住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

子育て

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

家族のコミュニケーション不足解消とか。

東京で家族の家を建てるならRCdesign

晴れて暖かくなった東京です。

そんな今日は朝から世田谷区松原計画検討、見積作成、サッシ屋さんと電話、大工さんと電話、足立区の業者さんと電話、信用金庫さん来社打ち合わせ、お問い合わせ対応、設計士さんと電話など。

午後は高田馬場の不動産会社さん来社打ち合わせ、その後金融機関、帰社後は見積作成、都市銀行さん来社打ち合わせ、町田市中町計画検討など。夕方は出版社さん来社打ち合わせ、五反田計画検討、お問い合わせ対応、見積作成、ミーティングなど。

南風が強く吹いて暖かくなりましたね、春一番となったそうです。春が来ました。

ではこちら。

こりゃ使える!「家族のコミュニケーション不足解消」に役立つ習慣3つ

仕事に出かける準備と家事で、朝はバタバタ。帰ってからも家事に追われているうちに夜は更け、あっという間にバタンキュー。

そんな慌ただしい毎日を過ごすなかで「家族ときちんとコミュニケーションをとれているのかな」と不安になることはないだろうか。

そこで今回は、コミュニケーション日本プロジェクトこど事務局とインタースペースが運営する日本最大級ママ向け情報サイト『ママスタジアム』が行った「子育て世帯における家族のコミュニケーションに関する調査」の結果を見てみたい。
2017年2月16日 7時40分 VenusTap

なるほど。

家族の形というものもいろいろだと思いますが、きっと皆さんが家族の幸せを願っているということに変わりはないと思います。

しかしながら、年月と共に家族が成長したり、環境が変わってくると、家族と言えども一緒に過ごす時間が少なくなってきます。

そうなるとお互いに何を考えているか、わからなくなってしまい、そこから些細なことで衝突することもあるかもしれません。

特に子育て期間では、親も忙しい時期だったり、夫婦間でもお互いに仕事を持っていれば、プライベートな時間が限られてしまうことも多くなってしまいますね。

記事にあった調査によると、子育てママ853名を対象に「普段、ご自宅で家族全員が集まって会話する時間は、1日あたりどれ位ありますか?」と聞いたところ、「ほとんど全くない」が8.8%、「30分未満」が27.4%と、合わせて全体の36.2%を占めるという結果になっていました。

今の時代はSNSなどを利用するという方法ももちろんありますが、より良いコミュニケーションとして、家族のコミュニケーション率をUPさせる「3つのテクニック」が紹介されていましたので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

家族コミュニケーション率をUPさせる「3つのテクニック」

(1)ホワイトボードに何でも書き合う

(2)交換日記をする

(3)月に1回は「パパにお任せデー」

ホワイトボードを設置して、家族の予定や伝達事項を書いておくというのは、比較的取り組みやすい方法ではないでしょうか。もしかするとすでに利用されている方もいらっしゃるかもしれませんね。

我が家の場合は、コルクボードでしたが、そこに気になった新聞の記事を切り抜いて貼っておいたり、各種手続きの必要な書類を留めておくなどに使っていました。

意外と話したいことや聞きたいことなども、ちょっと時間が経つと忘れてしまうことがあると思います。ですので、気になった時にすぐ書き留めておけるボードがあると良いかもしれません。

夜間勤務などがあるお仕事をされていたりして、生活のリズムが違うという場合には、交換日記というちょっとアナログで懐かしい方法も良いようです。

子育てに関してや、家事の負担にお悩みなら、月に一度と言わず週に一度でも、全てを旦那さんに任せてみるという日を設けてみると良いようです。

最近は男性でも育児に積極的に参加されている方も多いようですが、それでもなお女性の不満もあるようですので、日頃のママのハードワークを理解して頂ける機会があると、よりスムーズにお手伝いをして頂けるかもしれません。

家族のコミュニケーションやその在り方について、こうでなければいけないというものはありません。各々のご家族にとって、最善の方法を見つけて、末永く家族が仲良く過ごせると良いですね。 

さらに家族のコミュニケーションを深めるなら、是非RCdesignまで住まいづくりのご相談をください。

それでは。

今日もありがとうございます。

 
人気ブログランキングへ  ←応援よろしくお願いします!



マイホームを建てた先輩ママの声とか。

東京でマイホームを建てるならRCdesign

くもり時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から来客面談、さいたま市でご検討のお客様にご来社頂きました、ありがとうございます。提携会社さんと電話、横浜市中区野毛町計画検討、塗装屋さん来社打ち合わせ、原稿チェック、町田市中町計画検討など。

午後は金融機関へ、帰社後は資料作成、お問い合わせ対応、高田馬場計画検討、ガス会社さんと電話、電気屋さんと電話、文京区千駄木のお客様とご連絡、田柄のお客様とお電話など。夕方は文京区小石川計画検討、見積作成、ミーティングなど。

キンモクセイの香りがそこかしこで漂ってますね。

ではこちら。

ママたちに聞いた! マイホームを建てるときに「やってよかった」こと

「もっと自由にのびのび育ててあげたい」。子どもができると、考えはじめるのが家のこと。

リビングは大きく、収納もたっぷり、小さくても庭があって…と夢は無限に広がるけれど、本当に大切にすべきポイントはどこなのか? 住まいにまつわるあれこれを、先輩ママにリサーチしました!

■家を建てる際の心構えは?
家族の思いをぎっしりと詰めこんで、いざ憧れの新築一戸建て! 家は活力の源であり、やすらぎの場。家族みんなが笑顔になれる、幸福の拠点です。

でも、莫大な金額を払い、ローンまで抱えこむとなると、「失敗したくない」「妥協してはいけない」と、どんどん意固地になってしまうもの。あまりにも力が入りすぎて、ついには、なんのために家を建てているのかわからなくなってしまうことも…。

・先輩ママの声1(30代前半)
「外観や内装、インテリアにいたるまで、互いに譲れず、ほぼ毎日夫とケンカ。家が完成するまでの約1年間、険悪な状態が続きました。もう家なんかいらないと何度思ったことか…」

熱くなりすぎると、周囲の提案にも耳を貸せなくなってしまうことがあります。とくに、プロの経験をないがしろにすると、結局、自分たちが後悔することに…。
2016年9月29日 7時0分 ウーマンエキサイト

なるほど。

近年では、若い家族を中心に新築一戸建てを希望されるケースが、以前と比べて少なくなっているように思います。特に都市部ではマンションの利便性やお手軽感、横並びの意識などもあるかもしれませんが、選ばれる方が多いように思います。

もちろん、マンションにしても一戸建てにしても、それぞれに良いところがありますし、人それぞれのライフスタイルによって、選ぶ住まいが違って当然です。

そんな中でも、よりオリジナルな生活であったり、より子育てを楽しむためだったり、こだわりのあるライフスタイルを実現するため、などの理由で一戸建ての住宅を建てるとお考えの方には、今日の記事が少しは参考になるかもしれません。

記事にもあるように、その思い入れが強ければ強いほど、本来の目的を見失ってしまったり、家族との衝突が起こってしまったりすることもあります。

記事にあったもうひとつの意見として、「おしゃれな雰囲気を重視したら、結果、使い勝手のイマイチな家に。工務店の意見をダサいと切りすてるんじゃなかった」先輩ママの声2(30代後半)というものもありました。
やはり新築する時の肝としては、こだわりすぎないこと。家族や建てる人々など、誰かとぶつかりそうになったら、即クールダウンするということが必要なようです。

一方で先輩ママたちがやってよかったひと工夫としては、下記のようなものがありました。

・リビングの隣にちょっとした和室があると、赤ちゃんのオムツ替えや昼寝、子どもが病気になったときの看病など…何かと便利。

・寝室ではなく、脱衣所のそばにウォークインクローゼットを配置したら、子どもに着替えさせるのが楽に。たたんだ洗濯物もそのまま放置することなく、すぐに片づけられるようになった。

・建具をやたらと使わず、間取りは広めにしました。いざというときは、家具やおしゃれな布で仕切ればすむこと。そのほうが使い勝手もいいし、模様替えもしやすく便利です。

・扉を開け放てば、家のなかを一周できる間取りに。雨の日は、子どもたちが追いかけっこしながらグルグル回っています。

さすがに先輩ママさんらしいご意見ですね。しかし、だからといってこれら全てを実現しなければいけない、ということではありませんので、自分達の生活スタイルに合わせて、採用したいものを選ぶようにしましょう。

さらに記事では「やればよかったこと」という質問もあり、その回答としては、各部屋に、小さくてもいいから収納をつくればよかった。すべて納戸に押しこんでいるけれど、必要なときにそこまで取りにいくのは億劫。その部屋で使う物は、その部屋にしまえるようにしたほうがいいですね。というものがありました。

家は一度建ててしまうと後から取り返しが付かない、と考えがちですが、もちろん全体の形や大きさはそうなんですけど、細かな仕上げや設備などは変更可能な部分も多いものです。

もしかすると、数十年後のことも考えているという方もいらしゃるかもしれませんし、来ることの無い来客のことを気にしすぎている場合もあるでしょう。

なんら確定していない将来やあまりにも広い想像にとらわれて、今現在の生活を犠牲にするのももったいないことですし、いつまで経ってもプランが決まらないということになってしまいます。 

大切なのは、いま現在から予測可能な近未来までで十分でしょう。いざとなったらリフォームという手もありますし、どうなるかわからない先々のことは、心配しないほうがいいと思います。

私から言わせて頂ければ、完璧な家が完成した時がゴールと思わず、入居した時から自分達家族の色づけが始まり、家族の成長と共に家も変化していくということ。

折角家を建てるというチャンスに恵まれたのであれば、勢いも必要ですし、とにかく家族みんなで楽しむという姿勢が、その後の暮らしも明るく楽しいものになるのではないでしょうか。

一戸建てのマイホームを建てるなら、鉄筋コンクリート(RC)住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ       ←クリックをどうかひとつ。



ヨーロッパ流の子育てとか。

東京で欧州的な家を建てるならRCdesign

晴れて暖かな東京です。

そんな今日は朝から朝霞計画検討、提携会社さんと電話、地方銀行さん来社、世田谷区奥沢6丁目計画検討、弦巻のお客様とお電話、業者さんとお電話、中区野毛町計画検討、原稿作成など。

午後は来客面談、大工さんと電話、その後朝霞の現場へ、大工さんと打ち合わせなど、帰社後は業者さん来社打ち合わせ、お客様とお電話など。夕方は北松戸計画検討、西巣鴨計画検討、提携会社さんと電話、弦巻のお客様とお電話、原稿作成など。

IMG_7527こちらの写真は現在施行中のリフォーム工事で、1階の床を解体したところやっぱり出てきてしまいました。そう、土台がシロアリの被害に遭っていました。

もちろんこの後全ての部材をチェックのうえ、怪しいものは新しい土台に交換させていただきました。

一般の方は経験が無いと思いますが、シロアリに食われた木材は指が簡単に刺さるくらいスカスカになっていますので、強度は全く期待できません。本当に怖いですね。

ではこちら。

モノの価値を教える、ヨーロッパ流の子育てとは?

買い物は本物の大人へと育てる教育のひとつ。安いモノを大量買いはNGです!「いいモノを長く使う」ことを教えてあげませんか?

いいものを長く受け継ぐのがヨーロッパの精神。

プチプラショップやコンビニで手軽にお安くモノが手に入ってしまう日本に住んでいると、つい消費活動に熱心になりがち。ときにはヨーロッパ諸国のいい意味での「ケチケチ精神」に学んでみませんか?

