住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

家づくり講座

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

家づくり講座は持ち家のメリットとか。

東京で資産の家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、文京区大塚3丁目計画検討、図面作成、北松戸計画検討、中野区本町計画検討、お問い合わせ対応など。

午後からは文京区小石川のお客様宅訪問、打ち合わせなど、ありがとうございます。帰社後は塗装屋さんと電話、高田馬場計画検討、資料作成など。夕方は図面作成、ミーティング、その後四ツ谷のお客様宅訪問、打ち合わせなど、ありがとうございます。

旧正月おめでとうございます。今年も少なからず爆買いが行われているのでしょうか。それでは今日も土曜日恒例の家づくり講座第321回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

不景気で家計が厳しいから、新築したいけど決断できない・・・。
そう思ったことはありませんか?

新築したら多額の住宅ローンを長期に渡って支払うのですから、その不安は当然です。

それに、賃貸住宅のように安易に転居することもできなくなります。

そんなことを考えると、むしろ何の不安も感じずに安易に決断できる方が不思議です。

では、新築を実行した方々は、なぜ決断できたのでしょう。

それは、新築することでしか得られないメリットを知っていたからです。

新築する一番のメリットは、家族の暮らし方に合った住まいで暮らせることです。

これは、賃貸住宅にはない圧倒的なメリットです。

新築した方の声を聞くと、

・好きなペットを好きな部屋で飼える
・防音室を用意したので、好きな時間にピアノなどを楽しめる
・わざわざ公園に行かなくても、庭で子供と楽しく遊べる
・広めに作ったキッチンで、休日はそば打ちしてリフレッシュ
など、暮らしに合わせた家でしか得られない楽しい生活を満喫している様子がうかがえます。

また、家族の成長とともにリフォームをして、より暮らしやすい状態にすることもできます。

必要に応じて、資産として売買や賃貸することもできます。

そのほか、少数意見として、「自分が病気や事故で死亡したとき、家族に金銭的負担(住宅ローン)を負わせることなく、安心して暮らせる場所を残せる」と答えた男性もいました。

新築すると、万が一の際の不安を解消できるだけでなく、その分の生命保険料を減額できます。

浮いたお金をメンテナンス費用や老後の資金として積み立てることもできます。

家賃と住宅ローンだけを比べて賃貸か持ち家かを選ぶ考え方もありますが、より安心で幸せに暮らせるという観点で選ぶと、持ち家はとても魅力的です。

消費税引き上げ後ならではの支援策としてすまい給付金や住宅ローン減税の拡充などがあります。

そのほか、政府が用意している補助金はいろいろあります。

それだけでなく人口の流出を防ぐため、独自の補助金を用意している自治体もあります。

あなたが気になっている業者に相談すると、そういった情報をいろいろ提供してくれることでしょう。

何が不安なのかをはっきりさせると、その解決策を探せます。

解決策を探すには、専門知識を持った業者に相談するのが一番です。

ちなみに、弊社でもメール相談を24時間受け付けていますので、困ったときには気軽にご連絡くださいね。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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家づくり講座は家を建てるタイミングとか。

東京で納得の家を建てるならRCdesign

晴れても寒い東京です。

そんな今日は朝から資料作成、その後さいたま市南区別所計画の現場へ、地鎮祭を執り行い頂きました。オーナーご家族の皆様には、寒い中お付き合いを頂きまして、誠にありがとうございました。その後近隣挨拶と打ち合わせなど。帰社後は溶接屋さんと連絡など。

午後からは世田谷区弦巻のお客様宅訪問、現調と打ち合わせなど、ありがとうございます。帰社後はお問い合わせ対応、高田馬場計画検討、文京区大塚3丁目計画検討、図面作成など。夕方は町田市中町計画検討、西巣鴨計画検討、ミーティングなど。

冷え込みの厳しい日が続いていますね。体調を崩されている方も多いようですので、できるだけ暖かくしてゆっくりと過ごして頂きたいと思います。それでは今日も土曜日恒例の家づくり講座第320回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

「近い将来、消費税が引き上げられます」

「こんな低金利は、もう二度とないかもしれない」

「今ならキャンペーンで、こんな特典が!」

そんなフレーズを耳にすると、「新築するなら今が一番いいのかも」と、気が焦ってしまいますね。

数千万円の費用を掛けるのですから、少しでもお得な時期に建てたいと思うのは当然です。

しかし、逆の考え方もあります。数千万円の費用を掛けるのですから、より良い家づくりをするための計画を充分に練って、準備が整うまで待つべき。

さて、あなたの考えはどちらでしょうか。

家が完成するまでには、ライフサイクルを作成して安全な資金計画を考えたり、納得できる土地を探したり、信頼できる業者を探したりと、時間を読めない作業が続きます。

業者との打ち合わせや施工期間を含めると、数年がかりの計画になります。

もし、住宅を投資目的で買うのなら、低金利や増税前の時期は絶好のタイミングといえるのでしょう。しかし、家族のための新居をつくる人にとってはどうでしょうか。

世間のタイミングに合わせるより、自分のタイミングに合わせることが大切だと私は考えます。

ところで、これまでの消費税が増税された時、どんなことが起きたか覚えていますか?

新築の申し込みが殺到して業者は人材不足と材料不足に悩まされたものでした。また、作業者の経験不足や長時間労働による施工ミスが、各地で多発しました。

あなたの建て時と他の人の建て時は違います。

後悔や妥協をしないためにも、建て時をしっかり見極めたいものですね。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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家づくり講座は現場監督その2とか。

東京でRC住宅を建てるならRCdesign

晴れて寒さの戻った東京です。

そんな今日は朝から港区新橋方面のお客様へ書類お届けなど、帰社後は北松戸計画検討、電気屋さんと連絡、資料作成、不動産業者さん来社など。

午後は文京区根津計画検討、図面作成、新宿区百人町計画のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。生コンプラントさん来社打ち合わせ、お問い合わせ対応など。夕方は文京区大塚3丁目計画検討、練馬区田柄のお客様とお電話、蓮根の不動産会社さんへ書類お届け、帰社後は資料作成、ミーティングなど。

昨日が季節はずれの暖かさでしたので、余計に寒さが身にしみてしまいます。そんなクリスマスイブですが、今週も土曜日恒例の家づくり講座第318回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

さて、前回は現場監督の重要性についてお話ししました。

その役割を見て、「自宅の新築を依頼するときは、知識と経験がある人に現場監督を任せたい」と思いませんでしたか?

確かに知識も経験も大切です。しかし、それが変な方向に働くと、施工ミスを『上手に』ごまかしたり、施主の要望を『上手に』かわしたり・・・。そんな困ったことになる場合もあります。

それでは、現場監督にとって欠かせない要素とは何でしょう。

いろんな意見があるでしょうが、私は『誠実さ』と『コミュニケーション能力』だと思っています。

現場では、いろんな年齢層の人が働いていますので、キャリアの長い大工さんを若い現場監督が指揮することもあります。そんな時、誠実さとコミュニケーション能力がなければ現場がギクシャクし、正常に機能しません。

また、作業音や工事車両の出入りが原因で近隣の苦情に対応することもしばしば。

その時、現場監督が誠実に対応できなければ、入居後の施主が、ご近所付き合いに苦しむことになります。

家づくりの業界では、全く同じ現場で、全く同じ家を建てるということはありません。

施主や近隣住人の性格も要望も、毎回異なります。

ですから、キャリア10年の現場監督でも「どれだけ経験しても、まだ学び足りないと感じる」といいます。

そのため、ストレスが溜まりやすい職種でもあります。

「もし自宅の現場監督をお願いするなら、仕事ができるのは当たり前。繊細な心配りができて、打たれ強いタフな精神力も必要。ストレスが原因で施工中に離職することのない責任感の強い人で・・・」と要望をあげたらキリがありませんが、結局のところ、あなたに代わって誠実に現場を見守り、導いてくれる人が一番です。

それは、年齢や経験だけで比べらるものではありません。

さて、あなたが依頼しようとしている業者の現場監督はどんな人でしょう。気になりますね。

もちろん施工業者全体の姿勢やフォローがしっかりしていれば、ある程度現場監督のカバーも出来ると思いますので、やっぱり施工業者選びでは会社の体質や代表者の人柄も大切ということではないでしょうか。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。

メリークリスマス!


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家づくり講座は現場監督とか。

東京でRC住宅を建てるならRCdesign

晴れて冷え込んだ東京です。

そんな今日は朝から書類作成、その後渋谷区東のお客様宅訪問書類お届けと打ち合わせなど、帰社後は溶接屋さん来社、見積作成など。

午後は台東区清川計画検討、原稿作成、お問い合わせ対応、見積作成、赤塚の不動産会社さん来社打ち合わせ、提携会社さん来社、練馬区豊玉北計画検討、資料作成など。夕方からは社内忘年会開催、今年も協力業者さんと一緒に楽しませていただきました。一層一致団結してより良いRC住宅を造っていきます。

今朝は最低気温が0℃を記録したということですが、師走も残り少なくなってきましたし、益々沈着冷静に行動したいものですね。それでは今週も土曜日恒例の家づくり講座第317回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

早速ですが、あなたは『現場監督』の仕事をご存知ですか?

彼らの仕事は契約直後から始まります。おおよそ一般的には、

・施工計画書を作成し、労働基準監督署へ提出
・必要な人材や資材の手配
・必要書類の作成や手続き
・下請け業者、専門業者との打ち合わせ
・現場の施工チェック
・現場の安全管理
・天候不良などによる作業内容変更への対応
・施主への報告や打ち合わせ
・近隣住民への挨拶や苦情対応

など、その仕事内容は多岐に渡ります。業者によっては、さらに仕事が増える場合もあります。

現場監督は、無事に引き渡しを終えるまで、その現場に対する責任を一身に背負う存在です。ですから、現場での作業が始まれば現場の様子を細かくチェックし、不具合があればその都度作業者に指示を出し、施工ミスのない家づくりを達成しなければいけません。

作業者間の人間関係のトラブルがあれば解決し、より良い作業をしてもらうため、心を砕かなければいけません。それはとても大変な仕事ではありますが、1棟しか担当していないなら、十分に管理できそうに思われるかもしれません。

しかし、同じ時期に2棟を担当したら、1棟に割ける時間は半分。では、もし3棟を担当したら?4棟以上なら?

もしあなたの家を担当してもらうなら、「2棟だと少し不満、3棟以上だと、ただただ不安・・・」「できるだけ自分の家に関わってほしい・・・」そう思いませんか?

業者によっては、人件費を削減するため、一人の現場監督により多くの仕事を任せる場合があります。そのためのシステムがしっかりとしていて、会社全体でフォローしていただければいいんですけど。

そのため、数日に1度しか現場を見ることができない現場監督もいれば、現場に行くこと自体できない現場監督もいます。

では、その間の現場管理は誰が担当するのでしょう?

それは、現場の大工です。弊社のような社員大工なら責任も意思疎通もできますが。もし請負大工なら、どれだけの責任感を抱いて管理できるのか・・・。責任感が薄れて当たり前だと思うのは、きっと私だけではないでしょう。

何より問題なのは、社外の大工が監督を兼任すると、自分の施工ミスをチェックしてくれる人がいなくなることです。

ということは、意図せず施工不良を見逃してしまうこともあり得るわけです。こんな状態では不安ですね。

かといって、あなたが毎日現場に行き、万が一に備え証拠集めのために現場の写真を大量に撮影するのは大変ですし、あまりにも寂しいですね。

第三者機関に依頼し、定期的にチェックしてもらう方法もありますが、チェック回数が増えれば費用もかさみます。

現場監督の仕事は『段取り八分、仕事二分』。現場では作業を見守る立場なので、「あんな人はいらないから、その分の人件費を削ってほしい」と思う施主もいるとか。

しかし、施工不良を防ぎ、スケジュール通りに完成させるためには欠かせない存在なんです。ものづくりを一つづつの部品から始め、さらにその部品を正確に組み立てる、もちろん予算と工期の範囲内で。

仕事ができて、その上人間的にも魅力のある現場監督と巡り会えると良いですね。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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家づくり講座は不動産業者とか。

東京で安心な家を建てるならRCdesign

晴れのち曇りの東京です。

そんな今日は朝から新宿区百人町計画検討、図面作成、目白のお客様へご連絡、資材発注、文京区根津計画検討、見積作成、電気屋さんと電話、高田馬場計画検討、お問い合わせ対応など。

午後は不動産会社さん来社打ち合わせ、見積作成、お問い合わせ対応、世田谷区等々力計画検討、文京区でご検討のお客様ご来社、ありがとうございます。電気屋さんと電話など。夕方は設備屋さんと電話、資料作成、ミーティングなど。夜は地元の忘年会出席。

あらら、いよいよ11月も最後の土曜日となってしまいましたが、師走の準備はいかがでしょうか。しっかりと準備をして走りきりたいと思います。では本日も土曜日恒例の家づくり講座第315回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

建て売り物件や土地探しの中で業者選びをしている時、「こちらで契約するとしたら、契約前に契約書や重要事項説明書のコピーをいただけますか?」と尋ねたことはありますか?

恐らく、不動産トラブルを経験した人や法律に詳しい人が身近にいない限り、そんな質問は思いつかないかもしれませんね。

契約を交わす時、業者はまず『重要事項説明書』を読み上げます。それは、契約前に全てを読み上げるよう宅建業法で義務付けられているとても重要な内容です。

業者が読み上げている間、あなたは手渡された重要事項説明書を見ながら、その内容が適正か判断します。

この時、あなたが質問をしない限り、相手はあなたが納得したものとして話を進めていきます。業者が自発的に一つ一つ解説することはないと言っていいでしょう。

・・・まあ、「ここまで、何か質問はありませんか?」くらいは言ってくれるかもしれませんが。

もしかすると、その時あなたには疑問が次々に湧いてくるかもしれません。自分の理解度に自信がなくて、第三者の意見を聞きたくなるかもしれません。

しかし、「充分に理解してから契約したいので、正式な契約は、日を改めてお願いします」なんて、自分からはなかなか言い出せないものです。

不動産業界では契約に関するトラブルが少なくありません。その中には、契約の内容をきちんと理解しておけば防げるトラブルが多いといわれています。

しかし、そのためには、何度も読み返して、十分に理解するだけの時間が必要です。場合によっては、第三者に内容の正当性を調べてもらう必要もあります。

そのためには、数日から1週間前には写しを受け取る必要があります。

さて、ここまで読んだあなたは、契約前に契約書や重要事項説明書の写しを渡さない業者をどう思いますか?

もし少しでも不信感を抱いたなら、その業者を選ぶのはやめましょう。

残念ながら、契約前に自主的にこれらを渡してくれる業者はまだ少数派だとか。

プランを煮詰めてから他の業者に変更するのはかなりの決断力が必要です。それに、直前で契約を断ったら、それまでに発生した費用を請求される場合もあります。

そんなトラブルを防ぐためにも業者選びの段階で確認しておきたいものです。

もちろん弊社の不動産部ではお客様がご納得出来るまで丁寧にご説明をさせていただきますので、土地探しからお気軽にご相談ください。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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家づくり講座は地盤で土地選びとか。

東京で安全な家を建てるならRCdesign

朝から雨で午後は曇りの東京です。

そんな今日は朝から上板橋2丁目計画検討、資材発注、お問い合わせ対応、原稿チェック、資料作成、中野区本町計画検討、豊島区目白のOBオーナー様とお電話など。

午後は高田馬場計画検討、電気屋さん来社打ち合わせ、蓮根の不動産会社さんと電話、ご近所のお客様からお問い合わせ、見積作成など。夕方は北松戸計画検討、提携会社さんと連絡、資料作成、ミーティングなど。

11月もはやくも後半に入ってしまいましたいかが、お変わりございませんでしょうか。本日も土曜日恒例の家づくり講座第314回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

世界で発生する地震の約1割は、日本とその周辺で発生しています。そのため、日本の建築に用いられている耐震技術は世界でもトップクラスです。

しかし、いくら耐震性の優れた建築でも被害を免れるのが難しい土地があります。それは、活断層とその周辺です。

阪神淡路大震災では、活断層から100mほどの帯状の地域が壊滅的な被害を受けました。その後も、活断層での地震はたびたび起きています。

あなたも、地割れや地面が上下にずれた映像を見たことがあるのではないでしょうか。

現在、日本で発見されている活断層は2,000箇所以上。そのほか、まだ発見されていない活断層は1,000箇所を下らないといわれています。

そんな活断層による被害を避けるため、地域によってさまざまな取り組みをしています。

たとえば徳島県の場合、平成25年8月に「南海トラフ巨大地震等に係る震災に強い社会づくり条例」第55条に基づく「特定活断層調査区域」を指定しました。

「特定活断層調査区域」内では、一定規模以上の学校、病院その他の多数の人が利用する建築物、及び、一定量以上の火薬類、石油類その他の危険物を貯蔵する施設を新築する場合、事業者の方が活断層の調査を行い、「直上」を避けて建築することが義務付けられています。

残念ながら個人の住宅は対象外ですが、近くにそれらの施設があるかどうかは、判断材料の1つとして役立ちそうですね。

インターネットで検索すると、あなたが新築を希望する地域の活断層の状況が一目でわかります。活断層上に建てると全壊か半壊は免れませんから、その土地を買うのは避けた方が賢明です。

また、活断層近くの河川や水田など、地盤が軟弱な土地は、堅固な地盤に比べて震度が大きくなるので要注意です。

住まいは、家族の命と財産を守るためのもの。

なのに、そんな危険性の高い場所につくられたマンションや分譲地は少なくないようで、買った後に判明して不安に駆られているという声を聞きます。

しかし、どの土地に住むのか最終決断するのは自分自身です。

利便性と安全性のどちらを優先するかは、その人の置かれた状況によって異なるでしょう。また、同じ建築物でも、住宅に関しては構造計算などが緩和されている場合もあり、正確な計算による確認がされていない場合もあります。いずれにしても、後悔の無い選び方をしたいものですね。

全棟構造計算を行う鉄筋コンクリート住宅が安心です。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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家づくり講座は宅地造成など。

東京で安全な家を建てるならRCdesign

朝のうち曇りでも良い天気になった東京です。

そんな今日は朝から練馬区小竹町のお客様宅訪問、その後田柄計画の現場調査、塗装屋さんと打ち合わせ、帰社後は上板橋の不動産会社さんと電話など。

午後は新宿区百人町計画検討、図面作成、面接、北松戸計画検討、資材発注、原稿作成など。夕方は目黒区目黒本町計画検討、見積作成、豊島区西巣鴨計画検討、ミーティングなど。

11月最初の土曜日ですね、いかがお過ごしでしょうか。スポーツや芸術、もしくは食に忙しいところと存じますが、本日も土曜日恒例の家づくり講座第313回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

自宅の近くで、ある日突然造成作業が始まって、驚いたことはありませんか。

都内では最近少なくなったように思いますが、造成場所が自宅に近いほど、何台ものダンプカーが大量の土を運んでくる間は、作業音や土埃に悩まされるものです。

それを知ってか知らずか、わが家の近くにできた分譲地では、造成する時期が窓を閉め切っている冬の間に集中していましたので、個人的にはとても助かりました。(笑)

ところで、宅地の造成には上記のような「盛土(もりど)」の他、「切土(きりど)」といった方法があるのをご存知ですか?

