住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

安全

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

家づくり講座は衣食住の行動とか。

東京で安全な家を建てるならRCdesign

晴れの東京は寒さが緩みました。

そんな今日は、朝からさいたま市南区別所計画の現場で基礎コンクリート打設がありました。文京区大塚3丁目計画検討、図面作成、徳丸6丁目のお客様とお電話、塗装屋さんと電話、お問い合わせ対応、1丁目のお客様とお電話など。

午後は西台のお客様来社、杉並区高井戸東でご検討のお客様にご来社頂き打ち合わせ、ありがとうございます。板橋区内でご検討のお客様にご来社頂き打ち合わせ、ありがとうございます。資料作成など。夕方は原稿作成、図面作成、ミーティングなど。

昨日は節分でしたね、豆まきや恵方巻きで胸焼けを起こしている方もいらっしゃるかもしれませんが、そして今日は立春です。いよいよ春が視界に入ってくると、ちょっと気分も上がります。それでは今日も土曜日恒例の家づくり講座第322回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

今日は『衣』『食』『住』に対する行動について考えてみたいと思います。

あなたは「危険なのは充分わかっているけど可愛い服だから」という理由で、子どもにフードやヒモ付きの衣類を着せたいと思いますか?

公園で遊ばせる時などは危険性が高まりますから、わが子が大切であればあるほど着せたくないですよね。

ちなみに、保護者や関係団体の声を受け、経済産業省は頭や首回りなどにヒモを使った子ども服について、工業製品の国内統一規格である「日本工業規格(JIS)」として認めないことを発表。デザイン性より安全性を優先するとしました。(2015年12月から適用されています。)

次に『食』です。

食品を買う時、食品添加物や生産地、消費期限や使用農薬の有無について全く気にならないという人は、まずいないでしょう。

異物混入に関する報道や反応を見ると、食の安全性を重視する人が多いことがよくわかります。

ところであなたは、安全性の高い住まいというと、どんなことを思いつきますか?

地震に強く、燃えない、断熱性に優れ、防犯対策もバッチリ・・・。そんな住まいだと、確かに安全ですね。

しかし、健康で安全な暮らしに欠かせないものがまだあります。

それは『材料』です。

化学物質が含まれた材料で家づくりをするとシックハウスの原因になります。アトピーやぜんそくなどを重症化させる場合もあります。

食べ物を選ぶ時には農薬に敏感な人でも、住まいを選ぶ時、化学物質に無頓着な場合があります。

それは恐らく、「誠実な業者なら健康被害の原因になるようなものは使わないだろう」という考えなのでしょう。

しかし実際は、新居の広さを優先するためにワンランク下の材料を使うということがないとは言い切れません。

それを防ぐためには、家づくりの計画を進める時、まず室内の空気を汚染するような材料を使わないことを最優先とし、その素材と予算でどんな家を建てられるのか逆算していく必要があります。

そうすると、理想としていた広さや間取りが無理になることもあるでしょう。しかし、家族の健康にはかえられません。

そうそう、健康に暮らせる新居づくりができたのに、買い足した家具やDIYの際に使った材料が原因でシックハウスで悩む人がいるのをご存知ですか?

もしそれらをネット通販などで購入するのなら、安全性に問題がないかを、まず充分に調べてくださいね。 

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ  ←応援よろしくお願いします!



泥棒が教える防犯対策とか。

東京で安全な家を建てるならRCdesign

快晴の東京です。

そんな今日は朝から豊島区西池袋計画検討、見積作成、サッシ屋さんと電話、電気屋さんと電話、高田馬場計画検討、資材メーカーさんと電話、世田谷区でご検討のお客様とお電話、お問い合わせ対応など。

午後は見積作成、出版社さん来社打ち合わせ、新河岸のお客様とお電話、金融機関へ、鉄骨屋さんと電話、提携会社さんと電話、お問い合わせ対応、高田馬場の不動産会社さん来社打ち合わせなど。夕方は資材メーカーさんと電話、上板橋2丁目計画検討、ミーティングなど。

晴れが続くと空気が乾燥してきますね。お肌には辛いですが、富士山がキレイに見えてちょっとお得です。

ではこちら。

元・泥棒が教える「家を守るための4つの対策」

泥棒から家を守る方法を一番よく知っているのは、泥棒です。元・泥棒が、家に侵入されないためにやった方がいいことを教えてくれました。

オレゴン州ポートランドの「KGW News」の事件記者であるKyle Iboshi氏は、86人の窃盗の受刑者を対象に、どのように家に侵入したのか、泥棒を防ぐためにできることは何かをアンケート調査しました。すると、誰にでもできる主な防犯対策が4つ浮かび上がってきたのです。

照明を当てて家が見えるようにし、植木はきちんと手入れする。外出する時はテレビかラジオをつけたままにし、照明も少なくともひとつはつけたままにする。(これがアンケート調査で一番多い回答でした)。

可能であれば、使っていない車を敷地内の見えるところに停めておく。すべての回答者が、車が停めてあるのが見えたら、その家には入らないと答えました。近所の人に予定を知らせておき、不審者や怪しい動きがあったら報告してもらうようにする。
2016年12月2日 9時0分 ライフハッカー[日本版]

なるほど。

記事の元になっているにはアメリカのサイトのようですが、こと泥棒などの犯罪については、日本でも参考に出来ることが多いのではないでしょうか。

内容としては、割と聞いたことがあるもののように思いますが、それでも定期的に確認することで、少しは意識も変わるでしょうから、それだけでも意義があると思います。

記事では他には、犬を飼う(小型犬ではなく大型犬)、防犯システムのサインやステッカーを掲示する(必ずしも効果があるとは限りません)、防犯カメラを見えるところに設置するなどもありました。

先ほど警視庁のHPで確認してみたところ、侵入窃盗の認知件数は、平成15年以降は減少に転じているそうで、平成27年は86,373件となり、前年比-7.7%で13年連続で減少しているということ。

また、このうち住宅対象侵入窃盗も平成16年以降は減少していて、平成27年は46,091件で前年比-4.2%と、同じく連続して減少しています。
 
しかしながら、事件数が減少傾向にあるものの、一日当たりにすれば約126件もの住宅に対する侵入窃盗が発生していることになり、未だ多くの住宅が被害に遭っているのが現状のようです。

ついでに侵入窃盗の検挙件数というものもありましたが、検挙人員も認知件数の減少に比例して減少傾向にあり、平成27年の検挙件数は46,786件で前年比7.4%の減少、検挙人員は7,820人で前年比5.0%の減少となっています。

減ったとは言え、泥棒さんが年間に8千人近くも逮捕されているということにビックリしますが、資料によると平成10年度では検挙件数が16万件を超えていて、検挙人数も1万5千人を超えていたということも驚きです。

そう言う意味では、間違い無く日本は安全になったと言えるのかもしれませんが、人災は日本の優秀な警察が抑制出来ても、天災はより一層危険度が増していますし、その対策はまだまだ不足しているのが現状だと思います。

住まいの防犯対策と同様に、防災対策もしっかりと行って、安全で安心な暮らしを続けたいものです。

防犯・防災に優れた家をお探しなら、是非RC(鉄筋コンクリート)住宅をご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ       ←クリックをどうかひとつ。     



家の窓と健康の深いつながりとか。

東京で安全な家を建てるならRCdesign

雨のちくもりの東京です。

そんな今日は、朝から品川区平塚計画検討、見積作成、サッシ屋さん来社、関連会社社長と電話、練馬区田柄計画のお客様とお電話、地方銀行さんと電話、高田馬場計画検討、資料作成など。

午後からは高田馬場計画のお客様宅へ、お打ち合わせをさせて頂きました。ありがとうございます。その後現場視察など。夕方帰社後は業者さんと電話、原稿作成、ミーティングなど。

秋雨前線が活躍しています。秋晴れが待ち遠しいですね。

ではこちら。

「窓」の違いが死を招く!? 家と健康の深いつながり

◆意外と多い「ヒートショック」死

 夏の熱中症や冬のヒートショックなど、家の中の温熱環境が原因で倒れたり亡くなったりという人は、交通事故の死者をはるかに上回っている(※)。このようなことが起きる主な理由は、日本の家の「断熱性能の低さ」にある。しかしその断熱性能の決め手が、熱の出入り口となる窓であることは意外と知られていない。

 今年6月、窓の専門メーカーであるYKK APは、窓の違いによる快適性の違いを実感してもらうため品川に「体感ショールーム」をオープンした。そのショールームでの体験をリポートする。

※2011年の1年間で、温度の急激な変化による「ヒートショック」が原因の死亡者は年間約1万7000人。それに対して交通事故死亡者数は4611人で、およそ3.7倍(東京都健康長寿医療センター研究所・2011年1年間の数値)。
2016年9月13日 9時0分 ハーバービジネスオンライン

なるほど。

なかなかショッキングなタイトルの記事ですが、以前からお話しさせて頂いているとおり、日本における住宅性能、とりわけ窓に関する常識や固定観念は、いまだに昭和以前のものが正しいと思われている人が多い、と言うのが現状です。

記事でも触れているように、実際に家の中で命を落とされてしまうというケースは、想像以上に多いものなんですね。

単純に数字を比べたりすることではないと思いますが、それでも交通事故が原因の場合に比べて、3倍以上も多いというのは、社会問題として扱うべき内容のように思います。

国としても早急に対策を講じなくてはいけないですし、国民ひとり一人が意識を変える必要があります。

交通事故を減らしたのと同じように、ルールを厳格にしたり、時に罰則を強化することも必要なのかもしれません。

日本に暮らすためには、家の住み方をしっかりと理解してもらい、正しい使い方を守ってもらう必要があり、性能の悪い住宅には罰則があったり、もしかすると免許停止処分のような、強制撤去まで必要になる日がくるかもしれません。

ちょっと大げさに聞こえますが、車の運転技術が未熟だったり、交通ルールを無視した乱暴な運転、整備不良で危険な車を走らせたりしたら、当然事故が増えますし、被害に遭われる方も多くなるでしょう。

今でこそ日本の空気は綺麗になりましたが、一時は今の中国と同じように大気汚染に悩まされていましたし、車の運転マナーに関しても、今は世界でもトップレベルのマナーだと思います。

実際の数字からも、日本人の生命が危険にさらされているということでは、交通事故や大気汚染と同様に家に対する安全性の向上を進めなくてはいけません。

それでも最近は、家の省エネ基準がより高いレベルになったり、以前に比べれば建物の性能も格段に向上していますので、少しは事故の削減につながっているのではなかと思います。

さらに2020年には、省エネ基準適合住宅が義務化されることになっておりますので、これからの家づくりは、建物自体が高断熱性能を装備していることはもちろん、省エネ型の設備機器を搭載していることが必須となっていきます。

となると、この新しい基準に適合した家と従来の断熱性能の低い部屋で暮らすのとでは、健康状態にも大きな差が出てくると言わざるを得ません。

今日の記事ではYKK APというサッシメーカーさんのショウルームで、実際にその差を体験したという内容でしたが、これから家を建てるという方には、是非一度サッシメーカーさんのショウルームに足を運んで頂き、その性能の差を体験して欲しいと思います。

国際的なレベルで考えれば、日本の現状もまだまだ低いと言わざるをえない部分もありますが、国の定める義務化を待つまでもなく、一般の消費者が率先して高断熱の窓や家を選ぶようにすれば、省エネはもちろん、健康で快適な生活が送れるようになるんです。

もちろん、耐震性や耐火性も同様に大切ですので、全てにおいてバランス良く高性能な家を選ばなくてはいけません。

住まいづくりの時には、是非鉄筋コンクリート(RC)住宅をご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ       ←クリックをどうかひとつ。     



ヘルメットと頭皮の関係とか。

東京で安全第一な家を建てるならRCdesign

雨時々曇りの東京です。

そんな今日は朝から原稿作成、お問い合わせ対応、その後法務局へ書類受け取り、帰社後はメーカーさん来社打ち合わせ、電気屋さんと電話、朝霞計画のお客様とお電話など。

午後は土地家屋調査士さんと電話、日本橋の不動産会社さんと電話、北新宿計画検討、提携会社さんと電話、信用金庫さん来社、高田馬場計画検討、資料作成など。夕方は池袋方面で打ち合わせなど、帰社後は出版社さんと電話、板橋区清水町計画検討、ミーティングなど。

梅雨らしい天候が続いていますね。湿度管理をしっかりとしましょう。

ではこちら。

ヘルメットは頭皮に良くない?

