでも2種類あるとし、あと50万、あと100万円足せばちょっとした我慢がなくなり、快適に住めるようになる予算オーバーもあれば、誰もが羨むような場所に住みたいという「見栄」からくる予算オーバーもあるということ。

たとえば、あと100万円足せば太陽光発電などの投資が出来るとか、あと100万円足せば床暖房が実現する場合などの場合は、この予算オーバーが生活を快適にするという観点もありますから、許容範囲であれば良いでしょう。

しかし見栄のためにする予算オーバーは前者とは違い、実際のメリットが少ない割に、簡単に1000万円以上オーバーしてしまうケースも少なくないそうです。

大きな予算オーバーの原因は場所が関係していることが多いようですが、この見栄からくる予算オーバーは女性が作り出している場合がほとんどということです。

住みたい街にこだわる「見栄」に限らず、女性は「ヨーロピアン調の家具を揃えたい」「壁紙はコレでなくては」「ウッドデッキもつけたい」「オール電化がいい」など、友達が来ることを意識した見栄からくる予算オーバーが目立つそうです。

お客様のお話しを伺っていると、よく出るキーワードに「来客用」や「来客時」を想定されていることも多いのですが、月に何度かホームパーティーを行うとか、親兄弟が定期的に泊まりに来るというご家庭は意外と少ないものです。

仮にそんな場面があったとしても、年に数回だとすれば特に用意するようなものは必要ないですし、その時のために見栄を張ることも無駄に違いありません。

奥様のこだわりを実現することは非常に大切だと思いますが、こだわりと見栄を混同しないようにしないと、大切な予算を無駄にしてしまうかもしれませんね。

予算を有効に使った家づくりをお考えなら、RCdesignまでお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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住宅購入で後悔することとは。

東京で失敗しない家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝からサッシ屋さん来社、蓮根の現地調査に同行、帰社後は業者さんと電話、文京区根津計画のお客様とお電話、ありがとうございます。来客面談、お問い合わせ対応など。

午後は宅建事務、帰社後は書類作成、蓮根の不動産会社さんと電話、北松戸計画検討、塗装屋さんと電話、高田馬場計画検討など。夕方は豊島区西池袋計画検討、来客面談、電気屋さんと電話、上板橋2丁目計画検討、ミーティングなど。

帰宅時には風が強くなって冷え込んできました。暖かくしてお過ごしください。

ではこちら。

住宅購入して後悔していることは?

住宅購入は大きな買い物だけに、絶対失敗したくないもの。マイナビニュース会員のうち住宅購入経験のある男女271名に、住宅購入のよさや後悔しているポイントを教えてもらった。

Q.住宅購入してよかったですか?

はい 92.3%
いいえ 7.7%

Q.(「はい」と回答した人)それはどうしてですか?

○人生の拠点ができた

・「自分の城ができたので」(57歳男性/愛知県/その他/その他・専業主婦等)
・「人生の拠点ができた」(42歳女性/東京都/その他/その他・専業主婦等)
・「終の棲家を手に入れた」(69歳男性/岐阜県/その他/その他・専業主婦等)
・「子供に故郷を作ってやれた」(57歳男性/宮崎県/その他/事務・企画・経営関連)
・「夢がかなった」(48歳男性/福井県/電力・ガス・エネルギー/IT関連技術職)
・「自分の人生の目標であったから」(41歳男性/茨城県/公益・特殊・独立行政法人/公共サービス関連)
2016年12月5日 18時20分 マイナビニュース

なるほど。

これはなかなか興味深いアンケート結果だと思いますが、何よりも住宅を購入してよかったという回答が9割を超えていたということが、住宅を造ることを生業としている身には大変嬉しく思います。

アンケート結果では、よかったと答えた人の理由として、人生の拠点が出来たという趣旨の他に、持ち家という安心感や、やる気が出た、資産ができたという理由も多くあり、他にも家族が喜んでくれたり、笑顔になったというものもありました。