旅行していて感じたのが、ヨーロッパ諸国ではモノを買うときはとことん吟味し、「いいモノを長く使う」ことが当たり前となっているということ。例えば、評価の定まったハイブランドや定番商品を選んだり、洋服を買うときもとことん試着します。

婚約指輪を代々受け継いだり、親が愛用するシューズやバッグをその子どもが使うのはごく普通のこと。ヨーロッパの人たちは素材・品質にこだわり、本当に気に入ったものだけを厳選して購入しているようです。「安くても新しいモノを」なんて考えがちな日本人には新鮮な感覚ですよね。そんなステキでエコな考えを、子育てにアレンジしてみませんか?
2016年5月19日 9時0分 mamagirl 

なるほど。

日本人も最近はヨーロッパの暮らしや文化に憧れる人が多くなったように思います。

女性の洋服や装飾品などの貴金属、家具を含めたインテリアなどは、その先進性や完成度から人気があって当然といえるものだと思います。

もちろん家そのものについても、南欧風というようなキーワードがトレンドになるくらいですから、やはりヨーロッパの影響が大きいと言えます。

しかし残念ながら家についてはあくまで風に止まっていて、ぱっと見の雰囲気がヨーロッパの町並みに似ている家というところが多いですね。

記事にもありましたが、本来ならばヨーロッパ諸国の考え方を理解するところから始めなくてはいけないと思います。家具ひとつをとっても、「どうせ買うのならいいものを、長持ちするものを」と、価格よりも質を重視するという考え方なんですね。

さらに、ヨーロッパの人たちが先祖の建てた家で暮らし、祖父母が買った家具を愛用するのは、「生涯大事にすべきもの」をみんなが理解できているからですし、その結果として住宅の平均寿命が100年を超える結果となっているわけです。

何でもかんでも安価であれば良い、安さこそが選択基準になっている日本では、大抵のものは揃ってしまいますので大変便利なんですが、買いものをして失うのはお金だけではありません。「価値のあるモノ・ないモノ」、「ずっと使えそうなモノ・使えないモノ」を見極めて、子どもにもモノを大切にするエコな精神を伝えていくことが大切なんです。

記事ではそんなヨーロッパの精神と考え方を見習って、親がよく選んで買い物する姿を見せることで、お金の尊さをレクチャーしましょうということ。

ヨーロッパ流ということでは、働くこと、お金を得ることの尊さを子どもに知ってもらうのには、「値段」よりも「モノの良し悪し」を教えることが大切になります。

安いからといって大量買いするのではなく、値段が高かったとしても気に入ったものをじっくり選んで買う。親がそういう姿を子どもに見せるのは、買い物の極意を教えるための第一歩となるでしょう。

決して難しいものではありませんね、「必要ないモノは買わない、必要なモノはよく選んで買う」。これだけで親の意識も、子どもの感じ方も変わるのではないかと思います。

となれば、やっぱり子育て世代の方にも、二世帯住宅で同居される方にも、3世代が100年以上も安心して暮らせる、本物の鉄筋コンクリート(RC)住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。

 ←ご声援をよろしく。
人気ブログランキングへ 



上棟式と家づくり講座とか。

東京で家を建てるならRCdesign

くもり時々晴れたり降ったりの寒い東京です。

そんな今日は朝から資料作成、北松戸計画検討、その後世田谷区奥沢6丁目計画の現場へ、オーナー様より上棟のお祝い会にお招き頂きました。いつもお心遣いを賜り、誠にありがとうございます。スタッフ、協力業者共々引き続き最善を尽くす所存でございます。感謝申し上げます。

午後に帰社後は徳丸のお客様とお電話、板橋区小茂根2丁目でご検討のお客様とお電話、リフォーム工事計画検討、見積作成、提携会社さんと電話など。夕方は新宿区中落合計画検討、見積作成、賃貸住戸現調、ミーティングなど。

ここのところ不安定な天候が続いておりますが、花粉はしっかりと飛んでおります。大安吉日の本日も土曜日恒例の家づくり講座第286回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

ところで、お子さんのいるご家庭では、初めての子どもが誕生した時、「この子が立派な大人になれるよう、責任を持って育児をしよう」とか、「全てを投げうってでも、しっかりと守ってやる」とか、「全身全霊で幸せにしよう」と思ったのではないでしょうか。

この時、人によってはすべてを子ども優先にすることがよい育児だと思うことがあります。

たまの休日は、子どもが行きたい場所へ。

久しぶりの外食は、子どもが食べたいものを。

テレビのチャンネル争いは子ども同士。

親がチャンネル権を与えられるのは、子どもが見たい番組がないときだけ。

そんな家庭は結構多いものです。そういう我が家も少なからず該当する時がありました。

ところで、今は家づくりでも子どもが優先されています。

もしかしたら、あなたは「子ども部屋は必ず必要。夫婦は寝るところがあればどこでもいい」なんて思っていませんか?

これは大きな間違いです。

家族の中で、常に自分が優先されることを当然だと思って育った子は、無意識のうちに家族に序列をつけます。

1位・・・いつも家族が優先するのが自分だから、当然自分。

2位・・・いつも自分を世話してくれるお母さん。

3位・・・平日はほとんど顔を合わせず、休日は寝てばかりのお父さん。

例えは悪いのですが、犬が家族に序列をつけるのと同じような感じです。一旦序列をつけてしまうと、それを崩すのは厄介です。

何より厄介なのは、学校や社会に出た時、その序列に子ども自らが苦しむ羽目になることです。

学校では、自分の思い通りにならないことはいくらでもあります。社会では、給料を稼ぐために望まぬ仕事をしなければいけない時もあります。自分が優先されないことだらけです。

外の世界では、自分の序列に『1番』という指定席はありません。社会とはそういうものだ、ということを教えるためにも、新築する時に夫婦の要望を優先させるのは大切です。

子どもは、いずれその家から巣立ち自分の城を築きます。しかし、自分の要望が優先された、まるで自分のために建てられたような家で過ごしていると、自立心は湧き出てきません。

いつも子どもを優先したがために、そんなケースに苦しむことがあります。

きついいい方になりますが、そんな家づくりは失敗と判断されても仕方ないのでしょう。

一昨日の記事にもあったように、家族が仲良く暮らすためには、自分以外の家族が犠牲になって当然と思うようになってしまうのは、そんな家づくりが影響しているのかもしれません。

夫婦二人のための家づくりから始めるのも、ひとつの方法です。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ  ←お気軽にクリック!



子育てに配慮した住宅を支援とか。

東京で子育ての家を建てるならRCdesign

くもり空の寒い東京も夜は雨です。

そんな今日は朝から賃貸住戸でクロス屋さんと打ち合わせ、世田谷区弦巻のお客様とお電話、世田谷区奥沢6丁目計画検討、その後法務局へ書類提出など。帰社後は保険機関さん来社打ち合わせ、地方銀行さん来社、書類作成など。

午後は資料作成、その後高田馬場のお客様宅へ打ち合わせなど、北新宿計画の現場で大工さんと打ち合わせなど。夕方帰社後は目黒区八雲計画検討、ミーティング、図面作成など。

目がかゆくなってきました。

ではこちら。

東京都が子育てに配慮した住宅を支援へ 武蔵野市は?

東京都は、「東京都子育て支援住宅認定制度」を創設し、子育て環境に優れた住宅(戸建て、集合住宅、借家など)を支援する。子育てには「住宅」と優れたまちの子育て環境が重要と考えての実施だ。

東京都は、武蔵野市の長期計画にあたる上位計画として「東京都長期ビジョン」を策定し、この中に、「安心して産み育てられ、子供たちが健やかに成長できるまちの実現」が掲げ、その具体策のひとつとして実施するもの。

どのような住宅を支援するかのガイドラインも示されたが、この中にある「ガイドライン策定の背景及び考え方」には、合計特殊出生率が上昇傾向とはいえ、全国平均の1.43よりは大幅に下回る1.03(平成25年)であり、子どもの数(年少人口)が将来は減ると予測。
BLOGOS 02月24日08時26分

なるほど。

これは東京都としても、近い将来には子どもの減少が確実ということで、いわゆる少子化対策の一環として、より良い子育ての住宅環境へと誘導することを考えた制度と言うことです。

具体的にどういったものかというと、まずは住宅を東京都が策定したガイドラインに適合させる必要があります。その上で、区市町村が補助する額の二分の一、上限を一住宅で200万円と設定しているという補助金を受け取ることが出来るということ。

ところが、残念ながら区市町村の補助金制度がまだできてないので、これから東京都が各区市町村に説明し、制度を設けてもらうようお願いしていくというなんとも言えない状況だそうです。

要するに都としては補助金を設けているが、区市町村が同じ考えで補助金を設けないと実施できないということになります。当然各区市町村にも財政負担が生じるので、制度自体を設ける、設けないは区市町村が判断しなければいけませんので、もしかするとお住まいの地域によって、差が生じるかもしれませんね。

もし、子育て世代の方がこれから住まいづくりを始める、ということでしたらお住まいの市区町村にお問い合わせしてみてはいかがでしょうか。

残念ながらまだ制度が決定していないという場合や、補助金がもらえなくても子育て環境に優れた住宅を建てたいという方は、下記リンクから東京都が策定したガイドラインを入手の上、住まいづくりの参考にしてみては如何でしょうか。

一戸建てはもちろん、マンションの場合でも子育て環境をより良くするアイデアが書かれていましたので、少なからずお役に立てて頂ける内容だと思います。

東京都都市整備局宅政策推進部民間住宅課

子育てを楽しむ家を建てるなら、是非お気軽に弊社までご連絡ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ  ←ご声援をよろしく!



子ども部屋は必要か?

東京で子ども部屋のある家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から原稿作成、文京区千駄木計画検討、資材発注、来客面談、練馬区田柄計画検討、資料作成、税理士さんと電話、町田市中町計画検討など。

午後は北松戸計画検討、書類作成、図面作成、関連会社さんと電話、世田谷区奥沢計画検討、資料作成、杉並区宮前でご検討のお客様とお電話、ありがとうございます。夕方は埼玉県朝霞市計画検討、図面作成、ミーティング、所沢市東所沢計画検討、世田谷区代沢計画検討など。

目がかゆいっす。

ではこちら。

子ども部屋ってホントに必要?

小学校入学をきっかけに「子ども部屋を作ろう」と考える家庭は多いという。その一方で、先輩ママからは「子ども部屋を作ったけれど物置のよう」「勉強はリビングのほうがいいみたい」といった声も耳にする。子ども部屋は必要なのだろうか?

「子ども部屋は、子どもをどんな風に育てたいか、どんな親子関係を築きたいかといった親の考え方と深く関わっています。親の考え方次第で部屋の使い方が変わり、子どもの精神面での成長にもつながります」

こう話すのは、子どもと住文化研究センター、理事長の北浦かほる先生。

「『子ども部屋=勉強部屋』ではなく、『子ども部屋=子どもの寝室、生活の場』です。子どもの成長は、親から自立していく過程そのものであり、親の目も必要ですが、それと同じくらい、子どもが自分自身と向き合うことができる時間と場所が大切なのです」(北浦先生 以下同)
2016年2月18日 9時58分 mamatenna 

なるほど。

子育てが進んでくると、この問題も必ず訪れるタイミングがありますね。

そんな時、もしかすると親が経験してきたことを繰り返すか、もしくは出来なかったことを子どもに与えるか、のどちらかという場合は多いかもしれません。

最近はリビングやダイニングでの勉強という形もすっかり定番になってきたように思いますが、だからといって子ども部屋が必要ないということではありませんね。

記事の先生もおっしゃるように、子ども部屋=勉強部屋と考えてはいけないんですが、勉強と同等以上に人が成長するために必要なのが、子ども部屋なんです。

ひとりの人間として独立して行くには、ひとりで考える時間と場所が必要で、それがたとえ豪華で快適で広い部屋ではなく、1畳の押入だったとしても重要なスペースになります。

比較的親も若い時だと、どうしても子どもから目が離せないという人もいますので、リビングやダイニングにいてくれれば安心かもしれませんが、子どもが見張られていると感じるようでは、子どももなかなか自立出来ないということになってしまうかもしれません。

また、年齢によっては親と距離を置きたくなる時もあるでしょうし、学校など外であったことに対して、自分なりに整理することも時には必要でしょう。

もしかするといつまでも川の字で寝ていたいとお考えの親もいるかもしれませんが、本当に子どものためを考えたら、やはり子ども部屋は必要と言わざるを得ないと思います。

ただし、そこは決して広くなくても良いですし、充実した設備も必要ありません。最低限身の回りのものを収納することが出来、就寝出来れば良いので、3畳でも4.5畳でも十分ではないでしょうか。 

記事の中で先生が書かれていたのは、「部屋のあるなしに関わらず、子どもが何か事情を抱えていたり、自分の感情と向き合ったりしていると感じたときには、気づいていても見ない振りをして、しばらくひとりで考えさせておくことも子どもの成長には大切です」ということ。

過干渉にならないようにすることも、人によっては難しいことかもしれませんが、人が成長するためには孤独も時には必要なことということですね。

もちろん人格が子ども部屋で決まるわけではありませんが、親のライフスタイルの中で子どもにも自分の発想を大切にして欲しいと思えば、子ども部屋は重要です。

子ども部屋のある家を建てるなら、是非RC住宅をご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ  ←ご声援をよろしく!