バイクで通勤やお仕事をされている人、建築現場でお仕事をされている人など、毎日のようにヘルメットを着用している人は、頭皮の状態が気になっていませんか。
 
特に暑い季節には、ヘルメットの中は汗と熱気で蒸し風呂のようになってしまいます。
ヘルメット着用による頭皮や髪のべたつき、かゆみ、抜け毛など、気になる症状を改善するにはどうしたらよいのでしょうか。
2016年6月9日 14時1分 頭美人

なるほど。

そうなんですよね、我々業界人やバイク乗りの方は、これからの季節は特に気になってしまいます。

特に、ただでさえ残り少なくなっている毛髪のことを考えると、少しでも衛生的で快適な状態にしておきたいものです。

私たち建築に携わる者は、必ずヘルメットのお世話になりますし、中でも日々現場で作業をする人にとっては身体の一部と言っても良いほど、常に一緒に仕事をしているものです。

記事によると、ヘルメットを長時間着用することで、頭皮やヘルメットの中が蒸れて、皮脂をエサとする雑菌やカビなどが繁殖しやすいとのこと、そんな環境下で頭皮にかゆみや赤い発疹、フケなどが発生すると、脂漏性皮膚炎かもしれないそうです。

この脂漏性皮膚炎というのは、常在菌であるマラセチア菌(真菌。カビ一種)が皮脂の多い環境で増殖した結果起きる湿疹だそうで、皮脂や角質が毛穴に詰まれば、頭皮ニキビができることもあり、頭皮ニキビができるような皮膚環境は、脱毛の原因にもなりやすいということですので気を付けた方が良いですね。

また、ヘルメットがきついと、頭が締め付けられて血行不良となり、頭皮が不健康となって髪が抜けやすくなるそうですから、これも十分注意が必要です。

これらの対策としては、やはり髪とヘルメットをこまめに洗うことが大切です。さらにヘルメットのアルコール消毒も効果的だそうです。

実際にこの皮膚炎などの症状が出たら、早めに専門医に相談のうえお薬の塗布などが必要です。特に痛みとかはないかもしれませんが、これ以上抜け毛が進行したら困りますよね。
 
まずは頭皮を清潔に保つことが大切ですが、シャンプーのしすぎや洗い残し、刺激の強いシャンプーなどにも気を付ける必要があるとか。さらに整髪料や染毛剤、紫外線も頭皮を刺激しますので、できるだけ避けるようにした方が良いようです。

ということで、明日からでもすぐに出来る、体調と頭皮の健康のためにできることとしては、きつめのヘルメットを避ける、通気性の良いものに替える、ヘルメットの下にタオルをする、時々ヘルメットを外して頭皮を風に当てる、ヘルメットを清潔に保つ、の五つを意識してください。

もちろん前提として日々の体調管理に気を配らなければいけません。免疫力やホルモンバランスなど、全身の健康状態を改善することが頭皮の状態も良くしてくれます。

もしかすると、若い方ではヘルメットをかぶりたくない、という人がいるかもしれませんが、現場にしろバイクにしろ、人を守るためには一番確実で有効なものですので、必ず着用しなければいけません。

優先順位は安全が第一です。多少の抜け毛は他でカバーしましょう。

住まい選びの優先順位も安全が第一ですね。だからこそ鉄筋コンクリート(RC)住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


    人気ブログランキングへ       ←クリックをどうかひとつ。 



子育てしやすい家の間取りとは。

ブログネタ
住まいの選び方 に参加中!
東京で子育てしやすい家を建てるならRCdesign

初雪の舞った東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、都市銀行さんと電話、その後法務局へ書類受け取り、帰社後は5丁目のお客様にご来社頂き打ち合わせ、サッシ屋さん来社、高田馬場計画検討など。

午後は出張所へ書類受け取り、都市銀行さん来社打ち合わせ、見積作成、鉄道会社さんと電話、ガス屋さん来社打ち合わせ、北新宿計画検討検討、提携会社さんと電話、内装メーカーさん来社など。夕方は大工さんと打ち合わせ、リフォーム工事計画検討、ミーティング、所沢市東所沢計画検討、資料作成など。

今年一番の冷え込みになりましたね。これでこそ真冬といった感じですが、足元からゾクゾクと冷えますので、くれぐれも健康管理にはご注意ください。

ではこちら。

「子育てしやすい家」ってどんな家?子育てしやすい間取りをチェック!

家族にとっての生活の舞台である住まい。とくに子どもが小さいうちは、家で過すことが多いのでは。安全に過せることはもちろん、家族のコミュニケーションがとりやすい間取りは、子どもの成長にとってもよい影響を与えます。子どもの成長を安心して見守ることができる、子育てしやすい「間取り」をチェックします。

子どもと自然に顔を合わせられる空間づくりがポイント
子育てしやすい家の間取りは家族のコミュニケーションがとりやすい空間であることが重要です。子育ては家族のコミュニケーションが欠かせません。
 
しかし、子どもの誕生や成長に応じて、住まいのポイントは変わってきます。とくに子ども部屋などは、小学校、中学校、高校になるにつれ、成長や趣向に合わせて個室になるよう、可動式のクロゼットなどを設けていると自由度が高くなるといわれていますね。
2016年1月9日 10時0分 ラーニングパーク

なるほど。

子育て世代の方達にとって、住まいの間取りは日々の生活のしやすさや、将来子どもに与える影響など、気になることも多いと思います。

ところが、日本では多くのご家庭が共同住宅の2DKや、建て売り住宅の3LDKといった間取りに生活を合わせるような形になっているのが現状です。

共同住宅でも分譲ならリフォームを行って間取りを変更することも可能ですが、一般的にはこれもまだまだ少ないケースではないでしょうか。

基本的に人が生活する場所は、そこに暮らす人のライフスタイルによって、フィットする形は違う形のものですし、当然家族構成や年齢によっても違ってくるものです。

そんな中で子育てしやすいということになると、いくつかのセオリーもありますね。

やはりキッチンはオープンタイプの対面キッチンが人気で、子どもの様子を見ながら料理が出来ることや、家族とのコミュニケーションを取りやすいという点がメリットです。

近年は子ども部屋のスペースを最小限にして、リビングや水廻りの生活スペースに面積を配分することが多くなりました。

広い子ども部屋は何のメリットも無いということで、それよりもリビングにスタディースペースを設けたり、洗面室にゆとりを持たせた方が生活しやすいということが一般的にもわかってきたように思います。

ダイニングテーブルで勉強するというスタイルもかなり定着してきましたので、子ども部屋は就寝するためのエリアとして割り切る方が、受けるメリットも大きいです。

動線としても個室に行くには必ずリビングを通過するようなプランが増えましたね。これによって、少しでも顔を合わせる時間を確保し、その表情や態度を観察することが出来ます。

このプランで注意したいのが階段をリビングに入れる場合で、この状態は階段が吹き抜けとなってしまい、冷暖房の効果が悪くなるということがあります。

意匠的に譲れない場合や、スペース的にリビングインの階段にせざるを得ない場合は、何らかの対策が必要になりますので、あらかじめ検討しておきましょう。

ちょっと前までの洗面台といえば、既製品の洗面化粧台がほとんどで、サイズ的にも75センチというタイプがオーソドックスだったと思います。

ここもちょっとがんばって120センチくらいにすると、かなり余裕が感じられるようになりますし、最近はツーボールの洗面台を作成するケースも増えています。

子育て中もそうですが、家事全般で洗面台を使う作業って以外と多いですし、ここにゆとりがあると作業が断然しやすくなるものなんですね。

もうひとつ、ご家庭内で無線LANを利用されていて、どこでもWi-Fiがつながる環境にされていると、子どもが個室から出てこなくなる場合があります。

最近はほとんどスマホをご利用のことと思いますが、電話代節約やスピードの快適性からも、出来ればWi-Fiにつながって使いたいものです。

親もその方が便利ですので、ついあまり考えずに無線LANを設置してしまい、これまた簡単にパスワードも教えてしまいます。これで個室でもネットにつなげ放題という環境が提供されてしまうわけです。

戸建て住宅の場合は、リビングのあるフロアだけ使えるようにするとか、マンションの場合はなるべく出力の弱い機器を使うなどの工夫が必要かもしれません。

もしこれから家を建てるという方や、より良い環境にリフォームをしたいという方は、是非間取りプランについて専門家にご相談ください。私たちはもう何十年も間、人の生活や暮らしを考え、家の間取りを検討し続けておりますし、実際に子育ても含めた実生活を日々体験していますので、それはもう膨大な経験則もあります。

難しい問題の解決も、専門家ならではのアドバイスやご提案がきっとお役に立てると思いますので、是非お気軽にお問い合わせください。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ  ←お力添えをどうかひとつ。



鬼門に負けない家づくりとか。

ブログネタ
住まいの選び方 に参加中!
東京で鬼門に負けない家を建てるならRCdesign

晴れのち曇りの東京です。

そんな今日は朝から朝霞市の図面作成、お客様とお電話、郵便局、書類作成、ガス会社さんと電話、新宿区北新宿計画検討、町田計画検討、徳丸6丁目計画検討、その後新宿へ。

午後は新宿で不動産会社さんと打ち合わせなど、その後法務局、帰社後は資材メーカーさんと電話、提携会社さんと電話、練馬区田柄計画検討、不動産会社さんと電話、世田谷区奥沢計画のお客様とお電話、電気屋さん来社打ち合わせ、セキュリティー会社さんと電話など。夕方は商社さん来社、資材発注、新宿区北新宿計画検討、板橋区板橋3丁目計画検討、提携会社さんと電話、ミーティング、徳丸計画のお客様とお電話など。

まだまだ秋花粉が絶好調ですね。気を抜かず対策を続けましょう。

ではこちら。

「鬼門」の方角に玄関や窓、水まわりがあると、本当に何か“よくないこと”が起きるのか?

