住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

家族

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

干渉しない家族とコミュニケーションとか。

東京で家族の家を建てるならRCdesign

晴れ続きの東京です。

そんな今日は朝から大田区下丸子計画検討、見積作成、サッシ屋さん来社打ち合わせ、解体屋さんと電話、板橋区双葉町計画のお客様とお電話、お問合せ対応、資料作成など。

午後は中野区大和町計画検討、お問合せ対応、その後文京区根津計画の現場へ、お客様と現場視察、その後打ち合わせなど。ありがとうございます。夕方帰社後はミーティング、資料作成など。

日中の明るい時間が短いと、なんだか勤務時間も短く感じてしまいます。師走だからでしょうか。

ではこちら。

家族の10年を定点調査 -「お互い干渉しない家族」が増加

花王は12月12日、「生活者の暮らしに関わる意識と行動」に関する調査結果を発表した。調査は2006年、2008年、2010年、2011年、2012年、2014年、2016年の9月、首都圏在住の20〜60代既婚男女1万126名(2006年からの累計)を対象に、WEBおよび郵送で行なわれた。

ここ10年の最大の出来事と言えば、筆者は2011年の東日本大震災が真っ先に浮かぶ。東北の人の生活だけでなく、日本経済にも大きな打撃を与えた。ほかにも、リーマンショックやアベノミクス、オリンピック誘致といった出来事とともに、私たちの生活は変化してきた。花王は2006年〜2016年の10年にわたり、生活者の価値観やライフスタイルの多様化、社会情勢の変化にともなう日常生活の変化を捉えるために定量・定点調査を隔年で実施してきた。同レポートでは、これらの調査結果から「家族」にまつわる意識の変化を読み解いている。
2017年12月13日 9時48分 マイナビニュース

なるほど。

ちょっと考えさせられる題名の記事ですね。

単純にお互いに干渉しない家族が良いとか悪いとかの問題ではないような気もしますが、子どもの自立や親の子離れ、個々のライフスタイルも多様化していますので、家族の関係もそれぞれかもしれません。

記事にあった調査結果によれば、この10年の生活満足度としては、リーマンショック直後は減少したものの、震災を経て再び増加しているそうです。

「現在の生活に満足している」と回答した人の割合は、6〜7割程度と依然として高い傾向にあるものの、一方で、自分の将来への不安は徐々に上昇傾向となっているとか。

また、家族関係については男女ともに「家族とのコミュニケーションは良好」と答えた人が約8割と高い状態をキープしているということですので、これは良い結果ですね。

さらに夫婦関係においても、「裁量のパートナー」という意識は微減傾向にあるものの、約8割を保ち続けているので、こちらも当面は心配なさそうです。

そして、上記の調査結果にもあったように、家族とのコミュニケーションが良好である一方で、「お互い干渉しない家族がいい」との意識はこの10年で男女ともに10%上昇し約6割に達しているということです。

その中では、年代を問わず8割の人が「リビングで家族がそれぞれ別のことをしていても気にならない」と答えているということ。

さらに、「家族が同じ部屋で過ごしているとき、スマホを見たりゲームをしていることがある」と答えた人は、20〜30代では7割を超えていたそうですので、こらは我が家だけではなかったようです。

今の時代では、SNSの普及などが家族の距離感にも影響を及ぼしていることは確かだと思いますが、それでも年頃になれば、どんな時代でも親と距離を取りたいと思うのは、自然なことではないでしょうか。

昭和の時代のように、娯楽が限られていたり、個室の環境が悪ければ、どうしても居間にいることも多かったと思います。しかし今はいつでも友達とつながっていたり、手元で動画を見たりできますので、本来ならば居間にいる必要が無いかもしれません。

それでもなお、リビングで過ごす時間が多いということは、たとえ会話が無い時間が多くても、同じ時間を共有していることになりますし、違うことをしていたとしても、家族の気配を感じながら過ごすことができれば、安心感を感じることができると思います。

ですので、携帯を手放さ無い子供を叱ったり、勝手にイライラしているよりも、親も自分の時間を有意義に使うことを考えた方が健全かもしれませんね。

記事の調査でも、家族とのコミュニケーションは良好という人がほとんどだったようですので、別々なことをしていても、何かのきっかけで会話をすることもできますし、その表情や雰囲気を感じ取ることができれば、親として見守っていることにもなるでしょう。

大切なのは、同じ時間に同じ空気を共有できる、快適で居心地の良いリビングを用意しておくことではないでしょうか。

家族が集まるリビングを造るなら、是非RCdesignまでお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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お守り家電とか。

東京で家族を守る家を建てるならRCdesign

くもり空の東京です。

そんな今日は朝から解体屋さんと電話、板橋区双葉町計画検討、提携会社さんと電話、設備メーカーさnと電話、書類作成、事務組合さんと電話、来客面談、資材発注など。

午後は赤塚のOBオーナーさん来社、ありがとうございます。その後金融機関へ、帰社後は蓮根の不動産会社さんと電話、蓮根のリフォーム計画検討、見積作成、電気屋さん来社、資料作成など。夕方はお問合せ対応、原稿作成、近所の賃貸住戸修理、ミーティングなど。

夕方からは雨で厳しい冷え込みになりました。

ではこちら。

大切な家族やペットを守る!いま話題の“お守り家電”とは?

パナソニックは、子供やペットなど大切な家族を守る家電「屋内スイングカメラ」「ジアイーノ」のメディア向けセミナーを11月28日に開催した。

同社が展開する「スマ@ホーム システム」の新製品で、今年10月に登場したばかりの「屋内スイングカメラ KX-HC600」。
「スマ@ホーム システム」はホームユニットをハブにしてカメラやセンサーを接続し、スマートフォンで家の中の様子を確認するホームセキュリティシステム。
通信方式はDECT準拠方式なので、無線LANなどの他機器と電波が干渉しにくいのも特徴。左右360度、上下約90度を見渡せる首振り機能が搭載され、よく動くペットの様子も自在に確認できる。
2017年12月8日 8時0分 Nicheee!

なるほど。

パナソニックさんもがんばっているようで、本業の家電で家族とペットを守ってくれる商品が紹介されていました。

まずは屋内用のスイングカメラというもので、記事にあるようにホームセキュリティーの一部として販売されているようです。

時代の先端では、スマートホームが盛り上がっていて、家の中のいろいろなモノがネットにつながり、スピーカーに話しかけるだけで各種の家電が操作出来るようになっています。

その中にカメラを接続することで、事前に登録すれば撮影位置に簡単にカメラを向けることもでき、また録画機能もあるそうですので、後から家の中の様子を見ることも可能ということ。
さらにカメラ付近の温度確認機能も搭載しているそうですので、留守中の部屋の温度がわかり、夏場のペットの熱中症対策にも安心ですね。そして温度が設定した範囲を超えた場合はスマートフォンに通知されるとか。
 
記事によれば、2016年の全国犬猫飼育実態調査によると、4分の1の世帯がペットを飼っているという報告があるそうで、日本は子供よりもペットの方が多いという現状なんだそうです。

紹介されていたもうひとつは、今年9月に発売された、次亜塩素酸空間除菌脱臭機「ジアイーノ」という商品です。

これは次亜塩素酸の生成から揮発までを1台で実現し、付着菌や付着ウイルスを99%以上除菌。本体に水と専用タブレットを投入することで、次亜塩素酸が生成される仕組みになってるとか。

この次亜塩素酸が菌の中に浸透することで、菌の外部だけでなく内部まで作用するのも特徴なんだそうです。その効果から体調管理が第一の受験生世帯や、免疫力が低い乳幼児を抱える世帯に特に注目されているそうです。

この季節では、受験生はもちろん、同居の家族もまた風邪やウイルスに関して敏感になっているところだと思いますし、保育園児や幼稚園児のいるご家庭や高齢者が同居するご家庭でも、いつも以上に体調を崩すことは避けたいことだと思います。

ただ、この聞き慣れない次亜塩素酸には、ちょっと抵抗感を感じる方も多いのではないでしょうか。

記事によれば、この次亜塩素酸はプール、ほ乳瓶、水道水の除菌、野菜の洗浄など幅広い分野で使われており、身近な場面で活躍する除菌成分ということです。

すでにこのジアイーノという商品は2013年から業務用が発売されているそうで、介護施設や病院、保育園や幼稚園、ペットショップなどで活用されていて、その優れた効果から家庭用を望む声も多かったということです。

次亜塩素酸水は適切な濃度なら、安全面においても除菌に理想的ということですし、実際に脱臭効果を試す実験では参加者の皆さんが驚く結果になっていました。

ペットを飼っているご家庭や、在宅介護世帯でどうしても臭いが気になってしまうというような時に、これまでの空気清浄機よりも高い脱臭効果を発揮するジアイーノは期待出来るかもしれません。

あまりにも神経質に除菌に執着してしまうのはどうかと思いますし、人間の持つ常在菌の存在も気になってしまいますが、より確実な除菌消臭が必要な場合は検討してみてはいかがでしょうか。

より確実に大切な家族やペット守り、さらにお守り家電を守るなら、住まいはRC(鉄筋コンクリート)住宅にしておくことをオススメいたします。

それでは。

今日もありがとうございます。


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家づくり講座は家族の間取りとか。

東京で家族の家を建てるならRCdesign

曇り時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から見積作成、世田谷区松原計画検討、文京区根津計画、その後港区新橋のお客様宅訪問、打ち合わせなど。