子育てしやすい家の間取りとは。

ブログネタ
住まいの選び方 に参加中!
東京で子育てしやすい家を建てるならRCdesign

初雪の舞った東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、都市銀行さんと電話、その後法務局へ書類受け取り、帰社後は5丁目のお客様にご来社頂き打ち合わせ、サッシ屋さん来社、高田馬場計画検討など。

午後は出張所へ書類受け取り、都市銀行さん来社打ち合わせ、見積作成、鉄道会社さんと電話、ガス屋さん来社打ち合わせ、北新宿計画検討検討、提携会社さんと電話、内装メーカーさん来社など。夕方は大工さんと打ち合わせ、リフォーム工事計画検討、ミーティング、所沢市東所沢計画検討、資料作成など。

今年一番の冷え込みになりましたね。これでこそ真冬といった感じですが、足元からゾクゾクと冷えますので、くれぐれも健康管理にはご注意ください。

ではこちら。

「子育てしやすい家」ってどんな家?子育てしやすい間取りをチェック!

家族にとっての生活の舞台である住まい。とくに子どもが小さいうちは、家で過すことが多いのでは。安全に過せることはもちろん、家族のコミュニケーションがとりやすい間取りは、子どもの成長にとってもよい影響を与えます。子どもの成長を安心して見守ることができる、子育てしやすい「間取り」をチェックします。

子どもと自然に顔を合わせられる空間づくりがポイント
子育てしやすい家の間取りは家族のコミュニケーションがとりやすい空間であることが重要です。子育ては家族のコミュニケーションが欠かせません。
 
しかし、子どもの誕生や成長に応じて、住まいのポイントは変わってきます。とくに子ども部屋などは、小学校、中学校、高校になるにつれ、成長や趣向に合わせて個室になるよう、可動式のクロゼットなどを設けていると自由度が高くなるといわれていますね。
2016年1月9日 10時0分 ラーニングパーク

なるほど。

子育て世代の方達にとって、住まいの間取りは日々の生活のしやすさや、将来子どもに与える影響など、気になることも多いと思います。

ところが、日本では多くのご家庭が共同住宅の2DKや、建て売り住宅の3LDKといった間取りに生活を合わせるような形になっているのが現状です。

共同住宅でも分譲ならリフォームを行って間取りを変更することも可能ですが、一般的にはこれもまだまだ少ないケースではないでしょうか。

基本的に人が生活する場所は、そこに暮らす人のライフスタイルによって、フィットする形は違う形のものですし、当然家族構成や年齢によっても違ってくるものです。

そんな中で子育てしやすいということになると、いくつかのセオリーもありますね。

やはりキッチンはオープンタイプの対面キッチンが人気で、子どもの様子を見ながら料理が出来ることや、家族とのコミュニケーションを取りやすいという点がメリットです。

近年は子ども部屋のスペースを最小限にして、リビングや水廻りの生活スペースに面積を配分することが多くなりました。

広い子ども部屋は何のメリットも無いということで、それよりもリビングにスタディースペースを設けたり、洗面室にゆとりを持たせた方が生活しやすいということが一般的にもわかってきたように思います。

ダイニングテーブルで勉強するというスタイルもかなり定着してきましたので、子ども部屋は就寝するためのエリアとして割り切る方が、受けるメリットも大きいです。

動線としても個室に行くには必ずリビングを通過するようなプランが増えましたね。これによって、少しでも顔を合わせる時間を確保し、その表情や態度を観察することが出来ます。

このプランで注意したいのが階段をリビングに入れる場合で、この状態は階段が吹き抜けとなってしまい、冷暖房の効果が悪くなるということがあります。

意匠的に譲れない場合や、スペース的にリビングインの階段にせざるを得ない場合は、何らかの対策が必要になりますので、あらかじめ検討しておきましょう。

ちょっと前までの洗面台といえば、既製品の洗面化粧台がほとんどで、サイズ的にも75センチというタイプがオーソドックスだったと思います。

ここもちょっとがんばって120センチくらいにすると、かなり余裕が感じられるようになりますし、最近はツーボールの洗面台を作成するケースも増えています。

子育て中もそうですが、家事全般で洗面台を使う作業って以外と多いですし、ここにゆとりがあると作業が断然しやすくなるものなんですね。

もうひとつ、ご家庭内で無線LANを利用されていて、どこでもWi-Fiがつながる環境にされていると、子どもが個室から出てこなくなる場合があります。

最近はほとんどスマホをご利用のことと思いますが、電話代節約やスピードの快適性からも、出来ればWi-Fiにつながって使いたいものです。

親もその方が便利ですので、ついあまり考えずに無線LANを設置してしまい、これまた簡単にパスワードも教えてしまいます。これで個室でもネットにつなげ放題という環境が提供されてしまうわけです。

戸建て住宅の場合は、リビングのあるフロアだけ使えるようにするとか、マンションの場合はなるべく出力の弱い機器を使うなどの工夫が必要かもしれません。

もしこれから家を建てるという方や、より良い環境にリフォームをしたいという方は、是非間取りプランについて専門家にご相談ください。私たちはもう何十年も間、人の生活や暮らしを考え、家の間取りを検討し続けておりますし、実際に子育ても含めた実生活を日々体験していますので、それはもう膨大な経験則もあります。

難しい問題の解決も、専門家ならではのアドバイスやご提案がきっとお役に立てると思いますので、是非お気軽にお問い合わせください。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ  ←お力添えをどうかひとつ。



子育てと家のNGとか。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京でごきげんな住宅を建てるならRCdesign

曇り空の涼しくなった東京です。

そんな今日は朝から原稿作成、徳丸計画検討、その後板橋区役所へ、書類受け取りなど。帰社後は提携会社さんと電話、ご近所のお客様とお電話、世田谷区奥沢計画検討など。

午後は資料作成、練馬区田柄5丁目計画検討、所沢市計画検討、見積チェック、ご近所のお客様宅で打ち合わせなど、その後春日町のお客様宅へ書類お届けなど。夕方は原稿チェック、小菅計画検討、ミーティング、その後会合出席など。

久しぶりに会合が長引いてしまい、更新が遅くなってしまいました。

ではこちら。

お宅は大丈夫?宅建主任者が教える「子育てが失敗しやすい」家のNG特徴3つ

住まいの満足度は、人生の幸福度にも関係するといわれますが、住んでいる家によってはイライラしたり気分が沈んだりしてしまうので、子育てに悪影響を及ぼすことも。

では、実際のところ、どんな家に住んでいると子育てが上手くいかない傾向があるのでしょうか? 宅地建物取引主任者として実務経験を有する筆者が、野村不動産アーバンネットの調査結果をもとに、“子育てが失敗しやすい危険な家の特徴”を3つお伝えします。
2015年5月18日 21時0分 WooRis(ウーリス) 

なるほど。

子育て世代の方にはちょっと気になる記事ではないでしょうか。

とは言え、今回の記事は宅建主任者さんが書いたもののようで、私個人的には少々疑問を感じる内容のように思いますが、少しでも参考になれば良しとしましょう。

記事で紹介されていた特徴は3つ、まずは日当たりや風通しが悪い家、二つ目は収納が少ない家、そして三つ目は防犯・セキュリティが甘い家ということでした。

記事にある調査によると、子育てを考慮して住まい選びをする際、重要だと思う住居の条件として、ダントツ1位にが「日当たり・風通しがよいこと」が挙げられているそうです。

まあこれは子育てに限ったことでは無いと思いますが、日当たりが悪く、常に湿度が高いような場所の家では、気持ちも沈みがちになってしまうことはあると思います。そんな環境が原因でネガティブな子どもになってしまうことがあるとすれば、少なからず環境の改善が必要になります。

次の収納が少ない家では、常に家が散らかっている状態になりやすく、雑然とした環境で暮らすことになりかねないということで、確かに収納が少なければ、モノが収まりきらないことになりますから、環境が悪化することもあるかもしれません。

モノが散らかっていれば、当然いろいろな事故の原因にもなるでしょうし、お掃除がし難く、ホコリが付着していれば、アレルギーなどの原因になってしまうこともあるでしょうね。 

防犯・セキュリティが甘い家ということでは、確かに外敵から子どもを守るという点で、必要なことだと思いますが、そもそもその家が燃えてしまったり、倒壊する恐れがある家では、子どもを守ることに対しても少々不安が残りますね。

まあ子育てが失敗しやすい家といっても、そもそも子育ての失敗って何?という疑問も感じてしまいますし、環境が子どもに与える影響が大きいことは承知の通りですが、環境が同じなら同じように育つということでもないような気もします。

もし、子育てに失敗したと思うようなことがあったとすれば、それは全て親の責任ですし、そう思われた子どもには大変失礼なことだと思います。

ここまで書いておいてなんですが、取り上げる記事を間違ってしまったかもしれません。

とはいえ書き直す気力もありませんので、このまま公開しておくことにしましょう。

それでは。

今日もありがとうございます。

 ←クリックを是非!
人気ブログランキングへ



リビング学習と家族の快適空間。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で快適な家を建てるならRCdesign

くもりのち一時雪のち雨の東京です。

そんな今日は朝から板橋区板橋3丁目計画検討、書類作成、大工さんと電話、中野区南台計画検討、練馬の不動産会社さんと電話、板橋区徳丸計画検討、資料作成、お問い合わせ対応など。

午後は提携会社さん来社打ち合わせ、書類作成、提携会社さん来社打ち合わせ、書類作成、世田谷区奥沢計画検討、図面作成、提携会社さん来社打ち合わせ、信用金庫さんと電話など。夕方は地盤保証会社さんと電話、原稿作成、ミーティングなど。

今日も冷え込みましたが、明日は一層冷え込むそうですし、また雪の予想もありますので、十分ご注意ください。

ではこちら。

リビング学習がはかどる家族の快適空間とは?子どもと暮らす住まいのカタチを提案するWEBサイト「ウチトコ」

パナソニック エコソリューションズ社は、これまでにキッズデザイン賞を受賞した製品を中心に、子どもと暮らす住まいのカタチを提案するWEBサイト「ウチトコ」を2015年2月13日に公開しました。

▼子どもと暮らす住まいのカタチ「ウチトコ」

パナソニックが提案する子育てに適した住まいを「リビング学習がはかどる家族の快適空間」「子どもの自主性を育むための工夫」 「家の中での子どもの安心安全を考える」 「すくすく元気に健康に育つために」の4つのストーリーで紹介します。

今回は、第一弾として、「リビング学習がはかどる家族の快適空間」を公開。
子どもがリビングやダイニングで学習するスタイルが増えてきている現在、「ウチトコ」では、「リビングは子どもの学習空間」として捉え、家を建てる前からそのための空間づくりを計画されることをおすすめしています。子どもの勉強への意欲を引き出し、集中して取り組むための環境を整えたり、リビングでの上手な学習を行うための住まいのさまざまな工夫をご紹介。また、勉強道具の収納場所や、勉強に適したあかりに関するお困りごとにもお答えしています。
2015年2月16日 11時16分 PR TIMES

なるほど。

最近は子どものリビング学習もすっかり市民権を得たような気がしますね。

でも本当に少し前までは、子どもには子ども部屋を用意してあげなければいけない、と思い込んでいる親が多く存在していました。

子ども側から見れば、親の目の届かない場所で、そこが快適ならば当然外に出なくても良いと思いますし、友達も大勢入れれば、たまり場としてもうってつけの場所になるでしょう。

そんな子ども部屋の一部が、非行の温床となっていたことも事実ですが、もちろんすべての子どもがそうだったわけではありませんし、自分の部屋でしっかりと勉強をしていた方も多いはずです。

しかしながら、ここ数年で子どもの勉強に関する環境について、いろんな統計や研究が進んだこともあって、かなり考え方が変わってきましたね。

パナソニックさんでは、ご丁寧に専用のホームページを作成して、子育てに適した住まいの考え方やヒントなどを発信していこうということですが、もちろん販促の側面もあるということは理解しておかなくてはいけません。

実際に家づくりを始めると、検討しなければいけないことや、考えること、選択することが多いものです。しかもそのほとんどが初めての経験ですので、選択基準すら持っていない状態の中で決断することになります。

やはりそこでは家づくりと生活に精通した人に、アドバイスをもらえると少しは安心して頂けるように思います。家づくりでは、誰と作るかという点も大切で、子育てでも趣味でも、経験者の意見が参考になることも多いでしょう。

ただ、いつもそうなんですが、みんながそうしているとか、流行っているという理由だけで選んではいけないと思います。当然各々の家族によってスタンスが違いますし、もちろん子どもの個性も千差万別ですから、自分達家族のライフスタイルに合うことを前提にしましょう。

もしかすると、子どものために家を建てるのか?あと何年子どもと一緒に暮らせるのか?子どもが巣立った後はどういう暮らしをしたいのか、などもしっかりと考えておく必要もありそうです。

家族の快適空間はもちろん、いろいろな住まいのカタチをお考えなら、是非お気軽に弊社までご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ  ← 応援のクリックを是非!