鬼門とは北東、裏鬼門とは南西の方角のこと。家相ではその方位に玄関や窓、トイレなどの水まわりを作ると、家の中に悪いことが起きるとされています。しかしなぜ、北東と南西なのでしょうか? 実はその源は古代中国にさかのぼります。

■鬼門に玄関や水まわりがあるとどうなる? 起源は中国の生活の知恵

鬼門の方角に玄関があるので増築のついでに向きを変えたい、裏鬼門に浴室があるのでリフォームの時に少し移動させたい、そんな依頼を受けることがあります。特に家相にこだわっているわけではないけれど、知ってしまうと何となく気になるという方も多いことでしょう。

しかしなぜ北東と南西の方角を、鬼門と裏鬼門というのでしょう。その起源となったのが、古代中国の情勢と地形です。当時の中国の都の北東と南西には強大な敵がいて、また南西からは強風が吹いてくるという状況でした。

つまり鬼門とは「外敵」と「強風」を意味し、北東と南西の方角に開口部と水まわりを作らないようにしたのは、住む人の安全と健康を考えた、古代中国の生活の知恵でした。
2015年10月15日 7時45分 All About

なるほど。

日本も平成になってからすでに27年が経ってしまいましたが、その間日本人もそれなりに変化してきたと思います。

平成生まれの若い人達が社会に出てくるようになって、世代間ギャップを感じる人も多いと思いますし、中高年の方達も経済環境に揉まれたり、国際的にも政治状況が変化してきましたので、日本人の価値観も変化して当然かもしれません。

しかし、今日の記事にもあるように、重大な意思決定を迫られる場面や、ここ一番という時には、なぜか神様仏様に頼りたくなるのは、まだまだ日本人の変わらないところのようです。 

それでも以前に比べれば、闇雲に従うという人はすっかり少なくなり、一部参考にしたいとか、親類の顔を立てるためにということで、ある程度限定的に意見を聞かれているように思います。

以前にも書いた記憶がありますが、易、家相、風水等は、いずれも近代的な住まいづくりが行われる前、科学的な裏付けがされない時代に、長年の経験則であったり、生活の知恵としてまとめられたものですね。

当時と現代の暮らしとはかなり状況が違って、文明が発達してくれたおかげで冷蔵庫があったり、冷暖房機器があったり、セキュリティーシステムがあったりしますので、当時の懸念事項はほとんど払拭出来ていると言えるでしょう。

それでも、古代の知恵を少しでも取り入れたいとなると、少なからず間取りプランに制限を受けることを覚悟しなければいけません。南側のリビングや北側にまとめた水廻りが、本来なら使いやすい動線を考えたものでも、修正する必要があるかもしれません。

記事にも書かれていましたが、これら家相の類いは歴史学的に言うと、日本の鬼門は古代中国の生活の知恵と、日本の古の神道が入り混じって生まれたものなので、家の中に悪いことが起きるという根拠はどこにもないということ。

ただ単に日本人の国民性から、特に理由はなくても何となく怖いという感覚を持つ人が多かったために、現代まで伝えられてきたと言えそうです。

この家相や風水にどこまでこだわるか?その答えを出すには、まずはそう言われる由来や意味を知った上で、それが本当に自分の家づくりに必要なものなのかどうか、家族でじっくり考える必要があるでしょう。

基本的なスタンスとしては、日本の国土や住宅事情を考えれば、縁起かつぎ程度というスタンスで、原則はライフスタイルや使いやすさ重視というのが良いように思います。

もしそれでも「外敵」や「強風」が心配ということでしたら、RC(鉄筋コンクリート)住宅を建てることをオススメいたします。RC住宅なら、心配事のほとんどは解決出来るでしょう。

鬼門に負けない住まいづくりをお考えなら、是非お気軽にRCdesignまでご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。

 ←クリックをよろしく!
人気ブログランキングへ  



防災で今必要なのは女性の意識とか。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で防災住宅を建てるならRCdesign

晴れ時々くもりの暑い東京です。

そんな今日は朝から文京区関口計画検討、図面作成、見積作成、税理士さん来社打ち合わせなど、板橋区板橋3丁目計画検討など。

午後は新宿区北新宿計画検討、見積作成、商社さんと電話、板橋区板橋3丁目計画検討、資料作成、徳丸6丁目計画検討など。夕方は賃貸内見ご案内、板橋区板橋2丁目計画検討、ミーティングなど。

土用の丑の日ですが、うなぎを食すことはできませんでした。その代わりの「う」がつく食べ物として、梅干しを食べようと思ったら在庫がなく、仕方がないのでうしを食べておきました。

ではこちら。

災害時、人は暴力的になることがある 度重なる噴火・地震…いま必要とされる防災とは?

火山の噴火や度重なる地震など、自然現象に関するニュースが毎日のように報じられていますが、災害大国日本にいながらも、自分が被災者となる可能性について深く考えたことのない人は意外と多いのではないでしょうか? 

けれど、万が一の事態は誰の身にも起こりうることで、起きてしまってからではどうすることもできません。被災を最小限に抑えるためにも、自らの意識を高め「自分の身は自分で守る」必要があるのです。

今回、お話を伺ったのは、20-30代女性で構成されている防災に特化した非営利団体「一般社団法人防災ガール」の設立者であり代表理事を務める田中美咲さん。「防災があたりまえの世の中にする」をモットーにさまざまな防災活動を行っている田中さんに、女性のための防災について聞きました。
2015年7月24日 8時0分 ウートピ

なるほど。

これはなかなか心強い活動をされている方がいらっしゃいました。

20〜30代の女性で構成されている、防災に特化した非営利団体ということで、防災意識の高い国内外の女性たちが約80名も所属しているそうです。

現在は防災意識を向上させるために、メディア運営・情報発信や企業・地方行政と連携した防災に関するさまざまな活動を行っているということ。

さらに、今一番力を入れている活動として、ひとつが人生の中で一番初めに防災との接点となり、楽しくなかった思い出などネガティブなイメージを付ける、そんなきっかけとなってしまっていた避難訓練を変えるというもの。

そして、もうひとつが地方自治体や企業と連携して、その地域や企業の中に防災のアクションを起こせる女性のコミュニティをつくり育てるということ。

確かに、今後の日本を考えれば、高齢化していく社会の中で、当たり前のように自然災害が発生してしまうことと思います。そんな時、これまでのように誰かの指示を待つよりも、進んで行動出来る方がいいですし、男性が頼りにならないこともあるかもしれません。

また、日頃の生活という点では、女性ならではの防災というものもあると思います。

記事にもありましたが、食材や生活必需品の備蓄は女性の方がコントロールしやすいと思いますし、支援物資の中には女性特有のものがどうしても不足してしまうということもあり、女性からの情報発信も大切だということです。

もうひとつ気をつけなければいけないのが、災害時の人の感情だということ。人はストレスが溜まって暴力的になることがあるので、東京を例に挙げると、人的被害が想定されています。

例えば、普段であればそこまで怒ったりしないことも、いらだっているときには、それがとても嫌なことに感じるのと同じように、災害時は多くの人が一斉にそのような状況になるので、衝突が起きてしまうことは考えられます。

そんな環境下での女性のひとり歩きは、それまでの日本の治安とは全く違う環境になっていることも考えられますので、単独行動を控えるなどの対策が必要になりそうです。

記事でもありましたが、災害が多い国に住んでいるということは事実なので、自分たちが暮らしている場所のこととか、自分にどういった被害に見舞われる可能性があるのかとか、自分できちんと調べておくことが大人の女性として当たり前のことになるかもしれません。

防災のプロになれとか、詳しくなれとかいうわけではなくて、自分のことは自分で守るためにちゃんと知っておく必要があるということですね。

もし住まいに関する防災についてご不安があるようでしたら、お気軽に弊社までご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ   ←クリックを是非!



理想の家第1位は・・・

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で理想の住宅を建てるならRCdesign

雨のち曇りの東京です。

そんな今日は朝から図面作成、業者さんと電話、世田谷区中町のOBオーナー様とお電話、お問い合わせ対応、その後徳丸の現場にて取り扱い説明、帰社後は徳丸6丁目計画のお客様とお電話、ありがとうございます。各種段取りなど。

午後も図面作成、来客面談、電気屋さん来社打ち合わせ、リフォーム工事検討、提携会社さんと電話、練馬区田柄計画検討、世田谷区奥沢計画検討など。夕方は出版社さん来社、徳丸の現場にて塗装屋さんと打ち合わせ、帰社後は資料作成、ご近所のお客様宅訪問打ち合わせ、練馬区田柄計画のお客様とお電話など。

梅雨らしい天気が続いておりますが、体調管理には十分ご注意くださいませ。

ではこちら。

家を購入する際に重要視するのは価格より○○!男女に聞いた「理想の家」第1位は?

6月9日は「ログホームの日」。6月9日を「ロ(6)グ(9)」と読む語呂合わせから、世界50か国以上へログを輸出する世界No.1のログホームメーカーであるホンカラケンネ社の日本子会社ホンカ・ジャパンが制定しました。

「ログハウス」というと、「ナチュラル」「別荘」「オシャレで憧れ」といった、素敵なくらしのイメージがつきもの。

というわけで、今日は20代〜50代の男・女800名を対象に、ホンカが行ったログハウスや「理想の家」に関する意識調査についてご紹介します。

家を購入する際に重要視するものや、男女の「理想の家」に求めるものが明らかに! さっそくアンケートの結果を見ていきましょう。

家を建てるとしたら、どのようなつくりの家が理想なのでしょうか、アンケートで聞いてみました。

Qもし家を建てるとしたらどのようなつくりの家が理想ですか?

木の香りやぬくもりを感じる家 73.2%鉄筋コンクリートの家 21.7%レンガ造りの家 3.4%石で造られた家 0.4%その他 1.3%
2015年6月9日 17時0分 Woman Insight

なるほど。

ログホームの日が6月9日とは知りませんでしたね。ちなみに5月10日は皆さんご存じのとおり「コンクリート住宅の日」なんですけど、こちらが1ヶ月ほど先行している感じですね。

記事の調査では、もちろんログハウスメーカーさんによるものなんですが、その結果は非常に微妙なものになっています。

理想の家として、木の香りやぬくもりを感じる家が約7割ということですが、ここで注意しなければいけないのは、木造の家を指しているものではないということ。

ログハウスメーカーさんには残念な結果だと思いますが、この回答にはマンションの内装を無垢の木で造った家や、軽量鉄骨のハウスメーカーでも内装次第では理想の家になるということです。

理想の家が木の香りやぬくもりというのも、わからなくもないですが、理想とするには少々寂しい感じもしてしまいます。

この選択肢が情緒的なものだったり、単にイメージだけだったとすると、あまり良い結果にはならないのではないでしょうか。

というのも、同じアンケートでは、もし家を建てるとしたらどのような点を重要視しますか?という問いもあり、その結果は、安全性(免震・火災)85%、健康に優しい(アレルギーや喘息)53%、何世代にもわたって住める持続性31%、デザイン性47.2%、省エネ・エコを取り入れた家57.9%、などがあり、やはり安全性が何よりも重要だということはご理解頂けているようです。

家選びの傾向としては、東日本大震災以降で耐震性の意識も高まったことから、「価格」よりも「安全性」が重要視されるようになってきたのは、とても良いことだと思います。

都市部の住宅が地震と火災に強くなれば、街が強くなります。これまで繰り返されてきた震災のように、延焼によって街全体が被災するようなことは無くなります。

安全性を重視した理想の家を建てるなら、安全・快適な鉄筋コンクリートの家がオススメです。

残念ながら諸事情によりどうしても最強のRCが建てられないという場合には、軽鉄よりも木造、木造よりもログハウスが、火災には強いということを覚えておきましょう。

それでは。

今日もありがとうございます。


    人気ブログランキングへ     ←クリックを是非!