中でも印象的だった回答をいくつかご紹介しておきましょう。
・「持ち家があるという安心感は、何にも変えられないと思います。家での生活が充実したものになりました」(49歳女性/栃木県/医療用機器・医療関連/その他技術職)
・「持ち家があるというだけで自分のやる気も全然違うから」(31歳女性/大阪府/銀行/事務・企画・経営関連)
・「老後家賃の心配が無い」(67歳男性/山口県/その他/その他・専業主婦等)
・「自分の満足のいく空間を手にして、そこで家族の笑顔を見ると幸せになるから」(37歳男性/埼玉県/医療・福祉・介護サービス/専門サービス関連)

続いて記事では、住宅購入について後悔していることや失敗したなあと思うことについて教えてください。という問いもあって、こちらの方がこれから家づくりをされる方には参考になるかもしれません。

回答を見ると、大きく分けて4つの要因があるようです。

まず一つ目は高くなりすぎたというもので、その回答としては、
・「ちょっと、値段が高かったと思う」(37歳男性/埼玉県/その他/その他・専業主婦等)
・「ローンの金額が高すぎる」(32歳男性/埼玉県/医療用機器・医療関連/専門サービス関連)
・「いろいろオプションをつけていくうちにどんどん高くなってしまった」(20歳男性/大阪府/その他/その他・専業主婦等)
・「価格が高い時期に購入した」(59歳男性/愛知県/鉱業・金属製品・鉄鋼/営業関連)
・「マンションのランニングコストが高すぎる。計算不足だった」(36歳女性/愛知県/その他/その他・専業主婦等)
・「意外に管理費や修繕積立金がかかること」(51歳男性/神奈川県/システムインテグレータ/IT関連技術職)
などが上げられていました。

次は設備に不満を感じたというもの。
・「デザイン重視で、使い勝手が悪かった」(54歳男性/愛知県/輸送用機器/メカトロ関連技術職)
・「暖かい家にしたかった、抜き抜けが寒い」(47歳女性/長野県/建設・土木/事務・企画・経営関連)
・「床暖房にしたかった」(56歳男性/神奈川県/ソフトウェア・情報処理/IT関連技術職)
・「日当たりの良い物件を選んで購入したが、夏場の暑さがすごいので、日当たりが良すぎるのも考えものだと思った」(44歳男性/神奈川県/その他/その他・専業主婦等)
・「太陽光発電と蓄電池を設置しておけば良かったかなと今更、後悔」(46歳女性/山梨県/建設・土木/事務・企画・経営関連)
・「駐車場が予定よりも小さくなってしまい、車が1台しか止められなくなってしまったこと」(37歳男性/愛知県/広告・出版・印刷/クリエイティブ関連)
・「風呂が狭かった」(66歳男性/静岡県/医療・福祉・介護サービス/専門サービス関連)
・「もう少し広い家にしとけばよかった」(33歳男性/岡山県/銀行/事務・企画・経営関連)
などです。

そしてもうひとつは立地・環境に不満を感じているというものです。
・「虫がいっぱい」(44歳女性/兵庫県/その他/その他・専業主婦等)
・「エレベーターの近くの部屋なので、人が通るとうるさい時がある。生活が始まった時のことをもう少しよく考えればよかった」(33歳女性/千葉県/その他/その他・専業主婦等)
・「トラックがよく通って家が揺れる」(46歳男性/北海道/医療・福祉・介護サービス/専門サービス関連)
・「交通の便が悪い」(49歳男性/長崎県/その他/その他・専業主婦等)
・「屋根裏や床下も潜ってチェックしないといけなかったと後悔。家が建つ前は田んぼだったことが後から聞いて、水はけが悪い。きちんと調べておけばよかったです」(51歳女性/千葉県/その他/その他・専業主婦等)
・「もう少し近隣住民について調査しておくべきだったと思う。人間関係は購入した後ではどうしようもできない問題なので」(31歳女性/大阪府/銀行/事務・企画・経営関連)
・「管理費がそこそこだったので事前に調べてはいなかったのですが、管理会社がルーズな上に管理組合と癒着していたとは思いもよりませんでした」(53歳男性/東京都/医療・福祉・介護サービス/専門サービス関連)
というようなものです。