 

家づくり講座は環境とか。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で家族の家を建てるならRCdesign

くもり空の東京は夜に霧雨も。

そんな今日は朝から豊島区駒込計画検討、板橋区成増2丁目計画検討、見積作成、長崎のお客様とお電話、提携会社さん来社打ち合わせ、社内ミーティング、渋谷区神宮前計画検討など。

午後は渋谷区東計画のお客様とお電話、ありがとうございます。図面作成、資料作成、文京区本郷計画検討、板橋区弥生町計画検討など。夕方は蓮根計画検討、ミーティング、各種段取りなど。

早いものでいよいよ11月ですが、早速最初の土曜日になりました。もしかすると3連休という方もいらっしゃるかもしれませんが、本日も恒例の家づくり講座第177回をお届けさせていただきます。どうぞお付き合いくださいませ。

前回から、高層マンションの弊害についてお話しています。ちなみに、ここで言う「高層マンション」とは5階以上のことですが、「私は一戸建てを建てるから大丈夫よ」なんて油断しないでくださいね。

一戸建てでも、高層マンションと同じような閉鎖的な環境で過ごせば、あなたにもお子さんにも、同じような問題が起きるかもしれません。

さて、前回「協調性が無い」「すぐキレる」といった子どもは、コミュニケーション能力や、社会性を必要としない環境で育っただけである、という話をしました。そんな環境って、一体どんな環境なんでしょう。

戦後の高度経済成長の時代から、核家族化が一気に進みました。この時点で、祖父母などの異世代と関わる時間が減ります。また、最近は自治体への加入率が下がる傾向にあります。「班長などの役が回ってきたら面倒」「掃除などの行事が面倒」「加入金や会費などの金銭的な負担がイヤ」など、様々な理由があるでしょう。

ですが、これにより子どもの社会性・協調性を育てる機会を失っています。地域との関わりが減ることにより、子どもを厳しく・優しく見守ってくれる大人が減ります。

このようにして、どんどん閉鎖的な環境を作り出していくんですね。やがて母子で過ごす時間が長くなると、お互いに依存するようになります。

家族以外の他者と理解し合う経験が少ないまま育てられた子は、心を通じ合わせる努力も喜びも知らないまま、いきなり集団生活の場に放り出されるのです。

高層マンションの場合、子ども連れでの外出が大変なので、そういった環境になりやすいのですが、一戸建てでも、保護者の性格次第では同じように閉鎖的な環境を作り出します。

テレビ・ゲーム・ビデオなどの影響も言われていますが、それらはうまく使いこなせばいいだけの話です。ですが、環境をうまく使いこなすのは難しいですね。

まず家族が求める暮らし方を考え、それに合った環境を追求したいものです。

いずれにしても、大事なのは両親が正しい知識を持つこと。そして、対策を考えた上で高層マンションを選ぶのならそれも一つの方法でしょう。ただ私は、どうしてもあなたに高層マンションでの育児をしてほしくありません。

イギリスでは、4階以上での子育てを禁止した条例があるとか。子どもにとって、それほどまでに「環境」は大切なことなのです。

賃貸で高層マンションを選ぶのならともかく、購入するとなれば、
・人体に与える影響
・地震や停電時の対策
・育児中の騒音
・老後など、体が不自由になった時の対策
など、十分に勉強しておかなければなりません。

住まいづくりの目的は「あなたと家族が、今以上に幸せに暮らすため」なのですから。 

それでは良い連休を。

今日もありがとうございます。

  ←クリック頂けると大変嬉しいです。
人気ブログランキングへ
 


台風でも家づくり講座です。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で子育ての住まいを建てるならRCdesign

台風の影響で雨の東京です。

そんな今日は朝から電気屋さん来社、大工さんと打ち合わせ、その後新河岸のお客様宅訪問、現地調査と打ち合わせ、帰社後は渋谷区東計画検討、書類作成、ご近所のお客様とお電話、塗装屋さんと電話など。

午後は解体業者さんと電話、豊島区駒込計画検討、お問い合わせ対応、北区滝野川計画検討、見積作成、高島平1丁目計画検討、見積作成など、夕方は文京区千駄木計画検討、資料作成、西台のお客様とお電話、構造担当と電話会議など。

気付けばなんと10月も最後の土曜日になっていました。いやはやとんでもないスピードで時間が流れている感じがしますが、本日も恒例の家づくり講座第176回をお届けさせていただきます。どうかお付き合いくださいませ。

ここのところ数週間にわたって、ずっと子ども部屋をテーマにして書いていますが、「ウチは子どもがいないから、もういいよ」と思っている方もいらっしゃるかもしれません。

申し訳ございません。もう少し続けさせてください。

なぜこれほど話すかと言うと、子どもが育つ環境を決められるのは親だけだからです。「どんな子どもに育てたいか」=「どんな環境で育てるか」ということだと思うからです。

ということで、今日は、高層マンションの弊害についてお話しします。普段の私は一戸建てをイメージしながら書いているので、高層マンションのことには滅多に触れません。

ですがお客様の中には、一戸建てと高層マンションのどちらにするか、迷っているかもしれませんよね。もしそうだとしたら、今日お話しすることを知ってから検討してほしいんです。

ちょっと前のものですが、分かりやすいチェックリストを紹介します。『高層マンション居住が子育てに与える影響研究』の第一人者である織田正昭氏。彼が作成した『高層マンション子育ての危険―都市化社会の母子住環境学』のチェックリストです。
 
   − − −  ここから  − − −  

【こんな人は高層マンションの子育てには向いていません。】
1. 子どもは高いところにいてもまったく平気でいる
2. 子ども連れの外出は面倒くさいと思う
3. 周囲の振動・騒音などがすごく気になる
4. ベランダから物を投げ落としたことがある
5. ベランダも子どもの遊び場として活用している
6. 外出時、帰宅時に周囲の不審者・不審物は特に気にならない
7. 非常時の避難方法・連絡方法にあまり関心が無い
8. エレベーターにのるとき、事故・犯罪は特に気にしない
9. 知らない人が来たら、親切に用件を聞いてあげる
10. 家の外でも中でも子どもは常に自分の目が届く範囲にいないと不安だ
11. 外出時には、窓を開け放して外出することが多い
12. 近所付き合いはわずらわしいと思う
13. 趣味、サークル活動には興味・関心が無い
14. 子どもに本を読んであげるよりもテレビを見せることが多い
15. 子どもが家の中で遊んでいるとわずらわしい
16. 在室していても常に窓を閉め切っている
17. 何かとストレスを受けやすいほうだ
18. なんとなく体の調子が良くない
19. 家族一緒の食事は少ない
20. お父さんまたはお母さんが、家でタバコを吸うことがある
21. 自分の体重や血圧はあまり気にならない
22. 家の中で簡単な運動・体操をすることはない
23. 幼少時から子ども専用の部屋は必要だと思う
24. 育児をしていると社会的に取り残されないかといつも不安だ
25. 育児はやはり女性(母親)の仕事だと思う

 “はい”の数は何個ありましたか?

20個以上 ⇒あなたは高層マンションでの育児に向いていません。
15個以上 ⇒要注意です。住み方の改善が是非必要です。
10個以上 ⇒高層マンションでの育児は可能です。でも油断は禁物です。
5個以上 ⇒今の住み方で大丈夫です。
4個以下 ⇒高層マンションでの育児に向いています。

   − − −  ここまで  − − −  

いかがでしたか?ちなみに私が該当したのは6個でした。このチェックリストだけで、子どもを高層階で育てるデメリットが見えてきますね。

育児中は、ただでさえストレスを感じる母親が多いものです。それが、高層マンションなどで外出の機会が減ると、母子ともにストレスが増加します。

子どもの自立の時期が遅れる傾向があることも分かっています。もちろん、その危険を知っていて、外出回数を増やすなどの対策をしている家庭は別です。

ですが、「兄弟もいるし、3歳になったら幼稚園に通わせるから大丈夫よ」と放っておくと大変です。他者と関わる能力が身についていない子どもが、突然の環境の変化に対応できると思いますか?当然、中には対応できない子もいます。

高層階で、他者との接触が少ない子に目立つのは「協調性が無い」「すぐキレる」といったことです。でも、それは彼らのせいではありません。コミュニケーション能力や社会性など必要としない環境で育っただけなんです。

弊社の役員には保育士の国家資格を持ち、自ら3人の子育てを行うちょっと大きめなお父さんもいますが、そんな彼が早々に用意したのが子育て環境でした。
 
おっと、少々長くなってしまいましたので、今週はここまでにいたしましょう。 続きはもしかしたら来週かもしれません。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。

  ←クリックが大変嬉しく存じます。
人気ブログランキングへ


 

家づくり講座は食育とか。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で子育て住まいを建てるならRCdesign

曇り空の寒い東京です。

そんな今日は朝から資料作成、その後渋谷区東計画の現場へ、鉄筋屋さんと打ち合わせ、お客様と現場視察、その後打ち合わせなど。ありがとうございます。 

午後に帰社後は7丁目のお客様へ書類お届け、不動産会社さんへ書類お届け、その後足立区方面へ、同業者さんの内覧会見学など。夕方に帰社後は小金井計画検討、見積作成、原稿作成、電気屋さん来社打ち合わせ、文京区向丘計画検討、渋谷区恵比寿2丁目計画検討など。

思いのほか冷え込んできましたね、体調管理にはくれぐれもご注意くださいませ。さて、気が付けばまた土曜日になっていました。恒例の家づくり講座第175回をお届けさせていただきます。どうかお付き合いくださいませ。 

前回、「子ども部屋にカギは必要か」ということについてお話ししました。プライバシーについての考え方は人それぞれなので、うまくすり合わせるのは難しいですね。

でも、コミュニケーションが取れない家族は寂しいものです。もはや、「家族」として成り立っているとは言えません。

ですから、家づくりを始めたら、「程よいコミュニケーションを取れる距離」を常に意識してください。大きな失敗を防げます。

ところで、「孤食」という言葉がありますね。文字が表す通り、「一人で食事する」という意味です。子どもだけで食事する、という意味もあります。

両親が共働きのカギっ子が、ダイニングで一人寂しく食事をする様子が、頭に浮かんでくる言葉です。ですが、そんな事情があるならともかく、家族がダイニングで食事をしている時に自らが望んで、自室で「孤食」をしているケースも多いんです。といっても、別に親と喧嘩しているわけではないんですよ。

ただ、「自分の好きなテレビ番組を見ながら食べたい」「一人の方が落ち着く」とか。そんな理由なんです。

「いやあ、自主性が育って良いじゃないか」と思う親はいませんよね。

食事の時間は、家族が同じ場所に集まる貴重な時間です。コミュニケーションで相手を理解する場でもあり、食事のマナーを教える教育の場でもあります。

一方、自室での孤食は、好き嫌いを助長したり、栄養が偏ったり、食事のマナーが育たなかったりと、良いことがありません。非行の割合が高い、というデータもあります。

何より、テレビを見ながら淡々と口に食べ物を運ぶなんて、料理を作った人に失礼です。これらの理由からも「孤食をさせない」というのは、食育の大切なテーマなんですよ。

後々、孤食を続けた子が親になった時を想像してください。自分の子どもに食育ができるのでしょうか。それとも、それぞれの部屋に分かれて食事して、最初からダイニングなど設けないのでしょうか。