 

タンスの角に小指をぶつける家とか。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で安全な住宅を建てるならRCdesign

雨のち曇りの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、お問い合わせ対応、資材発注、電気屋さんと電話、出版社さんと電話、通信会社さんと電話、世田谷区奥沢計画検討、練馬区田柄計画検討、その後出張所へ書類受け取りなど。

午後は豊島区南長崎でご検討頂いているお客様にご来社頂き、打ち合わせなど、その後現場ご案内、ありがとうございます。徳丸の現場で設備屋さんと打ち合わせなど。帰社後は内装建材メーカーさん来社打ち合わせ、夕方はガス会社さんと電話、地盤保証会社会社さんと電話、板橋区板橋3丁目計画検討、田柄計画のお客様とお電話、お問い合わせ対応、各種段取りなど。

蒸し暑いって、こういうことでしたね。このベタベタした感じ、不快指数が上がってきます。

ではこちら。

「タンスの角に小指をぶつける家」の問題点とは?

背の高い外国人が日本に来て、低い鴨居の下を毎日背中を丸めてくぐっていたら、いつの間にか猫背が癖になってしまった、そんな話があります。

家は人の習慣や家族関係を変えてしまう程の大きな影響力を持っています。例えば、夫婦関係は寝室のプランに大きな影響を受けていますし、夕食の品数はキッチンのプランに、親子関係は子ども部屋の位置や作り方に、そしてこの先の健康と安全も家の作りに大いに関係しています。

最近、タンスの角によく小指をぶつけるようになったと言う人がいました。小指は身体感覚のズレがあり、身体の中でもぶつけやすい個所と言われていますが、その家をよく見てみると、その間取りに原因がありました。
2015年6月2日 21時45分 All About

なるほど。

この「タンスの角に小指をぶつける」という経験、きっと日本人なら誰しもがあるのではないでしょうか。

やはりその根本的な問題というのが、家の狭さにあるのはもちろん、日本人の暮らし方にもあるように思います。

記事にある家では、ベッドから降りてトイレに到着するまでの途中にタンスが置いてあったというのが、直接の原因になっていたそうですが、これも部屋の広さに余裕があれば、また間取り的に工夫がされていれば、回避出来ることだと思います。

ところで、日本における建築では、まだまだ尺貫法を元にした寸法体系が多く採用されています。

ホームセンターで普通にベニヤ板を買えば、いまだに90センチ×180センチのものが用意されますし、フローリングの幅が303ミリだったり、いろんな建材が3の倍数の寸法で作られています。

ご存じの通りタタミの寸法も関東ではおおよそ90×180センチ前後となっていますが、これらの寸法は当時の人間工学に基づく最適な寸法だったように思います。

その影響は不動産業界にも根強く残っている、というか一般的にも使われている「坪」という単位は、タタミ2帖分のことですが、わざわざ約3.3平米とかの表記を併記していますね。

小指をぶつける原因には、こういった古い習慣が現代の日本人に会わなくなってきていることも、要因のひとつだと思います。

ご先祖様に比べて現代の日本人は身長も伸びましたし、体格も大きくなっていますので、尺寸法ではどうしても追いつかないのだと思います。

さらに、間取りプランについても加齢による体力の低下を想像したり、車イスにも対応出来るようにするなど、もっともっとバリアフリー化を徹底したり、生活動線を最小かつスムーズにするなどの工夫が必要なのではないでしょうか。

記事にもあるように、家が人間に与える影響は決して少なくはありません。今から家づくりを始めるなら、そのプランや設計によって、小指をぶつけることが避けられますし、いつまでも安心で快適に暮らすことが出来ます。

家づくりでは設計ももちろん大切です。弊社の経験豊富な一級建築士によるご提案を是非一度お試しください。

それでは。

今日もありがとうございます。


    人気ブログランキングへ     ←クリックを是非!



日本人に必要な防災意識とか。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で安全な住宅を建てるならRCdesign

良い天気の東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、豊島区駒込計画検討、書類作成、サッシ屋さんと電話、土地家屋調査士さん来社、原稿チェック、板橋区徳丸計画検討、お問い合わせ対応、小金井東町計画検討、港区元麻布計画検討など。

午後は豊島区池袋計画検討、練馬区春日町の不動産会社さん来社打ち合わせ、高島平7丁目のOBオーナー様へご連絡、板橋区板橋3丁目計画検討、図面作成、練馬区田柄計画検討、立川の業者さんと電話、お問い合わせ対応、世田谷区砧計画検討など。夕方からは宅建協会の新年会出席など。

なぜか筋肉痛なところがあると思っていたら、3日前に軽いスポーツをしたことを思い出しました。

ではこちら。

74%が災害危険地に居住、日本人が持つべき防災意識

日本は「自然災害の宝庫」
日本は地球規模から見ても位置や地形、国土の成り立ちから、「自然災害の宝庫」ともいうべき国です。防風や豪雨を伴う「台風」の通り道であり、四つのプレートが重なる位置で「地震」が多発し、火山の隆起によって形成されたといわれるほど「火山」の多い国です。つまり、異常な自然現象が起きるべくして起こる国です。

また、国土の大半を山岳地帯が占め、平野が少なく、人の住める場所が少ないのも特徴です。自然災害とは「防風、豪雨、豪雪、洪水、高潮、地震、津波、噴火、その他の異常な自然現象による被害」と定義されていますが、異常な自然現象が発生しやすい国に多くの人が暮らしているため、それだけ災害による被害も増加します。そして、幾度となく繰り返されてきた復興への道のりが、日本人の国民性を形成してきたのかもしれません。
2015年1月19日 13時0分 JIJICO

なるほど。

一昨日には阪神淡路大震災から20年が経ち、多くのニュースなどで取り上げられていましたね。

私個人的には、まだまだ記憶に新しいと思っていましたが、震災直後の写真と、復興後の現在を見比べたりすると、やはり時間の経過を感じます。しかしながら、その復興という部分では、必ずしも地元住民の皆さんが元の生活を取り戻せたかというと、それは少々違うようでした。

行政主導での再開発で一見綺麗な町並みになっているところでも、シャッター通りが増えていたり、再開発完成までの時間を待ちきれずに、他の手段をとった方も多いとか。

災害で壊れたものを直すことは出来ますが、直すまでに時間が経っていれば、人間は確実に歳を取りますし、また必ずしも直せるものばかりではないということも、現実としてあるんですね。

記事にもありましたが、先日には国土交通省がまとめた推計で、国民の74%が災害危険地に居住しているとの発表がありました。これは、これまでの日本の発展に伴い、人口が増加してきた結果、以前なら人が住まなかった地域でも、居住スペースに変えてきた証ともいえます。

ちょっと冷静に考えれば、日本では自然災害の危険性と生活の利便性を天秤にかけながら、山を切り開き、海を埋め立て、居住スペースを広げてきたということがわかります。

結果として、昨今の豪雨による土砂災害や火山の噴火、地震、各地での豪雪など、大規模な自然災害が連続して発生していることにつながっていると思います。

まずはご自分の暮らす地域にどのような災害が、どの程度の規模で発生することが考えられるか。各行政機関や自治体では、過去に発生した災害データを基にした「ハザードマップ」を作成していますので、一度は確認しておきましょう。

ここにきてやっと日本人の認識も変わってきたように思います。自然災害とは地震だけでなく、津波や落雷、異常気象による竜巻や台風、これらに伴う土砂崩れ、火山の噴火など、多種多様な自然災害が発生しています。

そこで、近年では防災対策の考え方が変わり、災害発生後の復旧・再発防止の対策ではなく、事前の予防と人的被害の回避・軽減を主体とした、「備える対策」に変化しているそうです。

各自治体では、命と暮らしを守るためのハード整備に重点が置かれ、災害への備えとして、水や食料だけでなく、自助・共助・公助の精神を含み、家庭・地域・企業・各種団体などへの働き掛けも盛んに行われるようになってきました。

記事にあるように、自然災害の宝庫である日本に住んでいる限り、どこに住んでいても危険度はさほど変わりません。しかし、自然の怖さと命を守る対策を知らないことで、危険度は一気に高まってしまうということ。つまり、自然災害の危険度は、住む場所ではなく、自身の防災意識の在り方で変わるということです。

国民ひとり一人の防災意識がもっとも大切になりますが、住まいに関してはRC(鉄筋コンクリート)造の住宅に住むという選択が、一つの災害対策になるということを、もっと多くの方に知って欲しいと思います。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ       ← 今年もご声援のクリックを是非!



土砂災害から身を守るとか。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で身を守る家を建てるならRCdesign

くもりのち時々雨の東京です。

そんな今日は朝から練馬区田柄計画検討、北区西ヶ原計画検討、学生来社面談、サッシ屋さん来社、書類作成、世田谷区砧計画検討、お問い合わせ対応など。

午後は電気屋さんと電話、成増の皮膚科さんへ書類お届け、帰社後は関連会社社長と電話、新宿区大久保計画検討、見積作成、来客面談、ご近所のお客様とお電話など。夕方は関連不動産会社社長と電話、台東区竜泉計画のお客様にご来社頂き打ち合わせ、ありがとうございます。さいたま市浦和区計画検討など。

いよいよワールドカップもグループリーグが終わり、週末からはベスト16によるトーナメントが始まります。残念ながら日本もアジアも残れませんでしたが、ここからの試合はやはり見所たっぷりですので、是非世界を感じたいと思います。

ではこちら。

〜台風や大雨が増える季節、土砂災害も発生しやすくなります〜 「土砂災害から身を守る3つのポイント」

傾斜が急な山が多い日本は、台風や大雨、地震等が引き金となって、がけ崩れや土石流、地すべりなどの土砂災害が発生しやすい国土環境にあります。

土砂災害の被害を防ぐためには、一人ひとりが土砂災害から身を守れるように備えておくことが重要です。そこで今回は、内閣府政府広報室が運営する政府広報オンラインより、「土砂災害から身を守る3つのポイント」についてお伝えします。
PR TIMES 2014年06月27日11時22分

なるほど。

今年は梅雨に入ってからというもの、全国各地で異常気象が続いており、局地的に記録的な大雨が降ったりしていますので、お住まいの場所によっては非常に心配をされている方もいらっしゃるかもしれません。

すでにニュースでも毎日のようにがけ崩れや地すべりが報道されていますし、都市部では浸水の被害も多くなっています。

もしかすると日本の国土には、人が暮らす場所として適しているというところは意外と少ないのかもしれません。

日本では人口が爆発的に増加してからは、谷を埋めたり、田畑を開発して住宅地としてきた歴史もありますので、今では元々が想像出来ないくらい変わっているところも多いですね。

さらに、経済が優先されてきたことにより、今では信じられないような開発の仕方であったり、自然を無視した計画性の無い発展をしてきたことも、災害が発生しやすい状況を作ってしまっているのかもしれません。

そうはいっても、今から安全な場所に引っ越すことが出来るかといえば、なかなか難しいですね。日本に暮らす以上は、自分の生命と財産を守ることを行政に任せっきりにせず、自ら対策や行動をする必要がありそうです。

それでは記事にあった土砂災害から身を守る3つのポイントを確認しておきましょう。
(1)住んでいる場所が「土砂災害危険箇所」かどうか確認
土砂災害発生のおそれのある地区は「土砂災害危険箇所」とされています。普段から自分の家が「土砂災害危険箇所」にあるかどうか、国土交通省砂防部のホームページなどで確認しましょう。詳しくは、お住まいの市町村にお問い合わせください。

(2)雨が降り出したら「土砂災害警戒情報」に注意
「土砂災害警戒情報」は、大雨による土砂災害発生の危険度が高まったときに、市町村長が避難勧告などを発令する際の判断や住民の自主避難の参考となるよう、都道府県と気象庁が共同で発表する防災情報です。気象庁ホームページや各都道府県の砂防課などのホームページで確認できるほか、テレビやラジオの気象情報でも発表されます。

(3)「土砂災害警戒情報」が発表されたら早めに避難
お住まいの地域に「土砂災害警戒情報」が発表されたら、早めに近くの避難場所など、安全な場所に避難しましょう。また、強い雨や長雨のときなどは、市町村の防災行政無線や広報車による呼びかけにも注意してください。

台風や大雨はもちろん地震や竜巻など、日本はとにかく自然災害の多い国だ、ということをくれぐれも忘れないようにしましょう。

下記にてさらに詳しい情報をご覧いただけますので、是非お目通しをお願いします。
○政府広報オンライン
・土砂災害の危険箇所は全国に52万箇所!土砂災害から身を守る3つのポイント

<この記事もおすすめ>
○政府広報オンライン
・大雨や台風の気象情報に注意して 早めに防災対策・避難行動を行いましょう

家を建てるなら、自然災害の多い国に適したRC(鉄筋コンクリート)住宅をご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。
 

人気ブログランキングへ ←応援のクリックをどうかひとつ!