盛土の場合、最も心配なのが地盤の弱さです。もちろん、転圧などの方法で強度を増す対策をしますが、土の状態をある程度安定させるには、造成してから1年以上必要です。(場合によっては、10年以上は土地を寝かせた方が良いといいます。)

また、もともとの地盤が弱かったり、田畑や湿地などを造成した場合、家を建てるための十分な強度を得られないことがあります。その場合、地盤改良工事をしてから新築することになります。

一方、「切土」は、斜面の一部分を切り取り、平坦な土地をつくる方法です。ですから、もともとの地盤は固く締まった状態です。

ただ、切土である程度平坦にした後、表面を平坦に整えるため、盛土をするとその分だけ地盤の強さが不安定になります。といっても、切土の上に盛土をするならまだ良い方かも。

最も心配なのは、切土と盛土が敷地を二分しているケースです。

そんな土地に新築したら、盛土に建てられた部分だけが年月とともにじわじわ沈んでいく・・・という最悪のケースもあり得ます。(実際に事故が多いパターン。地盤改良や杭工事をすれば大丈夫ですが、その分コストがかかります)

ところで、土地選びの際、数年前に販売開始された分譲地を気に入ることがあれば、必ずチェックしてほしいところがあります。

それは、同じ分譲地に建てられた建物です。

チェックする場所は、基礎部分・窓枠の周辺・外壁など。地盤に問題がある場合、木造住宅には徐々に亀裂が入ります。

もし、髪の毛より太い亀裂が複数あるのなら、それは建物の一部が沈んでいるサインです。

宅地造成の際、造成前の現況測量図をもとに、造成計画図がつくられます。そこに記載されている造成前後の地盤の高さを比較すると、造成方法が切土か盛土かわかります。

まあ、そこまで調べなくても、普通なら、土地の販売業者に聞けば造成方法について教えてくれるとは思いますが。

地盤改良や杭工事の費用が大きいほど、家本体に使える予算が減ってしまいます。それを避けるためにも、土地選びの際は地盤の強度も意識したいものです。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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家づくり講座は地盤についてとか。

東京で注文住宅を建てるならRCdesign

曇り空の東京です。

そんな今日は朝から資料作成、提携会社さんと電話、不動産会社さん来社、目白計画検討、見積作成、文京区根津でご検討のお客様とお電話、ありがとうございます。

午後はご近所のお客様宅訪問、帰社後は新宿区百人町計画検討、見積作成など。夕方は豊島区西巣鴨計画検討、文京区小石川でご検討頂いているお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。電気屋さんと電話、お問い合わせ対応、ミーティングなど。

すっかり秋の雰囲気になり、巷では例年以上にハロウィンが盛り上がっているようです。今月は週末の研修が続いてしまいましたので、久しぶりのお届けになってしまいました。それでは土曜日恒例の家づくり講座第312回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

「○○町に新築したいけど、地盤は大丈夫なのかな?」
「隣家は地盤改良したが、わが家は地盤改良の必要がないと言われた。本当に改良しなくてもいいのか心配だ・・・」そんな不安を抱えたまま家づくりをするのは怖いですね。

今、地盤に漠然とした不安を感じている人が多いとか。なのに、どこの誰から知識を学んだらいいのかわからない。それが、不安感を増大させる原因になっているようです。一般の人からすると、住宅業者に相談するのが一番だと思うでしょう。

ところが、地盤の知識が少ない住宅業者は案外多いものです。

住宅業者は、地盤調査を専門業者に任せます。そして、改良の必要があるとの結果が出たら、その旨を施主に伝えますが、中にはオーバークオリティーと呼べるような工事を、簡単に施主に求める業者もあるようです。

もちろん、地盤改良も地盤の専門業者に任せますが、高価な工事を施主負担で行って頂ければ、それだけ業者は責任を回避することが可能です。そして、補強された地盤の上に建物をつくっていくんです。

本来なら、地盤と基礎、その上の建物という3つの整合性を確認しながら適正な設計をするのが望ましい方法です。

ところが、構造計算や構造設計をしない(できない?)設計者もおり、「相談したけど、住宅業者もよくわからないようだった・・・」となるケースもあるとか。

自然災害が増えている今、住宅の性能だけでなく、地盤や地質に関心を持つ施主が増えています。それはそれで良いことなんですが、しかし、住宅業者によってはその施主の不安を解消するだけの知識や技術を持たない場合があります。地域密着型の工務店なら、地域の気候に合わせた家づくりは得意なはずなんですけど。

しかし、その地域の地盤や地質の特徴などについて、知識がどの程度あるのかまではわかりません。それを知るには、業者選びの段階で、そういった話題を切り出すことも必要でしょう。

地盤改良の必要が無いような調査結果でも、地盤の専門業者が「地盤改良工事の必要がある」と住宅業者に伝えたとき、知識がない住宅業者は、それを鵜呑みにするしかありません。

実際、ある地盤専門業者は、「地盤改良工事の半分以上は、する必要のない工事だ」と述べています。

それを防ぐには、住宅業者に専門知識を身につけてもらうか、専門知識を持つ業者にセカンドオピニオンを依頼するしかないとか。

災害のリスクを減らすためにも、余計な出費を抑えるためにも、もっと地盤について学んだほうがよさそうですが、必要ならば地盤補償を付けてもらうという方法もありますので、住宅業者に聞いてみてください。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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家づくり講座は地盤調査とか。

東京で注文住宅を建てるならRCdesign

くもりで涼しい東京です。

そんな今日は朝から文京区小石川計画検討、見積作成、リフォーム計画検討、業者さんと電話、来客面談など。

午後は神奈川県でご検討のお客様にご来社いただき打ち合わせなど、その後現場視察、帰社後はお問い合わせ対応など。夕方からは練馬区田柄のお客様宅訪問、お打ち合わせなど、帰社後は北松戸計画検討、資料作成など。

いよいよ長袖の出番という方も多かったのではないでしょうか。気が付けばいよいよ10月になっていましたが、今週も土曜日恒例の家づくり講座第311回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

1923年(大正12年)に発生した関東大震災では、多くの建物被害が発生しました。その数は、全壊が約10万9千棟、半壊が約10万2千棟です。

それがきっかけとなり、日本で初めて組織的に地盤調査が行われました。調査をしたのは、日本の建築構造学の基礎を築いた、佐野利器(さの としかた)博士が計画した復興局ということです。

調査の方法として用いられたのは、ロッド、スクリュー、錘などからなるスウェーデン式サウンディング試験装置を用いて、土の硬軟や締まり具合を判定するサウンディング試験です。今となっては簡易的な調査ですが、当時としては最善の方法だったことと思います。

ところで、佐野博士は、関東大震災の8年前に、家屋耐震構造について講演をしています。

その記録の一部を紹介しますね。

・・・・・・・・・・・・ここから・・・・・・・・・・・・
第1.総説

耐震構造の「かなめ」とは、震力とその作用をできるだけ小さくすること、そしてこれに対する抵抗を充分に大きくすることである。その概略を述べれば以下の通り。

1.建設地の地盤は硬質なほどよい。ただし断崖の上は避けること。
2.基礎は深くし、かつ堅固に作ること。
3.建物の形はできるだけ単純にして凹凸を少なくし、意匠は質素なものとする。内部に間仕切りを多く入れた部屋が小さいものがよい。窓や出入り口が大きなものは好ましくない。
4.材料は出来るだけ軽い方がよい。特に建物の上部を重くするのは好ましくない。
5.材料や構造はできるだけ一様で均一な剛性を持つものを用いる。大きな強度と粘靭性、あるいは大きな剛性を持つものが望ましい。
6.建物の所在地の地質、その地における過去の大地震の記録、およびその建物の重要さの度合いに応じて標準震度を仮定する。さらに、その震力が各方向に作用した時の建物の各部の応力をできる限り精密に求め、その時に、材料および構造に問題が生じないことを確かめること。
・・・・・・・・・・・・ここまで・・・・・・・・・・・・

このように、専門家は今から約90年前には、地盤やそれに合わせた建物づくりの重要性を認識していました。もちろん木造が主な対象となります。

やがて、1952年に「地盤と建築設計震度低減に関する建築基準法施行令に対する建設省告示1074号」が公布されたことにより、地盤の良否と、建物の設計計算が初めて直接結びつくことになります。

2000年に改正された建築基準法により、建築物の基礎の構造は、国土交通大臣が定めた方法にすることが義務付けられています。

そのためには、地盤調査をし、その地盤の長期許容応力を調べなければいけません。

ところが、調査には数万円から数十万円が必要です。しかも、地盤改良をすると数十万円から数百万円が必要になります。そのため、最初の頃は調査を嫌がる施主も多かったですね。

しかし、大きな震災がいくつも発生し、建物の不動沈下や土地の液状化といった映像を見る機会が増えたことにより、一般の人が地盤調査の重要性を認識するようになりました。

今、地盤の質や強度を調べ、必要に応じて改良し、それに合わせていろんな構造の家をつくることが当然のようにできる時代です。

しかし、それができるのは、過去からの研究と経験の積み重ねがあったからこそ。

鉄筋コンクリートの家を選ぶことが可能な私たちは、いい時代に家づくりができて幸せですね。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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家づくり講座は坪単価と注文住宅とか。

東京で注文住宅を建てるならRCdesign

くもりのち雨の東京です。

そんな今日は朝から渋谷区富ヶ谷計画検討、見積作成、練馬区田柄計画検討、資料作成、その後板橋区常盤台方面へ、打ち合わせなど。

午後に帰社後は見積作成、高田馬場計画検討、電気屋さんと電話、書類作成、お問い合わせ対応、中野区本町計画検討など。夕方は提携業者さんと電話、町田市中町計画検討、ミーティング、各種段取りなど。

1281690575_p (3)ここでお知らせです。

リクルート発行の雑誌「SUUMO注文住宅 東京で建てる」の最新刊が発売になりました。

もちろん今回も弊社の設計・施工による邸宅が紹介されていますが、さらに弊社の得意とする鉄筋コンクリート(RC)住宅のメリットや作り方などの紹介もあります。

さらに今回は間取りの失敗ランキングや、依頼したい会社5つの条件、大好きな家をつくろう!インテリアコーディネート術などの記事もありますので、きっと住まいづくりのお役に立てると思います。

売り切れ前に、是非お近くの書店でお買い求めください。 定価390円です。

さて、今日が運動会だったというご家庭もあるのではないでしょうか。午前中は何とか降らずにいましたが、午後からはまた雨になってしまいました。雨にも負けず今週も土曜日恒例の家づくり講座第310回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

多分私は、1年に数回は坪単価のことについて書いているかもしれません。

というのも、家づくりを検討し始めたばかりの人の中には、今も『坪単価』を業者選びの参考にしている人がいるからです。

数字を比べればいいだけなので、判断基準としてわかりやすいと感じるのでしょうね。そこにはいくつもの落とし穴があることも知らずに・・・。

坪単価とは、『建物の本体価格』を『床面積』で割った金額のことです。結果としての数字ですね。

さて、『建物本体価格』とは何を指し、『床面積』とは何を指すのでしょう?

実はこれ、業者によって解釈が異なります。

まず『建物の本体価格』について。これを、建物そのものだけの価格だと捉える業者もいれば、照明器具やエアコン、カーテンなど、住むために必要な設備を含めた価格だと捉える業者もいます。

どの設備までを含めるか、これもまた業者によって解釈が異なります。

ということは、この時点で、すでに価格の違いが発生しています。

次に『床面積』ですが、業者は、『延べ床面積』か『施工床面積』のいずれかを用います。

『述べ床面積』には、玄関ポーチ、ベランダ、小屋裏収納などは一切含まれません。それらを全部含むのは『施工床面積』の方です。

建築基準法の床面積には、地下室や屋根裏、ベランダや車庫などは延べ床面積から除外出来るという緩和規定がありますので、床面積に入っていなくても工事に必要な部分もあります 

坪単価の安さをアピールしたい業者は、単価が安くなる方法で計算します。

本当に必要な金額から単価を割り出したい業者とは、計算に使う数字が異なります。

そして、そういった情報は、お客さんが尋ねない限り、業者から積極的に伝えません。

どうでしたか?

『建物本体価格』も『床面積』も業者によって捉え方が違うことがわかった今、坪単価の曖昧さが、より実感できたのではないでしょうか。

結局、坪単価は、おおよその目安にしかなりません。そんな落とし穴だらけの坪単価を業者選びに利用するのは避けたいものです。

ところで、実際に暮らせるようにするには、建物本体費用のほかに、地盤改良、屋外給排水、外構などの工事に関わる費用や、許可申請費や税金など、多くの費用が必要です。

どんなに比較をしたくても、全く同じ材料で、全く同じ家づくりをしない限りそれは無理なことです。

しかしそんな比較法では、それぞれの業者の個性は活かされません。もし比べるのなら、『あなたの考えに共感した業者が、よりよい家づくりをするためにどんなアイデアを出してくれるのか』といった点を重視したいものですね。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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家づくり講座は間取りの考え方とか。

東京で大空間の家を建てるならRCdesign

晴れ時々くもりの東京です。

そんな今日は朝から書類作成、資材メーカーさんと電話、中野区本町計画検討、資料作成、お問い合わせ対応、練馬区田柄計画検討など。

午後は高田馬場計画検討、図面作成、渋谷区富ヶ谷計画検討、お問い合わせ対応など。夕方は文京区小石川でご検討のお客様にご来社頂きお打ち合わせなど、ありがとうございます。

今日から3連休という方もいらっしゃるかもしれませんね。久しぶりに太陽を見た気がしますが有意義にお過ごしでしょうか。今週も土曜日恒例の家づくり講座第309回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

家族で狭いアパートに住んでいると、
・寝る時は、コタツを隅に寄せて布団を敷きつめる
・収納スペースが少ないので、余計なものは買わない
などといった工夫をして、限られた空間を上手に使うものです。

ところが、新居の間取りを考えることになると、「リビング、書斎、子供部屋、家事室、それから・・・」と、次々に欲しい空間が浮かび、それを叶えようとします。

限られた空間を広く使う生活にストレスを感じている人なら、特にそう思うかもしれませんね。

ところが、用途が決まった小さな空間を沢山設けると、狭くて使い勝手が悪い家になってしまいます。

ですから、もしあなたが今の住まいの狭さにうんざりし、広い空間を楽しみたいと思っているのなら、部屋数を最小限にして、それぞれの部屋を広くすることをお勧めします。

すると、より解放感を得られるので満足度が高くなります。

ただ、そうすることで、子どもがそれぞれの個室を持てなくなるかもしれません。兄弟で子供部屋を共有すると、ケンカになることも多いでしょう。

しかし、多少の不便さは「早く独り立ちして、自分だけの空間で気兼ねなく暮らしたい」と、子どもの自立心を育てるのに役立ちます。

また、子どもが巣立った後、その空間を次の用途のために活用しやすくなります。

子どもの数だけ用意された狭い部屋だと、用途は限られてきますからね。

間取りを考える時はどうやったらそれぞれの部屋を多目的に使えるか、考えてみましょう。

個室を増やすことに集中していたら、新居は旅館かホテルのようになってしまいます。

そうなると、家族のつながりは今より希薄になります。

今は、可動式の家具で一時的に間仕切りをするなど、空間を使いこなすアイデアがあちこちで紹介されています。

家族にピッタリのアイデアを取り入れながら、それぞれの空間を上手に使いこなしたいものですね。

安全で広い空間を作るなら、鉄筋コンクリート(RC)住宅がオススメです。

それでは良い連休を。

今日もありがとうございます。


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家づくり講座は左官塗り壁とか。

東京で自然素材の家を建てるならRCdesign

晴れのち曇りの東京です。

そんな今日は朝から埼玉県戸田市計画検討、その後世田谷区弦巻のOBオーナー様宅訪問、部品お届けと打ち合わせなど。

午後は宅建協会のお手伝い、記者後は桜木町の不動産会社さんと電話、中区野毛町計画検討、高田馬場計画検討、原稿作成、お問い合わせ対応など。夕方は練馬区田柄計画検討、不動産会社さんと電話、資材発注、電気屋さんと電話など。

あっと言う間に9月も最初の土曜日になりました。何かと忙しいことと存じますが、それでも今週も土曜日恒例の家づくり講座第308回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

住まいづくりを検討していると、住宅設備機器や内装仕上げ材など、検討する項目も多いものですが、それ以上に選択肢の多さにビックリしてしまいますね。

そんな中、内装について最近では自然素材の壁をお選び頂くケースも多くなっています。

漆喰や珪藻土を左官工事で塗る仕上げ方法です。

少しでも健康的でエコな家が求められている今、そんな仕上げの良さが見直されているのだと思います。

これら左官工事による仕上げは、夏の暑さを壁に取り込むことで室温を下げる効果や、吸湿性があるので、蒸し暑い夏でも木陰で涼むような感覚を味わうことができます。

やがて冬になると、暖かな日差しを蓄え、夜に室温が下がれば緩やかに熱を放出してくれます。ただ、断熱性や気密性は工業製品より劣るので、断熱はしっかりと行い、内壁の仕上げとして左官塗り壁を利用するなどの工夫をする必要がありますので、鉄筋コンクリート住宅との相性はとても良いです。

やはり塗り壁が持つ癒しの効果や、シックハウス知らずの安全性は、工業製品にはマネができません。塗り壁は、室内に漂う有害物質を吸着するので、健康にも貢献します。

そんな点に魅力を感じた施主の中には、ワラや土にこだわることで、より良い土壁を追求する人もいるとか。

また、直線的な壁ではなく、あえて曲線的な壁にし、独創的な空間を楽しむ人もいるそうです。

ところで、早く新居に住みたい人や、ギリギリまで出費を抑えたい人は工期を短くし、人件費を抑えることを望みます。しかし、塗り壁は技術力のある職人でないとできません。

それに、乾燥などの工程が入るので、十分な工期が必要です。ですから、工業製品での家づくりと比べると、どうしても費用がかさんでしまいます。

そんなデメリットがあるにも関わらず、こだわりを持つ施主に選ばれている塗り壁。

といっても、体感しなければその良さはなかなかわからないものです。

もしご興味があるようでしたら、実際に施工された家を見学させてもらうといいですね。
 
それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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家づくり講座は健康と断熱。

東京で高断熱な家を建てるならRCdesign

IMG_7865雨時々くもりの東京です。

そんな今日は朝から中野区本町の現場へ、地鎮祭を執り行って頂きました。オーナー様ご家族には足元の悪い中お付き合い頂き、またお心遣いを賜り、感謝申し上げます。雨降って地固まり、降神時には雨が止むという素晴らしい地鎮祭でした。その後近隣まわりなど。

午後はお問い合わせ対応、横浜市中区野毛町計画検討、資料作成、上板橋2丁目計画検討、図面作成など。夕方は提携会社さんと電話、北松戸計画検討、練馬区田柄計画検討、ミーティングなど。

来週にはまたもや台風が上陸するという予報もあります。是非早めの対策をお願いいたします。それでは今週も土曜日恒例の家づくり講座第307回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

テレビをつけると、健康に関する情報が、毎日のように紹介されています。テレビだけではありません。雑誌でもラジオでも、たくさんの情報が紹介されています。

日本人は、病気の予防や健康増進に関して勉強熱心です。ところが、それを毎日実践するとなるとなかなか・・・。習慣になるまで継続するのは大変ですからね。

ところで、あなたは『体をよく動かす人ほど長く生きる傾向がある』ということをご存知ですか?