あなたの家の子ども部屋で、やっていいことと悪いことは何でしょうか。食事、おやつ、テレビ、ゲーム、パソコン、ケータイ、勉強、睡眠・・・。それを、すべて子どもの自主性に任せるのも一つの方法でしょう。

ですが、それで本当に大丈夫でしょうか。子ども部屋を与える時は、必ず子どもと話し合って、最初にルールを決めることをお勧めします。

そして決めた後、あなた方ご夫妻は決してぶれないでください。「1回くらい・・・」と許すと、ひどく後悔することになるかもしれません。

社会の最小単位でルールを守ることを覚えなければ、後で苦労するのは子ども達ですし、過保護と教育を混同しないようにしなければいけませんね。

それでは。良い週末を。

  ←クリックが大変嬉しく存じます。
人気ブログランキングへ



10月も土曜日は家づくり講座とか。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で子育ての家を建てるならRCdesign

朝から雨の東京です。

そんな今日は朝から渋谷区東計画検討、図面作成、見積作成、豊島区駒込計画のお客様にご来社いただき打ち合わせなど、ありがとうございます。大田区南馬込計画検討、資料作成、お問い合わせ対応など。

午後も資料作成、来客対応、サッシ屋さんと電話、業者さんと電話、渋谷区恵比寿2丁目計画検討、図面作成など。夕方は渋谷区東計画のお客様とお電話、ありがとうございます。大工さんと電話、各種段取りなど。

今日も運動会の予定が順延になった、というご家庭もあることと思いますが、気を取り直して体調管理に努めましょう。

それでは10月最初の土曜日ですので、恒例の家づくり講座第173回をお届けさせていただきます。どうかお付き合いくださいませ。 

前回、子ども部屋についてお話ししました。あなたが、純粋な愛情や優しさから「子どもに快適な部屋を用意してあげたい」と考えていたなら、ちょっとショックを受けたかもしれませんね。

子ども部屋について考えるいい機会ですので、今日は、静岡大学名誉教授の外山知徳氏の話を基に、「子ども部屋をいつ与えるか」ということについて考えてみましょう。

外山氏は、以前、静岡大学の学生を調査したことがあります。
・無表情な学生
・おとなしい学生
・普通の学生
・にぎやかな学生
の4つのグループに分け、何が性格を作ったのか、ということを調べたんです。

その結果、一番相関関係があったのは「子ども部屋をいつ与えられたか」ということでした。

回答に多かったのが
・無表情な学生・・・小さい頃から自分の部屋が与えられていた
・おとなしい学生・・・小学校3〜4年生頃
・普通の学生・・・早くても小学校5〜6年生。多くは中学生
・にぎやかな学生・・・子ども部屋を与えられたことが無い
というものでした。

この結果を見ると、「じゃあ、子ども部屋は与えない方がいいの?」って思いますよね。

いいえ、決してそんなことはありません。あなたにも心当たりがあると思いますが、自分のスペースにいると、とても落ち着きますよね。動物と同じように、人間にも「自分のテリトリー」が必要です。

ただそれは、「部屋」でなく「スペース」でもいいんです。小さい子なら、家族の話し声が聞こえるリビング。お母さんなら、快適に使えるキッチン。お父さんなら・・・書斎は少数でしょうか。よく「トイレ」という声も聞きますが。^^;

子ども部屋さえ与えれば子どもが育つというわけではありません。やはり子どもは親が育てるものではないでしょうか。子ども部屋は、あくまでもそれを媒介するだけ。つい欧米のように幼少期からの自立が大切と思ってしまうのも親心ですが、日本ならではということもあっても良いと思います。

ですから、
・現在の子どもの性格
・どんな子にしたいか
・家族とどのように関わらせたいか
ということをよく考えてから部屋を与えるようにしましょう。

それだけでなく、部屋を与えた後の親の関わり方も大切です。いくつかの例を紹介しましょう。

「部屋を汚さないで」とガミガミ言われ続けた小学4年生女の子は、やがて家に帰りたがらなくなりました。「汚してはいけない、また怒られてしまう」という思いから、家が安らげない空間になったんです。

また、「お兄ちゃんと同じ部屋をあげるね」と言われた小学1年生の男の子は、一人で寝るようになってから、おねしょをするようになりました。

母親は自立させるために、一緒に寝ることを拒否。結局、兄が本を読んだり一緒に寝てあげることで、おねしょが治っていきました。

もしかしたら上記の例は特別なものかもしれません。しかし放っておいても子どもはやがて親元を離れて自立する時が来るでしょう。それまでに、子どもとどのように関わりたいか、どのように育ってほしいかを、もう一度考えてください。

家族は、人間関係を学ぶ、最小の「集団」です。狭い借家から広い家に引っ越すと、お互いの関わり方は変わってしまうものです。そう考えると、間取りって本当に大切ですよね。

家は、人格形成にも大きな影響を与えるということですので、子育て世代のプラン作成には、家族のライフスタイルを基に、設計のプロと生活者のプロの意見を参考にしていただけると良いと思います。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。

  ←クリックが大変嬉しく存じます。
人気ブログランキングへ



孫と一緒にお風呂に入りたい。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で二世帯住宅を建てるならRCdesign

太陽も頑張った東京です。

そんな今日は朝からご近所さんと電話、セキュリティー会社さん来社打ち合わせ、北区西ヶ原計画検討、渋谷区役所と電話、渋谷区東計画検討、文京区本郷計画検討、資料作成など。

午後は金融機関と郵便局、その後都市銀行さんと電話、台東区上野桜木計画検討、資料作成、社内ミーティング、文京区向丘計画検討など。夕方は北区滝野川計画検討、原稿チェック、渋谷区神宮前計画検討など。

ちょっと気を抜いたらまた暑くなりました。これからはこんな気温の上下がありつつ季節が移っていくのでしょう。

ではこちら。

約半数の家庭で、孫と祖父が一緒にお風呂。入浴中の話題は●●の話!

資生堂スーパーマイルド「パパフロ応援委員会」は、7月に全国の小学生の孫がいる祖父400名、小学生の子供がいる母親400名(20代、30代それぞれ200名)の800名を対象に、「おじいちゃんと孫の浴育」について調査を実施した。
 
○約半数の祖父が孫の育児に参加
最初に、祖父を対象に自身を育児に積極的なおじいちゃん(イクジイ)だと思うか尋ねたところ、9.3%が「そう思う」と回答した。「イクジイだとは思わないが、孫の世話はみている」とあわせると、48.6%の祖父が孫の育児に参加している実態が明らかになった。

次に、母親を対象に、祖父に子供の育児を手伝ってほしいと思うか聞いた。最も多い回答が「たまに手伝ってほしい」(42.3%)で、「手伝ってほしい」(25.5%)、「とても手伝ってほしい」(19.0%)と合わせると、86.8%が祖父に育児を手伝ってほしいと思っていることが分かった。
マイナビニュース2013年08月28日18時09分

なるほど。

確かに今時のおじいちゃんは、70歳や80歳でもまだまだお元気な方も多いですし、現状を楽しむということを知っている方も多いのかもしれません。

また、自身の子育て期間中は、高度成長期であったり、まだ世の中の風潮として、男は外で稼ぐことだけが仕事とされていたことで、ほとんど自分の子どもの成長を見ることが出来なかったということもあるでしょう。

そういう私も、すでに自分の子育てが終盤に入ってきて思うんですが、今ならもっと自由に、子育てを楽しめるような気がします。

もしかすると、これがあの無責任にも感じられた祖父母の対応につながる感情なんでしょうか。

記事では、孫と祖父が一緒にお風呂に入るかという質問に、半数以上が一緒に入浴すると回答し(入る頻度は毎日から、今までに2・3回まで)。孫と一緒にお風呂に入る理由について聞くと、「孫が喜ぶ」(52.2%)が最も多い理由で、以下「自分の楽しみ」(35.1%)、「気兼ねなく孫と過ごせる」(22.4%)ということです。

まあ孫の喜ぶ顔を見れば、それはきっと自分の楽しみになるでしょうね。

さらに、孫と祖父は仲がいいかという質問では、「とても仲がいい」と回答した家庭は、孫と祖父が一緒にお風呂に入った経験のない家庭が22.1%だったのに対し、経験がある家庭は40.3%だったそうですので、これは是非実施したいところです。
 
参考までに、祖父がお風呂で孫とどんな話をしているか聞いたところ、「学校での出来事」(63.2%)が1位で、2位は「遊び・おもちゃ」(46.5%)、3位は「友達のこと」(41.7%)、中には「パパやママが子供だったころの話」(16.2%)や「昔の話、思い出話」(14.9%)などの話をしているという回答もありました。

こんな記事を見てしまうと、出来るだけ早く孫が欲しいと思ってしまいますが、我が家の場合はその前に愚息のところに来てくれるお嫁さんがいるか、と言う点が問題です。

とは言え、さすがに毎日だと疲れてしまうかもしれませんので、ここは完全分離タイプの2世帯住宅を用意しておくのが良いと思います。

もちろん2世帯住宅なら、鉄筋コンクリート住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ←応援のクリックをどうかひとつ!



頭がいい子の家の家の造り方とか。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で子育てする家を建てるならRCdesign

ようやく夏も本気モードの東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、その後信用金庫さん来社打ち合わせ、蓮根の歯科医院さんと電話、都市銀行さんと電話、文京区本郷計画検討、お問い合わせ対応、渋谷区東計画検討、見積作成など。

午後は高島平の不動産会社さんと電話、消防署にて打ち合わせ、金融機関へ、帰社後は信用金庫さん来社、出版社さん来社打ち合わせなど。夕方は提携会社さん来社打ち合わせ、業者さんと電話、渋谷区恵比寿2丁目計画検討、資料作成など。

ここにきてのどを痛めている人が増えているようです。皆様も体調管理にはくれぐれもご注意ください。

ではこちら。

建築学から分析! 頭がいい子の家の共通点

頭のいい子供の住まいには、何か共通する特徴があるのでしょうか。
私は毎年、東大建築科の2年生に授業を行う際、設計の練習のために、自分が住んでいた家の間取りを描いて提出させています。
 
ところが、それらの中身は千差万別。田舎の広い家に住んでいた学生もいれば、狭い公営住宅や都会の超高層マンションに住んでいた学生もいます。そこに共通点は見当たりません。戸建てかマンションか、間取りがどうかといったことと頭の良さは、まったく関係がないのです。

共通点があるとするなら、それは「勉強をする場面」や「子供たちの好奇心を刺激する場面」がきちんと考えられている点です。

子供にとっては、机の前で教科書を読むことだけが学びではありません。リビングでニュースを見ているときに「最近、こんなことが流行っているらしいね」と話をしたり、キッチンで重曹に水をかけて泡立つ様子に驚いてみたり。あるいはガーデニングで植物を育てて「今年はアブラムシがたくさんいる」と声をかけてみたり。そうした場面が多様にあることによって子供の好奇心が刺激され、学びへとつながるのです。
プレジデントオンライン2013年08月04日10時15分

なるほど。

もしかすると、今の大人は物事をなるべく簡単に、もしくは教科書どおりにすれば同じ結果になると、無意識にでも思っていることが少なからずあるのではないでしょうか。

ネットや雑誌に書かれていることを、何の疑いも無く、鵜呑みにしてしまうこと、もしくは知らず知らずのうちに、自分のことだけを優先してしまい、盲目的に事を進めようとしてしまうこと。

今の時代に人の親になってしまうと、ついつい陥ってしまうことかもしれませんね。

以前から日本人の弱いところでもありましたが、テレビで健康に良いと言われれば、その食材がスーパーから消えてみたり、ダイエットに良いと言われれば、みんな揃って同じ方法を試してみたりしています。

私個人的には、子育てだけは、横並びの必要はまったく無いと思います。

みんながやっているから・・・、これは子どもがおねだりするときの常套句だと思っていたら、今は親が平気で使っていたりするので、びっくりする時があります。

もちろん、すべての親が子どもの将来の幸せを願っているのは間違いありませんが、限られた時間を有効に、かつ楽しく過ごせたら良いと思いますし、そんな暮らしを実現するための家であってほしいと思います。

さて、記事でも書かれているように、勉強に興味を持ち、勉学を追求するのに共通するような間取りプランはありません。それよりも大切なのは、家族の日々の生活シーンをどのように過ごすかということです。

親の趣味、ライフスタイルから影響を受けることも多いかもしれませんし、全く違う分野に興味を持つかもしれませんが、それでもある程度は親の用意した場面から学ぶことも多いと思いますので、家づくりには少なからずそんな思いが必要かもしれません。

家づくりを考え始めると、とかく間取りや広さなどの形に目が行きがちですね。しかし、まずは場面があってこそ、どんな生活シーンを実現したいのか、ライフスタイルはどのようなものなのか、それらを実現するための形が見えてくることが優先です。住まいを考えるときは、この順序を忘れないようにしましょう。

弊社では生活シーンからの家づくりをオススメしています。是非お気軽にお問い合わせください。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ←応援のクリックをどうかひとつ!