住宅危険地帯マップとか。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で高齢者の家を建てるならRCdesign

晴れのち曇りの東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、豊島区駒込計画検討、その後西台のお客様宅訪問、設備屋さんと現調など、帰社後は5丁目リフォーム工事検討、資料作成、お問い合わせ対応など。

午後は西台現場立ち会い、その後事務組合で諸手続、板橋区弥生町計画の現場確認など、帰社後は徳丸計画検討、サッシ屋さん来社打ち合わせ、図面作成など。夕方はガス会社さんと電話、蓮根のお客様宅訪問など、大工さんと打ち合わせ、小金井計画検討など。

GW中ですので、もしかすると11連休中という方もいらっしゃるかもしれませんね。ちなみに弊社は暦通りのお休みを頂く予定です。

ではこちら。

事故死急増、お宅に潜む危険地帯マップ

高齢社会白書によると、高齢者の事故は77%もが住宅内で起きている。老親を守るため、家の中の危険ポイントをチェック&対策しておきたい。

■日本の住宅は高齢者に優しくない
日本人には年を取って足腰が弱ってもわが家に住み続けたいと願う人が多い。平成25年版の高齢社会白書によれば、現在のまま、あるいは改装のうえで自宅に留まりたいと考える人の割合は6割を超えている。

一方で日本の住宅の構造は高齢者にとって使いにくく、事故を起こしやすいと言われる。具体的には、玄関の上がり框かまちに代表されるように段差が多く、廊下や階段の幅が狭い。

和式便所や畳での就寝といった、立ったり座ったりの動作が多い。住戸内の温度差が大きい。生活の洋式化に伴い室内にモノが増え、介護や移動の邪魔になる。高齢者が一人でも安全に暮らすためには、こうした問題をできるだけ取り除くことが必要である。
プレジデントオンライン 2014年04月28日08時15分

なるほど。

本来ならば一番安全であって欲しい場所である住宅内が、実は高齢者にとっては大変危険な場所が多く、事故の77%が住宅内とは驚きですね。

記事にもあるように、昔ながらの木造住宅では、玄関から廊下に上がるところでも40センチ以上の段差があったりします。これは人間よりも家の寿命を重視した、昔ながらの木造住宅の考えによるところが大きいですね。

これは今でも建築基準法に定められているんですが、1階の床は地面から45センチ以上にしなければいけません。もちろんこれは床下の湿気を防ぐという目的のためなんですが、床下にコンクリートを敷くなどの対策をすれば、この限りではありません。ですので、RC(鉄筋コンクリート)造ならこの規定はかかりません。

さて、問題は現状そのような木造一戸建て住宅にお住まいの場合に、どのような対策をしていけば良いかということです。記事ではまず最初にやるべきこととして掃除を上げています。住戸内を片付けて足元にモノを置かないようにする、つまずかないようにコード類を整理する、照明器具の埃を払って明るくするなど、これだけでも危険は軽減するそうです。

古い家では玄関、階段、廊下などの照明が非常に暗いので、電球を替えるだけでも効果は大きいようですが、その際には電球交換の手間が少なくてすむよう、LEDにしてしまうのもいいですね。さらに家具の配置を見直して、移動の邪魔にならないようにすることも大事です。

次は転倒のきっかけとなる段差の解消や、手すりの取り付けが必要になってくると思いますが、まずは簡単なことを家族で行ってみるのも良いでしょう。しかし、実際に安全性や有効性を考えると、プロの手を借りるのが現実的だと思います。

手すりの取り付けには、構造的にしっかりとした下地の上に取り付けなければ非常に危険ですし、その場所についても、理学療法士やケアマネジャーなどと相談の上で設置しないと、無駄になる場合がありますので、注意が必要です。

実はこの古い住宅で何よりも問題なのが、住戸内の温度差が非常に大きいということ。一戸建てや古いマンションでありがちな、暖かい居室から寒いトイレや風呂場に移ったときの急激な温度変化が、体内の血管の急激な収縮と、血圧や脈拍の変動を引き起こし、それが脳卒中や心筋梗塞などにつながると言われています。

さらに、住戸内が寒いと運動量が減り、寝たきりを引き起こすロコモティブシンドローム(筋肉、骨、関節などの運動器に障害が起き、歩行や日常生活に支障をきたす状態)になりやすく、精神的に落ち込みやすくもなるそうですので、家の中全体が暖かく、温度差の無い環境を造らなくてはいけません。

今高齢者の方はもちろん、皆さんもこれから高齢者になることを考えれば、一戸建てでも、2世帯住宅でも、住まいはRC(鉄筋コンクリート)住宅をオススメいたします。 

それでは良い昭和の日を。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ ←今日もどうか応援のクリックを一つ。



日本の建物は安全です。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で安全な家を建てるならRCdesign

雨のち曇りの寒い東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、その後お問い合わせ対応、書類チェック、構造担当と電話、豊島区駒込計画検討、大工さんと電話、小金井計画検討、板橋区弥生町計画検討、電気業者と電話、恵比寿計画検討など。

午後は板橋区弥生町計画の現場へ、その後お客様宅へ報告と打ち合わせなど、帰社後は渋谷区東のお客様とお電話、徳丸の不動産会社さん来社打ち合わせなど。夕方はセキュリティー会社さんと電話、豊島区駒込計画検討、その後池袋へ、信用金庫さんの会合出席など。

今日はヒノキが効いています。

ではこちら。

日本はいかにして「おから工事」を防いでいるのか?―中国メディア

中国国営新華社通信のニュースサイト・新華網は16日、「他山の石:日本はいかにして『おから工事』を防いでいるのか」と題した記事を掲載した。

16日付の参考消息によると、最近、浙江省奉化の高層住宅が突然倒壊し、1人が死亡、6人が負傷するという事故が起きた。近年、中国では同じような悲劇が繰り返されている。寿命が50年〜100年あるはずの建物がわずか2、30年でいきなり倒れる現象が続くことで、人々は建物の品質に対する不安を募らせている。
 
日本が東日本大震災に見舞われた時、記者は東京都内で車を運転していた。建物はかなり揺れたが、倒壊することはなかった。60年代に建設された首都高の高架橋もやはり大きく揺れたが、崩れなかった。被災地でも瓦屋根の損傷がほとんどない民家がたくさん見られた。日本の建物の質の高さに驚かされた。なぜ日本の建物は「長寿」なのか?
毎日中国経済 2014年04月21日11時04分

なるほど。

確かに、中国の建築技術も急激に進歩してきていると思いますが、まだまだその基準や規制という点では、日本と比べると遅れていると言わざるを得ない状況です。

ご存知の通り、地震大国日本では早くも1950年に「建築基準法」を定められました。その中身は、建材も国が認めたものでなければ使えず、規定に満たない建材が市場を出回ることはありません。

日本の建築基準法では建物に対して非常に厳しい各種規定を設けていますが、そのおかげで地震に対する安全性を確保出来ていたりする反面、実はその法律が古くから施行されているがゆえの矛盾点も多く存在しているように思います。

例えば、RC(鉄筋コンクリート)造の建物は、基本的にすべての建物で構造計算を義務づけられていますので、その建物の強度も証明されますが、こと木造住宅では、これまでの経験則を基に設計することが可能だったりします。

また、日本では実際に手抜き工事等により建物の品質問題を起こし、人命に関わるような事故を起こしてしまった場合、その建設会社はほぼ必ずと言っていいほど廃業に追い込まれるようです。

もちろん住宅には瑕疵担保責任保険など、法的な裏付けのある保証が必ず付与されるようなシステムも整備されていますので、より安心して家を建てることが出来るようになっています。

日本で家を建てるなら、安全性はもちろん、資産性も考えて、最低でもその寿命が50年以上のものを選ぶようにしましょう。 

是非中国でも良質なRC(鉄筋コンクリート)住宅を検討して頂きたいと思います。

それでは。

今日もりがとうございます。


人気ブログランキングへ ←今日もどうか応援のクリックを一つ。



今から始める花粉症対策とか。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で健康的な家を建てるならRCdesign

晴れて冷え込んだ東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、原稿作成、サッシ屋さんと電話、資料作成、その後豊島区目白のお客様宅へ、リフォーム作業立ち会い、打ち合わせなど。

午後に帰社後は渋谷区恵比寿2丁目計画の近隣様とお電話、蓮根の不動産会社さんと電話、提携会社さんと電話、葛飾区新小岩計画検討、見積作成、北区西ヶ原計画検討など。夕方は近所のリフォーム現場でサッシ屋さん立ち会い、新河岸のお客様とお電話、豊島区駒込でご検討のお客様にご来社頂きました。ありがとうございます。

明日は雨の予想で心配です。お気をつけ下さい。

ではこちら。

今すぐ始めよう!春の花粉症対策には冬の過ごし方が肝心

春先の花粉症対策に何かしていますか? 年々、花粉症人口は増え続け、ひどい人は一年中悩まされていますよね。また、最近は春のスギ花粉以外にも、夏や秋にも花粉症で悩まされている人も多くなってきています。

花粉症は免疫システムが関係しているアレルギー疾患で、ある特定の原因物質などに対して体の免疫系が過剰に反応して、くしゃみ、鼻水、目のかゆみ、頭痛などを引き起こします。

「春のことなんてまだ先でしょ?」。いいえ、実は冬の時期の対策が重要なんです。そこで、春先のつら〜い花粉症を和らげるポイントを医師・木村容子さんの著書『漢方で健康美人になる20の方法』を参考にご紹介したいと思います。 
WooRis(ウーリス) 2013年12月09日08時00分

なるほど。

確か少し前のニュースで、来年の花粉は関東でも2月中旬から、平年よりもやや多めに飛ぶと予想されていました。

さすがに30年以上も花粉症と付き合っていると、その量はあまり関係無いようにも思えてきますが、それでも少なければ、多少期間が短くなることはあるかもしれませんね。

そういえば、昨年試したサプリメントが思いのほか効果を感じたので、今年もそろそろ始めようかと思っているところですが、最近は乳酸菌の研究も進んでいるようで、免疫機能の向上に良いという話を良く聞きますので、こちらもちょっと期待してみたいと思います。