最後は年月がたつと・・・という内容です。
・「老いた両親用の設備が足りてなかった」(51歳女性/神奈川県/その他/その他・専業主婦等)
・「子供の成長とともに、手狭になった」(54歳男性/神奈川県/銀行/事務・企画・経営関連)
・「家族が一番多かった6人暮らしの時に建てたので、今夫婦2人になり、広すぎること」(64歳女性/滋賀県/その他/その他・専業主婦等)
・「歳をとったので、平屋が良かった」(60歳男性/神奈川県/その他/事務・企画・経営関連)
などが大まかな回答の内容になっていました。

今日の記事を見る限り、全体としては住宅を購入したことに対して、ほとんどの方がよかったと感じていますので、購入をお考えの方には一歩を踏み出す勇気を得ることができたのではないでしょうか。

一方で実際に自宅を手に入れてみると、何かしら後悔することや失敗したと思うこともある、ということもまた参考にしたいところですが、きっと誰もが失敗や後悔をしたくないと思いながら、住まいづくりをされたはずですし、その結果として、多少の失敗も含めてよかったということなのだと思います。

これは私の個人的な考えですが、家を持つということに関して、必要以上に完璧を求めたり、失敗を恐れ過ぎたりすれば、それはきっと辛い事業になってしまう可能性が高いのではないでしょうか。

多少の失敗や環境を受け入れることも必要だと思いますし、何よりも家づくりを楽しみ、その後の生活を一層楽しいものにするということが大切なように思います。

住まい探しのパートナーを選ぶこともまた重要なこと。是非RCdesignまでお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。
 

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マイホーム意外な失敗点とか。

東京で失敗しない家を建てるならRCdesign

晴天の東京です。

そんな今日は朝から文京区千駄木のOBオーナー様と連絡、新宿区百人町計画検討、図面作成、上板橋2丁目計画検討、お客様とお電話、電気屋さんと電話、資料作成など。

午後は図面作成、中野区本町計画検討、信用金庫さん来社、お問い合わせ対応、出版社さん来社打ち合わせなど。夕方は日本橋の不動産会社さんと電話、サッシ屋さんと電話、溶接屋さんと電話、蓮根計画検討、ミーティングなど。

月曜日の感覚でしたが、昨日は文化の日でしたので今日は金曜日でした。

ではこちら。

後悔先に立たず!「マイホーム」購入者が明かす意外な失敗点5つ

生活スタイルが多様化している現代ですが、マイホームに憧れを持つ人はやはり多いでしょう。人生で一番大きな買い物といわれていますが、その買い物で「失敗したなぁ……」と感じた方もいるようです。

これからマイホームの購入を検討されている方、大きな買い物ですので後悔しないよう、ぜひ先人たちの反省点を参考に、決断をしたいものです。
2016年11月3日 21時0分 WooRis(ウーリス)

なるほど。

確かに一世一代の決断を迫られることになるマイホーム取得ですが、それゆえに誰もが出来れば失敗はしたくないと思うものです。

しかしながら、それでも失敗を感じてしまうことがあるのも事実で、記事ではマイホームを持っている人141名に“マイホーム選びについて失敗したと思うこと”をアンケート調査した結果が記載されていましたので、これから住まい選びを始める人には参考になるかもしれません。

まず回答で一番多かったのが、意外にも「戸建てではなくマンションを買ってしまったこと」ということで、その理由としては、「管理費が高い」「すぐに近隣からのクレームが入る」など、マンションならではの悩みが多いようです。

次に多かったのが収納が少ないということ。特に子育て世代では家族の成長と同時にモノも増えていくものですが、特にマンションでは物置ひとつ置くことも出来ず、全く対応出来ないということ。

三つ目は間取りレイアウトが使いづらいという意見も多かったようです。この意見では特に注文住宅の場合にデザインを重視した結果、日常生活に支障が出てしまったという非常に残念なケースです。デザインももちろん大切なんですが、あくまでも家は人が生活する場所ということを忘れてはいけません。

四つ目に上がっていたのは、地域環境ということで、初めての地域に家を購入した場合、どんな人が周りに住んでいるかわからず「なんとなく合わない」と感じる方がいるということ。