アツい土星を見てみよう。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京でこだわりの住まいを建てるならRCdesign

引き続き暑さの続く東京です。

そんな今日は朝から世田谷区役所へ、調査及び打ち合わせなど。帰社後は代田計画検討、お問い合わせ対応、横浜方面でご検討のお客様とお電話など。 

午後は渋谷区神宮前計画検討、その後八重洲方面へ、会合出席。夕方帰社後は葛飾区高砂計画検討、歯科医院改修検討、見積作成、代田計画のお客様とお電話など。

昨晩は風呂上がりの暑さに耐えかねて扇風機を出しました。

ではこちら。

これであなたも土星通!観測時に披露したい土星の豆知識
 
■ 今、静かにアツい「土星」

太陽系第6番目の惑星である土星。太陽系で一番大きなわけでもなく(2番目)、地球に近いわけでもないため、輪っかのある惑星という印象ぐらいしかないかもしれません。

しかし、2013年、その土星が密かに注目を集めているのをご存知ですか?

土星が30年ぶりに地球に大接近し、来る2013年5月22日・23日には、「土星とスピカに月が接近」という天体マニア垂涎モノのビッグイベントが待ち受けているのです!

多くの方の頭にハテナが浮かんだかと思いますが、天文学的には結構貴重なこのイベント。土星とその少し西に見える「春の大三角」の一つである1等星のスピカの間を、満月が通過する様子を楽しめるのです。
nanapi 2013年05月22日08時12分

なるほど。

これは大変です、早速夕涼みがてら外に出て観察してきましょう。

私個人的には特に天体マニアというわけではありませんが、天体イベントって、何十年ぶりとか、次は何十年後とかいうものが多いですよね。

もしかすると、限定商品に弱い日本人も多いと思いますので、天体イベントにもついそそられてしまうのかもしれません。

土星と言えば、昨年の記事にも書いた記憶がありますが、また富士通のCMを思い出してしまいました。
過去記事はこちら→http://blog.livedoor.jp/inouekk/archives/51890429.html 

お気に入りのCMなので今回も貼っておきます。  


さすがに今となっては我が家の息子達が一緒に天体観測をしてくれることは無いと思いますが、あとでちょっと誘ってみようかな。

そんなお父さんのために、記事にあった土星の基礎知識を転記しておきましょう。

・半径:6万268km(地球の約9倍)
・質量:地球1に対して95.16
・太陽との距離:14億2940万km(地球の約5倍)
・1年の長さ(公転周期):29年
・1日の長さ(自転周期):10時間39分
・表面温度:-180℃(地球は15℃)

なんでも土星には地表がないらしく、宇宙船が着陸できないとか。気候も極寒で、数分もかからずに人間が死んでしまうほどの放射線濃度があり、居住は難しいとか。

さらに、地球の衛星といえば、「月」ですが、土星にはなんと64個もの衛星が発見されているそうです。土星の夜空には一体どんな光景が広がっているのでしょうか。

もう一つ、地球の9倍という大きさを誇る土星ですが、名前に「土」を冠していることから、どっしり重いイメージがあるかもしれません。しかしその中身は意外とスカスカで、水よりも軽いそうです。巨大なプールがあればぷかぷか浮いてしまうのです。

そんなウンチクを聞くとさらに興味が湧いてきますね。是非この機会にお子さんに語ってみてはいかがでしょうか。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ ←応援のクリックをどうかひとつ!



家づくり講座は火育とか。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で注文住宅を建てるならRCdesign

良い天気の東京です。

そんな今日は朝から資料作成、世田谷区代田計画のお客様にご来社いただき打ち合わせなど。ありがとうございます。文京区本郷計画検討、見積作成、向丘計画検討など。

午後からは横浜方面へ、青葉台でご検討のお客様宅訪問、打ち合わせさせていただきました。ありがとうございます。夕方帰社後は北区田端計画検討、図面作成、資料作成など。

さて土曜日の今日は、恒例の家づくり講座第155回をお届けさせていただきます。どうぞお付き合いくださいませ。

さて、「火育」という言葉をご存知でしょうか?
「火育」とは、火を使う体験を通して脳を活性化させ、豊かな人間性を育むことです。子どもだけではなく、全世代を対象にしています。

都内でも数十年前は、自宅の庭や家庭用の焼却炉で、燃えるごみを燃やしていました。その頃の子どもは、ごく普通に手伝っていたので、火の怖さや扱い方を体得していました。

ですが、現在は自宅でゴミを燃やすのは禁じられ、オール電化とともに、キッチンでもIH器具が普及した影響もあり、火の扱い方を知らない子どもが増えています。
お母さん世代の中にも、マッチの火を風から守ることを知らない人もいるとか。

先の震災の時、集めた木材に火をつけて暖を取ったり、料理しているシーンを見ました。
小枝や紙など、燃えやすいものについた火を木材に移し、木材の量で火の大きさを自在に操っています。

そのように、私たちの世代は火の扱い方を心得ています。でも数十年後、もし災害が発生した時に、火の扱い方を知らない人ばかりだったら?

ただ救助を待つことしかできないかもしれません。そう考えると、火育の大切さを実感します。

ところで、料理することが脳に良いことはご存知ですよね。献立を考えて、沢山の商品から良いものを見分けて買って、持ち帰って料理する。

栄養・彩り・量・盛り付け方を考えるなど、頭も体も使うので、物忘れが気になる方のリハビリにも役立てられています。

「脳を鍛えるシリーズ」でおなじみの川島隆太教授によると、火を扱う行為は、前頭前野を活性化させることが分かっています。火を使うことで、より人間らしい脳が育つのではないかと、現在研究中です。

今回この記事を書くきっかけになったのは、スタッフに、ある話を聞いたからなんです。

ある夜、スタッフの小学生の子どもたちが花火をしたいとせがみました。上の子は6年生なので、スタッフが「あなたが責任者になって2人で花火をしてみてごらん」と言いました。

上の子は、バケツに水を汲んで、マッチに火をつけました。炎をロウソクに移そうとするのですが、なかなかうまくいきません。すぐに消えてしまうんです。

マッチの角度を少し変えるだけで、火は長持ちするのですが、彼はそれを知りませんでした。それに、先端の炎が軸に伝わっていくのが怖くてたまらなかったんです。

スタッフがお手本を見せると「うわあ、火が消えない。上手だねえ。」と感動していました。花火が終わった後も、「火ってきれいなんだね・・・」と、揺らぐ炎に見入っていました。

そこでスタッフは、下の子にもマッチを使わせてみることにしました。触ることを許されていなかった下の子は、お兄さん気分で大張り切り。

下手なつけ方をしてヤケドをしたんですが、泣き言も言わずに再挑戦。納得のいくまで練習できたので、満面の笑みを浮かべていたそうです。

反対にスタッフは、火育をしていなかったことに気づいて猛反省。火を扱う時の服装や注意点など、いろんなことを話し合いました。これからも、親の目が届くうちに、できるだけ火を扱う体験をさせるそうです。

人類は、80万年以上前から火を使っていました。でも、ほんの200年前までは、火を起こすのに大変な労力が必要でした。そのため、一度起こした火を絶やさない工夫も生まれました。

そんな火起こしを簡単にするために、最初にマッチが考案されたのは1827年。日本でマッチの生産が始まったのは、1875年。

それまで輸入品を使っていたのですが、小箱1個の値段は、米6kgの値段と同じくらいと、超高級品でした。ですが、現在ではマッチの出番は激減しています。

動物とヒトとの決定的な差は、火を扱えるかどうかだといいます。火を扱えないヒトは、扱えた世代と比べて退化しているのかもしれません。

住まいは、機能面ではどんどん進化しています。ただ、感性を鍛えるという面では、進化しているとは言い難いものです。

その中で、次の世代に『火』の恩恵や災いをどう伝えるのか。生きるために大切なことなので、一度しっかり考えたいものですね。 

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ ←応援のクリックをどうかひとつ!



子どものためのデザイン住宅とか。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で天才が育つ家を建てるならRCdesign

良い天気の東京は少々肌寒いです。

そんな今日は朝から塗装屋さん来社打ち合わせ、水道屋さんと電話、さいたま市宮原計画検討、大宮計画検討、渋谷区神山町計画検討、お問い合わせ対応、提携会社さんと電話、出版社さんと電話など。

午後は白金高輪方面へ、渋谷区東でご検討のお客様と打ち合わせ、現地視察など、ありがとうございます。帰社後はサッシメーカーさん来社打ち合わせ、夕方は電気屋さん来社、池袋の不動産会社さんと電話、文京区向丘計画のお客様とお電話、ありがとうございます。渋谷区神宮前計画検討など。

今週はヒノキが絶好調のようで、まだまだ対策が欠かせませんね。

ではこちら。

スティーブ・ジョブズが育ち、影響をうけた家とは

育った家って考え方や好みに大きく関係してくるのでしょうね。

スティーブ・ジョブズ氏の伝記、読まれた方も多いと思います。ジョブズ氏に影響を与えたもの、その1つは彼が生まれて最初に生活した家、Joseph Eichler住宅。

米国全土に12ものコミュニティが存在し、当時のカリフォルニアには1万1000世帯あったこの住宅の1つに、ジョブズは育ての親である両親と共に暮らしていました。Eichler住宅は木とガラスの実にシンプルでクリーンなデザインで、平屋のオープンな作りになっています。


Joseph Eichler氏自身は、フランク・ロイド・ライト氏に大きく影響をうけており、彼の代表作の1つであるUsonian Houseに住んだこともありました。デザインはアメリカ人の日常、シンプルで環境に馴染むもの。

ジョブズ氏が幼い頃を過ごした家、彼はこの家が大好きでした。伝記発表にあたり、ジョブズ氏はライターにこう語っています。

「素晴らしいデザイン、それを大金をかけずに実現できるということ。そういうものが実に好きだ。これはAppleのヴィジョンの元だね」。
roomie 2013年04月12日06時00分 
 
なるほど。
 
きっとジョブスファンも多いことでしょうから、このあたりのお話はすでにご存じの方も多いと思います。
 
皆さんも振り返ってみれば、記憶の隅に幼い頃の光景があるのではないでしょうか。

残念なことに、これまでの日本の歴史では、藁葺きの木造家屋だったり、トタン屋根の狭小建て売り住宅だったりが、日本人の考え方や好み、さらに価値観にまで代々影響していたと言えますね。

さすがに平成生まれの人くらいからは、RC造のマンションで生まれ育ったという方も多くなってきたかもしれません。

記事にあるこの
Eichler住宅というのは、ジョセフ・アイクラーというデベロッパーがあり、まあアメリカ版の建て売り住宅なんですが、当時は、それほど高くない家だったものの、40年たった今ではとても人気があり、値段もとても高く売買されているということです。

もちろんそのデザイン性もありますが、その地域では、外壁の色や屋根の形、ガラスの種類に外構の造り方までが細かく決められていて、地域全体で保存活動が行われているそうです。

デザインのすばらしさやその機能性、良い物を長く使うことによる環境性と経済性、それらを含む価値観というものは、やはりそれなりの環境と時間が無いと磨かれないものかもしれません。

カリフォルニアのように温暖な気候ではありませんが、日本でも快適で環境に負担を掛けず、資産価値も維持出来、シンプルでクリーンなデザイン住宅を手の届く価格で実現する。

それは弊社の目指すところでもあり、そのためにRC(鉄筋コンクリート)住宅に特化しているわけです。もし次のジョブスを育てたいと思ったら、是非弊社までお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ ←応援のクリックをどうかひとつ!