とは言え、毎年耳鼻科に高額な医療費を納めての、対処療法が主なんですけど、今日の記事によると、どうもこの冬の時期からしっかりと対策をしておくと、症状を緩和出来るとのこと。花粉で苦しみたくなければ、丈夫な体づくりが大切ということです。

記事によると、アレルギー反応が出やすい人には、以下の4つの特徴があるそうです。
(1)冷えが強く、血のめぐりが悪い
(2)胃腸が弱い
(3)体調をよく崩す
(4)不規則な生活習慣を続けている

当てはまる人は、これらを改善していくことを心がけて冬を過ごすようにしましょう。

花粉以外にもアレルギーをお持ちの方も多いと思いますが、生活習慣を変えなければ、おそらくいつまで経っても改善はしないのでしょうけど、漢方による体質改善が有効なら、ちょっと興味が湧いてきます。

やはり花粉症もそうですが、アレルギーは生活にも少なからず影響しますし、万が一では命の危険にも直結する場合がありますので注意が必要です。

いつか世の中からアレルギー症状が無くなる日が来ると良いと思います。

私は住まいの環境を少しでも良く、安心して住めるよう努めて参ります。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ           ←どうかクリックを一つ。



自転車で罰金も・・・とか。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で安全な家を建てるならRCdesign

晴天の東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、資料作成、その後渋谷区東計画の現場へ、コンクリート打設立ち会い、ご近所様へ書類提出、豊島区目白のOBオーナー様とお電話など。その後西麻布の業者さん事務所へ。

午後も西麻布で打ち合わせなど。帰社後は金融機関、建材メーカーさん来社打ち合わせ、ミーティング、豊島区駒込計画検討など。夕方は地方銀行さん来社、北区西ヶ原計画検討、台東区上野桜木計画検討、大工さんと打ち合わせ、渋谷区恵比寿2丁目計画検討、造園屋さんと電話、お問い合わせ対応など。

いよいよ師走ですね。じぇじぇじぇという感じですが、おもてなしの倍返しをするなら今でしょ。以上今年の流行語大賞でした。

ではこちら。

 要注意!12月1日から自転車の逆走禁止、違反は罰金も

12月1日から改正道路交通法が施行され、自転車の通行方法が規定されることになった。

そもそも自転車は基本的に車道を走るのが決まりで(歩道を走るのは例外で、(1)道路標識等で指定された場合、(2)運転者が児童、幼児等の場合、(3)車道又は交通の状況からみてやむを得ない場合に限られる)、当然逆走はNGだったのだが、これまでは歩道がない道路にある路側帯(一本線で車道と区分された歩行者や自転車の通行スペース)では、双方向に通行できた。
しかし、12月1日から、路側帯を走る場合も道路の左側部分に限られることになった。 
日刊SPA! 2013年12月01日09時26分

なるほど。

いよいよ始まってしまいましたので、今一度お知らせさせていただきました。しかしながら、自転車の取り扱いについては、ややもすると幼児から高齢者まで、非常に多くの人が利用されているにも関わらず、そのルールや指導について、これまでも周知不足の感じがしました。

もしかすると小学校で何らかの講習や教室があったかもしれませんが、あとは自動車などの運転免許を取得したり、その更新時に情報を得るくらいなのではないでしょうか。

そんな中、今回の改正でもまだまだ広報が不足しているように思いますし、その内容自体も、文章だけではなかなか理解し難いと思います。

col03_2左記の図は警視庁のHPより拝借させていただきました。

いかがでしょう、図をご覧になって少しはご理解いただけたでしょうか。

とにかく、自転車に乗る時は、なるべく左側に沿って走るように、大きい道路では車と同じ方向に向くように走ることと、家族には話しておきたいと思います。

ちなみに今回の法改正で違反した場合は「通行区分の違反により3カ月以下の懲役または5万円以下の罰金」になるということも話しておきましょう。

また、今回同時に施行されたものに、警察官が基準に適合したブレーキを備えていないと認められる自転車を停止させ、応急のブレーキ整備や運転継続の禁止を命令できるようになりました。警察官の停止に従わなかったり、検査を拒み、妨げた場合には、これまた5万円以下の罰金となるそうです。

自転車といえども、道路交通法にはしっかりとルールが決められていますが、その割にルールを守る人が少なく、事故が多発していたため、今回の改正に繋がったと言えそうです。

子どもの自転車事故でも、その被害は意外にも大きなものになってしまいますし、第三者に損害を与えてしまった場合などには、多額の賠償金が請求されることもありますので、これで少しでも自転車による事故が減ると良いですね。

ついうっかり、知らなかったでは済まされないので、自転車をご利用の皆さんはくれぐれもご注意ください。 

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ           ←どうかクリックを一つ。



10年に1度の強烈な台風でした。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で台風にも安全な家を建てるならRCdesign

強烈な台風だった東京です。

そんな今日は朝から現場確認、その後豊島区長崎のOB宅訪問、帰社後は渋谷区東計画のお客様とお電話、ありがとうございます。図面作成、書類チェック、セキュリティー会社さんと電話など。

午後は商社さん、サッシメーカーさん来社打ち合わせ、豊島区駒込計画のお客様にご来社頂き打ち合わせなど。ありがとうございます。解体業者さんと電話、その後金融機関へ、帰社後文京区千駄木計画検討、図面作成など。夕方は北区西ヶ原計画のお客様とお電話、ありがとうございます。蓮根の不動産会社さんと電話、植え込み撤去、小金井計画検討、資料作成など。

それにしても凄い雨と風でした。地域によっては、大きな被害もあったようです。被災された方には謹んでお見舞い申し上げます。

ではこちら。

人があふれて乗れない! 台風26号で首都圏の通勤の足、大混乱 

台風26号の影響で首都圏では2013年10月16日朝、JRや私鉄に大幅な遅れが出たほか運休も発生し、通勤の足が大幅に乱れた。ツイッターには出勤途中の人から、「人があふれて乗れない!」といった悲鳴のツイートが次々に投稿された。

下北沢駅で冠水した小田急線でも、通勤の足が大混乱した。

利用者などからは、

「小田急動いてなかったので京王で新宿迂回したら山手線止まるというステキコンボ」
「小田急ダメだとなると京王線に迂回しよう。 でもこの南武線登戸止まりなので稲田堤まで行けず」
「普段30分かからないところが一時間半かかったよ(涙)そして山手線動いてない…オレ会社にいつ着けるんだろ(遠い目)」
など、混乱している様子が次々に投稿された。 
J-CASTニュース2013年10月16日11時12分

なるほど。

最近は災害の状況も、ツイッターなどでタイムリーに知ることが出来ちゃうんですね、都市部に限ったことかもしれませんが、良いか悪いかは別にして、人の災害に対する危機感が薄くならなければ良いんですけど。

我が家の息子達が通う中学校も大学も、昨晩のうちに休校のお知らせが届いていましたので、恐らく学生の方達の安全は確保出来ていたのではないでしょうか。

会社によっては午後出社という指示が出ていたところもあるようですが、ほとんどの社会人の方は、それでもなお何とかして出社しようと試みたはずです。

弊社では通常より早めの出社で、各施工中の現場を確認したり、万が一の非常事態に待機しておりましたので、スタッフ全員がいつもよりも余裕と緊張をもって過ごしておりました。

しかしながら、都心の弱点というか、自然災害にはめっぽう弱いのが東京で、今回も交通機関が混乱してしまい、多くの方に影響が出てしまったようです。

なんでも今回はJR、私鉄問わず「多摩川越え」がネックになったということです。例えば東急田園都市線の場合、二子玉川駅付近に設置されている風速計がたびたび基準値を超え、そのたびに断続的に運転を中止。通常では50分で行ける中央林間-渋谷間が2時間程度かかったとか。

もちろんこれも安全確保のためですので、仕方のないことなんですが、それならそれ相応の暴風対策を行って頂き、完全に止めなくても、徐行運転でも良いので運行を続けてもらえると良いんですけど。

やはり都市の防災は大切ですね。台風に限らず、まだまだ自然災害に強い都市作りが必要だと思います。

ところで、もしご家庭で台風による被害などがありましたら、まずは現状の写真を撮っておきましょう。その後保険会社さんなどへ連絡して、自宅の火災保険が該当しているか、保険金受け取りの手続きなどを聞くと良いと思います。その後応急処置や修理の手配を進めるようにしましょう。

災害に強い街づくりは、RC(鉄筋コンクリート)住宅から。

それでは。

今日もありがとうございます。

  ←クリックが大変嬉しく存じます。
人気ブログランキングへ



台風過ぎても竜巻被害とか。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で住まいを建てるならRCdesign

雲多めの東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、その後信用金庫さん来社打ち合わせ、豊島区駒込計画検討、商社さんと電話、北区西ヶ原計画検討、都市銀行さんと電話、建具メーカーさんと電話、支店長さん来社打ち合わせ、文京区本郷計画検討など。

午後は地盤調査会社さんと電話、構造担当と電話、電気屋さんと電話、蓮根の不動産会社さんと電話、板橋区弥生町計画検討、見積作成、キッチン機器メーカーさんと電話、業者さんと電話など。夕方は豊島区千川計画検討、塗装屋さんと電話、渋谷区東計画検討、各種段取りなど。

いよいよ9月ですね、昨日までよりはちょっとだけマシな気がしますが、まだまだ熱中症など体調管理にはご注意ください。

ではこちら。

埼玉と千葉で竜巻か、けが人複数 小3男児ら、屋根飛ぶ

2日午後2時5分ごろ、埼玉県越谷市で竜巻とみられる激しい突風があり、住宅の屋根が飛ばされるなどした。市立桜井南小によると、突風で飛ばされたがれきで校内のガラス約50枚が割れ、小学3年の男児2人がけが。

県警によると、「電柱が2、3本倒れた」「住宅の屋根がなくなった」などの110番が相次ぎ、同市で8人のけがを確認した。また千葉県警などによると、同県野田市でも突風で建物の屋根がめくれるなど被害があった。
共同通信2013年09月02日17時06分

なるほど。

9月になって台風のシーズンになりましたが、春先と夏の終わりには大気が不安定になりやすいこともあり、竜巻や突風の被害も毎年報告されています。

しかしながら、この風による被害も、日本国民のほとんどの人は自分には関係が無いと思っているのではないでしょうか。

さすがに地震については、多くの人が意識をしていることと思いますし、建築基準法などの法整備も進んでいますので、これまでに経験したレベルであれば、今の建物が倒壊することは考えにくいと思います。

しかし、実は建物の設計において、風の対策と、地震の対策は相反する条件が必要で、そこにはいまだ大きな矛盾があり、その結果風に対抗出来ない住宅で被害が発生してしまうんです。

本来風に対抗するには、まず重さが必要で、さらに各部材が強固につながっていれば、風に飛ばされることはないはずです。ですので昔ながらの日本家屋では、沢山の土と重い瓦を屋根に載せていたのも一理あったわけです。

ところが、近年地震に対抗するための耐震設計が進んだことによって、構造物の上部は軽い方が地震の被害が小さく、木造住宅の屋根を少しでも軽くする方が有利ということになり、比較的軽い材料が使用されるようになりました。

ここが矛盾してしまうところで、住まいは地震だけに強ければ良いわけではなく、雨にも、風にも、雷にも、津波にも、飛来物にも、さらに火にも強くなければいけないんです。

そのためには、家全体がひとつの部品のような構造で、かつ、重さがある必要があるわけです。

そうなるとおのずと結果は明らかですね。

自然災害大国日本に適した住まいは鉄筋コンクリート住宅なんです。

もっともっと多くの家族に、安心して暮らせる家を届けられるよう精進して参りますので、引き続きご支援の程よろしくお願い申し上げます。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ          ←応援のクリックをどうかひとつ!
 