午後からは電気屋さんと電話、町田市中町計画の現場へ、完成内覧会に合流、オーナー様と打ち合わせなど。夕方に帰社後はお問い合わせ対応、原稿チェック、高田馬場計画検討、資料作成など。

早々に寒の戻りで寒く感じましたね。それでは今日も土曜日恒例の家づくり講座第323回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

昨日の続きになってしまいますが、ある調査によると、現在小学生の2人に1人はリビング学習をしています。学年が下がると、その割合はさらに増えます。

リビング学習のメリットは、家族と同じ空間で過ごす時間が増えることです。子どもは親にすぐ質問ができ、親は程よいタイミングで声かけができます。

それぞれの作業をしている時でも相手の様子が分かるので、安心感を覚えるといいます。

ただ、子どもが勉強しているとき、同じ空間でテレビを見るのははばかられるので、テレビ好きな親御さんにとっては、少しつらいかもしれませんね。

すでにご存知かもしれませんが、『間取り』は、家族関係を築くことも壊すこともできます。会話の量を増やすことも減らすことも自由自在です。

もし家族関係を壊したいと思うなら、家族それぞれに自室を与え、同じ空間で過ごす時間を減らしてみましょう。

お互いの部屋に行き着せず、干渉しあわないないようにするだけなので簡単です。ただそれだけのことを繰り返すだけで、やがて恐ろしいほどに家族関係が希薄になっていきます。

逆に、良い家族関係を維持したいのなら、同じ空間で快適に過ごせる間取りを考えてみましょう。

家族と同じ空間で過ごすと、テレビのチャンネル権を相手に譲ったり、相手を気遣って静かにするなど、自分がしたいことを家族のために我慢したりすることがあります。

それを繰り返すことで、子どもは思いやりや集団生活のルールなどを知らず知らずのうちに学べます。これは子育てにおいて大きなメリットですね。

夫婦の寝室も同じような効果があります。

子どもの教育や親のことなど、夫婦だけで話し合いたいことがある場合、夫婦の寝室が同じだと、自然と会話できるので意思の疎通が簡単です。

お互いの体調の変化にも気付きやすいので、サポートもしやすいものです。

ただ、最近は夫婦でも寝室は別というケースも増えています。中にはいびきや生活時間の違いなど、やむを得ない事情で別室にする場合もありますね。

その時は、コミュニケーションを確保するための手段を事前にきちんと考えておかないと、お互いに相手の考えが理解しにくくなることがあります。それが不仲のきっかけになり、離婚に発展するケースは少なくありません。

ソフトブレーン・フィールドが2014年に行った調査によると、全体の50%以上の人が「平日の夫婦の会話時間は30分未満」と答えています。

また、塾や習い事で在宅時間が少ない子供が増えています。ということは、限られた時間の中で家族と程よくコミュニケーションできる間取りにしておかないと、会話不足に陥りやすく、家庭崩壊の危険が高まる恐れがあるのです。

世間には、「夫婦で話せる場所が自宅にないから、二人っきりで話したい大切な用件は車の中で話す」という人がいます。

せっかく家族のための家をつくるのですから、あなたが間取りを考える時は、大切なことも何気ないことも気軽に話せる空間づくりを意識してくださいね。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。

 
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家族のコミュニケーション不足解消とか。

東京で家族の家を建てるならRCdesign

晴れて暖かくなった東京です。

そんな今日は朝から世田谷区松原計画検討、見積作成、サッシ屋さんと電話、大工さんと電話、足立区の業者さんと電話、信用金庫さん来社打ち合わせ、お問い合わせ対応、設計士さんと電話など。

午後は高田馬場の不動産会社さん来社打ち合わせ、その後金融機関、帰社後は見積作成、都市銀行さん来社打ち合わせ、町田市中町計画検討など。夕方は出版社さん来社打ち合わせ、五反田計画検討、お問い合わせ対応、見積作成、ミーティングなど。

南風が強く吹いて暖かくなりましたね、春一番となったそうです。春が来ました。

ではこちら。

こりゃ使える!「家族のコミュニケーション不足解消」に役立つ習慣3つ

仕事に出かける準備と家事で、朝はバタバタ。帰ってからも家事に追われているうちに夜は更け、あっという間にバタンキュー。

そんな慌ただしい毎日を過ごすなかで「家族ときちんとコミュニケーションをとれているのかな」と不安になることはないだろうか。

そこで今回は、コミュニケーション日本プロジェクトこど事務局とインタースペースが運営する日本最大級ママ向け情報サイト『ママスタジアム』が行った「子育て世帯における家族のコミュニケーションに関する調査」の結果を見てみたい。
2017年2月16日 7時40分 VenusTap

なるほど。

家族の形というものもいろいろだと思いますが、きっと皆さんが家族の幸せを願っているということに変わりはないと思います。

しかしながら、年月と共に家族が成長したり、環境が変わってくると、家族と言えども一緒に過ごす時間が少なくなってきます。

そうなるとお互いに何を考えているか、わからなくなってしまい、そこから些細なことで衝突することもあるかもしれません。

特に子育て期間では、親も忙しい時期だったり、夫婦間でもお互いに仕事を持っていれば、プライベートな時間が限られてしまうことも多くなってしまいますね。

記事にあった調査によると、子育てママ853名を対象に「普段、ご自宅で家族全員が集まって会話する時間は、1日あたりどれ位ありますか?」と聞いたところ、「ほとんど全くない」が8.8%、「30分未満」が27.4%と、合わせて全体の36.2%を占めるという結果になっていました。

今の時代はSNSなどを利用するという方法ももちろんありますが、より良いコミュニケーションとして、家族のコミュニケーション率をUPさせる「3つのテクニック」が紹介されていましたので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

家族コミュニケーション率をUPさせる「3つのテクニック」

(1)ホワイトボードに何でも書き合う

(2)交換日記をする

(3)月に1回は「パパにお任せデー」

ホワイトボードを設置して、家族の予定や伝達事項を書いておくというのは、比較的取り組みやすい方法ではないでしょうか。もしかするとすでに利用されている方もいらっしゃるかもしれませんね。

我が家の場合は、コルクボードでしたが、そこに気になった新聞の記事を切り抜いて貼っておいたり、各種手続きの必要な書類を留めておくなどに使っていました。

意外と話したいことや聞きたいことなども、ちょっと時間が経つと忘れてしまうことがあると思います。ですので、気になった時にすぐ書き留めておけるボードがあると良いかもしれません。

夜間勤務などがあるお仕事をされていたりして、生活のリズムが違うという場合には、交換日記というちょっとアナログで懐かしい方法も良いようです。

子育てに関してや、家事の負担にお悩みなら、月に一度と言わず週に一度でも、全てを旦那さんに任せてみるという日を設けてみると良いようです。

最近は男性でも育児に積極的に参加されている方も多いようですが、それでもなお女性の不満もあるようですので、日頃のママのハードワークを理解して頂ける機会があると、よりスムーズにお手伝いをして頂けるかもしれません。

家族のコミュニケーションやその在り方について、こうでなければいけないというものはありません。各々のご家族にとって、最善の方法を見つけて、末永く家族が仲良く過ごせると良いですね。 

さらに家族のコミュニケーションを深めるなら、是非RCdesignまで住まいづくりのご相談をください。

それでは。

今日もありがとうございます。

 
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家の中の逃げ場とか。

東京で仲良し家族の家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から信用金庫さん来社打ち合わせ、さいたま市南区別所計画のお客様にご来社頂き打ち合わせ、ありがとうございます。お問い合わせ対応、原稿チェック、図面作成など。

午後は資料作成、練馬区小竹町のお客様とお電話、お問い合わせ対応、書類作成、その後三鷹市新川計画のお客様にご来社頂き打ち合わせ、ありがとうございます。夕方は台東区鳥越計画検討、見積作成、町田市中町計画検討、高田馬場計画検討、ミーティングなど。

2月が始まりましたね。子どもの受験や進学準備など、何かと忙しくなるかもしれませんが、平常心で頑張りましょう。

ではこちら。

ありがたみを痛感した家の中の「逃げ場」

マイホーム購入を検討する人に、ほぼ100%共通することがある。それは、家族仲が良好ということだ。夫婦間や親子間の仲が良いからこそ、一緒にすごす場である住まいをより良くしようと考える。これまで数えきれないほどの検討者を取材してきて、例外は記憶にない。

考えてみれば、夫婦喧嘩(けんか)をしている最中にマイホームを検討する気になどなれないだろうから、当たり前の話だ。しかし、ここにマイホーム選びの落とし穴が潜んでいると、筆者は常々感じている。

どんなに仲が良い家族でも、時には喧嘩をすることもあるはずだ(もちろん一切喧嘩をしない家族もあるだろうが)。夫婦間、親子間、兄弟姉妹間、お互い口も利かない、顔も見たくないという状況に一時的に陥る場合もあるだろう。そんなとき、家の中にいわゆる「逃げ場」があると救われるものだ。
朝日新聞デジタル 山下伸介 2017年2月1日