新年度の新制度のおさらいとか。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で2世帯住宅を建てるならRCdesign

冷たい雨の東京です。

そんな今日は朝から内装屋さんと打ち合わせ、サッシ屋さんと建材メーカーさん来社打ち合わせ、文京区本郷計画検討、向丘計画検討、図面作成、提携会社さんと電話、原稿チェックなど。

午後は資材発注、豊島区目白計画検討、信用金庫さん来社、図面作成、リフォーム現場視察、渋谷区恵比寿2丁目計画検討など。夕方は都市銀行さんと電話、資料作成、お問い合わせ対応、徳丸計画検討など。

夜には結構な降りになりました。まさに花散らしの雨と言った感じです。がんばれサクラ。

ではこちら。

暮らしが変わる新年度、年金・雇用に新たな制度

新年度がスタートした1日から暮らしに直接関わる制度が変わる。

会社員が加入する厚生年金で、男性の支給開始年齢がこれまでの60歳から61歳に引き上げられ、今後、段階的に65歳まで引き上げられる。

60歳で定年退職した場合、年金も賃金収入もない「空白期間」が生じてしまうため、希望者全員を65歳まで再雇用することを企業に義務づける改正高年齢者雇用安定法が施行される。

祖父母から孫などへの教育資金の援助がしやすくなる。1人あたり1500万円を上限に、教育資金を一括贈与した場合、贈与税は非課税となる。信託銀行などの金融機関に特定の口座を作り、使い道を管理する仕組みにする。

教育分野では、高校での英語の授業が「英語で行うのが基本」になる。高校生の英語によるコミュニケーション能力の向上を目指す。
読売新聞 2013年04月01日06時25分

なるほど。

昨日から始まった新年度ですが、新たな制度が始まったり、いろいろと変わることも多いですので、しっかりと確認しておきましょう。

年金問題については、30代の方だとまだまだ他人事のように思われるかもしれませんが、そんな方でも想像しているより確実に、すぐ目前に迫ってくる問題です。

すでに、ある程度あきらめを悟っている方もいらっしゃるかもしれませんし、その不公平感をぬぐえる制度ではありませんが、日本を維持するためには必要な経費とも言えますので、国民の義務を果たさなければいけません。

いずれにしてもリタイアまでの年数が延びましたので、健康管理に注意をしながら、元気に働けるように精進する必要がありますね。

次は子育て世代の方には朗報かもしれません。「孫への教育資金贈与非課税制度」です。

そんな親はいない!という声も聞こえてきそうですが、ある調査によると、
孫への贈与意向について、「贈与したい」が6.6%、「贈与を検討してみたい」が37.9%で、合計44.5%が「贈与意向あり」と考えていることがわかっています。

また、孫と同居している祖父母では、過半数の52.1%が「贈与意向あり」と答えていたのも興味深い結果ではないでしょうか。

さらに、贈与意向者に対し、孫への教育資金贈与希望額を聞いたところ、最も多かったのは「100万円未満」で21.6%。以下、「400万〜500万円未満」が14.8%、「100万〜200万円未満」が14.3%、「200万〜300万円未満」が13.4%と続き、「1,500万円以上」も8.5%いたということですので、少しは期待しても良いかも。

それにしても、記事にあるように高校での英語の授業が「英語で行うのが基本」というのを聞いて、安堵している人も多いかもしれませんが、これからの時代を考えれば、もう少し早くから英語教育を考え直しておかなくてはいけなかったのではないでしょうか。

もう一つ納得できないのが、自動車損害賠償責任(自賠責)保険の保険料が、全車種平均で前年度比13・5%引き上げられるということ。

もちろんいろんな理由があってのことでしょうけど、会社や個人で複数台の車を所有していたりすると、結構な出費になってしまいそうですね。

日頃から車を使用する機会が多かったりすれば、それだけ事故の確率も高くなると思いますが、それだけに最大の注意を払って安全運転を続けている人にとっては、納得し難い値上げです。

何はともあれ、滞りの無いようしっかりと準備をしておきましょう。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ ←応援のクリックをどうかひとつ!



子どもと暮らす家とは。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で資産になる住まいを建てるならRCdesign

晴れのち曇りの寒い東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、その後書類作成、西東京市計画検討、地盤調査会社さんと電話、塗装屋さんと電話、練馬春日町リノベ計画検討、雑務など。

午後はシーリング屋さんと電話、出版社さん来社打ち合わせ、土地家屋調査士さん来社、関連不動産会社社長と電話、徳丸6丁目計画検討、さいたま市宮原計画検討、見積作成など。夕方はセキュリティー会社さんと電話、文京区向丘計画検討、台東区今戸計画検討、資料作成など。

また雪の予報が出ています。今回は天気予報が当たるかどうか、どちらにしても影響が少ないといいですね。

ではこちら。

子どもと暮らす家を購入したい!

子どもが自分の部屋をほしがるのは、一般的に10歳前後と言われています。

「それまでには、なんとか家を買いたいなあ」と考えている方も多いかと思われます。

そんなお子さまを持つご家庭の住宅購入にあたって、よい家の選び方は何なのかをチェックしてみましょう。
■子どもが家にいる期間は10〜20年一般的に子どもが家を離れるのは20歳前後です。

つまり長い人生の中で、子どもと一つ屋根の下で暮らす期間は20年前後ということ。

夫婦と子どもが快適に暮らせる期間は、一定の期間しかないと把握して家を設計するのが大事です。
マイナビニュース 2013年02月10日08時06分
 
なるほど。
 
確かに子どもの成長は本当に早いものですから、あっと言う間に巣立っていくこともあるかもしれません。ましてやお子さんが一人なら、子育て期間は想像以上に短い期間に感じるでしょう。それゆえに、限られた時間を大切に過ごしたいものです。

しかし、複数の子どもが、しかも年が離れてしまうと、ちょっと状況が変わってくる場合もありますね。

我が家の場合は長男と次男の間が6年空いてしまいましたので、同じ小学校に12年もお世話になってしまいました。
 
こうなると家そのものもさることながら、環境という点で、学校との距離や病院までの距離など、住環境が生活に直結してくることも考慮しておく必要がありそうです。

さらに、将来夫婦二人住まいになるにしても、その後子どもが同居する可能性はあるのか、その時にも大人が住みやすい環境が整っている必要があります。

さらに大事なのは、リフォームしやすい間取り、構造かどうかです。自分に介護が必要となった時、また同居する可能性がある時、さらには夫婦二人で子ども部屋がいらなくなった時、間仕切りを移動できるかどうかで生活やリフォームにかかるコストが変わってきますからね。

一般的には玄関や水回り、階段などは移動するのがむずかしい箇所になりますので、なるべく一定のスペースにまとめておくと、それ以外の間仕切りが比較的移動しやすく、リフォームにも対応出来るでしょう。

そして子どものためを考えたら、資産として子どもに残せるかどうかが、最終的に子どもに喜ばれる家となりそうです。やはり資産価値の高い家が喜ばれるということです。

物件を売却しやすいことももちろんですが、喜んで次も住みたいと思える家であり、周囲の住環境も調っているかどうかも大切ですね。

子どもと暮らす家を考えるなら、当たり前ですが、子どもが子どもの時に喜ぶ家は、必ずしも子どもが大人になった時に喜ぶとは限りません。
 
子どもは3帖でも、押し入れでも楽しいし、楽しめるものですが、大人は一定の常識的なスペースを用意したいと思うものです。子どもが成長するにしたがって家も成長、変化出来ると良いと思います。
 
それでは。

今日もありがとうございます。

 ←ハートをクリック!
人気ブログランキングへ



子育てと掃除と家とか。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で子育ての住まいを建てるならRCdesign

良い天気の東京です。

そんな今日は朝から世田谷区南烏山計画検討、都市銀行さん来社、建具メーカーさん来社打ち合わせ、文京区向丘計画、練馬区春日町のOBオーナー様とお電話、お問い合わせ対応など。

午後は法務局と出張所へ書類受け取りに、帰社後は西台のお客様来社、地方銀行さん来社、渋谷区恵比寿2丁目計画検討、神宮前計画検討、資料作成など。夕方は北鎌倉計画検討、見積チェック、池袋の不動産会社さんと電話、西東京市計画検討など。

日中は太陽の暖かさを感じましたが、若干目が痒く、鼻が詰まり気味なのはきっと気のせいです。

ではこちら。

子どもらに家を汚される! 終わりなき掃除ウツから離脱するための5ヵ条

最初の子どもが自発的活動(=ハイハイ)を開始してこのかた、約10年。筆者の家は、毎日ビックリするほど汚れる。一日掃除をサボるとてきめんに家じゅうがゴミタメ状になり、しかし張り切って掃除した次の瞬間には、辛くも汚される。綺麗な状態が数時間と持つことはない。

その汚し(され)方はいつも、子どもの居なかった時分に想像していたアイディアおよびレベルの斜め上を往く。子どもたちは家を汚すことに関して、いつも革新的手法を試みないではいられない。そこには日進月歩のイノベーションがある。新たな汚しの創出。それは奇想天外な、斬新な、ヨゴシの新機軸だ。
MAMApicks 2013年01月29日10時00分
 
なるほど。

日常の暮らしの中で、数ある家事の中でも、お掃除は子育て中のご家族には頭の痛い問題のひとつですね。

子育ても小学生になる頃には、まず一息つけるタイミングだと思いますが、それまではまだまだ人間とは思えない発想や行動から、大人の理解を超えることが多いです。

そんな子どもの行動を制限するのは大人としてもイヤなものですし、出来るなら思いっきり自由な発想で暮らしてもらいたいと思います。

となると、この時期の家はある程度消耗品として考える必要があるかもしれませんね。

もちろん衛生的に問題があるような放置プレイはいけませんが、壁や床などの仕上げに関しては、10年後に交換するくらいの気持ちの余裕があった方がお互いに楽だと思います。

ここで上記記事にあった<マイ「べからず」5ヵ条>をご紹介させて頂きますので、まさに子育て中のママさんにはご参考にして欲しいと思います。

第1条 「達成感を覚えるほど毎日頑張るべからず」
「こんなに綺麗になった……!」という「達成感」は掃除のモチベーションを高める貴重な「アメ」の一つである。しかし反面これは「ムチ」にもなり得るから、注意だ。

第2条 「自分基準を家族に押し付けるべからず」
真面目な人ほど、自分に課す「掃除レベル」を高めに設定してしまいがちである。しかし「いつ来客が来ても良いように」といった高レベルを目指し、維持したいと思っているのは家族の中で自分だけ、ということも少なくない。

第3条 「下準備なしに掃除を行うべからず」
料理の出来・不出来を左右するのがその下準備のあるなしであるように、日々の掃除にも「下準備」は欠かせない。具体的には、住まいのあらゆるモノの「整理整頓」と「不要物処理」を先にこなすこと。これなしに「掃除だけ」を行うことは、実際のところ困難である。

第4条 「掃除道具との相性を軽視するべからず」
近年の住宅建材・住宅設備は日進月歩で改良され、床材や建具、サッシやドアや浴室や便器等に至るまで便利に使い良く進化している。そういった変化の中では親にならった掃除法や、いわゆる「おばあちゃんの知恵」が、掃除の足を引っ張ることもまま起こり得る。しかし逆に、新しい掃除道具がいつも必ず使い良いというわけでもない。

第5条 「掃除を自分だけで抱え込むべからず」
掃除に限らずだが、昨今は親世代からの技術の伝承というよりも、後天的に「ハウ・ツー本」などでやり方を学んで家事に従事しているケースが本流だ。また共働き家庭の増加にも見えるように、家庭内に家事に専従できる人がいない場合も多い。

いかがでしょうか。家族が一緒に暮らすうえで、大切なことやルールっていっぱいあるかもしれませんが、優先順位をつけるとすれば、何より笑顔のように思います。

お母さんがいつもカリカリ、イライラしていては決して良いはずはありませんね。家事も子育ても教科書通りにはいかないものですので、どれだけ手抜きが出来るかを考えて見ると、ちょっとは楽しめるかもしれません。
 
それでは。

今日もありがとうございます。

 ←ヘビに励ましのクリックを是非!