厚生労働省の「健康づくりのための身体活動基準2013」では、65歳以上の高齢者に対して、生活の中で毎日40分は体を動かすことを勧めています。

といっても、特別な運動をする必要はありません。家事の合間にストレッチをするなど、意識して体を動かすことを習慣づければいいだけなんです。

ただそれだけのことで、認知症の発症を遅らせることができるというメリットもあります。

ところが、室内が寒いと体を動かすのが億劫になります。他の部屋が寒いと、暖房が効いた部屋だけで過ごしがちになります。

そうなると、体を動かす機会が減るので健康に良くありません。

ある調査によると、室内での活動量と住宅の室温は関係していることがわかりました。

人の活動量を減らす原因は、暑さより寒さです。

ですから、健康に暮らすためには住宅の断熱性を高める必要があります。冬でも暖かく、部屋毎の温度差が少ない家が理想的です。

そんな住宅で暮らすと、血圧の急激な変化を防ぐこともできます。

ご存知の通り、冬のトイレや浴室で、温度差によるヒートショックを起こす事例は毎年発生していますからね。

また、断熱性が低い住宅は、結露が発生しやすいので劣化しやすく、メンテナンス費用がかさむ傾向があります。体と住宅の健康を保つために、断熱性の追求は大切です。今の季節だからこそ、厳しい冬の寒さのことも考えておいて欲しいと思います。

といっても、その地域の気候によって、必要な断熱性は異なります。やみくもに高断熱を追求するのではなく、その地域に最適な性能を業者と相談するといいですね。 

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。

 
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家づくり講座は家族観察とか。

東京で失敗しない家を建てるならRCdesign

結構な雨の東京です。

そんな今日は朝からお問い合わせ対応、町田市中町計画検討、提携会社さんと電話、中区野毛町計画検討、電気屋さんと電話、世田谷区弦巻のOBオーナー様とお電話、見積作成など。

午後は豊島区西巣鴨計画検討、資料作成、ガス会社さん来社打ち合わせ、設備屋さんと電話、見積作成、お問い合わせ対応など。夕方は高田馬場計画検討、ミーティング、書類作成など。

毎日リオから嬉しいニュースが届きますが、今日は400mリレーで、ボルトがアンカーのジャマイカに次ぐ2位でゴールし、銀メダルを獲得しました。おめでとうございます。

さて、夏も終盤ということでしょうか、台風が多く発生するようになってきましたね。早めに対策をしておきたいものです。それでは今週も土曜日恒例の家づくり講座第306回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

家づくりを始めると、性能、外観、設備など、『モノ』に目が向きがちです。

しかし、よくよく考えてみると、家をつくろうと決めたきっかけは、『家族が、より幸せに暮らせるように』だったはず。

だから、失敗しない家づくりをするためには、『モノ』ではなく『コト』に目を向けた方がいいんです。

『モノ』を中心に考えた家づくりをしていると、
・家族の会話が減った
・家事の負担が増えた
・ものが散らかりやすくなった
・眠れない
という、新築ならではの悩みを抱えることがあります。

一方、『コト』を中心に考えると、
・今までより家族と過ごす時間が増えた
・効率よく家事をこなせるようになった
・必要な場所に収納スペースがあるので、いつも片付いている
・よく眠れるようになった
など、以前より快適に過ごせるようになります。

そうすると、暮らしをより楽しめるようになっていきます。

ただ、それを業者に伝えるためには、家族の夢や、現状に対しての不満点などを知っておく必要があります。

それを知るために、一番手っ取り早いのは書き出すことです。

真白な紙に、それぞれが書いていくのも良し、間取りをざっくりと描いてそれぞれの部屋に対しての不満や夢を書いても良し。直接書き切れない場合は、付箋に書いてペタペタ貼っていくのもいいですよね。

業者と打ち合わせる前に、こんな作業をしておくと、新居でどんな暮らし方をしたいのかが見えてきます。

そこに業者ならではのプロの視点を加えると、より良い家ができます。

しかし、『モノ』を重視して溢れる情報に振り回されていると、結局は万人向けの家しかできません。

そうなると、借家や建売住宅と同じ状態になり、暮らしを楽しむための追求が不完全なままで終わってしまいます。

そこで、まずは今の自分を観察してみましょう。

暮らしを存分に楽しめていますか?

「ここがこうだったらいいのに・・・」といった点はありませんか?

仕事で疲れたお父さんが、「静かな場所でゆっくりしたいなあー」と、書斎代りにトイレや浴室にこもることはありませんか?

自分や家族のことを、しばらく観察してみましょう。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。

 
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家づくり講座は土地選びとか。

東京で災害に強い住まいを建てるならRCdesign

夏真っ盛りな東京です。

そんな今日は朝から資料作成、中区野毛町計画検討、豊島区西巣鴨計画検討、上板橋2丁目計画検討、図面作成、構造チェック、書類作成など。

午後は世田谷区奥沢の現場視察、その後弦巻のOBオーナー様宅訪問、電気屋さんとエアコン不具合立ち会いなど。夕方帰社後は高田馬場計画検討、図面作成、ミーティングなど。

暑さに加えオリンピックも熱くなってくると思いますが、今週も土曜日恒例の家づくり講座第305回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

早速ですが、あなたは、扇状地についてどれくらい知っていますか?

ウィキペディアには、『河川が山地から平野や盆地に移る所などに見られる、土砂などが山側を頂点として扇状に堆積した地形のこと。扇子の形と似ていることからこの名がある。扇状地の頂点を扇頂、末端を扇端、中央部を扇央という。』と記載されています。

山地が多い日本には、そんな場所が数多く存在します。扇状地で一番怖いのは、土砂災害や河川からの洪水です。大雨が降り続くと、そのリスクは一気に高まります。

近年は、そういった土地が次々に宅地開発されています。もしリスクを知る人なら選ばないでしょうが、誰もが詳しいわけではありません。

不動産業者の中には、購入者にそんなリスクを教えたら商売にならないと考える人がいます。土地所有者も、リスクを承知で不動産業者に売ることもあるとか。

各自治体がハザードマップを提供していますが、危険個所を完璧に把握しているとは言い切れません。

頼りになるとすれば地域密着の工務店ですが、世代交代する中で、その地域の災害の歴史や土地の情報などが受け継がれなくなる場合もあります。

だから、土地選びをする前に自分自身である程度の知識を得ておく必要があります。

ところで、よく『地名には、その土地の性質のメッセージが隠されている』といいますよね。『田、川、水』などは、土地の歴史を示すとして有名ですが、そのほかにも、『江田、谷地、深、蛇、竜、流、窪』など、数多くのメッセージがあります。

そのメッセージを重視している人は、図書館や役所で情報収集し、土地選びに役立てています。

地震は日本のどこで起きてもおかしくないので避けようがありません。しかし、津波や土砂崩れ、洪水や河川の氾濫などの自然災害に関しては、あなたの選択次第でリスクを減らせます。

土地選びをする時は、土地の性質をピンポイントでチェックするだけでなく、地形による地域的なリスクも、事前に調べてみませんか。

それでもなお、限られた敷地を有効に活用したいとお考えなら、建物を自然災害に強い鉄筋コンクリート(RC)住宅にすることをオススメいたします。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。

 
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ライトニングと家づくり講座とか

東京でライトニングな家を建てるならRCdesign

晴れ時々くもりの東京です。

そんな今日は朝から練馬区田柄計画検討、資料作成、土地家屋調査士さんと電話、マンションリフォーム工事検討、見積チェック、接骨院、大工さんと電話、北松戸計画検討など。

午後は土地家屋調査士さん来社、中区野毛町計画検討、資材発注、高田馬場計画検討、その後西巣鴨の現地視察、5丁目のお客様宅訪問、帰社後は資料作成など。夕方は商社さん来社打ち合わせ、図面作成、中野区江古田計画検討、見積作成など。

lng-269おっと、ここでお知らせです。
実は、本日発売の雑誌ライトニングに弊社が掲載されております。

なかなかこだわりの強い人が読者に多い雑誌ですが、そんな人達にも是非鉄筋コンクリート住宅を知って頂ければと思っております。

今月の特集がまた「楽しく暮らすためのクルマ選び」ということで、これまた興味をそそる特集となっていますので、住まい選びと同様に参考にして頂けると思います。是非お近くの書店でお買い求めください。¥780(税込み)です。

それでは本格的に夏到来ですが、今週も土曜日恒例の家づくり講座第304回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

室内干しといえば、以前は雨の日だけのことでした。しかし今は、防犯のほか、花粉やPM2.5の被害を防ぐため、室内干し専用スペースを設ける人もいます。

そんな人が気にしているのが、24時間換気システムです。

「窓を閉め切って空気清浄機をつけていても、換気システムから有害物質が入ってきたら困る。いっその事、花粉やPM2.5が飛散する時期は換気システムをOFFにしてしまおうか・・・」そう考えたくなるのは当然のことでしょう。

しかし、気密性が高い住宅ではシックハウスの予防や結露防止のため、常に換気をする必要があります。ですから、換気システムを停止するというのはオススメできません。

反対に気密性の低い住宅では、想定していないスキマから風が入ってきますので、換気量や空気の質をコントロールすることは出来ませんね。

一般的な換気システムにはフィルターがついています。そのため、空気をある程度キレイにしてから室内に取り込んでいるのですが、中には、PM2.5程度の微粒子だと除去できずにそのまま室内に取りこんでしまうことも当然あります。

というのも、PM2.5は、直径2.5マイクロメートル以下と、とても小さな粒子で、その侵入を防ぐには、一般的な換気システムでは限界があるからです。

これだけ小さいので、肺の奥まで届きやすく、健康な人でも体への影響があるとされています。

もし、あなたの家族に呼吸器系や循環器系の疾患がある人がいるなら、さらにリスクは高まりますから、不安に感じるのは当然です。

そういった心配があるなら、家族を守るためにも、業者との打ち合わせの際に事情を話してみましょう。

プライバシーに関わることだから、必要以上に話したくないという気持ちがあるかもしれませんが、相談することで、業者も最新の情報を収集し、最適なものを見つけてくれることと思います。

新築して初めて24時間換気システムを体験した、と言う人は多いものです。ですから、今の時点でその長所と短所を判断するのは難しいと思います。

そんな時は、専門家である業者に積極的に相談して、よりよい提案を引き出してみてくださいね。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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家づくり講座は長期優良住宅とか。

東京で長期優良な住まいを建てるならRCdesign

くもりで涼しい東京です。

そんな今日は朝から中落合のお客様とお電話、世田谷区弦巻のお客様とお電話、電気屋さんと電話、高田馬場の不動産会社さん来社打ち合わせ、提携会社さんと電話、資料作成、さいたま市南区別所計画検討など。

午後は郵便局へ、帰社後は原稿チェック、出版社さんと電話、見積作成、中区野毛町計画検討、資料作成、練馬区田柄計画検討、見積作成など。夕方は出版社さんと電話、原稿チェック、ミーティング、システム保守、高田馬場計画検討など。

大暑を過ぎたにもかかわらず、涼しい一日でしたね。それでは今週も土曜日恒例の家づくり講座第303回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

あなたは、『長期優良住宅』という言葉を聞いたことはありますか?

戦後日本では、『質より量』を重視していた時代がありました。そのため、住まいは寿命が短くなり、そこで暮らす人は、シックハウスに悩むようになりました。

長期優良住宅は、そんな住まいづくりの考え方を改め、質の高い住宅を建て、それを定期的にメンテナンスしていくことで、快適で長寿命な家づくりを目指している住宅のことです。

平成21年に『長期優良住宅の普及の促進に関する法律』が施行された当時はまだまだ知名度が低かったのですが、今では「当社が建てる家は、全て長期優良住宅です」と宣伝している業者もおり、そんな家づくりに関心を持つ人も増える傾向にあります。

しかしながら、この基準も木造住宅を基本にして作られているため、鉄筋コンクリート住宅に当てはめると、オーバークオリティーになってしまったり、意味の無い補強を強いられたりする場合もあり、まだまだ成熟した制度とは言えません。

とはいえ、長期優良住宅を建てることのメリットについてお話ししておきましょう。

まず、地球規模のメリットとしては、
・家の寿命が長くなるので、取り壊しの際の産業廃棄物が減る
・二酸化炭素の発生量を減らせる
・温暖化防止に役立つ
などといったことがあります。

個人レベルでのメリットとしては、
・耐震性が高いので、安心して暮らせる
・断熱性などの省エネルギー性が高いので、光熱費を節約でき、ヒートショックなどの健康被害を防げる
・耐用年数が比較的短い設備や内装などの維持管理が容易
・予め修繕計画が立てられ、それに沿って定期的に点検や補修を行うので、長期間品質を維持できる
・点検や補修の内容は住宅履歴として記録しているので、売却の際、資産価値を証明するのに役立つ
・税金など、国の優遇措置を受けることができる
などといったことがあります。

国の優遇措置として、
・住宅ローンの借入限度額を、一般住宅より1千万円増やす
・最大控除額を、一般住宅より100万円増やす
・平成29年までに居住すれば、所得税を最大500万円控除する
・登録免許税を、一般住宅より0.15%引き下げる
・不動産取得税について、課税標準からの控除額を一般住宅より百万円増やす
・固定資産税の減免期間を2年延長する
などといったものがあります。

ただ、あなたが新築する時には、これらの対策に変更箇所があるかもしれません。最新の優遇措置は、その都度行政や業者に確認してみましょう。

一般的な日本の住宅は、寿命が30年弱。そのため、住宅ローンを払い終えて、定年を迎える頃に、住まい関連の出費がドッと増える心配があります。

そんな不安を解消したいなら、確かにこういった住まいづくりは魅力的です。

しかし、鉄筋コンクリート(RC)住宅なら、法定耐用年数が47年ですし、もちろん実際は100年を超えることも可能な構造体ですので、なんら特別な補強などをしなくても、最初から長期にわたって使い続けることが出来るのです。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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家づくり講座は災害に強い家とか。

東京で災害に強い家を建てるならRCdesign

くもり空の東京です。

そんな今日は朝から資料作成、その後西巣鴨の現地調査など、帰社後は整備工場さんと電話、地盤調査会社さん来社打ち合わせ、町田市中町計画検討、書類作成など。

午後は蓮根の不動産会社さんと電話、図面作成、西巣鴨計画検討、高田馬場計画検討、資料作成、お問い合わせ対応など。夕方はお問い合わせ対応、電気屋さんと電話、練馬区田柄計画検討、中区野毛町計画検討など。

明後日はいよいよ海の日ですが、まだ梅雨空が続いていますね。それでも気の早い蝉はすでに鳴いてますが。それでは今週も土曜日恒例の家づくり講座第302回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。 

日本では地震が多いため、災害と言えば地震をイメージする人が多いそうです。

しかし、災害はそれだけではありません。昨日のニュースでも各地でゲリラ豪雨の被害が報告されていましたが、暴風、豪雨、豪雪、洪水、高潮、津波、噴火、干ばつなど、多岐に渡ります。

また、これらの自然災害の他、人災と呼ばれる災害もあります。化学物質の流出、爆発、列車事故など、人の行動が原因で起きる災害です。

ですから、いくら耐震性にこだわって地震に強い家を建てたとしても、従来の木造住宅では、災害による被害を完全に避けることはできません。

ただ、地盤や周囲の環境を調べて、リスクの少ない土地を探すことはできます。

2階建住宅を建てる予定なら、どちらかの空間が使えなくなったときを想定しながら家づくりをすることもできます。

実際に

・地震や台風に強い防災瓦など、材料にこだわる

・自家発電した電力を有効に使うための蓄電池を備える

・飲料以外の生活用水を確保するため、井戸を掘る

といったことを実践している人もいます。

家は、家族の命を守る重要な場所です。

生活を楽しむことや、家事効率を良くすることも大切ですが、どんな家づくりをしたら家族の安全を確保できるか、といった視点から、ぜひ考えてみて欲しいと思います。

災害に強い家にするには、強度の高い材料を使わなくてはいけませんが、部品点数が多く接合部分が多いと、そこが弱点になってしまいます。

今考えられる最強の家、それが鉄筋コンクリート(RC)住宅です。

それでは良い連休を。

今日もありがとうございます。


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家づくり講座は土地選びの時期とか。

東京で土地から家を建てるならRCdesign

くもり空の東京です。

そんな今日は朝から北松戸計画で基礎コンクリートの打設がありました。上板橋2丁目計画検討、見積作成、商社さんと電話、資料作成、お問い合わせ対応など。

午後は土地家屋調査士さん来社、北新宿計画検討、タイル屋さんと電話、朝霞市計画検討、中央区築地4丁目計画検討、見積作成など。夕方はミーティング、高田馬場計画検討、資料作成など。

気付けば6月も最後の土曜日になっていました。梅雨真っ只中ですが、土曜日恒例の家づくり講座第300回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

蒸し暑い日が続きますね。この時期の土地選びは、蒸し暑さとの戦いです。日差しが強い日だと、外出することすら億劫になりますからね・・・。

ところで、土地選びをするのに欠かせないのが『日当たり』のチェックです。

夏は日当たりがいいのに、冬になると極端に日当たりが悪くなる土地があります。そんな変化を確かめるためには、本来冬の日当たりの変化を確認することが大切です。

もし、土地の購入後に日当たりの悪さに気付いたとしても、ある程度なら窓の位置や間取りでカバーすることができます。

しかし、日当たりを重視した家づくりを目指している人の場合、そんな対策では満足できないことがあります。

ですから、土地を買う前に季節ごとの日照変化をチェックしたり、業者にCADや模型などを使ってシミュレーションしてもらうなどして、日当たりの変化をつかんでおく必要があります。

ただ、土地選びをしてから業者を決めたいという場合、シミュレーションを依頼することができません。それに、更地を見てもイメージを掴めないことがあります。

そんな時は、近隣の家を観察してみましょう。自分が気になる土地と同じような配置でつくられている東と西、または南と北に隣接した2軒の2階建住宅。

お互いの建物の距離と、冬の日当たりの様子を時間を変えてチェックしてください。もし平屋や3階建を予定しているのなら、ちょっと難しいかもしれませんが、同じような環境を探してみましょう。

その時、日当たりの変化だけでなく、庭の植物、洗濯物、自転車置き場の様子なども参考になります。

同じような広さの土地でも、家を配置する場所を変えるだけで、日当たりが変わります。観察する時は、そんなことも意識してみてください。

日本人は、他の国の人と比べると、日当たりのよい住まいを求める傾向が強いと言われています。ということは、日当たり次第で資産価値も変わるということです。

日当たりをチェックするなら、冬の時期が土地選びをするには最適な時期なんですけど、最近の省エネ住宅では、必ずしも日当たりを重視する必要は無いという考え方もあります。

むしろ夏の時期だと、隣地の落葉樹が生い茂っている様子が確認出来たり、ご近所の音やにおいなどを観察出来るというメリットもありますね。
 
くれぐれも熱中症には気をつけて頂き、気になる土地をしっかりチェックしましょう。 

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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家づくり講座は土地探しとか。

東京で土地から家を建てるならRCdesign

晴れて真夏日の東京です。

そんな今日は朝から北新宿計画検討、書類作成、その後世田谷区弦巻のお客様宅訪問、書類お届けと打ち合わせなど。

午後に帰社後は関連会社社長と電話、世田谷区奥沢6丁目計画検討、その後朝霞市の現場へ、板金屋さんと打ち合わせなど。帰社後は見積作成、ミーティングなど、夕方はご近所のお客様宅訪問、グループホーム計画検討、図面作成、ミーティングなど。

いよいよカラ梅雨が心配になってきましたが、同時に酷暑も心配になってきました。真夏日の本日も土曜日恒例の家づくり講座第299回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

『鶏が先か、卵が先か』という言葉がありますね。

『卵が先か、鶏が先か』という人もいるので、すでにこの時点で「?」という感じではありますが。(笑)

じつは、家づくりの場合も、そういったことで悩む人がいます。

「資金計画が一番だというのはわかっている。ただ、業者選びが先か、土地選びが先なのか。いったい、どちらが正しいんだろう・・・」さて、あなたはどちらだと思いますか?