なるほど。

確かに、記事にもあるとおり、弊社にご興味を持って頂き、打ち合わせをさせて頂くと、同じように一見仲の良いご家族やご夫婦がほとんどに違いありません。

ところが、中には稀にいらっしゃるもので、打ち合わせをしていても、何も今その話をしなくてもいいのではないかという言い争いや、家族の中にひとり強情で自分勝手な人がいたりして、どうにも話がまとまらないという場合もあります。

このようなケースでは、もちろん良い結果にはならないでしょうし、弊社ではその後の結果を見たことがありませんので、恐らく計画が途中で頓挫してしまったのかもしれません。

記事では、通常仲の良い家族でも、時には喧嘩することもあるでしょうし、そんな時の逃げ場を確保しておくことも住まいづくりには必要だということです。

多くのご家庭では、LDKと水廻り、主寝室と子ども部屋というのが、必要な諸室としてリクエストされているのではないかと思います。

私の提案としては、出来ればここに奥様の個室をひとつ確保して頂けると、きっと家族の雰囲気や満足度も向上するように思います。

いずれは子どもが巣立ってしまうものだから、その時に自分で使えるようになる、と思っていても、その時では遅いんです。

子育てに仕事に家事に、人生で一番忙しい時にこそ、記事で言うところの逃げ場が必要なんですね。もちろんご夫婦二人でも、それぞれに個室があった方が、きっと奥様もホッと出来るのではないでしょうか。

今の時代は奥様もしっかりとご自分の意見を発言される方が多いと思いますが、それでも自分では気が付かないことや、経験していないことでは、わからないこともあると思います。

だからこそ、ある程度人生経験を踏まえたアドバイスをさせて頂いたり、プランのご提案に工夫をさせて頂くのが、建築設計の専門家としての役割だと思います。

もしかすると、旦那さんとしては自分の書斎の方が重要で優先順位が先、とお考えかもしれません。しかし、家族全体のメリットを考えれば、限られたスペースで実現するなら、奥様の個室が先かもしれません。

もちろん、面積に余裕があれば、書斎や趣味室などを実現して頂きたいと思いますし、住まいに対する男の夢を実現することも大切にして頂きたいと思います。

家族全員が楽しく暮らすこと、それが住まいづくりの目的だとすれば、奥様のご機嫌は非常に重要ですね。

家族が仲良く暮らす家を建てるなら、是非弊社までお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。

 
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来年のトレンド予測、リビ充家族とは。

東京でトレンドの家を建てるならRCdesign

晴れのち曇りの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、お問い合わせ対応、その後町田市中町計画の現場へ、塗装屋さんと打ち合わせ、現場チェックなど。

午後からは横浜市青葉区美しが丘のお客様宅訪問打ち合わせなど、ありがとうございます。夕方に帰社後は練馬区江古田のお客様とお電話、出版社さん来社打ち合わせ、ご近所の現場確認、電気屋さんと電話、お問い合わせ対応、ミーティングなど。

帰宅時には雨になりました。多少空気が潤ったのではないでしょうか。

ではこちら。

来年のトレンド予測「リビ充家族」って?

情報サービス大手のリクルートが来年の「トレンド予測」を発表した。

住まいのトレンドとして発表されたのは「リビ充家族」。広めのリビングで生活する家族のこと。

リクルートの調査では家にいる時間の8割をリビングで過ごすというデータもあり、例えば父親はくつろぎに母親はテレワークとして仕事場に子供は勉強や遊びにと、リビングで思い思いに過ごすスタイルが増えているという。
2016年12月13日 15時33分 日テレNEWS24

なるほど。

大手リクルートさんの予測ですから、きっとそれなりに高い確率で認知されるのでしょうけど、改めてキーワードを設けることでもないような気もしますね。

確かにここ数年で家を建てることをお考えになった方達では、リビングやダイニングといった家族が集まる空間を重視したプランの希望が多くなっていました。

もしかすると、リビングというよりも居間と呼んだ方がしっくりくる感じの、家族でこたつを囲む風景を想像される方もいらっしゃるかもしれませんが、近年はほとんど見なくなりました。

性能の低い住宅で、ストーブを燃やし、こたつに入って暖を取るというスタイルに、ノスタルジーを感じる時もあるかもしれませんが、このタイプでは家族が快適に過ごすことは難しかったです。

最近は一戸建てでも、マンションと同様に、気密性と断熱性が向上してきましたので、広いリビング全体を均一な室温に保てるようになりましたし、家の中での気温差を極力少なくするという考え方も浸透してきたのではないでしょうか。

そんな住宅性能の向上もあって、広めのリビングでも快適に過ごすことが可能になった、という背景もあると思います。

また、すっかり市民権を得た感じがする、リビングやダイニングを子どもの勉強スペースに利用するということも、その延長にリビ充があったのではないかと思います。

おそらく、家族がリビングに集まって過ごす時間が長ければ、光熱費の削減にもなると思いますので、結果的にエコロジーな生活スタイルということも言えますね。

とは言え、年頃になれば個室で過ごす時間が増えるかもしれませんが、個室よりもリビングを充実させて、より快適な空間にしておけば、きっと家族関係も良好に保てるのではないでしょうか。

記事ではこの他にも、子供の習い事に触発され父親も習い事を始める「子けいこパパ」や、地域の名物料理を都市部で食べることで地域活性化を応援する「おいし援」も来年のトレンドとして発表されていました。

特にトレンドを追う必要はまったくありませんが、おおよそ世間の流れを把握して、住まいづくりの参考にするのは悪いことではないと思います。あくまでもそこに暮らす人が快適で楽しい生活を実現するための器ということと、そのスタイルは千差万別で、オリジナルな生活スタイルがあっても良いわけです。

トレンドを押さえつつ、ライフスタイルを実現する家を建てるなら、RC(鉄筋コンクリート)住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


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家族が仲良く暮らせる間取りが炎上?

東京でいい間取りの家を建てるならRCdesign

くもりで昼から雨の東京です。

そんな今日は朝から原稿作成、所沢市東所沢計画検討、資料作成、提携会社さんと電話、地方銀行さんと電話、店舗改修工事検討、見積作成など。

午後はお問い合わせ対応、見積作成、リフォーム計画検討、提携会社さんと電話、蓮根の不動産会社さんと電話、高田馬場計画検討、商社さんと電話、歯科医院さんとお電話など。夕方は新宿区中落合計画検討、お問い合わせ対応、ミーティング、徳丸のお客様とお電話、見積作成など。

今日は雨にも係わらず敏感な鼻が反応しており、お見苦しい状態で生活しております。

ではこちら。

大学生の考えた「家族が仲良く暮らせる間取り」が母親を人間扱いしてなさ過ぎて話題に

家族にとって母親の存在とは何なのでしょうか?ある意味そのことを深く考えさせてくれる「理想の間取り」が話題になっています。

話題になっているのは家探しを専門に扱う情報サイト、Yahoo!不動産おうちマガジンの明海大学不動産学部学生によるコラムです。
 
「不動産学部の学部生が学生目線で不動産についてつづる」というコンセプトで今年1月から月1ペースで始まった連載で、学生が書いたコラムに同学部の准教授がコメントするというスタイルのもの。
 
この第2回目の「家族が仲良く暮らせる間取りとは何か?」がTwitterなどで炎上していますが、その理由というのが母親の扱いです。
 
コラム筆者は家族での会話が無くなっていたという実体験を元に、「家族が仲良く暮らせる間取り」を提案します。そのためには家族が常に顔を合わせる環境が必要だと筆者は考えます。しかしそこでなされた提案は驚くべきものでした。
2016年3月9日 11時27分 BUZZAP! 

なるほど。

通常はあまりネットの記事に目を通さないというか、いや目は通すものの、この炎上とかいう現象がどうも好きになれず、こういった内容については触れないようにしています。

何かよってたかって責め立てているように感じてしまい、どこか弱い物イジメを見せられているような気持ちになってしまって、記事の内容がどのようなものであっても、目にしてしまうとちょっと辛く感じてしまいます。

しかしながら、今回の記事にはちょっと触れておかなくてはいけないような気になってしまいました。

というのは、やはりその内容が私たち専門家がフォローしておかなくてはいけないものだと思ったからで、「家族が仲良く暮らせる間取り」については、一家言も二家言も持っているつもりでもあります。

さて、その問題になっているという学生の提案というのは、母の部屋を作らないということ。
 
理由としては、リビングにだれもいないとなると、結局はだれとも会わないため、強いて母の部屋を作らずにリビングにいてもらいます(寝るときも)というものです。

母親はプライベートな個室を持たず、リビングのソファーで(間取り図のリビングにはベッドを置くスペースもありません)常に寝起きさせるというもので、これがあまりにも母親を人間扱いしていないことから、大きな批判を呼んでいるようです。

もちろん記事だけを読めば、なんて思いやりのない罰当たりな発想だと思ってしまいますが、これはこの学生を育てた親御さんの責任も大きいかもしれませんし、これまで育った環境や教育が影響してこのような提案になったのだと思います。

これは大学生の考える間取りですから、当然に本人目線のものですし、しかも不動産学部に在籍の生徒だということですので、あまり建築的視点や人間的視点の勉強はしていないのではないでしょうか。

よってこの学生が大学でどのような事を学んでいるのかはわかりませんが、この学生を責めたり、発表した提案についてなんら大騒ぎする必要はないように思うんです。

それよりも、記事にもありましたが、今回問題とされているコラムには、大学の准教授という方がコメントすることになっていたものの、なんのコメントもなく、その記事のチェックすらなかったということが、少々残念な気がいたしますね。