確かに、町の雰囲気ってありますし、場所によっては独特の文化や決まりごとなどがある場合もあります。何となく価格だけで選んだり、単に憧れで選んだりすると危険かもしれませんね。少しの期間でも賃貸住宅で住んでみるとか、その地域で長く暮らしている人の話を聞くなどの事前調査が必要です。

そして最後は資産価値の急落ということ。これは全体の相場が高いときに家を買ってしまった人から、後悔する声が多くあったようです。マイホームの取得はその人のタイミングが重要ですが、その時の相場は避けようの無い条件となります。

その上で資産価値を重視するのであれば、新築マンションは避けた方が良いと思います。さらに電車の駅から10分以内に限定して探すとか、一戸建てなら鉄筋コンクリート住宅にするなどの対策をしておく必要があります。 

ただ、資産価値を保てる家となると、実際に買う時の価格も若干高めということもありますので、他の条件も合わせて検討する必要がありますね。

以上が実際にマイホームを手に入れた人の中で、失敗を感じたことの回答でした。

マンションの購入で後悔されている方が想像以上に多くてビックリしました。もちろん人それぞれのライフスタイルに合わせた住まい選びがあっていいと思いますが、経験者の言葉を参考により良い結果にしたいものです。

もしかすると、そんな失敗談を多く聞くと、怖くなって手を出せないと感じてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、それでも多くの場合は満足している部分も多く、その後の工夫でオリジナルのライフスタイルを実現されている方もいらっしゃいます。 

やはり大切なのは、決して100%を求めないということではないでしょうか。少しぐらいの失敗があっても、そのリカバリーを楽しめば良いだけですし、暮らしが続く中では日々の変化があり、その都度工夫や改善が必要になることもあります。

暮らしを楽しむことが出来る人なら大丈夫です。失敗しない家づくりのお手伝いをRCdesignまでお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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マイホームで失敗する例を三つとか。

東京で注文住宅を建てるならRCdesign

くもりのち時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、その後事務組合さんへ、諸手続など、帰社後は新橋の不動産会社さんと電話、豊島区西巣鴨計画検討、図面作成、書類作成など。

午後は徳丸の現場へ、雑誌取材立ち会い、帰社後は提携会社さん来社打ち合わせ、北新宿計画検討、中区野毛町計画検討、町田市中町計画検討、お問い合わせ対応など。夕方は電気屋さん来社打ち合わせ、高田馬場計画検討、朝霞のお客様とお電話、ミーティング、資料作成など。

午前中はそこそこの気温でしたが、午後からは一気に上昇して暑くなりました。

ではこちら。

ショック…夢のマイホームで失敗!注文住宅で起こりがちな大欠陥3つ

人生、1度は経験したいのが“夢のマイホーム”を建てるということ。大きな買い物になりますし、建てると決めたなら失敗することなく最高の家にしたいところですよね。しかし、建ててみてからわかる失敗というのもあるものです。

そこで今回は、筆者の周りで夢のマイホームを購入した方にインタビューをしてきました。建てる前には想像もつかなかった、“建ててみてわかった失敗”について紹介していきましょう。

それを踏まえて自分がマイホームを建てる際には同じ失敗をしないように、どういった部分に気を配るべきかを知っておきましょう!

■1:オシャレなスキップフロアにして大誤算
家の中の空間を壁で仕切ってしまわずに、階段等の段差で分けて大空間を間仕切るのがスキップフロアという方式です。壁がないぶん、家族がどこにいるかを感じながら生活ができるとあって、近年人気の間取りなんだとか。そんなオシャレなスキップフロア方式を採用した住宅を建てた人から、こんな意見がありました。
2016年7月5日 21時0分 WooRis(ウーリス)

なるほど。

注文住宅を建てることって、昔から言われている話では、3回建てなければ満足することは出来ないとか、聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

江戸時代なら、掘っ立て小屋を何回建てても、資源的にも金銭的にもさほど苦にはならなかったかもしれません。

しかし、今の時代は家を建てること自体が大変な事業ですので、そうそう何回も家を建てられる人はいません。さらに資源の有効活用やエコの観点からも、そんな無駄は許されない時代です。