利便性、景観、広さなど、土地に求める条件は人それぞれです。その条件に当てはまる土地を見つけるのは、簡単そうに見えて、実はとても難しいものです。人によっては、見つけ出すまでに2年以上かかる場合もあります。

ところで、あなたは、土地を選んだ後に家を建てることのデメリットを知っていますか?

それは、『土地に合わせた家を建てなければいけない』ということです。

あなたが選ぶ土地は、必ず建ぺい率、容積率、傾斜制限など建築基準法の適用を受けます。

これは、その地域の環境や防災に対処するために、必要不可欠な条件付けです。

もちろん経験豊富な建築士なら、限られた条件下でも最大限要望を実現してくれるでしょう。 

ですが、あなたが土地より家に強いこだわりを持っているのなら、先に建築業者とある程度のプランを練っておき、その後に、その家を建てることができる土地を探すといいでしょう。

ただ、この時に注意したいのが、相談相手を間違わないことです。

たまに、不動産屋さんに相談する人がいますが、不動産屋さんは建物や建築の専門家ではありません。彼らが専門としているのは、すでにある土地や建物を売ることだけです。そこは勘違いしないでください。

あなたは、土地と建物のどちらを重視していますか?

それによって、どちらを先に選ぶかが違ってきます。

ちなみに、建築業者によっては、一緒に土地選びをしてくれます。もし自分たちだけで選ぶ自信がなかったら、そんな業者さんと二人三脚で選ぶのもいいと思いますよ。

土地探しからの建築をご計画なら、是非お気軽にRCdesignまでご相談ください。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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6月最初の家づくり講座。

東京で家を建てるならRCdesign

晴れのち曇りの東京です。

そんな今日は朝から世田谷区弦巻のOB様宅訪問、リフォーム工事立ち会いとお客様と打ち合わせなど。帰社後は朝霞計画のお客様とお電話、資材発注、板橋区清水町計画検討、お問い合わせ対応、見積作成など。

午後からは北新宿の現場へ、現場視察の後業者さんと打ち合わせ、その後高田馬場計画の現場視察など、帰社後は見積作成、町田市中町計画検討など。夕方は朝霞計画のお客様にご来社頂き打ち合わせ、資料作成、お問い合わせ対応、豊島区西巣鴨計画検討など。

6月に入ったと思ったら、すでに日本の半分が梅雨入りしたそうです。それでは6月最初の土曜日も恒例の家づくり講座第298回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

先日、友人の子が初めて車を買うとのことで、業者チェックが大好きなスタッフは、自ら同行を願い出たとか。

ということで、まずは最初のお店。希望の車種とグレードを尋ねた営業マンは、すぐに見積もりを作成し、スムーズに説明をしていきました。

いくつかの質問に対し、滞りなく回答していく営業マンに対し、友人の子は信頼のまなざしを寄せていました。

その日の午後、2人は次の販売店へ。そこの営業マンは、希望車種やグレードの聞き取りの他に、いくつかの質問をしました。

・どんな目的で乗るのか
・休日の過ごし方
・運転歴や技術力はどれくらいか
・現在の収入や支出、趣味

雑談メインの会話は多いに盛り上がり、その様子を、スタッフは興味深く観察していたようです。

次の日、別の販売店を訪れた友人の子。結局、契約に至ったのは2番目に訪れた販売店でした。

スタッフによると、その店と他店の対応には、明らかな違いがありました。他店は、初めて車を買う客に対して、誠実に対応しただけでした。

しかし2店目は、専門家としてたくさんのアドバイスをしました。「あなたの使い方なら、こちらの車種の方が合っていると思いますよ。その理由は・・・」と、今後必要になるであろうコストのことなど、買った後の生活をイメージしながら話を進めて行ったとか。

ドライブを楽しむなら、ガソリン代はそれなりに必要です。家族以外の人も運転するなら、それに対応した任意保険に入る必要もあります。

そんな話をしていくうちに、友人の子はカーライフについて、現実的に考えるようになったそうです。

業者は大きく分けて2つのタイプがいます。

客が求めるものをそのまま提供しようとする業者と、なぜ客がそれを求めるのか真意を探り、客の本当の欲求を満たすものを提供しようとする業者です。

普段、買い物をする時、店員と話すチャンスがあったら、相手がどちらのタイプなのか、意識しながら話してみてください。

その体験は、家づくりの業者を選ぶ時に、結構役立ちます。

良い業者と良いご縁を、巡り会えるといいですね。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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家づくり講座は省エネな家とか。

東京で省エネな家を建てるならRCdesign

くもり空の東京です。

そんな今日は朝から塗装屋さんと電話、資料作成、その後世田谷区奥沢6丁目計画の現場へ、お引き渡しと取扱説明をさせて頂きました。オーナー様には繰り返しご用命を賜り、大変感謝申し上げます。今回も何かとお心遣いを頂き本当にありがとうございます。

午後に帰社後は図面作成、その後埼玉県朝霞市の現場へ、大工さんと打ち合わせ、電気屋さんと打ち合わせなど。帰社後はサッシ屋さんと電話、お問い合わせ対応など。夕方は資料作成、葛飾区新小岩計画検討、図面作成、北松戸計画の近隣さんとお電話、中区野毛町計画検討など。

今日は近所の小学校でも運動会だったようですが、弊社スタッフも複数名のオヤジがお休みを頂いて応援に行っています。丁度良い陽気だったのではないでしょうか。それでは今週も土曜日恒例の家づくり講座第297回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

新築住宅に対して2020年までに省エネルギー基準への適合が義務化されていることをあなたはご存知ですか?

こういったことは、よほど関心がない限り、一般の人は知らないのではないかと思います。

じつは、国土交通省の調査によると、その内容を十分に把握している業者は、わずか1割程度にすぎません。

驚くことに、「聞いたことはある」「知らない」と回答した業者は4割にものぼり、特に中小の業者ほど認知度が低いようです。まだ時間はあるといえ、ちょっと不安になる結果ですね。

日本は、エネルギー資源の大部分を海外に依存しています。そのため、資源の有効活用をして、国民経済の負担を和らげる必要があります。

また、地球温暖化を防ぐため、二酸化炭素の発生量を抑えることが大切になります。

それができるのが省エネ住宅です。

ただ、省エネ住宅の施工には、より高度な知識と技術が必要になります。そのため、業者を対象にした技術講習会が定期的に開かれています。

しかし、小規模な業者の場合、日々の仕事に忙殺されて時間を捻出できないケースもあります。そのため、業者間のレベル格差が課題になっています。

驚くことに、未参加の業者のうち約3割は講習会が開催されていることすら知らない状況です。

逆に、積極的に学んでいる業者は、すでに省エネ基準に適合した住宅を施工しています。ということは、業者の学ぶ姿勢によって、提供できる住まいは全く違ったものになるということです。

それだけでなく、補助金や助成金などの知識も、業者によって雲泥の差があります。

一般の人から見ると、家づくりの専門家である住宅業者は、先生といってもいい立場です。だから、専門知識が豊富で、知らないことがないのが当たり前と思いがちです。

しかし現実は、そうではありません。

そんな中で、正しい業者選びをするのは簡単なことではありません。

もし業者選びで困った時には、是非お気軽に弊社までご連絡をください。メールでのご相談なら、24時間いつでも大丈夫ですよ。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。

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家づくり講座は加齢対応の家。

東京で終の棲家を建てるならRCdesign

晴れ時々曇りの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、その後世田谷区奥沢6丁目計画の現場へ、設備屋さんと打ち合わせ、その後オーナー様と現場視察、打ち合わせなど。ありがとうございます。

午後は朝霞市の現場へ、設備機器メーカーさんと打ち合わせ、設備屋さんと打ち合わせ、大工さんと打ち合わせなど、帰社後はお問い合わせ対応、町田市中町計画検討、豊島区西巣鴨計画検討など。夕方は図面作成、サッシ屋さんと電話、資料作成、原稿作成など。

初夏のような陽気の土曜日でしたね。でも夜にはちょっと肌寒く感じたりしました。もちろん今週も土曜日恒例の家づくり講座第295回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

ある調査によると、終の棲家として選ぶなら、「老人福祉施設や高齢者向け住宅より自宅が良い」と回答した人が6割以上を占めました。

ほかの調査を見ても同じような割合でしたが、あなたはいかがですか?

健康上の理由で自宅での生活が難しくなった場合を除くと、やはり自分らしく過ごせる自宅で余生を過ごしたいと思うのは自然な考えですよね。

ただ、自宅で余生を過ごす場合、万が一の介護や看取りに備えて、新築時から意識してほしいことがあります。

それは、介護のしやすさです。

・車イスでの移動や、介助する人と一緒に移動しやすいよう、浴室やトイレを広めにする

・少々体が不自由でも出入りしやすい浴槽にする

・体を安定させる必要がある場所に手すりをつける

新築時からこういった点に気をつけておけば、余計なリフォーム費用が発生しません。

ところで、高齢になると、掃除や片付けをするのが大変になります。膝の曲げ伸ばしが苦痛になったり、腰痛や関節痛を発症することが多いからです。骨粗鬆症など、骨がもろくなることもありますね。

そんな状態だと、掃除や片付けが億劫になります。ということは、多少体が不自由になっても住みやすい空間にしておく必要があります。

また、部屋ごとの温度差が大きいと、ヒートショックで倒れる危険性があります。断熱と気密性能を満たしておくなど、その対策もしておかねばなりません。

高齢者に優しい家は、家族にとっても優しい家です。

健康や使い勝手を考えながら、終の棲家にふさわしい家づくりを追求したいものですね。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。

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5月最初の家づくり講座とか。

東京で安全な家を建てるならRCdesign

晴れて清々しい東京です。

そんな今日は朝からお問い合わせ対応、港区白金計画検討、練馬区田柄計画検討、資料作成、お客様とお電話、世田谷区奥沢6丁目計画検討など。

午後は朝霞市の現場へ、現場視察と大工さんと打ち合わせなど。帰社後は原稿作成、書類作成、町田計画検討、各種段取りなど。夕方はミーティング、北松戸計画検討など。


GWが終わった人も、いまだ継続中という人も、5月最初の土曜日がやって参りましたので、土曜日恒例の家づくり講座第294回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

先日、久しぶりに会った50代の知人が「今度、長男が結婚することになったんだけど、結婚式のために80万円援助してくれと言うんだ。だけど、末っ子の教育費を払ったばかりで貯金がなくてね。『教育ローンと住宅ローンが残っているから無理だ』と長男に伝えたら、いろいろ言われてつらかったよ・・・」とため息をついていました。

知人は、定年を迎えるまであとわずか。その間に住宅ローンを全て返済するのは難しいと考えています。

といっても、家を建てた頃は、繰り上げ返済をして50歳になるまでに完済する計画でした。本人としては、決して無理な額を借りたという意識はなかったのです。

ところが、長引く不況で昇給やボーナスが減額されたり、長期に渡る両親の介護のために奥さんがパートを辞めたり・・・。

介護を終えた奥さんは、ひざや腰を痛めて再就職ができない状態です。そんなことが重なり、収入が当初の計画より大幅に減ってしまいました。

住宅ローンの返済期間は30年。その間には、本当にいろいろなことがあります。しかし、家族になにがあろうと、住宅ローンは毎月払い続けなければなりません。

もし、ローンが残っているのに払わなくていい日が来るとしたら、住宅ローンの契約者が支払い免除項目の対象になる出来事が起きた時だけです。(契約者の死亡のほか、回復が難しい病気やけがなど、契約内容によって異なります)
 
この先、住宅ローンの借入額を決める時は、とにかく慎重に考えてください。
・今の生活水準を落とさない
・教育費・老後の資金・メンテナンス費用の積み立てを優先する
という2点を考えると、毎月住宅ローンの支払いに回せる金額はおのずと決まってきます。

後は、安定した給与収入がある期間を割り出せば、無理なく返済できる額が見えてくるはずです。

これらのことができないうちから情報収集を始めると、「あれも欲しい、これも欲しい」という欲求を抑えきれなくなり、多額の住宅ローンを借りる羽目になります。

すると、返済に追われて生活を楽しむことができなくなるんです。

前述の知人は今、寝る間を惜しんで副業をしています。本人は「努力次第で報酬が増えるから頑張りがいがある」と言っていますが、無理をしすぎて体を壊さないか心配です。

せっかく家族で幸せになるために家を建てるのですから、返済に追われて日々の生活を楽しめなくなるのはイヤですよね。

それに、子どもの就職、結婚、孫の誕生など、幸せな出来事があれば、親としてお祝いしてあげたいものです。

そのためには、無理なく返済できる範囲で融資を受けなければなりません。

これからのあなたの人生が返済のためのものにならないよう、家づくりの情報収集を進める前に、無理のない予算の見極めをしてみませんか?

プランや御見積、資金計画のご相談は、RCdesignまでお気軽にお問い合わせください。 

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。

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GWにも家づくり講座とか。

東京でRC住宅を建てるならRCdesign

良い天気の東京です。

そんな今日は朝から徳丸のOBオーナー様宅で補修工事、書類作成、江戸川区東小岩計画検討、見積作成、高田馬場計画検討、お問い合わせ対応など。

午後は杉並区高井戸東でご検討中のお客様にご来社頂き打ち合わせ、見積作成、産廃処理業者さんと電話、サッシ屋さんと電話、町田市中町計画検討、ご近所のお客様と打ち合わせなど。夕方は見積作成、ミーティング、練馬区田柄計画検討など。

ゴールデンウイークが始まっていますので、すでに行楽地でゆっくりとされている方もいらっしゃるかもしれませんね。そんなGW真っ只中の土曜日も、恒例の家づくり講座第293回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

家が欲しくなると、ネットで情報収集したり、折り込みチラシを隅から隅まで読んだり、住宅展示場や完成見学会を訪れるなど、何らかの行動を起こしたくなりますよね。もしかするとこのGWに予定しているという方もいらっしゃるかもしれません。

ドライブという名目で、家族総出で遠方の展示場まで足をのばし、『イマドキの家』を少しでも沢山見てそれらの知識を参考にしようと思う人もいるでしょう。

「とにかく少しでもたくさんの情報が欲しい。その中から自分に必要な情報を選んでいきたい」という気持ちはよくわかります。

実際、弊社のスタッフも、初めての子供ができた頃、無性に家が欲しくなって熱心に情報収集をしていたそうです。

ただ、この行動には大きな誤りがあります。

それは、『ハウスメーカーや業者が提供している情報は、あなたが必要とする情報と同じではない』ということです。

家族の息遣いを感じながら暮らしたいのに、それぞれのプライバシーを重視する業者に会っても仕方ありません。それはパスタが食べたかったのにお蕎麦屋さんに行ってしまったような間違いなんです。

「このお客さんは、ウチの家づくりに合わないな」と分かっていても、自社のというか自分の利益を優先する業者の営業マンは、何度もあなたに会いたがります。

このような場合、あなたがきっぱりと断らない限り、あなたの時間と体力は無駄に消費されることになります。

そんな意味の無い行動を繰り返している間に多くの人の頭の中は、必要な情報と要らない情報が入り乱れて、疲れ切ってしまいます。

そして、「動けなくなるほどたっぷり行動したんだから、もう相当な知識を得ているはず。この知識を活かして家づくりをしよう」と、行動してしまうのです。

だから、大勢の施主が「家づくりに失敗した・・・」と後悔しているんです。

もし家づくりに失敗したくないのなら、まずは弊社に相談してください。

相談はもちろん無料です。

もし相談することに不安や抵抗があるなら、是非弊社HPを読み込んで頂くか、メールセミナーをお申し込みいただくのもオススメです。

それでは良いGWをお過ごしください。

今日もありがとうございます。


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家づくり講座は家の寿命とか。

東京で長寿命な家を建てるならRCdesign

くもりのち時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から所沢市東所沢計画検討、世田谷区奥沢6丁目計画検討、提携会社さんと電話、リフォーム工事検討、書類作成、お問い合わせ対応など。

午後は練馬区田柄計画検討、書類作成、板橋区小茂根計画検討、北新宿計画検討、原稿作成など。夕方は中区野毛町計画検討、お問い合わせ対応、資料作成、ミーティングなど。

九州地方熊本の状況が非常に心配ですね。被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

4月も3回目の土曜日ですので、恒例の家づくり講座第291回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

そういえば先日、ある地方の中古住宅情報をチェックしていたら、築40年の木造住宅が、土地代込みで250万円でした。日本の建物の寿命は約26年と言われていることを考えると、建物代は全く反映されていないのだろうな、と勝手に納得。

次に見たのは、築35年で800万円の木造住宅。土地・建物の広さや利便性は、ほとんど変わりません。ただ、画像を見ると、内観も外観も築35年とは思えない良い状態。小まめにメンテナンスをしている様子がうかがえました。

ところで、寿命が短い建物には、安いけれど寿命が短い新建材などの工業製品が使われています。また、メーカーごとに色やサイズを細かく変えられ、異なるメーカーどうしの製品とは組み合わせることができないよう、消費者目線ではなく、業者目線の製品を使われています。

このような材料で家づくりをすると確かに、新築するときの工期短縮や費用軽減には役立つでしょう。しかし、寿命が短い材料を使うと、その分建物の寿命が短くなります。そして、シックハウスのリスクが高まることにもなります。

結局、将来的な費用負担を増やすことになりかねません。そんな事態を避けるため、新居にどれくらい住みたいか、自分たちが住まなくなったとき、その家をどう処分したいか、といったことを考えてみましょう。

初めての家づくりでは、叶えたい希望が沢山でてきます。絞り込むのは難しいものです。そんな時は、先のことまで想いを巡らせてみましょう。

生涯に稼げるお金には限りがあります。使えるお金にも限りがあります。短命な家を建ててしまうと、その家は資産から負債に変わっていきます。

用心したいものですね。

長持ちで資産性の高い家をお探しなら、是非鉄筋コンクリート(RC)住宅がオススメです。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。 


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BBQと家づくり講座とか。

東京で自分の家を建てるならRCdesign

晴れて暖かな東京です。

そんな今日は朝から資料作成、高島平7丁目計画検討、世田谷区奥沢6丁目計画検討、見積作成、中区野毛町計画検討、お問い合わせ対応、豊島区北大塚のお客様にご来社頂き打ち合わせなど。

午後からは当社資材置き場のある埼玉県朝霞市へ、毎年恒例となっている親睦BBQ大会を開催させて頂きました、遠方からお忙しい中、協力業者さんとそのご家族など大勢参加して頂き、大変盛り上がり楽しい時間を過ごすことが出来ました。来週からも一致団結してより良いRC住宅を造っていきます。夕方帰社後は世田谷区弦巻のお客様とお電話、書類作成など。

散りゆく桜を眺めていると時間を忘れてしまいますね。4月も土曜日恒例の家づくり講座第290回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

ところで、車を買う時、お得な価格で必要な装備は揃っているけど、その車種の中では低いグレードのものを見たとします。

そのすぐ後に、少しばかり予算オーバーするけど見た目が豪華で性能が良いグレードの車を見せられたら・・・。

「少しくらいの予算オーバーなら何とかできるから、高い方の車が欲しいな」と思ってしまいませんか?

