東京でWelcomeな家を建てるならRCdesign

晴れのち曇りの東京です。

そんな今日は朝からミーティング、その後葛飾区新小岩計画検討、見積作成、ガス会社さん来社打ち合わせ、業者さんと電話、お問合せ対応、資料作成、板橋区双葉町計画検討など。

午後は防水メーカーさん来社、来客面談、大田区下丸子計画検討、お問合せ対応、文京区大塚計画検討、見積作成、図面作成、業者さんと電話、練馬区高松計画検討、ガス屋さんと電話など。夕方は中野区大和町計画、原稿作成、ミーティングなど。

帰宅時には雨になっていましたが、深夜近くはお月さまが出ていました。

ではこちら。

宇宙人を歓迎するドアマット、豪研究者が制作

そのコンセプチュアル・アート作品は、一見したところはなんの変哲もないドアマットだ。しかし、このマットの開発者はこれが地球外生命の地球訪問を誘発し、ひいては宇宙考古学の発展につながると主張する。

「宇宙歓迎マット(Cosmic Welcome Mat)」と名付けられたドアマットは、実験哲学者のジョナソン・キーツ(Jonathon Keats)氏と豪フリンダース大学(Flinders University)の宇宙考古学者、アリス・ゴーマン(Alice Gorman)氏が制作したもので、下地の黒に赤や空色、紫の模様を配したデザイン。赤い色は地球外生命、黒は大気圏外空間、空色は地球、紫は人工の室内照明を表しており、宇宙の全生命体を温かく迎えるメッセージがこめられているという。
2017年12月3日 8時0分 AFPBB News

なるほど。

これはまた面白そうなものを考える人がいるものです。

記事にもあるように、玄関マットで地球外生命体の地球訪問を誘発しようとは、斬新な発想だと思いますが、必ずしも玄関から来訪してくれるのか、またその玄関マットの意味を酌み取ってくれるのかは定かではありません。

実際にどのようなデザインの玄関マットなのか、気になりますね。

こちらです。
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なんと形容して良いものか、作者いわく赤い色は地球外生命、黒は大気圏外空間、空色は地球、紫は人工の室内照明を表しているそうです。

これが宇宙の全生命体を温かく迎えるメッセージとなっているということですが、上手く伝わると良いですね。

ちなみに、制作者の人はいずれこのマットを世界中に設置したいと考えていて、国際宇宙ステーション(ISS)にもこのマットを導入すべく米航空宇宙局(NASA)とも協議中なんだそうです。

しかし、開発者の一人はこの「宇宙歓迎マット」の開発に取り組んだことによって、地球外生命体とのコミュニケーションだけでなく、同じ地球に住む人同士でのコミュニケーションについて、人々にもっと深く考えてほしいと願うようになったと語っているそうです。

むしろ現代社会では、こちらの方が緊急の課題かもしれませんので、地球人にも理解しやすいデザインに変更する必要があるのではないでしょうか。

また、もう一方の開発者さんは、このマット上にたまった、ちりの中に宇宙からの物質が含まれている可能性があると語っており、「地球の表面には、宇宙から毎年約4万トンもの物質が落ちてきます。ならば、マットの上に落ちてきたちりの中に、地球外からの物質が含まれていても不思議ではありません」と期待しているようです。

それなら他のマットでも収集は可能だと思うんですけど、きっと何らかの仕掛けで物質を吸着出来るようになっているのかもしれません。

日本の住宅では、玄関マットを使用しているご家庭はまだ少ないように思いますが、個人の住まいと地域との接点という部分では、ちょっと気を使っても良いと思います。

もちろん、住まい全体のデザインも何らかのメッセージを地域に発信するものですし、近隣地域の雰囲気や品格までも左右するものにもなりますが、足元の玄関マットがコミュニケーションの助けになれば、それは素晴らしいことですね。

宇宙からの飛来する物から地域と地球の安全を守り、さらに内外とのコミュニケーションを考えたら、住まいはRC(鉄筋コンクリート)住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


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