スマートトイレにハッキングの可能性とか。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京でセキュリティーの高い家を建てるならRCdesign

立秋の東京は本格的な夏模様です。

残暑お見舞い申し上げます。

そんな今日は朝から蓮根3丁目計画検討、図面作成、ガス会社さんと電話、渋谷区東計画検討、来客面談、業者さんと電話、郵便局へ、豊島区千川計画検討、事務組合さんと電話など。

午後は図面作成、商社さんと電話、お問い合わせ対応、見積作成など。夕方は電気屋さん来社、小金井計画検討、渋谷区恵比寿2丁目計画検討、蓮根の歯科医院さんと電話、各種段取りなど。

あっという間に立秋となりましたね、でも実際はこれから夏本番といった感じもいたします。おまけに今日は新月とか。気持ちも新たに、張り切って暑い夏を乗り切りたいと思います。

ではこちら。

「スマート トイレ」にハッキングの可能性。遠隔ウォシュレットも思いのままに 

痔持ちの人逃げてー
住まい製品のLIXIL(リクシル)が発売中のスマートトイレ、「SATIS」に、ぜい弱性が発覚しました。マイナビニュースさんが伝えています。

トイレにぜい弱性ってどういうこっちゃ...? と思いますが、読み進めてみると、予想以上にテロリズムに満ち溢れたことになっていました。
 
スマートトイレとは
『SATIS』は、「スマートトイレ」です。専用アプリ『My SATIS』を使用することで、スマホから操作ができるようになります。フタを開閉する、水を流す、ウォッシュレットを調整する...といったことが、Bluetooth(無線接続)を使用することでできるようになるというもの。まさに、日本がほこる超最新トイレなのです。

ぜい弱性でできる攻撃
しかし、今回米国のセキュリティ企業Trustwave社によって、ぜい弱性が発覚してしまいます。このぜい弱性を利用すると、第3者がトイレの操作を乗っ取ることができてしまうとのことですよ。 
TABROID2013年08月07日07時40分

なるほど。

しかし最初に断っておかなくてはいけませんが、現在のところ、この件についてLIXIL社からの公式な発表はありませんので、あくまで注意喚起ということで認識いただければ良いと思います。

今、住宅業界では国の後押しもあり、電機業界と手を組んで、次世代に向けたスマートハウスの周知や普及に力を入れています。

スマートハウスとは、「ITを活用して、今までの生活を変えることなく無理せずにエネルギーを賢く使う家」のことです。スマートハウスの「スマート」には、エネルギーや光熱費が「少なくて済む」という省エネと、エネルギーをつくる「創エネ」、エネルギーを蓄えておく「畜エネ」、そして、これらのエネルギーを集中コントロールする「HEMS(ヘムス)」というシステムを利用して、最適に効率良く暮らせることが可能になります。

先日見学したメーカーでは、やっとエアコンの制御を外出先から出来るようになったとのことでしたが、記事にもあるように、トイレにもスマート化が進んでいたんです。

しかし、ことITの世界では、そのセキュリティーがいつになっても一番のリスクになるということです。
 
まあリスクと言っても、トイレの場合は、誰かが使用中に、外からフタを閉めたり、ビデを発射したり、ウォッシュレットの水圧を最強に変更できるということくらいですが、もしかすると、持病のある方にとってはこれが脅威になることもあるかもしれません。

場合によっては一定の地域で一斉にウォシュレットを発射したり、フタの開け閉めを連続して作動させたりされたら、これは立派な同時多発テロという恐ろしいことになりますね。

だからといって、時代に逆行することも出来ませんので、各方面でスマート化が進む今後は、よりセキュリティーの必要性が高まってくると思います。

最近もフェイスブックのアカウントが乗っ取られる危険性があるとか、他のSNSと呼ばれるサービスや無料通話ソフトなどでも、情報の管理には特に気をつけなければいけない状況です。

しかし、一度体験したその便利さや楽しさからは、きっと戻ることは出来ないでしょう。そこでは利用する人それぞれが、常にその危険性を認識して、もしもの時に備えておく必要があるように思います。

そういった意味では、自然災害に対する心構えと同じですね。

自然災害もITリスクも、セキュリティーの高い住まいを考えたら、鉄筋コンクリート住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ←応援のクリックをどうかひとつ!



洞窟を住まいにするなら。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で安全・快適な家を建てるならRCdesign

晴れた東京は暖かく風が強いです。

そんな今日は朝から社内ミーティング、その後電話屋さん来社、耳鼻科、原稿チェック、お問い合わせ対応、文京区向丘計画のお客様とお電話、ありがとうございます。都市銀行さんと電話など。

午後はお問い合わせ対応、渋谷区神山町計画検討、成増でご検討のお客様とお電話、事務機屋さん来社、信用金庫さん来社、構造担当と電話、渋谷区恵比寿2丁目計画検討、出版社さん来社打ち合わせなど。夕方は設備屋さん、電気屋さん来社打ち合わせ、関連会社社長と電話、北区田端計画検討など。

油断して投薬を怠ったら、ヒノキに打ちのめされました。

ではこちら。

石器時代モダニズムな、洞窟のような家

この家を見て「はじめ人間ギャートルズ」を思い出すのは誰ですか。

石器時代を思わせる石のデザイン「Malibu Romantic Retreat」は、鉄骨と軽量コンクリートによって形作られた、日常から逃れて魂を休める別荘。

サンタ・モニカ・マウンテンズ国立保養地のエリアに位置していることから、建築家Phillip Jon Brownさんは石のようなデザインを思いついたのだとか。

周囲をボニーマウンテン、太平洋、ロサンゼルス市が囲み、どの方向も見事な景色が広がります。リビングから見える太平洋、素敵です。

さすがに「石」の上には寝ませんね。ベッドなどの家具やリネンは、もちろん現代のものを使います。

洞窟の壁がそのまま家になったみたいに、まるでテーマパークのアトラクションのようなつくり。子供が一番喜びそうです。不思議なリラックス感が醸し出されます。
roomie 2013年04月14日19時00分

130412flintstone06なるほど。

これは本当にテーマパークのような住まいになっていますね。きっと食事はマンモスの肉に決まっています。

一見すると確かに洞窟を利用した住まいのように見えなくも無さそうですが、残念ながらこれらは張りぼてと言わざるを得ないでしょう。

まあぱっと見それらしければ良い、というオーダーならこのような作品も楽しいかもしれませんが、本来の住まいとしては少々役不足かもしれません。

そもそも、人類が洞窟を住まいに選んだ理由といえば、その強度、安全性が第一、つぎに室温の安定性が優れていたからだと思います。

しかし、残念ながら鉄骨と軽量コンクリートで造られている建物では、骨組みとしての強度は確保出来ても、軽量コンクリートでは強度を期待出来ませんので、安全性に疑問が残ります。

また、軽量コンクリートだけでは、断熱性能や蓄熱性もあまり期待出来ませんので、住み心地という点ではイマイチではないでしょうか。

日本でもALCと呼ばれる建築材料がありますが、これはオートクレーブ養生した軽量気泡コンクリートの
略称です。凄く簡単に言うと軽石みたいな材料です。

鉄骨造の外壁などによく使用される材料ですが、この材料そのものの強度や、断熱性には疑問を持たざるを得ないというのが私の個人的な見解です。

もちろん工場でしっかり管理されているから安心ということは言えますので、その用途によっては適している場合もあるでしょう。

ちなみにこの記事に登場する建物は、2012年にそれまでの持ち主だったアメリカの元テレビ・ラジオパーソナリティーDick Clark氏が亡くなり、350万ドルで売りに出された物件だそうです。

本当に洞窟のような快適性と安全性を適正な価格で望むなら、ここは是非RC(鉄筋コンクリート)住宅をご検討くださいませ。

それでは。

今日もありがとうございます。



人気ブログランキングへ ←応援のクリックをどうかひとつ!

世界危険地図を公表とか。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で防災住宅を建てるならRCdesign

春らしい暖かな東京です。

そんな今日は朝から運送会社さんと電話、渋谷区恵比寿2丁目計画検討、ガス会社さん来社、文京区向丘計画検討、図面作成、金融機関さん来社、資料作成など。

午後は郵便局など、原稿作成、サッシメーカーさん来社、西台のお客様来社面談、商社さんとガス器具メーカーさん来社、さいたま市宮原計画検討、図面作成など。夕方は渋谷区神宮前計画検討、資料作成、ミーティングなど。

暖かいと言うよりも暑いくらいでした。しかし、またしても台風並みの低気圧が近づいているそうですので、くれぐれもご注意ください。

ではこちら。

海外旅行者のための世界危険地図・・・日本は中韓より危険な国

インドやブラジルで観光客の外国人女性を狙った事件が相次ぎ発生する中、米誌「アトランティック」(電子版)が2日、世界の危険な場所が一目で分かる世界危険地図を紹介した。

地図によると、韓国はどこを旅しても安全な国で、中国はその次に安全な国。日本は韓国や中国よりも安全ではなく、一部危険な地域がある国だという。

地図はカナダ外務省が自国の海外旅行者に向けて制作したもの。海外の安全状況が分かりやすいよう、各国を危険レベルに応じて5段階に色分けされている。
韓フルタイム 2013年04月04日16時00分

なるほど。

さすがに気付かれたようですね。

私たち日本国民はそのほとんどの人が、生まれてからというもの、自分の国が一番安全だと信じて生きてきたと思います。

もしかするとそれは国家レベルでの情報操作があったのかもしれませんし、国民の価値観がそう思えるようなものなのかもしれません。

しかし、実際に一歩国外に出てみると、日本の常識がちょっと違うということを発見出来たり、逆に日本の良い部分にも気付くことが出来たりしますね。

恐らく今回のカナダ外務省の判断は、東日本大震災とそれに伴う東京電力福島第一原発事故をふまえてのものだと思いますが、実は世界の損害保険業界では以前から日本の東京と横浜が一番危険な地域となっていました。

やはりこれだけの人口密集地で地震や台風、竜巻、豪雨、土砂崩れ、火災などの自然災害発生頻度からすると、日本の危険度が高くなるのも当然です。
 
ちなみに記事によると、「危険ではない国」として、アジア圏では韓国、マレーシア、台湾、ブータン、オーストラリア、欧米圏のほとんど国が入っています。

さらに「注意が必要な国」は中国、ベトナム、サウジアラビア、ブラジル、カザフスタンなどの国々。で、問題の「一部旅行に適さない地域がある国」はロシア、トルコ、メキシコ、そして日本もここに分類されています。

一応「必要以外の観光は避けるべき国」はリビア、パキスタン、で、「避けるべき国」は北朝鮮、イラン、イラク、アフガニスタンなどでした。

実際は自然災害を除くと日本は安全だと思いますし、そんなところはもっとアピールしても良いかもしれません。

とは言ってもやはり自然災害にも強い街づくりと住まいづくりが必要ですし、外国の皆さんに日本は安全な国だ、と胸を張って言えるように、私たちは鉄筋コンクリート住宅の普及を進めなくてはいけませんね。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ ←応援のクリックをどうかひとつ!