学生には自由な発想があって良いと思いますし、新しくチャレンジングなものであって欲しいと思います。

もし建築を学んでいる学生さんならば、固定観念や既成事実にとらわれない妄想をする時間があって良いはずですので、もしかすると准教授もそんな思いでスルーしていたのかもしれません。

しかし、間取りを考える前に、人間として親を敬う気持ちや、家族の大切さ、個人と社会の関係性など、家族が仲良く暮らすために必要なことを教えて頂けると良かったように思います。

でもそんなことまで大学で教えなければいけない、というのもちょっと違うかもしれませんね。

もし実際に家族が仲良く暮らせる間取りの家を建てたい時は、是非お気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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犬専用スマホとか。

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冷たい雨の東京です。

そんな今日は朝から世田谷区弦巻のお客様とお電話、資料作成、その後練馬区田柄計画の現場へ、地鎮祭を行なわせて頂きました。お客様には冷え込み厳しい中、また足元の悪い中でしたが、お付き合い頂きましてありがとうございました。雨降って地固まる的な楽しい地鎮祭になりました。帰社後はガス会社さん来社など。

午後からは高田馬場へ、RC−Z家の会会合出席、本日も省エネ住宅ポイントや技術改善、コストダウン等について熱い意見交換をいたしました。夕方からは新年懇親会になり、夜に直帰いたしました。

それにしても、芯から冷えるとはこのことという感じの冷え込みですが、実は今日今シーズン初めて股引を着用しておりましたので、難を逃れた感じです。

ではこちら。

「犬専用スマホ」が登場 家族に一台だし当然買いですよね

家族割りで購入したいですね。

米モトローラが、犬専用のスマートフォン「Scout 5000」(スカウト 5000)を発表しました。海外ニュースメディアのCNETが伝えています。

だいじなことなのでもう一度言いますが、犬専用です。太(ふとし)君専用でもなければ、シャア専用でもありません。イヌ専用です。

犬にスマホという「豚に真珠」に続くことわざかと思われたかもしれませんが、そこはさすがのモトローラ。飼い主にとって、役に立ってくれそうなガジェットとなっていました。
2015年1月15日 19時40分 TABROID

なるほど。

まあ出るべくして出たという感じもしますが、さすがそこはアメリカ、なかなか楽しそうな感じがします。

記事によると、スマホと言っても人間が使うスマホとは全く違う形状をしています。画像を見てみると、首輪にくくりつける形になっていました。

で、実際の機能としては、内部のGPSで迷子になっても現在地を調べたり、内蔵カメラで動画の撮影ができるそうです。

さらに、他にはない特徴として、カメラの映像を飼い主のスマホでストリーミング視聴(オンラインでリアルタイム再生)したり、スマホを通じて「スカウト 5000」から自分の声を再生したりできます。

これなら飼い主の声が聞こえないくらい遠くに行ってしまっても、待てとかお座りの指示ができるのは便利かもしれません。

もうひとつ、内蔵マイクで遠くにいる犬の声も聞こえます。Wi-Fiにも接続できるということのですので、外出先からでも会話が出来そうです。これはもうたしかにスマホと言ってもいいでしょう。

さて、問題の価格は、一つ200ドル(2万円前後)となっています。これだけの高機能スマホですから、納得の価格かもしれませんが、さすがにペット用品として考えちゃうと少々高額でしょうか。

しかし、そこは愛犬家の方なら、家族同様にスマホを持たせることになるのでしょうね。

ただ、残念ながらまだ日本での発売は未定とのことです。が、きっと近いうちに孫さんが発売してくれるのではないでしょうか。

これで愛犬と、より一層家族としての絆を深められたら良いですね。 

それでは。

今日もありがとうございます。


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やめて欲しい家族のトイレ習慣とか。

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良い天気の東京です。

そんな今日は朝から書類チェック、ご近所のリフォーム工事足場解体立ち会い、西台のお客様と打ち合わせ、都市銀行さん来社打ち合わせ、小金井計画検討、信用金庫さん来社など。

午後は巣鴨の不動産会社さんと電話、業者さんと電話、板橋区成増計画検討、見積作成、都市銀行さんと電話、渋谷区恵比寿2丁目計画検討、電気屋さんと電話、大工さんと電話、目白計画検討など。夕方は千葉県市川市計画検討、お客様ご来社、設備屋さん来社打ち合わせなど。

夕方スタッフと話していたら、保育園の申し込みをするとのこと、未だに結構な競争率らしく、20年経っても改善していない状況とは、いったい日本は何をしているんでしょうか。

ではこちら。

やめて欲しい家族のトイレの習慣ランキング

家族といえどもトイレの習慣は人それぞれ全く違うもの。「これくらい常識でしょ?」と自分の中では当たり前のルールを破る家族に怒り心頭してしまうこともしばしば。今回はやめて欲しいと思う家族のトイレの習慣について聞いてみました。
 
1位:紙を補充しない
2位:流し忘れる
3位:ふた・便座を閉めない
4位:ドアを閉めない
5位:手を洗わない
gooランキング2013年11月06日17時00分
 
なるほど。

1位の紙を補充しないは誰しも遭遇したことがあるのではないでしょうか。用を足す前に気づけたらセーフですが、後から気がついた時にはすでに時遅し、途方に暮れてしまいますね。

特に子どものいるご家庭では、比較的よくあることなんですが、それを予想して予備のペーパーを取り付けられるホルダーにしてある家も多いかもしれません。しかし、それでもなお予備のペーパーまで無くなっていることがあるから困ってしまうんですけどね。

我が家のようにダメな男ばかりの家庭では、用を足し終わると、さっきまで気付いていたこともすっかり忘れてしまい、とっとと出てきてしまう気持ちもわからなくは無いので、出来ればさらに手の届く範囲に戸棚や収納があるようなプランだと安心です。

いや、いつも指摘されている方におかれましては、まずはもう少し緊張感を持ってトイレに入るようにした方が良いかもしれません。

2位の流し忘れる。これ、実は全国的に徐々に増えているんです。

これまでのマナーという点ではもちろん基本的なことなんですけど、最近の多機能トイレでは、便座から立ち上がると自動で水が流れる機能が付いていますので、もしご家庭でこの機能になれてしまうと、外出先でもうっかり流すのを忘れてしまう人が多いそうです。

実は数年前から私の両親も使っている機能なんですが、先日目撃してしまったんですよ、流さないで出てきた姿を。幸いにも後から入ったわけではないので、汚物を拝むことは無かったんですけど、老後の生活には必要になるとの考えから導入してあったものの、便利が人を退化させることもあると、実感してしまいました。

これも便利な機能であることに変わりは無いんですが、ご家族で介護の必要がある場合や、ケガなどで流すレバーやスイッチを押すことが出来ないような場合を除いて、この機能はオフにしておいた方が得策かもしれませんね。

続いて3位はふた・便座を閉めないが入っていました。

まあこれもよく怒られるという旦那さんが多いかもしれませんし、奥さんにしても夜中にトイレに入ったらそのまま便器に座ってしまったという被害を経験した方もいらっしゃると思います。

一方でトイレのふたは閉める派と閉めない派に分かれるようですね。我が家では基本的にフタを閉める習慣がありませんが、節電という観点からは断然閉めた方が有利ですので、これも最新上位機種なら、常にフタまできっちりと閉めた状態で待機してくれます。

4位と5位については、さすがに他人がどうこう言えることでは無いような気がします。是非家族間で話し合いをしていただき、ルールを決めるなど、癖と習慣の克服をしていただきたいと思います。

日頃の暮らしの中では、それぞれの家族で違った習慣もあることと思いますが、少なくても社会に出た時に、周りに迷惑をかけないようにしてもらいたいと思います。でも、家の中くらい家族が許すことも必要な気もします。

お気に入りのトイレを作りたいなら、是非弊社までお気軽にご相談ください。

それでは。

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良い家族の住まいづくり川柳とか。

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小春日和の東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、電気屋さんと電話、長崎のお客様とお電話、サッシ屋さん来社打ち合わせ、渋谷区東計画検討、西台のお客様とお電話、新河岸のお客様とお電話、板橋区成増2丁目計画検討、巣鴨の不動産会社さんと電話など。

午後は提携会社さん来社打ち合わせ、提携会社さんと電話、資料作成、タイル屋さんと電話、川崎市計画検討、お問い合わせ対応、板橋区弥生町計画検討など。夕方は台東区上野桜木計画検討、北区西ヶ原計画検討、図面作成、ミーティングなど。

火曜日ですよ。

ではこちら。

第7回「すむすむ・住まいづくり川柳」入賞作品を発表

パナソニック株式会社 エコソリューションズ社は、住まいと暮らしの総合サイト「すむすむ」において、リフォームをテーマに募集した第7回「すむすむ・住まいづくり川柳」の入賞作品を2013年11月5日、同サイト内特設ページにて発表しました。

▼第7回「すむすむ・住まいづくり川柳」入賞作品を発表
http://www.sumu2.com/campaign/13summer/
▼住まいと暮らしの総合サイト「すむすむ」
http://www.sumu2.com