そんな中でも、自分の家を注文住宅で建てようと思って頂けるだけで、大変有り難いことですし、それゆえに失敗が許されないということになります。

最近の情報過多時代では、事前にかなりの量の情報を収集することが可能ですので、失敗する可能性も少なく出来るようになったかもしれません。しかし、実は情報に惑わされてしまう人が多いのも現実で、多くの施工例や流行を取り入れなければいけないと思い込んでしまっている場合もあります。

記事にあるスキップフロアもそのひとつでしょう。

小さなお子さんがいたり、自分が歳を取った時には、見てくれだけでは安全を担保出来ないということに後から気が付くと思います。階段という場所は常に落下の可能性があるということを十分理解しておく必要がありますね。

それと、いかにも空間を有効に利用しているかのように思わされる場合もあるようですが、実はよく考えてみると無駄が多いというプランも多いものです。

次はスタディスペースを作ったけれど、スペースと電源が足りないというもの。
 
これも最近の流行といえる間取りですね。階段や廊下の一角にフリースペースを設けたり、リビングの一部にカウンターを設ける場合もあります。

弊社でももちろんこれらを取り入れた施工例は多いんですけど、世の中にはこれでも失敗してしまった人がいらっしゃるようです。

記事では、2人いるお子さんのためにスタディルームとなるスペースを設けることにしたとのこと。しかし、広さと電源の問題が生じてしまったそうなんです。 

子供が子供部屋にこもりっきりにならないように、親の目の届くスタディスペースで勉強させたいという気持ち、とてもわかります。しかし、スペースはもちろん電源に至るまでを細かに計画しておかないと、せっかく設けたスペースが中途半端な働きしかできず、もったいない空間になってしまうので気をつけましょう。ということです。

そして三つ目は日本人の大好きな吹き抜け。解放感は音と温度にも影響を与えてしまうというもの。

ハウスメーカーのCMやモデルハウスでもよく見るので、吹き抜けが普通なことと思われるかもしれませんが、これも本当に実際に体験してみないと理解して頂くことが難しいことかもしれません。

記事ではこんなご意見がありました。「マイホームを購入すると決めたときから、吹き抜きは必須として考えていました。実際に建てるとオシャレだし豪華な感じがしてとても気に入ってます。でも、暖かい空気が上に行くということを冬に痛感しました。1階で暖房をガンガン入れていても、ヒヤッとした空気を感じてしまうことが多かったですね。それと同時に、音も響きます。1階で盛り上がっていると2階の部屋にいる子供からうるさいといわれてしまったことも……」 というもの。

憧れるだけなら、もちろん自由なんですけど、メリットとデメリットをよく見極めて、家族のライフスタイルに必要なものか、優先順位はどの程度か、冷静な判断が必要ですね。

ただし、これらの要素を取り入れたからと言って、必ずしも失敗ということではありません。

それを判断するのはオーナー自身で、理想としていた暮らしやライフスタイルを実現出来たとしたら、それは大成功なのです。決して評論家や他人のために建てた家ではありませんから、自分や家族が求める家が成功の形と言えます。

それでも、住まいづくりを仕事として、または一人の生活者として、多くの経験を積んできた人のアドバイスは、少なからず参考にして頂きたいと思います。

住まいづくりで失敗したくないなら、是非お気軽にRCdesignまでご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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失敗しない家具選びとか。

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曇りのち晴れのち雨で暖かだった東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、小金井東町計画検討、徳丸6丁目計画検討、図面作成、板橋区板橋3丁目計画検討、土地家屋調査士さん来社打ち合わせ、関連不動産会社さんと電話など。

午後は原稿チェック、資料作成、郵便局へ、その後書類チェック、出版社さんと電話、世田谷区奥沢6丁目計画検討、図面作成など。夕方は板橋区板橋1丁目計画のお客様にご来社頂きました、ありがとうございます。徳丸計画をご検討頂いているお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。