人気ブログランキングへ 


子ども部屋研究とか。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で子育て住宅を建てるならRCdesign

冬晴れの東京は寒いです。

そんな今日は朝から徳丸6丁目計画検討、資料作成、出版社さん来社打ち合わせ、キッチンメーカーさんと電話、お問い合わせ対応など。 

午後は税理士事務所さんへ書類お届け、帰社後は練馬の不動産会社さんと電話、渋谷区神宮前計画検討、杭屋さん来社、文京区向丘計画検討など。夕方は提携会社さん来社打ち合わせ、和光市のお客様とお電話、西東京市計画検討など。

鏡開きをする日にもかかわらず、鏡餅が無いことに気が付きました。

ではこちら。

イケア・ジャパン、東京電機大学、日本大学理工学部、芝浦工業大学との 産学連携研究プロジェクト・「子ども室プロジェクト」を実施
 
子どもの意見を尊重した居場所づくりの重要性を確認
スウェーデン発世界最大級のホームファニッシング カンパニー イケアの日本法人イケア・ジャパン株式会社(本社:千葉県船橋市 代表取締役社長:ミカエル・パルムクイスト)は、東京電機大学、日本大学理工学部、芝浦工業大学の3大学との産学連携による「子ども室プロジェクト」に関する共同研究を2010年9月より推進しており、途中経過の報告会をこのほど東京電機大学・北千住新キャンパスにて開催しました。

研究の背景と目的:
子どもの置かれている環境は、社会的な観点から見ても、住環境的な観点から見ても、まだまだ快適とは言えず、配慮が必要と考える。子どもにとっての快適な環境作りをするためには、子どもの置かれている現状を知り、その結果をより良い環境作りに反映していくことが大切と考える。特に小学生の児童における1年生から6年生までの子どもの心身における成長過程や社会との接点が著しく変化し、それに伴う生活パターンも目覚ましく変わっていく。

よって、本研究では児童(小学生)に特化し、子どもたち自身が落ち着ける子ども室・子どものための空間(居場所)のあり方についての研究を進めることとしたものです。
PR TIMES 2013年01月11日10時05分
 
なるほど。
 
これはなかなか興味深い研究ですね。

これまでの日本の住まいでは、根拠の無い風習や表面的に欧米に習うことも多かったように思いますし、住まいづくりの主役はもちろん親ということになりますので、親としては子供部屋は与えるものという感覚があったりします。

そんな中で子供部屋を考える時、親の経験則からこの程度で良いという判断をされる場合や、反対に自分が理想とする子供部屋を用意して押し付けるというパターンもあります。
 
いずれも親心であることに変わりは無く、子どものことを考えて子供部屋を用意しているつもりです。
 
しかし、実際は子どもを取り巻く環境は急激に変化していて、親の時代とはいろんな部分で違いがあるのも確かですので、時代に合った子どものための部屋よいうものをじっくり考えることも必要かもしれません。

今回は途中経過としての報告でしたが、中でも興味深いのは、
子ども室のスペースに関して、広ければ良い、という訳ではなく、実験を行った際に使った6畳という部屋の大きさが、小学生低学年にとっては、体の大きさとの関係から落ち着きがないということ。

それが高学年になるにつれ、快適な空間スペースとなる様子が分析を行う過程で、分かり始めたそうですので、この辺りは子育て世代の住まいづくりには参考にしたいところです。


さらに、子ども自身が考えて作り上げた部屋と、親が与えた部屋における子どもの落ち着き度や集中力の違いなどを比較してみると、子どもは子ども自身が好んで作った部屋に滞在している時のほうが、落ち着き度や集中力が高まる様子が伺えた、というのも興味深いですね。

確かに、大人によって作られた場所より、自分で造った基地や押し入れの中の方が断然落ち着くという気持ちは、わかるような気がします。 

もちろんいろんな考え方があると思いますので、子どもにとって快適なだけの空間がいいとは一概に言えないと思います。
 
でも、子どもが心身共により健康で、安心して才能や能力を伸ばし、しっかりと自立していけるように、住まいが役に立てば凄く良いことだと思います。
 
それでは。

今日もありがとうございます。

 ←ヘビに励ましのクリックを是非!

人気ブログランキングへ 



研修報告と子育ての家選びとか。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で子育ての家を建てるならRCdesign

朝のうち雨でもジョジョに止んで暖かくなった東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、 その後和光市のお客様宅へ、資料お届けと打ち合わせなど。帰社後は資料作成、台東区日本堤計画検討、お問い合わせ対応など。

午後は資材会社さん来社打ち合わせ、書類作成、提携会社さんと電話、業者さんと電話、見積作成など。夕方は西新宿計画検討、恵比寿2丁目計画検討、資料作成、その後渋谷方面へ、信託銀行さんでお客様と打ち合わせなど。ありがとうございます。

そんなわけで週末は北海道へ研修に行ってまいりました。 

IMG_2452こちらは小樽にある旧三井銀行小樽支店の建物です。建築は昭和2年の鉄骨鉄筋コンクリート造で、関東大震災を経て、当時としては最先端の構造を採用したようです。その重厚感と細部のデザインが素晴らしいです。

 
IMG_2455さらにビックリするのが、この旧北海道拓殖銀行小樽支店の建物です。建築はなんと大正12年!ですから、もうすぐ築90年になろうというところです。
もちろん構造は鉄筋コンクリート造ですので、まだまだ使えそうですね。


IMG_2442こちらはご存じ小樽の運河です。
幸いにも天候に恵まれて、予想外に暖かく感じられてました。大変良い勉強になりました。
食べ物は美味しいし、スイーツも多く、少々増量してきました。

ではこちら。

子どもを育てるならどんな家を選ぶ? お部屋選びの条件とは

子どもを育てるときは、どんな家で育てるかも大事なこと。

子どもにとってのびのび育つ家であり、家族全員がハッピーな気持ちで暮らせる家に住みたいものです。

「マイナビ賃貸」では、子どもがいる社会人の男女に、「これだけは欠かせない!」と思った、子育てに大事だと思うお部屋の条件を聞きました。

すると様々な意見が…。
マイナビニュース 2012年11月12日16時13分
 
なるほど。

今回は調査の媒体が賃貸住宅をメインにしているようですので、回答している方達もおのずと賃貸思考の方が多かったのではないでしょうか。
 
記事によると、やっぱり「間取り」重視 将来を考えた部屋の数や配置を気にしている方が多かったようです。

「今は幼いけど、いずれ子ども部屋が必要になるだろうと、部屋数の多い物件を選んだ」(男性・京都府・37歳)
「子どもと一緒に遊んだり同じ空間で過ごしたりできるよう、リビングの広い部屋にこだわった」(男性・神奈川県・29歳)
「家族のプライベートを確保したいので、子どもが1人ずつ部屋を持てるような間取りを探した」(男性・奈良県・49歳)
他にも、「仕切って子ども部屋にしたり来客用にあてたりできるため、広めの部屋がある家」(男性・福岡県・33歳)
など。子どもの成長に合わせて間取りを自由に変えたいという希望もあるようですね。
 
あとは収納の多さを選択理由に挙げていたり、以外にも「防音」を気にしているようで、建物全体の構造にも注目が集まっているようでした。

「子どもの声や物音が他人に迷惑をかけないようにしたいから」(女性・福岡県・28歳)
「階下に足音が響き、下の階に迷惑をかけてしまい、嫌みを言われるのが嫌だったので、1階の物件を探した」(男性・愛知県・36歳)
「子どもがうるさいと言われて引っ越しを決意したので、防音かどうかは最重要課題でした」(女性・埼玉県・35歳)

そうですね、やはりファミリー世帯にとって悩ましいのは、子どもの泣き声や走り回る足音ということになりますね。

子どもは泣くものだし、走り回るものです。これを止めるわけにはいきませんし、親も子もそんな自然現象を我慢しながら暮らすのは非常にストレスを感じてしまうことでしょう。そうなるととても健康的とは言えなくなってしまいますね。

賃貸といえども、のびのびとした子育てをしたいファミリー世帯にはまず建物の構造を選択基準の一番最初に考えて欲しいと思います。

もちろん構造は鉄筋コンクリート造にしてください。
 
その上で広さや間取りなど、すべてを満たせれば良いのですが、少しずつ妥協点を見つけて住まいを探すようにしてください。 
  
それでは。

今日もありがとうございます。

 ←応援のクリックを是非!
人気ブログランキングへ



ほめられると上手になるとか。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京でほめられる家を建てるならRCdesign

雲多めでも暖かい東京です。

そんな今日は朝から徳丸6丁目計画検討、図面作成、お問い合わせ対応、 台東区今戸計画検討、サッシ屋さん来社打ち合わせ、和光市のお客様とお電話、資料作成など。
 
午後は金融機関へ、帰社後は今戸計画のお客様とお電話、ありがとうございます。恵比寿2丁目計画検討、資料作成、西新宿計画検討など。夕方は構造担当と電話、電気屋さん来社、各種段取りなど。

さて、明日、明後日は社内研修のため業務をお休みとさせていただきます。何卒御了承くださいますようお願い申し上げます。

ではこちら。

人は「褒められると上手になる」ことを科学的に証明 生理研などの研究で
 
 自然科学研究機構生理学研究所(以下、生理研)は11月8日(木)、運動トレーニングを行った際に他人から褒められると、“上手”に運動技能を取得できることを科学的に証明したと発表しました。米科学誌「PLOS ONE」の11月7日号に研究成果が掲載されています。

▽ 「"褒められる"と"上手"になる」ことを科学的に証明/自然科学研究機構 生理学研究所

▽ PLOS ONE: Social Rewards Enhance Offline Improvements in Motor Skill

生理研の定藤規弘教授らの研究グループは、次のような実験を行いました。まず48人の成人を対象にトレーニングを行い、ある連続的な指の動かし方を覚えてもらいます。

その後、被験者を「自分が評価者から褒められる」グループ、「他人が評価者から褒められるのを見る」グループ、「自分の成績だけをグラフで見る」グループの3つに分けます。

すると次の日、彼らに覚えたことを思い出して再度指を動かしてもらうと、自分が評価者から褒められたグループは、他のグループに比べてより“上手”に指運動ができたそうです。
はてなブックマークニュース 2012年11月09日17時44分
 
なるほど。
 
やはりそうでしたか。
 
残念ながら子どもの頃にあまり褒められた経験の無い私としては、薄々気が付いていたところもあるんですけど、逆にそこをバネにしているつもりでいたんです。

しかしながら、もちろん我が家の子ども達や弊社スタッフには結構気を遣って褒めているつもりなんですけど、彼らに言わせると全然そうではないと言われたりします。

実は人を褒めるって意外と難しいことなのかもしれませんね。

それでも年齢と立場が変わってくれば、そういったスキルも必要になるのだと思いますので、大人の人は進んで回りを褒めるようにしましょう。

ただ、能力や効率のために、と言われるとあまりにも寂しいと思いますので、きっとこれはコミュニケーションをスムーズにし、日本を良くするためと思った方が良いのではないでしょうか。
 
褒められることに慣れている人も、私のように慣れていない人も、褒められたら絶対にうれしいはずですし、間違っても争いにはならないように思います。
 
そういえば、こんな私のくだらないブログにも目を通してくれるあなたは、きっと情報収集が上手で、何にでも興味を持ち、心が広く、魅力的な人に違いありません。素晴らしいです。
 
是非周囲の人達にも褒めることを伝染して欲しいと思います。

ちなみに、鉄筋コンクリートの家を建てるとみんなに褒められるようです。

それでは。

今日もありがとうございます。

 ←応援のクリックを是非!
人気ブログランキングへ

livedoor プロフィール
RCdesign のご紹介
スペースの都合で小さい画面になっております。お手数ですが、全画面でご覧ください。
twitter
brogram

おすすめ
お知らせ
現在リクルート発刊
の『東京の注文住宅』
に弊社が掲載されてい
ます。もう買って頂け
ましたか?
書店で380円ですの
で、是非ご覧になって
下さいね。



専門家を探せる、相談
できるALL About プロ
ファイルに出展してます


全国工務店ブログ広場



一日一度のクリックを
ありがとうございます!
にほんブログ村 住まいブログへ

人気ブログランキングへ

blogram投票ボタン

ブログランキング
livedoor 天気
QRコード
QRコード
メッセージ

名前
メール
本文
Amazon




住まいづくりの秘訣       無料メールセミナー
住まいづくりをお考えの方が後悔する前に知っておくべき内容を書き下ろしました。失敗しない住まいづくりノウハウを是非お受け取りください。
お名前 ※
E-Mail ※
都道府県 ※

RCdesign公式facebook
ブログ内記事検索
月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ
チーム・マイナス6%