「すむすむ」閲覧者には、住まいづくりやリフォームへの関心が高い一般の方が多いという特長を生かし、2007年より住まいづくりに関する川柳コンテストを開始しました。第7回目の2013年は、リフォームをテーマに募集し(2013年8月28日〜9月26日)、1,813句のご応募をいただきました。
応募いただいた作品の中より、ユーモア性や共感度などを軸に、厳正なる審査を実施。金賞から銅賞まで合計5句を選定しました。 
PR TIMES2013年11月05日15時57分

なるほど。

これは弊社でも採用されることの多い、住宅関連の総合メーカーでもあるパナソニックが毎年実施しているものですが、今回の入賞作品も時代感を反映したものになったようです。

さっそく金賞から見てみましょう。
 
「パパよりも 稼ぎ頭に なった屋根(つぶ焼きイモー)」

うまい。さすがにこれはユーモアもありながら、少々オヤジには肩身の狭い句ですが、的確に時代を捉えていますので、金賞もうなずける作品です。

とは言え、もちろん実際に稼ぎ頭になるにはそれなりの投資も必要ですから、やはりその投資をしたパパをほめてあげて欲しいと思います。

次に銀賞を見てみましょう。
 
「壁を取り よくなる家族の 風通し(PON5)」

これはリフォーム工事をした結果、きっと家族の会話も増えて、より良い家族関係が出来たという、リフォームをオススメするには理想的な句かもしれません。

続いて銅賞の3つです。
 
「初めての 書斎は巣立った 子供部屋(全力中年)」
「リフォームで 家族がイイネ!の 大合唱(マコッチャン)」
「対面の キッチンまさか 妻とキス(ずれきち)」 

どれも共感出来るものですね、オヤジにとってはやっと手に入れた念願の書斎。もとは、子どもさんの部屋だったとしても、いろんな思い出も含めて、これから続く長い老後生活はきっと楽しいものになるでしょう。

リフォーム工事後に、リビングやバスルーム、内装など、家族みんながイイネ!と言ってくれたら、それはもう大成功ですし、業者としても冥利に尽きる嬉しさです。

う〜ん、このキッチンのリフォームでまさかのハプニングは、いくらオヤジが企んでも、きっと余計に奥様から嫌われてしまうかもしれませんし、必ずしも実現出来るものではありませんので、私はオススメいたしません。

でも一応対面キッチンにしておきますか。

しかしながら、今年の句はどれも家族の良い関係づくりに、家づくりやリフォームが有効だと言うことを感じさせるものでしたね。

良い家族の住む家を建てるなら、是非弊社までお気軽にご相談ください。

それでは。

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9月最後の家づくり講座。

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秋らしい天気の東京です。

そんな今日は朝から埼玉県富士見市計画検討、資料作成、板橋区弥生町計画、渋谷区東計画検討、文京区千駄木計画検討、図面作成など。

午後は豊島区駒込計画のお客様ご家族にご来社頂き打ち合わせなど。ありがとうございます。近所のリフォーム工事現場視察、塗装屋さんと打ち合わせ、図面作成など。夕方はお問い合わせ対応、埼玉県のお客様とお電話、ご近所のお客様とお電話、資料作成など。

もしかすると運動会だったという方もいらっしゃるかもしれませんね、しかしながら日中と朝晩の気温差が大きいので、体調管理には十分ご注意ください。

さてそれでは本日も土曜日恒例の家づくり講座第172回をお届けさせていただきます。どうかお付き合いくださいませ。 

前回、「あなたにとっての家族って誰ですか?」という話をしましたね。改めて見つめてみると、夫婦それぞれ違った考え方をしていたかもしれません。

家族は、日々の暮らしの中で、少しずつ絆を深めていきます。同じ空間の中、子どもが遊ぶ傍らで、お母さんが家事をしていたり。お父さんが遅い夕食を食べる隣で、家族が機関銃のように今日の出来事を話したり。

同じものを食べて笑顔になったり、同じ所へ出掛けて感動したり。そんなふれあいの積み重ねは、とても大切なことだと思うんです。

しかし、最近の家は個室化が進んでいるので、「同じ家」に住んでいても、「同じ空間」で過ごす時間が減っています。

その結果、「家族」が「同居人」になっている傾向があります。そんなことを踏まえつつ、今日は『子ども部屋』について考えてみましょう。

「新居では、子どもが落ち着いて勉強できる個室を用意しよう。エアコン完備で、将来のためにテレビやパソコンも使えるようにしておこう」と考えていませんか?

確かに、個室があるって嬉しいですよね。自分だけの『城』って気分でしょうね。昭和に育った世代では、自分の部屋を持てない人も多かったものです。

子ども全員で一部屋を使ったり、男女に別れて使っていたり。そんな経験をしている今の親は、自分の子どもには個室を与えてあげたくなるのでしょう。

でも、じっくり考えてみるといいことばかりでしょうか?家族が一緒に過ごす時間は、確実に減りますよね。すると当然会話も減ってきます。

親や兄弟とのケンカの回数も減ります。嫌なことがあるとすぐに自室に行き、理解し合う努力をしなくなりますよね。家族と同じ空間で過ごすことで、もっといろんな経験ができるのではないでしょうか?

家族という存在は、自分の全てを受け入れて接してくれます。そこでじっくりと人格を育み、生きるためのスキルを身につけることで、自信を持って社会に羽ばたくことができます。

ですが、自分だけの空間で、自分本位の過ごし方をしていたらどうなるんでしょう。

以前、子どもが起こした犯罪で
・連続通り魔事件
・少女誘拐監禁事件
などを覚えていますか?

彼らの部屋に共通していたのは
・親と合わずに自室に行ける
・子ども部屋がリビングや親の部屋から遠く、気配を察知できない
・窓がふさがれていたり、鍵付きのドアがあるため、親が干渉できない
といった点です。

新築した父親は、家族のために遅くまで働いてお金を稼ぎます。時間がないので会話が少なく、教育も家のことも全て母親任せです。

母親は、時に愚痴をこぼしながらも、精一杯自分の勤めを果たそうとします。そんな彼らは「家族が幸せになるために」家を建てたはずなんです。だからこそ、快適な子ども部屋も与えました。

ですが、空間を与えることで安心し、「家族が接する時間」をないがしろにしたのです。その結果が、犯罪やひきこもりです。

あなたは、今、どんな家を建てたいと思っていますか?そこに家族団欒できる場所はありますか?子ども部屋で、子どもに何をさせたいのですか?勉強? 睡眠? ゲーム? テレビ?

そうすることで、家族関係にどんな変化がでてくるのでしょう。一人で考えるだけでなく、家族でも考えてみて下さいね。 

それでは良い週末を。

今週もありがとうございます。


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秋の家づくり講座とか。

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暑さが戻った東京です。

IMG_3764そんな今日は朝からご近所のリフォーム工事立ち会い、その後文京区向丘の現場へ、完成内覧会を開催させていただきました。暑い中、またお忙しいところ大勢のお客様に足を運んで頂きまして、誠にありがとうございました。

オーナー様には無理なお願いをご承諾頂き、会場をお貸し頂きまして重ねてお礼申し上げます。ありがとうございます。

夕方帰社後は近所のお客様と打ち合わせ、見積作成、商社さんと電話、渋谷区神宮前計画検討など。

さて、今週も3連休という方がいらっしゃると思いますが、本日も土曜日恒例の家づくり講座第171回をお届けさせていただきます。どうかお付き合いくださいませ。 

私は、よく「家づくりの目的は、『あなたと家族』が理想のライフスタイルを実現して、今以上に幸せに暮らすこと」とお話しています。そのために、資金計画のことなど、家づくりに役立つ情報をお届けしています。

ただ、「家族」というものの捉え方は、「両家の親兄弟も家族」「自分の親と配偶者と子どもが家族」「配偶者と子どもだけが家族」と、人それぞれです。

あなたは、どう考えていますか?

実は、これを考えることは、とっても大切なことなんです。もしご主人が私と同じ長男なら、特にしっかりと話し合ってください。なぜならば、長男には「将来的には、親に代わって、帰省した兄弟の面倒を見ないといけない」とか「いずれ親と同居するから、それに合う家づくりをしないといけない」という責任感のような思い込みを持つ人が多いからです。

「〇〇したい」ではなく「〇〇しないといけない」という考え方です。

親兄弟も全部家族と考えると、自分がそうするのが当然だと思うんですね。その場合、奥さんも同じ考え方なら、何の問題もありません。大勢で楽しく過ごせる家を、予算の範囲内で考えればいいんです。

しかし、違う考えを持つ奥さんもいます。帰省客の食事や宿泊の世話をする奥さんは、金銭的・精神的・体力的に大変です。頑張ってもてなしても、大事な我が家にお酒をこぼされたり、タバコで焦げ目を作られることもあります。子どもがいたら、障子やふすまを破るかもしれません。

それに、共働きなら、貴重な休日を、夫婦と子どもでゆっくりしたいと考える人もいるでしょう。そんな人は、夫婦と子どもを優先した家づくりをしたいのです。

あなた方ご夫婦は、『家族』についての考え方は同じですか?

親兄弟と、どんな距離で付き合っていこうと考えていますか?