今日はいよいよ目のかゆみを発症しております。

ではこちら。

新生活で失敗しない家具選び……とりあえず買って6割が失敗

インターネットマーケティング事業を展開するサイバー・バズは、同社が運営する「Social LIFE Labo」の第3回調査「新生活に関する調査結果」を発表した。同社が運営するインフルエサーネットワーク「Ripre(リプレ)」会員、903人の男女を対象に行なったものだ。

その調査では、新生活で家具を購入した人の83%が「必要なのでとりあえず買った」と答えた。しかし、その6割以上が購入した家具に不満を持っていたり、買い直した経験があるそうだ。買い直した家具のなかで多かったのは、1位が「収納用品」、2位が「テーブル・机」、3位が「カーテン」だった。家具は実際に使ってみないとわからない商品とは言え、どれも安いモノではないので経済的な負担が大きい。

さらにこの調査では「自宅にお気に入りのスペースがあるか?」、「自分の部屋に満足しているか?」というアンケートも行なった。結果は「お気に入りのスペースがある」と答えた人が81%で、その中の78%が「自分の部屋に満足している」か「どちらかといえば満足している」と答えている。
2015年2月23日 14時30分 RBB TODAY

なるほど。

住まい選びでも、全てのことが初めての経験という方がほとんどですので、悩みも多いものですし、そんな沢山の取捨選択をしながら、理想のライフスタイルを始める前に、もう一つ悩むのが家具選びかもしれません。

中には、最初から明確なゴールが見えていて、あらかじめ家具も理想とするものがあり、その家具に合わせて住まいづくりをされる方もいらっしゃいます。

しかし、これは結構上級者の方や、ある程度人生経験の豊富な方に限られるかもしれませんね。

そこで、比較的若い世代のご家族や、新婚さんなどの場合、どうしても「とりあえず」という選択になってしまうことも、少なくはないようです。

記事にもあるように、6割以上の方が不満を持っていたり、買い替えをされているというのは、結構大きい数字ですので、ここはそんな失敗を少なくするためにも、対策を学んでおいて損はなさそうです。

また、記事にもあるように「自宅にお気に入りのスペースがあるか?」、「自分の部屋に満足しているか?」との問いに、「お気に入りのスペースがある」と答えた人が81%で、その中の78%が「自分の部屋に満足している」と答えているというのは、なかなか面白い結果です。

やはり満足のいく部屋づくりをするために重要なのは、自分が気にいるスペースを確保することということがわかりますね。住まいにはこだわりを持って、自分の部屋を充実させれば、楽しい新生活をスタートさせられるということ。

また、家具に関して言えば、失敗してしまう場合の例として、家具を一度に揃えてしまおうとすることではないでしょうか。1カ所の家具屋さんでダイニングからソファ、ベッド、本棚など、全てを揃えてしまったり、入居前の2、3日で、とにかく揃えなくてはいけないという思い込みもあるでしょう。

理想のライフスタイルは一日にしてならずです。何でも結構です、何かひとつお気に入りの家具を見つけることから初めて、そこからそれに似合うものを見つけていくというのが、コツといえるかもしれません。

記事の中では、イケアのHPも紹介されていて、後悔しない家具選びのアドバイスがある特設ウェブページ「自分らしくつくろう、新生活」で行っているとのこと。イケアの店内には魅力的なアイテムが山のように並んでいてどれも欲しくなってしまいますが、そこはグッと我慢して、よく吟味のうえ、もっとも欲しいモノをひとつだけ買うのが正解です。

家具も伝統的でメジャーなものや、デザイナーのものなど、一定量の学習をされてから選び始めるようにした方が、後悔も少なくなるのではなでしょうか。

それでは。

今日もありがとうございます。


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注文住宅の成功と失敗とか。

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秋晴れでも暑くなった東京です。

そんな今日は朝から中野区南町計画検討、立川の業者さんと電話、大工さんと電話、書類作成、郵便局、北区西ヶ原計画検討、信用金庫さん来社打ち合わせ、板橋区徳丸6丁目計画検討など。