 

これからの日本人の住まいとは。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で安心・安全な住まいを建てるならRCdesign

晴天で暖かな東京です。

そんな今日は朝からお問い合わせ対応、文京区本郷計画検討、見積作成、提携会社さん来社打ち合わせ、ガス会社さん来社、サッシ屋さん来社打ち合わせなど。

午後は原稿作成、専門学校教師さんと電話、渋谷区神宮前計画検討、防災屋さんと電話、電気屋さん来社打ち合わせ、杭屋さん来社、内装屋さんと電話、文京区向丘計画のお客様とお電話、資料作成など。夕方は設備屋さん来社、出版社さんと電話、各種段取りなど。

それにしてもまあ沢山飛んでます。引き続きがんばりましょう。

ではこちら。

日本人の住まいの考え方――どう変化している?

博報堂・吉川昌孝のデータで読み解く日本人:

みなさん、こんにちは。博報堂生活総研の吉川です。長期時系列調査「生活定点」をベースに日本人の今とこれからを探るこのコラム、第4回目のテーマは「住まい方」です。

3月は移動の季節。卒業、入学、就職、転勤に伴う最大のお引っ越しシーズンです。たとえ引っ越さなくても、春からの新生活に向けて、衣替えや模様替え、新しい家具をそろえたりなど、忙しくなるのがこの季節。

「生活定点」では「住生活の中で、あなたご自身にあてはまるものはなんですか?」という質問で、生活者の皆さんが「そう思う」とするものに○をつけてもらっています。
 
Business Media 誠 2013年03月12日11時26分

なるほど。

早速データを見てみると、1998年から同じ質問(質問によっては1992年から続けているものもあるようです。)を続けているようで、そういうことで生活定点ということのようです。

質問は、自分で家や家具などの修理、修繕をする方だ、自宅(自分の部屋)のインテリア・コーディネイトに興味がある方だ、部屋数を減らしても、1つの部屋のスペースを広げたい方だ、など16個。

同時に「充実させたい家の設備や機器」の選択肢として、ブロードバンド環境(ADSL・光ファイバーなど)、防音設備など近隣に配慮した設備、ガーデニングなど趣味が楽しめる設備、などの13個の項目がありました。

記事によると、住まいに関する項目では、そのほとんどが下降傾向にあり、中でも「
部屋数を減らしても、1つの部屋のスペースを広げたい方だ」や「個室よりも家族で一緒にすごすスペースを充実させたいと思う」といったより広いスペース志向は下降しているとのこと。

さらにインテリアに関する項目や、居住性に関するところでも軒並み下降傾向ということで、いったい何を望んでいるのかがわからなくなる内容になっています。

しかし、時系列で見たときに上昇している項目も少なからずあり、「地震に備えて、家具などを固定している」「防災袋や非常食を常備している」が目に見えてアップしています。

そして「住まいは安全であることが第一だと思う」が常に6割以上の数字をあげ、ダウン傾向にある16項目中第1位の「住むなら一戸建ての方がよいと思う」に迫る第2位の座をキープしていたのです。


やはり東日本大震災や大雨、強風、豪雪など度重なるここ数年の気象状況が、そもそも高かった日本人の住まいに対する安心・安全志向がさらに高まったと言えるでしょう。

次に設備機器に関してですが、ここでも先ほどの結果を受けて、安心・安全を実現する設備や機器への支持が高まっているようです。

「防犯、防災などのセキュリティ設備」「耐震構造など災害に対応した設備」「ブロードバンド環境(ADSL・光ファイバーなど)」「無線LAN(無線でインターネットやメール)ができる通信設備」が上昇しているとのこと。

これらもいざという時のライフラインとして生活者が捉え始めていることの現れと言えますね。
これまではのネット環境は、より快適な情報生活を送るためのもの、という意味合いが強かったと思いますが、それに加えて、防災的な意味も付加されてきたということです。
 
すでに多くの方が感じているように、便利な機能、趣味を楽しむ機器を充実させるには、しっかり安心と安全という機能的な価値でバックアップされていることが前提ということです。
 
それでは。

今日もありがとうございます。

 ←応援のクリックをどうかひとつ!
人気ブログランキングへ



隕石落下とか。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で最強の住まいを建てるならRCdesign

曇りのち雨の東京です。

そんな今日は朝から資料作成、練馬区春日町のお客様とお電話、塗装屋さんと電話、西東京市計画のお客様とお電話、世田谷区南烏山計画のお客様にご来社いただき打ち合わせなど、ありがとうございます。大宮計画検討など。

午後はさいたま市宮原計画検討、資料作成、原稿チェック、出版社さんと電話、都市銀行さん来社打ち合わせ、サッシ屋さんと電話、電気屋さんと電話、各種段取りなど。夕方は渋谷区神宮前計画検討、資料作成、文京区向丘計画検討、図面作成など。

RC2013さて、ここでお知らせです。明日2/16(土)に完成内覧会を開催いたします。
場所は西武池袋線ひばりヶ丘駅徒歩3分。

もしご都合がよろしければ足を運んで頂けると幸いです。

ではこちら。

隕石落下、500人近く負傷露主要メディア

【モスクワ=寺口亮一】ロシア主要メディアによると、ロシア中部
チェラビンスク州など、ロシア中部からカザフスタンにかけての広い範囲
で15日午前、隕石とみられる物体が落下した。

窓ガラスが割れるなどしたため、500人近くが負傷しているという。
露テレビやインターネットは、何らかの物体が上空に白い線を描きながら
落下する様子を伝えた。
読売新聞 2013年02月15日18時36分
 
なるほど。
 
すでに映像をご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、ここはひとつ記録として貼り付けておきましょう。
 

いやはや本当に映画みたいな映像ですが、これが現実となると、ただ事ではありません。まだまだ今のところ詳細がわかりませんが、少しでも被害が少ないことを祈るばかりです。

絶対にターミネーターとかが出てくるのではないか、とか思ってしまうかもしれませんが、しかし、現実はより深刻な被害が発生しているかもしれませんので、ここは今後の報道を待ちたいと思います。

聞いたところでは、隕石が地球に衝突することはさほど珍しいことではなく、日常的に起こっていることらしいのですが、そのほとんどは地表に達する前に燃え尽きるとか。

それでも中には地表まで到達するものもあり、各所にその痕跡が残っていますし、確率は低いにしても地球環境が一変するような大きなものと衝突もあり得るのでしょうか。

それにしても今の技術なら、事前に察知してある程度の時間や位置を推定出来そうに思うんですけど、今回は情報の伝達が機能しなかったのかもしれません。

これも一つの自然災害だとすれば、とても他人事ではありません。何はともあれ、鉄筋コンクリート造の建物の中に居れば、少しは安心だと思います。

それでは。

今日もありがとうございます。

 ←ハートをクリック!
人気ブログランキングへ



カイロや湯たんぽにご注意ください。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で安全な住まいを建てるならRCdesign

東京は快晴続きです。

そんな今日は朝から書類作成、西台のお客様とお電話、西東京市計画のお客様とお電話、ありがとうございます。その後和光市のお客様宅訪問、打ち合わせなど。帰社後は原稿作成など。

午後はご近所のお客様宅訪問、資材発注、商社さんと電話、藤沢市辻堂計画検討、地方銀行さん来社、文京区向丘計画検討、業者さんと電話など。夕方は都市銀行さん来社、杉並区久我山計画検討、西東京市計画検討、ミーティングなど。

12月13日夜から14日明け方にかけて、ふたご座流星群がピークを迎えるそうですよ。よーし、流れ星を見に行ってこよっと。その前に・・・

ではこちら。

カイロや湯たんぽでの低温やけどに注意

国民生活センターは2012年12月7日、カイロの利用による低温やけどに関する注意喚起を行った。またNITE(独立行政法人製品評価技術基盤機構)も同年11月22日に電気こたつ・電気カーペット・湯たんぽの冬の事故防止を呼びかけている(【国民生活センター発表リリース「長時間の使用は注意!カイロで低温やけど」】【NITE発表リリース「電気こたつ、電気カーペット及びゆたんぽの冬の事故の防止について」】)。

低温やけどとは、体温よりやや高めのものが皮ふの同じ場所に長時間接触し続けることで起きる。高齢者は重症となるおそれがあるので注意が必要。国民生活センターではカイロの利用により、低温やけどを負ったという情報が寄せられているとし、使用の際には説明書によく目を通すよううながしている。

また、長時間一か所に固定したり、圧迫しないようにとも注意している。さらにカイロだけでなく、湯たんぽや電気あんか、ホットカーペットなども同様の事象が発生しうるので、留意が求められる。
Garbagenews.com 2012年12月13日06時30分
 
なるほど。
 
この低温やけどというのは、意外と怖いもので、皮膚表面の変化や痛みが弱いものの、皮膚深層の傷害が重度な場合は、時に皮膚の移植も必要になることもあるそうですので、疑いがあれば早めに皮膚科や形成外科などの専門医を受診するようにしましょう。

今回低温やけどの報告が増加したのは、その要因として省エネや節電といった流れの中で、湯たんぽや使い捨てカイロなどの使用者が増えたということもあるようです。

しかし、この危険性は以前からも言われていて、電気カーペットや電気毛布などでも報告されていました。

記事によると、4〜50度程度の比較的低い温度に長時間、同じ場所の皮膚が触れることで局所の皮下組織が壊死して起こり、発症までの時間は一般的に44度で3〜4時間以上、46度で30分〜1時間、50度では2〜3分程度と考えられているそうです。

この温度なら熱いと感じても良さそうですが、実際には乳幼児や高齢者の場合、その状態で寝ている間に進行してしまいますので、まわりで注意しておかなければいけません。
 
ところが最近は若い人でも、睡眠薬を服用したり、泥酔のまま熟睡していたために重度の低温やけどを負ったということもあるそうですので、このような暖房器具をお使いのご家庭では十分注意をしていただきたいと思います。

やはり出来れば人間を直接暖めるよりも、家全体を暖めるような暖房を行いたいものです。

実は温水式床暖房ですと、熱源である温水が常に移動していますので、低温やけどの被害になりにくいという利点もあります。

通常電気カーペットに座布団を置いておくと、その下の温度が上昇してしまいます。しかし、温水式床暖房の場合は同じ状況でも温度の上昇はありません。

そんな理由からも、弊社ではオススメの暖房器具として温水式床暖房をご紹介させていただいております。

それでは。

今日もありがとうございます。


 
←1日1回クマさんのクリックを是非!
 

人気ブログランキングへ
 
 

livedoor プロフィール
RCdesign のご紹介
スペースの都合で小さい画面になっております。お手数ですが、全画面でご覧ください。
twitter
brogram

おすすめ
お知らせ
現在リクルート発刊
の『東京の注文住宅』
に弊社が掲載されてい
ます。もう買って頂け
ましたか?
書店で380円ですの
で、是非ご覧になって
下さいね。



専門家を探せる、相談
できるALL About プロ
ファイルに出展してます


全国工務店ブログ広場



一日一度のクリックを
ありがとうございます!
にほんブログ村 住まいブログへ

人気ブログランキングへ

blogram投票ボタン

ブログランキング
livedoor 天気
QRコード
QRコード
メッセージ

名前
メール
本文
Amazon




住まいづくりの秘訣       無料メールセミナー
住まいづくりをお考えの方が後悔する前に知っておくべき内容を書き下ろしました。失敗しない住まいづくりノウハウを是非お受け取りください。
お名前 ※
E-Mail ※
都道府県 ※

RCdesign公式facebook
ブログ内記事検索
月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ
チーム・マイナス6%