もし考えが一致しない場合、どちらかが我慢をしたまま家づくりをすることになります。それでは、「家族が、より幸せに暮らすための家」なんてできません。

実際、考え方の違いが原因で、新築後に離婚した人がいます。新築せずに離婚した人もいます。新築せず、生涯賃貸で暮らすことを選んだ人もいます。

話し合いが平行線になる場合、どちらかが自分本位な考え方をしています。どっちが正しいということはありません。「私たちにとって、家族って誰だろう」「家族が今以上に幸せに暮らすには、どんな住まいがいいんだろう」という視点で考えると、一歩近づけるかもしれませんよ。

そんな一歩を踏み出したら、是非弊社にご相談下さいませ。

それでは良い連休を。

今日もありがとうございます。


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家族とのコミュニケーションは・・・

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雨のち曇りの東京は蒸し暑いです。

そんな今日は朝から成増計画検討、関連不動産会社さん来社打ち合わせ、その後金融機関へ、池袋の不動産会社さんと電話、 都市銀行さん来社、成増のお客様とお電話など。

午後は世田谷区代田計画検討、厚木のお客様とお電話、見積作成、商社さん来社打ち合わせ、信用金庫さんと電話、資料作成など。夕方は世田谷区下馬計画検討、見積作成、渋谷区恵比寿2丁目計画検討、提携会社さんと電話、電気屋さん来社打ち合わせなど。

午後には陽が射す時間帯もありましたね、もうエアコンが無いとベタベタです。

ではこちら。

「現代の家族は1768通のショートメッセージと624回の通話でつながっている」という研究結果

「今から帰る」「○○を買ってきて」など、ちょっとした連絡を取り合うときに、電話やメールは欠かせない存在だ。それでは我々は普段、家族やパートナーとどれくらい電話やメールをしているのだろうか? そんな素朴な疑問に答えてくれる研究結果が発表された。

英国で行われた調査によると、同国では家族やパートナーに平均して年に1768通の携帯電話のショートメッセージ(以下ショートメッセージ)を送り、624回の通話をしているという。さらに、520通のEメールを送り、Twitter やFacebook では468件のメッセージをやり取りすることが分かった。

・お互いが家に居てもメールなどでやり取りする人もいる
通信手段の使い分けについては、英国人はパートナーに連絡を取るとき最も電話を使い、その次にショートメッセージ、Eメールと続く。しかしながら、子どもと連絡を取り合うときはショートメッセージに頼り、その次に電話、Eメールという順になることも判明した。
ロケットニュース24 2013年06月14日10時00分

なるほど。

イギリスでの調査とはいえ、なんとも現代社会の切なさを感じる記事ですが、おおよそ日本においても同じような状況ではないでしょうか。

さらに、この研究では、なんと44パーセントもの人々が、同じ家の違う部屋にいるパートナーや子どもに対して、メールなどで連絡を取っていることが分かったそうです。

まさか相当数の人がお城のような豪邸に住んでいるわけではないと思いますが、同じ家に暮らしながらもメールなどの連絡手段を利用してしまうのは、少々寂しく感じてしまいますね。

しかしながら、子どもが年頃になると、時間的制約があったり、感情的な起伏もあったりして、なかなか会話をすることが難しいこともあります。

夫婦間でも、昔からベテランの夫婦になると会話が減るものと言われていましたし、実際に自分も段々とそうなっている気もします。

その点では、むしろメールなどを使うことによって、意思の疎通がしやすくなったこともあるかもしれません。

記事の中でも、そうしないと彼らの子どもやパートナーがいうことを聞かないからだと話していますが、単に相手のところに話しかけに行くのが面倒だからという酷い意見もありました。

いずれにしても、家族間の連絡ということであれば、メールなどでも用が足りるかもしれませんが、やはりコミュニケーションをとるには、直接会話をすることはもちろん、同じ空気を吸ったり、同じ時間を過ごすことも大切ではないでしょうか。

確かに便利なショートメッセージや電話ですが、使い勝手が良い反面、家族やパートナーと直接触れ合う機会が減るとなると、なんとも本末転倒な感じがしますね。

私としては、こんな時代だからこそ、家づくりにおいて、もっと何か家族のために出来ることがあるのではないかと思っています。
 
個室の造り方やリビングの造り方、部屋の配置などを工夫することによって、自然とコミュニケーションがとれるような住まいが良いと思います。

そんな家族のための住まいづくりを考えたら、是非お気軽に弊社までご相談ください。
 
それでは。

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粗大ゴミと家づくり講座とか。

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くもりから雨になった寒い東京です。

そんな今日は朝からさいたま市大宮区計画検討、資料作成、文京区向丘計画検討、目黒区柿の木坂計画検討、蓮根の不動産会社さん来社打ち合わせなど。

午後は来客面談、さいたま市宮原計画検討、見積作成、文京区本郷でご検討のお客様にご来社いただきました。ありがとうございます。夕方は渋谷区神山町計画検討、成増計画検討、電気屋さん来社打ち合わせなど。

新年度も早3週間が過ぎましたね、新しい環境には慣れたでしょうか。さて、今日は土曜日ですので恒例の家づくり講座第152回をお届けさせていただきます。どうぞお付き合いくださいませ。

今日は住まいと環境についてです。
ところで、『居(きょ)は気を移す』という言葉を聞いたことはありますか?

孟子が「尽心上」に記した一節で、『住む場所や環境が、その人に与える影響は大きい』という意味だそうです。

私たちが暮らす住まいは、ただの器ではありません。家族の人間性を作り上げている大きな存在なのです。

例えば、忙しい生活をこなすために、便利さを重視した家があります。その他にも、予算が少ないために、金額を重視した家もあります。その家が、家族の人間性を作り上げると知っていたら、利便性や金額だけを重視した家をつくるでしょうか?

家にいる間、ずっとその考え方に浸ると考えると・・・

ちょっと怖くありませんか?

家族の成長に対応できない家を「粗大ごみ」と表現した人がいます。その「粗大ごみ」に数十年も住む家族は、自身が粗大ごみ化していくといいます。

子どものために建てた家は、やがては高齢者だけが暮らす家へとなります。その変化に対応できない家は「粗大ごみ」と言われても仕方ないのかもしれません。

さて、世の中にはいろんな人がいます。「IHで、お掃除の負担を減らしたい」と、IHクッキングヒーターを導入した女性。彼女は入居後2年間、そこで魚を焼いたことがありません。「だって、汚れるじゃない」これからも焼くつもりはないとのこと。

こんな人もいます。「花粉症だから、浴室暖房乾燥機があると助かる」という女性。洗面所にある洗濯機で洗濯した後、隣の浴室で乾燥できるので、作業同線が非常に短く楽です。花粉が飛ぶ時期が過ぎても、ずっと浴室に干すようになりました。「だって楽じゃん」とのこと。

住まいに自分をつくられていることに気づいていないのです。

あなたが、旅行や実家への帰省を満喫して帰宅したとき「ああ、やっぱり家が一番落ち着くな〜」と思ったことはありませんか?

すでにそれだけ、あなたは住まいと同化しています。そのように大きな影響を持つ「家」ですから、家づくりの最初の最初、基本中の基本を大切にしてください。

それは「その家で、家族がどんな生活をしたいのか。今後どのように成長したいのか」ということです。

「今の時代は、太陽光発電をつけなきゃ」「やっぱりオール電化でしょ」「南欧風で自然素材がオシャレだよ」それは、もう少し後で考えましょう。

まずは、新居でどんな暮らし方をしたいのか。家族の幸せのための、もっと根っこの部分は何なのか。毎日の掃除や定期的なメンテナンスをしなければ、やがてその住まいは崩壊します。

その大切な住まいをあなたが管理するには、どんな家づくりが合っているのか。そう考え始めると、余計な見栄を張ることもなく、身の丈に合った家づくりができるでしょう。

小手先だけの最新設備やメーカー主導の最新技術は本当に必要なものなのか、基本的に質実剛健な家があって初めて成り立つことがあります。当たり前ですが安全・安心が何よりも優先です。

業者によっては、「あなたのためです」「最近の流行ですから」と、自分本位の提案を出すところがあります。そこに、「あなたの幸せに貢献したい」という思いがあると感じられますか?

そのときあなたが『居は気を移す』を知っておくと、より冷静に判断できるでしょう。あなたの周りには、たくさんの新しい情報が溢れています。でも、古くから伝わる言葉の中には、時代を超えて大切にしたい考え方があります。

たまに振り返ってみると、今の自分に、一番必要な言葉が見つかるかもしれませんよ。

それでは良い週末を。

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実家との距離と二世帯住宅とか。

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くもり時々晴れで寒さの戻った東京です。

そんな今日は朝から渋谷区東計画検討、その後高田馬場方面へ、不動産業者さんと打ち合わせ、現地調査など、帰社後は文京区向丘計画のお客様とお電話、ありがとうございます。

午後はお問い合わせ対応、さいたま市大宮区土手町計画検討、見積作成、資料作成 、設備屋さんと電話、さいたま市宮原計画検討など。夕方は文京区本駒込のお客様とお電話、お問い合わせ対応、渋谷区神山町計画検討など。

スープも冷めるくらい寒いですが、やせ我慢しています。

ではこちら。

結婚後の住まい、実家との距離はどのくらいが理想?