午後は資材メーカーさん来社打ち合わせ、板橋区弥生町計画検討、埼玉県川口市方面のお客様にご来社頂きました、ありがとうございます。提携会社さん来社打ち合わせ、小金井計画検討、渋谷区東のOBオーナー様とお電話など。夕方は和光のお客様宅で打ち合わせなど、ありがとうございます。帰社後は溶接屋さん来社打ち合わせ、お問い合わせ対応、図面作成など。

明日は次男の中学校で運動会が開催されるようです。隙があればちょっと見てこようかな。

ではこちら。

注文住宅で付けてよかったもの、失敗したもの

住む前には便利だと思って設置したのに、思ったより不便だったり、使えなかったり…。住んだ後に判明する住宅設備に関する後悔は、よく耳にする話です。うちに限って…と思って、同じ轍を踏まぬように、先輩たちの失敗を参考にしたいものです。今回はそんなQ&Aをご紹介。

「付けてよかった。失敗した」

■よかったとの声が多いのは「毎日使うもの」
「高気密高断熱→夏涼しく冬温かくて、光熱費が減り、快適です」(mlt-tlmさん)

「室内物干し。我が家も寝室のはきだし窓からベランダに出て洗濯物を干します。暑い中、寒い中外で洗濯物を干すことを大変に感じていたので、寝室のはきだし窓の上に室内物干しをつけました」(kawae_さん)
2014年10月3日 7時30分 教えて!ウォッチャー 

なるほど。

確かに注文住宅と言えども、ほとんどの方が初めての経験だったり、注文住宅と言いながらもハウスメーカーのレールに乗った家づくりだったりして、なかなかすべてを完璧にすることは難しいものかもしれません。

まずはこれまでの自分達家族が過ごしてきた生活スタイルを見直してみましょう。その中で不便と思っていたことを改善する方法を考慮出来れば、きっと満足度が上がるはずです。

注意しなければいけないのは、他人の生活スタイルを取り込みすぎないようにする必要があります。最近はネットはもちろんのこと、雑誌やテレビでも特集が組まれたり、専門家やアドバイザーが情報を提供していますので、気をつけないと全部実現しないといけないような気にさせられます。

しかし、生活スタイルは人それぞれですし、家族によって良いと思うことも違って当然です。ですのであくまで自分目線で、完璧を求め過ぎないようにしながら、情報を参考にする程度にしましょう。

そんな中でも、高気密高断熱の住宅は、今までの家とは格段に性能が違いますので、それが光熱費の削減にもつながります。これはやはり専門家としてもオススメです。

他には記事にもあるように、「見た目は派手じゃなくとも、毎日使うもの」という点が共通しているようです。洗濯物を干すのも、晴れた爽やかな日ばかりではありませんから、室内に干せる場所を造り付けておけば、満足度も上がるでしょう。

一方で失敗や後悔につながりそうなことはというと、記事にあったのは「天井窓。日差しが入っていいのだが、夏場は日差しが強すぎてエアコンの効きが悪いし、汚れてきても拭きにいけない(カーテンも)」(kitakaze9さん)というのがありました。

さらに、「食器洗い機は、高価な食器に使えず未使用」(yana1945さん)なんていうのもあり、失敗例として挙げられたのは、見た目を優先したら機能がイマイチだったり、メンテナンスしにくかったりといったケースが多いようですね。

また、これは最近のケースだと思いますが、「収納内のコンセント。電動アシスト自転車のバッテリー充電が、室内になって片付きません」(garasunoringoさん)というものもありました。

電化製品などでは、これまでに無かったもので、全く新しいコンセプトの製品が世に出てくることもありますね。今は当たり前の携帯電話やスマートフォン、タブレットなどはちょっと前には家庭内に無かったものです。

これから建てる家の場合は、これらの機器が使いやすいような位置にコンセントを設けておくことは必要かもしれません。

住まいづくりは、建物が完成して入居した時点がゴールではありません。入居して新しい生活が始まってから、微調整が必要な事もありますし、そこに暮らす人間は確実に歳を取っていきます。