「絶対にそんなことは思わない。ちゃんと動くならそれでいいよ」と断言できる人は、案外少ないようです。

例えば乗りつぶすまで買い替えない予定の人なら、満足度の高い方を選ぶ可能性が高そうですよね。

家づくりの時、そんな駆け引きをする業者がいます。

日本人の場合、3つの提案をすると、一番安いプランより1つ上のものを選ぶ傾向があるとか。そんな顧客心理を知っている業者は、建売住宅や中古住宅の販売時、そういったテクニックを利用して駆け引きをしています。

そんな業者のペースに引きずり込まれないために大切なのは、自分の希望をはっきりさせておくことです。

あなたは、どんな場所でどんな暮らしをしたいか、日々の動きを詳細にイメージできるようになっていますか?

それがまだできていないのであれば、展示場やモデルハウス、住宅見学会などを訪れるのは控えましょう。そういった情報を目にすると、どうしても考えが流されてしまいます。

そうすると、自分に合わない家づくりをしたり、予算オーバーをして後悔することがあります。

自分以外の人のために建てられた家を見て「一目ぼれしちゃった」と即決する人がいます。

しかし、自分と家族のために建てられた家は、それよりさらに満足度が高いものです。そんな家で暮らすと、日々の暮らしが格段に楽しくなります。

学校や仕事でイヤなことがあっても、帰宅すれば自分のために用意された場所があります。

それはとても幸せなことです。

ただ、その空間を手に入れるには、自宅での幸せな暮らしを明確にイメージし、それを基に家づくりする必要があります。今日から、生活のいろんなシーンで何度もイメージを膨らませてみませんか。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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家づくり講座はエコ住宅とか。

東京でエコな家を建てるならRCdesign

くもり空の東京です。

そんな今日は朝から書類作成、その後世田谷区弦巻のお客様宅訪問、打ち合わせなど。その後奥沢6丁目計画の現場へ、大工さんと打ち合わせなど。

午後に帰社後は板橋区小茂根計画のお客様にご来社頂き打ち合わせ、既存物件ご案内など、板橋区三園でご検討のお客様ご来社、ありがとうございます。資料作成など。夕方は小茂根の現場にて現地測量立ち会いなど、帰社後はミーティング、地盤調査会社さんへ連絡、坂下計画検討、見積作成など。

桜が満開の中、お花見にお出かけという方もいらっしゃるかもしれませんね。4月最初の土曜日も恒例の家づくり講座第289回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

ところで、平成23年度から始まった『うちエコ診断』をご存知ですか?

一家庭当たりの二酸化炭素排出量を2割減らすため、各家庭を診断し、住まいの環境や暮らし方の問題点や改善方法を提案するものです。

専門知識を持った業者が診断を行うのですが、「自宅の中を見られるのはちょっと・・・」という場合、ネット上で簡易チェックもできます。現状把握のためにも、ぜひ試してくださいね。

その前に、どうして二酸化炭素の排出量を減らさないといけないのか、あなたはご存知ですか?

空気中の二酸化炭素がわずか0.5%増えるだけで人間は意識不明になると言われています。もし二酸化炭素の濃度が30%以上になると、私たちは生息することすらできません。

また、二酸化炭素は地球温暖化の原因となる温室効果ガスのひとつです。

温暖化が進むと、

・異常気象による食料不足、砂漠化の進行

・気温上昇による体調不良、冷房費などの増加

・水資源への影響による水不足

・海面水位の上昇のため住める土地が減る。自宅が水没する

・マラリアやコレラなど、熱帯地方特有の病気が日本でも発生する可能性がある

といった問題が懸念されています。

ここ数年は、猛暑で体調を崩す人が続出しています。これ以上温暖化を進めないために、家庭でできることは沢山あります。

今すぐにできることは、暮らし方を見直すことです。ガスや電気の無駄を減らし、車での移動を減らす方法を考えてみませんか。

そして、新居をつくる時は、冷暖房のコストを減らすにはどんな家づくりがいいのか考えてみましょう。

以前の日本では『住まいは夏を旨とすべし』という言葉がありました。

これは人間よりも木を生かすためのものでした。しかし時代が変わって、今は人間がより快適にエコ生活を送るためには夏の暑さ対策よりも、冬の寒さ対策が重視されるようになりました。

どんな方法が良いのかは、人それぞれです。あなたの暮らし方に合わせて、一番いい方法を選ぶといいですね。

温暖化は、私たちだけが対策しても食い止めることはできません。でも、日本人だからこそ、大人だからこそできることがあります。

大切な家族や、まだ見ぬ子孫のためにも温暖化対策を家づくりに積極的に取り入れていきたいものです。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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家づくり講座はシロアリとか。

東京で家を建てるならRCdesign

くもりのち晴れの東京です。

そんな今日は朝から高田馬場計画検討、図面作成、練馬区田柄計画検討、その後杉並区高井戸東でご検討のお客様にご来社頂き打ち合わせ、ありがとうございます。渋谷区本町でご検討のお客様にご来社頂き打ち合わせ、ありがとうございます。

午後は図面作成、提携会社さんと電話、ご近所のお客様と打ち合わせ、提携会社さんと電話、サッシ屋さんと電話、社内システムセットアップ、来客面談、賃貸住戸案内など。夕方はミーティング、資料作成、所沢市東所沢計画検討、資料作成など。

気付けば3月も最後の土曜日になりました。卒業や旅立ちなど何かと忙しい時だと思いますが、今日も恒例の家づくり講座第288回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

そういえば、近所の一軒家でリフォームが始まりました。シロアリ被害が深刻な、築40年以上の平屋です。

ああいう様子を見ると、「うちは大丈夫だろうか」と、改めて自宅のシロアリ対策が心配になる方も多いのではないでしょうか。

ところで、最近の一戸建ては、ベタ基礎にしたり薬剤消毒をするなど、被害を抑えるための対策を講じています。

しかし、絶対に被害に合わないということではないので、蟻道の有無などを定期的にチェックしたいものです。

少し前まで、ある有名なハウスメーカーが使っていたシロアリ対策の薬剤に、発がん性が指摘されるほどの強い毒性があったことをご存知ですか?

今は使用禁止になっているので、他の薬剤を使っているようですが、効果の高さと毒性の強さが比例することを考えるとちょっと怖いですね。同じように以前は猛毒のヒ素が使われていた時代もありました。

薬剤の毒性に影響を受けるのはシロアリだけではありません。

当然ながら、人間に対しても影響があります。

特に、長時間家で過ごす人、気管支炎やアトピーの症状がある人、アレルギー体質の人は影響を受けやすいと言われています。

そんな家族の被害を防ぐためには、その旨を業者に伝えて、慎重に薬剤選定してもらうのが肝心です。

また、シロアリを防ぐためには庭の管理も大切です。

シロアリは、段ボールや木が大好きです。

木といっても、生きている植物のことではなく、枯れ枝や木材など、水分が程良く抜けたものを好みます。

ガーデニングで、そういったものをわざわざ揃える場合もあるのですが、シロアリのことを考えると、家の近くに置くのはできるだけ避けたいものです。

なお、今はマキを使う家庭は少ないですが、もし庭にマキを保管する場合は、家からできるだけ距離を開けましょう。

リフォーム工事の時、そこに住んでいる人や大工がシロアリを見つけ、対策をしながらの工事になることも多いと聞きます。

人への被害を抑えながら対策をきちんと施し、シロアリ被害にあわない家で暮らしたいものです。

日本国内では、このシロアリが生息しない地域は無いほど、当たり前に存在する生き物ですから、これを遠ざけるのは結構大変なことなんですね。

なので、シロアリ被害の心配が無い鉄筋コンクリート(RC)住宅がオススメなんです。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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春分にも家づくり講座とか。

東京で素敵な家を建てるならRCdesign

雨のちくもりの東京です。

そんな今日は朝から小茂根計画検討、資料作成、資材発注、お問い合わせ対応、練馬区田柄計画検討、大工さんと電話、店舗改修工事検討、見積作成など。

午後は世田谷区奥沢6丁目計画の現場へ、設備屋さん補修屋さんと打ち合わせなど、その後板橋区小茂根計画のお客様と打ち合わせ、ありがとうございます。夕方帰社後は朝霞計画のお客様にご来社頂き打ち合わせ、ありがとうございます。見積作成、書類チェックなど。

今日から連休という方もいらっしゃるかもしれませんね。明日は春分の日ですし、桜の開花があるかもしれませんので春を感じにお出かけしたいところですが、その前に、土曜日恒例の家づくり講座第287回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

モデルハウスで見たアイランドキッチンに一目ぼれしたAさん。子どもの様子を見ながら料理ができることも気に入りました。

あれから5年。

揚げ物をした後の床掃除が大変だということで、揚げ物が食卓に並ぶ回数が減ったとか。また、最初の頃はスッキリした印象を保つために全てのものをその都度しまっていたのですが、今ではよく使う調味料やお鍋は出しっぱなし。

「子どもと一緒にお菓子作りを楽しみたい」と思っていたものの、部活で忙しくなった子どもにそんな暇はないとか。

また、収納スペースの少なさに困ることもよくあり、「想像していた生活と違う・・・」と言っていました。

モデルハウスに行くと、あれもこれも素敵に見えて自分の生活に取り入れたくなります。

その理由の1つは、生活感が無いからです。

もし、OBさん宅のキッチンを見せてもらっていたのならすっきりした空間を維持するための苦労など、使ってみないと分からない話を聞けたかもしれません。

もし、あなたの担当者が家事をよくする人なら、その辺りを十分にアドバイスしてもらえます。

ところが、家事経験が少ない担当者は、通り一遍のことしか言えません。

「共働きで忙しいなら、少しモノがあるだけで乱雑に見えるアイランドキッチンはストレスのもとになるかもしれませんよ」といった忠告すらできないかもしれません。

素敵な新居での生活を想像するのは楽しいものですが、家族の暮らし方に合わないものや負担になるものを選ぶと後悔することがあります。気をつけたいものですね。

憧れの実現には生活スタイルの変更が伴うこともありますので、現実的なアドバイスが必要です。

住まいづくりで迷われたら、是非一度お気軽に弊社までご相談ください。

それでは良い連休を。

今日もありがとうございます。


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上棟式と家づくり講座とか。

東京で家を建てるならRCdesign

くもり時々晴れたり降ったりの寒い東京です。

そんな今日は朝から資料作成、北松戸計画検討、その後世田谷区奥沢6丁目計画の現場へ、オーナー様より上棟のお祝い会にお招き頂きました。いつもお心遣いを賜り、誠にありがとうございます。スタッフ、協力業者共々引き続き最善を尽くす所存でございます。感謝申し上げます。

午後に帰社後は徳丸のお客様とお電話、板橋区小茂根2丁目でご検討のお客様とお電話、リフォーム工事計画検討、見積作成、提携会社さんと電話など。夕方は新宿区中落合計画検討、見積作成、賃貸住戸現調、ミーティングなど。

ここのところ不安定な天候が続いておりますが、花粉はしっかりと飛んでおります。大安吉日の本日も土曜日恒例の家づくり講座第286回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

ところで、お子さんのいるご家庭では、初めての子どもが誕生した時、「この子が立派な大人になれるよう、責任を持って育児をしよう」とか、「全てを投げうってでも、しっかりと守ってやる」とか、「全身全霊で幸せにしよう」と思ったのではないでしょうか。

この時、人によってはすべてを子ども優先にすることがよい育児だと思うことがあります。

たまの休日は、子どもが行きたい場所へ。

久しぶりの外食は、子どもが食べたいものを。

テレビのチャンネル争いは子ども同士。

親がチャンネル権を与えられるのは、子どもが見たい番組がないときだけ。

そんな家庭は結構多いものです。そういう我が家も少なからず該当する時がありました。

ところで、今は家づくりでも子どもが優先されています。

もしかしたら、あなたは「子ども部屋は必ず必要。夫婦は寝るところがあればどこでもいい」なんて思っていませんか?

これは大きな間違いです。

家族の中で、常に自分が優先されることを当然だと思って育った子は、無意識のうちに家族に序列をつけます。

1位・・・いつも家族が優先するのが自分だから、当然自分。

2位・・・いつも自分を世話してくれるお母さん。

3位・・・平日はほとんど顔を合わせず、休日は寝てばかりのお父さん。

例えは悪いのですが、犬が家族に序列をつけるのと同じような感じです。一旦序列をつけてしまうと、それを崩すのは厄介です。

何より厄介なのは、学校や社会に出た時、その序列に子ども自らが苦しむ羽目になることです。

学校では、自分の思い通りにならないことはいくらでもあります。社会では、給料を稼ぐために望まぬ仕事をしなければいけない時もあります。自分が優先されないことだらけです。

外の世界では、自分の序列に『1番』という指定席はありません。社会とはそういうものだ、ということを教えるためにも、新築する時に夫婦の要望を優先させるのは大切です。

子どもは、いずれその家から巣立ち自分の城を築きます。しかし、自分の要望が優先された、まるで自分のために建てられたような家で過ごしていると、自立心は湧き出てきません。

いつも子どもを優先したがために、そんなケースに苦しむことがあります。

きついいい方になりますが、そんな家づくりは失敗と判断されても仕方ないのでしょう。

一昨日の記事にもあったように、家族が仲良く暮らすためには、自分以外の家族が犠牲になって当然と思うようになってしまうのは、そんな家づくりが影響しているのかもしれません。

夫婦二人のための家づくりから始めるのも、ひとつの方法です。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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啓蟄にも家づくり講座とか。

東京で高性能な家を建てるならRCdesign

薄曇りでも暖かい東京です。

そんな今日は朝から朝霞計画検討、図面作成、川崎の業者さんと電話、原稿作成、練馬区田柄計画検討など。

午後はガス会社さんと連絡、高田馬場計画検討、文京区千駄木計画のお客様とお電話、資料作成、リフォーム計画検討、図面作成など。夕方は電気屋さんと電話、墨田区業平計画検討、北新宿計画検討など。

早くも3月初めの土曜日ですが、今日は啓蟄です。いよいよ虫たちが地面から出て来ますね。それでは3月も土曜日恒例の家づくり講座第285回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

今から家を建てるとすると、求められるのは高性能住宅です。高気密高断熱を追求した家は、部屋毎の温度の違いが少ないのでヒートショックなどの健康被害が起こりにくいですし、何よりも省エネで快適です。

この断熱性を高めるためには、気密性も高めて空気の漏れを少なくし、熱を伝えないことが大切です。

そのため、より高性能を追求しようとすると、窓の大きさや数が制限されます。また、24時間換気を可動させていても、人の呼吸などで空気が汚染されたり、室内のニオイも残ってしまう可能性が高まります。木造ですと家の寿命が短くなってしまうこともあります。 

もしかすると、そんな行き過ぎた高性能住宅に暮らすうちに、家にいるだけで圧迫感や閉塞性を感じる人がいるかもしれません。

「窓を開けて、自然の空気を取り込みたい」「広い窓から景色を楽しみたい」という人は、特にストレスを感じてしまう可能性があります。

窓が大きくて解放感溢れる家なら、中の音が外に、外の音が中に聞こえやすくなります。同時に高気密高断熱の家より、寒くて暑い家になります。

どの程度をよしとするかは、その家族次第です。メーカーの都合で押し売りされたり、数字だけを比べるのは注意が必要です。

また、材料にも長所と短所があります。

とにかく安くてお手入れが簡単。でもシックハウスを引き起こす可能性がある材料。

高くてお手入れが面倒。でも健康に暮らせる材料・・・。

長所ばかりをアピールする業者が多いなか、新築する人が知りたいのは、実はおおよそ短所の方ではないでしょうか。

そうすれば事前に対策ができるし、自分が希望する暮らし方を見つめ、選択基準を変えることもできるからです。

しかし、一部の業者は長所しか伝えません。「短所を伝えると契約してもらえないのでは?」と怖いのです。

このとき、自分の家づくりに信念を持っている業者は、その家づくりの長所と短所を伝えることができます。

包み隠さず話して、その家づくりに共感してくれたお客さんと一緒に新居をつくり上げていきます。

お客さんは事前に短所が分かっていますから、「こんなはずじゃなかった」とイヤな思いをしなくて済みます。

しかし、そうでない業者の場合、自社の短所はなかなか口にできません。そのような業者は避けたいものですね。

施主の立場を考えた情報開示をどこまでできるか、というのは、業者選びの大切なポイントではないでしょうか。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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家づくり講座は産地直売とか。

東京で家を建てるならRCdesign

良い天気の東京です。

そんな今日は朝から資料作成、サッシ屋さんと電話、杉並区宮前でご検討のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。見積作成など。

午後からは世田谷区奥沢6丁目計画の現場へ、オーナー様と現場視察、打ち合わせなど、ありがとうございます。帰社後は電気屋さんと電話、所沢市東所沢計画検討など。夕方は図面作成、リフォーム工事検討、見積作成、ミーティングなど。

ここ数週間は週末のたびに嵐ですが、今週はどうでしょうか。早く花粉シーズンが終わると良いですね。それでは2月最後の土曜日も恒例の家づくり講座第284回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

ところで、あなたは産地直売の市場などで買い物をしたことはありますか?