22〜25歳の社会人と、その年齢の子どもを持つ50〜59歳の親は家に対してどのような考えを持っているのだろうか。

結婚後のマイホームと実家間の理想の距離を聞いたところ、親との「近居(10キロ圏内)」を望む若い世代は33.5%。男性(24.7%)よりも女性(41.2%)のほうが親との「近居」を望んでいることが、三井不動産リアルティの調査で分かった。

一方の親世代は、若い世代の2倍となる58.1%が、子どもとの「近居」を望んでいる。男女別では、男性が54.2%、女性が62.0%と若い世代と同様の結果に。

また若い世代の女性22.8%(男性10.7%)、親世代の女性37.5%(男性22.6%)が理想の距離として「3キロ圏内」を選んでおり、より近くに住みたいという女性の気持ちがうかがえた。
Business Media 誠 2013年04月18日18時00分

なるほど。

この質問はそれぞれの状況によって答えも変わってくると思いますが、まあ全体的に家族は近くに居た方が良いという気持ちを持っていると言えそうです。

実際に「近居」と答えた人の理由を見てみると、若い世代では「緊急のときに助け合いたい」(52.3%)がトップで、次いで「働いている間、用事があるときに、親に子どもの面倒を見てほしいから」(50.0%)、「親の老後が心配だから」(41.9%)と続いています。

男女別にみると、女性は「緊急のときに助け合いたい」(60.7%)、男性は「自分が育った土地で子育てしたいから」(53.3%)がそれぞれトップだったようです。

また、同じ質問を親世代に聞いた答えも「緊急のときに助け合いたい」(67.2%)が最も多かったそうですので、やはり自然災害の多い日本での暮らしを意識してのことかもしれません。

いつからかわかりませんが、親子の距離感として、スープの冷めない距離が良いと言われるようになっていますので、そんなことを無意識にでも実践しようとしているのでしょうか。

むむっ。ところで、なんでスープなんでしょうね。日本ならお味噌汁のはずなのに、ということは外国から入ってきたことわざとかなんでしょうか。疑問が膨らみます。

ちょっとググってみると、スープの冷めない距離とは、スープを作って運んでいっても適切な温度で食べることができる距離、すなわち、スープの出前の限界距離だとか。

また、近所という意味に違いは無いものの、社会学的には、高齢の親の面倒をみるのがイヤになり、見放した後も毎日食事を作ってやっていると言い訳ができ、体面が保てる都合のよい居住範囲として引き合いに出される言葉であるとか。

どうも「親とは同居するのが理想」というタテマエが根強く残されている日本ならではの用語ではないかという意見もあるようですので、なんとも実際は使用の難しい言葉かもしれません。

それでも現代の日本社会を背景に考えれば、2世帯住宅というのもひとつの理想の形として、検討してみても良いと思いますがいかがでしょうか。

2世帯住宅を建てたいと思ったら、二世帯住宅の設計・施工を得意とするRCdesignまで、是非お気軽にご相談ください。

それでは。

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オヤジをする。

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霧雨のち曇りの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、台東区今戸計画検討、その後春日町の現場へ、ガス会社さんと現地調査など、帰社後は信用金庫さん来社、原稿チェック、ガス会社さんと電話、宮原計画検討、渋谷区神宮前計画検討など。 

午後は資料作成、江戸川区平井計画検討、商社さん来社、渋谷区恵比寿2丁目計画検討、来客打ち合わせなど。夕方は本駒込リノベ計画検討、税理士さんと電話、世田谷区新町計画検討、社内ミーティングなど。

仕事終わりにスタッフと一杯行ってきました。本当に一杯だけです。いや、二杯でした。

ではこちら。

家に居場所がなくなりがちな父親、5つの特徴

「父親に“なる”」ことと、「父親を“する”」ことは違う。そんな言い回しがあるのをご存知でしょうか。子供がいても、平日も休日も仕事や外の付き合いに時間を費やし、養育にあまり関わらない父親が多い、というのは、長らく、よくある日本の家族の姿でした。

最近は、子育てに積極的な男性も増えてきて、“イクメン”なる言葉も生まれていますが、実情はそれほど変わっておらず、イクメンはまだまだ珍しいからニュースになっている、といった意見もあるようです。


めでたく父親になれても、“父親をする”ことを怠ったために、年齢を経てから、家庭に自分の居場所がないことに気づいたり、最悪は、熟年離婚に至ったり……なんて家族も決して少なくない昨今。そうならないためには、どんなことを意識すると良いのでしょうか。
ローリエ 2013年02月27日11時25分
 
なるほど。

これはオヤジとして大変気になるところですが、もしかすると年代によっても意識に大きな差があるような気もしますし、反面オヤジの永遠のテーマなのかもしれません。

早速記事を見てみると、まず現状の“改め”からということで、心理学者の大井晴策氏は、家庭で存在感を失いがちな父親の特徴として、以下の5大項目を挙げています。

(1)帰宅が遅い
(2)酔って帰る
(3)自分のことを棚に上げて説教する
(4)自分の身の回りのことができず、行儀が悪い
(5)無趣味

いかがでしょうか。あ〜やっぱり、と思われた方も多いのではないかと思います。もちろん私もドキッとした、当てはまることがありますので、まずは現状をしっかりと把握することが大切かと思います。

帰宅が遅いと言われても、それは仕事の内容や労働時間、通勤時間といった環境的な理由もあるでしょうし、今の日本の経済的環境などもあり、なかなか厳しいものがありますね。

オヤジはオヤジでそれなりにがんばっているつもりなんですけど、上記の記事を読む限りでは、家にいる時間が短かったり、家のなかで横暴だったりだと、仕事はできても、妻や子供にとってあまり魅力的でない父親というイメージになってしまうようです。
 
なかなか昭和なオヤジには厳しい世界かもしれませんが、少しでも改善をすることは大切なことかもしれません。例として、家族も巻き込める“趣味”を持つ。身の回りの世話を妻任せにしすぎない。飲み会もたまに控えてみる。仕事が忙しい時期があっても、年間を通してバランスを考え、家族の団らんにも時間を使うよう、工夫するなど。

人生を長い目で見て、“ワークライフバランス”を考えることは、家族のためだけでなく、オヤジが、自身のために必要な意識改革、と言えるかもしれませんね。
 
さらに、記事の中でもう一つ私がドキッとした記述がありましたので、紹介しておきましょう。

上記5項目に当てはまっていても、「俺の妻は、俺の息子(娘)たちは、父親として信頼してくれているはずだ!」と仰る方もいるかもしれません。ですが、こと子供に関しては、こんな皮肉なデータがあるのをご存知でしょうか。

「子供は自分の“分身”だと感じる」という質問にYESと回答した割合は、育児をあまりしていない男性だけが非常に高かった……というものです。


実際に子供と関わる時間の長い母親、子育てをする父親は、「子供は、思うとおりにならない他者である」と実感している割合が高かったのですが、そうでない男性だけが、血が繋がっているという理由だけで、子供との関係性を過信していたのですね。
というもの。

今の時代、仕事を頑張り、家族を経済的に扶養しているだけでも、十分素晴らしいことですし、そのプレッシャーや苦労たるや大変なものです。

しかし、“父親をする”ことを十分意識して、積極的に家族と関わっていくことも大切なのかもしれません。その苦労ばかり振りかざして、家で横暴に振る舞ったり、外で遊んで留守にばかりしていると、寂しい人生の終わり方を迎えかねませんね。

家づくりにもご家族みんなが参加していただくと、良いきっかけになると思いますが、何より昭和オヤジの意識改革が最優先ということでしょう。がんばろうオヤジ!

それでは。

今日もありがとうございます。

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マスオさんが上手くいくコツは住まいとか。

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朝から雨で午後から晴れた東京です。

そんな今日は朝から資料作成、その後都税事務所と事務組合へ書類提出、帰社後は資材メーカーさんと電話、西東京市計画検討、文京区向丘計画検討など。

午後は大田区北千束計画検討、図面作成、群馬県の業者さん来社打ち合わせ、都市銀行さんと電話、中野の業者さんと電話、建材メーカーさんと電話、渋谷区神宮前計画検討、書類作成など。夕方は図面作成、ミーティング、資材発注など。

今回は予報通り、雪が積もらずに済んで良かったですね。

ではこちら。

マスオさんは肩身が狭い? 現代の家族が上手くいくコツは住まいにあり

サザエさんと言えば、みんなでちゃぶ台を囲む一家団らんの姿を思い浮かべます。マスオさんを婿に迎え、ペットのタマを入れて8人という大家族の仲の良い様子は、お茶の間の私たちを癒してくれます。

ここで、少し想像してみてください。もし自分がマスオさんだったらアニメのように家族円満にやっていけるでしょうか。嫁の父(波平)は嫁(サザエ)に度々激怒、そして嫁の弟(カツオ)からは無茶な頼み事をされ...。マスオさんのように温厚な性格でないと、そうそう上手くはいかないかもしれません。

ハウスメーカー「旭化成ホームズ」の二世帯研究所所長の松本吉彦さんは、著書『二世帯住宅という選択』のなかで「80年代の子ども2人が平均的な戦後世代では、男兄弟がいるとは限らず、都市部では生計が分かれたサラリーマン家庭である二世帯住宅ならではの特徴を活かして、娘夫婦と同居する住まいが出てきました」と述べています。実際に、このような傾向は「マスオさん現象」と呼ばれており、今後もこのような家族形態が増えていくと言われています。
WEB本の雑誌 2013年01月21日19時28分
 
なるほど。
 
確かに、住まいづくりのお手伝いをさせて頂いていると、記事の通りマスオさん的な状況の方とお会いする機会も多いのですが、いわゆるアニメのマスオさんとはちょっとイメージが違ってきているように思います。
 