スポーツでもフィールドが変わったり、音楽でも舞台が変われば、微調整が必要なように、暮らす家が変われば、暮らし始めてから気付くことも少なからずあるはずです。

家族と一緒に家も成長させていけると良いと思います。

それでは。

今日もありがとうございます。

 
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希望の家で失敗する理由とは。

ブログネタ
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東京で設計士と住まいを建てるならRCdesign

秋らしい天気の東京です。

そんな今日は朝から近所の現場で塗装屋さんと打ち合わせ、渋谷区東計画、図面作成、電気屋さんと電話、小金井のOBオーナー様とお電話、文京区千駄木計画検討、図面作成など。

午後も図面作成、渋谷区神宮前計画検討、板橋区弥生町計画のお客様とお電話、ありがとうございます。資料作成、出版社さんと電話、関連会社社長と電話、北区西ヶ原計画検討など。夕方は杉並区阿佐谷北計画検討、図面作成、豊島区駒込計画検討など。

半袖シャツで、文字通りやせ我慢をして過ごしたら、のどに違和感を感じてしまいました。

ではこちら。

家の購入で「こんなはずじゃなかった」にならないためには?

2014年4月に消費税が8%にアップするため、現在、住宅の駆け込み需要が高まっています。
家は高い買い物であり、生活や人生に大きくかかわる重要な存在だけに失敗したくないもの。
家を購入する上で、費用や建てる場所なども大切ですが、自分の希望に沿って建てたはずの家を「こんなはずじゃなかった」「住みづらい」と思ってしまうケースが少なくありません。
では、希望通りのはずの家で失敗してしまう理由とはいったい何なのでしょうか?
 
■ライフスタイルを見極めた家づくりをしないと後悔の元に
もし、あなたが家を建てるとしたら何を重視するでしょう?
部屋の数や日当たり、と考える方は多いかと思いますが、ひとつの条件にこだわりすぎると思ってもみなかったところで不便になることが多いのです。
例えば
・部屋数を増やした結果、収納や水回りが狭くて不便
・リビングの日当たりはいいものの、他の部屋や風呂場が寒い
・子供部屋を人数分作ったら居間が狭くなって窮屈に
家づくりをする時は欲しい要素を挙げるのも大切ですが、希望にこだわりすぎると家族のライフスタイルや住みやすさを見落としてしまい、「こんなはずでは」ということになりがちなのです。
WooRis(ウーリス) 2013年09月27日12時00分

なるほど。

記事のようなアドバイスがもっともっと一般的になると良いと思うんですけど、まだまだ価格だけを比べることや、外観、内装と言った直感的でわかりやすいことでしか検討出来ていない方も多いですね。

建て売り住宅や、分譲マンションでは、おおよそ想定する家族像に合わせた設計をするんですけど、これはたぶん70点未満の家になってしまうと思います。

当たり前といえば当たり前ですが、そこに住む家族、それぞれの暮らしは違うものですから、同じ間取り、同じ仕様で生活が改善するはずもありません。

それでも根が器用な日本人は、家に人を合わせながら生活をするんですけど、折角家を建てるなら、そこに暮らす人と家族に合わせた家を建てることが大切です。
 
今よりも少しでも楽しく、快適に暮らすには、家族のライフスタイルを見極めた上で、家づくりを進めることが大切で、外観や内装、設備機器などにこだわる前に、生活を元にした住まいの計画を立てることが大切だと思います。
 
そのためには、現在の生活で不便を感じていることや、より豊かに暮らすために必要なことを整理することが必要ですし、その思いを設計に生かさなくてはいけません。

そこで必要になるのが、設計力。家を設計するにあたり、オーナーの求めるモノを最大限引き出すコミュニケーションと、それを実現するアイデアと技術が必要になります。

もちろんプロとしての経験則からアドバイスをすること、さらに、ひとりの生活者としてのアドバイスも重要だと思います。

また、プランの検討を進めていく中で気付くことも多くあります。実はそこに住まない人、親や親戚の意見にとらわれていたり、雑誌やネットの情報を良いと思い込んでいたりしますが、自分たち家族とは違うということに気付ければ、より理想に近づけるでしょう。

生活の困ったを解決し、より理想の生活を実現するために、是非お気軽にRCdesign一級建築士事務所をご利用ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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