東京で寒暖格差の無い家を建てるならRCdesign

晴れて暖かな東京です。

そんな今日は朝から図面作成、文京区大塚計画検討、サッシ屋さんと電話、練馬区高松計画検討、お問合せ対応、信用金庫とお電話、板橋3丁目計画検討など。

午後は来客面談、資料作成、サッシ屋さん来社打ち合わせ、文京区根津計画検討、葛飾区新小岩計画検討など。夕方は図面作成、ミーティングなど。

今日も日中は暖かくなりましたが、明日からはまた冷え込むそうです。くれぐれも暖かくしてお過ごしください。

ではこちら。

あなたの家で一番寒い思いをしているのは誰? 「家庭内寒暖格差」調査

朝起きたときに布団の温もりから離れ難い季節になってきた。家の中での寒いところと暖かいところの差も実感するようになる季節。

そして、家族の中でも、家の中の寒さの感じ方には大きな差がありそうだ。「家族の中で一番寒い思いをしている人」って誰だろう? 積水化学工業株式会社住宅カンパニーは、10〜70代男女500人を対象に「家庭内寒暖格差」をテーマにした調査を行った(子ども世代/パパ・ママ世代/シニア世代で均等割付)。
2017年11月29日 11時25分 OVO [オーヴォ]

なるほど。

これはなかなか興味深い調査ですが、おおよそ結果が想像が出来るような気もしますね。

早速記事にあった調査結果を見ていきたいと思いますが、そもそも今回の調査では「家庭内寒暖格差」について、「同じ家の中で場所による寒暖の差が大きい状態」、もしくは「同じ家の中で、寒さを感じる場面が多い人と、そうでない人がいる状態」と定義しています。

さて、まずは冬に家の中で寒さを感じる場所の有無を聞いたところ、81%の人が「ある」と答えていました。そこで寒さを感じる場所(複数回答)はという問いにたいしては、「トイレ」(55%)、「脱衣所(洗面所)」(53%)、「玄関」(53%)、「廊下」(47%)など、上位4位までは“非居室”という結果です。

この回答の中には、「リビング・ダイニング」と答えた人も34%と3人に1人もいて、ちょっとビックリですが、そんな暖房器具のあるリビングで冬に寒さを感じる時間帯の上位は、「4時〜7時まで」(34%)、「7時〜10時まで」(22%)、「19時〜22時まで」(17%)となっていました。

次に「家族の中で最も寒い思いをしているのは誰だと思いますか?」という問いに対しては、トップが「ママ」で44%。以下、「おばあちゃん」(18%)、「子ども」(16%)、「おじいちゃん」(11%)、「パパ」(10%)という結果です。

家族で一番寒い思いをしているママたち自身にも、「あなたは、他の家族よりも寒い思いをすることが多いと思いますか?」という問いでは、「ママ」の7割以上が「そう思う」と答えていました。

その要因としては、「ママ」の約7割がリビングにいるときに「暖房器具をつけるのを我慢することがある」とも答えていて、他の家族に気を使い、節約を心がける「ママ」の姿が浮かび上がった格好です。

今回の調査では、全体としてまだまだ日本の住宅性能が低い状態が浮き彫りになったように思います。

現在の技術では、欧米の住宅と同様に家全体を温めて、家庭内寒暖格差を極力小さくすることが可能ですし、ママだけが寒い思いをするということもなくすことが可能です。

そのためには、何よりも住まいの断熱性能と気密性能を高めることが重要で、そのうえで効率的な暖房を行えば、これまで以上に省エネでかつ格差の少ない暮らしが実現できます。

家庭内寒暖格差の少ない家をお求めなら、RCdesignまでお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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