この産直だと、生産者の顔が見えるので安心感がありますよね。また、消費者の手元に届くまで関わる人が少ないので、お得な値段で買えるのも嬉しいところです。

一方、生産者は消費者の反応を知ることができます。これは、消費者との距離が近いからこそわかることです。

他の生産者に負けないよう、もっと消費者に喜んでもらえるよう、責任感や向上心を胸に作業していることでしょう。

これを住宅業界に置き換えても同じことが言えます。

あなたに直接工事を請け負った業者は、何度もあなたと打ち合わせ、引き渡しの日まで責任を持って家づくりに取り組みます。

ところが、その業者が下請け業者に仕事を発注してしまった場合、責任の所在があいまいになることがあります。また、関わる人が増えた分、お互いの意思の疎通が難しくなります。

家に対する作業者の思い入れも減ってしまうかもしれません。そうすると、欠陥や手抜きを発見しにくくなるし、防ぎにくくなります。

家が完成してしまうと、構造部分に欠陥があっても見つけることができませんよね。

雨漏りや傾きなど、不具合が出てからしか気付けません。

もし施工中に何度も見学に行ったとしても、ある程度の専門知識を持っていない限り、一般の人が不具合を発見するのは難しいものです。

結局、業者の責任感、技術力、知識などを信じるしかないのが実情です。今は、作業の節目節目で第三者がチェックするケースが増えてきましたが、まだ全ての現場で実施されているわけではありませんから。

だからこそ、業者選びをする時、彼らが元請けとして仕事をしてくれるかどうかは重要です。

もし下請けに仕事を依頼する業者を気に入ったなら、あなた自身が下請けをチェックし、納得してからでなければ契約をしない方が良いでしょう。

信頼関係を築けない業者に家づくりを任せてはいけません。

なぜなら、稼ぐことを最優先にしている業者は、あなたを大切にしてくれないからです。

同様に、金額ばかりを重視して業者選びをしていたら、あなたは業者に信頼されません。

これから長い付き合いになります。だからこそ、ここは妥協したくないポイントです。全ての契約は対等な立場が基本です。信頼関係が確立されていることが大切ですね。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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家づくり講座と雑誌取材。

東京で自分の家を建てるならRCdesign

曇りのち雨の東京です。

IMG_7184そんな今日は朝からお問い合わせ対応、提携会社さん来社、中区野毛町計画検討、その後徳丸のお客様宅で雑誌の取材立ち会いなど。今回はこだわりのガレージ付き一戸建て住宅をご紹介させて頂ける予定になっておりますので、雑誌発売日まで、今暫くお待ちください。

午後は朝霞市計画検討、図面作成、町田市中町計画検討、原稿チェック、文京区千駄木計画検討、資料作成など。夕方は見積作成、世田谷区奥沢計画検討、お問い合わせ対応、資料作成など。

これから台風並みの低気圧が通過するそうです。くれぐれもご注意ください。それでは本日も土曜日恒例の家づくり講座第283回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

先日のこと、「ハウスメーカーと契約しても、実際に施工するのは下請けの工務店なんでしょう?それなら、その工務店に直接依頼したらハウスメーカーと同じような家が割安でできるんじゃないの?」と、スタッフが知人に言われたそうです。

スタッフも以前同じことを考えたことがあるそうで、苦笑いしていました。

ご存知だと思いますが、ハウスメーカーが提示する見積書には、多額の広告宣伝費が含まれています。

そのほか、2社分の利益(ハウスメーカーと下請け)も含まれているので、結構な金額になっています。

そこから広告宣伝費と1社分の利益を減らせたら、数百万円・・・いや、もしかすると1千万円くらい節約できるかも・・・。そう考えるのは、ごく自然なことなのかもしれませんね。

残念ながら、この考えは正しいとはいえません。確かに、ある程度の節約はできます。しかし、同じ家づくりはできないのです。

なぜなら、ハウスメーカーには独自の材料や工法があるからです。

また、同じ材料を大量に発注するなどコストを下げる工夫を徹底しています。それをマネすることはできません。

そもそも、他人の努力に便乗して利益を上げるような業者は、例え元請け業者との契約に違反していないとしても、(ほとんどの場合、契約違反になると思いますが)私なら人間性を信用できません。

あなたもきっとそうですよね。

当然のことですが、下請け業者は施主と直接打ち合わせることはできません。

ハウスメーカーに指示された通りに施工し、節目節目でチェックを受け、完成させたら次の現場に行くだけです。

だから、彼らの目線はハウスメーカーに向いてます。施主には向いていません。

下請けをしている限り、彼らは集客や契約獲得のために苦労することはありません。また、施主と打ち合わせを重ねて、その家族のためだけの家を作り上げる苦労を経験することもありません。

その代わり、引き渡しの時に施主が喜ぶ顔を見たり、感謝された時に湧きあがってくる満足感を経験することもありません。

それよりも、施工に徹することを選んだのです。彼らが、下請け業を選んだのには、それぞれの理由があります。その理由は業者によって違いますが、その意味は理解しておきたいものです。

ところで、工務店独自の家づくりでも、ハウスメーカーに引けを取らない業者は沢山います。

せっかく家族のために家づくりをするんですから、そんな工務店を探してみませんか?

その方が、お互いに満足できる家づくりができるのではないでしょうか。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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家づくり講座は充実した設計とか。

東京で自分の家を建てるならRCdesign

雲多めでも暖かくなった東京です。

そんな今日は朝から徳丸のお客様と打ち合わせ、資料作成、その後世田谷区弦巻のお客様宅訪問、打ち合わせと軽作業など。

午後に帰社後は世田谷区世田谷計画検討、見積作成、5丁目のお客様宅へ打ち合わせなど、帰社後は世田谷区代沢でご検討のお客様とお電話、資料作成など。夕方は見積作成、北松戸計画検討、世田谷区奥沢計画検討、所沢市東所沢計画検討など。

急に暖かくなりましたが、油断は出来ません。くれぐれもご自愛ください。それでは土曜日恒例の家づくり講座第282回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

ところで、又聞き、聞き伝え、伝聞・・・。

言葉は違いますが、どれも第三者を通して聞いたり伝えたりすることを表しています。

もし、あなたが自分の考えを相手に正しく伝えたいと思っている場合、こんな伝え方をするのはイヤではありませんか?

直接会話をすれば、相手の反応がわかるので「言いたいことがちゃんと伝わっているな」とか、「もう少し違う言い方をしたほうが分かりやすいのかな」と、考えながら話すことができます。

しかし、第三者が間に入ると、彼らの解釈が加わった状態で相手に伝わるかもしれません。また、聞いた相手が自分の解釈を付け加えるかもしれません。

100%正しく伝えるには、第三者が入らない方が良いんです。

ところが、スタッフの役割分担がはっきりしている業者の場合、お客さんと直接話すのは営業マンだけ。そして、営業マンが持っている打ち合わせ資料をもとに設計が進んでいきます。

この時、「もっといいアイデアがあるのに・・・」と設計担当者が思っても、お客さんと話す機会はほとんどありません。

資料に記入漏れがあったら、お客さんの要望は設計担当者に届きません。ハウスメーカーの場合、特にそんな感じです。

だからこそ、「言った、言わない」のトラブルは後を絶たないんです。

もしあなたが、業者と共に家をつくりあげていきたいのなら、設計担当者を交えた打ち合わせをしてみませんか。

資金や土地の相談など、設計と直接関係が無い場合は別として、家に対する要望を話す時、設計担当者が同席していれば、あなたの要望を正しく伝えることができます。「こんな方法もありますよ」と提案を受けることもできます。

充実した打ち合わせになりそうですね。

規模が小さい工務店等の場合、代表者が営業も設計も担当していることがあります。業者によっては、大工を交えて打ち合わせをすることもあります。

どんな打ち合わせが良いかは人それぞれでしょうが、自分たちに合わせた家づくりをしたいなら、設計担当者に直接思いを伝えられる場を設けている業者だと助かります。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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家づくり講座は断熱性能の選び方とか。

東京で断熱性能の高い家を建てるならRCdesign

くもり空の東京です。

そんな今日は朝から高田馬場計画検討、見積作成、地盤調査、和光市のお客様とお電話、世田谷区太子堂計画検討、お問い合わせ対応、資料作成、世田谷区奥沢計画検討など。

午後はご近所のお客様宅へ、書類お届けと打ち合わせなど、帰社後は新宿区北新宿計画検討、中区野毛町計画検討、見積作成、資材発注など。夕方は所沢市東所沢計画検討、見積作成、書類作成など。

朝晩の寒暖差も多く、インフルの感染も拡大しております。くれぐれも油断の無いように暖かくお過ごしください。それでは2月最初の土曜日恒例の家づくり講座第281回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

ある調査によると、ここ数年新築した人の6割以上は自宅の断熱水準がよくわからないそうです。

あなたが断熱性を追求しようと一生懸命に勉強をしているのなら、さぞ驚いたことでしょう。

ところで、断熱性能を表す数値に『省エネルギー対策等級』があります。

次世代省エネルギー基準に対応したレベルを4という数値で表し、それ以前の基準に対応したものは、それより数値が低くなります。業者によっては、「当社の省エネ等級は4です」と積極的にアピールしてますね。

こういった数値を聞くと、「2より3がいいな」「3より4がいいな」と、数字だけで判断しがちです。

ところが、最初に述べた通り、6割以上の人がその意味をよくわかっていないという現実・・・。

なかなか興味深いものです。

人によっては「家づくりをするなら、性能や材料についてある程度の勉強をするには当たり前だ」と言います。

しかし実際には、知識が少ないまま家づくりする人も少なくありません。

家づくりをする世代は、仕事や育児で忙しい毎日を過ごしている人が多いですからね。だから、知識の多さを自慢する必要もなければ、恥ずかしいと思う必要もありません。

もし知識が少なくて恥ずかしいと思うのなら、断熱性に関する要望を考えてみましょう。

たとえば、「結露と縁を切りたい」とか「浴室や脱衣所が寒くて困ることがないようにしたい」、「暖房している部屋と、していない部屋の温度差をなくしたい」、「今住んでいる家より寒暖の差が少なければいい」、「冷暖房にかかる光熱費を抑えたい」など、具体的なことを思い描いてみるのです。

具体的にイメージできたら、あとはそれを業者に伝えれば大丈夫です。

人によって表現の方法は違います。断熱性を数値で表したいなら、そう伝えればいいのです。住み心地を伝えたいのなら、そう伝えればいいのです。

なのに、夫婦のどちらかが専門知識がないということで引け目を感じる人もいれば、そんな配偶者を見下すような人もいます。たまにそんなシーンを見るのですが、そのたびに心が痛みます。

家づくりは、より幸せに暮らす場所をつくる楽しい作業です。分からないことは、自分の言葉で業者に質問してみましょう。専門知識が無くても大丈夫です。

そのために、専門知識を持ったプロがいるのですから。

ただ、あなたにしかできない作業があります。

それは、新居でどう暮らしたいかをイメージする作業です。より幸せに暮らすため、どんな空間がほしいですか?じっくり考えて、ぜひあなたの表現方法で伝えてください。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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家づくり講座は感性について。

東京で感性の家を建てるならRCdesign

雨のち曇りの寒い東京です。

そんな今日は朝から書類作成、その後新宿区高田馬場へ、お客様宅訪問、打ち合わせなど。電気屋さんと電、北新宿計画の現場にてコンクリート打設視察など。

午後に帰社後は資料作成、図面作成、中区野毛町計画検討、お問い合わせ対応、原稿作成など。夕方からは西新宿のOBオーナー様宅訪問打ち合わせなど、帰社後は資材発注、世田谷区奥沢計画検討、図面作成など。さて今日はこれからU-23サッカー日本代表が韓国と決勝を戦います。しっかりと応援したいと思います。

予想に反して雪が積もることは無かったんですけど、いぜん冷え込みは厳しい状況です。くれぐれもご自愛ください。あっと言う間に1月も最後の土曜日ですが、今週も土曜日恒例の家づくり講座第280回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

さて、ここ数年、家に機能性が求められる時代になったと実感しています。断熱性・耐震性・省エネ・創エネ・・・。求められるレベルは、どんどん高くなっていますね。災害はいつ起きるか分からないので、その日に備えて準備をしておくのは、とても大切なことです。

ただ、不思議なことに、私たちは機能性だけで選ぶことはできません。私が思うに、機能性と同じくらいに大切なものが他にあるからではないでしょうか。

さて、答えは何だと思いますか?

価格ではありませんよ。

その答えは『感性』です。

機能性だけを追求するなら、マンションでも建売住宅でも構わないはずです。むしろ、購入前に完成品のスペックを確かめることができるので、そちらの方が安心できるでしょう。

なのに、多くの人は一戸建てを新築したいと思っています。それは一体なぜでしょう。

その理由は、家族がより幸せに暮らすため、自分らしく快適に過ごせる場所が欲しいからです。

『自分らしく』=感性

『快適に』=感性プラス機能性

という感じですね。

ちょっと想像してみてください。

あなたは、新居に合うソファーを探しに家具屋さんに出掛けました。店内には、電動リクライニング機能を備えたソファーなど、実に沢山の種類のソファーがあります。

もしあなたが機能性を重視するなら、カタログを見比べればいいだけです。

しかし実際には、デザインや座り心地、家族が利用する時の様子など、いろんなことを想像したり考えたります。

その時の選択基準は、感性2:機能性8になることもあれば、感性9:機能性1になることもあるでしょう。

改めて考えてみると、人間って面白いものです。私たちの感覚は複雑で、自分ですら言葉で表現するのが難しい場合もあります。

だから、そんな心情を理解してくれる業者を探さないと、思うような家づくりができないことがあるのです。

業者の表面だけを見ていては良い業者選びはできません。営業マンだけを見比べても、見積もりや図面だけを見比べても探せません。

今までに建てた家を見せてもらったり、そこに住んでいる人に話を聞いたり、代表者と話し込んでみたり。

そんな手間暇をかけることによって、その業者の能力だけでなく、感性までもが伝わってきます。

正直なところ、そこまで手間暇をかけて業者選びをするのは大変なことです。

しかし、そこに何十年も住み続けることや、住み続けている間は業者との関係が続くことを考えると、手間暇をかける価値は十分にあると思います。

あなたはどう思いますか? 

それでは良い週末を

今日もありがとうございます。


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家づくり講座は営業マンと契約とか。

東京で信頼の家を建てるならRCdesign

曇り空の東京です。

そんな今日は朝から書類作成、千葉県市川市計画検討、見積作成、蓮根の歯科医院さんへ書類お届け、建材屋さん、金融機関まわり、帰社後は書類チェックなど。

午後はお問い合わせ対応、見積作成、横浜市中区野毛町計画検討、北新宿計画検討、書類作成など。夕方は世田谷区奥沢計画検討、新規お問い合わせのお電話など。その後社内新年会とスタッフ卒業式など。

大雪で始まった今週ですが、東京では今日も雪の予報が出ていましたが、幸いにも外れたようです。一層冷え込みが厳しくなっておりますが、今週も土曜日恒例の家づくり講座第279回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

さて、アンケート調査によると、毎年多くの人が「営業マンの人柄を気に入ったので契約しました」と回答しています。

・信頼できる

・親身になって相談に乗ってくれる

というのは、初めて家づくりをする人には心強いことです。それを考えると、営業マンを気に入ったから契約するというのは当然のことなのかもしれません。

しかし、営業マンが代表者でない場合、営業マンはいつ転勤してもおかしくありません。いつ退職してもおかしくありません。

それに気付いてしまうと、「営業マンを気に入ったから契約する」というのは、決め手にするには心もとない要素ですね。

会社の方針を決めるのは代表者です。万が一の時の責任を取るのも代表者です。

ですから、業者選びに成功するためには、営業マンより代表者を重視する方が賢明です。

ハウスメーカーで新築した人に尋ねると、「一年点検の相談で会社に電話したら、担当営業マンは転勤したと言われた」と言う人がいます。

ひどい人になると「引き渡しの1か月前に退職していた。用事があってこちらから電話をかけた時、初めて聞かされた」と言うケースがあります。

どちらも、他の社員に引き継ぎをされていなかったため、『見知らぬ人』というような扱いを受けたとか。

しかしこれは、とてもよくある事例です。そんな苦い経験をした人は彼らだけではありません。

もちろんスタッフの技量や知識、人柄や思考も大切ですし、実際に造られる品質や性能も家づくりには同様に大切な 要素です。

あなたの家づくりをスタッフ一丸となってサポートする業者は、社内のつながりがしっかりしています。

それは、契約前の打ち合わせの時、スタッフの様子を観察すれば分かると思います。分かりにくい時は、遠慮なく質問してみてください。

信頼できる代表者がいて、スタッフの連携がしっかりしている業者でないと、大切な家づくりを任せたくないと思いませんか? 

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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家づくり講座は大工さんの質とか。

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東京で注文住宅を建てるならRCdesign

晴れて乾燥の進む東京です。

そんな今日は朝から高田馬場計画検討、資料作成、提携会社さんと電話、町田市計画検討、板橋区板橋3丁目のオーナー様とお電話、ありがとうございます。お問い合わせ対応、資材メーカーさんと電話など。

午後はリフォーム計画図面作成、徳丸計画検討、図面作成、資材発注、新宿区高田馬場計画のお客様にご来社頂き打ち合わせ、ありがとうございます。夕方は書類作成、図面作成、お問い合わせ対応、ミーティングなど。

どうも1週間が短いと思ったら、今週は火曜日スタートでしたね。冷え込みが厳しくなっておりますが、今週も土曜日恒例の家づくり講座第278回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

ところで、あなたは新築現場の敷地内に置かれている材料などをご覧になったことはございませんでしょうか。

木造だとわかりやすいのですが、プレカットと呼ばれる木材を見たことはありませんか?

木材はブルーシートで覆ってあることが多いので、はっきり見えないかもしれませんが、長さや凹凸などの加工を工場ですませ、建築現場での加工を極力減らした状態で搬入されたものです。

このプレカットという加工方法が普及する前は、大工さんが手作業で加工していました。

ですから、木の性質を見極め、使う場所に合わせて細かな配慮をしながら加工することができました。しかし、今はプレカットが主流なので、そういった技術を持つ大工が減っています。

大工の技術を育てるには、どうしても時間がかかります。ですから、大工を育成する労力やコストを負担に感じ、業者が社員として大工を雇わなかった時期もありました。

しかし、技術力のある大工が次々と引退している今、「技術力のある大工を真剣に育てなければ」と危機感を抱く業者が増えてきているように思います。

ご存知の通り、ハウスメーカーは下請けに施工を任せるので、社員大工がいないところがほとんどです。

工務店の中にも、仕事があるときだけ大工を雇うところもあります。

仕事が無い時に給与を支払う余裕が無いのかもしれません。

当然ですが、社員として大工を雇うと仕事の有無にかかわらず給与が発生します。それをデメリットと捉える人もいるのでしょうが、『安定した技術力を確保できる』という大きなメリットがあります。

完成後も、トラブルが起きた時の心強いサポーターになります。

日雇い大工と比べて社員大工のすべてがいい、というわけではありませんが、社員大工がいる工務店には、

・技術力にこだわりを持っている
・次の世代を育てようとしている
・ノウハウと経験値を蓄積している 
といった心意気を感じて欲しいと思います。

人によっては、「技術は人並みでいいから、少しでも安い方が良い」という考えもあれば、「一生に一度しか建てない家だから、こだわりを持って建てたい」という考えもあるので、大工に求めるスキルは人それぞれでしょう。

しかし、もしあなたが技術力を求めるのなら、社員大工がいる業者を探した方が安心です。

ちなみに弊社は創業者をはじめ、社員大工の雇用と育成を40年以上続けています。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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今年最初の家づくり講座とか。

ブログネタ
住まいの選び方 に参加中!
東京でいい家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から書類作成、北新宿の現場でコンクリート打設がありました。その後提携会社さん来社打ち合わせ、北新宿計画検討検討、横浜市中区野毛町計画検討など。

午後はご近所のお客様とお電話、練馬区豊玉の現地調査など、帰社後はセキュリティー会社さんと不動産管理会社さん来社打ち合わせなど。夕方は書類作成、高田馬場計画検討、図面作成、ミーティングなど。

さて、今年最初の土曜日となりました。まだまだお正月気分の方もいらっしゃるかもしれませんが、ちょうど今日から3連休という方も多いと思います。今年も土曜日には恒例の家づくり講座をお届けいたしますので、第277回から是非お付き合いください。

ところで、あなたの家の近くに、新築現場はありますか?