弊社のOBオーナー様には、ご両親様と長女ご家族、三女ご家族の3世帯住宅を建てられ、非常に仲良く暮らしていらっしゃるご家族のケースもあります。
 
各ご家族が独立していますので、おのおのの旦那様がお仕事や趣味に打ち込んでおられますし、もちろん肩身が狭いというような雰囲気ではありません。
 
それには、ポストや表札はもちろん、ファイナンスまでを各世帯が納得できるように分けたということもあるかもしれません。それは3世帯のマンションを共同で建てたイメージで、お互いを尊重した方法と言ってもいいでしょう。
 
マスオさんというと奥さんの実家に同居という形ですが、2世帯住宅ではもちろん旦那さんのご両親と一緒にという場合もありますね。

この場合は、ちびまる子ちゃんのお父さんとでも言ったら良いのでしょうか。確かにまる子ちゃんのお父さんは、まだまだ昭和を感じさせる自由なオヤジという印象があります。

しかし、都市部を中心に2世帯住宅では完全分離型が多く、あっても住戸内で行き来が出来る扉がある程度という形が主流になっているように思います。
 
やはり女性の夢を実現するためだったり、生活スタイルの違い、習慣の違いなどから、水廻りも別々にしたいというご要望も多いですね。

それでも一つ屋根の下で家族が暮らすというのは、安心感であったり、少なからず経済的なメリットだったり、いろんな利点がありますが、もしかするとこれからの日本では家族揃って、大人数での食事ということが最も贅沢な時間になるかもしれませんね。

2世帯住宅のご相談は経験豊富な弊社までお気軽にご相談ください。

それでは。

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いい夫婦のちょうどいい住まいとか。

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曇りのち時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から5丁目のお客様とお電話、文京区向丘計画検討、杉並区久我山計画検討、サッシ屋さん来社打ち合わせ、書類作成など。

午後は西新宿計画検討の現場へ、各種打ち合わせなど。帰社後は土地家屋調査士さん来社、横浜方面の業者さんと電話、高田馬場計画検討、見積作成など。夕方は構造検討、税理士さんと電話、西新宿計画のお客様とお電話、文京区本駒込計画検討、徳丸6丁目計画検討など。

朝晩はまさに小雪という感じの冷え込みですが、いい夫婦ならそんなに寒さも感じないのかもしれません。

ではこちら。

11月22日は「いい夫婦の日」 夫と妻、それぞれが考える「ちょうどいい」の定義

子供は2人、家族旅行は年2回が「ちょうどいい」夫の年収は800万円、お小遣いは37,000円が「ちょうどいい」
クルマは夫が“ミニバン”、妻は“プチバン”が「ちょうどいい」

〜 メールの回数、キスの回数、は1日1回が「ちょうどいい」 〜
〜 “愛してるの言葉”や“一緒にお風呂に入る”は『必要なし』が第1位 〜

英国発の父親向けライフスタイル雑誌であり、日本唯一の“イクメン”雑誌「FQ JAPAN」編集部(株式会社アクセスインターナショナル 東京都渋谷区、発行人:清水朋宏)は、11月22日の「いい夫婦の日」を前に、夫婦間での暮らしや家族のサイズやコミュニケーションの「ちょうどいい」を20代〜50代で二人暮らし、もしくは子育て中の夫婦430名を対象にインターネット調査を実施しました。
PR TIMES2012年11月21日10時51分

なるほど。
 
まずは「いい夫婦」とはどのような夫婦のことを指すのかということですが、「いい夫婦」という言葉からは、夫婦仲が良く、お互いを理解し、尊重し、協力し合い、支え合っている良好な関係にある夫婦というイメージだとか。

う〜ん、なかなか難しそうですが、そもそも年齢や家族構成、環境や土地柄などによっても違いがあるかもしれませんね。

いろんな「ちょうどいい」が発表されていましたが、住まい関連では、住まいは3LDK以上の戸建て、テレビは37〜50インチ、寝室にはダブルベッドが「ちょうどいい」とのこと。
 
「ちょうどいい」と感じる住まいでは、夫・妻共にマンションよりも一戸建てが多数派(一戸建て=63.7%、マンション(集合住宅)=36.3%)となっていました。

さらに、ちょうどいいと思う住まいのサイズでは、戸建て、マンション共に3LDK以上を支持する声が圧倒的となったそうです。
 
やはり調査対象の年齢からすると、まだまだこういった意見が多いのは当然ですが、もう少し年齢層が上がると、また違った結果になると思います。
 
子育ても終わり、無事に子ども達が巣立っていった後は、細かな個室は必要無いという方も多いですね。
 
いい夫婦が家を建てる時には、今はもちろん、将来にも「ちょうどいい」間取りに変更出来ることが必要になります。
 
もちろん、安全・安心な構造躯体であることが前提になりますし、長期間使用するなら、構造は鉄筋コンクリート住宅にすることを忘れずに。

不思議なことに弊社のお客様は、ほとんどのご家庭が「いい夫婦」のように感じますが、そんな雰囲気は一緒にお仕事をさせていただいていると、伝染するというか、すごく勉強になります。
 
私個人的にも若い人達の憧れとなるようないい夫婦になるよう、これからもがんばりたいと思います。
 
と、ここまで書いてから思ったんですけど、これからの日本は単身者世帯が増えていくことも確実でしょうから、今後はいいシングルの日が出来るかもしれませんね。

それでは。

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心身快適なソファの正しい選び方とか。

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良い天気の東京は風がありました。

そんな今日は朝から杉並区久我山計画検討、図面作成、電気屋さん来社、都市銀行さんと電話、資料作成、台東区今戸計画検討 など。

午後は介護士さん来社、その後金融機関と郵便局へ 、帰社後は蓮根の不動産会社さん来社打ち合わせ、地方銀行さん来社、図面作成など。夕方は出版社さんと電話、事務機屋さん来社、構造担当と電話協議など。

明日は文化の日ですね、大変恐縮ですが、弊社も休業日となりますので、ご了承くださいますようお願いいたします。

ではこちら。

ソファが″人間心理″と″カラダ″に及ぼす影響とは?正しいソファ選びで心も体も快適に
 
近年、親の共働きや子どもの塾通いなどで家族と過ごす時間が減少している。さらに、子どもに部屋が当たり前のように与えられるようになったり、一家にTVが複数台設置されるなど、家族が家でリラックスする場所が分散され、家族のコミュニケーション機会が減少傾向にある。

家族のコミュニケーションを向上させるには、本当に家族がリラックスでき、つい長居したくなるようなリビングを作ることが重要だ。そして、このリビング作りを左右するのがメインとなるソファ選び。

リビングの中心となるソファについて、“人間心理に与える影響”と“カラダに与える影響”の2つの観点から、目白大学心理学研究科 教授の渋谷昌三先生と日本身体文化研究所の矢田部英正主宰に正しいソファ選びについて聞いた。
マイライフ手帳@ニュース2012年11月02日11時55分

なるほど。
 
やはり家具選びとなると、色や形が家族の好みかどうか、ということがメインになってしまいそうですが、記事では一歩進んで人間の心理と身体に与える影響を考慮してソファを選びましょうということです。
 
確かにソファ選びに人間心理まで考えて選ぶ方は少ないと思いますが、最も大切なのは座る位置だそうで、思春期の子どもや熟年夫婦が横に並んで座ることに違和感を感じると、リビングが快適な空間ではなくなってしまうということです。

そういえば、子ども達が膝の上に居たのも今は昔。奥さんが横に居たのも遠い昔のことになってしまっている。という家族は我が家だけではないはずです。 

家族でもそれぞれにパーソナルスペースがあり、あまりに近いと緊張感が高まってしまい、リラックスできないということですね。そうなると一人用が理想ですが、二人用や三人用でもなるべく余裕のある大きさにしたり、クッションで仕分けるなどの工夫が必要そうです。
 
記事によると、家族が集まるきっかけとして、“家にいるときには、リビングに来て、ソファに座りたくなる”と、家族に思わせるために・・・
(1)心地よい肌触りと座り心地のよいソファを選ぶ、
(2)ソファをオープンな空間にし、“なじみの場所”にする、
(3)家族みんなで ソファを買いにいく、
(4)自分のものをソファに置く
の4点が挙げられていました。
「リビングを生活の中心とし、ソファが“家族みんなのテリトリー”と思わせる仕組みづくりがポイントになる」とのことです。

一方、身体に及ぼす影響はおおよそ想像できると思いますが、やはり身体に合わないソファでは、腰痛をはじめ身体の不調に結びついてしまうでしょう。

この点について記事では体にぴったりくるソファ選びのポイントとして、
(1)腰がしっかり背もたれにつく程度の奥行き。家族の体格差はクッション で調整、
(2)背をつけた時に、足が地面にしっかりつく高さ、
(3)腰が沈み過ぎない適度な柔らかさ
の3点を挙げていました。
 
以上の点を注意しながらソファを選べば、きっと家族のコミュニケーションがうまくとれて、心身共にリラックスできるようになるでしょう。
 
とはいってももちろんソファだけではなく、それを置く空間も大切です。安全で快適な空間があってこそのソファですからね。まずは確実な住まいづくりを鉄筋コンクリートで実現しておきましょう。
 
それでは良い連休を。

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