その現場に対して、何か感じたことはありますか?

もしかしたら「土曜日も早朝から作業の音が響いて、せっかくの休日なのに朝寝坊できない」「いつも路上駐車しているから、邪魔で邪魔で仕方ない」などと不快に感じたことがあるかもしれませんね。

あるいは、「作業している人は、目が合うと会釈をしてくれる」「いつもきちんと片付いていて、とてもきれいな現場だと思う」といった具合に、好感を持ったことがあるかもしれませんね。

新築現場を見ると、業者の人間性がよくわかります。

ですから、現場前をゆっくり歩いて通り過ぎたり、作業者に話しかけるなどして、しっかり観察してみてください。

現場で作業する人の中には、見た目が怖くて声が大きい人もいるので、話しかけるのに勇気がいるかもしれません。

しかし、見た目と話した時では印象が違うことが多いので、できるだけ話してみることをお勧めします。

専門知識がないと、その家づくりに使われている材料の善し悪しはわかりませんし、職人さんの技術力の違いも、よくわかりません。しかし、身だしなみや対応する様子を通して、相手の人間性を知ることはできます。

現場の雰囲気から、その業者の姿勢が伝わってきます。

そこから得られる直感的な感想は、結構本質をついているものです。

ご近所さんの中には、「朝から晩までラジオの音と作業に悩まされて、窓を閉め切って過ごした」「休み時間になると煙草のニオイがして、くさくて仕方なかった」というように、施工中の業者に対する不満を施主にぶつけてくる人がいます。

それが原因で、入居の挨拶に行った時点で敵視される事例もあるのです。

逆に、ご近所さんとの良い関係を築けた業者なら、引っ越し早々敵視されるようなことにはなりません。

・路上駐車をしない
・現場でタバコを吸わない
・常に整理整頓され、きれいな現場を保つ
といった基本的なことがしっかりできない業者は、丁寧で間違いのない仕事をきちんとできるとは思えません。

私なら不安に感じると思いますので、弊社ではスタッフや協力業者さんにも指導を繰り返しています。それでも完璧にはまだまだ遠いかもしれません。

依頼したい業者に出会えたら、ぜひ施工現場をチェックしてください。

その業者に尋ねたら場所を教えてくれるでしょう。ただ、事前に知らせてから訪れては実態が分からないので、ある日突然、フラッと立ち寄ってみましょう。

大切なのは、『普段の現場を観察する』ということ。さて、あなたの五感は、そこから何を感じるのでしょう。

業者選びの選択基準がコストだけというのは、中長期的な視点からすると危険なこともあります。少しでも違った視点や相性なども考慮してみてはいかがでしょうか。

それでは良い連休を。

今日もありがとうございます。


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年内最後の家づくり講座とか。

ブログネタ
住まいの選び方 に参加中!
東京で家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝からお客様宅へお届け物まわり、渋谷区恵比寿方面から、上目黒、世田谷、代々木上原、板橋区内各所など。

午後は電気屋さん来社、地盤調査会社さんと電話、板橋区、北区のお客様まわり、帰社後は書類作成、練馬区田柄計画のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。夕方は資料作成、ミーティング、千葉県北松戸計画検討、新宿区北新宿計画検討など。

さて、いよいよ今年も最後の土曜日となりました。とは言えまだまだ引き続きご多忙中のことと存じますが、今週も土曜日恒例の家づくり講座第276回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

先週は、プラン作成にかかる労力や費用などについてお話ししました。

後で高額な費用を請求された事例もあるので、しっかり確認してから依頼したいものですね。

ところで、『複数の業者にプランや見積もり作成を依頼し、それを見比べて業者を選ぶ』という人は多いですね。

あなたもそうする予定ですか?

もしそうなら、依頼する前にぜひ『覚悟』しておいてほしいことがあります。

それは、『依頼した業者全てに個人情報を教えることになる』ということです。

プラン作成に必要な最小限の情報しか教えないとしても、あなたの現住所、電話番号、家族構成、土地情報、予算、間取りなどの要望、連絡可能な(=大人が家にいる)時間帯など・・・・。

業者によっては「プラン作成のため、もっと詳しく教えてほしい」と言う場合がありますから、その場合、趣味、生活パターン、年収、勤務年数、勤務形態、夫婦の職業、支払可能額、借入可能額、現在の借金状況、子どもが通う学校名・・・。

そういった個人情報まで教える羽目になるかもしれません。それを、複数の業者に知られるのは怖くありませんか?

彼らの中には、契約されなかったことを逆恨みする人がいるかもしれません。もし個人情報を悪用されたらと思うとゾッとしますね。

じつは、複数の業者にプラン作成を依頼した人の中に、そんな不安を抱えた女性がいます。

施工中の現場に泥棒が入ったのです。彼女が業者を絞り込んだ時、穏便に断れなかった業者がいました。

その業者が犯人であるという証拠はありませんが、「可能性が無いわけではない」と漠然とした不安を消すことができません。かといって、直接尋ねるわけにもいきません。

彼女は、これからも不安を抱えたまま過ごしていくしかありません。

もちろん、どんな職業にも守秘義務はありますし、社会的なルールもあります。それは社会人として当然のマナーでもあります。

しかし、世の中は善人ばかりではありません。善人でも口が軽い人はいます。

それだけ詳細な個人情報を教えるのですから、そのリスクについては、事前に十分覚悟しておきたいものです。

ハウスメーカーでも工務店でも、今は情報管理には神経を使っているところですが、企業の姿勢と担当者個人の感情では温度差がある場合もあるでしょう。

結局は対個人の信頼関係ということになるかもしれませんが、末永くお付き合いすることを考えて、相談相手を選びたいものですね。

ということで、今年の家づくり講座は今日で最後になりますが、お時間がございましたら是非バックナンバーもご一読頂けると、何かしら参考にして頂ける情報があると思います。(画面右の列にカテゴリ別アーカイブがありますので、住まい選びノウハウをクリックして頂けますと、簡単にご覧頂けます。)

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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家づくり講座はプラン作成とか。

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住まいの選び方 に参加中!
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晴れて冷え込んだ東京です。

そんな今日は朝から設備屋さんと電話、徳丸6丁目計画検討、資料作成、お問い合わせ対応、見積作成、豊島区巣鴨4丁目計画検討など。

image午後は千葉県北松戸計画検討、新宿区北新宿計画検討検討、電気屋さんと電話、その後徳丸6丁目の現場へ、塗装屋さんと打ち合わせなど、帰社後は資料作成、横浜市中区野毛町計画検討、書類チェックなど夕方からは社内忘年会出席など。今年も協力業者さんとともに労をねぎらい、来年に向けてより結束を固めることが出来ました。(今年のビンゴはワンダーコアが人気です)

あっと言う間に12月も残すところあと10日余りとなりましたね。引き続きご多忙中のことと存じますが今週も土曜日恒例の家づくり講座第275回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

さて、今回お届けするのは、プラン作成についてです。
「この土地にこんな暮らしができる家を建てたいのですが」とプラン作成を依頼されたとき、誠実な住宅業者は現場に行き土地を細かくチェックするだけでなく周囲の状態も調べます。

きちんと見ないままプランを立てると、自宅の窓を開けたら目の前に隣家の窓があった、という事態になりかねませんからね。

そして、法務局で登記簿の確認をしたり、用途地域などの法的な規制を調べます。

その規制の中で、隣家の状況を配慮しながら、希望に沿ったプランを練り上げていくのです。

一般的な工務店の場合、そういった作業を自分たちで行います。しかし、業者によっては下請けに一任する場合もあります。

大手のハウスメーカーなどは、多くがそんなシステムになっているようです。

そんな下準備をして、当初の依頼内容を叶えるのが難しいとわかったら、さらに依頼主と面談し、内容の修正を行います。そこまでの手間暇をかけて、やっとプランが出来上がるのです。

ところが、今の住宅業界の場合、手間を掛けてプラン作成をしても、当然のことながら全部が契約に結び付くわけではありません。数社のプランを見比べて検討する人は多いですからね。

なのに、ここまでの作業を全て無料で提供している業者は少なくありません。人件費だけを考えても、費用は数万円〜数十万円は発生しているはずなのです。

業者によっては、最初に概算プランを作成し、それをもとに概算の見積もりを計算していきます。

そして、契約をしてから詳細なプランを練り上げるようにすることで少しでも費用や労力を節約しようとしています。

ところが、中にはこんな業者がいます。

プラン作成をしたのに契約に結び付かなかったとき、いきなり作成費用の請求をしてくるのです。このような業者は、契約時に費用の一部として請求するものと考えられます。

しかし、契約してもらえないと分かった瞬間、費用を回収しようと動き始めます。

ある業者は、契約に至らなかった人に、プラン作成費用として数十万円請求しました。また他の業者は訴訟まで起こし数百万円の設計費を請求していました。

もしプラン作成前にその金額を知っていたなら、依頼者は安易に相談しなかったでしょう。

本当にその業者に依頼していいのか念入りに調べ上げ、「数十万円を支払ってもプラン作成をしてもらう価値がある」と判断してから依頼したはずです。

じつは、プラン作成に関わるトラブルは決して少なくありません。

費用について事前に何の説明もない場合、一般的には無料だと解釈するものです。もしプラン作成に必要な手間暇を知っている人なら、事前に質問するかもしれません。

しかし、一般の人でそこまで知っている人はどれくらいいるでしょう。

こんなトラブルを避けるため、あなたがプラン作成を依頼する場合は、必ず事前に料金のことを確認してください。

もし無料だと言われたら、契約に至らなかった場合も無料なのか尋ねてください。

あなたは、専門知識を持つプロに、世界で1つだけのプランを考えてもらいます。彼らはボランティアではありません。そこを理解しておけば、前述のような困った業者に理不尽な請求をされることもありませんよ。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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ご来場お礼と家づくり講座は業者選びとか。

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住まいの選び方 に参加中!
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良い天気の東京です。

そんな今日は朝から徳丸6丁目計画の現場へ、完成内覧会を開催させて頂きました。本日もお忙しい中多数のお客様にご来場頂きまして、誠にありがとうございました。またオーナー様には会場をご提供頂き、感謝申し上げます。

夕方帰社後はミーティング、世田谷区弦巻のお客様とお電話、ありがとうございます。書類作成、各種段取りなど。

師走も着々と日にちが無くなって参りました。ご多忙中のことと存じますが今週も土曜日恒例の家づくり講座第274回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

ちょうど一年くらい前、雪が舞い踊る昼下がりのことです。

お休みの日に在宅していたスタッフの家に見知らぬ女性がやってきました。

「太陽光発電システムを設置することになったものの、分からないことだらけなので、設置している人に話を聞きたい」と、ソーラーパネルが載っている屋根を探しながら歩いてきたとか。

いろいろ話しているうち、スタッフは思った以上に女性の知識が少ないことに気付きました。

そこで、
・契約前に屋根の状態を調べ、必要に応じて適切なメンテナンスをすること
・業者の施工実績や、作業者の技術力を調べること
・リフォーム瑕疵保険に加入するのか確認すること
・設置後のサポート体制について確認すること
のほか、思いつく限りのアドバイスを伝えました。

また、「一緒にお風呂のリフォームをするかどうか迷っている」とのことだったので、どう暮らしたいかをまず考えて、それから家族と相談した方が良いのでは、という話もしました。

暮らし方次第で、お風呂に求める内容も変わってきますからね。

玄関で数十分立ち話をして、お互いに冷え切ったところでお開きになりました。女性と話す中で、スタッフはその業者に不信感を感じたとか。

というのも、話を聞いたところ、今は契約直前の段階。なのに、業者の説明不足のために多くの不安を抱えたままの女性が不安解消のためにとった行動は、業者に説明を求めることではなく、太陽光発電システムを設置している近所の家への突撃訪問。

しかし、スタッフはその業者に依頼したわけではないので、彼女の不安を完全に解消してあげることはできません。

スタッフの体験談と仕事で得た知識を話し、最後に「納得できるまで話を聞いて、この業者なら依頼しても大丈夫、と信頼するまでは契約しない方が良いですよ」と伝えることしかできなかったんです。

新築もリフォームも、初めて経験する人には分からないことだらけです。どんな知識が必要か、何を確認すればいいのかわかりません。

そんな不安をやわらげてあげたいと思う業者は、きちんと準備し、丁寧に対応しているはずです。

依頼する人の不安は共通している部分が多いでしょう。だから、準備するのはそう難しいことではないはず。

業者とは、定期点検を通して長い付き合いをしていく間柄です。だから、たとえ契約直前といえども、仕事力や人間力に不安が残る場合、「本当にこの業者に依頼していいのか?」と立ち止まる勇気は大切です。 

調子の良いやり手の営業マンに、とんとん拍子で話を進められ、気が付いたら契約していたということも良くある話です。短期間で話がまとまるような時ほど、直前に一度は勇気を持って確認するようにしましょう。

それでは良い週末を

今日もありがとうございます。


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お引き渡しと家づくり講座とか。

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気持ちの良い晴れの東京です。

そんな今日は朝から徳丸6丁目計画検討、資料作成、その後板橋区板橋3丁目計画の現場へ、引き渡しと取り扱い説明をさせて頂きました。オーナー様には感謝申し上げます。誠にありがとうございました。帰社後は練馬区田柄のお客様とお電話など。

午後は蓮根の歯科医院さんへ、リフォーム工事立ち会いなど、帰社後は設備屋さんと電話、渋谷区代々木計画検討、練馬区田柄計画のお客様にご来社頂き打ち合わせなど。夕方は西新宿のOBオーナー様とお電話、徳丸計画のお客様とお電話、提携会社さんと電話、北新宿計画検討、ミーティングなど。

師走に突入してしまいましたが、雑務の進捗状況はいかがでしょうか。ご多忙中のことと存じますが今週も土曜日恒例の家づくり講座第273回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

前回、より幸せに暮らせる家づくりをするために「家族のどの要望を優先して、どの要望を削っていきますか?」という問いかけをしました。

あの時、あなたは「子どもの要望を優先しようかな」と思ったかもしれませんね。子どもの成長がきっかけで家づくりを検討し始めたのなら、そう考えるのは当然のことかもしれません。

ですが、私の考えは違います。

私は、ご主人の要望を最優先にしてほしいと思っています。

その理由は、自分の命を担保にして家づくりをするご主人を応援したいからです。

住宅ローンの契約内容の説明の中で「契約者が死亡した場合、あるいは以下の病気で働くことができなくなった場合・・・」とのくだりが出てきます。

この時、「つまり、自分の命と引き換えにということか。払い終わるまで健康に生きていられるんだろうか」と、たまらなく不安な気持ちになるとか。

そんな気持ちを抱えながら、毎日懸命に働いています。

定年退職するまで、ご主人が家で過ごす時間は家族の誰よりも少ないかもしれません。

それは、それだけ家族のために頑張っているということ。

感謝と応援の気持ちを伝えるためには、ご主人の要望を優先するのが一番だとは思いませんか?

子どもは、いずれ巣立ちます。奥さんは、使いやすいキッチンは最低条件でしょう。しかし、その他のことについては、暮らしの変化に合わせて上手にアレンジしていくものです。

女性は器用ですからね。

ですから、ぜひご主人を優先してあげてください。

そうしたら、大好きな家でしっかり充電できたご主人は、明日もまた元気に出社してくれることでしょう。

業者によっては、子どもを優先した家づくりを提案する場合があります。ずっとそこで暮らし続けるあなたがたご夫婦を後回しにして子どもに合わせた家をつくるというのはおかしな話だと思いませんか?

業者は、ご夫婦を主人公にするより、子どもを主人公にしたほうがある程度パターンが決まっているので提案しやすいものです。

ということは、子ども優先の提案をする業者は、業者に合わせた家づくりをしてほしいのだと解釈することもできます。

そんな業者が手掛けた家の10年後の満足度をぜひとも聞いてみたいものです。

住宅ローンを返済するため、万が一に備えて命を担保にし、数十年間不安を抱えながら働き続けるご主人。

感謝と応援の意味を込めて、ご主人の要望を優先するというのはとても素敵なことだと思います。

もちろん奥様のこだわりもちゃんと実現するを忘れてはいけません。

そんな住まいづくりのお手本を、来週の12月12日土曜日にご覧いただけるチャンスがありますので、是非弊社の完成内覧会に足を運んでみてください。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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内覧会お礼と家づくり講座とか。

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快晴で気持ちの良い東京です。

そんな今日は朝から資料作成、その後板橋区板橋3丁目計画の現場へ、完成内覧会を開催させて頂きました。

今回も遠いところから、またお忙しい中、多くのお客様にご来場頂きまして、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。オーナー様には会場をご提供頂き、感謝申し上げます。ありがとうございました。夕方帰社後は徳丸6丁目計画のお客様とお電話、北新宿計画検討、豊島区巣鴨4丁目計画検討、見積作成など。

いよいよ11月も最後の土曜日になってしまいましたね。ご多忙中のことと存じますが今週も土曜日恒例の家づくり講座第272回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

さて、先日も建売住宅を紹介した折り込みチラシが入っていました。そこには「この先も、ずっと家賃を払い続けますか?」とのキャッチフレーズがありました。まあマンションのチラシでもよく見るフレーズですね。

賃貸物件は、いくらお金を払っても自分の資産にはなりません。建売住宅を購入しておけば、万が一の時は資産として活用できます。マンションの場合は資産性にも疑問が残ります。

でもそれを一番の目的だとアピールするなんて・・・。私はすっかり憂鬱になってしまいました。

あなたは、より『お得』に暮らすために新居が欲しいですか?

それとも、より『幸せ』に暮らすために新居が欲しいですか?

損得勘定を最優先項目にしてしまうと、家づくりが『目的』になってしまいます。それを達成した後は、燃え尽きてしまう人もいれば、日々の暮らしに不便や不満を感じる人もいます。

その原因は、幸せに暮らすための家づくりを優先しなかったからです。

一方、毎日をより楽しむための新居が欲しい人は、新居でどんな暮らしをしたいのか、明確にイメージしてから計画を進めます。

そのためには家族で何度も話し合わないといけません。それは、お互いのことをより深く知るための良い機会にもなります。家族の絆を深めることもできます。

とはいっても、数千万円をかけての家づくりですから、普通の人の視点は、ついつい金額に向いてしまいがちです。

そんなとき、「それは違いますよ」と正しい方向に視点を戻すには、業者の力が必要です。

ですが、それができるのは「お客さんが、より幸せになれる家づくりをしよう」と思っている業者だけです。

お金儲けのことばかり考えている業者は、引き渡し後にお客さんが幸せに暮らそうが、不満を抱えて暮らそうが知ったことではありません。

金額面をメリットとしてアピールする業者は、恐らく毎日の生活を楽しめる住まいで暮らしたことが無いのでしょう。だから、金銭的なメリットを訴えればお客さんの心に響くと考えたのだと思います。

あるいは、最初は高い志で入社したものの金銭面のことばかり話してくるお客さんが多いことに気付き、あえてそちらにターゲットを絞ったのか・・・。

お得さばかりを追求していると、幸せに暮らせる家をつくることはできません。

勘違いしないで欲しいのですが、予算を気にするなと言っているわけではありません。限られた予算の中で、どんな家づくりをしたら、あなたや家族がより幸せに暮らせるのでしょうか。

そのためには、家族のどの要望を優先して、どの要望を削っていきますか?

これから何十年も住み続ける家に長く愛情を感じるためにはこの作業はどうしても欠かせません。それができたら、あとはそんな視点に共感してくれる業者を選ぶだけです。

この時、あなたと価値観が違う業者を選んだら満足できる家づくりはできないので用心してくださいね。

それでは良い週末を。

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家づくり講座は工務店選びとか。

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晴れのち曇りの東京です。

そんな今日は朝から書類作成、その後徳丸6丁目計画の現場へ、オーナー様と打ち合わせなど。ありがとうございます。その後世田谷区弦巻のお客様宅訪問、現調と打ち合わせなど、ありがとうございます。

午後に帰社後は世田谷区奥沢計画検討、社用車パンク修理、所沢市東所沢計画検討、板橋区板橋3丁目計画検討、お問い合わせ対応など。夕方は練馬区豊玉中計画検討、見積作成、ミーティングなど。

本日から3連休という方も多いと思います。是非この機会に住まいづくりの勉強をしてみてはいかがでしょうか。それでは今週も土曜日恒例の家づくり講座第271回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

さて、あなたは街の工務店のことをどれくらいご存知ですか?

いったいどんな人が経営しているんでしょう。親から工務店を受け継いだ人でしょうか。それとも、社長から信頼された社員でしょうか。どちらのパターンもありそうですね。

では、最初に工務店を立ち上げた人は、なぜそこで起業したのでしょう。その地域に愛着がある人でしょうか。それとも「近くにライバルがいない」「これから成長しそうな地域だ」とお金儲けを最優先に決めたのでしょうか。

工務店によってさまざまでしょうが、考え始めると面白いですよね。

ところで、工務店を立ち上げた人の中にハウスメーカーで働いていた人がいるのをご存知ですか?

彼らは、自社の利益を優先するハウスメーカーの家づくりに幻滅し、施主が幸せになる家づくりをするためにハウスメーカーの安定収入を捨ててまで、施主のために生きようとする人です。

もちろん、最初から順風満帆というわけにはいきません。軌道に乗るまではスタッフに給料を支払うのが精いっぱいだったりします。

ハウスメーカーのような多すぎるほどの資料や、豪華な展示場を用意することもできません。しかし、地域密着の工務店にはハウスメーカーにない強みがあります。

それは、施主に寄り添った家づくりができることです。家族の趣味や住まい方をじっくり聞きとり、より幸せに暮らすためにはどんな家がいいのか、工夫を凝らすことができます。

一方、ハウスメーカーの場合は制約が多すぎて『相手に合わせた』家を建ててあげられません。

そのぶん、パンフレットや展示場を通して自社の家づくりに魅力を感じてもらい、『自社のやり方に合わせてもらおう』としているのです。

性格的にそんな家づくりが合っている人もいるでしょうが、このブログを読んで頂けているあなたは、自分や家族に合わせた家づくりをしたいと思っているのではないでしょうか。

地域密着の工務店は、地元の信頼を得ていないと存続することができません。家づくりに対する情熱を抱き続けていないと存続することができません。

・・・本当になかなか厳しい世界なんです。

家づくりに対するぶれない信念を持っていて、お客さんの立場に立った家づくりができるのが、地元で生き残っている工務店です。

露出度はハウスメーカーの圧勝ですが、日本の新築住宅の半分以上は工務店が建てています。そんなことを意識しながら工務店を観察すると、今まで見えなかったものが見えてくるかもしれませんよ。

そんな工務店を判断するには、完成内覧会に足を運んでみるのが一番確実で早いと思います。

幸にも来週の28日土曜日には、弊社設計施工による完成内覧会を開催させて頂きますので、実際に建っている住まいを見ることで、弊社のこだわりや信念を感じて頂きたいと思います。お目にかかれるのを楽しみにしておりますので、是非お気軽にお問い合わせください。

それでは良い連休を。

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家づくり講座はネットと業者探し。

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雨の東京です。

そんな今日は朝から資料作成、その後板橋区板橋3丁目計画の現場へ、オーナー様と現場視察の後打ち合わせなど、ありがとうございます。帰社後は土地家屋調査士さんと電話、お問い合わせ対応など。

午後は原稿作成、世田谷区弦巻のお客様とお電話、ありがとうございます。町田市計画検討、練馬区東大泉計画検討、見積作成など。夕方は土地探しからのお客様にご来社頂き打ち合わせ、ありがとうございます。所沢市東所沢計画検討、ミーティングなど。

雨の週末が続いておりますが、そんな時は住まいづくりの勉強をしてみてはいかがでしょうか。それでは今週も土曜日恒例の家づくり講座第270回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

さて、インターネット上には、たくさんの紹介サイトがあり、それぞれの視点で、オススメの工務店やハウスメーカーを紹介しています。(この『オススメ』というのが曲者なのですが。^^;)

ところで、紹介サイトには、いくつかの種類があります。

簡単に分類すると、

・登録料や年会費などの費用負担があり、簡単な審査をクリアした業者を紹介するサイト

・ハウスメーカーだけを紹介するサイト

・地域の工務店だけを紹介するサイト

・特定の工法で施工している業者だけを紹介するサイト

などです。

そして、多くの紹介サイトに共通するのが、

・登録を依頼してきた業者だけが紹介対象になっている

・サイト運営者が定めた費用を負担しなければならない

ということです。

あなたもご存知の通り、業者が契約を得るためには、それなりに費用がかかります。唯一費用がかからないものは一般個人の紹介だけです。

しかし、業者によっては紹介者にお礼を支払う場合もあります。ある業者の場合、紹介者が個人なら数万円、業者(不動産業者など)なら、数万円から契約額の○%といった額。

そして、最終的にその費用は契約者が負担することになります。契約書には『諸経費』として計上されるのが一般的です。

契約者の心理を考えたら、『広告宣伝費』とか『紹介料』なんて書けるわけがありませんからね。ただ、契約者には正しいことを知りたいという願望もあります。

ですから、諸経費の内訳を尋ねたり、曖昧な表現に不信感を感じる人もいるわけです。

世の中には、「自分に合った業者は足で探せ」という人がいます。「1日に何件も調べて疲れ果て、情報を整理できなくなるくらいなら、ネットを上手に活用して効率よく探せ」という人もいます。

しかし、初めて家を建てる人の多くは、そもそも正しい判断基準を持っていません。

そんな中、紹介サイトに出会ったら、渡りに船とばかりに活用したくなるかもしれません。まあこれはリアルな対面式の紹介サービスも同様なんですけど。その時は、まずサイトの経営方針や費用負担についてしっかり調べましょう。

いずれ自分が負担することになるかもしれない費用ですから、納得できるまで調べてみても良いかもしれません。

我々工務店としては、これまでに出会うことのなかったお客様に出会えるようになったり、少ないコストで情報発信が出来るようになったのは、ネットの恩恵に違いありません。
 
こだわりを持ったお客様に見つけて頂けるのは、非常に嬉しいことですし、お客様のお役に立つことが出来れば、お客様にも喜んで頂けると思います。それにはお客様と業者のマッチングというか、相性が合う可能性を高めることが大切ではないでしょうか。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。

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家づくり講座は価値と満足。

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くもり空の東京です。

そんな今日は朝から世田谷区奥沢計画検討、お問い合わせ対応、書類作成、その後板橋区徳丸6丁目計画の現場にてお客様と打ち合わせなど、ありがとうございます。帰社後は世田谷区弦巻のお客様とお電話など。

午後は新宿区市谷柳町計画検討、図面作成、見積作成、7丁目のお客様へ書類お届け、構造担当と電話、板橋区板橋3丁目計画検討など。夕方は世田谷区大蔵2丁目計画検討、見積作成、練馬区豊玉計画検討、所沢市東所沢計画検討、ミーティングなど。

早いもので明日は立冬ですね。もう冬が始まってしまうのかと思うとちょっと寂しい気がします。それでは今週も土曜日恒例の家づくり講座第269回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

家づくりでも、お金を払う価値があるものとないものがありますね。

材料で例えるなら、健康と癒しを与えてくれる自然素材には、お金を払う価値があります。しかし、シックハウスの原因になる建材には、お金を払う価値がありません。

作業員で例えるなら、しっかりと修行をし、知識と経験が豊富な熟練の職人にはお金を払う価値があります。しかし、向上心が無く単純作業しか出来ない作業員にはお金を支払う価値がありません。

営業マンで例えるなら、あなたがより幸せに暮らせるような家づくりを、とあなたの話を真剣に聞き、懸命にサポートし、入居後も良い関係が続く営業マンにはお金を払う価値があります。

しかし、あなたのためではなく、自分のノルマ達成のために接してくる営業マンや、自分の考えを押し付けてくる営業マンには、お金を払う価値がありません。

業者で例えるなら、あなたに叶えたい夢を尋ね、それを実現しようと全力を尽くしてくれる業者にはお金を払う価値があります。しかし、あなたに間取りや求める性能を聞き、快適な空間を提供することしか思いつかない業者には、お金を払う価値はありません。

ご存知の通り、家づくりには多額の費用が必要です。

その費用を数十年に渡って返済し続けるんですから、どうせなら納得できるお金の使い方をしたいと思いませんか?

快適な空間で暮らすためだけなら、賃貸住宅や建売住宅でも構いませんよね。

多額の費用を使って一戸建てを新築するなら、夢を叶えてくれて、今よりずっと幸せに暮らせる家でないと、建てる意味がありません。

快適に暮らせることと幸せに暮らせることは、一見似ています。ですが、よくよく考えてみると全く別のものだと気付くはずです。

「いやあ、夢なんて特にないし、今より広い家で暮らせたらそれで十分だよ」と考える人もいるでしょう。しかし、こだわりの無い家を建てた時に得られる満足感はわずかです。

その上、それほど思い入れも持てないので、家を大切にしようと思わないものです。

ところで、あなたには「こんな夢を叶えるために新築したい!」という明確な目的はありますか?

もし「隣近所の騒音問題に疲れたから」「子どもをもっと広い家で育てたいから」といった理由だけで新築すると、防音や間取りなど、問題解決を重視した家づくりになってしまいます。

そのために新築して、多額の借金を長期間返済するのも1つのあり方でしょうが、夢を叶えることを意識すると、住まいづくりはもっともっと面白くなります。暮らし始めてからの満足感も全く違います。

満足感を得られる家は、お金を払う価値があります。そのためには、新居で何をしたいのか考えてみましょう。

突拍子もないアイデア、子どもの頃の夢、大人になってからの夢・・・。

「こんな夢を叶えるなんて無理だ」と思わず、まずは夢を全部書き出してみましょう。

もちろん予算には限りがあって当然です。それでもすべてとは言わず、これだけは夢を叶えられたという部分があると、満足度は大きく違ってきます。そのためにはプロのアイデアや提案力が必要になります。

本格的な天体観測ができる施設を自宅につくった人もいます。限られた予算で自然素材の家をつくった人もいます。憧れのガレージハウスを建てた人もいます。子育てを楽しむための家を用意した人もいます。世界中から厳選した空間で過ごすための家を建てた人もいます。お金を払う価値がある業者と夢を叶える家づくりをする・・・。

考えるだけでワクワクしてきますね。 

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。

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家づくり講座は営業マンとか。

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くもり空の東京です。

そんな今日は朝から書類作成、その後世田谷区奥沢計画の現場へ、オーナー様と近隣ご挨拶、その後お打ち合わせなど、ありがとうございます。帰社後は解体業者さんと電話、図面作成など。

午後からは墨田区向島計画のお客様宅へ、書類お届けとお打ち合わせなど、ありがとうございます。帰社後は提携会社さんと電話、世田谷区でご検討のお客様にご来社頂きました、ありがとうございます。5丁目のお客様とお電話など。夕方は渋谷区西原のお客様とお電話、横浜市中区計画検討、板橋区板橋3丁目計画検討、資料作成、水道屋さん来社、板橋3丁目のお客様とご連絡、お問い合わせ対応など。

ここ2週間週末に出張や研修などが続いておりましたので、ちょっと久しぶりな感じですが、土曜日恒例の家づくり講座をお忘れではありませんか?それでは第268回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

さて、一般的な会社ですと、業務が細分化されていて、それぞれに役割がありますが、中でもお客さんと接触するのは営業マンですね、彼らについて少し知ってほしいので、今日は営業マンについて話します。

営業マンとして働いている人は、新規のお客さんを見つけ出し、契約に結び付けるのが仕事です。ということは、契約を取れなくなったらお払い箱。

自分から辞めることもあれば、会社から辞職を促されることもあります。

家づくりをするほとんどの人は、人生で1回だけ施工業者を探すものです。

そんな人を見つけ出し、契約を獲得するため、営業マンは常に身だしなみを整え、話し方を訓練し、新しい知識を学び、早朝から深夜までお客さんを追いかけ・・・と必死に努力し続けています。

彼らの給与スタイルは、固定給プラス歩合給が一般的です。契約が多いほど収入は増えますが、こんなご時世ですから、全く契約が取れない月もあります。

そうなると、固定給(最低限の保障)だけで家族を養うことになります。ある営業マンによると、とても生活できるレベルの金額ではないとか。

社員としてではなく請負で契約している人の場合、完全歩合給なのでさらにシビアです。1件当たりの報酬割合は増えますが、契約が取れなければ給与はゼロです。他業種の営業と建築業の営業を掛け持ちしている人もいますが、それもまた、生き残るための1つの方法なのかもしれません。

だからこそ、彼らは常に新しいお客さんに興味を持ち、自分を気に入ってほしいと願い、最大限におもてなしをします。

「営業マンの人柄を気に入って契約を決めました」という人が今も多いのは、そんな事情を抱える彼らの努力の賜物でしょう。

そんな彼らですから、契約を終えたお客さんに使える時間などありません。次の契約を獲得しないと家族を養えませんから、当然と言えば当然です。

しかし、事情を知らないお客さんは、「契約したら、あれだけ親切だった営業マンが冷たくなった」「困ったことがあったらいつでも連絡してください、と言ってくれていたのに」と、裏切られた気持ちになってしまうわけです。

(じつは、お客さんをずっと大切にすることで自分のファンになってもらい、その人を通じて紹介してもらう方法もあるのですが、その価値を知らない営業マンや、その方法が苦手な営業マンは、どうしても新規客に重心が移ってしまいます。)

もし、すでに気になる業者がいるのなら、営業を担当している人の様子を観察してみましょう。業者の規模によって、営業専任の人もいれば、建築士の資格を活かして図面の作成まで携わる人もいます。

小規模な業者の場合、代表者が、営業も設計も施工も担当しています。

代表者が全てを兼務している業者なら、あなたの意思を何度も伝える必要はありません。余計な人件費を負担する必要もありません。

ただ、営業マンほど接客スキルを磨いていないので、「話しにくい、何だか怖い」と不安に感じることがあるかもしれません。それに、最新の情報や知識がなく、物足りなさを感じることがあるかもしれません。

でも、何十年も暮らす家づくりに欠かせない知識や考え方というのは普遍的なものです。そこをきちんと押さえている代表者兼営業マンというのは、なかなか心強い存在だと思いますよ。

それでは良い週末を。ハッピーハロウィーン!

今日もありがとうございます。

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家づくり講座はくつろぎの家とか。

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くもり空の東京です。

IMG_6535そんな今日は朝から世田谷区奥沢計画の現場へ、丁度良い陽気の中地鎮祭を執り行わせて頂きました。その後世田谷区弦巻のOBオーナー様宅へお伺い、リフォーム工事のお打ち合わせなど、ありがとうございます。

午後に帰社後は徳丸6丁目計画のお客様とお電話、新宿区北新宿計画では地盤調査、資料作成、練馬区田柄計画検討、練馬区東大泉計画検討、原稿作成など。夕方は朝霞市栄町計画検討、図面作成、ミーティングなど。

今日から3連休という方もいらっしゃるかもしれませんね。明日は生憎雨の予報になっていますが、そんな時は家づくりの勉強をしてみるのも良いと思います。それでは土曜日恒例の家づくり講座第267回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

今、あなたはくつろいでいますか?

くつろぐ時、あなたはソファーにゆったり座りますか?それとも、畳にゴローンと横になりますか?

試しに、この連休に家族がくつろぐ様子を1日中観察してみてください。

そのくつろぎ方は、新居に移り住んでも変わりません。というより、なかなか変えられません。

ということは、それぞれのくつろぎ方に合った空間を用意しておかないと「何となく落ち着かない家」になってしまう可能性があるということです。

よく耳にするのが、畳に横になるのが好きな人の話。

あるご主人は、フローリングだけの家でくつろぐ場所がないので、3人掛けのソファーを買って、週末はいつもそこで横になっているとか。

しかし、本人は寝そべりながら新聞を読めないのが不満です。そして、家族はソファーを占領されるのが不満です。

「小さくてもいいから和室を用意すべきだった」と言います。

といっても、人によってくつろげる場所はさまざまです。狭い空間、にぎやかな部屋、静かな部屋、トイレ、お風呂・・・。

そのくつろげる空間で、どんなふうに過ごすとリラックスできるのか、自分や家族のことを、関心を持って眺めてみましょう。直接ヒアリングしてみるのもいいですね。そして、それをぜひ新居づくりに活かしてください。

といっても、畳の空間が無いとくつろげない、というのは早合点です。壁の素材や色、床の素材、部屋の配置、家具などによって、くつろげる空間を生み出すことはできます。

床でも無垢のフローリングはやっぱり気持ちいいですし、冬に床暖房が設置してあればすぐに夢心地でしょう。夏のタイルや大理石もヒンヤリして涼しいものです。 

ただそれらは、一度決めてしまったらなかなか変えることはできません。

ですから、自宅や外出先での過ごし方からヒントを得て、家づくりに活かしてほしいと思うのです。

ちなみに、あるスタッフは、窓の近くにゆったり座れるイスを置き、そこで読書をして過ごす時間が、最もくつろげると言います。

日が差すと過ごせる時間帯が限られるので、あえて北側に窓を設けているとか。

あなたなら、どんな工夫をしますか?

それでは良い連休を。

今日もありがとうございます。

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